この場をお借りして御礼申し上げます。
思いつきで書き始めたこのお話も4話までいけました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「すみませんでした!」
今日も来てくれた零奈さんに、来てそうそう土下座をして謝った。
「ど…どうされたのですか?とりあえず頭を上げてください。今日は私が夕食を作りますから」
顔を上げると買い物袋を提げた零奈さんの姿があった。
「え?夕食……?いつもは夕食前に帰っていましたよね?」
「えっと……今日は友人の家に泊まってくると嘘つきました」
テヘッと舌を出しながらお茶目な顔を零奈さんはしていた。
か、可愛いすぎる…!
「じゃあ、話は夕食の時に聞きますから、キッチン借りますね?」
その後キッチンではエプロンを着た零奈さんが夕食を作ってくれた。それを居間から僕は眺めていた。
なんか良いなぁ、こういうのって…
本日の夕食はオムライス。僕の大好物である。
「そうですか…三玖に…」
「本当にすみません!」
うーー……折角の零奈さんの手料理が食べれるのに…過去の自分を止めてやりたい気分だった。
「良いのですよ。いずれこのような日が来ることは予想していましたから。それで?三玖とのセックスは気持ち良かったのですか?」
「い、いえ。それが…その…三玖を何度もイかせただけで僕は一度もイッてなくて…」
「え……?そうなのですか?」
あはは、と頭をかきながら今日の出来事を伝えた。
「では、かなり溜まってるという訳ですね。今夜が楽しみです♡」
うわぁ……獲物を狙う猛獣のように目を光らせてるなぁ…今夜は寝れるだろうか…
そんな心配をしていたのだが、結局明け方までハッスルしてしまった。
零奈さん、なんか年々性欲が強くなってるような…そんな零奈さんも今は僕の横で全裸で寝ている。
そういえば、こうやって二人で朝を迎えるなんて初めてだなぁ。
「ん……ンんッ…ひろかず…さん…」
ふふふ…夢でも僕に会ってくれてるのか…嬉しい限りだ。
僕は彼女の下がった髪をたくし上げて頬にキスをしてから眠りについた。
ピンポーン…
「ん……ん?」
チャイムの音で目が覚めた僕は辺りをキョロキョロとした。隣ではまだ零奈さんが眠っている。
ふっ…ふわぁあ~~…もう昼過ぎか…
ピンポーン…
ん……?宅配便かぁ?
とりあえず、ズボンと上着を着て玄関に向かった。
この時覗き穴からの確認をしなかった僕を後から呪うしかなかった。
「はーい」
玄関を開けると五月が笑顔で立っていた。
「こんにちは、お兄ちゃん!」
そしてドアを開けた僕に五月は抱きついてきた。
高校生になった五月は髪はロングではあるのだが、特徴的な左右の前髪と何故かアホ毛が立っている。小学生の時から付けている星形の髪止めは今も付けている。
「と……五月かぁ…どうした?」
「えへへ…遊びに来ちゃった!」
「五月一人?他の皆は?」
「みんなそれぞれ用事があるみたい。だから今日はお兄ちゃんを独り占めだよ」
よほど嬉しいのか、五月は僕に抱きついたまま上機嫌でいる。しかし、そんな五月は玄関にある靴を見て質問をしてきた。
「あれ?これってお母さんの靴と同じだぁ。もしかして、彼女さん…?」
