「ん......」
翌朝。
顔を横にして背面状態で寝ていた僕なのだが、目を開けると幸せそうに僕の顔をこちらに体を向けて見ている茜の姿があった。
「おはようございます、紘一様♡」
「おはよう茜。よく眠れた?」
茜の挨拶に答えながら茜の頭を撫でてあげた。
「はい...♡心地よい目覚めでした♡皆様はこのような朝を迎えられていたのですね。紘一様...んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡」
僕の質問に笑顔で答えた茜はいつもと違い、僕に断りを入れずに自ら唇にキスをしてきた。
その行動が嬉しくなった僕は、そのキスに応えながらも左手で茜の右胸を揉み始めた。
「ちゅるッ...はッ...あんッ...♡ひろかずさまぁッ...♡ちゅるッ...れろれろッ...ちゅるッ...♡いッ...いいぃッ...♡もっとぉッ...♡ちゅるッ...れろえろッ...れろれろッ...♡」
茜は僕の行動を拒まず受け入れ、更には僕のペニスを握って扱き始めた。
「ちゅっ...茜、気持ち良いよ...ちゅるッ...」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...れろれろッ...♡ちゅるッ...♡はッ...あんッ...あッ...♡ひろかずさまのッ...たくましいおちんぽッ...♡くわえても...んッ...♡よろしいでしょうか...♡」
「ちゅるッ...良いけど、僕だけが気持ち良くなるのは嫌だから...茜、僕の顔の前で跨いでくれる?」
掛け布団を剥ぎ取って、茜に僕の顔の前で跨いでもらった。
「あ...あの......失礼ではないでしょうか...?」
「全然。むしろ、茜は僕に見られて平気?」
恐らく主である僕の顔を跨ぐ事が不躾だと思ったのだろう。茜は恐る恐るといった形で聞いてきたので、僕はいつも通りに答えた。
「いいえ...♡私は全て紘一様の物♡
僕の質問に対して、茜は自分の右手を使って自らまんこを広げて見せてきた。
「
「ああ...♡勿体無き御言葉♡では...♡はむッ...♡んむッ...んむッ...んむッ...♡」
僕の言葉に感激するように伝えてきた茜はそのままペニスを口に含んで、口を使って扱き始めた。
じゃあ僕も。
目の前にある茜のまんこからは既に愛液でトロトロになっており、光の反射でまんこのピンク色が輝いているように見えた。
そんなまんこのビラビラ部分を舌を使って愛液を舐めとるようにした。
「ふぐッ...♡んッ...んんッ...♡ちゅるッ...ぷはッ...♡あッ...あッ...♡それッ...いいぃッ…♡ひろかずさまのしたッ...きもちいいですぅッ...♡」
「ふふふ...気に入ってもらえてよかったよ...れろれろッ...」
「はッ...あッ...んんッ...♡あむッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡」
僕のクンニが気に入り、口からペニスを出して感じてしまった茜ではあったが、ご奉仕精神の強さからか再びペニスを口に含み舌や唇を使って扱き始めた。更には、口に含んでいない棹の部分も手を使って扱いている。
「うゔんッ...♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡んッ...んんッ...♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅるるるるるッ...♡ふむッ...♡」
くッ...!ヤバい!茜より先にイキそうだッ...!でも僕だってッ...!
両手を使って膣口を広げた僕はそのまま膣へと舌を侵入させた。
「んんんんッ...んぶッ...んぶッ...んぶッ...♡」
舌の侵入時には強い反応があったものの、茜はフェラを続けるべく顔と手を動かし続けた。
「ぢゅるるるるるッ...ちゅっ...あああッ...!ヤバいッ...!茜ッ...イキそうッ...!ちゅるッ...」
「んふッ...♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡んッ...んぶぶぶぶッ...♡」
イキそうな僕の言葉に嬉しそうな反応があった茜ではあったが、僕の最後の足掻きのクリへの愛撫と指の膣への侵入で一気に快感を得たようだ。
「ちゅるッ...茜ッ...イクよッ...茜もイキそうッ...?」
「ふむッ...♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡ひひまふッ...ぢゅぷッ...♡ひふッ...♡ひふッ...♡ひふッ...♡」
「ごめんッ...!イクッ...!」
ドクンッ...ビュルルルルルルルルッ...ビュルルルルルルルッ...
「んッ...んんんんんんんッ...♡」
プシャーーーーッ...
