「あッ……あッ……ひろかずさまあぁぁッ…♡いいぃッ……イクッ……♡」
飲み会が終えた後、今晩は茜の相手をしていた。
今晩はゆっくり休む予定だった。
しかし、珍しく茜がどうしてもと懇願してきたのだ。
それで今に至る。
「どうしたのさ茜。今日はえらく積極的だね」
茜は一花に教えてもらった騎乗位を使って、自ら腰を動かしては何度もイッている。
「はぁぁ……だってぇぇ……♡しおりのあんなおはなしをきかされればッ…んッ……もとめてしまいますうぅぅッ…♡」
なるほど。
尊と志織惚気に触発されたと…
なら仕方ないのか?
最近の感覚がどうもおかしくなってるような気がしてならないからなぁ。
「あッ……あッ……いいぃッ…♡ひろかずさまはッ…んんッ……そのままでッ…いいですからねッ…♡あッ……あッ……は、んくッ……あかねがッ…ごほうしッ…いたしますからッ…♡」
僕には動かずそのままでいてほしいと言う茜。
そんな茜は右手を僕のおへそ辺りで。左手を僕の太もも辺りに乗せてバランスを取りながら、腰を前後に動かしている。
先程までの上下運動といい、茜の覚えの良さには圧倒される。
勿論、こういった行為だけでなく、家事全般も行き届いており。最近では、僕と一緒にご飯を作って尊達と食べてるくらいだ。
「茜ッ…そろそろッ…」
「はいッ……♡あッ……は、いいぃッ……そのままッ…はぁんッ……あかねのなかにッ…そそぎくださいませえぇぇッ…♡」
ドクンッ……ビュルルルルルッ……ビュルルルルルルルルッ……
「イッ………クうぅぅぅぅぅッ……♡」
腰を下から打ち付け、そのまま射精した。
茜も絶頂に達したらしく、弓の弦のようにしなりながら天井を仰いでいる。
「はッ……あ……あ……あ……ひろかずさまのッ……はぁぁ……こだねがたくさんッ……♡」
そして、そのまま倒れそうになった茜を急ぎ支え隣に寝かせた。
「はぁぁ……我が儘を聞いていただけた挙げ句に……はぁぁ……お手を煩わせてしまい……はぁぁ……申し訳ありません……はぁぁ……」
「このくらいの事なら問題ないさ」
右腕で目を隠しながら、息を整え謝る茜に。僕は笑みを浮かべて頭を撫でてあげる。
「今日もありがとね。とても気持ち良かったよ」
「ふふふ…♡勿体なきお言葉です♡」
その言葉の後。茜は僕に身を寄せるようにして、そのまま幸せそうな寝息を立てて寝てしまった。
そんな茜の可愛い寝顔の頬にそっとキスをして、僕も床に着くのだった。
その後の愛海さんとの話し合いは驚くほど順調に進んだ。
新会社の設立。
所属スタッフの再編。
設備の手配。
どれも簡単な話ではない。
それでも北条院の人達が動くと、物事は驚くほどの速度で形になっていった。
そして──。
「これだけの建物をご用意いただけるなんて……」
愛海さんは思わず足を止めた。
目の前には、建築途中の巨大な建物。
まだ足場が組まれ、作業員達が慌ただしく動き回っているものの、その全貌は既に見え始めている。
事務所。
スタジオ。
そして女性専用社員寮。
それらを一つにまとめた大型施設だった。
「僕も驚いてるけどね……」
苦笑しながら頭を掻く。
「薫子曰く、使わなくなったマンションを丸ごと買い取って建て直してるらしいよ」
「丸ごと……」
愛海さんが呆然と呟く。
いや、本当にその反応が正しいと思う。
僕だって最初聞いた時は同じ顔をした。
ホント規模が大き過ぎてついていけない。
今は僕と愛海さんの二人で、建設中の事務所兼社員寮の見学に来ていた。
許可を貰い、ヘルメットを着用した上で中へ入る。
「一階から四階が事務所とスタジオだったかな。スタジオも、少し見ていきますか」
「……はい」
愛海さんは静かに頷く。
工事責任者へ一声掛け、許可を得てから建物の奥へと進んだ。
