※この作品はR-18です。

憧れと欲情と   作:吉月和玖

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48.一花のお仕事

「はぁぁんッ...あッ...あッ...あッ...いいぃッ...♡」

 

翌朝。

セックスの気持ち良さを知った茜は、朝から求めてきたので僕はそれに応じていた。

まだ体位などを学習していない茜なので、昨日の夜の様に正常位で茜を気持ち良くさせていた。

ただ、昨日と違っていて、茜は両腕で僕の首を、両足で僕の腰からお尻にかけてがっしりとホールディングしているのだ。

 

「どうしたのさ茜。れろッ...れろッ...朝から求めるなんて。そんなにセックス気に入った?」

「あッ...あッ...♡はいッ...♡たいへんきにいりましたッ...♡はッ...はッ...はッ...ぁあんッ...♡こんなのしったらッ...もどれませぬッ...♡はッ...ぁあんッ...いいぃッ...♡ひろかずさまはッ...はッ...♡ごめいわくでしょうか...あッ...そこッ...すごいッ...♡」

「迷惑なものか。ちゅっ...あの茜がここまで自分の欲求をさらけ出してくれてるんだッ...れろッ...れろッ...主である僕はそれに応えないとねッ...ちゅるッ...」

 

がっしりとホールディングされているが為に、僕の顔は茜の顔の左側に来てしまっている為に、茜の左耳やうなじなどをキスしたり、舐めたりして今朝の茜の行動への疑問を投げかけた。

すると、喘ぎ声を上げながらも茜は正直にセックスを気に入ったと言ってくれたので、それに嬉しくなった僕は、挿入角度を変えて、少しだけ腰の動きのペースを上げた。

 

「はッ...ぁッ...あッ...♡うれしゅうございますッ...♡あッ...あッ...♡ひろかずさまぁッ...ひろかずさまぁッ...♡あいしておりますッ...♡あッ...あッ...だめッ...またッ...イクぅッ...♡」

「良いよ。ちゅっ...そろそろ僕も限界だしねッ...れろッ...れろッ...どこに射精()してほしい?」

 

僕の言葉に感激の言葉を喘ぎ声と交えて茜は声に出すと、更には僕を愛していると伝え、先程から何度かイッている茜はまたイクと伝えてきた。

このホールディングされている状態では、膣内(なか)以外に射精()すという選択肢は無いのだが、敢えて茜に問いかけながら、茜の左耳を舌で舐めながら聞いた。

すると、茜のホールディングする力が強まるのを感じた。

 

「はぁあんッ...なかにッ...♡わたしのしきゅうにッ...ひろかずさまのッ...こいせーしをッ...そそいでくださいませッ...♡あッ...あッ...あッ...だめッ...ほんとうにッ...もうもうッ...♡」

「ああああッ...イクよッ...茜ッ...」

「はいッ...あッ...はいはいッ...♡きてッ...きてきてッ...ひろかずさまのッ...せーしくださいませえぇぇッ...♡」

 

ドクッ...ビュルルルルルッ...ビュルルルルルルルルルルルルッ...

 

「ふわああぁぁんんんんんんッ...♡」

 

僕は一番奥にあたる子宮口にペニスを突き刺す様に、腰を前に出して射精すると、茜はその射精に合わせるように、ホールディングする力を強めながら、大きな喘ぎ声を出してイッてしまった。

茜の腟は、僕から精液を残さず吸い取らんとする様に、締めつけていて、それも更に僕への快楽を促していた。

 

「はぁ...はぁ...はぁ...♡ひろかずさまのッ...たくさん♡」

「ちゅっ...茜の膣内(なか)は気持ち良いからね。たくさん射精()ちゃうんだよ...ちゅっ...ちゅっ...」

「あッ...んッ...うれしいおことばにございます♡はぁぁ...♡このしゅんかんが、いまのわたしのしあわせにございます♡」

「そう言ってもらえて僕も嬉しいよ」

 

茜のホールディングが少し緩まったので、茜の言葉へのお返しを込めて、茜の唇にキスをして上げた。

 

「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡はぁ...ちゅるッ...れろッ...ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...♡ちゅっ...♡ふふふ...♡すぐに綺麗にいたしますね♡」

 

キスに満足した茜は、ペニスを抜くように僕に促すとそのまま座ったままの僕に、茜は身を伏せてペニスを咥えた。

 

「ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡じゅるるるるるッ...♡ちゅるッ...♡はぁぁ...♡ふふっ...♡まだこんなにも硬く♡れえぇろッ...れえぇろッ...♡何でしたら、まだまだお相手いたしますよ?」

 

お掃除フェラをする茜であったが、僕のペニスはまだ勃起した状態であった為に、嬉しそうな声で続きをするか聞いてきた。

 

「嬉しい申し出だけど、この後はいつものジョギングだからね。四葉を待たせちゃうよ」

「むうぅぅ...そうでございましたね...れえぇろッ...れえぇろッ...♡ちゅっ...♡残念ではございますが、また♡ちゅっ...♡」

 

この後のジョギングで四葉を待たせる訳にはいかないから続きはまた今度と伝えると、本当に残念そうに僕のペニスを舐めていた茜は、はにかみながら、僕の唇に軽くキスをしてくるのだった。

 


 

夏休みも何事もなく過ぎていく中、この日一花の仕事の関係上保護者同伴という事で今、ドラマの収録現場に来ていた。

首からは関係者専用の名札を下げていて、僕と茜は現場の邪魔にならないように隅でドラマの収録というものの見学をさせてもらっていた。

何故保護者同伴でないといけないのかというと、まだ未成年の一花を泊まりで収録に参加する訳にはいかなかったからだ。

とは言え、今回の一花の出番はほとんど少ししかないけれども、れっきとした出演者でもあるので一花がどんな芝居をするのか楽しみでもあった。

 

「こんにちは」

 

そこに一人の男の人が話しかけてきた。

念のため茜には殺気などが無ければ動かない様に先に指示を出していたので、今もじっと直立姿勢で目を閉じている。

 

「こんにちは織田(おだ)社長。いつも一花がお世話になっております。一花の母である零奈に代わり御礼申し上げます」

 

声をかけてきたのは、一花が所属する芸能事務所の社長でもある織田さんだ。ダンディーな方で、鼻のしたのちょび髭が特徴的な人である。

そんな織田社長に、僕は四十五度の角度で頭を下げ、零奈の代わりに一花がお世話になっている事を伝えた。

 

「ほほほ。そこまで畏まらなくても良いですよ。一花ちゃんのお母様から事は聞いております。中々に大変そうですな」

 

僕の挨拶に笑顔で答えた織田社長は、僕の右隣に立ち作業をしている方達を見ながら語り始めた。

 

「正直に申し上げますと、私も今の一花ちゃんとお父様と同じ事で離婚しましてね。最初に聞いた時は腹に来るものがありましたよ。僕の妻は僕と小さな娘を置いて他の男のところに行きましたからね」

「そっ...それは...」

 

まさに今マルオさんから零奈を奪った僕の様な男が、織田社長にとって同じ存在ではないか。

織田社長の言葉を聞いて、床を見つめて握り拳を作る力が入った。

 

「ああ。勘違いなさらないでくださいね。別に貴方を責めている訳ではありませんので。腹に来たのは確かではありますが、貴方と一緒に暮らすようになってからの一花ちゃんはそれはもう幸せそうな笑顔で話し、そして稽古への集中力も高まっていきみるみると成長しているのです」

「そうですか...」

「離婚というものは色々な形があります。私には残された娘を育てねばならず、日々大変ではありますが、その娘の笑顔を見るとそれも報われたのではないかと思ってくるのです。貴方の場合は、一花ちゃんのお父様からお母様と娘さんを奪った。しかし、それを母娘(おやこ)共々望んでの事であれば、またそれも良い形なのかもしれません。一花ちゃんのお父様には申し訳なく思いますが...」

「そう言っていただけるだけで心が軽くなった気がします。これからも一花の笑顔を守れるように頑張っていきたいと、強く誓いを立てます」

 

織田社長の続きの話を聞いた僕は、少し安堵した顔で作業をしている方達をじっと見つめて誓いの言葉を織田社長に伝えた。

 

「あ、そうだった。こちら、北条院家が当主、北条院薫子様よりお預かりした書面でございます。中身は知りませんが、織田社長にお渡しするように、と」

 

表向きの僕は北条院家に匿ってもらっている居候の身。外ではきちんと様付けをして薫子を呼んでいる。

その薫子から預かった封筒を、鞄から取り出して織田社長に両手で渡した。

中身は結局教えてくれなかったんだよな...

