【ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン】 えっちなアバロン帝国記その2 作:北村 貴之
「ジェラール様、術は使っていますか?術は使わなければ成長しませんからね」
俺、第二皇子のジェラールは、アバロン宮殿内で宮廷魔術師の女性のエメラルドと会話していた。
おでこが特徴的な黒髪に童顔の女性だ。
お持ちの乳房は見事な大きさであり、男たちの目を引いてしまうほどの大きさだ。
父上がオアイーブとかいう女と謁見中というわけで、宮殿内を散歩がてら歩いていた。
そんな中、俺はたまたまエメラルドのいる部屋に入り、術についての説明をしてもらっていた。
そういえば父上は光の玉みたいなものを放ってモンスターの目を眩ませてたっけ。
あれが術なのか…。
あれを食らっていたモンスターたちはダメージを食らっていた様子だが、同時に眩しさのあまりに目を瞑っているようにも見えた。
ほとんど剣を用いてモンスターと戦っていたが、たまにあの光の玉みたいなのも使っていた。
そう思うと、エメラルドの言葉に説得力がでてくる。
「ウーン、生憎なんだけど、術は学んでいなくって…」
俺は本ばかり読んで様々な知識を得ていたが、術に関しては興味がないのか学んでいない。
争い事が好きではない俺はとにかく勉学に励んでいた。
しかし、皇帝の息子に生まれた身としては知識ばかり身につけるだけでなく、国民を守るための術も身につけなくてはならなかった。
兄のヴィクトールは国随一の剣の使い手なのだが、剣の手ほどきは受けたことはあるが仕事のせいか数える程度しか受けていない。
それに、俺はつい先程兄から剣よりも政治に向いているのではと父上に言っているのを耳に挟んだばかりだ。
まあ、兄の言うとおり、父上には申し訳ないが、俺は政治に力を入れた方がいいのかもしれない。
さっき傭兵のヘクターから学問だけやってりゃいいとか言われたわけだし…。
そんなことを考えているとエメラルドはニコリと笑い、
「それでは私がファイアボールをお教えしましょう」
と言った。
どうやら早速術を俺に教えてくれるようだ。
まあ、身につけておけばいざという時に役立つかもしれないしちょうどいい。
「では、こちらへ」
そう言って、エメラルドは俺を別の部屋に連れて行った。
俺はそんな彼女の後ろを付いていき、ファイアボールなる術を身につけるべく向かったのだった…。
着いた部屋はどういうわけか廃材置き場だった。
わかりやすく言ってしまえば大型のゴミを置いておくための部屋だ。
何故エメラルドはファイアボールを教えるためにこんな場所に連れてきたんだろうか?
ファイアボール…。つまり火を出すわけだし、こんな場所で教えるのはちょっと不味い感じがする。
可燃性のものも見渡せば割と多い。
俺は色々と脳内で整理がつかないでいた。
こんな場所は滅多に人が来ない。
まあ、ただのゴミ捨て場だから当たり前だと思うのだが。
なぜエメラルドが術を教えるためにこんな人の来なさそうなところに連れてきたのか。
それがすぐにわかることとなった。
「ちゅぱ…。ちゅぱ…、ちゅっ…、れろっ…」
「あぁっ、お、おい…」
いやらしい水音が聞こえてくる。
そして、俺は悶絶した表情で顔を赤くしていた。
なんと、エメラルドが俺のペニスを咥えて舐めていたのだ。
俺のズボンは膝下くらいまで降ろされており、俺はエメラルドのされるがままだった。
エメラルドは俺の睾丸袋を両手ですくうようにして持ち、肉棒の先端を舌でペロペロとなめたり、突くようにして刺激したりしている。
「ふふ…、ジェラール様…、気持ちいいですか?」
エメラルドは俺のペニスを舐めながら俺にそう問うてきた。
「あ、ああ…」
俺は情けない声で返事をする。
