五月と手を繋いで向かった中野家のあるマンション。その前まで来て改めて上を見上げた。
「凄い高さ。この一番上が今の零奈さん達の家か…」
こうやって見ると改めて自分との違いを見せつけられてしまう。零奈さんの旦那さんがどれだけ凄いのかも感じてしまい、劣等感が押し寄せてきた。
「?お兄ちゃん、行かないの?」
立ち止まってしまった僕に五月が不思議そうに声をかけてきた。
「ああ……いや、やっぱり高いなぁ、と思ってさ。良いところに住めて皆も幸せだろうな…」
そんな風に話すと五月が急に抱きしめてきた。
「と……どうした、五月?」
「私はお兄ちゃんがいればあのアパートでも良いよ。きっと二人でなら温かな家を作れると思うの。場所なんて関係ないよ」
「そっか...ありがとね五月。ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……」
五月の優しさに感謝のキスをすると、五月はそれを受け入れてくれた。
その後、エレベーターで最上階まで行き五月が玄関を開けてくれた。
「さ、どうぞ入って♪」
「ああ、おじゃまします…」
すげぇ…!玄関からもうこの家の広さが分かる程だ。こんなところに零奈さん達は住んでるのか…
そんな風に関心してると…
タタタタッ……
「ヒロにぃ」「ヒロカズお兄ちゃん」
「「会いたかったぁー♪」
奥から一花と二乃が走って僕を抱きしめてきた。
「とと……危ないだろ?」
「もう!私の事構ってくれないからだよ!」
そんな風に文句を言う一花は髪をバッサリと切ってショートヘアーになっている。
「そうよ!私たちすっごく寂しかったんだから!」
そうな文句を言ってくる二乃は、髪の長さは変わらないものの前髪を短くしており、あたまの両方に蝶のように黒いリボンを付けている。そして、僕のことを少し前からヒロにぃと呼んでいる。
「いや、僕の忙しさもあったけど、君達も友達と遊んだりバイトで忙しかったからでしょ」
「駄目だなぁヒロカズお兄ちゃんはっ。そこは女の子の予定に合わせてもらわないと♪」
「そうよねぇ♪ああ……この感じ久しぶりだわぁ♪」
文句を言いながら二人は積極的に抱きしめてくるもんだから、胸が押しつけられて困りものである。
「むぅ…二人ともお兄ちゃんが迷惑でしょ。そろそろ離れなよ!」
「えぇ~…お兄ちゃんは私たちに抱きしめられるの、イヤ?」
五月が我慢の限界といった形で一花と二乃の二人に離れるように文句を言うと、一花が上目遣いでウルウルさせて聞いてきた。
あざとすぎる…
「べ…別に迷惑ってことは……」
「ほらね♪やっぱりヒロにぃは私たちが大好きだもんねぇ♪」
「もうっ!お兄ちゃん!」
僕が断らない事に文句を五月が言っていると、奥から零奈さんが出てきた。
「まったく…貴女達は玄関で何してるのですか。早く離れなさい。紘一さんが動けないでしょ」
「「はーい」」
零奈さんの一言で一花と二乃が僕から離れてくれた。
「すみません、来て早々…」
「い、いえ。彼女達に好かれる事は別に嫌ではないので」
「ふふふ…あまりあの子達を甘やかさないでくださいね。さ、どうぞ上がってください」
零奈さんに促されるままリビングまで足を進めた。
凄っ!何この広さ!え!?部屋の中に階段があるんですけど!?うわっ!テレビなんて、うちの倍以上あるんじゃないか!?