射精感が高まった僕は、茜の喉奥に向かって腰を上げてから射精した。
茜もそのままイッたようで大量の潮が吹かれて僕の顔面を濡らしていく。
「んぶぶぶぶッ...♡じゅるッ...じゅるッ...じゅるッ...♡ぷはッ...♡んぐッ...んぐッ...んぐッ...んぐッ...♡はあああぁぁぁ~...♡すてき...♡れえぇろッ...れえぇろッ...♡」
「ぐッ...!」
大量の精液ではあったが、全てを飲みきった茜は上体を一度上げると、右手を頬に当てながらうっとりした表情をしていた。
その表情は中々エロく、そのまま茜は上体を下ろしてすぐさまお掃除フェラを開始した。
そんな茜の行動に感じた僕は言葉が漏れてしまった。
「うふふふッ...♡あむッ...ちゅるッ......ちゅるッ......ちゅるッ......♡ぷはッ...♡はぁぁ~...もっとあじわいたい...♡」
「へ?」
お掃除フェラを終えた茜はそのままいつものように、まだ勃起しているペニスを頬擦りしながら信じられない言葉を口にしたので、僕は驚いてしまった。
だが次の瞬間──
「うふッ...まだこんなにもたくましいなんて...♡あぁぁむッ...♡んふふッ...♡んむッ......んむッ......んむッ......♡」
「ぐッ...!嘘ッ...!?」
あろうことか、茜はまたフェラを再開したのだ。
しかも、先程までの激しさはなく、ねっとりと丁寧なフェラへと変わっていた。
茜がお願いもせずにそのまま続けるなんてッ...!でもッ...凄い気持ち良いッ...!
「んふふふッ...ちゅるッ...♡これがわたしのなかにッ...♡はあぁぁ~...♡そうぞうしただけで...もうッ...♡はむッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡」
!?
既に茜は自分の世界に酔っており、たかが外れたようにまた激しいフェラを開始していた。
「ちょっ...!まっ...!」
「ちゅぶッ...♡ちゅぶッ...♡ちゅぶッ...♡んふふふ...♡ちゅぱッ...♡ひろかずさまの...そのおかお...♡そそられます...♡はむッ...♡ちゅるるるるるッ...♡」
完全に自分の世界に入り込んでしまった茜は止まる事なく、フェラに没頭してしまっていた。
ヤバッ...!これ、凄い気持ち良いッ...!
僕は堪らず自らも腰を動かしてしまっていた。
「ッ...♡んふふふ...♡ひろはふはまッ...ひもひひひひのへふねッ...♡」
咥えたまま喋らないでッ...!
しかも、舌でペニスを舐め回すのも忘れていない。
「ひひへふほッ...♡ちゅぷッ...ちゅぷッ...ちゅぷッ...♡ほのははッ...ちゅぷッ...♡らひてッ...♡ぢゅるるるるるッ...♡」
「ぐあッ...!駄目ッ...イクッ...!」
ドクンッ...ビュルルルルルルルルルッ...ビュルルルルルルルルッ...
「ぶふッ...♡ぢゅるるるるるッ...んぐッ...んぐッ...♡ちゅるッ...ちゅるるるるるッ...♡んくッ...んくッ...♡ちゅるッ...♡」
「茜ッ...!それッ...!」
射精したばかりのペニスを、茜はなおも精液を飲み干さんと喉奥に吸い込んでいった。
それがとても気持ち良く、堪らず腰を上に打ち上げてしまった。
「んぶッ...♡ちゅるるるるるッ...ちゅぽッ...♡はああぁぁ~...さいごの...すてき...でした...♡ペロッ...♡」
喉奥にペニスを突っ込まれた事に喜びを感じた茜は、舌舐めずりながら妖艶な笑みで振り向いていた。
「申し訳ありませんでした!」
その後、茜の気が済むまでフェラが行われたのだが、ある程度僕が射精するのに満足した茜は、ようやく正気に戻り、今は僕にタオルを渡して目の前で土下座をしながら謝罪していた。
「いや。茜の新たな一面が見れて嬉しかったから大丈夫だよ」
僕は起き上がり茜に渡されたタオルで、愛液で濡れた顔を拭きながら笑って答えた。
「し、しかし!我を忘れて紘一様の許可を得ず、自分の本能のままに行為を行うなど!断じてあってはなりません!」
だが、茜の中では自分を許すことが出来ないようで、中々頭を上げてくれなかった。
仕方ないなぁ...
