「あッ…あッ…あッ…♡おにいちゃあぁんッ…どうじはッ…だめだってッ…ああああんんッ…♡」
今朝は日課のジョギングに四葉と行っていたのだが、帰ってシャワーを浴びるなり四葉からセックスをせがんできたので、昨日の二乃同様立ちバックでペニスを挿入して腰を動かし、たまにクリトリスに刺激を与えていた。
先程から四葉は何度かイッている。こうしないと、体力が多い四葉の相手は大変なのだ。
そして今もイッている四葉は、下を向いて息を整えている。
「はぁ……はぁ……はぁ……ゔお"ッ…!」
そんな四葉の状態を知ってなお、僕は四葉の左足を膝の下から持ち上げて更に腰を振った。
「ま"ッ…ま"ッでッ…♡い"ま"ッ…イ"ッでる"がら"ッ…あ"ッ…あ"ん"ッ…♡」
「悪いね四葉ッ…!僕も…もうイクからさッ…!」
そう伝えて腰の振りを早くして、一番奥のスポットにペニスで擦りつけるように突いた。
「お"ゔッ…お"ゔッ…お"ゔッ…♡りゃめええぇぇッ…♡もうッ…むりいぃぃッ…♡」
「あああぁぁぁッ…イクよッ…四葉ッ!」
「あ"あ"あ"ぁぁぁんッ…!」
ズンッと腰を突くとまた四葉はイッてしまい、顔を上に上げてほぼ白目の状態で口をパクパクさせている。
そんな四葉の膣内の締めつけに耐えてペニスを抜くと、四葉をこちらに向かせて、顔に射精した。
ビュルルルルッ…ビュルルルッ…
「ふわあああぁぁぁ……♡はぁ……はぁ……はぁ……」
四葉の可愛い顔から長い髪まで僕の精液でドロドロになっている。そんな四葉の口にペニスを持っていくと、無意識だろうか、四葉はペニスを咥えてしゃぶり始めた。
「ぢゅるッ…ぢゅるッ…んんッ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡はああぁぁ……すごおおぉぉい…♡」
お掃除フェラを終わらせた四葉は朦朧な状態のまま幸せそうな声を出しているのだった。
「ふん♪ふん♪ふーん♪シャワー気持ち良かったねえぇ♡」
「はぁぁ…」
意識が回復した四葉はご機嫌に鼻歌交じりに朝食の用意されているテーブルについた。その四葉に続いて疲れた顔で僕も席についた。
「何がシャワーよ。ここまであんたの喘ぎ声聞こえてたわよ」
「うえぇぇっ!?そうなの!?」
「ここは狭い部屋…聞こえて当然…」
四葉のご機嫌な言葉にツッコミを入れながら二乃は配膳をしている。そんな二乃の言葉に四葉は驚くも、三玖は冷静な言葉で返して僕の横に座った。
ちなみに、一花と五月はまだ夢の中である。
「
僕の隣に座った三玖はいきなり唇を奪ってきた。キスに満足した三玖は妖艶な笑みを浮かべている。ヒロカズ呼びは二人っきりの時。特にエッチをしている時にするそうで、普段はいつも通りに三玖は呼んできている。
「はいはい。じゃ、失礼するわね」
そこに最後の配膳をしながら、二乃は僕の胡座をかいた足の上に座った。
何でも、食事の用意などをしている自分へのご褒美だとか。
「じゃ、食べましょうか」
「「「「いただきます」」」」
そんな二乃の号令で朝食が始まった。
「あのさ二乃……」
「ん?何よ?」
「いや……食べずらいんだが……」
二乃が目の前にいるので一回一回皿を持って食べないといけないのだ。
なんか前にも一花であったような……
「良いじゃないこのくらい。なんだったら私が食べさせてあげるわよ。はい、あーん♡」
「……あーん…」
一瞬迷ったが、仕方がないので二乃の行動に従った。
「ふふふ…♡美味しい?」
「ああ。美味しいよ」
「じゃあ、お礼をもらわないとね♡んッ…ちゅっ…ちゅるッ…♡ちゅっ…はぁ…♡ヒロにぃ…♡ちゅっ…♡」
二乃の用意した朝食を褒めると二乃からキスをされた。
先ほどの三玖よりかは軽めではあるが、二乃はすでにトロンとした目でこちらを見てきている。
「ふふっ…♡ヒロにぃ…勃ってるわよ♡」
「ぐっ…仕方ないだろ…」
二乃がお尻でグリグリとペニスに刺激を与えてくるので我慢するのが大変である。
「別に責めてないわよ。私たちで興奮してる証拠なんだから♡食後に私たちで抜いてあげるわよ」
二乃の提案に三玖と四葉も笑顔で頷いた。
「いや、素敵な提案なんだけど…僕は今から家庭教師のバイトだから…」
「あら…一発抜いていくくらいの時間はあるでしょ?てことで、三玖。四葉。さっさと食べてしまうわよ」
「わかった…」「ほーい!」
結局二乃の思い通りに流され──
「あッ…あッ…あッ…いいッ…♡おにいちゃんのゆびもッ…きもちいいよおぉぉッ…♡」
