【ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン】 えっちなアバロン帝国記その2 作:北村 貴之
回想シーンにて少年の放尿描画があるため苦手な方は要注意。
「ど、どうもこんにちは…」
カンバーランドの港町のフォーファーにあるお屋敷に、ある人物がそう言って訪ねてきた。
アバロン帝国の皇帝のビーバーだ。
皇帝といっても、小柄ながらスタイルのよい身体つきをした、金色のショートヘアの女の子だった。
露出度の高い服装が、彼女のプロポーションを引き立たせている。
頭部には可愛らしい紫色のリボンをつけており、それがトレードマークとなっている。
そんなビーバーを、屋敷内で生活しフォーファーを治めているソフィアという女性が出迎えてくれた。
黒いロングヘアにオリーブ色の服装を纏った細身の美女だ。
現在ではホーリーオーダーとして皇帝に仕える身となっている。
「陛下!よくおいで下さいました」
ソフィアが明るい表情を浮かべてビーバーを出迎える。
「ソフィアさん!元気そうですね」
ビーバーも笑顔で返す。
「ささ、入って」
そう言われて、ビーバーは屋敷の中に入っていくのだった。
今回ビーバーが呼ばれたのは、ソフィアから話があるから、ということからであった。
ソフィアは入れたばかりのお茶をテーブルに置く。
カップからはもくもくと湯気が立っている。
2人分のお茶をテーブルに置いた後、ソフィアは椅子に腰掛けた。
「ええと、それでソフィアさん、用っていうのは…」
ビーバーが改めて今回呼ばれた理由を聞く。
それを聞いたソフィアは、何やら思いつめたような顔をしだした。
「はい。実はですね、用といっても私自身ではないんですよ」
「はぁ…。というと…?」
気になる様子でソフィアの顔を見るビーバー。
「トーマのことなんです」
「トーマくん…」
トーマというのはソフィアの弟にあたる、現在カンバーランドの国王となった少年のことだ。
ハロルド王の子3人の子供の中でも末っ子で、一番上のゲオルグ、真ん中のソフィアとはかなり歳が離れている。
「実は、トーマに男になってもらいたく、今回陛下をお呼びしたんですが」
「えっ?それってどういう?」
ビーバーは驚いた顔でソフィアに聞き返す。
「はい…。あの子もまだまだ幼いとはいえ、王になったからには男を学んでもらいたいと思ってですね…」
「ち、ちょっと何を言っているのかわからない…」
ソフィアの意味深な発言に、ビーバーが不安そうな表情を浮かべる。
「それで、陛下にお願いがあるのですが…」
ソフィアがビーバーに頼み事をしてきた。
今回自分を呼んだのはそのことだったのを思い出し、改めてソフィアの話を聞くことにする。
「お願いって…、どんなことなんですか?」
「その、トーマと共にエッチをしてほしくって…。あ、私も一緒なので」
ソフィアの発言に、ビーバーは思わず驚いてしまった。
「い、いやいやいや!ちょっとソフィアさん、それはちょっと…」
頬を赤く染めながら、慌てるビーバー。
そんな彼女は言葉を続ける。
「そ、それにソフィアさんも付き合うって…。近親相姦になっちゃうよ。ほ、本気で言ってるの…?」
「ええ。あの子の未来のために。練習がてらやろうかと」
ソフィアの返しに、ビーバーは言葉を返せなかった。
確かにトーマは今後成長すれば未来の伴侶は持つことになるだろう。
カンバーランドの未来のためにも、子孫繁栄は必要不可欠だ。
しかし、練習だといっても、あまりにも突拍子すぎるのではないか。
「で、でもソフィアさん…。それはさすがにまずいんじゃ…」
ビーバーは引きつったような表情をソフィアに向ける。
「確かにそうかもしれません。しかしですね、幼い頃にこういう経験を植え付けるのもいいと思いましてね」
そう言って返すソフィア。
ビーバーは困ってしまった。
いくらなんでも、あんな幼い男の子と性交するのは彼にとってトラウマになりかねないと思ったからだ。
しかし、そんな彼もいつまでも独身のままでいてはならないだろう。
なんにせよ、彼はカンバーランドの将来を背負う身だからだ。
