「さ、紘一様どうぞ」
「あ…ああ、ありがとう薫子」
僕と零奈と薫子の三人は、以前薫子と体を交えた部屋の縁側に僕を中心に左に零奈が、右に薫子が並んで座り月見酒をしていた。
「ふふふ…静かですね。お酒もとても美味しいですし、良い月見酒です」
「気に入って頂けて何よりですわ…」
ご機嫌な零奈はお酒を呑みながら僕の肩に頭を乗せたりしている。勿論、薫子も同じだ。
こんな美女二人に囲まれてお酒を呑みながら静かに過ごすのも良いのかもしれない。ただ──
「あのさ二人とも……」
「「はい?」」
「なんでその格好なの?」
二人とも白のネグリジェを着ている訳なのだが…もう透け透けで、しかも下着を着ていないので裸も同然で、乳首も見えてるし、零奈の下の毛も見えている。
「あら♡良いではないですか。どうせ誰も来ないのでしょ?」
「そうですね。
零奈はどこか嬉しそうに話すと薫子も答えながら、僕に更に寄り添ってきた。
「それとも紘一はこういうの嫌?」
「嫌じゃないよ。むしろエロくて魅力的で嬉しいさ」
「ふふふ…貴方様に喜んで頂けて嬉しいです♡こういうお召し物は着たことがなかったので、ちょっとドキドキしていますが…」
ドキドキしているのは本当なのだろう。薫子の顔は赤くなっている。そんな薫子も可愛くて我慢が出来そうにない。
「ここは喜んでますよ♡ちゅっ…♡」
そこに追い討ちをかけるように零奈が僕のペニスをズボン越しに撫でなから首すじにキスをしてきた。
「ごめん零奈。んッ……」
「んむッ……!?ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ……♡はぁぁ…貴方様ッ……ちゅるッ……れろッ……れろッ……ちゅるッ…♡はッ…あッ…♡」
零奈に謝りながら僕は薫子の唇を奪い、そのまま下から揉み上げるように薫子の大きな乳房を両手で愛撫した。
「あら、紘一ったら薫子さんを先に襲うのですね。では、私から紘一を襲っちゃいます♡れろッ……れろッ……♡」
零奈は残念そうな声で話しかけているが、僕のペニスを撫でる事を止めず、そのままシャツをたくしあげて僕の乳首を舐め始めた。
「んんッ…♡ちゅるッ…れろえろッ…♡ちゅるッ…♡あッ…おまちくださいッ…はッ…あッ♡ここではッ…けいびのものにッ…あッ…♡わたくしのッ…こえがッ…きかれッ…ちゅるッ…♡れろれろッ…♡ちゅるッ…はッ…あんッ…♡」
「それは駄目だね。薫子の可愛い声は他の男に聞かせたくないし…ちゅっ…」
「ちゅっ…♡はい…♡今の
「てことみたいだから、部屋に戻ろうか零奈」
「れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡分かりました。今日は薫子さんと二人で、紘一を気持ち良くさせますね♡ちゅっ…♡」
最後に零奈に軽くキスをしてから、僕達三人は部屋に戻り、全裸となった僕は床に敷いてある布団に仰向けに寝かされた。
僕を挟んで左側に零奈が、右側に薫子が座って愛おしそうな笑みで僕を見下ろしていた。
「紘一は何もしなくて良いですからね…んッ…ちゅっ…♡」
そして零奈から僕にキスをして、僕のペニスの棹の部分を握り扱き始めた。
「ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…はぁ…♡れろれろッ……ちゅるッ…ちゅっ…♡」
零奈のキスはすぐに濃厚なものへと変わり、ペニスを扱く速度も上がっていった。
「はわあぁぁ~…他人の行為を見ていると、何やら恥ずかしくなってくるのですね」
そんな僕達の事を傍で見ている薫子は両手を頬に当て、顔を赤くしていた。
「れろえろッ……れろッ……ちゅるッ…ちゅっ…♡ふふふ…さあ、薫子さんも…」
「は…はい…♡」
零奈に促されるまま薫子も僕の顔に自身の顔を近づけてきた。
