本年もよろしくお願いいたします。
「遅いわよ!お風呂に何十分かけてんのよ!」
一花とお風呂場からリビングに向かうと、ご機嫌斜めな二乃が待ち構えていた。二乃の後ろでは五月がうんうんと頷いている。
「いやぁ~、ごめんねぇ。お兄ちゃんとイチャイチャしてたら長くなっちゃったよぉ」
一花は、僕の腕に自分の腕を組んだまま逆の手で頭をかきながら二乃に答えた。
「イチャイチャって……あんた、まさか…!?」
一花の言葉に二乃は驚きの表情でいる。
「大丈夫大丈夫。挿れてはないから」
そんな二乃の言葉にいつもの調子で一花は答えると二乃はホッと胸を撫で下ろした。
「いれる?お湯でも入れ替えたの?」
そこに四葉が何の話をしているのか分からないといった形で聞いてきた。そんな四葉を僕は抱きしめてよしよしと頭を撫でてあげた。
「うんうん。四葉はそのままでいてね」
「えへへ…よくわかんないけど、お兄ちゃんがそう言うならそうするね!」
頭を撫でられたのが嬉しかったのか、四葉はご機嫌な声で返してきた。
「ふふふ…でも、お兄ちゃんには気持ち良くしてもらっちゃった♡お兄ちゃんのも美味しかったしね♡」
「「───っ!」」
そこで終わらないのが一花であった。
それここで言う必要ある?
一花の言葉に二乃と五月が驚きの表情で固まっている。
チラッと零奈さんを見てみたが、動揺の表情を見せずいつも通りにお茶を飲んでいた。
「もう!なんで、今日に限ってヒロにぃと寝れないのよ!」
「?どういう事?」
二乃が僕と寝れない事に文句を言っているがよく意味が分からなかった。
「ああ。一花と紘一さんがお風呂でイチャイチャされていた間に今日の紘一さんの寝る場所を決めていたのです」
僕の疑問に零奈さんが説明を始めた。
少し刺がある…?
「えー!?私何も聞いてないよぉ!」
「貴女は紘一さんとお風呂に入ったでしょ?寝る場所は他の姉妹に譲りなさい」
「ぶぅーー」
零奈さんの言葉に一花は頬を膨らませながらまた僕の腕に抱きついてきながら文句があるも我慢をしている。
そこに一花が組んでいる逆の腕を三玖が組んできた。
「今日は私と一緒に寝るんだよ…よろしくねお兄ちゃん…♡」
「うーー…三玖が羨ましいよぉ…」
嬉しそうな三玖とは対照的に五月は羨ましそうにこちらを見てきた。
その後は、他の姉妹が順番にお風呂に入っている間、リビングで久しぶりの零奈さんと五つ子が揃った状態で話に花を咲かせるのだった。
そして、そろそろ寝る時間となったので、各自の部屋に向かう。
僕は三玖についていき三玖の部屋に入った。
「へぇー、純和風って感じの部屋だね。中々良いじゃない」
「えへへ…お兄ちゃんに気に入ってもらえて嬉しいな♡」
そう言った三玖はそのまま僕に抱きついてきた。
「一花にも気持ちいいことしたんだ…」
「あー…ごめんね」
「ううん。謝らなくていいよ。だって私たちは平等でいなきゃだもん…でも、お兄ちゃんのお嫁さんは私がいいな…」
そう懇願した三玖は、潤んだ目を向けながらそっと目を瞑り唇を差し出してきた。
「ん……ちゅっ……ちゅっ……♡」
その唇にキスをしながら三玖をベッドに寝かせた。
「ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……れろッ……ちゅっ……れろれろ……ちゅっ……はぁ……気持ちいいね…♡」
唇を離すとニコッと笑顔で三玖がそんなことを言ってきたので、我慢が出来ずそのまま首もとから鎖骨へとキスをしていった。
「んッ……あッ……いいッ……あッ……♡」
「脱がすね?」
三玖のパジャマのボタンに手をかけながら聞くと三玖が微笑みながら頷いた。
ボタンを外すとそこにはもう胸があった。どうやら三玖は寝る時ブラをしていないようだ。
