零奈さんと五つ子がアパートを出ていってから二ヶ月。
世間ではクリスマスが近づいていた。
アパートを出ていく事になった時、五つ子は『お兄ちゃんと離れ離れは嫌だ!』と言って駄々をこねていた。
とはいえ、たまにこの部屋に五人で遊びに来ているので寂しさはない。だけど──
「会いたいな…零奈さん…」
零奈さんとはアパートを出ていってから会ってはいない。
あの慰めの続きは結局なかった。その後も零奈さんは仕事で忙しい事と、再婚した事があったからだ。
再婚相手の旦那さんは何でもお金持ちで、タワーマンションの最上階に住んでるそうだ。
五つ子達が興奮していつもどういった生活をしているのか話してくれている。
ただ、その旦那さんは感情表現があまり上手くないらしく、五つ子達とはあまり仲良く出来ていないようであった。
しかし、夫婦仲は良いようで零奈さんの笑顔も増えていると五つ子が楽しそうに話していた。
零奈さんが幸せならそれで……
ピンポーン…
そんな風に考えていたら来客が来たようだ。今は平日のお昼過ぎ。五つ子が来るには学校があるので早いから何かの勧誘なのかもしれない。
僕はこの曜日は午前中で講義が終わっているのでのんびりしていたところであった。
そんな風に考えながら覗き穴から確認すると、想像していない人物が立っていた。そして、僕は急いでドアを開けた。
「こんにちは紘一さん。お久しぶりですね」
「こ、こんにちは零奈さん。どうされたんですか?今は学校の時間では?」
「ふふっ…有給を取りましたので。上がっても良いでしょうか?」
「あ、ああ!すみません、どうぞ!」
零奈さんを家に招いてからテーブルの傍に座ってもらった。僕はお茶の準備をしてからそれをテーブルに置いた。
「ありがとうございます。ふぅ……温まりますね」
僕が用意した紅茶を一口飲んだ後の吐息が色っぽくそれだけでドキドキしてしまう。
後、さっきまでロングコートを着ていたから気づかなかったが、今日の零奈さんが着ている服がとてもエロい。
上は黒のトップスなのだが、体のラインを強調させるかのようにピチピチで、胸の谷間まで見えている。そこにグレーのショートスカートなど履かれてはもう目のやり場に困ってしまう。誘われているのかと思うほどだ。
だが、そんな考えは彼女の左手薬指を見て現実に引き戻されてしまう。そこには銀色のリングが輝いているのだ。
「娘達がたびたび来ているようですね。よく貴方のお話を聞きますよ」
「あはは…僕のバイトがない日はほぼ毎日来てますね。たまにグズって、今日は泊まるって言う時は大変でしたけどね」
「はぁぁ…本当に申し訳ありません。あの子達には私から言っておきますので」
笑いながら話す僕の言葉に、零奈さんは右手を頬に当てながら呆れた顔をしていた。
その顔も艶っぽくて良い!