そんな俺の返事に対して満足げな表情をするエメラルドはまた俺の局部を口で攻め立ててきた。
本来ならばファイアボールのやり方を教えてもらうはずだったのにどうしてそうなったのかは俺もわからない。
連れて来られたのは可燃性のゴミが多そうなゴミ捨て場だ。
周りもあんまり清潔とは言い切れない。
一応宮殿内の使用人とかが掃除はしてるのだろうけど、それでも不清潔なのは否定できない。
「うっ…」
俺の局部を舐めていたエメラルドが突然、先端を舌先でチロチロと舐めてきたのだ。
「ふふっ…、ジェラール様のおちんちん…、以外と大きいんですね」
そう言ってエメラルドは俺の勃起した肉棒を手で軽く掴んで上下に揺すりながら手コキをし始めた。
エメラルドの舌はペニスの根元から先っぽにかけて裏筋をなぞるかのようにして舐めてくる。そしてまた舌先で亀頭を攻める。
俺は目線がエメラルドの胸に向いてしまった。
膝をついた体勢で俺のチンポを弄んでいるわけなのだが、発育しきったけしからん大きさの乳房を上から拝むことになるためにどうしても目線がそっちにいってしまう。
「ふふふっ、ジェラール様ったら…。私のおっぱいばかり見て…」
いかん、気づかれたか…。
俺がエメラルドの胸を見ていたことを目ざとく見つけたエメラルドはニヤニヤと笑みを浮かべてくる。
上目遣いで俺を見ながらチンポを握るエメラルドが間近にいるわけだが、童顔のためにどこか可愛く思えてしまった。
お肌も雪のように白い。
そんな感想を抱いていると、彼女は俺の局部を扱く手の動きを早めてきたのだった。
「うっ、くっ…」
俺は思わず声をだしてしまった。
当然俺にそんな経験はないため、こんなどこか情けない声が漏れるのは必然であった。
「あははっ…、可愛いですね…」
そんな俺を見てエメラルドはクスクスと笑い出すのだった。
そして、またもや俺の肉棒をパクっと咥えた。
幼さの残る童顔のために、その様子はどこか愛らしく感じるが、自分の性器をしゃぶられているという事実が俺をさらに興奮させた。
エメラルドの口内はとても温かく、舌が俺のペニスを包み込んでいた。
「はむっ…、ちゅっ…」
彼女はゆっくり唇を上下に動かして扱いてくる。
それと同時に舌でも亀頭を舐め回してくるのだ。
そんな刺激に俺の肉棒はさらに膨張し、彼女の口をいっぱいにしたのだった。
「んっ…、ふふっ、また大きくなりますね」
そう言ってエメラルドは俺の局部を咥えながら上目遣いで俺を見るのだった。
そんな彼女に思わず俺はドキッとする。
先程同行してくれたテレーズでなったことがないはずなのに、俺はエメラルドに対してドキドキしていた。
「あぁっ…」
そんな俺の反応を上目遣いで見ているエメラルドは悪戯っぽく笑みを浮かべるのだった。
そして、彼女のフェラチオが激しさを増した。
舌で舐め回されるだけでなく、唇を使って肉棒に刺激を与えてきたり、頭を前後に動かして扱き上げてくるのだ。
「うぁっ…」
思わず俺はそんな情けない声を上げてしまった。
「ジェラール様…、可愛いですね」
そう言ってエメラルドは俺の局部をしゃぶり続ける。
そんな時だ。
エメラルドが指で俺の睾丸袋を掴むようにして愛撫しながらチンポをしゃぶっていると…。
「うっ…!」
思わず俺は声を上げてしまった。
なんと、エメラルドはフェラをしながら俺の睾丸袋をマッサージしてきたのだった。
そんな愛撫に俺の局部はビクビクと震えてしまう。
そして、さらにエメラルドは俺のペニスをしゃぶる速度を上げた。
「うぁっ…、で、出るっ!」
俺は情けない声を上げて射精してしまった。
「んんっ…!」
俺が射精したと同時にエメラルドの口内に精液が放たれた。
突然出されたために彼女は驚いたのか目を大きく見開いた。
い、いかん。
やってしまった…。
俺は射精した途端に冷静になって自分のしでかしてしまったことを後悔した。
