【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
「やっぱり‥‥‥、もの足りませんでしたか?」
我らが最精鋭たる中指君を突貫させて接続した魔力循環回路に乗せて、まずは溺れないで済むくらいの魔力を注いであげたんだが、身動きできる様になった途端にこれだよ、嬉しいけど。
何が嬉しいのかって言うと、大岩を刳り貫いたバスタブに揺蕩う俺の腰を跨いだ婚約者様は、俺の胸板に両手を当てて乳首を捏ねる様に指で擽りながら、続きをとせがむ様に首筋を舐めている。
最初の頃は恥ずかしそうに身を任せるだけだっためぐみんも、最近は結構積極的に俺に触って来るようになったし、自分が愛撫されて気持ち良かったことを真似をしているのか、舐めたり撫でたり触ったりして俺の反応を確かめてるみたいなんだけど、その行動を見る限りやっぱりそこが気持ち良かったのかと、俺に確信を持たせてくれるんだよね。
それにしても物足りなかったかって? いやいや気持ち良過ぎて結構ヤバかったぜ。
抑えめの魔力充填だったから助かったのかなと内心思ってるけど、ホントにマジ危なかった。
ま、あっと言う間の短時間で、ちょろちょろっと少しばっかり注いだだけだったからな。
舐め舐めさせてもらう前提としてご要望のあったお清めを口実に、散々お触りし捲ってきゅ~っと抱き締めて、ぶちゅ~と唇を重ねてぴちゃぴちゃと舌を絡めて、良い感じにとろとろになってたナカに『にゅぷっ』と挿入した中指君から、ポルチオタッチで魔力を注いだ時間は、ほんの二分くらいってとこ。
合体しての三十分コースや、バディの薬指君まで挿入しての二本指の急速充填じゃないからね、蛇口を絞ってちょろちょろくらいのイメージってとこなんだけどさ、それでも前戯代わりに真心と下心を込めたお清めの効果がバツグンで、あんあんはあはあと感じてくれちゃってたからね。
だけど、ぴくんぴくんと震えながら盛り上がっちゃったとこで、冷酷なまでにお預けしたんだ。
中指君を『ちゅぽっ』と引き抜いてお姫様みたいに抱き上げて、そのままバスタブに運んで浮かべて放置プレイしたったら、バスタブの縁に重ねた両腕に顎を乗っけて、体を洗ってる俺の背中に『カズマはけちんぼです』と文句を浴びせて来るくらいには復活してたんだぜ。
そこまで言うなら覚悟しろよと、超速身体洗浄で亀さんの首元までキレキレイして、ザバ~ッとお湯を被って立ち上がれば、俺の股間のぶんぶん丸も準備完了、このままイケば一触即発。
イザ赴かん決戦の地へ、象さんも雄叫び上げてパオ~ンだぞとタオルも巻かずにのっしのっし。
わざとザンブと波を立て、象さんパオ~ンをおっ勃てて、勢い良く入湯して追い詰めれば、バスタブの隅っこにしゃがみ込んで縮こまったためぐみんは、『きゃあ♥』なんてわざとらしい悲鳴を上げてらっしゃるけど、今更清らかな乙女を装ってみても手遅れってモンでござんすよ。
ピンクの可愛い乳頭を隠しもせずに、顔を両手で覆って怯えるフリなんかしてるけど、ほらほら欲しいのはこの子でやんしょと、ぶんぶん丸の張り詰めた先っぽツヤッツヤを正面から突き付けたら、眼前の雄姿を指の間からガン見して、生唾呑み込んで舌舐めずりなんかしちゃってる。
ちらりと上目遣いに俺を見上げためぐみんは、窮鼠だから噛んじゃわないとイケませんよねえとでも言いたげに、淫靡な笑みを浮かべて両手の指を絡める様にウチの子の身柄を拘束すると、花びらの様な可愛い唇を近付けて『ちゅっ』と優しくお迎えのキッス。
清らかな乙女はイキナリ咥える様なはしたない真似はしませんよとばかりに、ぶんぶん丸に妖しく指を絡ませながら、ちゅっちゅぺろぺろとツヤッツヤの我が子を愛おしむ様に可愛がってくださるもんだから、調子に乗り易いウチの子ったらムクムクムックと力を漲らせて、あへっと言う間に俺の聖剣エクスカリバーに変身だあっ! とうっ!