抱きついている五月は涙目で上を向いてきた。
やべぇー…
「えっと……これは…」
「むぅー…いいもん、私が自分で確かめるから!」
そんな事を言った五月はさっさと部屋を上がってしまった。そして、目にしてしまった…
「おかあ…さん…?」
「んー……?」
全裸で布団を被っている自分の母親の姿を…
「えっと……五月、これはな…」
「なんでお母さんがここにいるの?お母さん友達の家に泊まるって言ってたのに!」
「五月……?」
ようやく目を覚めた零奈さんは今の状況を整理して、布団で裸姿を隠しながら五月に説明を始めた。
「ごめんなさい五月。私は、紘一さんを愛してしまったの…」
「そんな……じゃあ、お父さんは?」
「……もちろん、マルオ君の事も夫として愛してるわ」
「最近、私たちの事で言い合っていたのが原因?」
言い合い?そうか、それで最近強く求めてくるようになったのか。
「ううん。それもあるけど、それより前から紘一さんを愛してたわ」
「そんな……」
「五月は紘一さんが好き?」
優しく声をかけた零奈さんに対して五月はコクンと頷いた。
「それは兄として?」
「ううん。一人の男の人として好き!」
そう告白した五月は僕にまた抱きついてきた。そんな五月の頭を撫でてあげた。
「そう……じゃあ、お父さんに内緒で二人で紘一さんを愛しましょうか」
「二人で...?」
「ええ。五月はお母さんとは嫌?」
「ううん。私はお母さんも好きだよ。お兄ちゃんと同じくらい!」
そう答えた五月は今度は零奈さんに抱きついた。
そんな五月を零奈さんは優しく抱きしめ返した。
「紘一さん。お願い出来ますか?」
「はい」
五月を抱きしめている零奈さんからお願いされた僕は頷いた。
それを見た零奈さんは微笑み、そして五月の両肩を持って五月を離し、目を見て語った。
「五月。今から貴女は紘一さんに女にしてもらいます。覚悟はありますか?」
「うん!だって約束したもん。成長したら、お兄ちゃんの赤ちゃん産むって!」
「あら…いつの間にそんな約束していたのね」
五月の言葉にふふふ、と笑いながら五月を僕の方に向けるようにした。
こちらを向いた五月の頬に手を触れながら、僕からも再度確認した。
「良いんだね?五月」
「うん。ん……」
僕の言葉に頷くと目を閉じ唇を差し出してきた。
僕はその唇に軽くキスをした。
「ちゅっ……はぁ……キス…しちゃった…」
キスをした五月は恥ずかしそうに俯いた。
「ふふふ…こんなことで恥ずかしがってたらこの先持ちませんよ。今から大人のキスを見せますね。貴女も同じようにしなさい…」
そう言った零奈さんは被っていた布団から出て全裸のまま僕にキスをしてきた。
「ん……ちゅっ……はぁ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……れろ……ちゅるッ……はぁ……」
しばらくキスをした零奈さんは僕から離れて五月を促した。
「さあ…今のように舌を使うのですよ?」
「う…うん…!お兄ちゃん、お願い」
「ああ」
「ん……ちゅっ……はぁ……はむッ……ちゅるッ……ちろッ……はぁ……ちろッ……ちゅっ……」
おずおずといった感じで五月は僕の舌を舐めてきた。
駄目だ。もう我慢出来ない!