「ふわああぁぁッ…♡おにいちゃんのッ…したッ…なかにはいってッ…♡あッ…あんッ…♡」
「あッ…はッ…んッ…♡ふふふッ…♡ヒロにぃの…いつもよりッ…んッ…おおきくかんじるわあぁぁッ…♡あッ…そこッ…いいぃッ…♡」
僕は仰向けの状態で、二乃の
今日は遅刻する訳にもいかないのでちょっと強めに責めることにした。
「ふわッ…♡だめだよッ…そこッ…よわいからッ…すぐイッちゃうよおぉぉッ…♡」
「んんんッ…くりッ…いいッ…♡だめッ…イクッ…イクイクっ…♡」
「あッ…あんッ…♡ちょっ…ヒロにぃ…はげしいッ…♡そんなにされちゃうとッ…もうッ…♡」
僕の責めに三人は絶頂寸前のようである。かく言う自分の射精感も高まっている。
「だめえぇぇッ…♡もうッ…♡」
「ふわああぁぁッ…♡おにいちゃんッ…すごいのッ…すごいのきちゃうッ…♡」
「あッ…あッ…はッ…♡ヒロにぃもッ…びくびくしてるッ…♡いくのッ…?いいよ…♡にのの…なかにッ…ちょうだいッ…あああぁぁぁッ…だめッ…さきにイッちゃいそおおぉぉッ…♡」
「「「あッ…あッ…あッ…イクッ…イクイクッ…♡イッ…くううううぅぅぅぅッ…♡」」」
ぐっ…!
ドクンッ…ビュルルルルル…ビュルルルル…
プシャーーーッ…
三人が同時にイッた後、二乃の奥へと腰を打ちつけるように射精した。三玖は潮を吹いた為、僕の顔はびっしょりだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……もう……だめぇぇぇ……♡」
「あ……あ……あ……ヒロにぃ…あさから…すごいよおぉぉ…♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……ごめんね……おにいちゃんの…かお…よごしちゃって…はぁ……はぁ……」
「大丈夫だよ。三玖の愛液は美味しいから...ちゅるッ…」
「ふあああぁぁぁッ…♡また…イッちゃたぁ…♡」
四葉も体力限界のようで助かったぁ…
申し訳なさそうに見下ろしている三玖に大丈夫だと伝えて、愛液を舐めとるように舌を動かすとまたイッてしまったようである。
とりあえず間に合いそうだな。
時間前に三人を満足させたことに安堵するのだった。
「ぶうぅぅ…ズルいよっ…!三人だけでお兄ちゃんと楽しむなんてっ!」
後処理をして僕が出掛ける準備が終わった頃にようやく一花と五月が起きてきて、今は二人で朝食を食べている。
そんな中五月が頬を膨らませながら文句を言っているのだ。
「いつまでも寝てるあんたが悪いんでしょ」
「起こしてよ!」
五月の文句に二乃が寝転びながらスマホを弄り冷静に答えた。すると五月は起こしてくれと反論した。
「じゃあ僕は行くけど、留守番頼んでて良いのかな?」
「うん、問題ないよ。私も今日はバイトないからゆっくりしたいし」
「帰ってくるの昼過ぎだっけ…?」
僕も準備が整ったので出掛けるために声をかけると、一花が問題ないと朝食を食べながら返してきた。
そこに、三玖から僕の帰り時間の確認があった。
「そうだね。いつもお昼は向こうで食べるようにしてるから。二乃。昼食もお願いね」
「任せて。じゃ、んッ…ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…♡ふふふ…いってらっしゃい♡」
二乃にお昼の準備をお願いすると、立ち上がって僕に近づきキスをしてきた。
そうなると──
「それじゃあ私も…んッ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ…♡ふふっ…いってらっしゃいお兄ちゃん♡」
「わ…私も…んッ…ちゅっ…んッ…ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁ...♡お兄ちゃん気をつけてね♡」
「はーい!じゃあ次は私で!んッ…ちゅっ…ちゅるッ…れろれろッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡ししし、いってらっしゃい♡」
「なんであんたは舌使ってんのよ!」
一花、三玖、四葉とキスされるも四葉だけ舌を使ってることに二乃がツッコミを入れた。
「え?だって、その方が気持ち良いし」
素で返す四葉に反論する気が落ちたのか、二乃はそこまで突っ込まなかった。