まだ完成前ということもあり、壁には養生シートが貼られ、床には資材が整然と積まれている。
それでも、所々では既に完成形が見え始めていた。
「ここが第一スタジオになる予定」
そう言って大きな扉を開く。
ガララッ──
「……っ!」
次の瞬間。
愛海さんの目が大きく見開かれた。
天井は想像以上に高い。
巨大な照明を吊るすためのレールが幾重にも張り巡らされ、防音材が施工途中の壁一面を覆っている。
一面がフラットな床は撮影機材を自由に動かせるよう段差一つなく設計され、奥には大道具の搬入口まで用意されていた。
「……広い」
その一言には、驚きと感嘆が滲んでいる。
「テレビ局の大型スタジオほどではないけどね」
「それでも十分過ぎます……」
愛海さんはゆっくりと室内を見回した。
その視線は、先ほどまで施設を見学していた時とは明らかに違う。
壁。
天井。
照明レール。
コンセントの配置。
スタッフ動線。
まるで頭の中で撮影風景を組み立てているようだった。
「……照明レールの間隔も丁度良いですね」
ぽつりと呟く。
「大型機材を入れても余裕がありますし、天井高も十分です。俳優さんの動きを制限せずに撮影できます」
思わず苦笑する。
「もう仕事モードだ」
「あっ……」
愛海さんは我に返ったようにこちらを見る。
「す、すみません……つい職業病で……」
「謝ることじゃないよ」
僕は笑いながら首を横に振る。
「むしろ安心した」
「え……?」
「やっぱり愛海さんは、現場に立つ人なんだなって」
その言葉に、愛海さんは一瞬だけ息を呑む。
そして照れ隠しをするように銀縁眼鏡へ指先を添え、小さく笑った。
「……現場は、好きですから」
その笑顔は、どこか昔を思い出しているようにも見えた。
「次は編集室かな」
スタジオを後にし、廊下を歩く。
まだ工事中とはいえ、部屋ごとの役割が分かるよう入口にはプレートが取り付けられていた。
『編集室』
その文字を見た途端、愛海さんの歩みが自然と速くなる。
「気になります?」
「……はい」
少し恥ずかしそうに頷く愛海さん。
部屋へ入ると、そこは撮影後の映像編集を想定した空間になっていた。
完成後には最新の編集機材が並び、防音設備も整えられる予定らしい。
「ここなら監督も編集スタッフも集中できそうですね」
「薫子が、『編集は作品の心臓部だから妥協しない』って言ってたよ」
「……流石です」
愛海さんは静かに頷く。
そして部屋全体を見回しながら、小さく呟いた。
「撮影だけでは、作品は完成しません」
「うん」
「映像を繋ぎ、音を重ね、一つ一つ感情を積み重ねて……ようやく一本の作品になるんです」
その声音には、映像作品というものへの深い愛情が込められていた。
「だから、この部屋も現場と同じくらい大切なんです」
思わず見惚れてしまう。
黒田事務所で出会った頃の愛海さんは、どこか感情を押し殺していた。
けれど今は違う。
好きなものを語るその横顔は、生き生きとしていた。
「やっぱり愛海さんにお願いして正解だった」
「え……?」
「そんな目で映像作品を語れる人に、監督を任せたかったんだ」
その言葉に。
愛海さんは少しだけ目を潤ませながらも、今度は涙を堪えるように微笑んだ。
「……ありがとうございます」
その一言だけだった。
けれど、その笑顔は先日よりもずっと自然で、ずっと穏やかなものになっていた。
編集室を後にし、僕達はゆっくりと廊下を歩く。
工事中の建物らしく、どこからか金属を打つ音が規則正しく響いていた。
コンコンッ――。
ガガガガッ――。
職人達の威勢の良い声が飛び交い、一つ一つの音が、この場所に新しい命を吹き込んでいるように感じられる。
そんな中。
「……懐かしいです」
ぽつりと。
愛海さんが静かに呟いた。
「懐かしい?」
「はい」