「茜、頭を上げてこっちを見るように」
「はっ!んむッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...れろれろッ...紘一様ぁ...♡れろれろッ...ちゅるッ...ちゅっ...♡はぁぁ...♡」
「僕は問題ないって言ってるだろ。茜のフェラはとても気持ち良かったから、またお願いするね」
「ちゅっ...はい...♡」
僕がキスをして頭を撫でながらまたフェラをお願いすると伝え、最後に軽くキスをすると、茜はようやく笑みを浮かべて頷くのだった。
『じゃーん!見て見て♪』
茜との情事の為に遅れて朝食を茜と食べていた僕のところに五つ子が新しい制服姿に身を包んでお披露目してきた。
「うわぁ~♪皆さん素敵ですねぇ♪」
「ええ。とても似合ってらっしゃいますよ」
「そうですね。前のセーラー服よりは貴女達に合っているのではないですか」
「はあぁぁ~...可愛らしいです...」
桃華ちゃんを筆頭に、薫子、零奈、茜と感想が伝えられたが上々のようである。
黒薔薇女子の時代と違ってシャツにスカート。そこにリボンとカーディガンのタイプである。
一花は、リボンをせず胸元まで見えるのではないかというくらい一番上のボタンを開けており、長袖のカーディガンは腰で袖部分を使って巻いている。靴下はくるぶしまでの短いものを履いてるようだ。
二乃は、リボンはしてないもののボタンは一番上を留めており、長袖カーディガンも上から着ているが、カーディガンのボタンは全て開けている状態だ。靴下は長めでニーハイというやつだ。
三玖は、シャツもカーディガンも全てボタンを留めており、肌の露出を少なくする服装をしている。そして、何故か黒タイツを履いている。
四葉は、リボンをちゃんとしており、シャツの上からはカーディガンではなく、ボタンのついていないベストを着ている。靴下も普通のものである。
五月は、リボンをせず四葉同様にカーディガンではなくボタン無しのベストを着ている。靴下も普通である。
そして、それぞれが身につけているカーディガンやベストの色も違い、一花は黄色、二乃は黒、三玖は青、四葉は黄色、五月は赤である。まあ、一花と四葉は同じ色なんだが、カーディガンとベストで違うしね。
「うん、そうだね。皆可愛いよ。しっかし、着方がバラバラ。相変わらず五つ子とは思えない程好みが違うね」
「そこは紘一に同意します。と言うよりもですね一花。肌出しすぎですよ。はしたない!」
五つ子の制服姿は褒めつつも、着方がバラバラである事を敢えてツッコミを入れておいた。それには零奈も同意しつつ、一花の着方を注意した。
「えぇ~、これくらいいいじゃん。お兄ちゃんは嫌い?」
零奈の注意に一花は文句を言いつつ、前屈みになって胸元を見せながらウィンクして一花が聞いてきた。
「嫌いじゃないけど、他の男にそんな事するんじゃないよ」
「ふふっ、わかってるって♡私、お兄ちゃん以外眼中ないし♪」
僕の言葉に一花は笑いながら答えた。
「じゃ、そろそろ行きましょうか。ヒロにぃ♪」
そろそろ登校の時間になったので二乃の合図で桃華ちゃんを含めて六人が登校の準備を始めると、ゾロゾロと僕に何かを求めてきた。
「分かってるよ。いってらっしゃい...」
「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...♡ふふっ、いってきますヒロにぃ♡」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡いってくるね、お兄ちゃん♡」
「んッ...ちゅるッ...ちゅっ...ちゅっ...♡はぁぁ...いってくるね、お兄ちゃん...♡」
「んッ...ちゅっ...♡いってきます!お兄ちゃん♡」
「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡えっへへ...♡いってくるよ、お兄ちゃん♡」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...ちゅるッ...はぁぁ...いって参ります、先生♡」
五つ子と桃華ちゃんへのいってらっしゃいのキスをすると六人は鞄を持って部屋を出ていった。零奈と薫子も玄関まで見送るのだろう。六人に続いて出ていった。
「.........」
そんな八人を見送った僕であったが、茜は何やら考え込んで箸を止めていた。
「どうしたの茜?」
「え...あ、いえ......大した事ではないのですが、四葉さんの様子がどうもいつもと違うような気がして...」
流石茜である。ちょっとした変化にも気づくか...
「違うってどこが?」
「うーん...紘一様へのキスを遠慮しているような...?」
「なるほどね。もしかしたら新しい学校で別に好きな男の子でも見つけたのかもよ」
「え?しかし、昨日転校したばかりですよ?」
「一目惚れって言うじゃん。ほら、僕達も大学行かなきゃなんだから早く食べるよ」
「は、はい!」
恐らく風太郎君へ会える事での遠慮かもしれないな。
ま、その辺は帰ってきた四葉と話せば良いか。
これ以上の追及を避ける為、茜にはご飯に集中させ、その後は先程も茜に伝えた通り、尊と茜と一緒に大学に向かうのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
前回に引き続き茜との情事で、今回はシックスナインを書かせていただきました。
茜はスイッチが入ると相手の男性の精液を搾り取るサキュバスとなってしまうようですね。それに対応出来る紘一の絶倫には凄いの一言です。
そして、五つ子の旭高校の制服お披露目です。
原作やアニメと同じ着方や色にしたつもりではあるのですが、違ってたらすみません。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。