※この作品はR-18です。

憧れと欲情と   作:吉月和玖

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43.妊娠

あれから数日が経ち、転入したばかりの五つ子や桃華ちゃんも夏休みに入ったある日。嬉しいニュースと、嬉しくも少し困ったニュースが舞い込んで来た。

 

「えへへ♪ここに赤ちゃんがいるんだよね?私もとうとうお姉ちゃんかぁ♪早く産まれないかな♪」

「ふふふ...まだまだ先ですよ」

 

五月が零奈のお腹に左耳を当てながら嬉しそうにしていると、そんな五月の頭を微笑みながら零奈は撫でていた。

 

「お母様♪ここに(わたくし)の弟か妹がいるのですよね♪」

「ええ、そうですよ♡ふふっ、とは言え。貴女が北条院家次期当主には変わりはありません。これからもしっかりと励むのですよ」

「はい!勿論です!ああぁぁ♪(わたくし)もお姉さんになるのですね♪」

 

一方の桃華ちゃんは、薫子のお腹を撫でながら嬉しそうにしており、その桃華ちゃんに薫子は柔らかい表情で北条院家の次期当主は桃華ちゃんで変わらないのだから励むように伝えるも、桃華ちゃんはしっかりと返事をして薫子のお腹を撫で続けていた。

そう。嬉しいニュースと言うのは、零奈と薫子の二人が同時に妊娠した事が判明した事である。

この事は、玄庵さんを始めとした極一部の者しか知らず箝口令が発動されている。

今の薫子には夫がおらず、子どもが出来る事がおかしいのでそういった措置が行われたのだ。

まあ、北条院家に携わる者であれば気づくと思うが。

なので、今後は零奈と薫子は北条院家から出る事もなく、職務は家の中での書類関連が中心となる予定だ。

訪問などと云った、野外の公務は玄庵さんや氏綱さんが行う事になる。

ただそうなってくると、薫子の身に何かが起きたのでは、というデマが流れないように尊と志織でネット関連のSNSなどを使ってあらゆるデマなどを流して世間には混乱を招いている。

そして、嬉しくも困ったニュースと言うのが、今僕の右肩に頭を乗せて、僕に寄り添うようにして自身のお腹を撫でている三玖の事である。

 

「ふふふ...ここにヒロカズとの赤ちゃんがいるんだ...♡嬉しいね、ヒロカズ♡」

 

そう、三玖も僕との間で妊娠したのだ。

零奈と薫子の検査に行く際に、一花から最近の三玖の様子がおかしいから念のため調べてほしいという意見もあり、検査結果で見事に妊娠が発覚した。

 

「ちょっと、ヒロにぃ!なんで三玖は妊娠してるのよ!」

「そうだよ!あれだけ私には駄目だって言ってたのに!」

 

幸せそうに僕に寄り添っている三玖とは正反対に二乃は立ち上がり、五月は零奈のお腹の前で頬を膨らませながら文句を言ってきた。

 

「それは......その......つい流れで......」

 

僕はそんな二人の反発に顔を逸らしながら、右頬をかき答えた。

 

「紘一も男ですからね。男の子孫を残したいという意思が強くなったのかもしれません。一応、私には報告はありましたが、まさかそれで当たってしまうとは思いもしりませんでした。三玖も排卵日などの知識もありませんでしたし、その時がそうだったのかもしれませんね」

 

そんな中、零奈は一人冷静に分析した事を全員に説明した。

 

「ふふっ...♡ヒロカズとの愛の力...♡」

「ありゃりゃ...三玖ってばもう完全に自分の世界に入っちゃってるね。そういえば、三玖ってば前からお兄ちゃんの事名前で呼んでたんだ」

 

零奈の説明に三玖は上機嫌になって、左頬で僕の右肩にすりすりと撫でてきた。

そんな様子を見た一花は、呆れながらも三玖の僕の呼び方に疑問を出した。

 

「前にヒロカズから姉妹で一番お母さんに私が似てるって言われて...それで試しに呼んだらヒロカズに火が付いて膣内(なか)射精()してくれた...」

「いつ!?」

「あ~...前に住んでたアパートで初めて五人全員の相手をした夜かな...」

 

一花の問いに答えた三玖てあったが、それに二乃が聞き返したので僕が代わりに答えた。

 

「あの日はご褒美で三玖が僕の添い寝したでしょ?その時に」

「あの時!?全然気づかなかったよ...」

 