王になったから以上、そのような運命には抗えない。
「じゃ、じゃあ…。それなら…。で、これからどうするんですか?」
ビーバーはソフィアに問いかける。
「そうですね。ええと…」
女2人で幼い男の子を攻めるというのは気が引けるビーバーは、ひとまずソフィアの言葉に耳を傾けるのだった。
「ええと、こ、これは…」
時間は変わり夜遅く。
ソフィアのお屋敷の中の、寝室。
ソフィアの弟でハロルド王の末っ子の子供のトーマが、戸惑った表情でベッドに腰掛けていた。
まだ幼いので無垢な印象を感じさせる大きな瞳がかわいらしい。
背も年相応に低く、まだまだ発展途上といわんばかりの体型をしている。
彼の目の前に、姉のソフィアと、カンバーランドを救ってくれた恩人のビーバーが立っていた。
2人の意味深な表情に、トーマは少し恐怖を覚えていた。
「じゃ、じゃあ…。始めましょうか…」
トーマの前で、少し緊張した面持ちでビーバーが言う。
「ええと…。3人でご飯を食べるだけかと思ったんですが…」
トーマは、先程姉とビーバーとフォーファーにある寿司屋で夕食を食べに行ったばかりだった。
トーマは2人と美味しいお寿司をお腹いっぱい食べ、久しぶりの幸せを味わっていた。
その後、帰るのかと思いきや、2人に屋敷に呼ばれて今に至る。
「ご、ごめんねトーマくん…。こんな夜中に突然泊まることになっちゃって」
ビーバーが申し訳なさそうな表情で頭を下げた。
その際に彼女の胸が揺れる。
紫色のブラトップを丸出しにした状態の格好だったために、その乳揺れがトーマの目の前で繰り広げられた。
「い、いえ…。僕は別に大丈夫ですが…」
ビーバーの乳揺れを見てしまい、トーマは顔を少し赤らめながら返答した。
「まぁとにかく…。ごめんなさいね、急に呼び出してしまって」
ソフィアも申し訳なさそうな表情で返す。
ビーバーに比べれば露出度はかなり低い服装だが、胸の膨らみが服を着ていてもわかる。
「…まぁ、前置きはこれくらいにしておいて…。早速はじめましょう」
ソフィアがそう一言言うと、着ている衣服を脱ぎ始めた。
隣にいたビーバーは思わず目を見開いた。
そして、彼女たちの前にいるトーマも、固まったように姉の脱衣を見ている。
どうやら無意識に、ソフィアの身体に視線が向かってしまっているようだ。
「うっわ〜…。わかってたとは思うけどかなり大きいじゃん…」
ビーバーは思わず声を出してしまう。
彼女の視線の先では、衣服を脱ぎ下着姿となったソフィアがそこにいたからだ。
ふっくらとした色白の乳房を、黒のレースのブラが守っている。
股間に履いているブラと同じ色のショーツも、かなりセクシーだ。
ソフィアがこんな下着を身に着けていることにビーバーは驚きを隠せなかった。
当然、トーマも。
「あ、姉上…。そ、それは…!?」
顔を真っ赤にして、トーマは震えながら恐る恐るソフィアに質問する。
黒の下着姿のソフィアは、頬を赤く染めてこう返答する。
「こ、これは今日のために用意したもので…。普段ならこんな下着は着けないんですけど…。その、トーマとエッチするために…」
「え?」
ソフィアの一言に驚くトーマ。
「あ、あの…。姉上…?」
そんな2人の様子を見て、ビーバーが口を開く。
「ま、まぁとにかく…。これから私たち3人で今からエッチするわけから…」
「えっ?ちょ、ちょっと待って下さい!聞いてませんよそんなこと…!姉上と陛下とエッチだなんて…」
思わず声を上げるトーマ。
そんな彼を見て、ソフィアが口を開いた。
「ごめんなさいね…。でもまぁ、社会勉強ということで、刺激はたっぷりだけどあなたのためだから」
トーマの視線は姉の胸に集中していた。
胸の谷間がわかりやすく主張している姉の上半身に、思わず目がそちらに行ってしまっていた。
黒のブラを着けているために蠱惑的な乳房から目を背けづらくなっていた。
「で、でも…。」
そんなトーマを見て、ソフィアはこう続けた。
「あ、そうだ…。少し気になってたんだけど…」
ソフィアは突然立ち上がり、トーマのもとにやってきた。
歩くと豊かな乳房がぷるぷると振動する。