彼女は足を止めることなく、小さく微笑む。
「私が初めて撮影所へ入った日も、こんな音がしていました」
その横顔は、どこか遠くを見つめていた。
「映像作品が好きで、この世界に飛び込んで……最初は本当に何もできませんでした」
苦笑するように肩を竦める。
「ケーブルを運ぶだけでも怒られて、機材の名前すら覚えられなくて……毎日叱られてばかりでした」
「意外だな」
思わずそう返す。
「愛海さんなら最初から何でもできそうなのに」
「そんなことありません」
彼女はゆっくり首を横に振った。
「失敗ばかりでした」
「それでも……現場が好きだったんです」
その一言には、何よりも強い想いが込められていた。
「朝早くても、徹夜になっても苦ではありませんでした。一本の作品を、みんなで作り上げる時間が楽しくて。俳優さんが笑って。スタッフが笑って。監督が『お疲れ様』と言ってくださる。そんな現場に憧れていました」
自然と僕は口を閉じる。
今の愛海さんの表情を見ていると、それが決して綺麗事ではないと分かったからだ。
本当に映像作品が好きだったのだろう。
誰よりも。
「でも」
その笑みが、少しだけ陰る。
「黒田事務所へ入ってからは……少しずつ、その景色が変わってしまいました」
静かな声だった。
怒りではない。
恨みでもない。
ただ、諦めにも似た響き。
「現場で笑う人はいなくなって。失敗を恐れて、皆が顔色を窺うようになって。作品よりも利益が優先されて……」
そこで言葉を切る。
そして、自嘲するように小さく笑った。
「いつの間にか私も、『映像作品が好き』という気持ちを忘れていたんです」
その言葉が胸に刺さる。
好きだったものを、好きだと言えなくなる。
それはきっと、とても苦しいことだ。
「だったら──」
僕は足を止め、愛海さんの方へ向き直った。
「今度は思い出せばいい」
「……え?」
「映像作品が好きだった頃の自分を」
驚いたように目を瞬かせる愛海さん。
「ここならできるよ。誰かの顔色を窺う必要もない。作品を大切にしたいって気持ちを、誰も笑わない。だから今度は、愛海さんが理想だった現場を作ってほしい」
風が廊下を静かに吹き抜ける。
愛海さんは何も言わなかった。
ただ銀縁眼鏡の奥の瞳が、ゆっくりと潤んでいく。
「……はい」
その返事は、小さかった。
けれど、迷いはもうなかった。
「今度こそ」
愛海さんは優しく微笑む。
「胸を張って、『映像作品が好きです』と言える監督になってみせます」
その笑顔を見て、僕も自然と笑みが零れた。
きっと、この人なら大丈夫だ。
そう確信できるほど、その表情は以前よりもずっと前を向いていた。
その後も歩きながら説明する。
「五階から上が社員寮。一応、独身女性専用にしてて、結婚した場合は卒業してもらう予定だけど」
「それだけでも十分過ぎます」
愛海さんは建築途中の部屋を覗き込む。
「一部屋一部屋が広いのですね」
「元々高級マンションだったらしいからね。そのまま活かす方向になったみたい」
「ふふふ……」
珍しく愛海さんが笑う。
「これでは皆、独身でいたがるかもしれません」
「それはそれで困るかな」
「確かにそうですね」
二人で小さく笑った。
こんな風に愛海さんが冗談を言うようになったのは、つい最近の事だ。
最初に会った頃は常に緊張していた。
自分がここにいて良いのか。
本当に信用されているのか。
そんな不安を抱えているように見えた。
けれど今は少し違う。
少しずつではあるが、肩の力が抜け始めている。
そして最後に辿り着いたのは屋上だった。
まだ工事途中ではあるが、安全対策は既に施されている。
高いフェンス。
転落防止設備。
そして広々とした空間。
「屋上まで作られるのですね」
「ここは結構こだわったんだ」
街並みを眺めながら答える。