僕の説明に四葉は驚きの声をあげた。

 

「まあ、三玖も一生懸命声我慢してたし、激しくなくゆっくりとしたスローペースでシてたしね。皆もあの日は疲れてぐっすりで気づかなかったんじゃない?」

「むうぅぅ~...お母さぁ~ん...」

「駄目です」

 

四葉の驚きにその時の様子を伝えると、零奈の膝の上に頭を乗せて座っていた五月が零奈に懇願するように伝えると、零奈からはきっぱりと断られてしまった。

 

「三玖の事は致し方ありませんが、他の姉妹は高校卒業まで待ちなさい。今貴女達まで妊娠をしてしまいますと、私と薫子さんもこのような状況ですのでフォローも出来ませんからね」

「そうですわね。三玖さんには長期休学届けを出しましょう。因みに、皆さんと同じ様に進級出来るように手配はしますが、ある程度の学力は求められるでしょうから、三玖さん?勉学も疎かにしてはいけませんよ?」

「うん...!任せて...!」

 

零奈の言葉に続くように薫子からは三玖の長期休学の案が出たが、それにはある程度の学力が必要だから勉学に努めるように三玖に薫子が伝えると、それに三玖はしっかりと頷いた。

 

「ま、三玖は姉妹では一番頭も良いし問題ないでしょ」

 

そう口にした僕は、左手で三玖の頭を撫でてあげた。

 

「ありがとうヒロカズ♡ヒロカズとこの子のために私頑張るね♡ちゅっ...♡えへへ...♡」

 

そんな三玖は自分のお腹を撫でながら僕の右頬にキスをして幸せそうな笑みを浮かべていた。

 

「「「「むうぅぅ~...」」」」

 

そんな三玖に対して、一花と二乃と五月と桃華ちゃんは面白くなさそうに見てきている。四葉は微妙な笑みを浮かべていた。

 

「はぁぁ...仕方ないですね。私と薫子さんが紘一の相手も出来なくなりましたので、今日からは貴女達で紘一のお相手いたしなさい。ただし!また勉強を疎かにしたら......分かりますね?」

「「「は......はい...!」」」

 

そんな三人の姿を見た零奈は、頭を抱えて呆れながらも今日からの僕の相手を許可した。しかし、また勉強を疎かにしたら、という言葉と共に零奈の冷徹な視線を感じた一花と二乃と五月は緊張しながらも返事をした。

 

「後は、くれぐれも避妊は忘れないように。後、桃華?貴女は本番なしですからね?」

「わ...分かっております...!」

 

桃華ちゃんの少しの間が気になるが今は零奈と薫子の提案を飲むことになるのだった。

 


 

「あッ...ぁあんッ...いいぃッ...いいよぉッ...おにいちゃんのひさしぶりのおちんちんッ...♡きもちいいのッ...♡」

「五月凄い腰の振り方...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡」

「ふふっ...♡本当ですわね...♡あむッ...ちゅるッ...ちゅるッ...♡」

「いやんッ...♡ふたりともッ...ちくびッ...すっちゃッ...やだッ...♡」

 

その日の晩。

誰からという話しになったが、久しぶりという事もあり、三玖以外の五つ子四人と桃華ちゃん、そして茜がこの部屋に来ている。

今は騎乗位で五月が髪を乱し、大きな乳房もぶるんぶるんと揺らしながら腰を上下に振って感じており、その五月の右乳首を四葉が。左乳首を桃華ちゃんが舌で舐めたり吸ったりしている。

先程まで相手をしていた一花と二乃は疲れているのか、一花は僕の左腕に、二乃は僕の右腕に裸のまましがみつくように僕の両隣に寝転んでいる。

そして茜は、全裸のまま正座で座り僕の頭を膝の上に乗せて賑やかに笑みをこちらに向けてきていた。

 

「はぁぁ...もう駄目...五月ちゃんってば三回戦目だよね?エッチになると体力四葉並みだよ...」

「私も駄目かも。もう...♡ヒロにぃったら激しいんだもん♡ちゅっ...♡」

 

寝転がっている僕の勃起ペニスを膣に挿入して乱れる様に腰を動かしている五月は、一花が言う通り既に三回戦目である。

他の一花、二乃、四葉はそれぞれ二回戦していて、桃華ちゃんと茜には何度もイッてもらっていて、桃華ちゃんは四人の相手後のお掃除フェラだったり、今のように僕の相手をしている女性達の愛撫をしたりしている。茜だけは、自分から動いたりせずにただ僕の傍にいるみたいな感じだ。

