~三年後~
「あッ……アンッ……あンっ…そこッ…イイっ…♡」
あれから零奈さんとの関係は続いている。会えない日が続く時もあったが、関係は深まっているように思える。
今日も時間を見つけて零奈さんとセックスをしていた。
今は僕の部屋で体を重ねている。
「ここですか…?」
僕は彼女の感じるところを重点的にペニスで腟内を擦るように腰を動かしていた。
最初の方は零奈さんのリードが多かったが、何度も体を重ねているうちに零奈さんの感じる場所も分かってきた。
今でも正常位で腟内の零奈さんの弱い所をペニスで擦っていた。
「やだッ……そこッ……よわいところばかりッ……」
「じゃあ止めます?」
「やめないでッ……!もっとッ……もっとッ……♡あンッ……だめッ…イくッ…イッちゃうぅぅう…!」
「僕もそろそろイきそうです…!」
すると零奈さんは両足で僕の腰に回してきた。
「ちょっ…零奈さんッ?今日は着けてないんですよ?」
そうなのだ。今日はゴムを着けずに挿入している。だから腟内で
「いいのッ……そのままッ…なかに…だしてッ…!いっしょに…イきましょうッ……!」
「……分かりました!」
「あッ……あンッ……いいッ……くるッ……きちゃうッ……」
「あぁっ…イッ…く……」
「あッ……あんッ……だめッ……だめだめッ……もう…いっくうぅぅう~~ッ…!」
ドクッ…ビュルッッ…
くはッ…!なんだこれ。腟内に
「あ……あ……ひろかず…さんの…せいし…が…いっぱい…♡」
最後の射精で思いっきり一番奥に挿れた僕はそのまま射精感を感じていた。
「あぁ……きもちいいぃ……ひろかずさぁん…♡ん……ちゅっ……」
僕は零奈さんのしたい事を察して、ペニスを挿れたまま彼女にキスをした。
「ちゅるッ……れろれろ……ちゅっ……はぁ……ちゅっ……ねえ?しばらくこのままでいませんか?」
「良いですよ」
零奈さんが僕の背中に手を回してきたので、ペニスを抜くことなくそのままの状態でしばらくいることにした。
しばらくしてベッドの上に並ぶように寝転んでいたら、零奈さんが僕の胸に顔を置きながら抱きしめてきた。
「大丈夫なんですか?その…」
「大丈夫ですよ。今日は比較的安全な日ですから。中出し気持ち良いでしょ?」
零奈さんにしては珍しくいたずらっ子のような顔で話しかけてきた。
「ええ。癖になりそうです」
「ふふふ…これからはたまにしましょうね。ピルの用意とかもしますので。ちゅっ……」
そう言って零奈さんは僕に軽くキスをしてきた。
僕はそんな零奈さんの頭を撫でながら聞いてみた。
「何かあったんですか?生ですることは最近では増えてきましたが、
「………貴方は勘が良いのですね。もちろん、安全な日だから貴方の射精を
「零奈さん…」
「!」
少し悲しげな表情で話す零奈さんを思いっきり抱きしめた。
「ああ……いつまでもこうしていたい…」
「僕もです」
「ん……ちゅっ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……ちゅっ……れろれろ……ちゅっ……」
キスを終えた零奈さんは起き上がると僕のペニスを握ってきた。
「まだ時間はあります。もう一度
「貴女が望むなら…」
零奈さんの言葉に承諾した僕をニッコリと笑みを浮かべて見た零奈さんは、そのまま股がりペニスを腟内へと導いていった。
「あッ……あ……ンんッ…♡ねえ、手を握りましょう?」
「ええ」
お互いに手を握った後、零奈さんは前後に腰を動かし始めた。
「んッ……あッ……ンんッ……きもちいいぃ……ああぁぁあんッ……」
そんな零奈さんの大きな胸を鷲掴みにして撫で回した。
「あッ……あんッ…イいッ…ねぇ…すってぇ…」
「わかりました」
ジュルルルルっ…
「ひあッ…それ…イいッ…!あなたも…うごいてッ…!」
零奈さんの頼みを聞くように僕も下からズンズンと腰を動かした。
「あッ……あンッ……だめッ……イいッ…♡はぁあああんッ…♡だめッ……さいきんッ…ひろかず…さんと…すると…すぐに…イッちゃいますぅーっ!」
「良いんですよ。何度でもイッてください。今だけは何も考えずに!」
そして僕は腰の動きを更に早めた。
「あンッ……あンッ……あンッ……だめッ……だめだめッ……もう…イッちゃうのぉっ…!」
「ああっ…僕もイッ…くッ…」
「いいわぁっ……おくにッ…!いちばん…おくに…ちょうだあぁいぃッ…!ああっ…だめッ……だめだめッ……これいじょうはッ…もうッ…!」
「くッ…でるッ…!」
「んああああぁぁぁぁんッ……!」
ドクッ…ビュルッッ…
最奥へ
「あ………あ……ああ……あったかあぁい…♡」
しばらく天井を見上げていた零奈さんは力が抜けると、僕の方に倒れてきたのでそれを優しく受け止めた。
「はぁぁ……ちゅっ……だいすきですよ…」
「はい」
頬にキスしてきた零奈さんに答えるように強く抱きしめた。
その後、シャワーを浴びた零奈さんは帰り支度を終えると玄関に向かった。