「ま、まあ。彼女達に好かれるのは嫌ではないので。それより今日はどういったご用件で?近くに用事でも?」
もし近くに用事があるのであれば帰ってもらおうと話を切り出した。そんな格好の零奈さんと長い時間いては、いつ暴走するか分かったものではない。
「?いえ、今日は貴方に会いにここまで来ましたよ」
「え?僕ですか?」
驚きのあまり聞き返すと、微笑みながら零奈さんは口を開いた。
「前に言ったではありませんか。続きはまた今度と…♡それなのに紘一さんったら全然連絡をいただけませんし…」
「え?し、しかし、零奈さんにはもう旦那さんが……」
僕が旦那さんがいると伝えると、少し陰りを出した顔で話し始めた。
「あの人は私達家族をとても大事にしてくれます。そこは感謝しきれないくらいに。しかし、その……夜の方が…なんと言いますか…彼は私の体を気遣ってかあまり相手をしてくれないのです…私はもう大丈夫だと言っているのに…」
なるほど。零奈さんは一時期死ぬかもしれないほどに弱っていた時期があったために、そこを気にしてるのか。良い旦那さんだ。
「そ…それに……その…恥ずかしい話なのですが……貴方のあの大きなものを見せられてからは、体が疼いてしまって…」
すると零奈さんはおもむろにスカートをたくしあげて、ショーツを見せてきた。それは黒のレースのショーツで布面積などほとんどないと言っても良いくらいだ。
僕はそこから目を離せなくなり、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「こんなおばさんで良ければ、貴方で私を慰めてくれませんか?」
艶っぽいその声で僕の理性は一気に飛んでいってしまった。
「ん……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……もしかして、初めてでしたか?緊張してるようで震えていますが…」
ベッドに移動した僕達は、ベッドに腰掛けキスをした。
「す、すみません!零奈さんの言う通りでキスも初めてなんです…」
「まあ…!本当に私のようなおばさんで良かったのですか?私が我慢すれば今からでも……」
「すみません!僕がもう我慢出来ないです!」
零奈さんの言葉を無視するかのように彼女を押し倒し、キスを続けた。
「んむッ……ちゅるッ……はぁ……ちゅっ……はぁ……大丈夫。私はどこにも行きませんから...今日は私がリードしてあげますね」
そう言った零奈さんは、今度は僕を下にして覆い被さってきた。
「ふふふ…私の火をつけた責任は取ってもらいますからね…ん……ちゅるッ……はぁ……あむッ……ちゅっ……舌、出してください…」
零奈さんに言われるがまま舌を出すと、僕の舌に零奈さんは自分の舌を絡ませてきた。
「れろれろ……ちゅるッ……はむッ……ちゅっ……ふふふ…上脱がせますね」
僕は彼女のなすがまま、上半身裸にされてしまった。
「あら…良い体♡何かスポーツされてるのですか?ンちゅっ……ちゅっ……ちゅっ……」
「くあっ…テニスを少々。と言っても、ほとんど趣味程度なので。ただ、ジョギングや筋トレはしています」
零奈さんが首筋や鎖骨辺りをキスしながら徐々に下に向かっている。
「良いですね、健康的で…ちゅっ……続けた方が良いですよ…ちゅるッ……♡」
「くっ…は、はい…!」
「ふふふ…気持ち良いのですね。可愛い顔です。では、こちらはどうでしょうか?れろれろ……ちゅるッ……」
「ふあっ…!」
零奈さんによる乳首責めは予想以上に気持ちが良く声が我慢出来なかった。
「ちゅるッ……良かったぁ…気持ち良いみたいですね。じゃあ、こっちは指で摘まんで…ぢゅるッ……ぢゅるる……」
「くはッ……!ヤバいです!零奈さん…気持ち良すぎるッ!」