「貴方様…♡んッ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ…♡ちゅっ…はぁ……れろえろッ…♡ちゅるッ……はぁ…愛してます…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡」
薫子も最初は啄むような軽いキスであったが、すぐにスイッチが入り自身の舌で僕の舌を絡めてきた。
「あら、薫子さんも情熱的ですね♪では、薫子さんも紘一のおちんちんを…」
「れろえろッ…ちゅるッ…♡はい…♡」
薫子の濃厚なキスをペニスを扱く事を止めずに見ていた零奈は、にっこりと笑顔で薫子に僕のペニスへと導いた。
「手のひらの中心におちんちんの先っぽで円を書くようにゆっくりと刺激を与えてみてください」
「えっと……こうでしょうか…」
「くッ……」
あまりの気持ち良さについ言葉が漏れてしまった。
「あ…痛かったでしょうか?」
「ううん。逆だよ。とっても気持ち良いよありがとう薫子」
僕の漏れた言葉に薫子が心配そうな顔で覗いてきたので、褒めてあげながら薫子の頭を撫でてあげた。
「あ……♡嬉しいです…♡もっと気持ち良くなってくださいね…♡」
薫子は嬉しさを最大限に表したような表情で、そのまま優しく丁寧にペニスへと刺激を与えていった。
「ふふっ…♡紘一の我慢汁がたくさん……♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡」
零奈はペニスの扱く速度を緩めることなく、今度は僕の左乳首を口に含めた。
「
薫子も零奈に続いて僕の右側の乳首を口に含んだ。
「れろれろッ……♡ふふっ…いつもより硬いのではないですか…ちゅるッ…♡」
「そりゃ...そうだろ…こんな美人二人に…ちんちんに刺激を与えながら乳首舐められたら…くっ…!」
「ああぁぁ~…♡嬉しいです…♡ちゅるッ…れろれろッ……♡もっと気持ち良くなってぇ…♡」
僕の言葉に喜びを感じた薫子は、我慢できなくなったのか乳首を舐めながら逆手で亀頭を握り扱き始めた。
「あら…♡薫子さんも火がついたようですね…ふふふ…薫子さん。こうやってたまに甘噛みすると、紘一は喜びますよ…カリッ…♡」
「なるほど…ちゅるッ…れろッ…カリッ……♡」
ヤバいこんなの我慢するのが大変だ。でも、もっと二人の愛撫を感じていたい!
爆発寸前の状態であったが、二人の愛撫をもっと感じたい一心で我慢した。
「ふふふ…もう我慢汁でいっぱいですね♡我慢しなくても良いのですよ」
「こんな気持ち良いのすぐに終わらせたくないからね…」
「あら…♡じゃあ、とっておきをしましょうか」
僕のペニスが我慢汁でヌルヌルになっているので、零奈が我慢しなくても良いと言ってきたのだが、まだまだ大丈夫と伝えた。
すると、零奈はとっておきをすると伝えてくると薫子と目を合わせて頷きネグリジェを二人が脱ぎ始めた。
そして、二人の豊満な胸で僕のペニスを挟んできたのだ。
「んッ……♡どうですか、貴方様?気持ち良いですか?」
「あ…ああ……凄く良いよ…」
胸でペニスを挟んだ二人は、胸を動かしてペニスを扱き始めた。
薫子から気持ち良いか聞かれたので、気持ち良いと答えると、薫子は嬉しそうな笑みを浮かべながら更に胸を動かしてきた。
「それにしても、私達二人の胸で挟んでるのに、おちんちんがこんなに飛び出てくるなんて…♡薫子さん、胸を動かしながら舐めることは出来ますか?」
「え…は…はい...」
「じゃあ、薫子さんは裏スジをお願いしますね。私は反対側を……んッ…ちゅっ…れろッ…♡」
「んッ……ちゅっ…れえぇぇろッ…♡」
ヤバい!こんなのすぐにイッてしまう!でも、もう少しッ…!もう少しだけ味わいたいッ…!
そんな思いで我慢をしているのだが、零奈も薫子も的確に舐めてくるので、もう我慢の限界だった。
「れろれろッ…♡ちゅるッ…♡ふふっ…びくびくしてますね…♡れえぇぇろッ…れろッ…♡我慢しないで
「れろッ…れろッ…♡貴方様あぁ…♡いっぱい
「くっ…!もうッ…駄目ッ…!」
ビュルルルルルルルッ...ビュルルルルルルッ...
