「ん……」
目が覚めると見知らぬ天井がまず目に入った。
ああ…そうか、昨日は……
ふと左側を見ると、薫子がじっとこちらを見ていた。その顔はどこか幸せそうである。
「おはよう、薫子」
「──っ♡はいっ…♡おはようございます、貴方様♡」
僕がいつも通りに、ただ昨日と違うのは敬語をなくし呼称も取っている。その事が嬉しかったのか、薫子は満面の笑みで僕の左腕にしがみついてきた。
「どうしたの?そんなにひっつかれたら朝から興奮しちゃうんだけど…」
「いえ、昨日の事が夢ではなかったと実感していたところです♡ふふふ…たしかに、朝から貴方様のおちんぽはご立派ですね…♡んッ…ちゅっ…♡」
昨日の出来事をどこか夢ではないかと思っていたそうで、それで薫子は喜んでいたそうだ。
その後は僕のペニスを扱きながらキスをしてきた。
「ちゅるッ…ちゅっ…はぁ……れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…れろれろッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁ……♡その……朝から愛していただければと思うのですが…生憎と時間が無く...ですから、
朝からセックスをしたいという思いがあるものの、薫子のスケジュールもあるのだろう。出来ない事を本当に残念そうな顔をしていた薫子だが、フェラはすると微笑みながらキスをして、扱いていたペニスをそのまま口に含んだ。
「あむッ…♡んむッ…んむッ…んむッ…♡」
口にペニスを含んだ薫子はいきなり速いストロークで顔を動かしている。その顔は苦しんでいる訳ではなく、どこか嬉しそうである。
そんな薫子の髪を掬ってあげながら、頭を撫でてあげると、更に嬉しそうな顔をしながらフェラを続けた。
「ちゅるッ…♡ちゅっ…れえぇろッ…れえぇろッ…♡本当にご立派なおちんぽ…♡はあぁぁ…♡これだけで濡れてきちゃいます♡あむッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡んッ…♡」
よく見れば薫子はフェラをしながら自身のまんこを弄っているようだ。なんともエロい光景だ。
「んんッ…♡ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡んんッ…♡ぢゅぷッ…♡」
自分の快楽と戦いながら懸命に奉仕する姿が何よりも興奮度を高めていった。
「ああぁぁ…気持ち良いよ薫子。イッちゃいそうだよ。薫子もイキたい?」
頭を撫でながら薫子のフェラを褒めてあげ、薫子もイキたいか聞くと素直にペニスを咥えたまま頷いてきた。
「ふふっ…正直者の薫子にはご褒美あげないとね。時間が無いみたいだから、指と舌で我慢してね。おまんこを僕の顔に持ってきて」
「はい…♡貴方様♡」
僕の言葉に嬉しそうな声で僕の顔の前にまんこを持ってきた。
「僕もそろそろイキそうだから、ちょっと激しくするね。ぢゅるるる…」
「はあぁぁんッ…♡クリいいぃッ…♡あむッ…♡ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡」
既に勃起していたクリトリスに吸い付くと、歓喜の声をあげて喜び、薫子はそのままフェラを続けてくれた。
「ああぁぁ…良いよ...薫子はフェラが上手だね…ちゅるッ…」
「んむッ…♡んんんッ…♡ぢゅぷッ…んんッ…ぢゅるるるるるッ…♡」
薫子のフェラを褒めながら、クリトリスを舐めて指を二本膣内に挿入させて膣壁を擦り始めると、ペニスを咥えたまま、薫子は感じていた。だが、負けじと薫子もペニスを舌と唇を使って愛撫をしてきた。
「ヤバいよッ…!イキそうッ…!」
「んんッ…♡ひひへふよッ…♡ぢゅるッ…♡ほのまま…らひてッ…♡んんッ…♡わらふひも…ひっひゃひまふッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅぷッ…♡」
僕がイキそうだと伝えると薫子はラストスパートの如く顔を動かし、射精を促してきた。
「ああぁぁッ…!イクッ…!薫子もイッてッ…!」
「はひッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅぷッ…♡んんッ…♡ひふッ…♡ぢゅぷッ…♡ひひまふッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」
「イクッ…!」
ドクッ…ビュルルルル…ビュルルルルルル…
「んむッ…♡んんんんんんッ…♡」
