~黒薔薇女子・理事長室~
現在、黒薔薇女子の理事長は緊迫した状態で三人の人物と対面するようにソファーに座っていた。
一人は北条院薫子。北条院家が当主であり、出されたお茶を優雅に飲んでいる。が、当主としての威厳そのものはあり、理事長からしてみれば、蛇に睨まれた蛙状態である。
もう一人は成田氏綱。ソファーに座らず薫子の傍で両手をおへその前辺りで組み、肩幅位に足を広げて背中をピンッと立てて立っており、目を瞑っているように見える。が、こちらも殺気を立てており、何かあれば
そして最後の一人が中野零奈。零奈も立っていようとしたのだが──
──零奈さん。貴女は
──え、しかし...
──良いのですよ。貴女は
薫子が零奈に微笑みながら座るように勧めたので、零奈は薫子の横で表情を変えず、薫子に続くようにお茶を啜っていた。
(あの人は中野さんの奥さんじゃなかったか!?特別って何!?)
薫子が自分の隣に座らせるという事は、娘の桃華以外にはない。だが、零奈は特別だと微笑みながら許した。
その状況が理事長を更なる混乱へと招き、小柄な体を更に小さく縮こまる事になっていた。
(何だ!?何が起きている!?急にアポも無しに北条院家の当主が我が校に!?しかし...中野さんのご婦人が北条院家の当主と良い関係を持っているとは...いつの間に中野さんは北条院家と親密な関係を?これは私もご相伴に預かるチャンスかもしれないな...そして...この美人とも...)
理事長はこれからもマルオと仲良くしていけば、あわよくば自分も北条院家の恩恵を受けれるのではないか、と眼鏡の奥では
それに気づかない薫子と氏綱ではない、氏綱が殺気立とうとしているところを薫子は左手を挙げて制した。
(本当に嫌気が差しますわね。さっさと用事を終わらせて帰るとしましょう...はあぁぁ~...♡早く帰って紘一様に愛していただきたいですわ...んふッ...♡)
そこで薫子が上機嫌な笑顔を作ったので、黒薔薇女子の理事長は嬉しさを表に出していた。
(薫子さんったら...どうせ今晩の紘一との交わりに想いを馳せているのでしょうね。目の前の理事長が哀れに思えてきますね)
(こりゃ、薫子姉さんの頭は紘一様でいっぱいだな...多分目の前の男なんか目にすら入ってないだろ...紘一様が居なかったら.........コイツこの世からいなくなってただろうな......はぁぁ...マジで紘一様には頭が上がらないぜ...)
嬉しそうにしている黒薔薇女子の理事長を、零奈と氏綱は心の中でため息をつきながら哀れみの目で見るのだった。
「零奈さん、例の物を」
「はい」
そこに、さっさと終わらせたいからか、薫子は零奈にすぐさま指示を出したが、零奈は慌てず自身のセカンドバッグから五つの封筒を出し、理事長の目の前に行くようにテーブルの上に並べた。
(ん?これは......何かのお願いをする為の礼金といったところか...)
勝手に自分の良い方向に考えがいった理事長は、笑みを浮かべながら薫子に質問をした。
「北条院様。これは?」
「私の娘達の転校手続きに必要であろう書類です」
「............は?」
理事長の質問に薫子ではなく零奈が、無表情の顔で答えた。
それには、理事長も間を置いて間抜けな声で聞き返すことしか出来なかった。
(ほえぇ~...マジであの零奈さんかよ。父さんからもただ者ではないって聞いてたが、マジ半端ねぇな...)