「「ひあッ…♡」」
我慢の限界を迎えた僕は、噴水のように射精してしまい、零奈と薫子の顔にべっとりと精液がついてしまった。
「凄いですね...♡ちゅるッ…こんなにたくさん…♡」
「はあぁぁ~…♡この匂いだけでぞくぞくします…♡ちゅるッ…♡」
零奈と薫子は顔に精液がついているのも気にせず、射精したばかりのペニスを綺麗にするために舌で舐めとっている。
「ふふふ…薫子さんの顔を綺麗にしますね。れろッ…れろッ…♡」
「ひあッ…もう…零奈さんったら…♡では、
そして、零奈と薫子はお互いの顔についている精液を舐め合い始めた。そして──
「薫子さん……」
「零奈さん……」
「「んッ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ…♡はぁ…♡れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…♡はぁ……♡れろえろッ…♡ちゅっ…♡」」
お互いに見つめ合ったかと思うと、零奈と薫子は二人で濃厚なキスを始めた。
美人な二人がエロい顔でキスしてる姿を見るだけでもうッ…!
「ちゅっ…♡薫子さんとのキスも気持ち良いですね。あら…♡ふふふ…紘一はもう元気なのですね♡じゃあ、薫子さんからどうぞ」
「えっ…!宜しいのですか!?」
「ええ。私たちがこうやっていられるのも薫子さんのお陰ですから。さあ…♡」
キスを終えた零奈は僕のペニスが既に準備万端なのに気付くと、先に薫子からと促した。
「ありがとうございます…♡では…♡」
「騎乗位の経験は?」
「先日、紘一様に教えていただきました一回だけです…んッ…あッ…はッ…♡」
零奈の勧めもあり薫子は僕のペニスの上を跨ぐと、ペニスを握って膣口に当ててきた。
そこに零奈から騎乗位の経験があるのか聞くと、薫子は正直に答えながらゆっくりと自分の膣内にペニスを挿入していった。
「あッ…♡もう…おくにとどいてます…♡んッ…♡」
「ふふっ…♡薫子さん気持ち良さそう…♡では、その時はどのように動かれたのですか?」
「んッ…♡そのときはッ…ぜんごにうごいてッ…はッ…♡さいごはッ…ひろかずさまにッ…はッ…♡したからッ…ついてもらいましたッ…いいッ…♡」
零奈の質問に、薫子は自分の腰を前後に動かしながら感じ、先日の行為の内容を伝えた。
その時の行為を思い出したのか薫子の膣がキュッと締めてきた。
「あらあら。最後の紘一の動きはさぞかし気持ち良かったのでしょうね…ちゅるッ…♡」
「ふあああぁぁッ…♡れな…さんッ…なにをッ…んんッ…♡」
先日の行為を聞いた零奈は羨ましそうな声で話しかけながら薫子の右乳首を口に含んだ。
すると薫子は軽くイッたようで、膣の締めつけが更に上がった。
「ふふふ…薫子さんったら…♡可愛いですね...れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡ちゅるるるッ…♡」
「あッ…だめッ…♡れなさんッ…まってッ…♡」
「ちゅるッ…♡その割には薫子さんの腰、凄い動いてますよ…れろッ…♡」
薫子の制止を聞かず、零奈は更に乳首を舐めながら、もう片方の乳房を揉み始めた。
「あッ…はッ…いいぃのッ…♡こしッ…かってにッ…うごいちゃいますッ…♡」
「ちゅぱッ…♡ねえ、薫子さん?もっと気持ち良くなりたくありませんか?れろッ…れろッ…♡」
「ふあッ…♡はぁ…もっと…?」
零奈の言葉に薫子は興味を持ったようで、潤んだ目で零奈を見ながら自らの腰の前後の動きは止めなかった。
「そうです…♡紘一、股を開いて膝を曲げてもらえますか?」
「へ?あ…ああ…」
急に零奈に声をかけられたので、驚きつつも零奈の指示に従い、股を開いて膝を曲げた。
「では、薫子さんはそのまま紘一の膝に手を置いて…」
「こ…こうでしょうか…?」
「ええ。それで、腰を前後ではなく上下に動かすのです」
「は…はい……んッ…あッ…あッ…あッ…♡これッ…すごいッ…♡」