 

「それはそれは。今拝見しても?」

「はい、構いませんよ」

 

僕の渡す封筒を織田社長が丁重に預かると、今中身を確認しても良いか言われたので、問題ない旨を伝えた。

 

「ふむ............こ、これはっ...!!」

 

封筒を開け、三つ折りにされていた中身の書面を読み終わった織田社長は驚きの声をあげた。

何が書かれてたんだ!?

 

「な、何かご不便でも?」

「い、いえ...........今後、北条院家が我が織田芸能事務所のスポンサーになっていただけると書かれていたので、それに驚いただけですよ。しかし、そうですか............」

 

北条院家が織田芸能事務所のスポンサーになる事が書かれていたそうなのだが、何やら織田社長は考え込んでしまった。

 

「えっと...僕が言うのはお門違いではありますが。これを機に一花を特別扱いするのは避けていただけないでしょうか。願わくば、今まで通り接して頂きたいのです」

 

織田社長が何を考え込んでいるのかは分からなかったが、このスポンサーの話が出た事で一花を特別扱いしないように織田社長にお願いをした。

 

「それは問題ありません。この書面にもその様に書かれていますからね。大丈夫ですよ。一花ちゃんなら、その様な特別扱いなどせずともきっと大きく羽ばたいていくでしょう」

「そうですか。今後ともよろしくお願いします」

「え、ええ!こちらこそよろしくお願い申し上げます!」

「?」

 

一花の事を今後ともよろしくお願いする為に、先程と同じように頭を下げたのだが、何故か織田社長の雰囲気が変わり、僕よりも頭を下げてきた様な気がして、不思議に思うのだった。

 


 

「こちらが本日のお泊まりするお部屋にございます」

「おーー♪豪華だね♪あ、ダブルベッドだぁ♡お兄ちゃん♡今夜は一緒に寝ようね?」

「はいはい」

 

一花の撮影も終わり、そのまま茜の案内の元ホテルの一室に来たのだが、正にスイートルームと言われる部屋へと案内された。

窓も大きく最上階という事もあり、夜景が綺麗である。

そんな中、ベッドルームを覗いた一花からダブルベッドだから一緒に寝ようと嬉しそうに誘われたので、ため息混じりに返事をした。

 

「では、私は隣の部屋にて休ませて頂きますので、何かあればお呼びください」

「あれ?茜さんもこの部屋かと思っちゃった」

 

茜が部屋の出口に向かい、自分は隣の部屋で休むので何かあれば呼ぶように言ってきたので、一花は茜も一緒だと思ったと茜に伝えた。

 

「いえ。本日は一花様も頑張っておられましたので、存分に紘一様とのお時間をお楽しみくださいませ。では」

 

一花の疑問に茜が笑みを浮かべて答えると、そのまま部屋を出ていってしまった。

 

「えへへ...♡だって。ねえ、早速一緒にお風呂入ろうよ♪」

「分かったよ。茜の言ってた通り、一花は今日頑張ってたからね。労ってあげるよ」

 

茜の提案に嬉しそうな顔になった一花は、早速お風呂に一緒に入る事を提案してきたので、断りも入れずそのまま一花とバスルームに向かうのだった。

 

・・・・・

 

「凄いね!全部ガラス張りだから、夜景を見ながら湯船に浸かれるなんて♪」

「ああ。これは贅沢だね」

 

一緒にお風呂に入ったものの、いつものように求めてくる訳でもなく、お互いの体を洗った僕と一花は、僕の上に一花が僕に背中を預けるように乗って湯船に浸かっている。

目の前には一花の言う通り、ガラス張りになっている為に、夜景が一望出来るという贅沢な空間が広がっていた。

このホテルより高い建物がない為に、覗かれる心配も無いのだ。

 

「ふふっ♪こうやってお兄ちゃんを独り占めしながら、最高のロケーションでの入浴タイムなんて...最高のご褒美だね♡」

 

そんな風に一花がご機嫌な様子で話しながら、僕の右肩に頭を乗せた一花は両手を僕の両手を握って、恋人繋ぎをしてきた。

 

「ねえ、お兄ちゃん♡」

「んー?」

「一つだけお願いがあるんだけどさ...」

 

そう口にした一花はこちらを見上げてきた。

その眼はうるっとしていて、こちらをドキドキとさせる様な雰囲気を醸し出していた。

 