あまりの部屋の豪華さにたじろいでいると、ボスッと抱きしめてきた子がいた。
「ふふふ…お兄ちゃんいらっしゃい♡」
「三玖…今日からよろしくね」
「うん…♡」
抱きしめてきた三玖の頭を撫でながら今日ここへ来た目的を思い出していた。
五月と二人で寝過ごしていた後に零奈さんに電話で連絡すると、中野家に今日から泊まらないかと提案があったのだ。何でも、旦那さんが長期出張で家を空けているのと五つ子達が会いたがっていることが重なっての提案だった。
「ぶぅ~…三玖に対する接し方と私たちとの差があるんじゃない?」
「そうよ!私たち頭撫でられてないわよ!」
そこ?はぁ…仕方ない。
僕は三玖を離してから一花と二乃の二人に近づいて頭を撫でてあげた。
「二人もよろしくな」
「「えへへ…♡」」
すると二人は満足そうな顔を見せてくれた。
ダダダダッ…
そこに慌ただしい足音が近づいて来た。
「ヒロカズお兄ちゃんが来たって本当!?あ、お兄ちゃんだぁー♪」
そしてそのまま僕の背中に抱きついてきたのだ。
胸が押しつけられているのは一花や二乃と同じなのだが、何か生々しいような。
「四葉!なんてはしたない格好で!服……いえ、下着くらい着なさい!」
はああぁぁっ!四葉の奴裸で抱きしめてるのか!?
「ええ~…お兄ちゃんになら別に見られても問題ないよぉ~…」
「そういう事ではありません!早く着替えてきなさい!」
「はーい」
零奈さんに怒られた四葉は僕から離れていった。
ちなみに、四葉だけは髪型やリボンを付けている事など小学生の時から変わっていない。
だから、あの頃の少女が大きく成長した感じなのだ。
「さ、夕食にしますから皆席に着いてください」
「はーい、ねえねえヒロにぃの隣座って良い?」
「ん?別に構わないよ」
「やったー♪」
「あー!二乃ばっかりズルい!私もお兄ちゃんの隣がいい!」
「えぇ~、五月ちゃんはさっきまでお兄ちゃんと一緒にいたんでしょ?ここはお姉さんたちに譲りなよ」
「むううぅぅぅ……」
五月は文句を言いたそうな顔ではあったが、その通りでもあったので、身を引いた。
結局、僕の左に二乃が。右に一花が座り。向かいに三玖。左斜め前に四葉。右斜め前に五月。そして、五月と一花の近くに零奈さんが座ることで纏まった。
「では、いただきましょう」
『いただきます!』
零奈さんの合図で全員が挨拶をして夕食が始まった。
今日の夕食はビーフシチューである。
「どうですか?紘一さんのお口に合いますか?」
「ええ!とても美味しいです。相変わらず料理がお上手ですね」
僕が料理を褒めると、零奈さんはふふふと笑い始めた。
「今日の夕食は二乃が作ったのですよ」
「え!そうなの二乃?」
僕が左側にいる二乃に確認すると、恥ずかしそうにコクンと頷いた。
「凄いじゃん!よく出来ました」
そして、褒めながら頭を撫でてあげると嬉しそうに頭をこちらに倒してきた。
「これでいつでもヒロにぃのお嫁さんになれるからね?」
「あはは…」
ニッコリと笑顔で二乃はそんな発言をした。
普通の男なら嬉しさで抱きしめているところだろうが、ここでそんな発言をすると……
「違うよ!お兄ちゃんは私がお嫁さんになるんだから!」
いち早く五月が反論した。
「えぇ~、お兄ちゃんは私をお嫁さんにしてくれるんだよね?」
すると、右側にいた一花が腕に自分の腕を絡ませながら上目遣いで言ってきた。
「違う…!お兄ちゃんは私がお嫁さんになる…!」
更には向かいの三玖まで反論してきた。いつものパターンである。
「もう……また始まったぁ……」
一応好きな男の子がいる四葉はこの論戦には参加しない。ただ、二人でいる時は甘えてくるので内心どう思っているかは知らないが。
パンパンッ…
「食事中ですよ!静かに食べなさい!」
『はい……』
零奈さんの一睨みで四人は黙って食事を開始した。
「まったく…すみません、本当に…」
「いえ、男冥利につきますよ。あはは…」
本当は零奈さんの事が好きな僕としては困った問題ではあるんだが…
こうしてその後は何事もなく夕食も終わり、お風呂を借りることになった。
「タオルは脱衣所にありますから好きなものを使ってください」
「ありがとうございます」
そしていざお風呂に行こうとすると、一花が手を挙げて発言をした。
「はい!私、お兄ちゃんとお風呂入りたい!」
はあぁ!?
