「ねえぇぇ~...♡お兄ちゃん♡私まだデきるよぉ♡」
一花と五月との行為の後、四人で大きな浴槽に入っている訳なのだが、僕の足の上に乗っている五月がお尻で僕のペニスを刺激しながらまだシてほしいと、発情した顔をこちらに向けておねだりしてきている。
「もう終わり。今するとお風呂が汚れちゃうでしょ。家と違って簡単にはお湯の入れ替え出来ないんだから...」
「じゃあ、上がってしようよ♡」
五月のお願いを丁重に断ったのだが、五月は諦めずに次案を出してきた。
「それも駄目。また体洗わなきゃになるからね。大人しく湯船に浸かってな」
「ちぇっ...は~~い...♡」
僕が五月のお腹周りに腕を回しながら抱きしめる様に伝えると、残念さと嬉しさの両方の声が返ってきた。
「五月ちゃんもお兄ちゃんとのエッチになると体力有り余ってるよねぇ~...お姉さんはもうくたくただよ」
僕の右腕に胸を当てながらも寄り添っていた一花が五月の体力に感心していた。
「愛の力だよ♡そう言う一花だって本当はまだまだいけるでしょ?」
「ありゃりゃ...バレてたか...んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡ふふふ...♡キスくらいはいいでしょ?♡」
一花の感心する言葉に、五月は振り向きながら右腕を力こぶを作るように曲げて笑顔で答えた。そして、一花も実はまだ体力が残っている事を感づいていた。
五月にバレていた一花は、苦笑いをした後に僕にキスをしてきた。
「あ...じゃあ私もぉ♡んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡えへへ...♡」
一花のキスを見た五月も僕の唇に啄むようにキスをしてきた。
「茜さんもこっち来なよ。お兄ちゃんの横空いてるよ♪」
そこに一花が、僕達から離れた場所で湯船に浸かっている茜に声をかけた。
「いえ。皆様の団欒の邪魔をする訳にはいきませんので」
「?邪魔なんて思ってないよ。ほら、お兄ちゃんの傍って落ち着くよぉ♡」
「しかし......」
一花の誘いに断りを入れる茜であったが、断る事を不思議に思った五月からも更に誘われた。
だが、茜の中では動くなという言葉がそうさせないのだろう。
「別に茜の自由にしても良いんだよ。こっちに来たいなら来て良いし。そこにいたいならそれでも良い。どちらを選んでも僕は咎めないよ。茜の自由にすれば良いさ」
「自由......」
僕の考えを伝えると、水面を見ながらじっと考えていた茜はすくっと立ち上がると僕の左側の傍に座り、胸を押しつけるようにして頭を肩に乗せてきた。
「おー、茜さんも大胆♪」
「えっと......紘一様がお嫌でなければこのまま...」
「嫌じゃないよ」
一花が茜の行動にテンションが上がったような言葉に対して、茜は恐る恐るといった様子で聞いてきたので、嫌じゃないと伝えて、五月のお腹周りに回していた左腕を外して茜の右手を握った。
「あ......」
「うふふ...♡お兄ちゃんの近くは落ち着くよねぇ♡」
「は...はい......」
五月の幸せそうな声に、茜ははにかみながら答えた。
うん。どんどん表情豊かになってきたな。
そんな茜の姿に満足した僕は他の姉妹の事を一花と五月に聞いた。
「二乃は薫子さんの許可をもらって厨房に行ったよ。色々料理について勉強したいんだって」
「ふーん、二乃も本格的に料理について興味を持ったのかもね」
僕の右肩に頭を置いている一花から二乃の動向を聞かされた。
「三玖はまた体調悪くなったから自分の部屋で休んでるよ。一応熱も測ってみたけど平熱みたいだし、急な生活の変化のせいかもっ三玖は言ってたけど心配だなぁ...」
「そうだね。明日も悪そうだったら薫子に相談してみるよ」
僕の胸に頭を預けるように、五月は三玖の事を心配そうに話していた。
「で、四葉はジョギングに行っちゃったよ。難しい事ばっかりで頭をスッキリしたいんだって」
「四葉らしいね」
最後の四葉の様子を一花が笑いながら教えてくれたので、僕も笑みを浮かべながら答えた。
その後も、茜はそこまで話さなかったが四人で談笑しながらお風呂でゆっくりするのだった。
「あッ...あッ...んッ...♡あなたさまッ...きもちいいですか...?んッ...♡」
「ああ、気持ち良いよ薫子」
その日の夜。
今日も零奈と薫子が僕の部屋に来て体を重ねていた。今は薫子が騎乗位で両手を僕のお腹について腰を前後に動かしている。
そんな薫子は僕に気持ち良くなってもらいたいという気持ちからか、僕の表情を確認しながら腰を動かしていた。
「ふふふ...薫子さんは騎乗位が気に入られたのですね♡ちゅるッ...♡」