「じゃあ、最後は私だね♡んッ…ちゅるッ…ちゅっ…れろえろッ…ちゅるッ…ちゅっ…はぁ...♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…ちゅっ…♡えっへへへえぇ…いってらっしゃい♡」
「あんなたはあんたで長いのよ!」
「良いじゃん!私はさっき参加出来なかったんだから!」
結局、二乃のツッコミを受ける五月だがすぐに反論した。
ま、この子達が笑顔なら良いか。
「ちょっと皆来てくれる?」
『?』
僕が笑顔でそう言うと疑問顔の五人が集まってきた。
全員を抱きしめることは出来ないが、なるべく五人が入るように腕を大きく回して抱きしめた。
「いってきます。皆大好きだよ」
『──っ♡うんっ!いってらっしゃい♡』
僕の言葉に五人は笑顔で返してきた。
この笑顔。どんな事をしてでも守ってあげないとね。
そう強く決心して家を出るのだった。
待ち合わせの場所に行く途中。僕は尊に電話していた。
『おう。いよいよか?』
「ああ。そっちは準備できてる?」
『おうよ。お前が合図すればいつでもいけるぜ。でもよおぉ……お前は良いのかよ?』
僕はこの日の為にあることを尊にお願いしていた。
尊は反対もせずに取り掛かってくれて、もう準備も万端のようである。
そんな尊から心配そうに聞かれた。
「ああ。僕はどんな手を使ってでも零奈を。そして、五つ子を守るって決めたからね」
『……そうか。ま、俺がいればどうってことねえよ。大船に乗ったつもりでいな』
「勿論。頼りにしてる」
そこで電話を切った。
この手だけは使いたくないが……いざとなったら使わせてもらう。ごめんよ、薫子、桃華ちゃん……
僕は二人に心の中で謝りながら集合場所に向かった。
先に集合場所着いて暫く待っていると零奈が笑みを浮かべて歩み寄って来た。
「おはようございます、紘一」
「おはよう、零奈」
部屋でよくやる出会い頭のハグやキスは今はしない。外でするのはまずいということもあってお互いに了承済みだ。だが、二人とも今すぐにも抱きしめたい思いでウズウズしていた。
「え……えっと、昨日は五人も預けてしまい申し訳ありませんでした」
「あはは…まあ、喧嘩もなく仲良くしてくれたから問題なかったよ」
何か話題で紛らわせようと零奈から五つ子を預けた事のお詫びがあったので、僕は笑いながら答えた。
「……っ!?仲良く……まさか本当に
「まあ……あ!ちゃんと勉強もしてたから大丈夫だよ!」
驚きの表情の零奈に慌ててエッチだけでなく勉強もしたことを伝えた。
「ふふふ…貴方だからこそ出来る事かもしれませんね」
そんな僕に対して右手を口に持っていきながら、零奈はクスクスと笑った。
「後………ごめん。三玖に中出ししちゃった…」
そんな零奈に申し訳なく謝った。
「三玖を見てると零奈の面影が見えて……それで…」
「そう…ですか……それは、私に似ている三玖を抱いたのですか?」
「いや。最初はそうだったかもしれないけど、きちんと三玖として向き合って抱いたよ」
僕の告白に零奈は真剣に聞いてきたので、ありのままの気持ちを伝えた。
すると零奈は微笑みを向けてきた。
「なら良いのです。それで子どもを授かったのであれば、それもまた運命。少し妬けてしまいますけどね」
「うん。その時はしっかりと責任は果たすよ」
「はい」
お互いに向かい合って微笑みあっていると、一台の高級車が近くに停まった。
「お待たせいたしました紘一様」
「え?玄庵さん!?」
運転席から出てきたのは玄庵さん。僕は別の人が来ると思っていたので驚いてしまった。
「玄庵さんは薫子さんのお付きの運転手だったんじゃ……」
「はっはっはっ!御当主様のご命令ですからな。まあ、命令が無くとも私が志願してましたがね」
「相変わらず大袈裟ですね」
笑いながら答える玄庵さんに笑みを浮かべて話しかけた。
「それで?そちらの方が…?」
玄庵さんが僕の後ろに控えている零奈を見て聞いてきた。
「ええ。こちらの女性が僕の彼女です」
「中野零奈、と申します」
僕の紹介に合わせて僕の横に並んだ零奈は、左手を右手で添えるようにして名乗り頭を下げた。
「ほ、ほおおぉ…まさか紘一様より歳上の方とは。しかもかなり美人な方ですなぁ……ん?中野……零奈………」
最初は関心するように零奈さんを見ていたが、何かを思い出したような顔をした玄庵さんの目線が零奈の手もとへと注がれた。そこには、左手薬指に輝く指輪があった。
やっぱり気づくか…
「ふむ……何やらご事情がおありそうですな。まあ、その辺りは御当主様が判断されるでしょう。さ、お乗りください」
