~黒田side~
「ふふふ。まさか織田芸能事務所にあの様な上物がいたとはな。あれだけの上玉であれば、かなりの大物の方に
明朝。ホテルの一室で目が覚めた啓介は、上機嫌な顔でベッドから起き上がると、窓から景色を眺めていた。
昨晩織田社長に一花を次の作品の主演に使いたいと話したところ、織田社長は喜びながらお願いしますと言ってきたのだ。その話を今日の収録後にする段取りとなっている。
確かに一花の演技は啓介から見ても一目置いていた。だが、一花を選んだのはそれだけではない。
一花を主演にするにあたって織田社長にまだ条件を出していない。それは一花との性行為。所謂枕営業というものである。
勿論相手から断られる可能性だってある。が、啓介の人脈を使えば今後の女優活動に影響が出てくる、といった内容を伝えては何人もの女性を抱いてきたのだ。
更には全国区の大物監督にも同じように紹介し、今までの事を世間にバラされたくなければ、という風に追い込んでいっており、その大物監督が気に入れば謝礼も貰えている。
そのお陰で全国デビューが出来ている女優も中にはいるので、何とも言えない話ではある。
そして中にはその売れた女優に脅迫しては、抱いたり金を巻き上げたりもしている下衆な男でもある。
それでも監督としての才能があるので因果な話である。
織田芸能事務所には自分に逆らえる程の力が無い事は、啓介は予め調べ上げている。なので、断られることは無いと確信をして上機嫌に笑っているのだ。
まあ、実際には北条院家という後ろ楯があるのだが、それは北条院家によって黙秘されているので、一花に手を出したらどうなるか、この時までの啓介には知るよしもなかった。
そんな上機嫌な啓介は、自身のノートパソコンを起動させると早速一花用のファイルを作成しようとした。しかし──
「ん?どうなっている?データが全部無くなっている!?」
カタカタッ...カタカタッ...!カチカチッ...!
「──!?バックアップの情報も無いじゃないか!?何故!?何が起きているんだ!?」
啓介が脅迫する為に、今までに抱いてきた女の情報が何処にも見当たらない事に焦り始めていた。ノートパソコンにも、ネットワークにバックアップしていた場所にも無いのだ。
そんな焦りの表情をしていた啓介の部屋のドアが突如開かれ、ドカドカと何人もの男達が侵入してきた。
「何だおまえ達は!」
「警察だ。黒田啓介で間違いないな?」
勿論啓介は勝手に自分の部屋にドカドカと入ってきた男達に怒鳴り声を上げた。
だが、そんな啓介の態度に動揺もせず冷静に男達は警察手帳をスーツの内ポケットから取り出した。そして、一番前にいた男が代表して、自分達が警察である事を説明し、黒田啓介で間違いないな、と確認してきた。
「け、警察!?何故、警察がここに!?」
それには啓介も驚き、しどろもどろにして窓際に後ずさりした。
「
「なっ....!」
一番前にいた刑事は、警察手帳をスーツの内ポケットに仕舞うと、罪状が書かれた三つ折りされた逮捕状を取り出すと、それを啓介に見せつけた。
それには啓介も驚くしかなく、しかし何の事か分からないと悪あがきを始めた。
「ちょっ...!ちょっと待ってくださいよ!私には何も覚えが──」
そんな啓介の言葉など無視して、二人目の刑事が何枚もの写真を啓介の前のテーブルに置いていった。
「こっ...!これはっ...!?」
「これを見てもシラを切るのか?ここに写っているのはお前だな。で?この涙を流している裸の女性は最近話題になっている女優だな。もう裏も取れている。他の女性達もデータがお前の手元に無い事を知るや全て話したぞ!」