そんな場面にも関わらず、氏綱は零奈の一挙一足の行動と物応じ気ない凛とした姿勢に高く評価し、そして恐れた。
(これにもし薫子姉さんみたいな威圧もつくとすると.........ゾッとするしかねぇな......マジ、こんな二人を手込めにしてる紘一様半端ないわ)
そして、氏綱ですら恐れるこの目の前にいる二人の女性に愛されてる紘一の凄さを改めて氏綱は感じ取っていた。
「......はははっ...!ご冗談がお上手になりましたな中野夫人も!」
「冗談ではありません。後、その中野夫人という呼び方止めていただけませんか?不愉快です」
「──っ!?」
零奈が不愉快という言葉を使った瞬間部屋の空気が変わった。
薫子と氏綱(辛うじて)は問題なく表情などに変化は無いが、理事長は恐怖で怯えていた。若干ではあるが薫子は満足そうな笑みを浮かべてる。
(やっぱ持ってんじゃねぇかよ威圧......はぁぁ...マジで頼んますよ紘一様ぁ......)
零奈の怒りの威圧を浴びた氏綱は、紘一にこの二人の手綱をしっかりと握っていてほしいと強く思った。
「は...ははは...と言われましても、実際にはマルオ殿の奥様でありますからな...」
「ああ。それでしたら、我が北条院家で零奈さんとマルオの離婚手続きを進めております。恐らく貴方が考えているようなマルオと
「え...!?」
冗談を言わないでほしいと理事長は乾いた笑みを浮かべているところに、薫子から予想だにしなかった言葉が出たので、理事長はまた驚きの顔で零奈を見た。
しかし、その零奈は先程と変わらず無表情な顔を崩すことはなかった。
「はぁぁ...いちいち驚かなくてよろしい。さっさと手続きを進めていただきません?こんな居心地の悪いところ早く出ていきたいのですよ」
そこに先程までの機嫌の良さそうな雰囲気の薫子はおらず、不機嫌さが頂点にまで達しているのではないかという機嫌の悪さを表した顔で、薫子はさっさと手続きを進めろと理事長に急かした。
「し、しし...しかし!中野さんの許可も取らずに手続きを進めるとなると──っ!」
理事長はマルオと良好な関係を続けているし、支援も受けている。そんなマルオに黙って事を進めるとどうなるか目に見えている為に、理事長は出来ればマルオを通してほしいと話を持っていこうとするも、薫子の鋭い眼球の前に言葉を失った。
「ほおぉ...貴方は
「い......いいい...いえ......」
薫子の威圧の籠った言葉に、理事長はもう言葉を発する事も出来ない程飲み込まれていた。
そんな理事長を見ながら左手を挙げると、その手に氏綱が一枚の書類を手渡した。
そして、渡された書類を理事長の前に薫子は投げるようにしたので、ヒラヒラと理事長の前に落ちた。
「?これは......──っ!!」
その書類の中身を見た瞬間理事長の顔から血の気が引いていった。
そこには、マルオが五つ子を裏口入学させる為に支払われた金額の書かれた、所謂裏帳簿的なものが記載されていた。
「よくもまあこれだけの事をしでかしましたわね。やった事もそうですが、金額おかしくありません?」
「こ、これは!私から要求したのではなく、あくまでも中野さんからの提案でして!」
「しかし、受けとりましたよね」
「!!」
薫子の言葉に自分は悪くないと言い訳をするも、受け取ったという現実があると零奈は無表情のまま...いや、若干不機嫌な顔で理事長に追及すると理事長は言葉を続ける事が出来なかった。
「し、しかし!このお陰もあったからこそ貴女の娘さん達は我が校に通う事が出来たのですよ!?」
そこへ悪足掻きと言わんばかりに、理事長は零奈へと話を振った。
だが、その話を聞いた瞬間、零奈からは薫子に負けない...いや、それ以上の威圧を理事長に当てた。
「私は反対をしたはず!貴方、忘れたとは言われませんよね?」
「ああ......ああ......」
威圧籠った零奈の怒りの言葉にもう理事長は何も言えなかった。
(おっかねえぇ~...俺、父さんと変わりたかったわ...)