僕は射精寸前に腰を上げて薫子の喉奥に向かって射精した。それと同時に薫子もイッてくれたようで、愛液が噴水のように僕の顔に向けて飛び出していた。
「んくッ…♡んくッ…♡んくッ…♡んくッ…♡ちゅるッ…♡はあぁぁ…♡これが貴方様の…♡ペロッ…♡美味しいぃッ…♡ちゅるッ…♡れえぇろッ…れえぇろッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡」
精液を飲み干し、妖艶な笑みで満足感そうにお掃除フェラをする薫子の姿に興奮度が高まってしまった。
「あら…♡ふふふ…まだ元気…♡でも、ごめんなさい…本当に時間が無いのです…ちゅっ…♡また味あわせてくださいな…♡」
このまま襲いそうな気持ちではあったが、薫子の私生活まで邪魔はしたくなかったので我慢する事にした。
最後のちんこへのキスとウィンクは反則だな…
その後は二人で身支度を整えて、朝食の席に向かった。
「今日のお母様はお肌艶々ですね♪」
「あら…♡ふふふ…そうかしら♡」
朝食の席では桃華ちゃんも一緒であったが、桃華ちゃんが薫子のお肌を褒めると、僕の方に目線をチラッと向けた後、嬉しそうに答えた。
初めての三人での朝食を終えると、薫子と桃華ちゃんはそれぞれ着替えて出掛ける準備を整えると玄関に向かった。
「では、貴方様♡また、土曜日に…んッ…♡ちゅっ…♡」
薫子は草履を履くと振り返り、両腕を僕の脇から上に挙げるように抱きしめてきてキスをしてきた。
「ああぁっ…!お母様ばかりずるいです!先生私も♡また土曜日です…♡んッ…♡ちゅっ…♡」
ローファーを履いた制服姿の桃華ちゃんも、薫子のキスに触発されたように僕に抱きつきキスをしてきた。
「二人とも、仕事に勉強頑張ってきてね」
「「はいっ…♡」」
僕の見送りに二人は笑顔で答えると玄関から出ていってしまった。
さて、僕は僕で車で送ってくれるみたいだから、準備が出来るまで庭でも散策してますか。
二人を見送った僕は帰りの準備をしてから庭に向かうことにするのだった。
~薫子・桃華side~
紘一に見送られた薫子と桃華は、同じ車でそれぞれの行き先に向かっていた。
「玄庵」
「はっ!」
「今度の土曜日の予定は全てキャンセルしておきなさい」
「!」
車の窓から外を眺めながら、薫子は運転手の玄庵に土曜日の予定を空けるように伝えた。
すると玄庵は流石に驚き、すぐに返事が出来なかった。
「玄庵?」
すると、少し威圧的に薫子は玄庵に確認をした。
「も、申し訳ありません!しかし、今度の土曜日には大事なご予定があったはずでは?」
「ああ……またへこへこした男共の相手をするという用事がね……」
「そのように感じるのは重々承知しております!しかしながら、流石に今からキャンセルするとなると……」
「はぁぁ……相手方には何か袖下でも渡しておきなさい。あの者達の目的はそれなのだから」
「……かしこまりました!」
ため息混じりに提案した薫子に渋々といった形で玄庵は返事をした。
「お母様?何かあるのですか?」
「ん?ふふふ…大事な人に会うのですよ。貴女も一緒に来なさい」
「え?しかし、家庭教師が……」
桃華は、大事な予定をキャンセルするまでに何かあるのか気になったので薫子に恐る恐る聞いてみた。
すると、意外にも笑顔で薫子は答えたのだが、土曜日には紘一に会える家庭教師がある日なので、桃華は了承出来なかった。
「大丈夫ですよ。紘一様もご一緒ですから……ふふっ…何でも、紘一様の彼女さんが
「!」
「本当ですか、お母様!?」
薫子の言葉に、玄庵はもちろん桃華も驚いていた。
「御当主様……まさか、お二人と紘一様の関係が...…」
「ええ。バレてますよ。あの方は隠し事を嫌うようですので♡」
玄庵は恐る恐る聞いたのだが、薫子はどこか嬉しそうに紘一を褒めていた。
「しかしっ!そうなってきますと、向こう側から何か要求してくるやもしれません!」
「まあ、そうでしょうね……ただ、金銭的なものや地位を脅かすものではないように思いますよ。貴方もそう思っているのでしょう?」
「はっはっはっ!御当主様には敵いませんな!」
危機感があるように問いかけてきた玄庵ではあったが、何も動じず薫子は逆に玄庵に問いかけた。すると、玄庵も笑いながら答えた。
「紘一様が、御当主様やお嬢様からの魅惑にも動じない程愛されているお方。そのような方が、馬鹿な要求はしてこないでしょう」
「ふふっ…貴方も相当紘一様が好きですよねぇ♪」
「ええ!願わくば、あの方に御当主様かお嬢様の婿入りをしていただきたいところではあるのですが…」