「んむッ…!?れろれろ……ちゅるッ……はぁ……おにいちゃあぁんッ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……きもちいいぃッ……ちゅっ……」
僕は五月の唇を無理やり奪って舌を絡めた。
そして、そのまま五月の胸を服の上から触った。
「ンんッ…あ……おにいちゃんに...おっぱい…さわられてる…んッ……ちゅっ……ちゅるッ……ンんッ…きもちいいぃよぉッ……」
キスで昂ってきた五月の服を脱がし始めた。
服の下からは、三玖と同じ大きさの胸が出てきた。
「可愛い下着だね」
「うー…こんなことならもっと大人っぽいの着てくれば良かったなぁ」
「そんな事ないさ。とても似合ってる」
ブラの上から胸を揉みくだしなからまた五月の唇を奪った。
「んあッ……ちゅるッ……はぁッ…きもちいいぃッ……もっとさわって…おにいちゃあぁん…」
キスをしながら五月のブラを外し、直に揉み始めた。もちろん乳首も摘まんだりしている。
「あッ……ンんッ…あ……いいッ……んッ……あッ……」
「ふふふ…ねえ紘一さん。私の胸もお願い出来ますか?」
僕と五月の行為に発情したのか、零奈さんが僕に近づいてきた。
「はい…ちゅるッ……」
「はぁあああんッ……やっぱり…ひろかず…さんのッ……した…きもちいいぃッ……」
「おかあさん…あッ……きもちよさそう……ンんッ…ねえ…?おにいちゃあぁん…わたしのも…くわえてぇ…」
零奈さんの感じる姿を見て興奮したのか、五月からそんなお願いをされた。
「分かってるよ。じゃあ…ちゅるッ……」
「んあッ……!おにいちゃんに…ちくびぃ…すわれてるぅッ……あッ…あンっ……いやッ……こっちの…ほうが…いいッ……」
「はぁああんッ……ひろかず…さんのゆび…つかいも…ンんッ…なかなか…ですね…あンっ……」
ヤバい!母娘の喘ぎ声を聴きながらとか興奮度が上がる一方だ。
我慢出来なくなった僕は、まず零奈さんのおまんこの割れ目に指を持っていった。
「あンっ……ゆびッ……もう…いれてぇ……」
確かにこれだけ濡れてれば問題ないだろう。
僕は五月の胸を吸いながら零奈さんの腟内に指を挿入した。
「あンっ……!きたぁッ……いいッ……ゆびッ……きもちいいぃッ……」
そしてもう片方の手を五月のスカートの中に入れ、ショーツをなぞるように指を動かした。
「あッ…あンっ……そこはッ…きたないよぉッ……」
「ふふっ…五月に汚いところなんてないさ」
「ん……ちゅっ……ンんッ…!ちゅるッ……うれしいッ……おにいちゃあぁんッ……もっとぉッ……!」
「あ、あンっ……だめッ……ひろかず…さんッ…わたしのよわいッ…とこばかりッ……だめッ……」
零奈さんはそろそろイきそうだ。
「本当に駄目ですか?ちゅっ……」
「ンんッ……ちゅるッ……ううんッ……もっとッ……もっとッ……」
ジワッと五月のショーツが濡れてきた事を確認できた僕は、五月のショーツをずらして直接おまんこを触った。
「んあッ……あ……あ……なに……これッ……?あ、あンっ……なにか…くるッ……!」
「ちゅるッ……ンんッ……はぁああんッ……いいのですよ…いつきッ……そのまま…ひろかずさんに…みをまかせなさい…あ、あンっ……だめッ……わたしッ……もうッ……」
五月の腟内もだいぶヌルヌルになっていたので、そのまま指を挿入する。
「ふぁああぁッ……あ……あ……あ……」
五月は指を入れただけで軽くイッたようだ。だが、僕は止めない。そのまま腟壁を指でまさぐった。
「やッ……あ……あ……お…にい……ちゃんッ……だめッ……それ……いじょ…うは…もう…もうッ……ひぐッ……」
よし五月のスポットも掴めた。後は…
「ふぁああぁっ……わたしッ……イきますぅッ……!」
「イッてください零奈さん!五月もイけ!」
「あ、ああぁぁぁあああンっ……!」
「やあぁぁんッ……もうッ……なにも…かんがえられないぃッ……!い、やあぁぁぁあああんッ……!」
プシャ…プシャッ…
両方のおまんこから潮が吹いた。五月も中々感じやすいようである。
「あ……あ……あ……きもち…よかったぁ…」
「ふあ……あ……あ……おにいちゃんの…まえで…おもろし…しちゃった…」
「ととっ……」
二人とも気絶寸前のように倒れそうだった為、慌てて二人を支えた。