二人の不機嫌な空気が充満している部屋の中、氏綱は平然としたいつもの表情をしたまま、早くここから離れたいと願っていた。
そんな氏綱に向かって薫子が更に左手を挙げてきたので、氏綱は慌てて次の書類を手渡した。
手渡された書類も先程同様、薫子は理事長の前に落ちるように投げつけた。
「こ...ここ...これはっ...!!」
「貴方の甥っ子さんのお名前がありますわね。その男の横には三玖さんのお名前が。しかも、この事を当事者でもある娘さん達は知らないと。
「そっ...そんなことはっ...!」
「微塵もないと?」
「──っ!」
理事長の目の前に置かれた書類には、『娘達の婿入り候補』とタイトルのように一番上に書かれており、左側には上から一花・二乃・三玖・四葉・五月の名前が縦に並べてあり、その対となるように、候補者の名前が記載されていた。
三玖の横に書かれていた男の名前が、正に今薫子達の目の前にいる理事長の甥っ子の名前なのである。
薫子は紘一にも伝えた通り、自分の娘には親の決めた相手ではなく、本当に自分から好きになった者を結婚相手として望んでおり、そういったしがらみの多かった北条院家の解体を牽引してきたのだ。
なので、今書類に書かれている事が薫子にとっては腹にくるものがあるようだ。
そして、今回の計画が北条院家への対抗組織設立ではないかという薫子の問いに、理事長はそんな事はないと伝えようとするも、多少はあったのだろう、薫子の一睨みで理事長は言葉を失った。
そんなやり取りがある中、零奈は気にする様子もなく用意されているお茶をゆっくりと飲んでいた。
(終わったな......しかし、零奈さんも肝が座ってることで...こんな空気の中、優雅にティータイムですか...)
理事長の運命も終わり。そう感じた氏綱であったが、薫子の横で優雅にお茶を飲んでいる姿の零奈に恐れを成した。
「
北条院家に楯突くような事は無いなら言われた通りにしろ。それともこのまま人生終わりたいか?
そういったものが薫子の言葉には込もっており、理事長は首を縦に振るしかないのであった。
茜がフェラにようやく満足したようで、今は茜を僕の上から抱きつくような形で、茜を胸の上に乗せている。
「その......私としては大変嬉しくもあるのですが...主である紘一様の上に乗るのは......」
「良いから良いから。茜が嬉しいなら気にしないの」
「はい...♡あの......また口づけをしても...?」
「ふっ...良いよ」
流石に主の上で抱きつくように寝転ぶのはマズイという茜の言葉に、問題ないと茜の頭を撫でながら伝えた。
すると茜はトロンとした目でまたキスをしたいとねだってきたので、それを許すと嬉しそうに僕の顔を抱きしめるように茜はキスしてきた。
「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...♡はぁぁ...私などがこんなに幸せになっても良いのでしょうか...♡」
「良いんだよ。今まで自分を押し殺してきた自分へのご褒美だと思いな」
「はい...♡」
茜の言葉に肯定しながら頭を撫でてあげると、僕の鎖骨辺りに横向きに頭を乗せている茜からは嬉しさの声が返ってきた。
「あ、そだ。茜って戦闘技術があるんだよね?」
「え...まあ、ある程度であれば...」
僕の突然の言葉に、茜は驚きの声で返してきた。
そんな茜に一つお願いをしたのだが、茜からは本気なのかと聞かれたところで、茜はばっと僕から離れて無表情な顔を作り正座で座った。
何事かと思うと襖の向こうから声がかけられた。
『お兄ちゃん...いる...?』
「ああ。入って良いよ」
なるほど。流石に今の姿を他人には見せられない為に茜は離れたのか。
そう考えながら起き上がり、襖が開かれるの待った。
開かれた襖から三玖がひょこっと顔を出していた。
「えっと...お邪魔します...」