「ふふふ…こっちももうパンパンですよ」
乳首を摘まんでいた方の手で、ズボン越しに僕のペニスを撫で始めた。
「はぁぁ…♡やっぱり大きい…♡こんなに大きなものをお持ちなのに経験がないなんて…勿体無いですね。では、下も脱がしますね」
そう言った零奈さんは、ズボンとパンツを一気に脱がしてしまった。すると、ビーーンと勃起したペニスが零奈さんの顔近くに姿を現した。
「ふふっ…二ヶ月ぶりのおちんちん…♡ちゅっ……貴方だけが裸では不公平ですね。では……」
僕のペニスを見た零奈さんはうっとりした顔で亀頭にキスをすると、上着を脱ぎ始めた。すると、大きな胸が目の前に登場した。ブラジャーも黒のレースでとても色っぽい。
「ふふっ…これも脱ぎますね」
そして、零奈さんはブラジャーも取り胸が露になった。
「どうですか?」
「き、綺麗です…」
「ありがとうございます。どうぞ…触ってください…」
零奈さんに導かれるまま僕は両手で零奈さんの胸を鷲掴みにした。
「あンッ…!んッ……あ……いいッ……もっと…強く揉んでも良いのですよ?」
零奈さんに言われるがまま、胸を揉む力も強めたまに勃起している乳首も摘まんだ。
「あっあああッ……きもちいいッ……あ……紘一さんの揉み方凄く良いです…♡」
僕はもう無我夢中になり、乳首を口に含んでしゃぶり始めた。
「いやんッ……したぁ…イいッ…!アンッ…だめッ……あ、あああぁぁんッ……」
「うぶッ…!」
感じ始めた零奈さんは僕のペニスを扱き始めた。
「あッ……ンんッ……ふふふ…我慢汁がたくさん……ンッ……これを…ここに…いれてくれますか…?」
お腹の上に乗っかっている零奈さんはスカートの中のショーツをずらしてクパッとおまんこを広げて見せた。
僕はただ頷くだけだった。
「ごめんなさいね。一応ゴムはお願いしますね」
そう言った零奈さんは鞄からコンドームを取り出し、それを慣れた手つきで僕のペニスに着けてくれた。
「パンパンですね…破けなければ良いのですが…では、挿れますね。んッ…♡」
クチュと音を立てながら零奈さんは導いてくれた。
「紘一さん♡見てて……♡」
腟口にペニスをあてがった零奈さんはそのまま腰を下ろした。
「あぁっ……はッ…」
なんだこれはッ!ゴム越しにでも腟内を感じられる。暖かい…
「んッ……は…はいっちゃいましたね…♡どうですか?はじめてのおまんこは…」
「めっ、めちゃくちゃ気持ち良いですっ。暖かくて…」
「そうですか…良かったです…♡しかし、まだまだこれからですよ…」
零奈さんは僕のお腹辺りに手をついて腰を上下に動き始めた。
「はッ♡あぁっ♡」
うあぁッ…なんだこれッ…すごい絡みついてくるッ…
零奈さんが腰を動かす度に、ぱちゅんっぱちゅんっと音が出ている。
これがセックス…!最高だぁ!
「んッ……♡んっッ……♡」
零奈さんは自分の気持ち良いところを探すかのように腰を振っている。
すると、零奈さんは胸を僕の口元に持ってくるように前屈みになった。
「さきほどみたいにッ……ちくびを…すっていただけませんかッ…?」
言われるがまま目の前の乳首にむしゃぶりついた。
「あッ…ああぁぁあンッ……いいッ…ちくび…イいッ…♡」
しゃぶっている乳首とは逆の乳首には指で摘まんだり、転がしたりした。
「あんんん♡♡それダメっ♡ダメになっちゃうっ♡はうぅぅう♡」
駄目と言っているが零奈さんの腰の動きは早くなったように思える。
なら、もっと責めるのみ!
「はッ……♡あッあッ……♡ダメですッ♡紘一さんッ♡そんなにおっぱいいじられてはッ……」
そんな零奈さんの言葉をお構い無しに乳首を吸い上げた。
ぢゅるるるるっ…
「やんんんん♡それダメぇ♡吸っちゃだめぇええ♡」
くっ…そろそろイきそうだっ!
