【ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン】 えっちなアバロン帝国記その2 作:北村 貴之
周回プレイ中に思いついたネタ。
ここは北ロンギット地方に存在する港町、モーベルム。
武装商船団と呼ばれている集団たちが拠点としている大きな町だ。
今回のお話は、彼ら武装商船団の集会所が舞台となる…。
モーベルムの町の高台にある集会所に、ひとりの女性がやってきた。
彼女の名はメアリー。
現在のバレンヌ帝国の皇帝である帝国猟兵だ。
猟兵ということで弓の扱いに長けている。
クリーム色の短めのポニーテールがトレードマークの整った顔つきでスタイルの良さが際立つ身体を持つ美女だ。
短めの黒のスパッツを履いているかめ、戦闘服姿ながらも大きくて丸みのあるお尻と、柔らかくてむちむちとしてそうな太ももが主張している。
そんなメアリーは、帝国の交易に支障をきたしているという武装商船団と話をつけるべく、かつて運河要塞だった場所に作られたミラマーという町を経由して、今回モーベルムへとやって来ていた。
町の人たちから集会所の場所を教えてもらい、メアリーは集会所の中へと入る。
すると、武装商船団のメンバーらしき、見張りと思われる男が立っていた。
メアリーはとりあえず、その男に会釈してリーダーがいるであろう場所へと赴こうとすると…。
「そっちに行くんじゃねえ!」
見張りの男がドアの前に立ち塞がり、メアリーに怒鳴りつけた。
いきなり怒鳴られたためにメアリーは一瞬驚く素振りを見せたが、普段通りの表情に戻った。
(まっ、簡単には通してもらえないわよね)
予想はしていたが、そう簡単にリーダーに会わせてはもらえないようだ。
(相手は男…。なら、格なる上は…)
メアリーは脳内である事を考えていた。
そしてすぐさま、行動に移した。
男に立ち塞がれたメアリーは、両腕を後ろに回し、上目遣いでその男を見つめ、
「まあまあ、そんなにいきり立たなくてもいいわよ。そうだ、これから一杯どう?」
と、蠱惑的な笑みを浮かべながら、男を誘うように話しかけた。
「んんっ?」
男は、そんなメアリーに反応を見せた。
しかめた顔も驚きが混じった、興味を示すかのような顔になっている。
男の方に身体を突き出すような体勢なので、豊かに膨らんだ大きな乳房が主張している。
片乳だけを包む鉄製の胸当ても、胸の大きさを際立たせている。
男の視線は、そのまま彼女の胸へと注がれる。
「ほらっ、だからそんな怖い顔しないで」
そう言ってメアリーは、身体を動かすと…。
ぶるんっ! と、大きな乳房が上下に揺れ動いた。
着ている戦闘服が身体にフィットするような作りなためか、わかりやすく乳揺れを見せた。
黒をメインとした色合いなので、大きな乳のセクシー度が際立っている。
片方は胸当てをしているために揺れなかったが、していない方はわこりやすく揺れた。
その大きさはEカップほどだろうか。
(ふふっ、食いついてるし)
メアリーの狙い通りだった。
彼女はわざと胸を大きく揺らして男の視線を釘付けにし、興味をそそらせていた。
「ほらこっちへ…。私と一緒に…。楽しみましょ?」
メアリーはそう言いながら、両腕を腰の方に回したまま、見張りに向かってウインクした。
持ち前の美貌も相まって、なんとも可愛らしい
仕草だ。
「そ、そうか? なら、お言葉に甘えて…」
見張りの男はそう答えると、メアリーが誘導するままに、彼女の方に向かっていった。
(ふふっ…。作戦成功)
そんな男の様子を見てメアリーは内心ほくそ笑んでいた。
「ほらっ、こっちこっち」
「お、おう」
メアリーは誘導をするふりをしながら、男の背後に後ろ歩きで回り込んでいた。
彼女の次なる作戦としては、色仕掛けして男の気を引き、男が完全に無防備となった状態となれば背後から奇襲を仕掛けて気絶させるというものだった。
そして、男はというと、完全に無防備な状態となっていた。
メアリーにデレデレな状態の男は、集会所の玄関の方に向かい歩いている。
いまなら気絶させるチャンスであった。
作戦通りに動く男を見て、メアリーは早速行動に移しだした。
しかし…。
(えっ…)
メアリーは違和感を覚えていた。
なにが起きたのかというと…。
(ウソでしょ…?なんでお尻を鷲掴みにされてんのよ…)
彼女を襲った違和感の正体は、お尻を鷲掴みにしていたことであった。
お尻を掴んでいる者の正体はわかっていた。
そう。先程色仕掛けをしたばかりの見張りの男だ。
「ああんっ…、ちょっと…。どこ触って…」
メアリーはお尻を鷲掴みにされ、艶やかな声を思わず漏らす。
「んおおっ、やらけぇ…」
男は悪びれる様子もなく、メアリーのお尻を揉みしだく。
むにっ、むにゅっ、と、柔らかな尻肉が形を変えていく。
黒のスパッツに包まれた肉厚で丸いお尻が、男の手によりいやらしく弄ばれていた。
「やんっ…、もうっ…」
(まずい…。これひょっとして作戦失敗…?)