ジョギングや筋トレ続けてて良かったなぁ。
「ひろかず…さん…♡」
「はい…ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……はぁ……もう……紘一さんなしでは生きていけませんね♡」
「嬉しいです。五月も…ん……」
「ちゅっ……はぁ……おにぃちゃぁん…ちゅるッ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……だーいすきぃッ……♡」
零奈さんも五月も蕩けきった顔で微笑んでいた。
「じゃあ、いよいよです。五月もこれだけ濡れてれば大丈夫ですね?」
「ンんッ……う…うん……」
零奈さんが五月の腟内の滑り具合を確認しながら五月に意思確認をした。
五月は零奈さんの指に感じながらも決意した赴きで頷いた。そして自らショーツを脱いだ。
「ど、どうかな…お兄ちゃん…」
「うん、凄く綺麗だ。僕には勿体ないくらいに」
「ううん。私のこの体はお兄ちゃんのものだよ」
僕の言葉にはにかみながら五月は答えた。
「では、紘一さんも脱いでいただいてベッドに仰向けに」
「分かりました」
僕もパンツに手をかけ一気に脱いだ。すると、ビンビンのペニスがお披露目された。
「!え?前に見た時より大きいよ?」
「ふふふ…男の人は興奮するとあんな風に大きくなるのですよ。こんなに大きくなってるのは、私達に興奮してくれている証拠です」
「そ…そうなんだ…」
五月は零奈さんの話を聞きながらも、僕のペニスから目を離さないでいた。
「後、紘一さん?ゴムありましたよね?」
「ええ。まだ残ってますよ」
「ゴム?」
零奈さんが引き出しからコンドームを出して準備をしているところに五月が疑問を投げ掛けてきた。
「男の人のおちんちんに覆い被せる物です。避妊具と言って、赤ちゃんができないようにするために必要な物なんですよ」
「え、でも私はお兄ちゃんの赤ちゃん欲しいよ?」
五月の言葉はとても嬉しい。けど……
「貴女はまだ学生でしょ?それにもし妊娠なんてしたら、学校を退学させられるかもしれないのですよ。それだけ今の通ってる学校は厳しいのです」
「そうだけど…」
理屈では分かっているようだが、納得が出来ない様子でいる五月に困り果てている零奈さん。そこである提案を行った。
「わかりました。貴女の初めてですからね、希望通り生で行いましょう。ただし、後でお薬は飲んでもらいます」
「お薬?」
「ええ。これも避妊用で、そのお薬を飲むと避妊するのです。学生の間はお薬かゴムで我慢してください」
「うー……わかったよ…」
ようやく納得してくれた五月の頭を零奈さんは優しく撫でている。
そして僕が仰向けに寝転ぶと、五月は僕のペニスの上に股がってきた。そんな五月の肩に零奈さんは置いている。
「大丈夫ですよ。私もついていますから」
「う…うん……じゃ…じゃあ、お兄ちゃん挿れるよ…?」
「あ、ああ。五月のタイミングで良いから」
「うん…わぁ…かたぁい…」
五月は僕のペニスを握って腟に導こうとしたが、そんな時にペニスの硬さに驚いていた。
「よ…よし…!ん……あ……ッはあッ……あぁッ……」
ぐっ……なんだこの狭さは!?これが処女の腟内か……
「くぅうッ……つッ……ンんッ……」
五月はゆっくりとペニスを自分の腟内に挿入している。その姿には緊張で固さも感じた。
「大丈夫ですよ。リラックスして」
「ンあッ……おかあぁさぁん…おっぱい…もんじゃ…いやッ…!」
リラックスするように零奈さんは五月に語りかけながら、五月の胸を揉んでいる。
「ふふ♡五月可愛いですよ♡おっぱいもいつの間にかこんなに大きくなって…♡他の姉妹も同じくらいなのかしら?」
笑みを浮かべながら僕を最後に見た。多分、三玖の胸の事を聞いてるのだろう。けど、ここで言う訳にはいかなかった。
「あッ……なんだか…あたまが…ボーッとしてきて…んッ……ふ!!」
くあっ……やばッ……これが五月の
零奈さんが胸を揉んだお陰か、リラックス出来た五月は最後に一気にペニスを根本まで挿入した。
「あ……あ……あ……おなかのなかに…おにいちゃんを…かんじるよ…」
「ふふふ…おめでとう五月。紘一さんに女にしてもらえたわよ」
「うんッ……っはあッ……はぅあッ……あぁッ……」
五月の
こんなの……動いたら、すぐイきそうだッ……!