雄々しく天を衝いてイキリ勃った俺の聖剣エクスカリバーの、柄って言うか根元の方から裏の筋に沿ってぺろ~りぺろ~りと舐め上げて唇を這わせていためぐみんは、顔を傾けて大きくお口を開いて、横から歯を当てない様にはむはむと唇だけで丁寧に甘噛みしながら、かちんこちんこの先っぽは指で包んで優しく撫~で撫での複合技、むほほほほっ、堪りませぬ~♥
おっと、未来の夫としてこれはちと拙くないか? 気持ち良いけど。
一方的な奉仕を受けるなどジェンダー平等の見地から好ましからざる人物との、謂れのない誹りを浴びせられるやもしれぬではないか。
浴びせるのはお腹にでもお尻にでも構わぬが、お顔は避けた方が良いとのこと。
目に入っちゃったらすんごく痛いんだって、そりゃそうだよね尻尾を振り回して泳ぐんだから。
愛し合うんだったら最後まで一緒にイッテ、たっぷりナカに浴びせたい。
そのための前戯を疎かにシテは、新世紀の男の沽券にも股間にも関わる大問題。
と言うことで俺は、両手の指先小隊へ出動を命じた。
目標は柔らかなお胸様の双丘、その頂上に息づく小さな花の蕾の様なピンクのトーチカ。
だがしかし、ここで電撃作戦など以ての外、拙速な侵攻に走っては紳士の矜持に反する。
何れ夫婦となることが約束された相手であるからこその配慮、ガチンコ勝負であっても相手の攻撃の邪魔とならぬ様に動きを妨げぬ様にと、まずは両のお耳辺りから指先で優しく撫~で撫で。
可愛い耳朶の感触を味わって、首筋へ肩へ背中へとフェザータッチのスキル全開でさわさわさわさわ指先を下ろして行ったら、上体を心持ち前に屈ませていよいよ戦略拠点の制圧だ。
ここで予測すべきはめぐみんの作戦、おそらく頷く動作で頭部を振るはずであるから、その妨げとならぬ様にと伸ばして広げた手の平が、柔らかな双丘を覆った瞬間にドンピシャのタイミングでぱっくんちょされた。
タオルを巻いためぐみんの頭で完全に死角に入ってるから、目視では確認しようもないが先っぽが温かく柔らかな粘膜に包まれた感触から、お口にぱっくんちょされたことは明白だ。
そしておそらくはあの可愛い舌であろう、頬張ったお口の中で蠢いて、俺の聖剣エクスカリバーの最も敏感な亀さんの裏側の筋を、うねる様な動きで刺激して来る。
にょほほほほ~、くう~~~っ、これはキモチいい~~~っ♥
ならば蠢く舌には蠢く指先で、フェザータッチ全開のカウンターである。
柔らかな両のふくらみの表面を十本の指先が縦横無尽に駆け回れば、舌の動きがピタリと止まって肩の辺りの筋肉が強張るところが見て取れた。
ほらほらこの程度の刺激で固まる様では、紅魔族最強のアークウィザードの名折れでございますぞと、口に出すのは怖いから心の中で煽ってみたら、そうですかそうですか、そんなに私の本気を見たいのですかと言わんばかりに、かちんこちんこに沿えていた指で根元をむんずと掴み、もう片手で俺のキュートなヒップを押さえたら、強烈な吸引と同時に頭を前後に振り始めた。
『ふんす、ふんす』と鼻息も荒く『ぢゅっぽっ、ぢゅっぽっ』と唾液が絡んだ様な水音を立てて、かちんこちんこを蹂躙しに掛かっためぐみんに、負けじと俺も外肛門括約筋に第一級防衛態勢を発令して、男の沽券を守るために股間の防御に努めた。
しかし、それが拙かった。
俺の臀部の大殿筋の硬化を察知しためぐみんは、ぢゅっぽぢゅっぽしながら根元を鷲掴みにしていた手を放して、今度は袋をにぎにぎし始めたばかりか、袋の付け根と菊の御紋の間を指先で擽ると言う凶悪な一手を打って来た。
男の沽券、股間の防御の要、地下要塞の前立腺に動揺が走れば、防衛陣地は一気に付き崩されて三擦り半にて候と汚名を着せられてしまう。
何て怖ろしい娘、いつの間に一体どこでそんな専門的な知識を仕入れて来たと言うのだ?