そんな露になった胸を揉みながら、片方の乳首を口に含んだ。
「んアっ…♡あッ……それ…いいッ……やっぱり…おにいちゃんの…した…きもちいいよぉッ…♡」
乳首を舐めているとどんどんと勃ってきている。なので、反対側の乳首も舌で転がしながらしゃぶった。
「ふあッ…♡だめッ…それ…すぐ…イッちゃうッ…♡」
「良いよ。三玖のイくところ見せて」
「んッ……あッ……いやッ…イクっ…♡ん、んんンンッ…♡」
三玖はイく時に声を我慢するためか口に手を当てていた。
まあ、両隣に他の姉妹がいるから仕方ないか。そこも配慮してあげれば良かったかな。
「はぁ……はぁ……ねぇ、お兄ちゃん…はぁ……お願いがあるの…」
「ん?何かな?ん……」
「ちゅっ……はぁ……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……今日は…その……最後までシてほしいの…」
「え?それって……」
三玖の言葉に聞き返すと、三玖はコクンと頷いて僕の手を自らの股に導いてきた。
「ここに…お兄ちゃんのおちんちん…挿れて…♡」
「三玖……良いの?」
「うん…♡私の初めて…受け取ってほしい…♡ちゅっ……」
僕の質問にキスをしながら三玖はお願いしてきた。
処女の相手…五月の時は零奈さんがいたけど今はいない…果たして僕に出来るだろうか…
「お兄ちゃん…?」
しばらく考えていたせいか心配そうに三玖は僕を見ていた。
「ああ、ごめんね。その……きっと痛い思いをする事になると思う。それでも良い?」
「うん…♡お兄ちゃんだから…♡」
僕の質問に微笑み返した三玖は自らズボンとショーツを脱いで全裸のままこちらに両手を挙げてきた。
「きて…♡」
そんな三玖の想いに答える為に僕も全ての衣類を脱ぎ捨てて三玖の上に覆い被さった。
「ゴクッ……大きいんだね…」
「ああ、そうか。三玖には初めて見せたんだよね。どうする?止めるなら今のうちだよ?」
すると三玖はぶんぶんと顔を横に振った。
「大丈夫…」
「そう?じゃあ、触ってみる?」
「いいの…!?」
「ああ。僕も三玖の触るから。なるべくお互いにしっかり濡らしておかないとね」
そう言った僕は三玖の手をペニスへと導いた。
「うわぁ…凄いね…こんなに硬くなるんだ…」
「そのまま扱いてくれる?」
「う…うん…こうかな…?」
三玖は僕の指示に従ってゆっくりと扱き始めた。
「うん。良い感じ。もう少し強くても良いよ」
「わかった…」
すると先程よりも若干強く握って扱いてきた。
扱き方は弱いけど、これはこれで気持ち良いな。
「あ…なんか出てきたよ…?もうイッたの…?」
「ははは…違うよ。男も気持ち良くなるとそうやって汁が出てくるんだよ。三玖みたいにね」
そう言った僕は、三玖のまんこの筋に沿って指を撫でた。そこはもう愛液でいっぱいだ。
「んッ……あッ……そっか...お兄ちゃん…気持ちいいんだね…嬉しい…♡」
「お互いに気持ち良くなろうね」
「うん…♡ん……ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ンンッ…♡はぁ……あンっ…♡」
キスをしながら指で撫でていたが、十分濡れていることを確認出来たので、腟内に指を入れた。
「あッ……アんッ……ちゅるッ……そこッ…いいッ…♡」
三玖も気持ち良くなりながらもしっかりと扱くことを止めなかった。むしろ、我慢汁のおかげで更に扱きのスピードが上がっている。
「んッ……あッ……ちゅっ……れろれろ……ちゅるッ……はあぁんッ……だめッ…♡また…イきそう…♡」
「良いよ。そのままイッて」
「うん…♡ちゅるッ……はあぁんッ……ちゅっ……れろッ……あ、ああンっ…♡イくッ…だめッ…♡ちゅるッ……んんンンッ…♡」