啓介は刑事の言葉が届いていないのか、自分のデータとして残していたいくつもの写真を見ながら顔を真っ青にしていった。
「ま、後は署で話を聞こうか。ああ、お前と繋がっていた大物監督さん達も、警視庁が動いて逮捕されたそうだぞ」
「───!!」
刑事の言葉を聞いた啓介はその場にガクッと膝をついてしまい、力が抜けたように肩を落としてしまった。
そんな啓介を刑事が二人がかりで立ち上がらせると、啓介の手首に手錠を付けて部屋から出ていった。
残った刑事二人は、証拠品になるかもしれないノートパソコンや、先程の写真を纏めながら話していた。
「しかし、TAKERUという奴は何者なんでしょうね。いきなりこんな写真のデータとデータ先のIDなどを送りつけてくるなんて」
「さあな。何しろ日本人なのかも分からん奴だ。しかし、何故急に黒田の情報を寄越してきたのかが分からんな」
「ですね。たまに上層部もそのTAKERUという者に依頼をしてるそうですよ。気分屋なので、受けてくれるかも分からないそうですがね」
二人は先輩後輩の間柄の様で、今回の黒田啓介逮捕のきっかけとなったTAKERUからの情報提供に疑問を話していた。
「はぁぁ...噂じゃ、その気分屋が北条院家と繋がってるって話も出てるがな」
「マジっすか!?まあ、今の北条院家はどちらかと言えば我々警察の味方か敵か分からない様なものですからね。警察上層部の闇の部分まで暴きだすわ。必死に追っていた犯人の手がかりの情報提供をタダでしてきますし。昔はどちらかと言えば、上層部との癒着なんかもあったり、情報の提供の見返りを求めてきたって噂を聞きますし、家中で何があったのやら」
「さあな。ま、何にしろ俺達下っ端にとってはありがたい存在でもある。今回の事件のお陰で俺達にも特別ボーナスが出るからな」
「おっしゃー!今夜はぱあーっといきますか?」
「ああ。それも良いかもな」
その後二人は部屋をあらかた捜索し、後は鑑識班に任せて署に戻るのだった。
「んーー...ふわあぁぁ~....おはよう....ヒロカズくん...」
「ああ。おはよ。ちゃんと時間通りに起きれたじゃないか」
僕の上に被さる様に寝ていた全裸の一花が時間通りに起きたので、その一花の頭を撫でてあげた。かく言う僕も全裸の状態で一花の上から布団を被っている状態ではあるのだが...
「えへへ...♡二人っきりで裸のまま朝を迎えるのって、初めての日以来だね♡」
「そう言われてみればそうかも。この間も結局茜が一緒だったし」
上機嫌な一花は、僕の胸に右頬を擦りつけながらそんな話をしてきたので、僕はそんな一花の頭を撫でてあげた。
「あの時のヒロカズ君凄かったよね♡私初めてなのに、どんどん求めてきて、最後にはゴム無くなっちゃうんだもん」
「あはは...あの時は一花の
「ふ~ん...私の
自身の
「ふふふ...♡硬くて...大きい...♡その気持ちいい一花の
僕のペニスが勃起している事に喜びを感じている一花は、朝から始めようと提案しながらも、キスをしてきて、そのキスも僕の唇を吸い上げる様なキスになってきていた。
「ちゅるッ...嬉しい申し出だけど、一花は撮影の準備があるだろ?」
「えぇぇ~...ちょっとで良いんだよおぉ...♡」
「君達五つ子のちょっとは長いの。ちゅっ...ほら、退いた退いた」
一花からの申し出を断った僕は、一花の唇に軽くキスをすると、パンツを履いてバスローブを着て椅子に座りテレビをつけた。