「じゃあ、次に会える日が分かりましたら、また連絡しますね」
「分かりました。あの、本当に何かあったら言ってくださいね。僕も来年には貴女と同じ教師なんですから」
「ふふっ…そうでしたね。同じ学校は難しいかもしれませんが、貴方が私と同じ職に就いてくれたこと嬉しく思いますよ。ん……ちゅっ……では」
最後に唇に軽くキスをした零奈さんは玄関から出て帰っていった。
「……なあ、三玖」
「何…?」
今日は三玖だけが僕のところに遊びに来ていて、今は僕の太ももを枕に寝転びながら歴史の本を読んでいた。
三玖達ももう高校一年生。随分と成長しており、胸だって服の上からでも分かるくらいに大きくなっていた。
まあ、まだ零奈さん程ではないがな。
そんな三玖はいつもヘッドフォンを首にかけており、髪もセミロングくらいまで切っている。なぜか右目を隠すように前髪を伸ばしているが。
「一応、僕も男な訳なんだからさ。ちょっと無防備過ぎない?」
「お兄ちゃんだもん。問題ないよ。それとも私で…その…発情しちゃった…?」
本で顔を半分隠して三玖が聞いてきた。
「君たち姉妹を見て発情しない男なんていないでしょ」
「本当!?じゃあお兄ちゃん、私に発情してくれてるの?」
僕の言葉に起き上がった三玖は嬉しそうにこちらを見ている。
「なんで喜んでんのよ。そこは危機感を持ちなさいって」
「私は…その…お兄ちゃんなら…抱かれても…いいよ…?」
上目遣いでそんな事言わないでほしいんだが。
最近は理性を保つのが大変なのだから。
「そういう事を簡単に言わないの。君たちは零奈さんから預かっている大切な子なんだから」
「簡単じゃない…!私は本気だよ…!」
まっすぐ僕の目を見て三玖は伝えてきた。
「私は前から言ってる。お兄ちゃんが好きだって…」
「そ…それは…」
「お兄ちゃんはお母さんが好きなのも知ってるよ」
「!」
「まだまだお母さんには敵わないかもしれないけど、もっと綺麗になってみせるから…!」
決意じみた表情で少し笑みを見せる三玖。
そんな事ないよ三玖。君達はどんどん素敵な女性になってる。だから困るんだ。僕の中の欲望という怪物がいつ君達を襲わないかって。
「三玖。おいで」
僕は両手を広げて三玖を招き入れようとした。
「お兄ちゃん…?」
「…昔みたいに抱っこしてあげる」
「……っ!うん…!」
僕の胸に飛び込んできた三玖を力強く抱きしめた。
「お兄ちゃんあったかぁい…」
「三玖だってそうさ。温かいし、良い匂いもする」
そんな三玖の両肩に手を置いて三玖と向き合った。すると三玖は唇を差し出すようにして目を瞑った。
ごめんなさい、零奈さん。
「ん……ちゅっ……」
軽く三玖の唇にキスをして顔を離すと三玖は笑顔で泣いていた。
「ふふふ…なんで嬉しくても涙って出るんだろうね?お兄ちゃん…大好き…♡ん……ちゅっ……ちゅっ……ちゅっ……はぁ……」
三玖の方からキスをしてきたのでそれに応える。
まだ初めてということもあり、少しぎこちなさもあった。
そんなところも堪らなく愛おしかった。
「三玖…ちゅるッ……」
「んむッ!?んッ……れろ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ……ちゅっ……おにいちゃあぁん……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……」
キスを終えて三玖を見るとトロンとした顔でいた。
「どうだった?大人のキスは?」
「すごかった…ねえ…もっとしよう…?」
「ああ。良いよ」
三玖の制服を脱がして下着だけの状態にした。僕も上半身裸でパンツ一丁のままだ。
そんな三玖を優しく抱えてベッドに寝かせた。
「お兄ちゃん…好き…♡」
「ありがとう、三玖…ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……ンんッ、ちゅっ……あッ……あンッ」
三玖とのキスを終えると、胸を揉みながら首筋にキスをしながら徐々に下に移動していく。
「んッ……あッ……ンんッ……」
「三玖の胸は柔らかくて気持ち良いよ」
「本当?お兄ちゃん、私のおっぱい好き?」
「ああ…」
両手で揉んでいるが手に収まりきれずにいる。それくらいこの子達は成長したということだ。
「あッ……ンんッ……きもちいいぃ……あッ……あンッ……」
「声も可愛い...ちゅっ……脱がすよ?」
軽く唇にキスをしてブラを脱がすと伝えると、顔を両手で隠しながら頷いた。
「綺麗な乳首だ。あむッ……」
「ひあッ…!それはッ……」
ちゅるちゅると乳首を舌で舐めながら吸うと、三玖から甘い声が返ってきた。
「あッ……あンッ……それッ……きもちいいぃ……だめッ……あッ……なにか…くるッ……」
どうやら胸だけでイきそうなようである。なので、空いた乳首を指で摘みながらもコロコロと転がした。
「ひあッ……だめッ……あッあンッ……あたまが…まっしろになるッ……」