僕の横に座っている茜の姿に緊張しているのか、少しおどおどした様子で三玖は部屋に入ってきた。
「どうした、三玖?」
「うん...その...お兄ちゃんの顔を見たいなって思って...」
三玖に用事を聞くと右手の人差し指で頬をかき照れながら三玖は答えた。
「そっか...なんだったら、久しぶりにここに座る?」
三玖の答えに僕は笑顔を向けながら、胡座をかいている自分の足をポンポンと叩いた。
「いいの...!?」
「ああ。おいで」
僕の提案に三玖は嬉しそうな表情で聞いてきたので、それを了承すると早速僕の足の上に背中を向けて座った。
そんな三玖のお腹周りに僕は腕を回すように抱きしめてあげると、嬉しそうに三玖は僕の手に自分の手を添え僕の首もとを頬擦りしてきた。
「紘一様。先程言われました事の準備をしてまいります。すぐには終えますが、その後は廊下にて待機しておりますので何かあればお声かけを」
「分かった。よろしくね」
「はっ!」
茜から席を外すと提案されたのでそれを了承すると、頭を下げて返事をした茜はそのまま部屋から出ていき襖を閉めた。
「......気を使わせちゃったかな...」
「かもね。まあ、お願いしてたのは本当だから三玖が気にすることじゃないよ」
「そっか......ヒロカズ...♡んッ...」
二人っきりになった途端名前呼びに変わった三玖からキスを要求されたのでそれに応じた。
「ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...♡はぁ......ちゅるッ...れろれろッ...ちゅるッ...♡はぁぁ...♡ヒロカズ...♡好き......♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡好きッ...♡」
三玖は僕の手に添えていた手を離して、僕の顔に巻きつけるように両腕を回して激しくキスをしてきた。
僕はそんな三玖の胸を服の上から右手で揉みながら、左手はスカートの裾から侵入させて、人差し指でショーツの上から割れ目に沿って撫でながらキスを続けた。
「んッ...ちゅるッ...♡はッ...あんッ...れろッ...れろッ...♡いッ...いいぃッ...♡ちゅるッ...♡もっとッ...もっとさわってヒロカズゥッ...♡」
そんな僕に三玖はもっととおねだりするようにキスを続けてきた。
「今日の三玖とても色っぽくて興奮するよ...ちゅっ...このままだと最後までシちゃいそうだけど、体調は大丈夫?ちゅるッ...」
「うんッ...♡だいじょうぶだよ...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡ちゅるッ...はぁッ...♡だから...このままいれて...♡」
僕のズボンのジッパーを器用に下ろした三玖は、既に勃起しているペニスを取り出すと、そのままショーツをずらして膣にペニスを挿入しようとクチュクチュと音を立てながら膣の入口で擦ってきた。
「このままで良いの?」
「うんッ...♡もう...がまんできないのッ...♡いいでしょ...?♡」
更には腰を前後に動かしてペニスを挿入してほしいと懇願してきた。
そんな三玖の妖艶な姿に我慢出来ず、僕はそのまま三玖の
「んッ...ちゅるッ...♡はッ...いいぃッ...♡ちゅっ...ちゅっ...♡やっぱり...ヒロカズのがいちばんなのッ...♡」
ペニスを挿入させられた三玖はそのまま腰を上下に動かしながら歓喜の声を上げていた。
「ちゅっ...ん?どういう事?」
「あッ......あッ......このまえッ...とうかちゃんにッ...んんッ...♡オナニーグッズッ...いろいろかしてもらったのッ...♡はッ...あんッ...♡」
桃華ちゃんがオナニーグッズ!?何かとんでもない事を聞いてるような気がするんだが...