アレか? アレだな? 紅魔族婦人会の伝統奥義だな? 昨夜の宴会のさ中に伝授されたのだな?
いや~ん♥、そんなとこさすさすされたら、男の沽券と文字通り股間の危機ではないか。
負けてたまるか、舐められたら負けなのは紅魔族だけの専売特許ではないぞ。
その様な初実戦なのが丸わかりの拙い指使いでは、例えシュミレーションとは言え、商店街の裏通りにひっそりと佇むあのお店の常連客にして、各種サービスの開発責任者でもあった、百戦錬磨(理論上)の和真様を甘く見るなよ、そこいら辺の三擦り半なザコ共と一緒にすんなよ。
強硬策にはこちらも強硬策だ、フェザータッチを乱暴にならない程度に揉み揉みに切り替えて、同時に指先で花の蕾をノックしたり、指の間に挟んで捏ね繰り回したりの合わせ技で応戦だ。
それでも最後まで抵抗したのは寧ろあっ晴れ、喉の奥まで呑み込んでの必殺技も披露してくれたが、怒涛の様なぢゅっぽぢゅっぽ攻撃を耐え切った俺に勝利の女神が微笑んだのだ。
因みに微笑んだのは駄女神さまじゃなくて、エリスの方な。
俺は外肛門括約筋の第一級防衛態勢を解除すると、めぐみんの前にしゃがみ込んで体を沈めた。
俺のかちんこちんこを喉の奥まで呑み込んだせいで、涙目になってけほけほと咳き込んでるめぐみんを、労う様に優しく抱き締めて背中を撫でながら、すんごく気持ち良かったと健闘を讃えた。
その言葉に一気に表情を明るくしためぐみんは、甘える様に俺の腰に乗っかって来たから、せがまれるままに口づけで応えて、俺のかちんこちんを歓待してくれた花びらの様に可愛い唇と、舌と口腔を一頻り労って差し上げたところで、冒頭のあのご発言である。
「もの足りないどころか、相当に危なかったぜ。もっと魔力を充填して体力を回復してたら、多分押し切られたんじゃないかな?」
「どうして我慢したんですか? 私のお口に出してくれても良かったのに」
「一発目だからな、温泉に入った目的も果たさない内にイッてしまったのでは本末転倒だ」
「そう言えば私からの要望でしたね」
「その通り。綺麗に洗ってあげたんだから、本来の目的を果たさないとな」
「舐めたいんですよね?」
「おうよ、俺は愛するめぐみんを舐めたくて舐めたくて舐め回すために生きている」
「それで急いでいたから、魔力もちょっぴりだったんですか?」
「最低限度だかんな。どうしても魔力充填が追っ付かない事態に陥っちまったら、こんだけで逃げなきゃなんないからな。紅魔族の身体能力を発揮するのは無理だろうけど、普通の人並みには走って逃げられそうだろ?」
「そうですね、危険な場所から離れることさえできれば、カズマが作ってくれた認識阻害のローブを被って、息を潜めてやり過ごすと言う選択肢もありますからね。それにしても驚きですね、こんなに短時間で動ける様になれるとは思いませんでした」
「直接体内に流し込めればこその効率の良さってとこだな。以前みたいに首の後ろに手を当ててだと半分くらいは漏れてたし、全力で送り込んでも結構時間が掛かったろ?」
「確かにさっきのは、中指一本を挿し込まれて、ものの二分くらいでしたね。それでも凄く気持ち良かったですよ。カズマに抱かれて一つになっての三十分には遠く及びませんが」
「爆裂魔法を撃てるまで回復させることに比べりゃな。普通に動くのに必要な分だったらこのくらいのもんさ」
「機動要塞デストロイヤーに爆裂魔法を撃つために、ドレインタッチでアクアの魔力をもらったときは結構短い時間だったような気がしますよ?」
「オカンの魔力はあれで底なしだからな。俺も漏れる分なんか気にしないで注いだし、肌に触れてだと元々効率が悪いからな。殆ど溢れて無駄になっちまったんじゃねえか?」
