「ふぁッ……だッ……だめッ……また…イくうぅぅぅッ……」
次の日。今日は三玖と二人っきりの為、三玖をまた気持ち良くさせていた。
零奈さん曰く、娘達が望むのであれば体を重ねることも厭わない、とのことだ。ただ、避妊は必ずするように念押しはされた。
と言っても、五つ子で最後までしたのはまだ五月だけなので、今のところそこまで考えていなかった。
「ふわあぁぁぁ……」
「おっと…」
今日は僕が胡座で座っているところに三玖が座ってきて、後ろから抱きしめる形で胸や腟内を責めて三玖をイかせていた。
「三玖…ん……」
「ちゅっ……はぁ……ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……ごめんね…また…私だけが気持ち良くなって…」
三玖の顎を持って後ろの僕の方を向かせて三玖とキスをしたのだが、三玖は自分だけが気持ち良くなっていることに申し訳なく思っているようだ。
「そんなこと気にするなよ。僕は三玖が気持ち良くなってくれるだけで嬉しいよ」
明るい声で三玖を後ろから抱きしめた。ついでに露になっている三玖の胸も鷲掴みした。
「あンっ……もうッ……ふふふ…お兄ちゃんが嬉しいならいいんだ…」
胸を揉まれた事に感じながらも笑って三玖は答えてくれた。
「もう少し体力つけないとねぇ」
「違うよ…お兄ちゃんが凄すぎるんだよ…!今日だけで私何回イッたかわかんないし…」
「たしかに…三玖ってイきやすいのかなぁ…」
「そんなことない…その…自分の部屋で一人ですると、中々イけないし…」
頬を赤くして恥ずかしそうに話す三玖が可愛くて、更にギュッと抱きしめて、耳たぶを舐めた。
「ひあッ……アんッ……そこッ……よわいからッ……」
「ふふふ…三玖ってばオナニーしてるんだぁ。エッチな子に育っちゃって」
「むぅ……エッチな子にしたのはお兄ちゃんなんだからね…!責任…取ってよね…」
「はいはい。今日もゲームやってく?」
「うん!この間また新しいのが出たからやろうよ…!」
そう言った三玖は服を整えてから、鞄の中からゲームソフトを取り出して、テレビにセッティングを始めた。
三玖はゲームが好きみたいで、特に歴史物を好んでいる。そのせいもあってか、アイドル系の男性より、歴史に出てくる武将のおっさんの方が好みだそうだ。
これなら、同級生との恋愛もないか…それに三玖は気の弱いところがあるが芯は強いから、きちんと好きになった人としか付き合わないと思う。
て、それが僕な訳か……
「はい…!準備できたよ…!」
「よし!じゃあ、始めますかっ!」
その後は三玖と一緒にゲームを楽しんだ後、三玖は家に帰っていった。
その後、しばらく僕もバイトやゼミなどが忙しいこともあり、零奈さんや五つ子達との交流はなかった。
そんなある初夏の日、夕食の買い物を終えた僕はアパートの自分の部屋までさしかかると、僕の部屋の玄関の前で制服姿の五月が佇んでいた。
「五月?どうした?」
「お兄ぃーちゃぁーん!」
我慢の限界といった形で涙目の五月が僕の胸に飛び込んできた。
「うーー……会いたかったよぉ!」
「悪い悪い。僕も忙しかったからね。とりあえず家に入ろうか」
中々離れず抱きついたままの五月を伴って扉を開けて家の中に入った。
「ほら、五月。僕はどこもいかないから、そろそろ離れて──んむっ…!」
「ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ……ちゅるッ……ちゅっ……」
離れるように五月を促すも、抱きつきから離れた途端唇を奪われた。そしてそのまま五月は舌を使ってきたので、僕はそれに応えた。
「おにいぃちあぁんッ……ちゅるッ……もっとッ……ちゅっ……」
五月は僕の首に腕を回してキスをせがんできた。
僕も久しぶりだった為、五月の腰に手を持っていき、引き寄せるようにキスをした。
そしてもう片方の手でスカートの中からお尻を触った。
「あンっ……ちゅるッ……もっとッ……つよく、もんでもいいよッ……ンんッ……」
五月の言葉を聞き両手を使って五月のお尻を堪能した。柔らかくて張りもあり、胸とは違った気持ち良さを感じる。
「あッ……ンんッ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅっ……アんッ……きもちいいよぉッ……」