そんな風に考えている僕の事など露しらず。三玖は自らの快楽の為、腰を振りながら説明を続けていた。
「んッ...それでッ...あッ...♡ヒロカズとおなじくらいのサイズのッ...んッ...♡ディルド...?をつかわせてもらったのッ...あッ...だめッ...♡もうッ...ちからはいんないッ...♡」
説明の途中で軽くイッたのか力が抜けた三玖はそのまま前に倒れたため、自然とバックの体勢に入った。
前に倒れ込んだ三玖は、頬を畳に押しつけながら息を整えている。
そんな三玖の両腕をを持って、引っ張り上げながら後ろから腰を打ちつけ続けた。
「あッ...あッ...だめッ...♡いまッ...イッてるのッ...♡そんなにされたらッ...またッ...イッちゃうッ...♡」
引っ張り上げられた三玖は、服の上からも分かるくらいの大きな乳房を揺らしながら膣をキュッと締めつけてきた。
どうやら本当にまたイッてしまったようだが、僕はそのまま三玖を畳の上に倒してから、スカートを捲り上げて、ショーツを履いたままのお尻を撫で回しながら上から突くように、腰を動かし始めた。
「あ"ッ...あ"ッ...♡すごッ...♡ごれ"ッ...ずごずぎッ...♡」
「ふふっ...大きなディルドより、三玖はこっちが良いんだね?」
「ゔんッ...ゔんッ...♡ごれじゃなぎゃい"やなのッ...♡あ"ッ...あ"ッ...あ"ッ...♡ヒロカズッ...ヒロカズッ...♡ヒロカズのッ...ちょうだいッ...♡」
イキ過ぎて意識が飛びそうな中、三玖はうるっとした瞳をこちらに向けながら僕に懇願してきた。
駄目だと思っても僕の脳と体はもう言うことを聞かない。
「ああ。三玖の一番奥に
「ゔんッ...ゔんッ...♡ヒロカズのッ...せーしッ...わたしのしきゅうにッ...ちょうだいッ...♡ヒロカズとのあかちゃんほしいのッ...♡あ"ッ...あ"ッ...あ"ッ...♡りゃめッ...りゃめりゃめッ...♡もゔッ...もゔッ...♡」
「ああぁぁッ...イクッ...!」
ドクッ...ビュルルルルルルルッ...ビュルルルルルルッ...
「ん"ん"ッ...んんんんんんんッ...♡」
先程まで茜にあれほど吸いだされた僕だったが、これでもかという量の精液を、三玖の子宮の入口を突き破るくらいに腰を打ちつけて射精した。
「あ......あ......ヒロカズの......感じるよ......♡幸せ~...♡」
三玖の膣はまだまだ欲しいと言わんばかりにキュッと締めつけてきていて、それもまた気持ち良く感じた。
僕はそのままペニスを挿入したまま、三玖に覆い被さるように前に倒れ込み、余韻に浸っていた三玖にキスをした。
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...♡はぁ......♡ヒロカズ...好き…♡」
「僕もだよ。三玖が好きだ。このまま暫く抱きしめながらキスしてても良いかな?」
「うん...♡もちろんだよ...んッ...ちゅっ...♡ねえ...?ヒロカズは男の子と女の子、どっちが良いの...?」
僕の提案に笑みを浮かべながら同意した三玖は、突然子どもはどっちが欲しいか聞いてきた。
「ちゅっ...突然だね...うーん...そうだなぁ...三玖みたいな可愛い女の子が欲しいけど、子離れが出来るか不安だなぁ...」
「ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡ちゅるッ...れろれろッ...ちゅるッ...♡ふふふ...そうだね...♡女の子だったら、ヒロカズの事今の私たちみたいに取り合いになっちゃうかも...♡ちゅっ...♡ちゅるッ...はぁ......♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡」
その後も、僕と三玖はその状態のまま暫く二人の時間を過ごすのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、薫子達三人が黒薔薇女子の理事長と対峙するお話と、茜のフェラのご奉仕後に紘一と三玖が交わったお話を書かせていただきました。
氏綱の心の声の通り、零奈と薫子の威圧たっぷりの部屋の中にはいたくないものです。
そんな二人は、紘一の前では女の顔をしながら紘一を求めているのだから、氏綱が思ってる通り、紘一の人徳半端ないですね。
紘一がいなかったら......黒薔薇女子が消えてたかもしれません(^_^;)
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。