※この作品はR-18です。

憧れと欲情と   作:吉月和玖

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21.零奈の家出

翌朝。

目を覚めると昨晩のまま、零奈が僕の胸に頭を乗せたまま眠っていた。

 

「すぅ……すぅ……」

 

規則正しく寝息を立てて眠っている零奈の寝顔はとても可愛かった。

もう少しこのまま寝かせてあげたいけど、零奈も仕事だし起こさないとな…

 

「零奈?起きて」

「ん?んんん……ん…紘一ぅ…♡んッ…ちゅっ…ちゅるッ…♡ちゅっ…はぁ……ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡ちゅっ…♡ふふふ…♡おはようございます♡」

「おはよ零奈。朝から情熱的なキスは嬉しいけど、そろそろ起きないと仕事に遅刻するよ」

 

起きて早々に寝惚けた顔でキスをしてきた零奈の頭を撫でてあげながら、起きるように促した。

 

「んー?まだ少しだけ大丈夫ですよ♡」

 

僕の言葉に零奈は枕元のスマホを見て時間を確認すると、まだ大丈夫だと笑顔で寄り添ってきた。

そして、僕のペニスを扱き始めたのだ。

 

「ちょっ…!さすがにそれは時間がないんじゃないかな?」

「ふふふ…♡大丈夫ですよ♡貴方の濃いミルク飲ませてください♡」

 

既に発情モードになっている零奈は舌で鎖骨辺りを舐めながらペニスを扱くスピードを上げている。

 

「くっ…!」

「ふふふ…♡おちんちんは正直者ですね♡それにここも♡ちゅるッ…れろッ…♡」

 

僕の感じる顔が嬉しいのか、零奈は更に僕の既に勃っている乳首を舐め始め、我慢汁の滑りを利用してなのかペニスの扱くスピードを上げた。

 

「ああぁぁッ…!良いよッ…零奈ッ…!」

「ちゅるッ…ちゅっ…れろれろッ…♡感じてる紘一…♡可愛いですよ♡ちゅるッ…♡カリッ…♡」

 

もう零奈にされるがままの僕であったが、零奈は乳首を舐めるだけでなく甘噛みまでしてきた。

もうこれは、出勤前の軽い行為ではない。本気で誘ってるように見受けられた。

 

「我慢しなくて良いのですよ♡いつでも…ちゅるッ…♡びゅっびゅっと射精()してくださいね♡れろれろッ…カリッ…♡」

「くッ…!そんな風に誘われたら…挿れたくなっちゃうよッ…!」

「ええぇぇ…♡ふふふ…私はこの後お仕事があるのですが…♡あむッ…ぢゅぽッ…ぢゅぽッ…ぢゅぽッ…♡」

 

挿れたい気持ちを伝えると、零奈は妖艶な笑みで躱しながらペニスを口に含みいきなりスパートの如く口を使って扱き始めた。

 

「くっ…!ああぁぁッ…!ヤバいッ…!いきなりはッ…!」

「ちゅるッ…ちゅっ…♡どうします…?れえぇろッ…♡このまま私のお口に射精()しますか…?それとも…♡あッ…♡」

 

クチュクチュ、と音を立てながら零奈はおまんこを自分の指で出し挿れし始めた。

 

「あッ…はッ…あんッ…♡ちゅるッ…あむッ…ぢゅるッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」

 

零奈は自分の指で感じながらも僕のペニスを口を使って吸い始めた。

 

「ヤバいッ…!それッ…!射精()るッ…!」

 

僕の言葉にピタッと動きを止めた零奈は微笑みながらこちらを見ている。

 

「どうします…?♡有給…まだありますよ…♡」

 

クチュクチュ…♡

 

零奈の笑みの前には抗えず、僕はそのまま零奈を仰向けに押し倒して覆い被さり、ペニスを膣口に擦りつけて愛液をペニスに塗り込んだ。

 

「じゃあ、今日は一日愛してあげないとね」

 

そう伝えた僕はゆっくりと零奈の膣内(なか)にペニスを挿入していった。

 

「あッ…はッ…♡はいってくるうぅッ…♡わたしのだいすきなひとの…おおきくて…ふとい…おちんちんがあぁッ…♡はッ…あんッ…♡」

 

ゆっくりとペニスを進めているが、膣壁の締めつけが凄く、今にも射精()てしまいそうなのを我慢してそのまま零奈の両足を上げるように持ち上げて、更に奥へとペニスを進めた。

 

「あッ…ああぁぁんッ…♡もうすぐッ…キスされるのですねッ…♡わたしのしきゅうと…あなたのおちんちんが…♡はやくうぅッ…♡はやく…キスしてくださいッ…♡」

 