そして、トーマのズボンのゴムに手を引っ掛けた。
「ちょ、ちょっと姉上!」
「さっきからなんか私の胸の方に目線が行ってたみたいだけど…」
2人のやり取りを見ているビーバーは、そんなソフィアの様子を冷や汗を流しながら見ていた。
ソフィアはそのまま弟のズボンの中に手を突っ込んだ。
腕を動かして、もぞもぞと何かを動かすような動作をしている。
ズボンの中に手を突っ込まれて顔を真っ赤にして天を仰ぐトーマ。
姉といえど、女性に自分の性器をいじられるのは恥ずかしいかったようだ。
「んぐっ…!」
トーマが悶絶する声を漏らす。
ソフィアは意味深な笑みを浮かべた。
「結構大きく育ったのね…」
「だ、だって…!」
ビクビクと震えながら、恥ずかしさとくすぐったさを感じるトーマ。
そんなトーマを見て、ソフィアはふと顔をビーバーの方に向けた。
「‥陛下。この子だいぶ大きくしてるみたい。このままにしてたら痛いと思うので…。脱がしますね?」
「ぬ、脱がすの!?あ、あなた何を考えて…」
突然の発言に思わずビーバーがツッコミを入れる。
「さっ、陛下に見せてあげよ…」
ソフィアは頬を赤く染めながらトーマに言う。
そして、ズボンのベルトを緩めてそのまま脱がしにかかった。
なんと器用な手つきでパンツごと下ろしてしまった。
「あ、姉上!待って…!」
トーマは慌てて姉の手を振り払おうとしたが時すでに遅し。
彼の勃起したおちんちんが、ふたりの女性の前にお出しされた。
ビーバーの目の前には、自分よりも歳下の男の子のおちんちんがそこにはあった。
下半身裸なので、腰から下は丸出しだ。
生の性器、太もも、脚が堂々とそびえている。
「み、見ないで…」
顔を真っ赤に染めるトーマだったが、ソフィアに手で遮られてしまう。
「じっくりと拝んでもらいなさい」
姉にそう言われたトーマは、無言でコクリと頷いた。
ビーバーは、かわいい少年の勃起した竿と袋に釘付けとなっていた。
(こ、これが夢にまで見た…。トーマくんのおちんちん!ネラック城まで逃げる最中にこの子おしっこしてる際に出してた訳なんだけど、間近で見るとめっちゃかわいい…)
サイフリートの追っ手から逃げる際に、ビーバーは一度だけトーマの局部を拝んでいたようだ。
☆ビーバーの回想 少年の野外放尿
「へ、陛下…」
「ど、どしたの?」
それはダグラス城からネラック城まで逃げている時の出来事だった。
トーマは突然、ビーバーに声をかけ、彼女の足を止めた。
そんな彼を、下目使いで見つめるトーマ。
「あの…、ちょっと…、その…」
恥ずかしそうにモジモジとしている少年の姿が目に入った。
そして、彼は意を決したのかこう言ってきたのだ。
「こ、こんな事言うの恥ずかしいんですけど…。おしっこしたいんですが…」
トーマはわかりやすく震えていた。
股間に左手を当てていた。
それを見たビーバーは一瞬びっくりような顔をする。
だが、こんな場所でお漏らしをして時間を浪費して追っ手に追いつかれるのはよくないと判断し、
「え!?わ、わかったわ!ついてきなさい」
そんな訳で、ビーバーはトーマを連れ、彼に用を足す場所へと向かうのだった。
「こ、ここならいいかもね」
ビーバーが少年に声をかける。
「ここだったら私も君もわからない。さ、安心して出しなさい?」
ビーバーたちがいたのは、青々と茂ったなかなかの高さのある茂みの中だった。
道からは大分それてしまったが、ビーバーが確認する限り敵は誰一人いないために、長居はできなさそうだがそれでも危険度は低い場所だった。
トーマは顔を赤くしていた。
それもそうだ。彼のすぐ近くには、露出度の高い服装をした年上のお姉さんがいるのだ。
ビーバーの容姿はトーマにとって良くも悪くも毒だった。
そんな彼女に自分の用を足す姿をみられるのはある意味公開処刑に近いものだった。
だが、サイフリートから酷い仕打ちを受けるよりはましなのは確かだった。
「も、もお早くして!ここもいつ見つかるかわかんないし…」
ビーバーは急かすようにトーマに言った。
「は、はい…。すみません」