そして、一花と二乃は今晩はもう無理と言いながら僕の腕を自身の胸に挟みながらなおも抱き寄せてきて、二乃に至っては僕の右頬にキスをしたりしている。

 

「あッ...あッ...ぁッ...だめッ...だめなのッ...♡またわたしだけッ...イッちゃうよぉッ...♡」

「いいよぉ...♡イッちゃえ、五月♡ちゅるッ...れろれろッ...」

「ふわッ...♡まってッ...よつばッ...♡ちくびとクリッ...りょうほうなんてッ...もうッ...もうッ...はッ...ぁああああんんッ...♡」

 

プシャーーーーーッ...

 

四葉の五月の乳首とクリトリスへの刺激の協力もあり、五月は盛大にイッてしまい、潮を吹きながらも顔を天井に向けて全身をビクビクとさせて絶頂の余韻に浸っていた。

 

「きゃっ...!ここまで潮が飛んできたんだけど」

「あはは。五月ちゃんも盛大にイッちゃったねぇ~...」

 

五月の潮の吹き方が凄く、一花と二乃の顔にもかかったようである。その五月は放心状態のようで、両手で後ろに床を付いてなんとか現状を維持している様である。

 

「よっと。五月少し休憩してなよ。お兄ちゃんのご奉仕はこのまま桃華ちゃんとするからさ♡」

 

そんな五月を担いで布団の上に寝かせた四葉は五月に声をかけるも、五月からの返事はなかった。

それを気にせず四葉と桃華ちゃんがお互いの乳房で僕の勃起ペニスを挟み、胸を動かしながら胸から飛び出している亀頭やカリ部分を舐め始めた。

 

「ししし...♡お兄ちゃんのまだ大きいや♡れろれろッ...ちゅっ...♡」

「本当ですわね...♡はぁぁ...早くこの逞しいおちんぽで(わたくし)を気持ち良くしていただきたいですわ♡ちゅるッ...れろえろッ...♡ちゅっ...♡ちろちろッ...♡」

 

二人の胸を動かす息はピッタリで、隙間が無いようにピッタリと挟みながら動かし、そして舐めたりキスしたりしてくるので快感が徐々に上がっていった。

 

「じゃ、私はこっちかな♡れろれろッ...♡」

「あら、いいわね♡じゃ、私も♡ちゅるッ...ちゅるちゅるッ...♡」

 

そこに一花と二乃が僕の両乳首を舐めたり吸ったりを始めたので気持ち良さが堪らなかった。

 

「ふふふ...皆様、本当に紘一様を愛していらっしゃるのですね♡んッ...ちゅっ...ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...♡はぁぁ...♡紘一様ぁ...♡愛しています♡ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...♡」

 

そんな四人の姿を見ていた茜は、嬉しそうに僕の顔に自身の顔を近づけてきたと思ったら、そのままキスをしてきたので、僕も舌を絡ませる事で応えてあげた。

 

「ちゅぱッ...♡お、茜さんも中々濃厚なキスするね。そういえば、茜さんはまだお兄ちゃんとシてないの?れろれろッ...♡」

「ちゅっ...♡ふふふ...♡はい。その......私はいつでも迎える準備は出来ているのですが......♡ねえ、紘一様ぁ...♡ちゅるッ...ぢゅるッ...ぢゅるッ...♡私の初めて、いつ貰って頂けるのでしょうか...♡ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡はぁぁ...♡早く欲しいですうぅ...♡ぢゅるッ...ぢゅるッ...♡」

 

そんな茜のキスを見た一花は、茜の濃厚なキスに感心すると共に僕とセックスはまだなのか聞きながら乳首を舐めていた。

それに対して茜はいつでも待っていると僕に伝えると、更に濃厚なディープキスをしてきた。

どうやら茜のスイッチが入ってしまった様である。

 

「ちゅるッ...うわッ...凄いわね茜さん。ちろちろッ...♡ヒロにぃの口を全て自分の口に入れるのかってくらい喰いついてるわよ...れろれろッ...♡」

「あはは...それでもちゃんと茜さんに応えてあげてるみたいだからお兄ちゃんも凄いね。こっちも硬いし♡はむッ...ちゅるるるるるッ...♡」

 