男のセクハラ行為に一瞬驚いたものの、彼女はどうにかして冷静さを取り戻しそうとした。
しかし、男の尻を掴む力が思いのほか強く、メアリーは身体を動かすことができないでいた。
そして、お尻を鷲掴みにされてからというもの、男の手の動きがより激しくなっていた。
ニーハイブーツを履いているため、ガクガクと震わせている美脚もどこかエロティックだ。
美味しそうな生の太もももいやらしさを際立てている。
「あひんっ…。そんなにがっつかないでよ…」
彼女は身体が動かせない状況下、尻肉を弄ばれながら悶々としていた。
(くっ…。どうしたら…)
なんとかして反撃しようと試みるも、やはり動けないでいる。
「いっやぁ〜、幸運だぜ。あんたみたいなエロい身体つきの美女とスキンシップできるなんてな」
男は嬉しそうな声を発しながら、メアリーの尻を両手でいやらしく弄りながら楽しんでいる。
メアリーはというと、いつの間にか壁に手をつける体勢にさせられていた。
その体勢のままで、肉厚で弾力のあるお尻をなされるがままにされている。
スポーティーな雰囲気のあるメアリーだが、同時に男を引きつけるような色香を漂わせていた。
「はぁ…、はぁ…」
尻肉を揉まれて艶っぽい声が自然と出てしまうメアリー。
そんな彼女に男はさらにセクハラを仕掛ける。
「よし、ここを攻めてみるか」
そう言って男は、メアリーの着ている黒のスパッツを指を使って、ある場所をなぞり始めた。
スポーティーな見た目とは裏腹なセクシーさを持つメアリーが触られた場所。そこはどこかというと…。
「ひゃうっ!!」
メアリーが可愛らしい声を上げる。
男にどこを触られたのかというと、そこはメアリーにとって一番触られたくない場所のようだった。
(ちょっと…!なに人のおまんこをスパッツ越しに指で触ってるのよ!)
メアリーは心の中でそう叫んでいた。
「んあっ…、やんっ…」
男はメアリーのスパッツ越しに、彼女のおまんこをいやらしく弄っている。
その指使いは、まるで楽器でも奏でるかのような繊細なものだった。
(くっ…!こいつ…)
メアリーはなんとかして抵抗しようとするも、男に身体をガッチリとホールドされているため身動きが取れないでいた。
そして、男の手つきは徐々に激しくなっていく。
「はぁ…、はぁ…」
メアリーの息遣いが激しくなる。
そんな時。
男がメアリーに声をかけてきた。
「なあ…。なんかここ、濡れてるが気のせいか…?」
それを言われたメアリーは思わず、
「そっ!そんなことは…!」
と顔を赤らめながら反論した。
彼女はスパッツ越しに触られるという屈辱的な行為に思わず感じてしまっていたのだ。
濡らしていたことは無意識だったが、いざこうして言葉で指摘されると己の身体が正直だったのを受け入れざるを得ない。
(うそでしょ…)
メアリーは内心、自分の淫乱っぷりを恥じていた。
そんな時だ。
お尻全体に何かがぶつかるような感覚がした。
「…!?」
メアリーは突然、尻肉に何かをぶつけられ、思わず目を見開いてしまった。
そして、ぶつかったものの正体にすぐさま気づく。
「ま、まさか…」
メアリーは後ろを振り向く余裕がなかった。
恐怖からなのか、はたまた見たくないという嫌悪感からなのかは不明だが、自分でもそれをする勇気がなかったのだ。
(まさかこれって…!)