トーマは申し訳なさそうに謝った後、その場に立ち尽くし、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
(う、うふふふ…)
ビーバーは下半身の衣服を脱ぐ少年の姿を見ていた。
こんなかわいい男の子がおちんちんとお尻を出している姿がなぜかとても可愛らしく、魅力的に見えてしまった。
「んぅ…。なんか視線を感じる」
そんな視線に気づいたのか、トーマがビーバーの方を向いていた。
「ああ!な、なんでもないわ!さっ早く済ませて!」
そんな訳で、少年は用を足すこととなったのだった。
(こ、これがトーマくんの…。サイズも小さくてかわいいじゃん…)
ビーバーは丸出しとなったトーマのおちんちんに釘付けとなっていた。
年齢相応に小さく、短い竿が股間に垂れ下がっている。
ぴょこんと顔を出すなんとも愛らしいそれは、きれいな色味をしていた。
太すぎないために、やや下向きに垂れている。
「へ、陛下っ…!あ、あんまり見ないで…」
トーマがビーバーの視線に気づいたのか恥ずかしそうな声を発した。
「あ、うん、ごめん…!」
ビーバーは思わず顔を赤らめて謝罪する。
トーマが恥ずかしそうにしながら、自分の竿を両手で握る。
おしっこが衣服や靴に飛び散らぬように、放射する角度を調整しているようだ。
(あはは…、トーマくんがおちんちん持ってる!かわいい…。あのポークビッツ美味しそう…)
ビーバーはトーマのそんな様子をチラチラと見ながら脳内で感想を述べた。
トーマも放射の準備ができたようで、ふぅ~、と息を吸っている。
そして、リラックスするような表情を浮かべ…。
ぶしゃああああ…。
勢いよくおしっこが流れる音が茂みの中に響く。
下半身裸となったトーマは、緊張を解き、堂々とした立ち姿でおしっこをし始めた。
「んん…」
気持ちよさそうにおしっこをするトーマ。
青々としたブッシュを、新鮮なおしっこが濡らしていく。
その姿を見てビーバーは、
(あ、あの可愛い男の子の…。おしっこしてる姿見れるなんて…!夢みたい!)
と、心の中で思っていた。
やがて膀胱に溜まったものを出し切ったのか、トーマはふぅ~と息を吐いた後、おちんちんを上下に振り、水分をしっかりと切っていた。
ビーバーはトーマのお尻を見つめていた。
まだ幼いので、丸くてきれいなお尻だ。
日光に照らされつややかに光っている。
「ど、どお?終わった?」
ビーバーが声をかける。
「は、はい…。おかげですっきりです」
トーマはそう返事し、下着とズボンを履き始めた。
ビーバーからの視線が気にはなったが、なんとか漏らさず事を済ますことができた。
「そ。よかったよかった」
ビーバーが微笑を浮かべながら言う。
そんな彼女の言葉に戸惑いながらも下半身を服で肌を隠すトーマ。
そんな少年に、彼女はこんな発言を投げかけた。
「私が守るから安心して。あなたのかわいいブツを悪い奴らに好き勝手にんてさせないから」
「へっ!?い、いや、その…」
そんな発言をされ、思わず困った表情を浮かべるトーマ。
守ってくれるのは嬉しいのは確かだったが、一言余計だった。
しかし、わざわざ遠い国からはるばるやってきた彼女に嫌だとはとても言えなかった。
いまはサイフリートのせいでダグラスが混乱しているため尚更だった。
「あ、あの…。あ、ありがとうございます…」
トーマは顔を赤くしながら、ビーバーに頭を下げた。
(改めてこうして間近で見るわけなんだけどやっぱり男の子って感じね)
以前の思い出を回想し終えたビーバーは、目の前にお出しされているトーマの竿を見てそう感想を述べた。
大きさは以前とは変わりない。
垂れ下がっているおちんちんも睾丸袋も、まさしく少年のものだった。
「あの、すみませんが…。いつまで僕のそれを見つめてるんですか?」
トーマは恥ずかしさで少し震えた声でビーバーに言う。
黒の下着姿のソフィアもその様子を微笑ましく見守っている。
「え?あぁ!ごめんごめん!あまりにもかわいいからつい…」
ビーバーはそう言うと、彼の竿にある変化があるのに注目した。
「おやぁ〜…?」
ビーバーはトーマのチンポに顔を近づけた。
自分の大事な場所を見つめられ、思わず固まる少年。