「零奈さんッ…!イ、イくっ…!」
「いいですよっ……!イってくださいッ…♡わたしも…もう…もう…イッくうぅぅう…!」
「でるッ…!」
ドクッ…ビュルッッ…
零奈さんがイッたと同時にイくことが出来た。その満足感が半端なく良かった。
「はぁ……はぁ……はじめて卒業おめでとうございます...♡すっごく…よかったです……ん……ちゅっ……♡」
イッたばかりの零奈さんは僕の上に倒れ込んでキスをしてきた。
「僕も凄く気持ち良かったです。ありがとうございます。好きですよ、零奈さん」
「ふふふ…私もです…♡あら…?」
するとまだ腟内にあるペニスの異変に気づいた零奈さんはニッコリと笑顔を向けてきた。
「子ども達が帰ってくるまでまだあります。どうします?まだされますか?」
新しいコンドームを口に咥えながらそんな提案をしてくる零奈さん。そんな姿を見せられては断れる訳もなく。
結局その後は三回戦行った。僕はまだまだいけるが零奈さんの限界を向かえたので、そこで終わりとなったのだった。
『こんにちはー!』
色々と片づけをしてお茶を飲んで落ち着いていたところに五つ子達がやって来た。
「あれ?お母さんだぁー!」
甘えん坊である五月は零奈さんの姿を見るや、零奈さんに飛び込んだ。
「どうしたの?お母さんがここにいるなんて珍しいね」
「ふふっ…あなた達の話を聞いていたら私も紘一さんにお会いしたくなったのですよ」
一花の質問に笑顔を向けて零奈さんは答えた。
「へぇー、だからかな。お母さん、今日はご機嫌だね」
「うん。私たちと一緒」
そう言いながら二乃と三玖が僕の両隣に来て、僕に背を預けるように座った。
「あらあら…二人はよほど紘一さんが好きなのね?」
「うん♪大好きよ」
「本当はお母さんと結婚してほしかったけど、お母さんはお父さんと結婚したから私がするの」
二乃と三玖は僕の腕に抱きつくように話している。
「あら、お兄ちゃんとは私が結婚するのよ」
「私…」
「「むぅー……」」
そして、いつものよう僕の前で二乃と三玖のにらみ合いが始まった。
「ちっちっちっ…違うんだなぁ。ヒロカズお兄ちゃんは私と結婚するんだから」
そう言った一花が僕の胡座をかいている足の上に座ってきた。
「あらあら…紘一さんもモテモテですね。ふふふ…」
そんな光景を見て零奈さんが幸せそうに笑っている。そんな顔が見れて僕も満足だ。
零奈さんに抱きついている五月はこちらを羨ましそうにじっと見ていた。
「ほらほら、宿題終わらせないとだよ。そのためにここに来たんだから」
そんなところに手を叩きながら四葉が宿題をするように皆に声をかけた。
「もう…いいでしょう…もう少しくらいヒロカズお兄ちゃんの傍にいたいわ」
「私も...」
「すぅー…すぅー…」
そんな四葉の声にも一花と二乃と三玖は僕から離れようとしなかった。
おい!一花は寝てないか?
「ふぅ……ほら、四葉の言う通りですよ。宿題を終わらせた人から紘一さんに遊んでもらいなさい」
『はーい』
零奈さんの一言で五つ子は宿題を始めた。
そんな光景を零奈さんとお互いに微笑みあって見ていた。
その後も零奈さんと会う事がないまま四月を向かえた。
僕は問題なく進級をして、五つ子達は黒薔薇女子への入学が決まっていた。
黒薔薇女子と言えば、お嬢様学校でたしか学力もかなり高くなかっただろうか。
五つ子達の成績は甘く見ても良くない。大丈夫なのだろうか。
そんな五つ子の入学式にお呼ばれしたのでスーツを着て向かうことにした。どうやら零奈さんの旦那さんが仕事で来れなくなったのでその代理という訳らしい。
「見て見て♪似合ってる?」
一花がポーズを取るように制服姿を披露してくれた。
「ああ。五人とも似合ってるよ」
「ねえねえ!私が一番似合ってるわよね?」
「私だよね…?」
そこに二乃と三玖が自分が一番似合っているとアピールしてきた。とは言え…
「五人とも同じ顔だしなぁ…髪型も一緒だし、誰が一番てのはないんじゃない?皆可愛いし」
「~~ッ…!私可愛い?」
僕の言葉にテンションが上がった二乃がそんな風に聞いてきた。
「ああ。五人とも可愛いよ。女子校で良かったよ。共学だったら悪い虫が付きそうだ」