茜のキスの勢いに驚きながらも僕の乳首への愛撫を続ける二乃に、一花は嬉しそうに僕の乳首を吸出した。

 

「ごめん、ヒロにぃ♡私、また疼いてきたかも♡指でもいいから...弄って♡」

「私も...♡て言うか、もう持っていっちゃうね♡はッ...んんッ...♡」

「あッ...いッ...いいッ...ヒロにぃ♡ゆびッ...うごかしてぇッ...♡」

「ぁッ...そこッ...そこがいいのッ...♡ああんッ...しごいよッ...おにいちゃぁ~んッ...♡これ...すぐイッちゃうッ...♡」

「ふあぁぁッ...やっぱりじぶんでするのとッ...ぜんぜんちがうのッ...♡」

 

僕の乳首を舐めたり吸ったりしていた一花と二乃であったが、我慢が出来ず、僕の指を自身のまんこに挿入させた。なので、僕はそのまま一花と二乃それぞれの気持ちの良い場所に指で圧をかけていくと、一花の二乃の二人は感じ喘ぎ声をあげ始めた。

 

「ちゅっ...♡あの......紘一様......」

 

そこへ先程までキスしてきた茜が切実な表情でこちらを見ていた。

 

「良いよ。僕の顔の前に跨がりな」

「~~ッ...♡ありがとうございます♡」

 

僕が許可を出すと、茜は僕の頭を布団の上にそっと置くと、すぐさま僕の顔を跨いで自らの右手でおまんこを広げて腰を下ろしてきた。僕はそのまま広げられている膣内に舌を侵入させて舐めあげていった。

 

「ぁッ...いいぃッ...♡ひろかずさまッ...すてきですッ...♡あッ...ぁあんッ...♡」

 

すると直ぐに茜は感じて、天井を見上げなから喘ぎ始めた。

 

「おおぉぉ~...あっちは盛り上がってるね」

「そうですね...ちゅっ...♡ふふふ...しかし、先生もビクビクさせて♡もう限界の様ですわ♡」

「じゃあ、桃華ちゃん咥えてあげなよ。私は玉の方を舐めてるから」

「え...?良いのですか?」

「うん♪ペロペロッ...♡」

「では、遠慮無く......はむッ......んっふふふ...ぢゅるッ...ぢゅるッ...ぢゅるッ...ぢゅるッ...♡」

「ぴちゃっ......ぐッ...!」

 

桃華ちゃんが勃起ペニスを咥え込み搾り取るように舌や唇を使って顔を上下に動かし始めたので、堪らず茜のまんこを舐めるのを止めてしまった。

 

「やんッ...♡ひろかずさまぁッ...やめないでッ...♡」

「ごめんね。すぐに気持ち良くさせるから」

「はッ...あッ...ぁあんッ...♡そこッ...そこですぅッ...すごおぉぉいッ...♡」

 

そんな僕にスイッチの入った茜は、腰を落として僕の顔にまんこを押しつけてきた。それに応えるように、僕も茜の愛撫を続けていった。

 

「あッ...あッ...あッ...だめッ...だめだめッ...♡おにいちゃぁんッ...イッちゃうぅッ...イッちゃうのぉッ...♡」

「はッ...ぁッ...ぁッ...ぁッ...ヒロにぃッ...♡ヒロにぃッ...♡」

 

一方のスポットへの圧を与えるリズムを崩すことなく行っていた一花と二乃は限界を迎えているようであった。

 

「「もうぅッ...イッちゃうぅぅぅッ...♡」」

 

そして二人仲良く絶頂を迎えると、そのまま息絶え絶えに布団にうつ伏せに倒れて、そのまま動かなくなってしまった。

 

「はッ...ぁッ...あんッ...♡ひろかずさまぁッ...ひろかずさまぁッ...♡すてきッ...すてきですぅぅッ...もうッ...わたしもッ...わたしもッ...♡」

「ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡ぢゅるるるるるッ...♡」

「れろれろッ...ちゅるッ...♡えろえろッ...♡」

 

茜も限界の様ではあるが、かくいう僕も桃華ちゃんと四葉の愛撫で限界ギリギリでもあった。なので、膣内に侵入させていた舌を抜いて、茜のクリトリスにむしゃぶりついて吸い上げていった。

 

「ふわぁぁぁッ...♡それッ...だめッ...だめですぅッ...♡あッ...あッ...あッ...あッ...あッ...イクッ...イクイクッ...イッちゃううぅぅッ...♡」

 

プシャーーーーーッ...