「ちょっ…!」
しばらくすると五月がなんとズボン越しにペニスを撫でてきたのだ。
「えへへ…大きくなってる♡ねぇ…?挿れて…♡」
「いや、さすがに早いだろ。五月だってまだそこまで濡れてないだろうし…」
「ふふっ…たしかめてみて…♡」
そんな言葉を耳元で呟いた五月は、僕の右手を自らおまんこに導いた。
「んッ……」
「おまッ……これショーツ使い物にならないだろ…いつから?」
「えへへ…お兄ちゃんを待ってる間もずっとキュンキュンしてたんだよ…ね?もう私は準備万端だよ。後は……」
そう言った五月は慣れない手つきではあったものの、ズボンのファスナーを下ろし、勃起したペニスを取り出して扱き始めた。
「お兄ちゃんも準備万端だね♡ね?シよ?」
そう言った五月は玄関の壁際に行き、自らショーツを脱ぎ、スカートをたくしあげて、おまんこを指で広げた。
「ここに...お兄ちゃんの硬くて大きいの挿れて…♡」
そんな姿を見せられた僕はズボンとパンツを脱ぎ、五月の左足を持ち上げてペニスを五月のおまんこに擦りつけた。
「あンっ……焦らさないでよぉ…お兄ちゃあぁん……」
「焦らしてる訳じゃないよ。こうやって少しでも濡らしておかないと。後、お薬は飲んでる?」
「うん。お母さんに言われて毎日飲んでるよ。だからぁ…お願い…♡」
これは……ちょっと予想以上に発情してるなぁ…三玖もそうだけど、もしかして五つ子全員が性欲強いとか…?
そんな風に考えながら、五月の腟内に一気にペニスを挿入した。
「んあッ…!あ……あ……あ……」
どうやら挿れただけで軽くイッたようだ。
まあ、これだけヌルヌルなら仕方ないか。
「どう?痛くない?」
「はぁ……はぁ……うん…痛くないよ…♡むしろ気持ち良くて…どうにかなっちゃいそう…♡」
「そっか。じゃあ、遠慮なく...!」
五月の言葉を聞いてピストンを少し早めに始めた。
「あッ……アんッ……いいッ……おにいぃちあぁんッ……きもちいいよぉッ……アんッ……あッ……いいッ……」
「ふふっ…五月の感じてる顔、可愛いよ。ん……」
「ちゅるッ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……アんッ……ちゅるッ……」
ピストンを緩めることなく五月にキスをするとすぐに舌を絡めてきた。
「どう?どの辺りが気持ち良い?この辺?」
少し浅目に挿入を続ける。
たしかこの辺が五月のスポットだったはず。
「んあッ…♡そこも...きもちいいぃッ……」
「じゃあ、こっちは…!」
そこで一気に最奥まで挿入した。
「ふわあぁぁぁッ……だめッ……だめッ……また…イッちゃうッ……!」
「良いよ。何度でもイッちゃいな!」
そこでピストンを更に早めて最奥に刺激を与え続けた。
「いやッ……いやいやッ……おにいちゃんも…いっしょにッ……」
「大丈夫だよ。五月がイッてもまだまだ続けるからッ……!」
「あ、あああぁぁぁんッ……もうダメっ……イッ…くうぅぅぅッ……!」
限界を迎えた五月は僕を抱きしめてきた。そして、ズンと腰を打ちつけた瞬間、五月は達してしまった。
その五月は僕を抱きしめたまま、僕の肩に顔を乗せて息を整えている。
「はぁ……はぁ……はぁ……もう…立ってられないよぉ…」
「ふふっ…お疲れ様。制服シワになっちゃうから脱いじゃおっか?」
「うん…」
五月をゆっくりとその場に座らせると、五月は制服を脱ぎ始めた。ついでにブラも外したので全裸の状態である。
僕も上着を脱いで全裸となった。
「うわぁ~…やっぱり大きいねぇ♡」
僕は立っている状態なので、五月の目の前には勃起しているペニスがあり、それを五月はうっとりした顔で見て、その後扱き始めた。
「くっ…!五月!?」
「ふふふ…ねぇ…まだシてくれるんでしょ…?」
その時の五月の顔はいつもの無邪気な顔ではなく、間違いなく女の顔になっていた。
「ああ。じゃあ、僕の上に跨いで自分で挿れて」
「うん…♡」
僕が仰向けに寝転ぶと五月は嬉しそうに跨いでペニスを握り膣口に自ら導いた。そして──
「はああぁぁぁんッ……」
一気に腰を落としたのだ。
「一緒にイきたいんだろ?頑張って僕をイかせてね」
「うん…♡頑張るね♡んッ……あッ……ンんッ……」