三玖のスポットに刺激を与えてあげるとビクンビクンと三玖はイッてしまった。さすがにペニスを扱くのは止まっており、ただ握っているだけである。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
三玖が余韻に浸っている間に念のため持ってきていたゴムをペニスに着けて、そのまま三玖の腟口を擦るようにした。
「あ、あンっ…♡挿れるんだね…♡」
「ああ。痛かったら言うんだぞ?」
「大丈夫…それも記憶として残るから...ねえ…ちょうだい…♡」
ニッコリとした顔で僕の背中に三玖は腕を回してきた。
そして、僕はゆっくりと腟内にペニスを挿入していった。
「んッ……あ"ッ……つぅ…」
ヤバい…これは中々キツイな…
半分くらいまで挿入したが、三玖の
三玖の意識を快楽へとするために胸を揉んだり乳首を吸ったりした。
「あ、あンっ…♡いいッ…♡そのまま…いれていいよ…♡」
「わかった。ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……んんンンッ…!んッ…!」
胸は揉んだままキスをしてそちらに意識がいっている間に一気に奥まで挿入した。
「あ……あ……あ……ちゅっ……ちゅっ……れろれろ……ちゅるッ……はあぁんッ……くッ…!」
「大丈夫、三玖?」
「う…うん…♡えへへ…少しだけ痛かったけど…思ってたほどじゃなかったよ…お兄ちゃん…ありがとう…♡」
「ちゅっ……しばらくはこのままでいるから」
腰を動かさず僕は三玖の胸を揉んだり乳首を吸った。
「ふあッ…♡きもちいいッ…あッ……いいッ……はあぁんッ…♡」
すると三玖の方から腰を動かしてきた。
「三玖?」
「うーーー……おにいぃちあぁん…♡あそこがせつないの…♡うごいてぇ…♡」
「分かったよ。痛かったら言うんだぞ?」
「うん…!言うからぁ…早くぅ…♡」
三玖の腰の動きがどんどん早くなってきたため、僕はゆっくりと腰を動かした。
やっぱりヤバいな…この吸い付き…すぐにイッてしまいそうだ…!
「はあぁぁんッ…♡どうしよう…きもちいいぃッ…♡」
三玖の表情からも痛さよりも快楽の方が強そうだ。なら!
そう思って僕は腰の動きのストロークを早めた。
「あッ……アんッ……いいッ……あッ……きもちいいぃッ…♡はあぁぁんッ…♡だめッ…これいいッ…♡」
「三玖が気持ち良くなってくれて嬉しいよ。ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅるッ……はッ……アんッ……これ…くせになりそう…♡ん……ちゅるッ……」
ヤバッ…!そろそろ
射精感が強くなったので、ストロークをより早くより奥へと挿入した。
「あ、あンっ…♡はげしいッ…♡はげしいの…いいッ…♡」
「ごめん、三玖。そろそろイきそうだ…!」
「いいよ…♡イッて…♡わたしも...もうッ…もうッ…!」
あまりの射精感にただがむしゃらに腰を振っていたが、下の三玖もイきそうな顔でよがっていた。
「んッ……ちゅるッ……んンっ…ちゅるッ……はぁ……アんッ……だめッ…♡イくッ…イくッ…ちゅるッ……」
「はああぁぁ…
「うん…♡だしてッ…わたしも...イくからッ…んッ…ん、んんンンんンんッ……!!」
ドクッ…ビュルルル…ビュルッ…
最後はキスをしたままお互いにイッた。
そして僕はそのままペニスを挿入したまま三玖の顔の横に顔を置いた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
(ヤバいなこれは…五月と腟内が違うせいか気持ち良さも全然違う…これ一花まで持つかな…)
僕は息を切らしながらそんな風に考えていた。
「はぁ……はぁ……お兄ちゃん…凄いね…セックスって…」
「んーー?」