 

茜はその後すぐに絶頂を迎えて、潮を吹き、全身ビクビクしながら天井を仰ぎ見ながら、両手で何とか倒れるのを押さえていた。

そして僕も限界を迎えて──

 

ドクッ...ビュルルルルルルルルルッ...ビュルルルルルッ...

 

「ぶふッ...♡ぢゅるるるるるッ...♡ちゅるッ...♡」

「ふわぁぁぁ~...桃華ちゃんの口からお兄ちゃんの精液が溢れてくるよ。ちゅるッ...れろれろッ...んくッ...れろれろッ...♡」

「んッぐッ...んッぐッ...ぢゅるッ...ちゅぱッ...♡はぁ...はぁ...♡先生の精液......はぁ...はぁ...日々増えてますね♡それに......濃くて美味しいですうぅぅ...♡れろれろッ...♡」

「ちゅるッ...んくッ...ししし...♡確かに量が前より増えてて美味しくなってるよねぇ...♡れろれろッ...♡」

 

放心状態の茜を布団の上に寝かせた後、上半身を起き上がらせて、いまだにペニスを舐めている四葉と桃華ちゃんの頭を撫でてあげた。

 

「二人もありがとね。凄く気持ち良かったよ」

「ちゅるッ...♡そう言って頂けて何よりですわ♡んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡ちゅるッ...♡」

 

桃華ちゃんは褒められたのが嬉しかったのか、そのまま僕の唇にキスをしてきたので、それに僕は応えてあげた。

 

「ねえぇぇ~...お兄ちゃぁぁん...♡まだ、イけるよね?♡四葉のココにその勃起おちんぽちょうだい♡」

 

一方の四葉は、柱に両手をついてお尻をこちらに向けながらも、フリフリと振りながら、こちらに期待の眼差しを向けてきていた。

全く困った子だ。

そう思いつつも四葉の誘いを断りきれず、桃華ちゃんから離れると、まだまだ勃起しているペニスを四葉の膣内へとゆっくり挿入していった。

 

「あッ......あッ......あッ......♡おにいちゃんのッ......きたあぁぁ...♡んッ...ちゅっ...ちゅるッ...れろれろッ...ちゅるッ...♡はッ...あッ...あッ...ぁぁんッ...♡いいッ...いいよッ...♡おにいちゃんのッ...おちんぽッ...きもちいいのぉッ...♡」

 

四葉の膣内の一番奥までペニスを挿入させた僕は、四葉をこちらに向かせてキスをするとそのままパンパンと、四葉のお尻から音が鳴る程のスピードで腰を動かしていった。

そこに桃華ちゃんが目をうるうるさせて近づいてきた。

 

「先生ぃ~...♡(わたくし)もお願いいたします♡んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅるッ...ちゅるッ...♡はぁッ...♡ゆびがぁ...♡せんせいのゆびがッ...わたくしのなかにぃッ...♡」

 

近づいてきた桃華ちゃんは僕にキスをしながらも、僕の左手を取ると自らのまんこに導いたので、そのまま左中指を桃華ちゃんの膣内に挿入させた。

 

「はぁあんッ...♡ぁッ...ぁッ...ぁッ...♡せんせぇいッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅるッ...れろれろッ...れろえろッ...♡ちゅっ...はッ...ぁあんッ...きもちいいですぅぅッ...♡」

「あッ...あッ...あッ...あッ...あッ...♡おにいちゃんッ...はげしいよぉッ...♡あッ...♡これじゃッ...すぐッ...あッ...イッちゃうぅッ...♡んッ...んんんッ...♡」

 

桃華ちゃんの膣内(なか)を左中指で気持ち良くさせてあげると、桃華ちゃんからキスを求められそれに応えた。するとトロンとした目で桃華ちゃんがこちらを見上げてきたので、興奮した僕は四葉への腰の動きを自然に早めてしまったのか、四葉はすぐイッちゃうと言いながら軽くイッてしまい、膣をキュッと締めて全身をびくびくとさせて、柱に左頬を擦りつけながら息を整えていた。

 