「あッ...あんッ...♡ええ...♡はッ...あんッ...♡こうしてッ...んッ...ひろかずさまをッ...はんッ...♡きもちよくッ...んッ...させることが...できますからッ...はッ...あんッ...♡」
今日は先に零奈を相手にシており、零奈は今腰を動かしている薫子の右胸を揉みながら左胸の乳首を舐めたり吸い上げたりしている。
そんな零奈の膣からは、先程零奈の
「ふふっ...♡紘一に尽くそうとする薫子さん可愛いですよ...んッ...ちゅっ...ちゅるッ...れろれろッ...♡」
「れろえろッ...ちゅるッ...♡あッ...んんッ...ちゅるッ...♡れなさあぁんッ...ちゅるッ...♡れろれろッ...♡あッ...はッ...んッ...♡」
零奈と薫子の濃厚なキスを見ていると興奮度が高まってきた。
「はッ...あんッ...♡ひろかずさまのッ...またおおきくうぅぅッ...♡」
「あら...どうかされたのですか?ちゅるッ...♡」
「二人のそんな姿を見て興奮しない男なんていないよッ...!ごめん、薫子...もう我慢出来ないッ...!」
「え...?あッ...あんッ...あんッ...すごいッ...♡」
僕のペニスが薫子の
そんな僕は我慢が出来なくなり薫子の腰に両手で掴むと、下から腰を打ちつけた。
「あッ...あッ...あッ...すごいッ...♡だめッ...すぐイッちゃうッ...♡」
薫子も僕の腰の動きに合わせて、上下に自身の腰を動かして絶頂へと向かっていた。
「ふふふ...♡薫子さんの感じてる顔...素敵...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡れろえろッ...ちゅるッ...♡」
「ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...♡あッ...れなさんッ...♡もっとッ...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡」
「ふふっ...♡良いですよ♡私とキスしながらイッてください♡ちゅるッ...れろえろッ...♡」
薫子の感じる姿を見ていた零奈が、薫子の首に両腕を巻きつけながらキスをすると、薫子がもっとキスしてほしいとお願いしたので、零奈はそれに応えるように更に濃厚なキスを続けた。
「ちゅるッ...れろれろッ...♡んんッ...あッ...だめッ...ひろかずさまッ...もうッ...わたくしッ...♡あッ...あんッ...♡」
「良いよッ...!僕もそろそろだからッ...イッてッ...!」
「はいぃぃッ...♡あッ...はッ...んッ...あッ...イクッ...イクイクッ...イッくううぅぅぅッ...♡」
「くあッ...!」
ドクッ...ビュルルルルルルッ...ビュルルルルルルッ...
「ふああああぁぁぁぁぁんんんッ...♡」
薫子がイクと膣壁が急に狭まり堪らず僕は腰を打ちつけて、一番奥へと射精した。
その射精でも感じて薫子は天井を見上げながら更にイッてしまった。
「あ......あ......あ......あ......」
「れろッ...れろッ...♡ふふふ...薫子さんの涎美味しいですよ...♡れろッ...れろッ...♡」
絶頂を迎えた薫子は目を見開いたまま口を開けているために、涎が口から流れていた。
そんな涎を舐めとるように零奈は舌を使って、薫子の口周りを綺麗にしていった。
ヤバッ...!そんな光景見たら......
「あッ...♡すごい......ひろかずさまの......また...おおきく...♡」
「あらあら...♡今夜もまだまだ長くなりそうですね♡」
薫子の
結局その後も、零奈と薫子に一回ずつ
その間も二人は何度もイキ、最後には零奈にも余裕がない程になってしまっていたのだった。
「ごめんね茜。布団駄目にしちゃって」
「いえ。このくらい問題ありません。お三方がとても愛された証拠ですから。それよりも、紘一様も休んでてください。後は私でしますので」
予め敷かれていた布団は、零奈と薫子の愛液と僕の精液で駄目になったので、改めて敷き直す事になったのだが、それを現在僕と茜で行っている。
この部屋には、許可が下りていない者以外の者の立ち入りを禁じている為に、僕の周りの世話は零奈や五つ子以外では茜しか行っていないのだ。
そして、夜分という事と、零奈と薫子が動けない状態になっている事から、二人でやるしかないのだ。
ちなみに、零奈と薫子は壁に背を預けて座って息を切らしながら、たまにお互いにキスをしている。
なんかやたら仲良くなってないかあの二人...