「ぶうぅぅ~...ホントにすぐに終わるのに♡ちゅっ...♡ね?いいでしょ♡」
一花はまだ諦めていないようで、全裸のまま僕を後ろから両腕を僕の首に巻きつける様にして抱きしめてきた。そして、僕の右頬にキスをしながら、更におねだりをしてきていた。
そんな一花もテレビに流れた一つのニュースで、テレビを観たまま固まった。
『速報です。県内でも有名なドラマ監督黒田啓介氏が、今朝、脅迫罪など複数の罪状で県内のホテルで逮捕されたとの事です。警察の話によりますと、黒田容疑者はこの数年、新人女優を脅迫し、わいせつ行為に及んでいた模様です。また、それをネタに有名な他の監督にも紹介。金銭のやり取りや、紹介された監督なども無理やり同意を取る形でわいせつ行為に至っていた模様です。これを受け、警視庁も動きだした模様で、警視庁は、各都道府県警と連携して、事件の解明に動くと説明がありました。被害にあった女性の中には、今では有名な女優もいるとの事ですが、名前は伏せるとの事で、勝手な情報での誹謗中傷はしないようにとも警告しております』
「こ...この人って、今私が出演してるドラマの監督さんだよね?」
「あ...ああ。保護者として僕も挨拶したからね......」
尊に茜を通して、一花からあの監督を遠ざけるようにお願いはしたが、まさかここまで大事にするとはな。
僕は尊の行動の凄さにただただ驚くしかなかった。
丁度その時に一花のスマホに連絡が着たようで、一花は電話での対応を布団で裸を隠しながら始めた。
「おはようございます社長........はい。私も今テレビを観て驚いていたところです........はい........はい...」
どうやら今テレビで流れているニュースで社長さんから連絡が着たようである。どのチャンネルのニュースも今回の事件を取り上げている様で、元刑事などの解説もしている局もあった。
そして、僕のスマホにも着信が入ったので電話に出た。
「おはよ尊」
『よう!どうだ!?テレビ観たかよ!?』
着信相手は尊だったのでいつも通りに電話に出たのだが、その尊はご機嫌な様子な様であった。
「観たよ。で、今一花に社長さんから電話があって対応中。てか、やり過ぎだろ?これじゃ一花の仕事もなくなるじゃん」
なるべく一花に聞かれない様に、その場から離れて尊と話す事にした。一花は一花で社長との電話に集中してるから問題ないとは思うが、この事件に僕が関わってる事をあまり知られたくないという気持ちがあったからだ。
『そこは抜かりねぇよ。今社長と話してるんなら、そろそろ一花ちゃんにも報告があってるはずだ』
「は?」
「本当ですか!?」
尊の言葉に訳が分からずいると、一花の驚きと喜びの両方が交ざった様な声が部屋に響いた。
何事かと一花の方を覗き見ると、嬉しそうな笑顔で話していた。
「はい!....はい!もちろんやらせていただきます!....はい!ありがとうございます!」
「何したんだよ?」
『ふっふっふっ...それは一花ちゃん本人に聞きな。ふわあぁぁ~....流石に寝みぃから、切るわ...と、そうだった。な、なぁ?直近で氏綱と三人で飲める時間ねえ?』
一花の喜び様に何をしたのか尊に確認するも、何故か教えてもらえず、眠そうな声で切ろうとした。そんな時に氏綱と三人で飲めないかと尊から相談があった。
「氏綱と?まあ、僕はいつでも良いから氏綱に聞いてみるけど、早めが良いの?」
『あ、ああ。なるべく早くだと助かる!じゃあ、よろしくな!』
そして今度こそ電話が切れた。
何だか最後の方、尊にしてはどもってた様な気がするが...