「今から明日の朝までで良いの。それまでの間だけ、お兄ちゃんに私の恋人になってくれないかな?」

「え?」

 

一花の提案に驚きの声が出てしまった。

 

「お兄ちゃんがお母さんを一番愛してるのは知ってるし、このままいくと、お兄ちゃんはお父さんになるのは分かってる。それも自分の中で認めてるのは本当だよ。でもね、やっぱりどこかで、お兄ちゃんの恋人になってみたいって思う自分もいるんだ...」

 

一花は水面に目を落としながら自分の考えを伝えてきた。

 

「ダメ.....かな?」

 

そして、また眼をうるっとした表情でこちらを見上げてきた。

なので、僕は微笑みながら答えた。

 

「良いよ。今から明日の朝まで。僕と一花は恋人同士だ」

「ホント!?えへへ...♡うん♡」

 

この笑顔が見れるなら、そんな希望も叶えてあげて良かったと思ってしまった。

 

「でもさ。恋人って言っても何するの?言い方悪いかもだけど、このままキスとかエッチとかいつもと変わらないと思うんだけど?」

「あーー...確かに!う~ん...そうだなぁ........じゃあ、お兄ちゃんの事名前で呼んでもいいかな?三玖みたいにさ」

 

とは言え。恋人になると言っても、既にキスやセックスもしている間柄。何か特別な事をしなくてはいけないのかと問いかけると、一花も同感といった形で笑いながら答えた。

その後、一花は悩んだ結果、僕の事を名前で呼んでも良いか尋ねてきた。

 

「名前?別にそれくらいなら問題ないよ」

「ホント!?じゃ...じゃあ........えっと...ヒロカズ君♡」

「何?一花?」

「えへへ...♡ヒロカズ君........キス.....して.....♡」

 

名前で呼ばれたのでそれに答えると嬉しそうな表情になった一花は、その後火照ったような顔でキスを求めてきたので、僕はそれに応えた。

 

「ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡はぁぁ...♡ちゅっ...ちゅっ...♡ひろかずくうぅん...♡ちゅっ...ちゅっ...♡はぁぁ...♡すき...♡」

「ちゅっ...僕も好きだよ一花...ちゅっ...」

 

軽いフレンチキスを続けながらお互いに好きだと伝え合っていると、一花は握っていた手をほどき、既に勃起している僕のペニスを右手で握って扱き始めた。

その間もキスを止めずにいたので、僕も両手を使って、一花の両胸を下から優しく揉みあげるようにキスを続けた。

 

「ちゅっ...♡はぁッ...♡ちゅっ...ちゅっ...♡ちゅるッ...んッ...♡ちゅるッ...♡れろれろッ...♡んぁッ...♡れろッ...れろッ...れろッ...♡あッ...♡ひろかずくうぅん...♡きもちいいよおぉ...♡ひろかずくんは...?れろッ...♡れろッ...♡きもちいい...?」

「れろッ...ああ...気持ち良いよ、一花...れろッ...」

「ほんとに...♡れろれろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...♡はぁあんんッ...♡ねえぇぇ...ひろかずくうぅん...♡このかたいおちんちん...いちかのなかにちょうだいッ...♡もうがまんできないよぉぉ...♡」

 

我慢が出来ないと言った一花は立ち上がると、外が見えるガラスに両胸と右頬を押さえつけて、左手で自らのまんこを広げて見せてきた。

 

「そんな風にしてると外から丸見えだよ」

 

そう言いつつも、立ち上がった僕はそのままペニスを一花の膣口に擦りつけていた。

そこはもう愛液でグチョグチョでいつでもスタンバイオーケー状態であった。

 

「んッ...ぁッ...♡ふふふ...このほうが...こうふんするでしょ?はッ...♡ああああぁぁぁぁんッ...♡」

 

妖艶な笑みで挑発するように言ってきた一花の言葉を待たずに、ペニスを一気に一花の奥へと挿入させた。

それだけで一花はイッてしまった様で、両胸と両手をガラスに押しつけたまま天井に顔をあげながら全身痙攣させて膣を締めつけてきていた。

 

「あッ.......あッ.......あッ.......あッ.......♡」

「ふふっ...どうしたの?ちゅっ...挿れただけでイッちゃった?ちゅっ...れろッ...れろッ...」

 

一番奥までペニスを挿入させたまま、僕は余韻に浸っている一花の左のうなじから耳元までをキスしたり舌で舐めたりしていた。

 