そして僕のお腹辺りに両手をついて五月は腰を上下に動かし始めた。それに合わせて大きな乳房も揺れている。
「あッ……アんッ……ンんッ……ねえ…おにいちゃんは…きもちいい…?」
「ああ…最高だよ」
「ほんとに…?えへへ…じゃあ…もっとがんばるねッ……あ、あンっ……はあぁぁんッ……」
五月は両手を床に置き変えて、上半身をこちらに倒すようにしてピストンスピードをさらに上げてきた。
「くっ…!五月…上手だよ」
「あッ……アんッ……えへへ…もっともっと…がんばるねッ……ンんッ……ちゅるッ……」
「なっ…!」
五月は腰の動きを維持した状態で僕の乳首を舐め始めたのだ。
「くっ…!そんなのどこで覚えたのさッ……」
「ンんッ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅっ……このまえッ……おかあさんがしてたのッ……みてたからッ……ンんッ……ちゅるッ……ねえ…?きもちいい…?アんッ……」
「ああ…!イッちゃいそうだッ……」
「ほんとにッ……!?えへへ…じゃあ…もっと…がんばるねッ……ンんッ……あッ……アんッ……ちゅるッ……れろれろ……はあぁんッ……あむッ……」
腰の動きに慣れてきたのか、だんだんとスピードが上がってきた。
「はああぁぁんッ……だめッ……わたしッ……イッちゃうぅぅッ……ねえ…おにいちゃん…て、つないでぇ…」
五月のお願いに応えるように両手を五月と繋いだ。
「あッ……アんッ……こんどこそッ……いっしょにッ……あッ……アんッ……だめッ……だめだめッ……もうッ……」
「くうッ……僕も…イクよ…!」
「はあぁんッ……だしてッ……おくにッ……ちょうだあぁいッ……♡」
これで最後と言わんばかりに五月の腰の動きが上がり、射精感が上がってきた。
「駄目だッ……イくッ……」
ドクッ…ビュルッ……ビュルルル…
「はあああぁぁぁんッ……!イッくうぅぅぅッ……♡」
射精は終わったのだが、五月の膣はまだ欲しいと言っているかのように締めつけてくる。
これは…ヤバいかもっ!僕の方が癖になりそうだッ…!
「あ……あ……あ……おにいちゃん…の…せーし…あったかあぁぁい…♡」
五月の方はと言うと、天井を見上げながらビクンビクンと、
「♪~♪~」
事後。玄関前周りを片付けた僕と五月はシャワーを浴びて、浴槽に二人で入っていた。
そんな中五月は上機嫌に鼻歌を歌っていた。
「ねえ、やっぱり狭くない?」
「え~、狭い方がこうやって寄り添えるから良いよぉ」
うちのアパートの浴槽はそこまで広くないので、今の五月と一緒に入るには少々手狭である。昔は小さかったから一緒に入れたが今はさすがにだと思う。
何故なら僕のペニスの上に五月のお尻が乗っかってるのだ。
これ、反応するなって言うのは酷というものだ。
「そ、れ、に…♡お兄ちゃんのここは喜んでるよ♡」
五月が勃起しているペニスをお尻で挟むように擦ってきた。
「くっ…!さっきしたばっかりだろ…もう発情してるの?」
「だってぇ♡」
ウルッとした目をこちらに向けた五月はおもむろに立ち上がると、お尻をこちらに向けて自らおまんこを広げて見せてきた。
「そんなのお尻に当てられたらシたくなっちゃうよ…♡ねえ…挿れて…♡」
そんな姿を見せられて我慢できる訳もなく、僕は立ち上がると五月のお尻に手をつけ、ペニスを膣口にあてがってから一気に挿入した。
「あ、ああぁぁんッ…!きたぁッ…!おにいちゃんの…おちんちんッ…♡」
その後は比較的に浅いところを中心にピストンを続けた。
「ンんッ……あッ……アんッ……いいッ……そこッ……いいッ…♡」
五月はこの辺りでもどうやら感じてくれるらしい。
そういえば何気にバックって初めてかも…最初は零奈さんリードの騎乗位が多かったし、零奈さんはお互いが見える正常位を好んでたしな…
そんな考えをしていると、気になるところが目に入った。
ここも女性は気持ち良いんだっけ?
それはアナル。五月のお尻の穴はヒクヒクしているように見える。
そこで僕は片手をクリトリス辺りに持っていった。
「ふあぁッ……!そこッ…どうじは…すぐ…イッちゃうよぉッ……」
おっと。本当にクリトリスに指が当たってしまったようだ。でもこれだけ濡れてれば…
五月の愛液で濡れた指を腰を動かしながらアナルに挿入してみた。
「ん"あ"ッ…!」
きっつ…!これ本当に入るのか?