メアリーは嫌な予感を感じていた。
そしてそれは、見事に的中していた。
そう。なんと、男が顔面をメアリーの巨尻にぶつけるようにしてすぼめていたのだ。
これまでメアリーはお尻に顔をぶつけられたことなど今まで一度もなかった。
帝国猟兵として鍛錬に励み、皇帝に即位した後も何となく性的な目で見られていたことはあったものの、このように本格的なセクハラを食らったのは初であった。
(すっげぇ…。この女…。なんていい臭い放ってやがる…!ぷりぷりでむちむちだけじゃないなんてなぁ)
男はメアリーの尻に顔をすぼませたまま、恍惚な表情で臭いを嗅いでいた。
むちむちの生の太ももを掴み、極上のお尻を堪能している。
そして、こう脳内で感想を述べる。
(いやぁ、いい臭いだ。スパッツ丸出しだから汗の臭いだけじゃなくて女独特の臭いまでするぜ)
メアリーはスパッツを履いているためにスポーティーな雰囲気を感じさせていたが、それと同時にボディラインのエロティックさも同時に持ち合わせていた。
彼女のお尻は、日頃の鍛錬の賜物というべきか、大きくて美しい丸みを帯びた見事なお尻だった。
(ぷりっとしてて柔らかくて…。それに、デカ尻で最高だ!)
男は尻に顔をすぼませながらも、舌なめずりをする。
「いやぁっ…!」
男にスパッツ越しに舌で舐められたために、メアリーは思わず声を上げる。
「もうっ…!どこ舐めてるのよぉ…」
メアリーは顔を赤らめて、下半身を震わせていた。
男は手慣れた様子で、メアリーの尻とその周りをペロペロと刺激する。
(やだっ…!汚い…!またおまんこは
やめてよね…?)
集会所の中にいるであろうほかのメンバーに聞こえないよう、心の中で男に訴えたが、それを読まれてしまったのか…。
男は非情にも、黒のスパッツに守られたメアリーの秘部を舌で刺激した。
「いやああああああっ!!」
メアリーの甲高い声が集会所中に響き渡る。
ショーツとスパッツを履いているとはいえ、秘部を守る布は薄めのため、刺激が貫通してしまう。
(こっ、こいつ…!なんてところを…)
彼女は顔を真っ赤にしながらも、男の愛撫に悶々としていた。
男の舌使いはとても絶妙だった。
黒のスパッツの上からペロペロと舐め回していく。
男はここで、メアリーの割れ目にある変化が起きていることを確認する。
(おやおや。なんか甘じょっぱい味がしてきたな。やっぱりここが弱点なのか)
メアリーは無意識に、またしても愛液を分泌させていた。
若干臭いのする割れ目から、新鮮な愛液が溢れそれは下着とスパッツを貫通して、男の舌に伝わっていた。
「んっ…。はぁ…、んんっ」
メアリーは艶かしい吐息を漏らしていた。
そして、彼女の秘部を舌で弄んでいる男も興奮していた。
(うおっ!こいつのおまんこ汁、しょっぱくて甘いな)
男はスパッツ越しに舐めているだけで、その味と匂いを堪能していた。
(やだぁっ…)
そうは言っても、身体は嘘をつかなかった。
男から舌で攻められ、メアリーはひたすら割れ目から愛液を漏らし続けていた。
「はぁ…。んあっ…」
(こいつのおまんこ汁、どんどん出てくるぜ)
男は舌に絡みついてくる愛液を味わいながら、スパッツ越しに舐め続ける。
そして、その味を堪能している最中だった。
突然男の身体に衝撃が走った。
「ぐはっ!!」
男が情けない声を上げる。
なんとメアリーが身体をよじらせながらお尻を突き出し、男の顔面にぶつけてきたのだ。
そう。彼女は男からの愛撫に耐えかねたのか、ついに反撃に転じた。
メアリーからお尻で攻撃された男は、情けない声を出しながら後ろに倒れてしまった。
そして、男はそのまま気を失ってしまった。
「はぁ…、はぁ…」
メアリーは肩で息をしていた。
「仕方ないわよね…。こうもされたら」
自身のお尻をパンパンと音を立てて埃を払うような仕草をした後、倒れた男を見る、
「ちょっと!大丈夫?」
彼女は思わずその男に声をかけたが、男は気絶しているために返事をしなかった。
そんな男の様子を見て、メアリーは、
「皇帝相手にセクハラなんて…。やめときなさいよ」
と、蔑むような視線を向け、集会所の中心の部屋への扉へと向かっていった。
「はぁ。こうも動きやすい格好だと楽じゃないわね…」
メアリーはそう呟きながら、扉越しに武装商船団たちの話を盗み聞きしていた。
「…まぁ、でも、ひとりでするよりはよかったかもね。数週間オナニーしてなかったし…」
彼女は頬を赤くし、そう呟いた。