「こんなに気持ちよかったら…依存しちゃいそう…♡」
「そっか...じゃあ、勉強頑張ったご褒美でまたシてあげるよ」
「ホント…!?なら頑張るね…♡だから、勉強もエッチもこれから教えてね、お兄ちゃん…♡」
「ああ…」
そして最後に口づけをして後処理を済ませてから三玖と二人、布団に入るのだった。
「はぁ…♡お兄ちゃん、温かあぁい…♡」
布団に入ると三玖は僕に抱きついて目を瞑っている。
もちろん全裸のままなので、胸やおまんこの感触がダイレクトにきている。
眠れるのか、これ…
ヴー…ヴー…
そこに枕元に置いていたスマホに連絡がきた。
誰だろ、こんな時間に。
『もしまだ起きてたら連絡ください』
それは零奈さんからの連絡であった。
三玖の方を見るとジーッとこちらを見ていた。
「誰?」
「あー…えーっと…」
「……お母さん…?」
「え…!?」
三玖の口から意外な人物の名前が出たので驚いてしまった。
「いいよ…行ってきて…」
「いや、でも…」
「大丈夫…でも、ちゃんと帰ってきてね…?朝はお兄ちゃんの顔を見て起きたいから...ちゅっ……」
「分かった。ありがとね、三玖。ちゃんと戻ってくるよ」
送り出してくれた三玖の頭を撫でながらキスで返してあげた後、服を着て部屋を出た。
零奈さんから指定された場所に向かうと、部屋の前でキャミソール姿の零奈さんが待っていた。
「すみません。こんな夜分に呼び出したりして…」
「良いんですよ。零奈さんの望みなんですから」
そう言って零奈さんを抱きしめた。
「もう…♡そんな風に言われたら、もっと甘えたくなっちゃうじゃないですか…♡」
「ふふっ…貴女に甘えられるのは僕にとっては何よりも嬉しいことですから。ん……」
「ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅるッ……ンンッ…ちゅっ……はぁぁ…♡」
キスをしただけで零奈さんは蕩けきった顔をしている。
「駄目ですッ…♡もう、我慢出来ない…さあ、入ってください」
そう言った零奈さんが部屋の扉を開いた。だが、僕は一歩が踏み出せずにいた。
「?紘一さん?どうされました?」
「い…いえ。その……ここは夫婦の部屋じゃないですか…そう思うと…立ち入っちゃいけないんじゃないかって思ってしまって…」
僕の言葉に零奈さんは驚きの顔をした後、ニッコリと笑って答えた。
「大丈夫ですよ。さあ、入って」
零奈さんに手を引かれながら部屋へと入った。
そこには大きなベッドが置かれており、ほんのりと良い香りがした。
「お香を焚いてみたんです。どうですか?少しは興奮しませんか?ちゅっ……ちゅっ……」
「んッ…そうですね。言われてみれば…」
すでにスイッチが入っている零奈さんは僕の首もとなどをキスしながら服を脱がせていった。
「ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……興奮を促すお香もあるようですよ。今日はそれを使っています。ちゅっ……ちゅっ……」
「くッ…!ああッ……れ…な…さ…ん…気持ち良いッ…!」
乳首をある程度舐めた零奈さんはそのまま下に行きおへそ周りを重点的に舐めてきた。
「れろれろ……ちゅっ……はぁ……れろれろ……ちゅっ……だめぇッ…♡もう我慢出来ないッ…!下も脱がせますね?」
僕の返事も聞かず、ズボンとパンツを一気に脱がした。
するとビンッと勃起したペニスが姿を現した。
「まあ…♡元気いっぱい…♡ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ちゅるッ……あむッ…♡」
僕のペニスを見た零奈さんはうっとりした顔で亀頭から裏スジまでをキスしたり舐めたりして、そしていきなり咥え込んだ。
「ちょっ…いきなりッ……!」
