【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
「お腹が空きました」
大岩を刳り貫いた露天温泉の湯舟の中で、俺に背中を預けて身を沈めている可愛い婚約者様は、両手で掬い上げたお湯が指の隙間から流れ落ちる様を光に翳しながら、ぺこぺこであると仰せだ。
背後から抱き締める様に回して、胸の膨らみの柔らかさを堪能していた手の平を、どれどれと下の方に伸ばして触ってみれば、引き締まって魅力的に括れたお腹は確かにぺったんこだった。
さっきまで固くて太くて長い(当社比です)のを下のお口いっぱいに頬張って、最後にとっても濃いのをたっぷりお腹に注入さればかりではあるが、ずっと有酸素運動をしていた様なものだし、結局魔力充填もしなかったから、然もありなんと思う。
泊めてもらったゆんゆんちで遅い朝食を摂って、めぐみんちに帰る途中で跳んで来たから、思い返すまでもなく結構時間が経ってるし、その間ずっと勃ちっ放しだったし、その時間の半分くらいは俺も腰を振ってたからカロリーの消費もハンパないし、最後はタンパク質を大量に放出した。
「そう言や俺も腹減ったな。お天道様もとっくに中天を過ぎたし、今から支度してもなあ‥‥‥」
「でしたら里に帰って、ねりまきの実家の食堂にでも行きますか?」
「それなら一旦アクセルに跳んで、広場の屋台で昼飯なんてのはどうだ?」
「それ良いですね。それじゃ上がって身繕いしますか。でも、良いんですか?」
「うん? 何がだ?」
「だって、今日はまだ舐めてないじゃないですか」
「我慢できずに先に食べちゃったからな。それに、ぺろぺろ舐めてる最中にお腹がぐうぐう鳴ったらお互いに困るだろ? それより魔力は足りてるのか?」
「あれから結構時間も経ちましたし、普通に歩き回れるくらいには回復していますよ。爆裂魔法はあの一発に満足してますから大丈夫です」
「だけど、ここまでも歩けなかったじゃないか」
「それはカズマがいけないんでしょう? 何度も何度も何度も何度も私をイカせるから、腰が抜けちゃうところだったんですからね」
「俺、一回しかイッてないぞ」
「さすがに最後のは、お腹が破裂しちゃうんじゃないかと思いましたよ。カズマが出て行った後にもの凄くたくさん流れ出た様な気がしました」
「そうかもな、一度で全部出たみたいだから」
「アクアのお薬を飲んでなかったら、絶対に赤ちゃんができちゃってるでしょうね」
めぐみんの細っこいこのお腹に俺の子が宿るのかと思うと、不思議な気持ちが湧き上がって来て思わず両手でさわさわ撫で撫でしちゃったよ。
「う~ん、俺がパパかあ‥‥‥、きっとめぐみんに良く似た可愛い女の子なんだろうな」
「どうして女の子なんですか?」
「それ以外に想像が付かないからかも」
「カズマに良く似た男の子かもしれませんよ」
「弱いくせに口だけは達者で、小狡いことが得意で、女の子が大好きな、とか?」
「そこは教育で何とかするしかないですね」
「あんまり厳しくすると、性格が歪んじゃうぞ」
「そこは大丈夫でしょう、ちゃんとお手本兼見本がいるんですから」
「俺みたいになりたいとか、こんな風にはなりたくないってか?」
「カズマに似ていたら、きっと皆も可愛がってくれると思いますよ?」
「俺がやきもち焼いて拗ねてる未来が見えるな。やっぱ女の子が良い、パパのお嫁さんになるって言われたい」
「私も幼い頃に、お父さんにそんなことを言った様な覚えがあります」
「そっかあ、そしてどこかの馬の骨を連れて来るんだ」
「試練を課しますか?」
「それもなあ‥‥‥、うん、男の子で良いや」
「どちらにしても、元気な子ならそれで良いです。こればかりは授かりものですから。それよりも今はまだ皆で、カズマと一緒に冒険したいです。もっともっとカズマに愛して欲しいです」
「うん、そこんとこは俺も同じ気持ちだな」
「だからアクアには帰って来て欲しいです。何だかんだ言ってもアクアがいないと、私たちのパーティーって感じがしないんです」
「そもそも何で出てったのか理由も聞いてないしな。俺がクリスと出来てることしか知らないはずだし、出て行く理由になるはずがないと思うんだがな」
「アルカンレティアに行ってアクアと話すしかないですね。それに、買い占めたとは言えクリスにダクネスまでいますから、あのお薬もすぐになくなっちゃいますよ。そしたら私たち三人はあっと言う間にお母さんですね。私はそれでも構いませんが、冒険者パーティーが店仕舞いと言うのも寂しいです」