薫子は零奈に言われるがままに、僕の膝に手を置き腰を上下に動かし始めた。
そのスピードはどんどん上がっていき、薫子は顔を天井に見上げるように感じていた。
「あッ…あッ…だめッ…♡これッ…いいぃッ…♡かってにッ…こしッ…うごいちゃいますッ…♡あッ…あんッ…♡」
「凄いですよ薫子さん。とてもエッチです…♡んッ…♡」
腰を上下に動かす事で、薫子の大きな乳房がぶるんぶるん揺れているのに見惚れていると、零奈は自らの指でまんこを慰めているのが目に入った。
「んッ…あッ…♡ひあッ…♡紘一!?」
「ふふっ…零奈も気持ち良くならないとね」
零奈の
なので、挿入する指を二本に増やして、零奈の膣壁に圧をかけていった。
「あんッ…♡それッ…いいッ…♡ひろかずうぅ…いいのッ…♡」
「はッ…あんッ…♡これッ…くせになっちゃいますッ…♡あなたさまッ…あッ…きもちいいですかッ…?」
「ああ。薫子の
「はいッ…♡あッ…ああんッ…♡いいッ…♡あッ…あッ…♡」
僕の言葉に薫子は快楽へと溺れるように腰を動かしていった。
「あッ…あッ…だめッ…♡ひろかずッ…だめですッ…わたしッ…イッちゃうッ…♡」
「じゃあ、皆でイこうかッ…!」
零奈がイキそうだと言うので、僕は薫子の腰の動きに合わせるように下から腰を動かした。
「はああぁぁんッ…♡だめッ…あなたさまッ…すごいッ…♡すごいッ…♡ああんッ…♡イクッ…イックうぅぅッ…♡」
「いやッ…もうッ…だめですッ…♡ひろかずッ…♡イッていいですかッ…?」
「ああ!良いよ。僕もそろそろッ…!薫子!
「はいッ…♡くださいッ…♡あなたさまのッ…こだねッ…かおるこのおくにッ…くださいッ♡」
「「あッ…あッ…だめッ…もうッ…もうッ…イッちゃうううぅぅぅッ…♡」」
零奈と薫子が同時にイき、二人の膣はキュッと締め付けてきた。
「ぐッ…!」
ドクンッ…ビュルルルルルルッ…ビュルルルルルッ…
僕は腰をぶつけるように下から上げて薫子の子宮に届けるように射精した。
「ふあああぁぁんッ…♡またッ…イッくううぅぅぅッ…♡」
中出しでまたイッた薫子は全ての精子を搾りとるように膣を締めつけてきた。
「あ……あ……あ……けっきょく…ひろかずに…いかされましたあぁ…♡」
「はぁぁ…♡あったかああぁぁい…♡しあわせえぇぇ…♡はぁ…はぁ…はぁ…」
零奈はお尻を上げた状態で布団に顔を埋めて絶頂の余韻に浸り、薫子は天井へ顔を向けたまま、目と口を開きっぱなしで幸せに浸っていた。
そんな薫子をそっと布団に寝かせると、今度はそのまま零奈の
「あッ…うそッ…こんなじょうたいでッ…あッ…だめッ…だめですッ…♡」
「駄目じゃないよ。気持ち良いだろ零奈?」
嫌々と言う零奈のお尻をもう少し持ち上げて、上からガンガンと腰をぶつけた。
「あッ…あッ…いいッ…きもちいいぃッ…♡すぐにッ…イッちゃいますッ…♡ああんッ…♡」
「良いよ。薫子に零奈のイクとこ見せてあげな!」
「へ…?」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
僕の言葉に、零奈は薫子の方を見ると、息を整えている薫子と目が合ったようだ。
「いやッ…♡かおるこさんッ…みないでッ…♡おうッ…おうッ…い"い"ぃぃッ…♡」
「す…凄いですわ……」
自分のアへ顔を見られたくないのか、見ないでと零奈は薫子に伝えるも、もう快楽に溺れた零奈は、イキっぱなしであった。
そんな零奈の様子を見ていた薫子は、ただただ驚きながらも目を離せないでいた。
「ヤバッ…!零奈の
「い"い"ぃぃッ…♡ぎもぢよぐでッ…あだまッ…おがじぐなるうぅぅッ…♡」
零奈はもう白目を向いて、涎もだらだらである。
「そっかぁぁ…じゃあ、そんな零奈にもたくさん
「はい"ッ…♡ぐだざい"ッ…じぎゅゔにッ…どどげでッ…♡あ"あ"あ"あ"ぁぁぁッ…♡ごれいじょうはッ…むりッ…♡」
「あああぁぁッ…でるッ…!」
ドクンッ…ビュルルルルルルッ…ビュルルルルルッ…
「ふあ"あ"あ"ぁぁぁぁんッ…♡」
プシャャーーー…!