「うん.......♡はああぁぁんッ...♡すっごくイッちゃった♡」

 

その言葉を皮切りに僕は、一花のお尻を鷲掴みにして腰を前後に動かし始めた。

 

「あッ...あッ...あッ...♡すごいッ...♡はぁぁんッ...♡あッ...すごいよッ...♡またッ...イクイクッ...イッくうううぅぅぅッ...♡」

 

ただでさえ一花の膣の締めつけは他の姉妹に比べて良すぎるのだが、先程からイッては締めつけが凄くなっているので、こちらも我慢するのが大変であった。

 

「かはッ.......♡はぁ.......はぁ.......はぁ.......♡んあッ...♡あッ...あッ...あッ...♡まってッ...♡いまッ...イッてるからッ...♡」

「じゃあ、ここで止めちゃう?」

「いやッ...♡いやいやッ...やめちゃいやなのッ...♡あッ...はッ...あッ...はッ...はッ...♡だめッ...♡またッ...イッちゃうッ...♡はうううぅぅぅぅんんんんんッ...♡」

 

夜のガラスの為に一花の顔は鏡の様にこちらに見えているが、もう目はトロンとしており、口も開きっぱなしのせいか涎も出ている状況である。

そんな一花の顔を見て興奮するなとは無理な話で、一花がイッている事を分かっていても、少し休んではまた僕は腰を動かしていっていた。

 

「胸、大丈夫?ガラスに押しつけて痛くない?」

「はッ...♡うんッ...♡むしろッ...ぁッ...♡ちくびがこすれてきもちいいよッ...♡あッ...あッあッ...♡だめッ...♡ひろかずくんってばッ...わたしのいいとこばかりせめるんだもん♡なんどもイッちゃうよおぉぉッ...♡」

 

ガラスに押しつけている胸の心配をするも、むしろ乳首が擦れて気持ち良いと一花から返ってくると、またイッてしまった様で、どんどんと押しつけている両胸も下がってきていた。

と言っても僕もそろそろ限界に近づいていたので、腰を前後に動かすペースを崩さずに、一花にその事を伝えた。

 

「一花ッ...!そろそろッ...僕もッ...!」

「あッ...あッ...あッ...はッ...♡いいよッ...いいよッ...♡そのままッ...いちかのおくにッ...あついせーしッ...だしてえぇッ...♡あッ...あんッ...だめッ...♡わたしもッ...またッ...またイッちゃううぅぅッ...♡」

「ああぁぁッ...一花ッ...受け取ってッ...!」

 

ドクッ...ビュルルルルルッ...ビュルルルルルルッ...

 

「ふッ...あッ...ああああぁぁぁぁんんんんッ...♡」

 

最後は一花の腰を両手で持ち、僕は一番奥にペニスを突き刺すように射精をした。

それに合わせるように、一花もイッてしまい、射精された精液をどんどんと吸い込まんと膣壁が狭まっていっている。

 

「はぁ...はぁ...一花....凄い気持ち良かったよ...はぁ...はぁ...」

「あ.......あ.......あ.......はぁぁ.......♡わたしも♡すごいよかった♡ね、きすして♡」

 

お互いに気持ち良かったと伝え合うと、一花からキスをねだられたので、それに応えて一花の唇にキスをした。

 

「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...はぁ...♡ちゅっ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...れろれろッ...れろッ...ちゅるッ...♡はぁぁ.......♡しあわせえぇぇ...♡ふふふ...ヒロカズ君のまだ硬いね♡ベッドで続きしよっか♡」

 

一花の膣に挿入している僕のペニスの硬さはまだまだ残っている事を悟っている一花は、ウィンクをしながら、ベッドでの続きの提案をしてきた。

今夜はまだまだ長そうである。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は、前回初体験を済ませた茜がセックスに嵌まり、翌朝にも紘一に求めてくる話と、一花の仕事現場に保護者として紘一が赴く話。そして、その晩に一花と恋人の様なセックスをする話を書かせていただきました。

織田社長って、どんな話し方をするか難しかったので、何か違和感があったらすみませんm(__)m

また、ガラスに胸を押しつけるセックスも書いてみたかったのですが、ホテルの外からは見えないものの、窓ガラス張りに押しつけるセックスは中々良いかなと自画自賛してはいますが、絵がやはりほしいですよね(T^T)

では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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