「うふふ、なんか勃起してない?」
「ううっ…!」
ぶら下げられたトーマの男根は、姉の下着姿、そしてビーバーの露出度の高い姿により刺激されて勃起してしまったようだ。
小さくて可愛らしいサイズのそれは、ピンと良い角度で立っており、太くなっていた。
竿には血管が走っている。
「ちょ、ちょっとトーマ…」
そんな姉がトーマに声をかけた。
「あ、姉上!こ、これは…」
慌ててトーマは、勃起したおちんちんを隠そうとする。
しかし、ソフィアに手首を掴まれて失敗に終わった。
「あのトーマがおちんちんを勃起させている…。私と陛下で興奮してしまったのね」
ソフィアはどこか嬉しそうな目つきをして弟を見た。
そんな姉を見てトーマは赤面して身震いする。
それと同時に、勃起したチンポもブルブルと振動を見せる…。
「ご覧ください陛下…。弟はこんなにも男のシンボルをいきり立たせて…。若くてきれいでしょう?」
ソフィアはそう言いながら、弟の肉棒と睾丸袋を撫でていた。
ソフィアのきれいな指がなぞるようにトーマの竿を刺激する。
「あ、姉上…!やめてぇっ…」
姉に指で局部と金玉袋を撫でられて恥ずかしそうな声を漏らすトーマ。
さらにソフィアは弟の竿をきゅっと握りしめる。
「うふふ…、トーマのおちんちん、あったかいし柔らかい…」
そんな感想を述べた後、彼女は弟の竿を上下に動かすのだった。
しゅこっ、しゅこっ…。
手が上下する度に、その音が響き渡る。
(ううっ…)
姉の手コキにより快感が押し寄せてきたトーマ。
くすぐったくて嫌なはずなのに、なぜか自然と心地よさもやってきていた。
ソフィアの手コキを、ビーバーは目を見開き、なぜかファイティングポーズをして見つめていた。
「ああっ、姉上っ」
竿を上下にしごかれて、思わず声を出してしまうトーマ。
その声を聞き、ソフィアが彼の方に視線を移す。
「うふふ…、もっと感じていいのよ?」
そう言うと、ソフィアはトーマの竿をしごく手の動きを早くした。
しゅこしゅこと音を立てつつ、竿をこすり上げる手に力が込められる。
「あぁんっ!」
弟の嬌声を聞いてにやりとするソフィア。
そんな姉に見られているせいか、さらに感じてしまうトーマであった。
(かわいい…!)
弟の表情は快感に染まっていた。
そんな様子がたまらなく仕方ないソフィアは、さらにしごく腕の速度を上げた。
指でぷにぷにと勃起した竿を押し当てながら、上下に動く姉の手。
竿がどんどんと固くなり、屹立していくのが分かった。
「あぁんっ…!だめぇ…」
トーマの口から拒否の言葉が出るが、その声色はどこか嬉しそうでもあった。
(あはぁ…)
その様子をジッと眺めていたビーバーだったが、ある考えを思いついてしまったようだ。
彼女は自身のお尻を突き出しながら四つん這いの体勢になった。そして…。
むにゅっ!
「んぐっ!」
突然、自分の顔面に柔らかいものがぶつかったのをトーマは感じた。
そう。ビーバーが自分の桃尻を押し当ててきたのだ。
ショーツを履いているのもあり、元々肉厚で触り心地のよさそうな弾力があってもちもちとしているお尻とショーツの材質を同時に感じることができた。
いまのトーマはソフィアに手コキされている最中だ。
下半身の逸物を弄ばれながら、顔面に歳上のお姉さんの尻を顔全体で味わう羽目となった。
「ふふふ〜、ビーバー様のお尻攻撃〜」
煽るような声で、ビーバーはグリグリと尻をトーマの顔に押し付けていく。
そんなトーマだが、股間がもう限界であった。
ビクビクと睾丸袋が胎動していた。
もうすぐ何かが出るのをトーマは予感していた。
「んんっ!んふっ…」
そんな声を漏らしながら、トーマは首をイヤイヤと左右に振る。
弟にそんな仕草をされて、ソフィアは察したようだ。
(あら、もう限界なのね?ふふ、望むところね)
そう思いながら、さらに強く弟の竿をしごき上げる。
しゅこしゅこと手を動かす度に、トーマの口から声が漏れる。
もう我慢の限界のようだ。
(ああんっ…。姉上の手コキ気持ちいいっ…!もうダメかも)
姉の柔らかい手にしごかれ、とうとう…。
びゅるるるっ!