「なら私だって入りたいわ!」
「わ、私も…!」
「私だってそうだよぉ!」
「四葉はさっき入ってたでしょ!ここは私だって!」
「はぁぁ……貴女達は懲りませんね…」
五つ子の話し合いという名の主張大会が始まってしまった。
「そもそも、僕一人で入るって案は…」
『却下!!』
そこは息ピッタリだもんなぁ…
「はぁぁ……さすがに五人全員という訳にもいきませんし、かと言って紘一さん一人では無理な流れですからね。仕方ありません。じゃんけんで決めてください」
零奈さん、もう少し反対してくれても良いのでは?
すると、五人は零奈さんの指示の元じゃんけんで僕と一緒に入る人を決めるのだった。
「♪~♪~」
じゃんけんに見事勝利した一花が脱衣所で鼻歌交じりに服を脱いでいる。
「なぁ、一花。ここまで来といてなんだけど、僕に裸見られるの問題ないの?」
「んーー?四葉も言ってたけど、私も問題ないよぉ。あ、お兄ちゃんが恥ずかしいのかなぁ?」
僕の質問にウインクしながらイタズラッ子の顔で一花は聞いてきた。
「阿保。僕は君達に何度裸見られたと思ってるんだよ」
「ふふふ…だよねぇ♪」
一花が気にしないのならと僕も服を脱ぎ始めた。
「ねえ、お兄ちゃん。どうかな成長した私の体は…」
後はパンツを脱ぐだけのところで一花が聞いてきた。
一花の方を向くと、目が合った一花は恥ずかしさからか顔を逸らした。
今の一花は下着姿で上下白のレースの下着だ。
「ふっ…綺麗になったよ。どこにお嫁に出しても文句ないくらいに」
「ふふっ…ありがと♡でも、私がお嫁さんに行くところはもう決まってるから♡」
そう言った一花は、僕に近づいてくると僕の首に腕を巻きつけてきた。
「ねえ?私のこと、女として意識してくれる?」
「……当たり前だろ。だから一緒にお風呂なんて困ってるんだろ。そんなエロい体してるんだから」
「ふふふ…そっかそっか。お兄ちゃんは私で興奮してくれてるんだ♡」
嬉しそうな顔で一花は更に顔を近づけてきた。
「ねえ……キス…しよ…?」
「……良いの?僕は一花とは付き合ってないんだよ?」
「それでもいいの…私がしたいから...ん……ちゅっ……♡」
そして一花は軽く触れる程度に唇にキスをしてきた。
「どう…?私のファーストキスだよ…♡嬉しかった…?」
「ああ、一花の初めてのキスが僕なんて嬉しいことはないよ。ん……」
「ちゅっ……はぁ……ちゅっ……お兄ちゃん…ちゅっ……好き…♡ちゅっ……はぁ……」
その後も啄むようなキスを続けた。
「ちゅっ……はぁ……んむッ…!」
我慢が出来ず僕は一花の口の中に舌を挿入して、歯をなぞるように舐めながらキスを続けた。
「んふッ…♡ちゅるッ……れろれろ……ちゅっ……はぁ……れろれろ……おにいちゃん…♡きもちいいぃッ…れろれろ……ちゅるッ……」
一花も火がついたのか、首に巻きつけている腕に力が入り、自分から舌を絡めるように求めてきた。
唇から離した僕はそのまま首にキスをしながら一花のお尻を撫でた。
「あッ……んッ……あ、あンっ…♡どう?私のお尻…」
「ああ、触り心地は最高だよ」
そして、そのまま一花を洗面台に座らせてキスする場所を下にいきながら胸を揉んだ。
「あ、アんッ…♡もう…お兄ちゃん興奮しすぎだよぉ…♡んンッ…だめッ…おにいちゃん…の…さわりかた…おかしくなっちゃう…♡」
「脱がすよ?」
そのままブラのホックに手を伸ばしながら声をかけるとコクンと一花は恥ずかしそうに頷いた。
ブラを外すと、ピンッと起った乳首が現れた。
「ふふっ…一花、興奮してるんだ…ちゅるッ……」