「んぶっ…♡ぢゅるるるる……ちゅるッ…ぢゅるッ……ぢゅるッ……ぢゅるるるるッ…♡」
「くあッ…ヤバいですって…!」
「んふっ…♡んぶっ…んぶっ…んぶっ…じゅぼッ…じゅぼッ…」
さっき三玖にあれだけ
「ひひへふよ…♡らひてッ…!♡ぢゅっぷ…ぢゅっぷ…ぢゅっぷ…ぢゅぷぷぷッ…♡」
「くあッ…でるッ…!」
ドクッ…ビュルルルッ…
「んむっ…♡んーーーーッ…んく……んく……ぷっはぁッ…♡おいしいぃ…♡濃いミルク…れろッ……一滴も残さず飲みますね…♡ぢゅるるるるッ…」
「まっ…イッたばかりなので…!」
本当に中に入っている精子まで飲み干さんとするくらいに舌や唇を使って吸い取っていった。
「ちゅパッ…はぁぁ…♡病みつきになりますねぇ…♡ふふふ…まだまだ元気ですね…♡」
そう言った零奈さんは僕のペニスを扱き始めた。
そして僕の手を握りベッドへと導いた零奈さんは、僕をベッドに仰向けに寝かすとペニスの上に跨いできたのだ。
「ちょっ…さすがに、前戯なしでは…しかも、ショーツ…も…はい…た…まま…」
零奈さんがキャミソールをまくりあげると、そこに現れたショーツは真ん中に布がなかった。
「ふふふ…紘一さんの為に買いました。どうですか?興奮しませんか?」
妖艶な笑みでいる零奈さんは更にキャミソールを脱ぎ捨てた。そこに露となったブラも乳首部分が隠されていなかった。
「エロ過ぎですよ…零奈さん…」
「ふふふっ…引いちゃいましたか?」
「いいえ。むしろ興奮してきます」
「良かった…♡後、前戯ですが……あッ……あああぁぁぁンッ…♡」
僕の言葉に喜んだ零奈さんはそのまま腰を下ろし、ペニスを腟内に挿入してしまった。
なんだこれっ…!?
「紘一さんがいけないんですよぉ…♡私を放っておいて娘達とイチャイチャしてるのですからッ……あンっ…アんッ……アんッ…♡」
「凄いッ…締めつけだッ…」
「あッ……あああぁぁぁンッ…♡いいッ…♡おちんちん…きもちいいぃッ…♡これですッ…♡このおちんちんが…いいのッ…♡」
すでに興奮度がマックスの零奈さんは乱れまくっていた。
「くッ…良いんですか?一花から聞きましたよ。ここで、旦那さんと愛し合ってるそうじゃないですか?そんなところで他の男のちんぽによがっててッ…」
「いいんですッ…♡わたしがすきなのは…あなたなのですからッ…♡あ、ああぁんンッ…♡あなたも…こうふんしませんか…?わたしとしゅじんが…ンンッ…あいしあっている…ばしょで…セックスするのッ…あ、ああぁんンッ…♡」
「ええ、凄い興奮しますね。ちゅるッ…ぢゅるるるるッ…」
僕は起き上がると、露になっている乳首にしゃぶりついた。
「いいッ…♡もっと…つよく…すってえぇッ…♡」
零奈さんに応えるように、唇と舌を使って無我夢中にしゃぶりついた。もちろん、空いた乳首も指で摘まんだりしたいる。
「いいッ…♡いいッ…♡やっぱり…ひろかず…さんとの…セックス…いいのッ…♡はぁあああンッ…あンっ…アんッ…」
ある程度乳首を攻めた僕は零奈さんの位置を移動させて対面座位の形を取った。
「零奈さん、この体位好きですもんね。このまま
「ええ…♡このままだしてッ…おくの…しきゅう…にとどけてッ…♡」
お互いに息の合った腰の動きで快楽はもうマックス状態である。
「ん……ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……あッ……いいッ……ちゅっ……だめッ…♡もうッ…♡ちゅるッ……」
「まだまだですよ。我慢してくださいね…!」
零奈さんがイきそうではあるが、まだまだと言って更に腰を動かした。
「んンッ…♡ちゅるッ……れろッ……れろッ……あッ……だめッ…♡だめだめッ…ほんとうに…イッちゃいますぅッ…♡」
「じゃあ、先にイきますか?」