玄庵も紘一の事を好んでいる事を嬉しく問いかけると、玄庵は紘一を北条院家に取り入れたいと儚くも願っていた。
「ふぅ……それは中々難しい事ですね。折角の機会を与えたのですが、結局桃華の処女を奪いませんでしたし…」
「残念です……色々と誘惑はしたのですが…」
「ふふふ…まだ機会はありますよ。
桃華の残念そうな顔に薫子は笑顔で励ましの声をかけた。そして、自身のお腹をさすしながら昨晩の事を嬉しそうな笑みを浮かべて話していた。
「やはり駄目ですね。あの時間は確かに
「そうですか…」
少し哀しみを帯びて話す薫子に静かに玄庵は答えた。
「もし孕みましたら、その件で揺さぶりますかな?」
「ふふっ…貴方も分かっているでしょ?それであの方を手に入れても、心までは手に入らないと…だから、今までも何も手を出してこなかったのですから…今回は流石に我慢の限界でした。玄庵。貴方にも迷惑をかけますね」
「はっはっはっ!なんのなんの!紘一様のお陰で御当主様の仕事振りは急成長ですからな!」
昨晩の行為でもし薫子が孕み、そしてそれをネタに紘一を手にしたとしても心までは手に入らない事は薫子は望んでいなかった。だから、これまで手を出さなかったが、流石の薫子も我慢の限界だったようだ。
それを迷惑に思っているのでは、と薫子は玄庵に聞くも、玄庵は逆に仕事が捗っていると褒めてきた。
「ふふふ…
「ああぁぁっ!お母様だけずるいです!」
「はっはっはっ!ただでは転びませんな!」
薫子が紘一にまた抱いてもらえると喜びの声で話すと、桃華きらは文句を言われ、玄庵からは称賛された。
その後は今日の予定などを薫子と玄庵は打ち合わせを進めた。
そんな中、薫子は車の窓から景色を見ながら考えていた。
(さて……紘一様の彼女さんは何を要求してくるのかしら♪ふふふ…楽しみですね♪)
北条院家から大学まで送ってもらった僕は、そのまま昼からの講義を受けて本屋のバイトをこなし、夕食の買い物をして帰路についた。
「はぁぁ…今日もくたくただよ。帰ったら簡単な物作って、さっさと寝よう…あれ?明かりが付いてる?」
家の玄関前まで着くと、小窓から明かりが灯っているのが確認できた。
出かける時に消し忘れたっけ?
そんな風に考えながら鍵を開けて玄関をくぐった。
「あら…おかえりなさい。今日は遅かったのですね」
すると、ニッコリと笑顔の零奈がテーブル傍に座ったまま出迎えてくれた。
「えっと……ただいま零奈…えっ!?こんな時間まで大丈夫なの?」
時間はもう夜の十時を回ろうとしている。普通であれば、家にいなければいけない時間だ。
「今日は昔の教え子の家に泊まることにしておきました。その子とも話を合わせておりますから大丈夫ですよ…んッ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…♡」
この時間までここにいても良い理由を説明しながら僕に近づいてきた零奈は、早速僕の唇にキスをしてきた。
「迷惑でしたか…?」
僕の肩に両腕を乗せるようにして絡ませ、上目遣いで零奈はそんな風に聞いてきた。
「迷惑なもんか。嬉しいよ。じゃあ、今日は泊まってくの?ちゅっ…」
「ちゅるッ…ちゅっ…♡ええ、そのつもりです…♡ちゅっ…ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡ちゅっ…♡夕食の準備も出来てますよ♡それともお風呂にしますか?♡」
ヤバッ…!新婚みたいだ!もしかして…
そんな風に期待していると、零奈は更に続けてきた。
「それとも……わ…た…し…?んふっ…♡」
「そんなの決まってるじゃないか…ちゅるッ…」
「んんッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁ……もうッ…♡そんなにがっつかなくても逃げたりしませんよ♡ちゅっ…♡じゃあ、お風呂…一緒に入りましょ♡ちゅっ…♡」
零奈の提案の元、二人でお風呂場に向かった。
「あッ…はッ…♡いいぃッ…♡もっとッ…おくッ…ついてくださいぃッ…♡」
お互いの体を洗い合った僕達は浴槽に浸かったのだが、我慢できる訳もなく、今は零奈をバックで突いている。
あれから零奈もバックを気に入ったようで、壁に両手を付いて自らも腰を振りながら快楽に溺れていた。
「この辺ッ…?」
「あんッ…そこッ…そこですッ…♡きもちいいぃッ…♡あッ…はッ…♡もうッ…イきそうぅッ…♡」
「良いよ。イッて!」
「あッ…はッ…すごいッ…♡あッ…イクッ…イクイクッ…イッくうううぅぅぅッ…♡」
零奈は下を向きながら喘ぎイッてしまった。お陰で膣内は凄い締めつけである。