「ふふっ…五月?紘一さんを見て。とても気持ち良さそうですよ♡」
「え……?」
僕の異変に気づいた零奈さんが、五月に声をかけると五月は涙目で僕を見ている。
「お…にいちゃん…わたしのなか…きもちいいの…?」
「あ、ああ。すぐに
「そっか…えへへ…じゃあ、もっときもちよくなってね…んッ……あッ……」
五月は僕のお腹辺りに両手を置いて腰を上下に動かし始めた。動きはぎこちないものの吸い付きが良すぎて、今すぐにでも僕も動かしたい気持ちだった。だが、まだ五月に無理をさせないためにもそこは我慢した。
「あッ……あ……ああッ……ちょっとずつ…わたしもきもちよくなってきたかも…あッ……」
「ふふふ…五月。今の貴女は女の顔をしていますよ。どうです?お母さんとキスしませんか?」
「ふぇッ……おかあさんときす…?うんッ……するッ…!」
五月は腰を動かしながらも、零奈さんの提案に乗り肩から顔を出している零奈さんの唇にキスをした。
「ん……ちゅッ…あッ……あンッ……ちゅるッ……ちゅっ……えへへ…おかあさんと…きす…しちゃったッ……んあッ……おにいちゃんの…おちんちん…なんか…おおきくなったよ…?」
「あら?私達のキスに興奮したのかしら?五月……ん……ちゅっ……」
「ちゅるッ……おかあぁさぁん…ちゅるッ……れろれろ……ちゅっ……はぁ……どうしよう…もっとッ……もっとッ……ておもえてきちゃった…」
「良いのですよ。貴女の思うように動きなさい。貴女が気持ち良くなれば、紘一さんも気持ち良くなりますから」
「うんッ……!あッ……あンッ……あンッ……こしが…とまらないよぉッ……」
「くうッ……五月ッ…それ…ヤバいッ……」
急に腰の動きを早めた五月の腟内はヌルヌルで締め付けも凄く射精感が一気に駆け上がってきた。
「おにいちゃんッ……きもちいいんだねッ……わたしも...きもちいいよッ……あッ……あ……あンっ…これッ……いいッ……」
「はぁぁ……五月……気持ち良さそう…駄目ぇ…我慢できない…」
五月の気持ち良さそうな声と表情を見た零奈さんは、僕の顔の上に股がってきた。
「お願いしますッ……紘一さんッ……私のも…舌で慰めてッ……」
零奈さんの要望に答えるために、零奈さんのお尻を両手で掴んで腟内に舌を挿入した。
「はああぁぁぁンッ……いいッ……ひろかずさんの…したッ……いいッ……」
「あンっ…あッ……あンッ……おにいちゃんの…おちんちん…きもちいいよぉッ……!」
母娘の喘ぎ声が部屋中に響き渡っていた。
こんなの聞かされたら我慢できるわけがない。
五月には申し訳ないが下から腰を動かし始めた。
「ンあッ……おにいちゃんッ……それッ……いいッ……もっとッ……もっとッ……あ、あんッ……」
更に零奈さんの腟内には指を挿入して、クリトリスを口に含んだ。
「ンはッ……だめッ……それッ……だめッ……すぐに…イッちゃうッ……」
零奈さんの言葉は気にせずに指はスポットに圧を与えて、クリトリスをじゅるるる、と舌で転がしながら吸い上げた。
「ホントに...だめッ……あンッ……イクっ……イクイクっ……イッちゃうぅぅぅッ……」
「ふあッ……わたしも...もうッ……だめなのッ……おかあさんッ……て…にぎってッ……いっしょに…イこッ……」
「ええ…あ、あんッ……もうッ……がまんできませんッ……」
「わたしも...もうッ……もうッ……きちゃうッ……きちゃうのッ……」
「「あああぁぁぁぁんンっ……!」」
「ぐっ…イ…クっ…!」
ドクッ…ビュルルル…