「皆のリフレッシュ場所にしようと思ってさ」
「リフレッシュですか?」
「バーベキューしたり、お昼食べたり。疲れたら空見たり」
そう言うと愛海さんは驚いたように僕を見た。
「そんな事まで考えていたのですか」
「仕事する場所だからね」
僕は肩を竦める。
「だからこそ、仕事以外の時間も大事かなって」
その言葉に愛海さんは何も言わなかった。
ただ。
静かに街並みを見下ろしていた。
風が吹く。
愛海さんの黒髪が僅かに揺れた。
やがて。
「……最初は」
ぽつりと声が漏れる。
「最初は、同情なのだと思っていました」
「同情?」
「はい」
愛海さんは自嘲気味に笑った。
「黒田事務所の件で罪悪感を覚えたから助けてくださったのだと」
その声には迷いがあった。
不安があった。
そして、どこか諦めもあった。
きっと今まで何度も裏切られてきたのだろう。
利用され。
都合良く使われ。
切り捨てられる。
そんな環境で生きてきたのだから。
「違うよ」
だから僕は即座に否定した。
愛海さんが驚いたように振り向く。
「僕だけじゃない」
ゆっくりと言葉を続ける。
「薫子も零奈も尊も志織も、みんな同じ考えだよ」
「……」
「愛海さん達が必要だったんだ」
風が止まる。
愛海さんの瞳が揺れた。
「必要……?」
「うん」
僕は笑う。
「だって勿体ないじゃないか」
「え……?」
「愛海さんほど才能ある人が埋もれるなんて」
それは本心だった。
尊の報告書。
現場スタッフの証言。
女優達の話。
そこには必ず愛海さんの名前があった。
誰よりも現場を見ていた人。
誰よりも作品を大事にしていた人。
そんな人が終わって良いはずがない。
「だから監督をお願いしたんだよ」
愛海さんは言葉を失っていた。
そして、銀縁眼鏡の奥で瞳が潤む。
「……ずるいです」
小さな声だった。
「そんな風に言われたら……頑張るしかないじゃないですか……」
その声に僕は思わず笑ってしまう。
すると愛海さんも、少しだけ笑った。
今までで一番自然な笑顔だった。
その時だった。
「紘一様ーーー!」
下から聞き慣れた声が響く。
フェンス越しに見下ろせば、茜がこちらへ向かって手を振っていた。
「あ」
「どうやら会議の時間みたいですね」
愛海さんが微笑む。
先程までの涙はもう消えていた。
けれど。
その表情はどこか晴れやかだった。
新しい未来へ向かう人の顔。
そんな風に見えたのだった。
その時だ。
「失礼いたします」
階下から聞き慣れた女性の声が響く。
振り返ると、階段の向こうから数名の女性達がヘルメットを被ったまま姿を現した。
「あっ」
そこにいたのは、黒田事務所から救出された女性スタッフ達だった。
年齢も担当も様々。
衣装担当。
美術スタッフ。
制作進行。
メイク担当。
あの日、それぞれが不安そうな表情で北条院の門をくぐった人達である。
「紘一様。工事責任者の方から、見学しても構わないと許可をいただきましたので、お連れしました」
茜が丁寧に頭を下げる。
「ありがとう、茜」
「いえ♪」
茜が一歩下がると、女性達はどこか緊張した面持ちで建物を見回していた。
「……本当に私達が使うんですか?」
一人の女性が、おずおずと尋ねる。
「もちろん」
僕は頷いた。
「ここは皆の職場であり、家になる場所だから」
その言葉を聞いた途端、女性達は顔を見合わせる。
「家……」
誰かが小さく呟いた。
その響きには、戸惑いと嬉しさが入り混じっていた。
「社員寮のお部屋も、一人一部屋ご用意しております」
愛海さんが一歩前へ出る。
先程までとは違い、その表情には監督としての落ち着きがあった。
「生活用品も順次揃えておりますので、安心してください」
「田所副監督……」
思わずそう呼びかけた若い女性へ、愛海さんは少しだけ困ったように笑った。