「問題ない。私はお兄ちゃん以外の男性に興味ないから」
「私もよ」
「私もだよ」
「私もー」
三玖の言葉に二乃と五月と一花が続いた。
「私は……」
そこで四葉が言い淀んだので、その四葉の頭を撫でながら僕は笑いながら答えた。
「四葉には好きな男の子がいるもんな?」
僕の言葉にコクンと四葉は頷いた。
これは、僕にだけ教えてくれたのだが、六年生の頃の修学旅行である男の子に四葉は出会い恋をしたという。
まあ、その男の子が今はどこにいるのかまでは分からないのだが。
「きっと会えるさ」
「……っ!うん!」
僕の言葉に四葉は嬉しくなったのかその場で抱きついてきた。
「こらこら、人前では止めないと」
「はーい♪」
その後は無事に入学式も終えた。
五つ子達は教室で今後のスケジュールなどの話があるので、少しの時間だけ空いた。
なので、零奈さんと二人で校内を回っている。手を繋いでいる僕達は自然と誰もいない場所に向かっていた。
「会いたかったですよ、紘一さん…♡」
「僕もです…」
そして人気がないのを確認した僕達は抱きしめあっていた。
「ごめんなさい。仕事が忙しくて中々行けなかったのです」
「いえ、そこは気にしてませんよ。電話では話せてますし」
「しかし、やはりこうやって温もりを感じる方が私としては良いのです。ん……ちゅっ……」
零奈さんからのキスを受け入れた。久しぶりのキスなので、少々盛り上がってしまった。
「ちゅっ……ンんッ……ちゅっ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……」
「旦那さんとは上手くいっていますか?」
「もうっ!折角の二人っきりなのですよ。他の人の話はしないでください!ん……ちゅっ……♡」
夫婦仲はどうなのか聞くと、零奈さんは拗ねてキスをしながら僕のペニスをズボン越しに撫で始めた。
「ちょっ…さすがにここではまずいのでは…」
「大丈夫ですよ。それに…貴方のここは限界のようですよ?」
零奈さんは慣れた手つきで僕のズボンのチャックを下ろすと、中から勃起しているペニスを取り出した。
そして扱き始めたのだ。
「くっ…」
「ふふふ…本番をするつもりはないですよ。ただ……貴方のザーメン飲ませてほしいのです…ん……ちゅっ……ちゅるッ……れろれろ……んッ……ちゅっ……はぁ……」
キスを堪能した零奈さんはその場にしゃがみこみ、躊躇なくペニスを咥え込んだ。
「ンっ……ぢゅるッ……ぢゅるッ……ぢゅるるるるっ…」
「!いき…なりッ……そんな…」
「んフッ…んむッ…ぢゅるる……ぢゅるッ……ぢゅるッ……ぢゅるるるるっ…」
ヤバい!これはすぐに
「れろれろ……ちゅるッ……もうビクビクしてますね?イきそうですか?」
シコシコとペニスを扱きながら、零奈さんは妖艶な笑みを浮かべてこちらを見てきた。
「すみませんッ…もうッ…!」
「良いのですよ…♡私の口の中に濃厚なミルクを
「駄目ですッ…もう…ッ」
「らひてッ♡ぢゅるるッ……ぢゅるるるるっ…」
「ゔっ…」
ドクッ…ビュルッッ…
「ンんッ♡んっ…ん……んく……んく……ちゅるッ……はぁ……相変わらす濃厚ですねぇ…♡病みつきになってしまいます…♡」
僕の精子を飲み込んだ零奈さんはニッコリと笑みを浮かべている。
「では、お掃除も...ん……ちゅるッ……ぢゅるるるるっ…」
「くはッ…」
「ンんッ♡ちゅるッ…はぁ……綺麗になりましたよ♡」
「ありがとうございます」
「んむッ…!ちゅっ……ちょっ…まだ…ついてるかもしれませんよ?」
「良いんですよ。僕は貴女とキスがしたいんです」
お礼を伝えた後、零奈さんを立ち上がらせてキスをした。精子が口回りに残っていることを心配していた零奈さんだったが、僕は気にせずキスを続けた。
「ちゅっ……れろれろ……ちゅるッ……ひろかずさぁん…♡ちゅっ……はぁ……愛してますよ…♡」
「僕もです」
その後も時間の許す限り零奈さんとキスをした。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
次回の投稿はまだ未定ではありますが、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。