腰を打ちつけるようにして一番奥に射精すると、それに合わせて零奈もイキ、潮も吹いていた。
「あ"……あ"……あ"……すごい……♡」
ビクンビクンと全身を痙攣させながら、零奈は絶頂の余韻に浸っていた。
そんな零奈の
エッロッ…
「あ…貴方様…♡」
零奈のまんこから精液が流れ出ているところを見ていたら、薫子から声をかけられた。
薫子の声に振り返ると、薫子は立ち上がっており、右手で口元を隠しながら左手ではおまんこをクチュクチュと音を立たせながら動かしていた。
そんな薫子のおまんこからも先程射精した精液がたらたらと流れ出いていた。
「その……わ…
「ふふっ…良いよ。そのまま壁に両手をついてお尻を僕に向けて」
僕の了承に嬉しそうな顔をした薫子は、すぐに近くの壁に両手をついてお尻を向けてきた。
「薫子のお尻も綺麗だ…ちゅっ…ちゅっ…」
「あッ…あッ…♡あなたさまあぁぁ…♡もう…がまんできませんんッ…♡わたくしのおまんこにぃ…おちんぽ…いれて…♡」
僕が薫子のお尻にキスをしていると、感じながらも我慢できないと、振り向きながらお尻を振って薫子は懇願してきた。
「薫子も女だね。そこまで言われたらすぐに挿れてあげないとッ…」
「あッ…あッ…♡あなたさまのッ…おちんぽッ…きてますうぅぅッ…♡」
勢いのまま挿れるのも良かったが、まだ慣れていないと思い、ゆっくりと挿入していった。
それでも嬉しそうな声で薫子は喘いでいた。
あの薫子がおちんぽなんて言うなんて、興奮するなと言う方が無理なものだ。
僕はゆっくりとではあるが、腰を動かしながら、薫子の背中にキスをして、揺れている薫子の乳房を揉んだ。
「ああんッ…いいッ…♡あなたさまッ…いいですうぅ…♡」
「僕も気持ち良いよ。薫子の
「あッ…♡ほんとうですか…♡うれしいですッ…♡あなたさま…わたくしのことをッ…きにせずッ…もっとはげしく...してもよいのですよッ…あッ…あッ…♡」
「じゃあ、遠慮なくッ…」
薫子の言葉に、僕は前屈みになっていた体を直立にし、薫子のお尻を掴んで腰の動きを加速させた。
「あッ…あッ…すごッ…♡これもッ…すごいですッ…♡いいぃッ…♡いいのぉッ…♡あッ…あんッ♡」
薫子もバックは気に入ったようで、気持ち良く喘ぎ声を出していた。
「あッ…あッ…♡ひぐッ…!」
僕は、そんな薫子のお尻の穴に指を挿入してみた。
すると、痛さというよりも快楽しているような声が返ってきた。
「あふッ…あッ…♡あなたさまッ…そこはッ…ちがいますッ…おふッ…♡」
「ふふふ…薫子のここは処女なんだよね?」
「あうッ…あうッ…♡そこはッ…いれるところではッ…♡おうッ…おうッ…♡」
腰の動きを止めずに、薫子のお尻の穴に指を出し挿れしていると中々良い反応が返ってきた。
「そういうプレイもあるんだよ。ねえ、薫子の初めて僕にくれる?」
「あッ…あッ…♡はいッ…♡わたくしのッ…すべてはッ…あなたさまのッ…ものですからッ…♡んッ…ちゅるッ…れろえろッ…♡ちゅるッ…はッ…あんッ…♡」
薫子の了承を貰った僕はお礼に薫子の唇を奪いながら腰の動きを更に加速させた。
「嬉しいよ。そんな薫子には、気持ち良くなってもらって。後は、
「あッ…あああぁぁんッ…♡うれしいですうぅッ…♡かおるこのッ…なかにッ…♡あなたさまのッ…せーしッ…くださいッ…♡あッ…あッ…だめッ…わたくしッ…もうッ…♡」
「良いよ。イッてッ…僕もッ…もうッ…」
射精感を感じた僕は、薫子のお尻を掴み腰のストロークを上げた。
「あッ…あッ…だめッ…だめだめッ…♡もうッ…もうッ…♡」
「
ドクンッ…ビュルルルルルルルッ…ビュルルルルルルッ…
「あッ…あああああぁぁぁぁぁんんんんッ…♡」