「良いって良いって。二人でやった方が早いでしょ?それより、待たせちゃったみたいでごめんね。ずっと廊下にいたんでしょ?」
茜に休むように促されたが、それは丁重に断り茜と一緒に布団を敷く作業を続けながら、廊下で待たせた事を詫びた。
「い......いえ......その......それだけ、お互いを想っている証拠かと......」
僕の質問に若干顔を赤くして作業を続ける茜。
仕方ないか。外で喘ぎ声をずっと聞かされればそうなるよね。
「よし!出来た。零奈。薫子。ほら寝るよ」
「「はい...♡ちゅっ...♡」」
僕の声かけに、零奈と薫子は返事をすると、軽く二人でキスをしてこちらに来た。
「では。私はこれで」
「待ちなさい茜」
茜が部屋を出ていこうとするのを薫子が止めた。
「何処に行くのです?」
「え?いえ。お三方が眠られる所に私などがいてはいけません。外にて仮眠を取りながらも待機しておりますので、何かあればお声かけを」
薫子の問いに答えるように、茜は片膝をついた姿勢で頭を下げた。
「気にしなくて宜しい。貴女もこちらにいらっしゃい」
そんな茜に対して、僕の右側の布団に入りながらこちらに来るように命令した。
「しかしっ──」
「良いのですよ。さ、私と紘一の間に...」
いくら薫子の命令とはいえ、主と同じ布団に入る事を拒む茜であったが、零奈が優しい笑みを向けて茜を招いた。
「ほら。命令だ。僕の横で寝ること」
「......っ!ズルいです...紘一様は......」
僕の笑みを向けた命令に、渋々といった形で茜は僕の左側の布団に入った。
「茜も
僕の右腕に自身の胸を押しつけるように抱きしめてくる薫子は、茜にも自分と同じようにするよう伝えた。
「えっと......」
「茜が嫌じゃなきゃ良いよ」
「で...では...失礼して......」
どうすれば、といった様な顔で茜は僕を見てきたので、それに笑みを浮かべて答えると、茜も僕の左腕にしがみついてきた。
「あら♪遠慮せずもっと近づいても良いのですよ?う~ん、茜さんは素直で良い子ですね。うちの娘達も見習ってほしいです」
遠慮がちに僕の左腕にしがみついている茜に、零奈はもっと近づいても良いと伝えながら、自身は茜を抱き枕のように抱きしめて頬擦りをしている。
「えっと......では......その...紘一様はお嫌ではないですか?」
「嫌じゃないよ。言っただろ?茜の思うようにしなって。もし、嫌だったら僕からきちんと言うからさ」
「は......はい...♡」
僕の言葉に更に抱きしめてきた茜は、顔を僕の左肩に当ててきた。
「そうだ。二人とも。茜に変な指示したでしょ?お風呂でビックリしたんだから」
「はて?
僕の問いに惚けながら答えた薫子は僕にキスをしてきた。
「いやいや、性処理まで指示しなくて良いでしょ。しかも、何故か一花と五月も知ってたし」
「それは、予め言っておかないとあの子達はうるさいですからね。あ~...茜さん温かいです...♡」
僕の言葉に零奈は茜を抱きしめながら答えた。相当茜を気に入っているようだ。
「いや、そこじゃなくて。茜にそんな役目を何で与えたのかってところなんだけど!?」
「あら?茜では貴方様は興奮されませんでしたか?」
「紘一様......」
薫子の言葉に何故かうるっとした目で茜はこちらを見てきた。
「いや、そこでもなくて...大丈夫だから。茜は十分美人だよ」
「あ......ありがとうございます...」
僕の言葉に茜は顔を赤くしてまた僕の左肩に額を当てた。
「やあぁ~ん...♡やっぱり茜さんは可愛いですね♡」
「はぅっ...!零奈様ぁ...んッ...♡」
茜の行動に零奈は喜びの声をあげて更に茜を抱きしめた。
何か茜から甘い声が聞こえてるんだけど...変な所触ってないよね零奈...
「ふふふ...冗談です...ちゅっ...ちゅるッ...♡貴方様がそういうのをお嫌いになる事くらい分かっておりますから...ちゅっ...ちゅるッ...♡ねえぇ...舌お使いしても...?♡」
薫子はキスだけで火照ってきたようで、舌を絡ませる事も要求してきた。なので仕方なくそれに応えると、薫子は嬉しそうに僕の舌に自分の舌を絡ませてきた。
「ふふっ...♡れろッ...れろッ...れろッ...♡ちゅるッ...ちゅっ...♡茜には勿論貴方様の身の安全を守って頂く為に用意をしました。これでも腕利きの者ですから」
「......それは知ってるよ......