「お…おにいちゃんッ…それッ…ちがう…あなッ……あ、ああぁぁんッ…!」
とりあえず第一間接まで入ったが、今日はここまでかな。五月の反応から中々良いみたいだ。今度零奈さんに頼んでみようかな。
「おにい…ちゃんッ…そこッ……ぐりぐりされると…だめッ……」
「ごめんごめん。お詫びに奥突いてあげるね。ん……」
浅目のピストンから奥へのピストンに変えながら、五月をこちらに向かせながらキスをした。
「ンんッ……ちゅるッ……れろれろ……あッ……アんッ……ちゅるッ……ちゅるッ……ちゅるるッ……はぁ……あンっ……ちくびぃッ……」
腰の動きを少し早めながら五月の胸も触った。乳首はもうビンビンに起っている。そこを摘まむと膣がギュッギュッと締めつけてきた。
「だめッ……もうッ……てに...ちから…はいんないよぉッ……あ、あンっ……あンっ……」
「じゃあ、僕が持ってるよ」
「え……?」
そう口にした僕は五月の両腕を持って、五月をのけ反らせるようにして腰を動かし続けた。
「ふああぁぁッ……これッ……おくに…とどいてッ……かんじすぎちゃうぅッ…!だめッ……もうッ……」
「良いよ…!僕もイくからッ…!」
「うんッ…うんッ…いっしょにッ……あッ……アんッ……だめッ……だめだめッ……もうッ……むりぃッ……」
「ぐッ……イ…くッ…!」
ドクッ……ビュルルルッ…ビュルルルッ…
「あッ…ああああぁぁぁぁンっ……♡」
「ねえ……ちゅっ……良いでしょ…?」
「駄目なものは駄目!」
お風呂場での情事の後、ベッドの布団に裸のまま五月と並んで入った。
先ほどから五月はキスをしながら今日は泊まりたいとせがんでいるのだ。
「五月がここに泊まるって分かった瞬間、他の四人も来るだろ?だから、ダーメ!」
「むぅ……ほら…♡ここは私と一緒にいたいって言ってるよ…?」
そんな風に言いながら五月は僕のペニスを扱き始めた。
確かに勃起はしている。だが、それとこれとは別の話だ。
「そんなおねだりしてきても駄目だって。今こうやって一緒にいるので我慢しな」
「うーー……わかったよぉ……」
「なら、ちんこ扱くの止めなさい」
ペニスを握っている五月の手を払って五月を抱きしめた。
「こうやって静かに過ごすのも良いものだろ?」
「……うん...♡」
すると五月も僕を抱きしめ返してきたのだが、すぅーすぅーと寝息が聞こえてきた。
「まったく…無理しすぎなんだよ。ちゅっ……」
五月のおでこにキスをして、僕もそのまま目を瞑るのだった。
「すみません。僕もいつの間にか寝てしまってて…」
『良いのですよ。五月が無事だと分かっただけでも良かったのですから』
あのまま寝てしまった僕と五月が起きたのは夜になった頃だった。何だかんだで僕も疲れていたのだろう。
「今からマンションまで送りますので」
『ええ。分かりました。一つお伺いしたいのですが、明日は紘一さんはお休みですか?』
「?ええ。昼からバイトはありますが…」
『ふふふ…では、一つ提案があるのですが──』
零奈さんの提案を受けた僕は中野家。つまり、零奈さんの再婚相手のお宅に五月を送り届ける事となった。
「もうっ…!あのまま泊めてくれれば良かったのに!」
「まだ言うか。こうやって手を繋いであげてるんだから少しは機嫌直しなよ」
「それはそうなんだけど…」
今の僕は五月と所謂恋人繋ぎでマンションへの道を歩いていた。
「電話では、二乃や三玖が零奈さんの後ろで『私も今から行く!』って騒いでたんだよ?」
「はぁぁあ…お兄ちゃんの家がもう少し広かったらなぁ…そしたら、私たち五人が泊まれるでしょ?」
「無理言わないの。学生にはあれくらいが限界なの」
夏の始まりの夜でもあるので、少し蒸し暑く感じる中、手を繋いでいる事には不快を感じなかった。
その後も、五月と色々な話をしながらマンションに向かうのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は五月をメインで書かせていただきました。
次回以降は他の姉妹を書いていこうかと思っています。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。