「その呼び方は、もう卒業ですね」
「え……?」
「これからは、新しい会社です」
優しく微笑みながら続ける。
「過去の肩書きに縛られる必要はありません」
女性達は静かに耳を傾けている。
「ここでは皆さん一人一人が、新しい仲間です」
その声は穏やかだった。
けれど、確かな力強さがあった。
「ですから……」
一度だけ深呼吸をする。
そして。
「改めまして、よろしくお願いします」
そう言って深く頭を下げた。
その姿を見た女性達は、一瞬驚いたように目を見開く。
やがて──
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
「よろしくお願いします!」
「また一緒に働けるなんて思っていませんでした……!」
次々と頭が下がっていく。
その光景を見ながら、僕は自然と笑みを浮かべていた。
愛海さんはもう、誰かの指示を待つ副監督ではない。
自分から仲間へ手を差し伸べられる監督になろうとしている。
そんな姿が、そこにはあった。
すると。
「監督」
一人の女性スタッフが、遠慮がちに口を開く。
「はい?」
「私達……もう一度、作品を作ってもいいんでしょうか」
その問いに、場が静まり返る。
皆が同じ気持ちだったのだろう。
裏切られ。
傷付き。
映像作品そのものを嫌いになりかけた。
そんな人達だからこそ、答えを求めていた。
愛海さんはゆっくりと皆を見回す。
そして、柔らかく笑った。
「もちろんです」
迷いのない声だった。
「今度は皆さんが誇れる作品を、一緒に作りましょう」
その一言だけで十分だった。
女性達の瞳に、少しずつ光が戻っていく。
涙ぐむ者。
笑顔になる者。
何度も頷く者。
その誰もが、未来を見つめていた。
新しい会社。
新しい仲間。
そして、新しい夢。
この場所は、ただ働くための建物ではない。
一度傷付いた人達が、もう一度立ち上がるための──
新しい始まりの場所になるのだと、僕は改めて確信するのだった。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
今回は愛海回でした。
前話では、愛海が救われる側として描かれましたが、今回はそこから一歩進み、「未来を作る側」として歩き出す姿を書いてみました。
個人的に、ただ助けられて終わるキャラクターよりも、助けられた後に誰かの支えになれるキャラクターが好きだったりします。
愛海はまさにそんな立ち位置ですね。
黒田事務所では才能がありながらも報われず、自分自身の価値すら見失いかけていました。
ですが今回、紘一達との出会いによって「必要とされる喜び」を知り、ようやく前を向き始めました。
そして事務所兼社員寮も少しずつ形になってきました。
実は作者自身、この施設を書くのが結構楽しかったりします(笑)
単なる職場ではなく、帰る場所があり、仲間がいて、笑い合える場所。
そんな環境を作れたら良いなと思いながら書いています。
また今回の愛海ですが、気付いた方もいるかもしれませんが、少しずつ素の部分が出始めています。
最初の頃の「副監督・田所愛海」と、今回の「愛海さん」。
同じ人物なのに、かなり印象が変わってきたのではないでしょうか。
さて、次回からはいよいよ新会社設立へ向けて本格始動。
事務所完成。
新スタッフ達との交流。
そして愛海監督による最初の企画も少しずつ動き出す予定です。
もちろん、いつも通り紘一の周りも騒がしくなっていくと思いますので、楽しみにしていただければ幸いです。
もし少しでも面白かった、続きが気になると思っていただけましたら、感想や評価、ブックマークなどで応援していただけるととても励みになります。
それではまた次回。
どうぞよろしくお願いいたします。