「ンあッ…♡やんッ…ちくび…すわれてるぅ…♡これ…きもちよすぎるよぉ…♡はあぁンっ……」
勃起した乳首を舌で転がしながら、もう一方の乳首も指で摘まんだり指で転がしたりした。
「あッ……アんッ…だめッ…ちくび…だけで…イッちゃいそう…♡」
「良いよ。イッちゃいな」
さすがに声が大きくなってきたので、キスで口を塞ぎ両方の乳首を指で刺激していった。
「んンッ……ちゅるッ……はあぁンッ……ちゅるッ……だめッ…イくッ…イッちゃうぅッ…♡んンンんんッ…♡」
イッた一花は腰を前後に振りながら余韻に浸っていた。
「イッた一花の顔、可愛かったよ。ん……」
「ちゅっ……はぁ……ちゅるッ……もうッ…バカっ…ちゅっ……」
一花は恥ずかしそうに文句を良いながらもキスをしてきた。そして、そのまま僕のペニスをパンツ越しに撫でてきた。
「かたぁい…♡本当は、このまま挿れてほしいけど……その……やっぱり初めては…ベッドの上が良いかなって…」
顔を赤くして僕から目線を逸らしながら恥ずかしそうにそんな事を言ってくる一花。やはりそこは女の子らしくて、笑いながらキスをした。
「ふふふ…分かってるよ。また機会があれば、一花の初めてもらうね。ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……れろれろ...♡ちゅるッ……うん…私の初めてもらってね…♡あ、でもこれは私がちゃんと気持ち良くさせてあげるから...♡お風呂行こっ…」
ペニスを撫でながらそんな事を言った一花に導かれるまま、お互いにパンツを脱いだ後、お風呂場に入った。
ここの浴槽はやはり広く、二人で入るのにも十分なくらいだった。
そんな浴槽の縁に僕を座らせた一花は、僕の前に座りこみペニスを握って扱き始めた。
「ん……一応知識はあるけど初めてだから、痛かったら言ってよ?」
「ああ、大丈夫だよ。今のところ気持ち良いから」
「そっか…ふふふ…我慢汁が出てきたね♪私で興奮してくれて嬉しいなぁ♪」
ご機嫌な顔で一花は扱くのを続けた。
「でも、男の人のってこんなに大きいんだね。それに硬いし…みんなそうなの?」
「さあ?女の人の胸みたいに個人差はあるよ」
そんな説明をしながら一花の胸を触った。
「やんッ…♡お兄ちゃん、おっぱい好きなの?」
「嫌いな男はいないでしょ」
「ふーん…じゃあ…♡お母さんのとどっちが好き?」
「へ?」
急に零奈さんの話が出てきたので驚いてしまった。
「お、ちょっとまた大きくなったかも。ふふん…今、お母さんのおっぱい想像したでしょ?」
「なんで…?」
「えー、妹たちはどうか知らないけど、お兄ちゃんとお母さんが付き合ってるのくらい知ってるよ。今日のお母さんだって、お兄ちゃんが泊まるのがわかった途端メイクバッチリ決めてたしね」
ペニスの扱きを止めることなく、いつもの調子で一花は話し続けた。
「旦那さんには…?」
「うーん…お父さんは気づいてないんじゃない?二人がエッチしてる時のお母さんの声とかも聞こえるし、仲良いよ。お、おちんちんがビクッて反応したねぇ。ふふっ…お母さんとお父さんのエッチしてるとこ想像しちゃった?」
いたずらっ子のように笑いながら一花はペニスを扱き続けた。
「大丈夫だよ。お父さんには絶対に話さないから。むしろ、お母さんには本当に好きな人と一緒にいてほしいしさ。多分、お母さんがお父さんと一緒にいるのは私たちのせいだと思うし…」
「一花…」
ちょっと哀しみを帯びた表情を出した一花であったが、すぐに笑顔に戻った。