尊の気持ちが気になった僕であったが、そのまま氏綱に尊から飲みの誘いがある旨のメッセージを送っておいた。
「ヒロカズ君っ!!」
するとそこに嬉しそうな表情の一花が抱きついてきた。勿論全裸で。
「ど、どうした一花?」
「やったよ!今度のドラマは事件のせいで無くなっちゃったけど、別の監督が私の今回の演技観て気に入ってくれて、その監督から声がかかったって社長から言われたの!」
「え!?マジ!?」
「うん♪えへへ...またちょっとしか出番はないんだけどね。でも、もしそれで良い演技をしたら今後もお願いしたいって先方から言われたっ社長が凄い喜んでた!しかも、その監督っていうのが大御所の
一花に喜んでいる理由を聞くと、今回の黒田監督の事件のせいでドラマは中止になったが、一花の演技を観て別の監督からオファーがあったそうだ。
しかもその監督と言うのが、僕でも知っている
尊の奴ぅ....こんなもん用意しやがって。ったく....ホントやることが大きくてついていくのがやっとだよ。
「良かったじゃないか。これで、大女優への道が開かれたな」
尊への感謝を心の中でしながら抱きついている一花の頭を撫でて一緒に喜んであげた。
「えへへ...♡どうせヒロカズ君が全部お膳立てしてくれたんでしょ?」
「へ!?」
そこに、喜びの涙でキラキラしてる目を上目遣いで見てきた一花に茶目っ気な言葉を投げかけられた。
「社長も驚いてたもん。何で私の映像が古田監督の元に届いてたのかって。こんなの出来るのって、尊さんしかいないでしょ?」
あーー...やっぱり一花にはお見通しかぁ...
「いや、ここまで大きくなるとは思ってなかったよ。ただ、黒田監督の事が気になったから、一花に近づかせない様にって茜を通して尊にお願いしたんだよ。だからまあ、僕はそこまで何もしてないかな。あはは...」
「それでもだよ♡私の事気にしてくれるヒロカズ君だから私は大好きなの♡」
ドサッ...
「んッ...ちゅっ...♡ちゅるッ...ちゅっ...♡ヒロカズくぅぅん...♡ちゅるッ...ちゅるッ...♡」
全裸の一花はそのまま僕をベッドに押し倒すと、僕の唇を奪いながら、僕の着ているバスローブの紐を解くと器用にパンツも脱がして、ペニスを扱き始めた。
「ちゅっ...ちょっ...!一花!?」
「ふふふ...♡この後の予定無くなっちゃったもんね♡ちゅっ...♡なら問題なし♡あッ...あッ...あッ...♡ヒロカズくんのがッ...はいってくるうぅッ...♡」
一花の行動に驚くも、一花はこの後は何も無いんだから問題ないと言って、騎乗位の状態で自ら膣に僕のペニスを挿入してきた。
「あッ...あッ...いいぃッ...♡だいすきなひとのおちんちんッ...きもちいいよおぉッ...♡」
一花は左手を僕のおへそ辺りに置き、右手は少し後ろに自分を支える様に置いてから、始めから激しく腰を動かしてきた。
もう一花の目はトロンとしていて、こちらにニッコリとした表情をこちらに向けていた。
ヴー...ヴー...ヴー...
そこに僕の顔の横に落ちていたスマホに着信が入った。
画面には茜の文字が。多分この後の予定を聞いてきてるのだろう。
そう思っていると、一花が僕のスマホを取って何と電話に出たのだ。
「あッ...んッ...♡あかねさぁん...?ぁッ...♡ごめんね...いまッ...んッ...♡おにいちゃんをきもちよくしてあげてるのッ...♡あッ...いいぃッ...♡」
いやいや、電話出ながら感じてる場合か!
「はッ...んッ...♡えへへ...♡あかねさんもッ...んッ...♡こっちくる...?はッ...あッ...あぁぁんッ...♡いっしょに...おにいちゃんにあいされよ♡」
「は?」
何と更には茜をここに呼ぼうと一花は電話で話しているのだ。
「んッ...♡えぇぇ~....きにしなくていいよッ...あッ...♡あかねさんもッ...おにいちゃんのッ...かたくておおきいおちんぽ♡ほしいでしょ?はッ...ああぁぁんッ...♡」
いやいや、電話しながらイッてんじゃないよ!