四度目の射精ではあったが、凄い量の精液が薫子の子宮に注がれていくのを感じた。
「ふわあぁぁ…♡いいぃぃッ…♡んッ…ちゅるッ…ちゅっ…れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡れろれろッ…ちゅるッ…♡あなたさまあぁぁ…♡」
中出しされた余韻に浸っていた薫子にキスをしてあげると、トロンとした幸せそうな顔を薫子がこちらに向けてきた。
「ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡」
「はぁぁ…♡ちゅっ…紘一のおちんちん…まだ硬いままなのですね…♡んッ…ちゅるッ…ちゅっ…れろえろッ…♡」
今はまた僕が布団に仰向けに寝転がり、まだ勃起したままのペニスを薫子がフェラをして、零奈は僕に抱きしめるようにキスをしてきていた。
「ぢゅるるるるるッ…♡ちゅぱッ…れえぇぇろッ…れえぇぇろッ…♡流石は貴方様ですわ…♡」
「薫子も疲れてるところにありがとね」
僕の側面から薫子はフェラをしていたので、そんな薫子にお礼を伝えながら頭を撫でてあげた。
「れろッ…れろッ…♡ふふふ…勿体ないお言葉ですわ…♡
「ふふっ…あの凛々しい薫子さんも紘一の前では女ですね…んッ…ちゅっ…ちゅるッ…ああぁぁ…早く貴方の子どもが欲しいです…♡ちゅるッ…れろえろッ…♡」
「そうだね。僕も欲しいかな。勿論、薫子とのもね」
零奈が早く子どもが欲しいとねだってきたので、それに同意しながらも、薫子の頭を撫でながら薫子も一緒だと伝えた。
「ぢゅるッ…♡ちゅぱッ…ふふふ…嬉しいですわ…♡ならば、毎日励みませんと…♡」
薫子は僕の言葉が嬉しかったのか、口からペニスを出すと愛おしそうに頬擦りをしながら答えた。
毎日かぁ……流石に骨が折れそう…しかも、五つ子と桃華ちゃんの相手もなんだよね…僕干からびないかな?
そんな事を考えているとは露知らず、薫子はスパートをかけるようにフェラを再開した。
「ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」
「ヤバいッ…
「ひひへふよッ…ぢゅるッ…♡らひてッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」
「イクッ…」
ドクンッ…ビュルルルルルルルッ…ビュルルルルルルッ…
「んぶッ…♡ちゅるるるるッ…ちゅるッ…♡へなはん…♡」
「んッ…ちゅるッ…ちゅるッ…んくッ…んくッ…♡ちゅるッ…♡」
「んくッ…んくッ…♡ちゅるッ…♡」
射精された全ての精液を口に含んだ薫子は、ペニスから口を離すと零奈と口移ししながら、精液を飲んでいた。
「ちゅっ…♡はぁぁ…ありがとうございます薫子さん…♡」
「いいえ。このくらい訳ありませんわ……零奈さん…♡ちゅっ…れろえろッ…ちゅるッ…♡」
「ちゅっ…れろッ…れろッ…♡薫子さん…♡ちゅるッ…♡」
零奈と薫子はお互いに精液を飲み干した後も濃厚なキスをしていた。
まあ、二人が仲良いのは良いことか。
そんな二人のキスを眺めながらそんな考えが頭を過った。
二人がキスに満足すると、お互いが片方ずつの僕の腕に抱きつきながら寄り添いそのまま三人で眠りにつくのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回のお話は、サブタイトルにもある通り『二人の母』、つまり零奈と薫子と紘一の三人のエッチシーンを書かせていただきました。
しかし、自分で書いててなんなのですが......紘一滅茶羨ましすぎますな(*T^T)
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。