何か言いた気な玄庵さんであったが、薫子に後は任せるようで後部座席のドアを開けた。
「じゃ、零奈さん乗って。僕は反対側から乗るから」
「は…はい」
「全く…あのお方は……」
ドアを開けられたところには零奈を勧めて、僕は反対側のドアへと向かった。
そんな僕に呆れるような玄庵さんの声がしたが気にしないでおいた。
その後、玄庵さんも運転席に乗り込み車は出発するのだった。
「そだ。玄庵さん。家に着いたら、警備の人達に声をかけたいので門の前で一旦停めてもらえます?」
「はあぁぁ…それは構いませんが…」
「習慣になってるから、今日も皆さんにお裾分けを持ってきてるんですよ」
不思議そうな声で答える玄庵さんからバックミラーで見えるように、僕は菓子袋を掲げた。
「貴方様は本当に律儀な方だ……
すると玄庵さんから嬉しそうな声が返ってきた。
その後も僕を中心に話を弾ませながら車は北条院家へと進めるのだった。
~零奈・玄庵side~
和彦達を乗せた車が北条院家の門の前で停まると、大きな門が開かれていく。
「すみません。少し待っててください。零奈も。すぐ戻るから」
「はい♡」
和彦が玄庵に声をかけた後、零奈の頭を優しく撫でながら伝えると、零奈から顔を赤くして微笑みが返ってきたので、それに満足した和彦は車から降り、詰所に向かっていった。
そこでは、詰所にいる警備の者と和彦が和気あいあいと話している姿があった。
すると、先程までとは一変して玄庵からの空気が変わったのに零奈はすぐに気づいたが、表情を変えないように努めた。
「まさか紘一様のお連れする方が中野夫人とは思いもしませんでしたよ」
「やはりバレましたか。しかし、紘一の前とは雰囲気が随分と違うのですね」
警戒心マックス状態の玄庵に対して、内心ビビりながらもいつもの調子で零奈は答えた。
(本当に……紘一は凄いですね。こんな人と仲良く出来るなんて……)
「中野氏とは何度か御当主様とお会いしましたので。あの方は随分と貴女の事を自慢されてましたよ。良く出来た妻だ、とね……」
「良く出来た、ですか……あの人はいつから私を
玄庵の言葉に、零奈は窓から外を見ながら哀しみの表情で答えた。
「紘一様の前でも指輪をしているという事は、紘一様は貴女が不倫をしていることを承知していると?」
「ええ。もう三年半の付き合いですから」
「!!」
玄庵の問いに零奈が笑みを浮かべながら答えた言葉に、玄庵は驚きの表情へと変わった。
「三年半……それは貴女方が結婚された時期と重なると思うのですが?」
「ええ、そうです。私は…本当は紘一の事を愛していましたから……一度だけ抱いてもらえれば、と思ったのですが…いけませんね。体を重ねる毎にどんどん愛が膨れ上がっていってしまって……気づけばこんなに時が経ってしまいました…」
零奈は女の顔となり語る姿に、玄庵はハンドルを握る力を強くしていった。
「今すぐ紘一様と別れていただきたい!あの方は貴女の快楽の道具となるような方ではありません!」
声を荒げながら別れ話を進めようとする玄庵に、零奈はミラー越しにまっすぐと玄庵を見てしっかりと答えた。
「私は一度でも紘一を道具と思った事などありません!私の気持ちを侮辱しないでいただきたいですね」
「……っ!」
そんな零奈の態度に飲み込まれそうになった玄庵であったが、寸前でなんとか耐えた。
(なんというお人だっ…!紘一様の事となれば御当主様に匹敵するほどの異彩を放つとはっ…!)
そんな風に玄庵が考えていたところに紘一が戻ってきた。
「お待たせしました。ん?何かありました?」
「いえ……」
「ふふふ…何もありませんよ。成田さんに北条院家について色々と聞いていたのです」
「そう?」
笑顔で紘一を迎える零奈の態度に問題なかったようだ、と紘一は感じた。
「では、参りましょう。御当主様とお嬢様がお待ちですので」
そして玄庵もいつもの調子に戻し車を発車させるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回のお話も前回同様に五つ子と紘一のエッチシーンを書かせていただきました。
朝から五つ子とのラブラブエッチ......羨ましすぎます(*T^T)
そしていよいよ零奈と薫子の面会です。
また、紘一が尊にお願いしたものとは──
次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。