「良いんだよ。そのまま身を任せな…」
乳首を舐めながらそのままイくように伝えた。
「やだッ……おにいちゃあぁんッ……おにいちゃあぁんッ……くるッ…くるうぅぅうー!」
その瞬間、三玖は腰を上げてビクンビクンとしていた。
「イッたね三玖」
「イ…く…?これが...?はぁ……」
ボーッとしている三玖の頭を撫でながら、イッた事を伝えた。
そんな三玖のショーツを見てみると、すでに染みが出来ている。
「これも汚れるから脱がすね」
「へ………?あ、待って待って…!」
ボーッとしていた三玖だったが状況を理解したようで、僕がショーツを脱がすのを止めようとしたがもう遅い。すでにずらして、僕の目の前には三玖のおまんこが露になった。
「うー…恥ずかしいよぉ…」
「へぇー、ちゃんと毛も生えたんだね」
「言わないでッ…!」
そんな三玖にお詫びを込めてキスをした。
「ん……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……ンんッ…!?」
キスに気を取られているうちに三玖の割れ目を指でなぞり始めた。
「ンんッ……ちゅっ……やッ……まってッ……ンんッ……ちゅるッ……」
三玖の言葉をキスで塞ぎながら、割れ目を撫でるのを続けた。
じゃあ、そろそろ。
そこで割れ目より少し上にあるお豆に指を触れた。
「んあッ……あッ……あッ……あッ……」
どうやらまた軽くイッたようだ。それでも構わず指の動きを続けた。
「やッ……あッ……らめッ……もうッ……ほんとにッ……らめッ……!」
どうやらイきすぎて呂律も回らなくなってきたようだ。
今日は次でラストかな。
そんなふうに考えながら指を腟内に挿入させた。
「ふわあぁあああッ…!」
すごっ!
第二関節くらいまで入れて腟壁をあちこち触っていく。
「あッ……あッ……ンんッ…!」
ふーん…三玖のスポットはここか。
見つけた三玖のスポットに指圧をかけていく。そしてついでにと乳首を咥えた。
「あッ…あッ…あッ…らめッ…らめらめッ……さっきと…ちがうの…キちゃあぁうッ…!」
「良いよ。イきな!」
「やだッ…やだッ…やだやだッ…だめなのッ……これッ…だめえぇぇぇえええッ…!」
プシャッ…
次の瞬間腰を浮かせた三玖は勢い良く潮を吹いた。
おー…零奈さんでもここまで吹かないのに、三玖ってばこっち系に才能があるのかも。
「グスッ…グスッ…」
そんな風に感心してると、三玖が急に泣き出した。
「ど、どうしたっ!三玖!?どこか痛かったか?」
「ヒック…ううん…とても気持ち良かったよ…でも……お漏らししちゃたから…」
「お漏らし?ああ…今のはお漏らしじゃないよ」
「本当…?」
僕が笑いながら三玖の頭を撫でてあげると少しは回復したようだ。
「ああ。女の子もね、気持ち良くなるとあんな風に出ちゃうの。男としては嬉しい限りだよ。ちゅっ……」
安心させるために頭を撫でながら、三玖の唇にキスをした。
「ちゅっ……じゃあ、お兄ちゃんは嬉しい…?」
「ああ。三玖が気持ち良くなってくれて嬉しいよ。ありがとう三玖」
寝転んでいる三玖を抱きしめると、三玖から抱きしめられた。
「どうだった?」
額を三玖の額に当てて三玖に感想を聞いてみた。
「えっと…すごく気持ちよかった…」
「そっかそっか…でも、今日はここまでにしとこう。僕は三玖の体の方が心配だから」
「うん…わかった…………またシてくれる…?」
三玖のお願いにキスをしながら答えた。
「ちゅっ……ああ。今日みたいに二人きっりの時にね。他の姉妹には内緒だよ?」
「え?みんなにはシないの?」
他の姉妹に内緒にするように伝えると思いもよらない返答があった。
「え?皆?」
「うん…!みんな…だって、私たちは何でも五等分だから…この快感も共有しないと…」
そう来ましたか…うーん…
「それでもだよ。三玖みたいに勇気を持って僕のところにお願いに来たらシてあげるから」
「私、勇気あったの…?」
「ああ。とても勇気ある行動だったよ。三玖は凄いよ」
「そっか…えへへ…うん、わかった…みんなには内緒にする…」
「うん。そんな良い子にはご褒美だ」
「ん……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……ンんッ、ちゅっ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……お兄ちゃん、だーい好き…!」
「んむッ…」
最後は三玖の胸に頭を押さえつけながら抱きしめられるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
一気に時間を飛ばして、五つ子達も高校生となりました。
皆さんはある程度予想はしていたかもですが、五つ子達との情事のシーンもこれから書いていこうと思います。
それでは、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。