そんな零奈に応えるように僕のペニスは最奥の子宮に到達した。

 

「はッ…♡いいぃッ…♡まってましたよ♡あッ…♡」

「全く……ド淫乱女だね。仕事休んでまで、これが欲しかった?」

 

軽く腰を動かして子宮にペニスでノックした。

 

「はいッ…♡わたしはッ…しごとよりッ…おちんちんをえらんだッ…どいんらんおんなですうぅッ…♡だからッ…そのまま…はげしくうごいてッ…♡」

「ふふっ…それなら仕方ないね」

 

両腕で僕の首を巻きつけてそんなセリフを言ってきた零奈に対して、僕は笑みを浮かべて腰を動かし始めた。

 

「あッ…はッ…いいぃッ…♡これッ…これをまってましたッ…♡あッああぁぁんッ…♡だめッ…イッちゃううぅぅッ…♡」

「ええ?僕には我慢させて自分だけイクの?」

 

すぐにイクと喘ぎ声を出したので、いたずら心が働いて、自分だけイクのかと伝えて腰の動きを止めた。

 

「いやッ…とめないでッ…♡どうか…ゆるしてッ…♡おねがいしますうぅッ…♡」

 

トロンとした目と雌の顔をした零奈が、自ら腰を動かしながら懇願してきた。こんな姿も可愛く見えてしまう。

 

「どうしてほしい?動かすだけで良いの?」

「いやッ…♡はげしくッ…おねがいしますうぅッ…♡」

「はげしく動いてどうしてほしい?」

 

ゆっくりと腰を動かしながら零奈に問いかけた。

 

「は……はげしく……うごいて…あッ…あんッ…♡そして……はッ…♡」

「そして?」

 

その先を言ってほしく、腰をゆっくりと動かしていく。

 

「そして……あッ…♡お……おまッ…はッ…♡」

「おま?」

「~~~ッ…!れなのおまんこをぐちょぐちょにしてイかせてええぇぇッ…♡」

「良く言えました!」

 

零奈の言葉を聞いた僕は腰を早く動かしながら、色んな角度で膣壁にペニスを擦りつけた。

 

「あんッ…いいのッ…♡ひろかずの…おちんちんッ…いいのおぉッ…♡あッ…はッ…あッ…だめッ…イッちゃうッ…♡」

「良いよ。素直な零奈は何度だってイッて良いからねッ…!」

 

イキそうな零奈に対して、子宮近くのスポットにペニスを当てるように腰を動かした。

 

「あッ…あッ…あッ…あッ…イクッ…イクイクイクッ…イッくううううぅぅぅぅッ…♡」

 

零奈は首を上に曲げ、瞳孔が上に行く程白目となって、口を尖らせてアヒルのように開きイッてしまった。

 

「あ……あ……あ……あ……あ……すご…い…♡」

 

絶頂の余韻に浸っている零奈の顔の前に、零奈のスマホを(かざ)した。

 

「ほら。お休みの連絡しなきゃ」

「れんらく……?あ…ああ……そう…です…ね…」

 

頭がそこまで回っていない零奈は、僕からスマホを受け取ると、仕事先の学校に連絡を始めた。僕のペニスを挿れたまま。

 

「あ……中野ですぅ……あのッ…!?んんッ…♡」

 

気だるそうに話す零奈は本当に体調が悪いように聞こえる。そんな零奈が話し始めたところに、少し腰をゆっくりと動かしてあげた。

 

「んッ…すッ…すみませんッ…んッ…♡そのッ…たいッ…ちょうがッ…すぐれずッ…んんッ…♡ゆう…きゅう…をッ…んッ…♡つかわ…せて…いただけない…でしょうかあぁ……んッ…♡」

 

感じている声が逆に向こうに心配されたようで、お大事にという言葉で締め括られた。それを確認した僕は、零奈の右足を下ろして伸ばし、その上に股がり、左足はそのまま僕の肩に乗せるように上げた。

 

「もうッ…!危うく気づかれる所だったじゃないですかッ…!て、なんです?この格好?」

 

ようやく頭が覚醒した零奈から怒られたのだが、それを気にせずそのまま腰を動かした。

 

「はッ…あんッ…♡すごいッ…♡せいじょうい…なのにッ…いつもいじょうにッ…かんじちゃいますうぅッ…♡」

「松葉崩しなんだって。零奈の為に色々調べてあげたんだよ。どう?気持ち良い?」

 

先程までの怒りはどこへやら。零奈は新しい体位に感じて、喘ぎ声をあげていた。

 

「いいぃッ…♡すごくいいですッ…♡あッ…いいッ…♡て……つないでッ…♡」

「良いよ。一緒に気持ち良くなろうねッ…!」

 