「それでは、カズマが体内に拘るのは?」
「ロスを抑えないと、俺の蓄えじゃ不安だからな」
「それでも最初の頃からすると、もの凄く容量が増えてますよね?」
「ドレインタッチを使い捲ったからな。大物だとキメラになったシルビアやヒュドラなんかだな。お陰でテレポートも楽に跳べるし、収納スキルの容積も無限つっても良いくらいまで広がったぜ」
「でも、その魔力はどうやって補っているのですか? 私だって爆裂魔法を撃ったら回復に丸一日掛かるのに、カズマに魔力をもらって三発も四発も撃てたじゃないですか。それだけの魔力を一体どうやって‥‥‥?」
「婚約者にまで秘密にすることはないか、実は集めてる。これもドレインタッチの応用なんだけど薄く広くな。魔法を維持する魔力より集まる方が多いから、一日中でも展開していられるんだ」
「そんな話、聞いたこともありませんよ? ドレインタッチと言うと、奪って来るのですか?」
「誰かから奪うんじゃなくて、そこいら辺にプカプカ浮いてるのを拾い集めてるだけの俺のオリジナルだからな。そうだ、消費すんのは爆裂魔法が一番の大口だから、今度連続で何発撃てるか試してみないか? 俺も限界を知っとかなきゃイザってときに困るだろ?」
「それは胸躍る提案ですが、腰が抜けてしまうかも‥‥‥」
「どっちの腰が抜けるのが先かって? むふふふふ、最強のアークウィザードの称号は返上してもらおうかな?」
「返上します。私の負けで良いです。ベッドの上ではカズマが最強ですから」
「何だ、即答かよ。良い心掛けだが温泉でも最強だぜ。今のめぐみんの筋力はお淑やかなお嬢さん並みだから、俺でも余裕で押し倒せると思うぞ?」
「か弱い私は、力尽くで犯されちゃうんですか?」
「犯すって何だよ? 精一杯優しく愛してるだろ?」
「ダクネスではありませんが、そんなカズマも見てみたい気がしました」
「そんなプレイ、シテみたいの? 泣いても叫んでも誰も助けになんか来ちゃくれないぞ? 」
「大丈夫です。か弱い私でも人質を取って盾にするくらいはできますから」
こんな風にと、『ちゃぽん』と音を立ててお湯の中に潜り込ませた両手で、卑怯にも非戦闘員のぶんぶん丸をむんずと掴んでにぎにぎと、妖しい指使いで、いやん‥‥‥♥、そんなにされたら、あへっ♥、こっ、こ奴、なんと言う素敵な指使い、いつの間にこんなに上達しおったのか?
「そっ、それは、卑怯って言うんじゃないのか?」
「おや、先ほどは全く身動きできない私に、色々シテくれたアレは何だったと言うのでしょう?」
「もちろん愛情の発露だぜ。大好きなめぐみんの体だもん」
「そうでしたか、それなら私と一緒ですね? 大好きなカズマの分身ですから、いい子いい子してあげまちゅよう、ほ~ら気持ち良いでちょう? 泣いても叫んでも誰も助けになんか来ちゃくれまちぇんよう? おやあ? イケナイ子でちゅねえ、もうこんなに固くなってまちゅよう?」
人質をおっ勃てにした時点でめぐみんの敗北は確定した。
ぷりっと真ん丸お尻ちゃんを両手で掴んで引き寄せれば、非戦闘員のぶんぶん丸から歴戦の勇者へと変身した俺の聖剣エクスカリバーが、相対的に麗しのワレメちゃんに真向唐竹割りとばかりに刃が走ることになるから、めぐみんも『ひゃん♥』と変な悲鳴を上げて人質を解放したんだな。
浮力のお陰で重さを感じない真ん丸お尻ちゃんをむんずと掴んで、ず~りず~りと前後に揺すれば、俺の聖剣エクスカリバーに吸い付く様にめぐみんの花びらが撫でて行く。
残念なのは熱い泉から湧き出る花蜜がお湯の中に散ってしまうから、あの素晴らしいぬるぬる感が得られないこと。
となれば『しょうがねえなあ』だよな?