「はぁ……はぁ……はぁ……ごめんなさい……はぁ……貴方はまだなのに…はぁ……私だけ…」
「良いんだよ…ちゅっ…零奈がイッてくれると僕は嬉しいから…ちゅっ…」
「んッ…あッ…♡」
申し訳なさそうに謝ってくる零奈に、問題ないと伝えながら零奈の背中にキスをしていった。
しばらくすると、零奈の呼吸も落ち着いてきたので、零奈の左足を膝の下から持ち上げてペニスを奥へと進めた。更に零奈の腰にも手を持っていき支えてあげた。
「え……?あッ…♡」
「零奈、僕に捕まっててね…!」
僕の指示に、左腕を僕の首に巻きつけるようにして捕まった零奈を確認してから腰のピストンを再開した。
「あッ…あッ…♡すごいッ…♡これッ…おくにッ…しげきがきてッ…いいですうぅッ…♡あッ…あッ…はッ…♡」
「気に入ってくれて良かったよ。零奈、こっち向いて」
「あッ…あッ…♡え……?んッ…ちゅっ…ちゅっ…♡あッ…あッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…♡あッ…いいぃッ…♡ひろかずうぅッ…♡すきですッ…♡あいしてますうぅッ…♡」
「僕もだよッ…!ああぁぁッ…やっぱり零奈が一番だよッ…!」
キスをしながら突いてくれるのが嬉しかったのか、零奈は気持ちを伝えながら感じてくれている。
そんな零奈に応えようと、ピストンスピードを上げペニスの角度も変えたりした。
「あッ…あッ…♡うれしいぃッ…♡うれしいですよッ…ひろかずうぅッ…♡あッ…あッ…ひろかずうぅ…♡ひろかずの…せーし…しきゅうに…とどけてッ…♡」
「分かったよッ…!ああぁぁッ…イクうぅッ…!」
射精感が込み上がってきたのでピストンスピードを上げていった。
「あッ…あッ…♡だめッ…♡わたしッ…さきに...イッちゃいそうぅッ…♡あッ…あんッ…♡もうッ…だッ…めえええぇぇぇぇッ…♡」
零奈がイクと同時に膣内が締めつけ潮も吹いた。
プシャーーーッ…
それに合わせるように僕も子宮にぶつけながら射精した。
ドクッ…ビュルルルル…ビルルルッ…
「はッ…しきゅうに…せーし…そそがれてッ…♡またッ…イッくうううぅぅぅッ…♡」
子宮に直接精子を注がれたことで、零奈は連続でイッてしまい体全体をガクガクと震わせていた。
「はぁ……っ♡あ……あ……あ……すごいですううぅぅ…♡」
零奈は連続の絶頂のせいか、目は白目寸前で口も開いたまま涎まで垂らしている。しかし、満足そうな顔でもあるので問題はないだろう。
その後、意識を取り戻した零奈とシャワーで軽く流してから、零奈の用意してくれた夕食を談笑しながら食べ、ベッドに零奈と並んで眠った。
零奈はいつものように、僕の胸に頭を乗せるように抱きしめてきている。
「あ、そういえば、今度の土曜日。薫子さんとの面会の約束取りつけたよ」
「本当ですか!?ふふふ…さすが紘一ですね。今なら北条院家も乗っ取れるのでは?」
「そんな事しないよ。したところで面倒になるだけだしね」
「そうですか?まあ、貴方らしいですけどね♡」
北条院家を乗っ取ったところで面倒になるだけ。そう伝えると、零奈は微笑みながら答えた。
「さっき、バイト終わりにスマホ見たら連絡があって。駅前に迎えの車を向かわせるから、それに一緒に乗ってくるように、だってさ」
「分かりました。後は私の腕次第ですね」
「出せそうだったら助け舟出すからさ、そんなに気負わないでね。逆に気負い過ぎると薫子さんに飲み込まれるから。いつも通りで大丈夫だよ。ちゅっ…」
零奈の頭を撫でながら落ち着かせて、零奈の額にキスをした。
「ええ…頼りにしてます。紘一…♡もう少し、キスしませんか?」
うるっとした瞳でこちらを見てきた零奈はそんなお願いをしてきた。
「良いよ。でもキスまでだよ。明日も仕事なんだから」
「分かってます…♡んッ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ…♡ちゅっ…♡」
その後も何度もキスをして僕と零奈は眠りにつくのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、紘一と薫子の朝のシックスナインと、紘一が家に帰っての零奈とのお風呂でセックスの話を書かせていただきました。
薫子はどうやら紘一との約束は守るようで、玄庵に無理を言って予定を空けたようです。
さてさて、零奈と薫子の面会。果たしてどうなるのでしょうか。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。