「はぁ......はぁ......はぁ......」

「ごめん四葉。暫くこのままにしとくから、良さそうだったら声かけてね」

「はぁ......うん...♡」

「はッ...ぁッ...いいぃッ...♡ねえ......せんせい?これからはッ...んッ...♡おなまえでよんでもかまいませんか...?はぁあんッ...♡」

「ふふっ...良いよ。じゃあ、僕も桃華って呼んだ方が良いかな?」

「んッ...ぁッ...♡はいッ...♡うれしいですわ♡はぁぁあんッ...♡」

 

一方の桃華は、僕の手マンで興奮度が高まってきており、そこに僕を名前呼びしたいと言ってきたので、それを了承して、僕も呼び捨てにする事にした。

それを受けてという訳ではないが、桃華の膣に中指と人差し指の二本の指を挿入させて、桃華の好きな場所を刺激していった。

 

「あッ...あぁぁぁんんッ...♡すごいッ...♡ひろかずさまッ...♡すてきですわッ...♡もっとッ...もっとぉぉッ...♡」

「はぁ......おにいちゃあぁぁん♡わたしもうごいてぇぇ...♡そして...おにいちゃんの...せーえきちょうだいッ...♡」

 

二本の指での手マンに満足している桃華からは、もっと激しくと反応があったので、桃華のスポットへの圧を強くしていった。

すると、回復した四葉からも動いてほしいとお尻を自ら動かしてきたので、こちらの動きも再開した。

 

「あッ...あぁぁぁんッ...♡すごッ...おにいちゃんッ...いきなりッ...おくつかれちゃうとッ...わたしぃぃッ...♡」

「ごめん四葉ッ...!僕ももう限界だからッ...!桃華もいつでもイッて良いからね」

「はいッ...♡あッ...あッ...あッ...あッ...♡だめッ...ちからはいらないッ...♡はッ...ぁッ...ぁッ...♡」

 

僕の興奮度も高まっており、四葉への腰の動きは奥のスポットを擦りつけるように自然となってしまい、四葉もすぐにイキそうである。

そこに、桃華へもすぐにイッて良いと伝えると、両手で僕の左肩を支えにして、何とか立ち続けるようにして絶頂に向かっていっていた。

 

「はッ...はッ...はッ...♡だめッ...♡おにいちゃんッ...♡またすぐイッちゃうのッ...♡はぁッ...ぁッ...ぁッ...♡」

「んんッ...もうしわけありませんッ...♡わたくしッ...もうッ...もうッ...♡はッ...あああぁぁぁぁぁんんんんッ...♡」

 

四葉の限界の声と共に桃華がイッてしまい、倒れそうになった桃華を左腕で抱え込んだ後、そのまま四葉の膣内(なか)へと射精する為に腰を動かし続けた。

 

「もうイクからねッ...!四葉ッ...射精()すよッ...!」

「はんッ...ぁんッ...ぁんッ...ぁんッ...♡きてッ...きてきてッ...♡よつばのなかをッ...おにいちゃんのッ...んッ...せーえきでッ...はッ...♡いっぱいにしてえぇぇッ...♡」

 

僕がイキそうなのを伝えるといつでも射精()してと、喘ぎ声をあげながら四葉は答えた。そして──

 

「ぐっ...イクッ...!」

 

ドクッ...ビュルルルルルッ...ビュルルルルルルルルルッ...

 

「ふわああああぁぁぁぁッ...♡」

 

我慢の限界を迎えた僕は、ペニスを四葉の子宮にぶつけながら射精した。それに続くように四葉もイキ、そのまま精液を搾り取るように膣を締めつけ、顔を天井に向けたまま、全身びくびくして倒れそうになったのを、慌てて僕は右腕で四葉を支えた。

 

「はぁ......はぁ......はぁ......おにいちゃん......すごいよおぉ......♡」

 

その後回復した四葉と桃華によってお掃除フェラをしてもらい、気絶して倒れていた他の子達を布団に寝かせて眠る事になるのだった。

勿論、両腕は最後まで付き合っていた四葉と桃華によって抱きしめられた状態であった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

すみません。私生活が忙しいのと体調不良が相重なり、10日振りの投稿となってしまいました(^∀^;)

今回は、サブタイトル通りに零奈と薫子。そして、三玖の三人の妊娠で幕を開けました。
末っ子である五月と一人っ子の桃華は嬉しそうに、零奈と薫子にそれぞれ甘えているところが良いシーンですね。
まあ、三玖だけが妊娠した事に納得いかない、一花と二乃と五月の三人の姿もありましたが(^o^;)

そこは、その後の乱交で解消されたかと思います。

では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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