漏れない様に蜜壺に栓をしなきゃイケナイ、もちろん先っぽでね。
くいっとお尻ちゃんを引き寄せて、位置を合わせてごめんくださいませって。
うん、花びらを掻き分けて先っぽだけはにゅるっと入ったんだけど、めぐみんが喘いで強張ってきゅきゅっとアソコも締まっちゃったもんだから、ちゅるんと追い出されちゃったんだよ。
「ほら、力を抜いて」
「そんなこと言ったってえ‥‥‥♥」
てな訳でもっかい『しょうがねえなあ』。
片腕を膝の下に通して、ぷりっと真ん丸お尻ちゃんを抱えながらザバッと立ち上がり、もう片手で腰を支え直せば四十八本の手(B面)『立ち鼎』の態勢だ。
両手で俺の首にしがみ付いてもらったら、少し腰を落として狙いを定めて、下から突き上げる様な感じでもっかいにゅるっと。
うん、今度は大丈夫、先っぽが入っただけだけど、今日も締まるぞめぐみんが美味い。
ナカは良い感じにぬるぬるだけど、膣口付近はお湯で結構流されちゃってるからね、ここで無理して押し込んじゃったら痛がることもあるから慎重に、三歩進んで二歩下がるってイメージで。
俺も随分と余裕のおせっせできるようになったもんだと、内心ドヤりながらショートストロークの優しい抽送で、逸る心を落ち着かせながらめぐみんのナカにちょこっとずつ。
おっ、この辺は仮称Gスポットかなと先っぽからのフィードバックを楽しみつつ、しがみ付いてるめぐみんの喘ぎ声を耳元で聞きながら、ゆっくり小刻みに腰を突き上げる感じで振れば、やがて俺の聖剣エクスカリバーは根元までめぐみんの蜜壺に咥え込まれて、先っぽは八本の手で手薬煉を引いてるタコさんの間に到達だ。
ぶっすりとめぐみんを串刺しにしたら、『巾着&蛸壺』の締め付けを味わいながら更に腰を強く抱き寄せて下腹を押し付けると、短い悲鳴を上げためぐみんは息を止めて、仰け反って体を強張らせてぶるぶると打ち震えた。
ありゃま、イッてしまわれたか。
暫くそのままの態勢で強張りが解けるの待ってたら、大きく息を吐いてからはあはあと荒い呼吸を繰り返しためぐみんは、蕩けた様な声で『舐めたいんじゃなかったんですか?』と聞いて来た。
「もちろん舐めるとも。だけど、その前にちょっとだけご挨拶したくなった」
「これで‥‥‥、ご挨拶‥‥‥なんですかあ‥‥‥? あっ、あん、動かさないでえ‥‥‥♥」
「それでは、正式にご挨拶申し上げます。愛してるよ、めぐみん」
「きゃあっ♥」
ずっぷりとめぐみんの体内に潜り込ませた俺の聖剣エクスカリバーを、腰を引いてずるる~っと引き戻したところで一旦停止、そしてまたぶっすり奥の奥まで、めぐみんの花蜜の分泌具合を確かめながら、段々と大きなストロークで速く抉る様に。
「やん♥、ああっ♥、あん♥、あっ♥、当たってますっ、あっ♥、あっ♥、奥までっ、ああっ♥」
『当ててんのよ』とは言わない。
気持ち良いよ、めぐみんのナカは最高だよって、耳元で囁きながら腰を振り続ければ、バスタブのお湯が波打ってちゃっぽんちゃっぽんと音を立てて、同調する様に『くちゅっ、くちゅっ』と、めぐみんのあそこちゃんも涎を垂らしているのか、いやらしい音を奏で始めた。