「だから、お母さんには負けるかもだけど、一生懸命気持ち良くするね…♡」
そう言った一花はおもむろに亀頭辺りにキスをしてきた。
「ちゅっ……ちゅっ……れろれろ……ちゅっ……れろッ…♡どう?気持ち良い?」
「あ…ああ。気持ち良いよ。けど、無理だけはしないでね」
「ふふふ…本当に優しいなぁお兄ちゃんは。そんなお兄ちゃんだから、こういうことだってできちゃうんだから。あむッ…んむッ…んむッ…」
すると、一花はペニスを咥え込んで顔を前後に動き始めた。
「くっ…」
「ほお…?んむッ…んむッ…ひもひひひ…?」
「あ…ああッ…気持ち良すぎるッ…」
零奈さん程のテクニックはないものの、あどけなさと一生懸命さが伝わってきてとても快楽な気持ちが沸き上がってきた。
「んふッ…♡んむッ…んむッ…ぢゅるッ……ぢゅるッ……」
「くあッ……一花ッ……それ…良いッ…」
僕が気持ち良くなってるのが嬉しかったのか、ニッコリしながら一花はストロークを続けた。すると、今度は舌を絡めながら、更には唇で搾り込むようにしてきたのだ。
「んンッ…ぢゅるルルるッ…♡」
「くっ…!一花ッ…!本当に初めてなのかッ…!?」
「ちゅるッ……もう、当たり前じゃん。れろれろッ……お兄ちゃんのおちんちんしか見たことないんだもん…♡あむッ……ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡」
僕の質問に答えた一花は愛おしそうに棹の下から舐めあげるように舌を動かしてから、またペニスを咥え込んだ。
すると、ストロークのスピードも上がってきて、射精感が一気に上がってきた。
「ヤバいってッ…!それ以上はもうッ…!」
「んふッ…♡ひひほ…らひへ…ほのまま…♡ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるルルルルっ…♡」
「くあッ……で、でるッ…!」
ドクッ…ビュルっ…ビュルルル…
「んンッ…!?んッ……んッ……んくッ…んくッ…ちゅるッ……はぁぁ…♡お兄ちゃんの美味しいぃッ…♡」
僕の精液を全て飲みきった一花は、トロンとした目で舌をペロッとしてこちらを見上げてくるのだった。
その後はお互いの体を洗いあってから湯船に浸かった。
一花は僕に背を預けるようにしているので、僕は一花の腰に腕を回して抱きしめていた。
「いいなぁ~…こういうのって…なんだか恋人みたい♡」
「ごめんな、一花。本当の恋人になってあげられなくて」
上機嫌な一花を強く抱きしめながら僕は謝った。
「いいんだよ。たまにこうやって甘えさせてくれれば、私は十分なんだから。あ、でも私の初めてはちゃんと貰ってよね!」
「ふふっ…分かってるよ。一花、こっち向いて」
「ん……ちゅっ……はぁ…♡ちゅるッ……れろれろッ……ちゅるッ……はぁ…♡ふふふ…お兄ちゃんの、また硬くなってるよ?」
「うっ…すまん…」
「あははは…いいよいいよ。それだけ私が魅力的だってことだもんね…♡嬉しい♡ちゅっ……またお口にちょうだい…♡」
その後も一花にフェラをして抜いてもらい、お風呂から上がるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は一花とのお風呂のお話を中心に書かせていただきました。
お風呂が終われば次は夜のお時間です。
果たして紘一は誰と夜を過ごすのでしょうか。
次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。