この体位は当たりだったようで、腰のストロークがスムーズに行える。零奈もいつも以上に感じてくれてるようだ。

零奈の要望に応えて左手で手を繋いで腰を動かしてあげた。

 

「あッ…いいぃッ…♡あなたを…ちかくに…かんじて…あんしんしますッ…♡もっと…あんッ…♡ふたりで…あッ…♡きもちよくなりましょうねッ…♡はッ…♡あんッ…♡」

「そうだね。二人で気持ち良くなろう」

「はいッ…♡」

 

零奈の言葉に笑顔で答えてあげると幸せそうな笑顔を返された。

その笑顔を見た僕は持ち上げている零奈の左足を少し降ろして、浅目の膣壁をペニスで刺激してあげた。

 

「あッ…はッ…そこもッ…いいぃッ…♡」

 

あまり足を上げ続けるのも零奈に負担がかかると思って試してみたが、零奈の浅目のスポットにペニスで擦りつける事で零奈に快感を与えられたようだ。

 

「おッ…あッ…いいぃッ…♡ひろかずぅッ…♡いいですぅッ…♡」

「気に入ってくれて良かったよ。そろそろ零奈とキスしながら気持ち良くなりたいから、いつものに戻すよ?」

「はいッ…♡わたしもッ…あッ…♡ひろかずとッ…キスッ…したいのおぉッ…♡」

 

僕の提案に乗ってくれたので、零奈の左足を降ろして、いつもの正常位で奥へとペニスを挿入させながら零奈にキスをした。

 

「んッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡あッ…んッ…ちゅるッ…れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡はッ…おッ…おッ…♡いいぃッ…いいぃッ…♡もうッ…イッちゃいますうぅッ…♡」

「良いよッ…!僕もそろそろイキそうだからッ…キスしながらイこおぉッ…」

「はいッ…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡はッ…♡ちゅるッ…れろッ…♡もうッ…♡れろッ…れろッ…♡イクうぅッ…♡ちゅるッ…♡」

 

射精感の高まりを感じ、零奈にキスをしながら腰の動きにスパートをかけた。

 

「ああぁぁッ…イクよッ…零奈ッ…!奥に射精()すよッ…!ちゅるッ…」

「んッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡はいッ…♡んッ…ちゅるッ…♡おくにッ…しきゅうにッ…あなたのせーしッ…そそいでええぇぇッ…♡ちゅるッ…れろッ…♡だめッ…ちゅるッ…んッ…んんんんんッ…♡」

 

ドクンッ…ビュルルルルルッ…ビュルルルルッ…

 

「んッ…ちゅるッ…♡はッ…なかだしでッ…またッ…イッちゃううぅぅッ…♡」

 

膣の奥で射精をすると、零奈は僕から唇を離し、顔を仰け反るようにしてまたイッてしまった。

僕はそんな零奈の首すじや鎖骨などにキスをしていった。

 

「あッ…あ……あ……あ……」

 

ただ、絶頂に浸っている零奈からは反応がなく、体をビクビクと震わせながら、口を開けて涎を垂らしていた。

 

「ちゅるッ…れろッ…ちゅるッ…ふふっ…イッた零奈の顔は可愛いね。これを見るだけで、また勃っちうよ」

 

零奈の垂らしている涎を舐めとりながら、イッた零奈の顔を見ただけでまた勃起してしまうと伝えた。

実際、零奈の膣内(なか)で勃ったままなんだけどね。

 

「はッ…♡あッ…♡ひろかずの…おちんちん…なかでッ…ビクビク…してますぅ…♡」

 

まだ朧気な目な零奈ではあったが、僕のペニスが硬いままなのを感じているようだ。

 

「ちゅっ…どうする?このまま抜いちゃう?」

「あッ…んッ…つづ…けてッ…♡」

「でも、零奈イキっぱなしで疲れてるでしょ?」

 

零奈に軽くキスした後、ペニスを抜く事を提案するも、力無い言葉で続けてほしいと零奈は懇願してきた。

しかし、今の状態では続けるのは困難だと思いペニスを抜こうとした。

 

「いやッ…!ぬかないでえぇッ…♡」

 

そんな僕の行動を、零奈は言葉と足を僕の腰に巻きつけてくる事で止めてきた。

 

「ちょっ…!本当に大丈夫なの?」

「はいッ…♡おねがいします…♡もっと…もっと…わたしを…だいてッ…♡ちゅっ…♡」

 

話す言葉には力が無いものの、零奈の目からは本気が感じられたので結局そのまま三回戦まで続けたのだった。

 

・・・・・

 