母娘で一緒イッたと同時に、五月の最奥にペニスを押し込んで射精した。
「あ……ああ……あッ……おにいちゃんの…なかに…でてる…これだけで…きもちいいよぉ…」
「はぁ……はぁ……はぁ……紘一さん……ますますテクニックがあがってきて……私…すぐイッちゃいますぅ……」
零奈さんと五月の二人は、僕の上でお互いに支え合いながら息を整えていた。僕の顔は零奈さんの愛液でべっとりだが、二人が満足さてくれたようなので問題ない。
二人が落ち着いたところで、僕と零奈さんはまだご飯を食べていない事に気づいて、遅めの昼食を食べることになった。そこには何故か五月も加わった。
運動をしてお腹が空いたとのことだ。
昼食が終えた後も三人でセックスをした。零奈さんと五月に一回ずつ
「ん……ちゅっ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……ぷはッ……お兄ちゃん♡」
僕と零奈さんの間にいる五月は先程から何度もキスをしてきては抱きついてきていた。
「あらあら、私にもさせてほしいですね。ん……ちゅっ……れろれろ……ちゅるッ……れろッ……ちゅるッ……」
零奈さんも負けじと五月を跨いで僕にキスしてきていた。
「お兄ちゃん。これからはお母さんがいない時は私が相手してあげるからね♡」
「ははは…ありがとう」
「あまりやり過ぎては駄目ですよ。また成績が下がりますから」
「うーー…わかってるよぉ…」
零奈さんの言葉に反論出来ず、僕の胸に五月は顔を埋めた。
「………五つ子の成績芳しくないんですね…」
「ええ。私は始めから普通の中学校で良いと言っていたのですが、あの人は聞いてくれませんでした…」
「そうでしたか…」
僕は五月の頭を撫でながら零奈さんの話を聞いていた。
「ごめんなさい。私達の家庭の問題ですのに、愚痴を言うような形を取ってしまって…」
「良いんですよ。僕達の仲じゃないですか。まあ、僕に出来ることはたかが知れてますが、零奈さんや五つ子達の心のオアシスになれればと思っています」
「紘一さん……」
「わぷっ…!」
零奈さんは僕の言葉を聞いた後に、五月ごと僕を抱きしめてきたので五月はどこか苦しそうではあった。
「お母さんは…お兄ちゃんと結婚しないの?」
「………私の気持ちだけの問題ではありません。私は貴女達娘の幸せを考えていますから」
「私たちはお兄ちゃんがお父さんでもいいよ?」
「そうですか…ですが、今の生活を捨てる覚悟はありますか?この部屋にまた戻る覚悟が…」
「それは……」
そうだ。僕には彼女達六人を養っていくほどの財力がない。かといって、また零奈さんに無理をさせて倒れられでもしたら…それこそ本末転倒である。
本当に情けない話である。
「でも、もし貴女達五人がそれぞれ社会に羽ばたいていった時……私は決断をするかもしれませんね…」
ニッコリと笑って僕を見ている零奈さんに軽く口づけをするのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は五月と零奈の母娘丼を書かせていただきました。
零奈が生きていますので、五月は甘えん坊のまま高校生になっています。敬語もなしです。
しかし、やはりエッチシーンを書くのは難しいですね。
上手く書けていなかったら申し訳ありません。これが僕の精一杯です…
では、また次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。