トーマの幼いチンポから、新鮮な精液が元気よく飛び出してきた。
そんな弟のチンポから白濁液が飛び出してきたのを、ソフィアは見逃さなかった。
「わあっ!」
思わず嬉しそうな声が出るソフィア。
「陛下っ!陛下っ!とうとうトーマが出しましたっ!」
尻をグリグリ押し付けているビーバーに、嬉しそうな声で報告した。
「えっ?」
尻攻めをやめ、一旦トーマの顔面からお尻を遠ざけてソフィアとトーマの方に身体を向けるビーバー。そんな彼女は、その光景に歓喜するような顔を浮かべた。
「あはは…!おめでとうトーマくん…!」
ソフィアはトーマが発射したばかりの精液を指ですくい取って甜めていた。
「んぅ〜、トーマの精液おいしい…」
真っ黒なレースの下着姿で精液を味わうソフィアの姿はまさにセクシーだった。
いやらしさは当然あるがどこか神秘的にも感じられる。
トーマは顔を紅潮させてうつむいていた。
下半身裸で、やってしまったと言わんばかりの顔で。
そんな弟の姿を見て、ソフィアは上機嫌だった。
「ふふ…。トーマの精液美味しかったわ」
そして、彼女は顔をあげてビーバーの方を見て発言するのだった。
「陛下、どうですか?私の弟はこんな最高の精子を出したんですよ」
どこか誇らしげな表情でビーバーに言うソフィア。
そんな姉を恥ずかしそうに見つめるトーマ。
そこで、ソフィアは弟に顔を向ける。
「第一段階はこれでよしとして…。じゃあ、本番行きましょうか」
「ほ、本番…?姉上、一体なにを…?」
おちんちん丸出しで困惑するトーマ。
すると、ソフィアは履いている黒のショーツを脱いだ。
ソフィアの生のおまんこが姿を見せる。
陰部の周辺の毛は、きっちりと整えられていた。
高貴な生まれというだけあって、大事な部分の毛の手入れは怠っていなかった。
「私のおまんこにトーマのおちんちんを挿れるのよ」
ソフィアは平然とした口調でとんでもないことを発言した。
その言葉にトーマは仰天するのだった。
「な、何を仰ってるのですか!姉上!」
思わず大声を出してしまう弟を見て、ソフィアが微笑む。
「あら?私は本気よ?」
そんな姉の発言にさらに驚くトーマだった。
ビーバーも少し驚いた様子を見せてはいるが、なにをするのかは把握済みなので一瞬で普段の表情に戻った。
「さ、陛下っ!」
ソフィアにそう言われると、ビーバーはトーマの背後に回った。
自分の背中の前にビーバーがやってきたことで思わずブルッと震えるトーマ。
「さ、勃起したそれを挿れなさい」ソフィアはそう言いながら、指でくぱぁ、と割れ目を拡げて弟のことを誘った。
トーマはごくりと喉を鳴らした。
「あ、姉上っ…!」
姉のあられもない姿を見てしまい、おちんちんがピクリと反応する。
そんな様子を見てビーバーが声をあげた。
「ほらほら〜、トーマくんの勃起したソレをお姉さんのおまんこに挿れるの〜!」
そんな彼女の声を聞きながら、トーマはゆっくりと腰を突き出した。
しかし緊張しているのか挿入しようにもできない。
おまんこの直前で、勃起したポークビッツは震えていた。
そんなトーマを見て、ビーバーはため息をついた。
「やれやれ…。ま、初見だもんね…。いいわ、私がお手伝いしたげる」
「へ、陛下…!?」
トーマの背後にいたビーバーは、トーマの身体を両手で押さえつけるようにして掴み、ソフィアの方にぐいぐいとトーマを動かした。
ソフィアの秘部に入るように、目視しながら挿入する角度や場所を確認し、トーマを調整していく。
鼻息を荒くしながら、トーマは全身を震わせていた。
目には涙がたまっている。
「ここならオッケーかな」
トーマを調整し終えたビーバーは、ビキビキにいきり立ったトーマのおちんちんを、ソフィアのおまんこに挿入させた。
そして…。
「ほらっ、頑張って!」
ソフィアは両手で自身の秘部を広げて弟の勃起した逸物を受け入れた。
にゅぷっ!っと音を立てて、トーマの若々しいソレが姉の中に入っていく。
「ああっ…!んんんっ…!」
そんな艶かしい声が姉の口元から漏れていた。
「あ、ああ…」
自分のおちんちんが、憧れだった姉の中に入っていることに驚きを隠せないトーマ。
(やべぇ…。ほんとに入れちゃった。姉上の、姉上のおまんこの中に、とうとう僕入れちゃったんだ)
小さいサイズながらも受け入れてくれたことにトーマは驚いていた。
その感動は、姉と繋がっている部分から伝わってくる。
「あはっ!トーマくんっ…!お姉さんのおまんこにちゃんと入ったね!」
そんなトーマをビーバーが嬉しそうに。褒める。
ソフィアも、そんな弟の逸物を自分の中に受け入れたことに満足していた。