「いやですッ…いっしょにッ…♡あッ……あンっ…だめッ……ほんとうに…イッくぅッ…♡」
「じゃあ、ラストスパートかけますね…!」
「うそッ……これいじょうは…もうッ…もうッ…♡」
部屋の中にはパッツンパッツンという腰のぶつかる音と零奈さんの喘ぎ声が響いていた。
零奈さんの声は大きく、もし誰かが起きてたら聞こえてるかもしれない。
それでも僕は腰の動きを更にあげ射精へと突き進んだ。
「あああッ…イくよッ…!」
「きてッ…きてッ……わたしッ…もう…♡がまんの...げんかいなんですぅッ…♡あ、ああぁんッ…♡」
「でるッ…ああぁ…」
ドクッ…ビュルッ…ビュルルルッ…
「あ、ああああああぁぁぁぁぁぁぁンッ…♡」
子宮にペニスが当たるように腰を零奈さんにぶつけた。
ヤバい。今までで一番の射精感かも…
「あ……あ……あ……なか……でてる……せーし……あったかあぁい…♡」
天井を見上げてイッた零奈さんはそのまま顔を僕の肩に乗せてきた。
「零奈さん…」
そんな零奈さんの顔を上げて唇を奪った。
「ん……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……ちゅっ……最高でしたよ♡」
「僕もです」
そして愛を確かめ合うようにまたキスをして、抱き合うようにベッドに寝転んだ。
「はぁ……紘一さん、どんどん上手くなってますね。ふふっ…娘達のお陰でしょうか?」
「そんなことないですよ。本番は五月と三玖だけですし…やっぱり零奈さんのお陰です」
「ちゅっ……そうですか?じゃあ、これから紘一さんとセックスをする娘達は大変ですね。こんなのを知ったら、貴方から離れられなくなりますから...♡ちゅっ……」
お茶目な顔でそんな発言をする零奈さん。たまに見るこういう顔が好きでたまらない。
「ちょっ…紘一さん?ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ちゅるッ……待って…♡私、今イッたばかりでッ…♡」
そんな零奈さんの言葉を無視して、その後二回戦行い零奈さんは二桁いくくらいイッてしまうのだった。
疲れはてたように眠ってしまった零奈さんを布団の中に置き、僕は約束通り三玖の部屋へと戻った。
ベッドでは三玖は眠っているようなので、さっきと同じ空いたスペースに寝ることにした。
「おかえり、お兄ちゃん…」
「三玖。起きてたのか」
「ううん…うつらうつらって感じで浅く寝てたよ…ん……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……ちゅるッ……ふふふ…抱きしめていい?」
「ああ」
僕の承諾を得た三玖は僕の胸に顔を埋めるように抱きついてきた。
「お母さんは気持ち良かった…?」
「あ…ああ...」
「……私より...?」
「うっ…そうだね…」
すると機嫌が悪そうな顔で頬をプクッとさせた三玖が見上げてきた。
「そこは、私の方が気持ち良かったって言うところっ…!」
「はい…」
「ふふふ…きっと私が一番気持ちいいっ言わせてあげる…♡ちゅっ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅるッ……はぁ……おやすみ、お兄ちゃん♡」
「ああ、おやすみ三玖」
僕は三玖を抱きしめたまま眠りにつくのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、三玖の初体験と零奈との情事を書かせていただきました。
次回以降も五つ子とのお話や零奈との情事を交えながら書いていこうと思っております。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。