「えへへ...♡イッちゃった♡はぁ...はぁ...♡あかねさんも...おにいちゃんのおちんぽでイキたいでしょう....?♡........うふふ...♡すなおなあかねさんかわいいなぁ...♡あッ...んッ...♡ごめんねッ...あぁぁッ...いいぃッ...♡がまんできないの♡じゃ、まってるね♡」
一花はイッた後も茜へのアプローチを続けていた。凄い執念である。
すると、茜も折れた様で、嬉しさからか一花は腰を前後に動かしながら感じ始め、茜に待ってると伝えると、電話を切って一花はスマホをそのまま右側に置いて、こちらに倒れ込んできた。
「んッ...♡ちゅるッ...ちゅるッ...♡ちゅっ...♡あッ...あッ...あッ...♡あかねさんもこっちくるって♡はッ...あッ...あッ...いいぃッ...♡ふふふ...♡ふたりをあいしてね♡だめッ...もうがまんできないッ...♡もっとうごくねッ...♡ひろかずくんもしたからついてえぇぇッ...♡あんッ...いいッ...いいッ...きもちいいッ...♡あッ...あッ...♡もっとおぉ...♡もっとはげしくぅッ...♡」
「こう?」
倒れ込んできた一花はそのまま僕の唇を奪い、僕の両肩に両手を置いて更に自ら腰を動かし、もっと激しくと懇願してきた。
そんな一花の欲望に応える様に、僕は一花のお尻を両手で鷲掴みにして自分も腰を下から突き上げる様に動かしていった。
「うんッ...うんッ...♡いいぃッ...いいぃッ...♡すごくッ...きもちいいぃぃのッ...♡あッ...あッ...はッ...だめッ...イクッ...♡ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...♡はッ...♡ひろかずくんもッ...いっしょにぃッ...♡」
「ああッ...僕もイクよッ...!」
僕の腰の動きに自らの腰の動きを合わせてきた一花は、凄く気持ち良さそうな顔で喘ぎながら、イキそうになるとまた僕の唇を奪い舌を絡ませてきた。
その後、一緒にイキたいと懇願してきたので、僕も我慢の限界だからと伝えて、腰を動かし続けた。
「ああぁぁッ...駄目だッ...!一花ッ...イキそうッ...!」
「うんッ...♡うんうんッ...♡いいよッ...はッ...はッ...♡だしてッ...だしてッ...♡いちかのいちばんおくにッ...ひろかずくんのッ...こいせーしッ...♡だしてッ...あッ...ああんッ...わたしもッ...もうッ...もうッ...♡」
「くぅぅッ...
ドクッ...ビュルルルルルッ...ビュルルルルルルッ...
「んッ...あッ...はあああぁぁぁんんんッ...♡」
我慢の限界を迎えた僕は、鷲掴みしていた一花のお尻を引き寄せながら、腰を下から上へと押しつけて射精をした。
すると一花は、僕の両肩に置いている両手に力を込めて上半身を起き上がらせると海老反りでイッてしまった。
多少の痛みがあったが、まあ一花が満足してくれたのなら問題ないか。
「あ.......あ.......あ.......ひろかずくんの....せーし.......たくさん...♡はあぁぁ.......」
その一花は天井を見上げながら、絶頂の余韻に浸りながらも、僕の精液を幸せそうに感じ、やがてゆっくりと倒れ込んできて、僕の顔の左側に一花はベッドに顔を埋めた。一花の膣はまだヒクヒクとしているのを感じる。
「ちゅっ...一花、満足してくれた?」
一花の左側の髪をたくしあげて、左頬にキスをしながら右手でポンポンと一花の背中を軽く叩いた。
すると一花は右頬をベッドに預けてこちらを幸せそうに目を細めて向いてきた。
「うん...♡最高だったよ...♡んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡えへへ...ヒロカズ君♡愛してる♡」
「僕もだよ」
その後も軽くキスをしながらお互いに愛の言葉を伝えて抱きしめ合うのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、前回の話に出て来た黒田啓介の逮捕のお話と、喜びに溢れた一花とのラブラブセックスの話を書かせていただきました。
一夜で逮捕状が出るのか知りませんが、まあフィクションのお話なのでその辺は目を瞑っていただきますと助かります(>ㅿ<;;)
そして、一花は感じながらも電話に出て、茜を自分達のところに誘うという荒業を使いましたね(*´艸`)
これには紘一もあんぐりです。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。