(あぁん…、ついに弟に処女を捧げちゃったのね)
そんな感慨に浸っているソフィアだったが、そんな彼女に対してトーマは腰を振り始めた。
「あんっ!あっ…!」
姉の喘ぎ声を聞きながら腰を振るトーマ。
(な、なんで?僕、勝手に腰動いてるんたけど…)
そう思いながら、姉のくびれと腰の間を両手で押さえつけるように鷲掴みして腰を振るトーマ。
男としての本能が、トーマを動かさせているのだろうか。
「姉上っ…!」
そう言いながらピストンするトーマ。
そんな弟に対し、姉は笑顔で答えた。
「あんっ!あんっ…!私のおまんこがトーマのおちんちんに犯されちゃってる…。最高よっ…!」
腰を振りながら答えるソフィアの表情は艶かしいものだった。
姉のそんな姿を見てさらに興奮するトーマ。
彼は無我夢中で腰を動かした。初めての行為だったが本能で動いているのだろう。
そんな様子を見てビーバーは股間を濡らしていた。
自分のミニスカートの中に手を突っ込んでショーツのクロッチ部分を触ってみると、しっとりと湿っているのが確認できた。
「ね、姉上っ…!気持ちいいですか…?」
「もちろんよっ!トーマっ…!」
姉の回答に喜ぶ弟。その目には涙が浮かんでいる。
そんな姉弟のやりとりを見て、ビーバーは興奮していた。
(最高すぎる…)
そう思いながら自らのショーツの中に手を突っ込み自慰行為を始めた。そんな様子を気にせず弟は腰を振り続けた。
トーマがソフィアのおまんこにおちんちんを入れて数分後。
トーマの股間に違和感が襲ってきた。
(あ、これってもしかして…!)
睾丸袋がブルブルと震えていた。
それはトーマ自身も感じていた。
「あ、姉上!ま、また出そうです…!」
先程のようにまた射精しそうになっていた。
抜こうとしてみるが、ソフィアの膣がギュウギュウと締め付けているために抜くことができない。
その締め付けのせいか、腰を振る速度も上がっていた。そんな様子を見て、ソフィアは弟を抱きしめる。
黒のブラに包まれた大きな乳房がトーマの胸板にぶちゅんと押し付けられる。
「トーマっ…!」
そんな姉の言葉に、トーマは答えるのだった。
「で、出る…!もうダメぇぇぇ!」
「んんっ!いっぱい出してっ!」
そして…。
びゅるるるるるっ!どぴゅるぅ〜っ!!
そんな音とともに、大量の精子がソフィアのおまんこの中に放出されたのだった…。
(ううっ…)
絶頂に達してぐったりとするトーマとソフィア。
そんな姉弟の性交を見てオナニーしていたビーバーも、パンツの中にいっぱい出してしまったようだ。
「あああっ、出してしまった…」
トーマは放心状態になっていた。
姉に腟内射精してしまったという事実に、ただただ恐怖を覚えていた。
「も、もう抜いていいよね?」
そう言うとトーマは、先程射精したばかりのおちんちんを引き抜いた。
すると、ソフィアのおまんこからたらりと白い液体が流れ落ちた。
ソフィアの太ももを伝い、垂れていた。
そんな様子にゴクリと喉を鳴らすトーマ。
「さ、次は陛下の番ですよ」
射精されたばかりのソフィアの言葉を聞いて、さらに戦慄するビーバーだった。
「…わ、私!?」
ビーバーは驚いた声を上げるが、トーマはおちんちんをいきり立たせてどこか物欲しげな顔をしている。
「もちろんです。そのために陛下をわざわざお呼びしたんですよ?」
どこか煽るように返答するソフィア。
上半身はブラだけで下半身裸というなんともいやらしい姿なので、さらに煽り具合が増していた。
そう言われたビーバーは、スカートの裾を持ってたくし上げた。すると、愛液で濡れた真っ白なショーツに守られた股間が堂々と姿を現した。
そんなビーバーの姿を見て、トーマは股間の肉竿をビクビクと震わせている。
怒張したそれは、ソフィアの膣内で射精したばかりだというのに、まだまだ元気な様子だった。
「ま、待って!まだ心の準備が…」
ビーバーはそんなことを言うが、もはやスイッチが入ってしまっているトーマにはそんな言葉は通用しないようだ。
トーマは興奮する野生動物のようにビーバーに迫った。
再び勃起しきった逸物の先端を、姉の愛液と自身の精液で濡れた割れ目にあてがうのだった。
「だめぇ…っ」
そんな弱々しい言葉とは裏腹に、彼女のおまんこからは愛液が溢れていたのだった。
抵抗しようとしたが、トーマの意外なパワーに押し負けて秘部に無理矢理勃起した竿を挿れられてしまった。
「ぬぐぅぅ…!」
そんなうめき声を上げながら、恩人のおまんこにおちんちんを挿れたトーマ。
(やばっ、トーマくん本気じゃん…!)