「ナカには出さないとか、フロッギーって選択肢は?」
「加工品とは言え、魔獣の指を挿れられるのはやっぱり抵抗があります。それに‥‥‥」
「それに?」
「カズマにナカでイッてもらうのは、その‥‥‥、とっても気持ち良いんです♥」
「ヨシ、上がって昼飯食いに行こうぜ。お義母さんと話してから、今夜もう一度集合だったな」
「はい♥」
めぐみんの実家に戻る前に、腹拵えのためにアクセルの屋敷にテレポートした俺たちは、その足で屋台が並ぶ広場に向かった。
二人とも認識阻害の腕輪を付けてるから、まだ足元が覚束ないめぐみんが俺に縋り付いていたとしても、その腰に俺が手を回していても、道行く人たちは誰も気にしたりなんかしない。
屋台で買った料理を露天のテーブルに並べて遅い昼食を摂りながら、いちゃいちゃと二人きりの世界に浸ってたところで気付く者なんかいやしないだろうから、お互いに『あ~ん』させ合ったりとバカップルぶりを晒し続けてんだが、前世の俺からは想像も付かないよな。
めぐみんも以前の様な紅魔族スタイルからは一皮剥けて、言動も子供っぽさが抜けて周囲からも『頭がおかしい』と言った形容詞も聞かれなくなったし、何よりも元々美少女であったところに女の艶と色気を纏ったことで、ロリっ子枠だった過去の姿を知らない新参者たちから、熱い視線を送られていたりもする。
本人もそれを自覚しているのか、冒険者ギルドに顔を出すときは嘗ての肌の露出が多い服から、アイリスの護衛として赴いたエルロードでの活躍の褒賞としてもらった服に変えているし、必ずと言って良いくらい仲間たちと一緒だし、絡まれたとしても以前の様に嬉々として迎え撃つ様な真似はせずに、誰かを盾にするくらいのあざとさを身に付けてしまった。
その場合、大抵は俺にお鉢が回って来るのは痛し痒しと言ったところだ。
めぐみんの肌を他の男共には見せたくないと言う、俺の独占欲丸出しの要望を受け入れてくれてることは嬉しいんだが、わざわざ世間知らずの連中を釣ってまで、俺の実力を周囲にアピールするのは勘弁して欲しい。
自覚はあるけど、見た目で侮られるのはやはり気分の良いものではない。
現代日本人の基礎知識の上に魔法と言うインチキで、今や百円ショップ並みに小技スキルを取り揃えている俺の前では、如何な筋肉自慢も膂力を発揮できないし、剣技に自信があっても瞬時に手から武器が消えれば戦えないし、魔法使いにしても詠唱頼りのレベルでは相手にもならない。
顔見知りの連中は、俺がどんな小技で相手を黙らせるかで賭けを始める始末だ。
『ふっ、また詰まらぬものを斬ってしまった』と、古典の台詞でカッコ付けても虚しいだけだが、若干一名にだけはウケてその夜は燃えてくれるから良いんだけどね。
それにしても卑怯者呼ばわりはないだろうって毎回思うんだよな。
いかにも弱そうな相手を選んで絡んで来るゴツイ体の力自慢が、殴り合いの勝負にならなかったからって、ズルイだの汚いなどと言う方が卑怯だと思うんだが。
剣だのナイフだのを振り回す奴は武器を即没収、魔法使いは口を塞げば呪文の詠唱もできない。
更には取り上げられた武器や杖を、質屋で買い戻さなきゃならないから懐も痛む。
そうやって学習した奴らが、俺たちに絡まなくなったのは良かったんだけどさ、最近焦り気味のオッパイ美人のルナさんが、冒険者同士の喧嘩の仲裁に俺を使おうとするんだよな。
もちろん俺も冒険者だから対価を要求する訳さ、その胸の谷間に顔を埋めても良いですかって。
ルナさんは俺の稼ぎと資産を大体把握してるからさ、一生面倒見てくれるんだったら良いですよと返して来るのよ。
いくらご立派でも賞味期限ってものがあるじゃないですかと主張して、一生では割が合わないと反論して見せれば、体目当ての男と金目当ての女の会話になっちまうから、喧嘩してる連中もシラケちまって場が収まるけど、きっとルナさんにはダメージが蓄積してんじゃないかな。
ダクネスの胸の谷間を味わってしまった俺にとっては、ウイズやルナさんやゆんゆんのアクセル胸部装甲三姉妹の破壊力は、怖れるに足らずと言える様になっちまったから、昔と違って理性を粉砕されることはないんだな。
寧ろね、お嬢様の豊満なお胸様で溺れさせていただいたお蔭で、めぐみんの可愛い胸の膨らみもクリスとエリスの慎ましいお胸も、それはそれでアリだって再認識させてもらったもん。
やっぱねえ、女性の胸に貴賤なんかないんだよ、誰のお胸様かってことが一番重要だってこと。
もちろん、ダクネスの破壊力ナンバーワンのお胸様も大好きだぜ。