「んっ…、んくっ…、んんっ…」
エメラルドは俺の局部を口から離さずに俺の精液をゴクゴクと飲み込んでいった。
そして、俺が出したものをすべて飲み込み終えるとようやく口を離して立ち上がった。
「はぁ…、ジェラール様のザーメン…、とても美味しいです」
そう言って彼女は妖艶な笑みを浮かべたのだった。
その後、俺に向かって、蕩けた目つきで口を開いた。
俺の精液だらけの口の中を晒したのだった。
口からはよだれが垂れている。
真面目な雰囲気のエメラルドからは想像できない姿だ。
なぜか汚いと感じることがなく、それどころかもっと汚らしいものを見せつけても大丈夫な気がする。
俺がエメラルドの口内を見ていると彼女は口を閉じて喉を鳴らした。
ゴクッと何かを飲んだ音が俺に伝わる。
そして、俺の目を見ながら口をゆっくりと開いたのだった……。
俺はエメラルドの口内に思わず釘付けになってしまった。
そんな俺をエメラルドは上目遣いで見る。そして、また口を開いた。
彼女の様子を見て俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
「ふふ…、私のザーメンをごっくんした口を見て興奮したのですか?」
エメラルドにそう言われて俺は顔を赤くして目を逸らした。
彼女の口内は白濁液まみれになっている。
そんな様子がどこか淫靡で俺の局部をまた大きくしてしまった。
それを見たエメラルドは嬉しそうに声を漏らすのだった。
「あはっ…、また大きくなりましたね?」
そう言ってエメラルドは俺の大きくなった股間へと顔を近づける。
そして、亀頭を指で摘んできたのだった。
「ふふっ…」
妖艶な笑みを浮かべ、俺の局部をおもちゃのように指で弄ぶ。
そんな彼女からの攻撃を受けていた俺だが、ファイアボールを教えてもらうということを思い出し、彼女の手首を掴んだ。
俺に手首を掴まれてハッとした表情を浮かべるエメラルド。
俺の顔をキョトンとした表情で見ている。
思わず目を背けたくなるかわいい顔だが、今はそんなことをしている余裕はない。
「あ、あの、ファイアボールのやり方を教えてくれるはずだったんじゃあ…」
俺はエメラルドにそうお願いした。
すると、彼女はまた悪戯っぽい笑みを浮かべて俺の股間から顔を離した。
そして、俺の目を見て口を開くのだった…。
「あ〜…、そうでしたね。私としたことがついうっかり…」
そう言って彼女は笑っていた。
「古いチンカスが溜まってるかなと思って、教える前に出してあげたんですよ」
「た、溜まってるって…?」
俺は思わずそう言ってしまった。
いや、何を言ってるんだ、俺は…。
そんな俺の反応を見たエメラルドはクスクスと笑った。
「冗談ですよ」
「そ、そうだったのか…」
俺は安堵する。
よかった…。自分の局部をしゃぶられて興奮してしまったが、そういう性癖じゃないからな。
そんなことを考えているとエメラルドは自身の顔を俺の顔を近づけた。
美しく整った顔つきが、俺の目の前に来て思わずドキッとしてしまった。
エメラルドはそんな俺の反応を楽しむかのように、顔を近づけて俺の耳元に口を近づけたのだった…。
「チンカスを掃除してあげたんで、場所を移しましょう。ここでやってしまうと火事になりますからね」
耳元でそう囁かれる。そして、彼女は舌先で耳の穴を舐め回したのだった。
「うぁっ…!」
俺は情けない声をだして体を震わせてしまった。
そんな様子を見てクスクスと笑うエメラルド。
「もう、いちいちかわいい反応するんだから…。ほら、さっさとズボンを履いてください」
いや、貴女が脱がしたんですけどね…。
彼女の言葉通りに、脱がされたズボンを履いてチンポを隠した。
「さ、こっちです」
こうして、改めて俺はエメラルドからファイアボールを教えてもらうこととなった。