あの幼くてかわいいトーマに、おまんこにおちんちんを挿れられてしまった。
その快感と背徳感で、ゾクゾクとした興奮がビーバーの中に走るのだった。
「じゃ、じゃあ動かすよ」
そう言ってトーマは腰を振り始めた。
「ま、待ちなさい!こ、心の準備が…」
「待てないよ!」
トーマはそう叫び、ビーバーの身体を掴むように押さえつけて腰を動かし始めた。
ソフィアの膣内の感触に比べてビーバーの膣内は柔らかく温かい感じだった。膣肉もねっとりとしていて締め付け方も気持ちいい。
そんな感触に夢中になり、トーマはただひたすら腰を動かした。
ぱんっ!ぱんっ!という音が部屋に響く。
歳下の男の子に犯され、複雑な感情が脳内で渦巻くビーバー。
そんな彼女の感情を無視するように、トーマは欲望のままに腰を振った。
「ああっ!あんっ…!」
そんな声を漏らすビーバーに構わず、ひたすら腰を振るトーマだった。
そして…。
トーマが腰を振りながら、こんなことをビーバーに言ってきた。
「ね、ねぇ陛下!こうしてさっきの変なお汁を出すと、なんか赤ちゃんができちゃうんだって?」
「え、そ、それは…!」
いきなりの質問に驚くビーバー。
そんな彼女を気にせず、トーマは腰を動かし続ける。
「でさ!僕、陛下の赤ちゃんが欲しいんだっ!」
「ええっ!?」
思わず驚きの声を上げるビーバーだった。
そんな彼女のことなどお構いなしに、腰を振りながら話を続けるトーマ。
「だから…。ね?僕の赤ちゃん産んでよ?」
そんなお願いをするトーマに、ビーバーはこう返答した。
「わ、わかったわ…!たっぷりと出しなさい。さっきの比にならないくらいの、あなたのすべてを私の中に吐き出して!」
それを聞くと無言で頷き、さらに腰を動かす速度を速めたトーマ。
「ああっ、陛下っ!出るよ!僕の赤ちゃんの元!」
そんなトーマにビーバーは…。
「ええ!来てぇっ!!」
そう答えた瞬間だった。
びゅるるるるっ!!どぴゅっ!どくんっ!!
先程ソフィアの膣内で射精したとは思えないほどの大量の精子が、彼女の子宮に向かって発射されたのだった。
(あはっ…!いっぱい出ちゃってるぅ…)
その勢いと量は凄まじかった。
トーマは丸々としたきれいなお尻を震わせながら、ビーバーの中にたっぷりと射精していた。
まだ幼いながらも、全力で種付けをしていく。
ビーバーは口からよだれを垂らしながら、かわいい少年からの種を子宮で受け止めるのだった。
「す、すごい…。いっぱい出てるね…」
そんなトーマの射精を見ながらソフィアも思わず感嘆の声を漏らしていた。
こうしてトーマは姉、そして恩人に種付けをしたのである。
そして数分が経ち…。
トーマはふたりに射精した余韻に浸っていた。
堂々とおちんちんと金玉袋をぶらさげ、下半身裸で堂々と仁王立ちしていた。
(ああ〜、気持ちよかったぁ)
そう思いながら、つるつるの美尻を部屋の照明で輝かせていた。
射精されたビーバーとソフィアは、そんな彼を誇らしげに見つめていた。
「トーマくん、すごいですね。初めてだってのに、あんなに出すだなんて」
「ええ、陛下のおかげですよ」
ソフィアは嬉しそうにしていた。
「これでダグラスも安泰ね」
ビーバーはベッドの上であぐらをかき、そんな会話をソフィアと交わしながら満足そうにしていた。