ようやく零奈も満足してくれたところで、遅めの朝食と言うか、もう昼食と言っても良い食事を始めた。

お互いにパンツを履いただけの状態で、上は裸なのでどうしても零奈の揺れる大きなおっぱいに目が行ってしまう。

 

「?まだ、足りませんでしたか?」

「いやいやっ!あれ以上スると、本当に零奈が壊れちゃうって!無理は禁物だよ!」

「ふふふ…そうですか…♡」

 

僕の言葉が嬉しかったのか、ご機嫌な顔で零奈は味噌汁をすすっていた。

 

「ごめんなさい...本当はもっと抱いてほしい気持ちはあるのだけれど、体がついていかなくて…」

「そこは零奈が謝ることじゃないよ!僕は満足してるんだから。むしろ、仕事を休ませてしまった僕が謝るべきだって!」

 

少しトーンを落として話す零奈に、僕は少し強く否定して、今回悪いのは自分だと伝えた。

そんな僕の姿に、零奈はキョトンとした顔でこちらを見ると、ふふふっと笑いだした。

 

「貴方って、本当に普段とエッチしてる時とでギャップがありますね。そういうところも好きですよ♡」

「ふふっ…僕も。普段は真面目なのに、エッチになると淫乱な姿を見せてくれる零奈が大好きだよ」

「~~~っ…!もおっ…!それ、褒めてないですからね!」

 

僕の言葉に顔を真っ赤にして非難してくる零奈であったが、すぐに笑顔になった。

 

ピンポーン…

 

するとそこに来客のチャイムが鳴った。

 

「誰だろ?」

 

とりあえず、僕は服を着て零奈には上着を被せて奥へと行ってもらった。

 

『配達でーす!吉田さん、いますかあぁ!?』

「はーい!ちょっと待ってくださいね!」

 

覗き穴から見ると、どうやら本当に配達員のようではあった。

着替えた僕は扉を開けて、配達員の人の対応をした。

何これ!?

 

「吉田…紘一さんで間違いないですか?」

「え…ええ…そうですけど…」

 

僕と応対している配達員の後ろにも人がおり、何やら大きな荷物が置いてあった。

 

「荷物のお届けものです。こちらにサイン御願いできます?」

「え…ええ…あの、これ全部ですか?」

 

サインをした僕が伝票を渡しながら聞くと、配達員さんは営業スマイルよろしく笑顔で答えた。

 

「はい!えっと……中野様からのお届けものですね。お布団みたいですよ。こんなに使われるんですか?」

「は?布団?これ全部?」

「はい」

 

僕の言葉に戸惑いつつも配達員さんは答えた。

改めて伝票を見ると、そこにはお届け元に『中野一花』と書かれていた。

アイツかあぁ…!

 

「えっと……運んじゃって良いですか?」

「あ……すみません!えっと玄関に置いてもらえれば大丈夫なので」

「分かりました!」

 

そう返事をした配達員さんは玄関に荷物を置いて帰っていった。

玄関を閉めた僕の後ろには、申し訳なさそうな顔の零奈の姿があった。

 

「えっと……零奈?これは?」

「はぁぁ……すみません。一応私も止めたのですが……今日、五人でここに泊まるそうです」

「ええぇぇっ!?なんで!?」

 

零奈の言葉に驚き、聞き返してしまった。

 

「私が昨日、紘一の所に泊まると伝えると、自分達もと駄々をこね始めまして……だからと言って、紘一の家には布団が無いと伝えると……」

「布団があれば良いんだね、って五人で詰めてきたんだね?」

「はい……」

 

親娘のやり取りが目に浮かぶよ……

 

「あっ!安心してください。私も今日は昨日話した元教え子の所に泊まるので」

「へ?」

 

そこに新たに謎の言葉が返された。

 

「え?何で?」

「何でって……私、今家出中ですので。ああ、言ってませんでしたね」

「え!?家出してきてたの!?」

 

もう色んな情報が入ってきて、軽くパニックに陥っている。

そういえば、大きな荷物もあったような…

 

「本当は今夜もここに泊まりたかったのですが、さすがにその教え子の所にいない日があるとまずいと思いまして…とりあえず、ご飯食べましょうか」

「はい……」

 

そうして、ご飯の続きを食べながら事の経緯を聞くことになるのだった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は、紘一と零奈の朝からイチャラブセックスを書かせていただきました。
アダルト関連でよくあるあの電話をしながらの行為。あれも書いてみたんですが、絶対実際にやるとバレますよね...どうなんだろ...

さて、今回のお話でもあったように、次回は五つ子五人が紘一の家にお泊まりです。
果たして、紘一は五人の相手が出来るのか。
というか、僕にそれだけの書く力があるのか...

では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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