極狭い範囲にサウンドインスレイションを展開して、真っ昼間っから天下の往来で、如何に三人のお胸様が素晴らしいかを熱弁しながら飯食ってたら、めぐみんの視線が俺を通り過ぎて怪訝そうな表情を浮かべながら遠くの人だかりを見ていた。
「ん? どした?」
「カズマ、あれって‥‥‥」
めぐみんの視線の先を追うと、プリースト風の若い女性の後を付いて行く、どこから見ても冒険者にしか見えない暑苦しい男たちの一団が見えたんだが、その大半は良く見知った顔だった。
「新顔だなあ、プリーストみたいだな。あいつらが一緒ってことは、余所から来た冒険者かな?」
「見ない顔ですよね、それにしてもあの男共はどうしたのでしょう? 確かにそこそこ良さげな見目ではあると思いますが、あれくらいでぞろぞろと男たちを引き連れているなんて、おかしいとは思いませんか?」
確かにめぐみんが指摘した通り美人のお姉さんだし、僧衣で良くわからないけどスタイルもおそらく良さげと評価はできるだろうが、推しのアイドルでもなかろうに、大の男が集団で昼間っから付いて行くほどかと問われたら、どうかしてんじゃないのかとかしか答えようがない。
「変ですよねえ? あの一見綺麗そうな姉さんを、百戦錬磨の女好きのカズマはどう見ますか?」
うん、答え様によっては血の雨が降るかもしれない、非常に微妙で危険な質問だな。
すぐさま俺は、脳内で緊急会議を招集してラファエル先生と参謀たちに見解を諮問した。
ま、先生が纏めてくれた出席者の総意は、大体のところ俺の予想の範疇だった。
「比較で言えば、そうだなあ、めぐみんが率いてる名も無き盗賊団のメンバーの、何つったっけか アクシズ教徒のシスターの‥‥‥」
「プリーストのセシリーさんですか?」
「そうそう、ところてんスライムの。あのお姉さんと良い勝負ってとこじゃねえか?」
「カズマはあんな外見の女性に惹かれますか? 付いて行きたいくらいの魅力を感じますか?」
「少なくとも見た目だけで比べるならオカン以下だろ? 俺はオカンで散々懲りてるからな、中身が伴ってないとガワだけじゃ食指は動かねえよ。まあ、アイツらの趣味は知らねえけど」
「そうですか、やはり私が感じた違和感は当たってましたね」
「ところでめぐみんは、あのお姉さんのどこに違和感を感じたんだ?」
「プリーストの女性よりも男共ですね、今までに見たことのないパターンですよ。あの男共が嘗て一人の女性を慕ったことなんてありましたか? はっきり言って見境もなかったじゃないですか」
「ま、好きにすりゃ良いさ。俺の大切な婚約者や恋人たちに粉掛けて来ない限りはな」
「確かに、私たちには関係のない話でしたね」
さっさと今の光景を意識の外に追いやっためぐみんが、今夜どうしたいかって話を始めたもんで俺も意識を戻したんだが、遠ざかってるはずなのに悪意感知センサーに微かな反応があったんだ。
お近付きにならない方が宜しおまっせって程度なんだが、これが結構当たるんだよな。
この距離の通りすがりで反応するくらいだから、今後も関わらない方が良いだろう。
ところでこの悪意感知センサーてのは俺の命名なんだが、元々は狩猟目的で教えてもらった敵感知スキルを、暇に飽かせてラファエル先生の指導を仰ぎながら、紐解いて機能強化した魔力感知を研究していたときに、派生的にできちまった機能だ。
この世界に生きるものが生命活動の過程で放出する魔力の波動には、何らかの法則性があるみたいで、特に魔族や悪魔から感じる波動に近いものを、人間からも感じ取れる場合があったのよ。
魔獣や魔物や獣の類からは感じ取れないから、特定の意思や感情に連動して発せられてるんじゃねえかって仮説を立てて、そこいら中にいるサンプルで検証を重ねたんだ。
俺に向けられる特定の意思や感情の殆どは若い男の場合が多かったけど、認識阻害の腕輪を付けずにめぐみんとイチャついてるとビンビンに反応するし、胸部装甲の発達した若い娘さんに対して女性が発している特定の意思や感情を拾うこともできた。
これらの特定の意思や感情は、その表情を読み取る限り憧憬や羨望ではなく、とある魔道具店のタキシードにエプロンの店員が喜ぶかも微妙ではあるが、少なくとも負の側面の割合が大きいと思えるし、強いて言うなら呪詛に近いものなのかもしれない。
とまあこの様に俺は、日常の生活を修行の場として新たな魔法やスキルを編み出してる訳だが、今のところウィザードとして大成しそうな気配はこれっぽっちもない。
魔力自体は薄く広く集められるし、エリスとおせっせする度にたっぷりもらってるし、亜空間魔力銀行なんてバックもある。