薫子の言葉に少しトーンを落として僕は返答した。
「申し訳ありません。
「いや、必要な事だから仕方ないさ...ちゅっ...」
「ちゅるッ...ちゅっ...♡ああぁぁん...紘一様ぁ...♡れろッ...れろッ...れろッ...♡」
北条院家の裏の部分について知っていると話した僕に対して、嫌われたのではないかとオドオドしたように聞いてきた薫子にキスをする事で気にしていないと伝えると、喜びに溢れた表情で僕の首に腕を巻きつけながら激しく舌を絡ませてきた。
「こ...こんな当主様......初めて見ました......」
そんな薫子の様子に、茜からは驚きの声が聞こえてきた。
「ふふっ...♡可愛いでしょ?普段凛としている薫子さんも、紘一の前ではただの甘えん坊な女...♡ギャップがあって更に可愛さがありますね♡」
「れろれろッ...♡ちゅるッ...ちゅっ...♡紘一様ぁ...♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡」
茜が見ているにも関わらず、薫子は舌を絡ませるように情熱的なキスをしてきている。
ヤバッ...これもうスイッチ入ってるんじゃない...?
「ふふっ...♡ねえ茜さん?」
「は......はいっ...!」
そこに零奈が茜に甘い声で話しかけたからか、茜から緊張した声が返っていた。
「ふふふ...♡大丈夫ですよ、そんなに緊張なさらずに。それよりも、紘一の勃起おちんぽ見ましたか?」
「え......は...はい...」
零奈からの僕のペニスを見たかの質問に声を小さくしながらも茜は答えながら、更に僕に寄ってきてるように感じた。
「触ってみたくありませんか?」
「え......?」
「ちょっ...れ...んむッ...」
「ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡もうッ...今は
零奈のとんでもない提案に止めようとした僕であったが、薫子のキスで阻まれてしまった。
「どうします?別に無理強いはいたしません。茜さんが思うようにすれば良いのです。茜さんが嫌と言うのであれば、紘一の身の回りのお世話や護衛のお仕事はお願いしますが、こちらの処理まではお願いしません。それでは紘一が嫌がりますから......で...♡も...♡茜さんが望むのであれば、私と薫子さんは喜んでお願いしますよ。私達に紘一の子どもがデキたら、紘一の相手をしていただきたいですし」
「し...しかし......紘一様は......その......好きな相手と......そういう事はシてほしいと......今の私には......その......好きという感情が分かりませんので...」
零奈の甘い誘いにも茜は何とか屈しず、抱きしめている僕の左腕を更に抱きしめてきた。
「ちゅるッ...ちゅっ...♡ふふっ...♡茜、合格です」
「へ...?」
僕の唇から自身の唇を離した薫子から声をかけられた茜はただただ驚くしかなかった。
「
「薫子っ──」
薫子の茜に対する言葉に口出ししようとしたが、裸当然の姿としても当主としての威厳を持って薫子は左手を僕の顔の前に持ってきてそれを阻止した。
「良いですね、茜?」
「──っ!はっ!どんな事があろうとも紘一様を裏切る事はございません!例え、当主様の命であろうとも!」
薫子の言葉に茜は僕の左腕を抱きしめる力を強めながらもしっかりと答えた。
そんな茜の態度に満足そうな顔で薫子は茜を見ていた。
「紘一様?」
「何?」
「茜がもし紘一様を求めてきたら、その時はどうかそれを叶えてあげてください」
薫子は頭を下げながらそう伝えてきた。
「......分かった。茜自身にそういう感情が芽生えたら。その時は受け入れるよ」
「紘一様......」
薫子のお願いを受けて、その時が来たら茜の気持ちを受け入れると伝えた僕に、茜は感激したような声で僕の名前を呼んだ。
「ふふっ...♡では...♡続きといきましょう♡」
「へ...?」
そして、真面目な顔から一転。薫子は笑みを浮かべながら僕のペニスを握ってきた。
「ちょっ...!薫子!?」
「あら...♡もうこんなに...♡ちゅっ...ちゅるッ...♡すぐに楽にしてあげますね♡」
「茜さん?しっかり見ておいてくださいね。紘一を満足させるテクを教えていきますから♡」
薫子に続いて零奈も茜を跨ぐように腕を伸ばして僕のペニスを握ってきた。
「えっと......は...はい...」
「ちょっ...!もう寝るんじゃ......」
「あら?貴方様のここはもうやる気満々ではないですか♡」
「ふふふ...またたくさん紘一の精液を私達の
げ!この二人の目マジだ!
こうしてその後も、零奈と薫子が満足するまで、茜の見学のもと体を重ねる事になるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回はエッチシーンは少な目になってしまいました。
薫子との交わりが騎乗位ばかりで少しマンネリ化してきてますね...
さて、このお話で茜は北条院ではなく、吉田紘一個人の部下という事になりました。薫子の言う通り、紘一が望めば薫子など北条院家の者達へ刃を向けることも厭わないという事です。
まあ、今の紘一にはそんな野望というか気持ちは微塵もないとは思いますが。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。