だけど悲しいかな、この世界に順応したとは言え元々才能がない訳で、膨大な魔力があっても使える魔法は限られるから、初級魔法の合わせ技が主力なんだけどね。
小器用に何でも熟すが、裏返すと一芸に秀でることは望めず、そして華がない。
つまりは英雄たる要素も資質もないってことだ。
そんな俺の取り柄と言えば、幸運のステイタスが超高いってこと。
具体的に説明すると、例えば弓使いのスキルだ。
ジョブにまで昇華した弓使いの専門職はアーチャーと言って、射程・威力・命中率に優れる。
俺はスキルのレベルで取得しているが、専門職のアーチャーには射程も威力も遠く及ばない。
しかし幸運のステイタスが超高いお陰で、近距離なら針の穴をも通すくらいの百発百中なのだ。
獲物が遠くても発展型のスティールで近くまで招待できるし、威力が必要ならダイナマイトもどきと言う奥の手も持っている。
月夜なら仮面を被って、悪魔パワーでお肌ツヤツヤの無敵になれるんだけど、英雄には程遠い。
討伐履歴には追加されたけど、フェンリルに止めは刺せなかったから、本当に仕留めようと思ったら、ダイナマイトもどきで頭を吹き飛ばすくらいしか方法がない。
そんな俺だからこそ、一撃必殺にのみ特化しためぐみんの心根に惹かれたのかもしれない。
今ではめぐみんの弾薬庫であることに、喜びすら感じちまうくらいだからな。
まあ、魔力循環回路を繋いで、魔力を充填する行為が気持ち良いってこともあるんだけどさ。
めぐみんと幾度となく肌を合わせて体を重ねる内に会得した魔力循環は、人と呼ばれる生物種の愛情表現や繁殖行動からは、一段高い次元にあると思っている。
指でも試してみて問題無く接続できることは確認済みだけど、これは緊急で魔力充填しなきゃならないときの最終手段、手指を膣の奥まで挿入するから文字通り奥の手だと思っている。
もちろんそれは愛の交歓の先に置くべき行為だと、未だ確信は持てないながらも信じている。
何故に確信が持てていないかと言うと、前段階で肉体的な繋がりを持たねば成立し得ないからに他ならず、愛のないおせっせでも可能なのかと問われれば、試したことがないのでわからないとしか答えようがないし、そもそも愛のないおせっせ自体経験がないので何とも言えない。
愛のないおせっせは将来の課題かなとも思うのだが、既に婚約者がいる身で実行するとなれば、爆裂魔法への耐性の獲得は必須であろうと思う。
しかし、そもそも何のためにと自問自答して目的を見いだせてないのは、言葉にするのが少しばかり憚られるが、ある意味チートハーレムのリア充と化してしまったが故の宿命なのだろうか?
そうでなくても最近は、『裏切者』との身に覚えのない言葉や、『もげろ』とか『爆発しろ』と心ない言葉を浴びせられることが増えているし、以前の様に冒険者仲間の野郎共と飲み歩くこともなくなっている上に、どこに行くにしても左腕にはめぐみんがぶら下がっている。
それでもアクセルの街では存在感を薄めてくれる魔法の腕輪を使ってるから、バカップル全開でイチャイチャしてても子供から指を差されることもないが、とある方面の方々には効果が薄くて、この間は道で偶然出会った店長さんから、『最近はお忙しい様ですね』と意味深な言葉を掛けられて焦ったりもした。
因みに店長さんとは、商店街の裏通りにひっそりと佇む、大変お世話になったあのお店の責任者のことだが、幸いにしてその日は珍しく俺の左腕はフリーだったのだ。
幸いにしてと、それを後ろめたく感じるくらい、俺の軸足は移ってしまっていたのだろう。
とは言っても、共に事業を進めるビジネスパートナーでもあり、俺が男として勃つ?立つ?に至れたのは、あのお店の店長さんやお姉様方のお陰でもあるから蔑ろにはできない。
恋人たちとの間で培った経験を基に、恋人たちには極秘で新しいサービスを企画したりと、割と時間に余裕のない生活を送っていたりもするのだ。
それにほら、企画の発案者ともなれば、効果の確認まで責任持たなきゃイケないじゃん。
こればっかりは人任せにできないし、その上屋敷では絶対に不可能なんだから。
だから隙間時間を使って効率的にってなるとさ、ご休憩処にテレポート(もどき)ってなる。
時間を捻出するために必用に迫られて魔法を使ってると、魔力を扱う感覚ってもんが身に付いて来るんだが、体系的に学んだ訳じゃないから自己流の際たるところで、街のウィザードの皆様からもある種不思議な生き物の様に見られてしまってるんだな。