※この作品はR-18です。

【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を!   作:レイトカマー

109 / 111
第109話 この三者三様の愛し方に幸せを!

「それで、結局どうなったのだ?」

 

 俺の肩に横顔を乗せて身を任せていた美女は、体を半分起こして覆い被さる様にその豊かな胸を俺の胸板に預けると、解けてしまった長い髪がサラリと落ちて金色のシルクの糸が俺の体を擽る。

 肩を抱いていた腕を伸ばして、細いウエストから張りのある腰へと続く芸術的な曲線部の手触りを味わう様に愛でながら、ゆっくりと近付いて来る形の良い唇を迎えた。

 

 シルクのカーテン宛らにサラリと流れ落ちて来る髪に、広げた指先を差し込んで櫛で梳く様に掻き上げながら頭を引き寄せれば、ちゅっちゅっと遠慮がちに啄み始めた唇が強く押し付けられた。

 少し乱暴なくらいの口づけで迎えて応えてあげれば、強く吸われるがままの唇は俺に蹂躙される喜びに震えている様にも思えた。

 

 質問に答える暇も与えず唇を塞いで来たので、お返しに吸って舐めて舌まで差し込んで、暫しお上品な口腔のダンスホールで舌を絡めて踊ってあげたのだが、たわわに実った豊かな乳房が二人の間で行き場を失っても、押し潰されもせずに密着して圧倒的なボリュームと弾力を誇示していた。

 

 俺が唇を解放したところで、一旦上体を起こして長い髪を纏め始めたお嬢様の、ご立派な臀部を撫で上げながら答えていると、頭の後ろで髪を纏め終えたお嬢様は、指先を揃えて手の平全体で包む様に俺の頬から首筋へと撫で下ろしながら、青い瞳でじっと俺の顔を見詰め続けていた。

 

「それからお義父さんとめぐみんを連れて森のクレーターを見に行ったら、底の方から水が湧き始めてたんだ。お義父さんの見立てだと三月もあれば結構大きな池になるだろうって。以前から森の袂に貯水池を作ろうって計画が上がってたから、ここで代用できそうだって。魔王軍の侵攻で破壊された里の再建の方を優先していたから、繰り延べになっちまってたんだとさ」

 

「では、賠償問題は発生しないのか?」

 

 俺は目一杯指を広げた手の平で、撫でていた臀部を掴めるだけ掴んだつもりだったが、やはり物量は正義であるなと諦めて、手の平を滑らすことで全体をカバーすべく撫で回すことにした。

 撫でられていること自体は気持ち良さそうだが、性感帯と言うほどではなさそうだ。

 青い瞳が続きをと催促しているけど、性感帯探索の方ではない。

 

「結構な規模の森林資源の破壊だから、俺もめぐみんもそこんとこを一番気にしてたんだが、これなら十分お釣りが来るってお義父さんも言ってくれたんで、ほっとしてるとこさ。もう借金生活は懲り懲りだしな」

 

 そうか、懲り懲りなのか、あれはあれで追い詰められる気分も悪くはなかったけどなと、怖い独り言を呟きながら、お嬢様は俺の大胸筋の隙間に沿って指先を這わせ始めた。

 

「それでフェンリルまで手放すのか?」

 

「めぐみんに憂さ晴らしをさせるのに邪魔だったんで狩った様なもんだからな。紅魔の森の覇権を争ってた両巨頭を倒しちまったから、魔獣たちの森の支配権を賭けた戦いが活発化するだろうし、少なからず里の人たちも影響を受けるだろうな。冒険者として依頼を受けた訳でもなく、無許可で勝手に狩った獲物だから、この先も穏便にと考えたらお義父さんにお任せするのが最善だろう?」

 

 ふ~ん、私が酔い潰されている間にカズマはめぐみんのために奔走していたのだな、第一夫人だからそれは仕方がないよなと、聞こえよがしに独り言を呟きながら、最近成長著しい俺のシックスパックで終端折り返しありの無限あみだくじを始めて、それ以上指先が下がって行くことはなかったから、まだ俺の聖剣エクスカリバーを手にする勇気はないのだろう。

 

 因みにであるが、お嬢様の凶悪なまでの胸部装甲と張りのある腰の間で、芸術的なまでの括れ具合を誇るウエストは、柔らかな皮膚の下に割れ掛けた腹筋が潜んでいることをさっきも確認した。

 おそらくであるが、胸部装甲の下には厚い大胸筋が、そして大迫力の臀部の下にも立派な大殿筋が息を潜めているのだろう。

 

 それにしても、めぐみんのためにってとこが羨ましいのか妬ましいのかは知らんが、一晩中変態鎧と体を重ねて汗だくになってたお前が言うのかと、返してやろうかって思いが一瞬頭を過った。

 だがしかし、おヒップ様を撫で撫で中でも冷静な俺は、その手には乗らんぞと思い止まった。

 ベッドの上でも言葉責めの味を覚えられてしまっては敵わんからな。

 

「爆殺魔人もぐにんにんとやらはどうなるのだ? ゆんゆんがやたらと反応を見せていたが?」

 

 そう、ゆんゆんの次期族長の資格を懸けた試練を上回る実績を上げるためには、紅魔族の誰しもが恐れる魔獣を討伐する必要があったのだ。

 竹馬の友にして宿命のライバルを名乗るゆんゆんにしてみれば、めぐみんはいつの日にか越えるべき壁として常に彼女の人生に立ち塞がっていたのだろう。

 

 紅魔族随一の爆裂魔法の使い手にして最強のアークウイザードを名乗るめぐみんにしても、その称号(飽く迄も自称です)を脅かされることを良しとしなかったとなれば、俺がどちらを応援するかなど聞かれるまでもなかっただけのことだ。

 

「回収し切れてなかった爆殺魔人もぐにんにんの残骸も見付かったし、俺がスティールで剥ぎ取った装甲なんかも里に提供してくれれば、博物館の展示品を増やす方向に話を持って行けると言ってもらえたから、お義父さんに万事お任せすることにしたんだ。今夜中に話を纏めて見せるって言ってたから、明日アルカンレティアへの出発前に、そこの広場で全部引き渡すことになってるんだ」

 

 もちろんヒートホークやバズーカと言った武器や、脚部に仕込まれているはずの地面すれすれに滑る様に飛ぶ動力装置なんかも引き渡すつもりはない。

 過去に存在した魔法技術で覇権を握った帝国の作だとは言っても、着想自体がなければ実現不可能であることを考えれば、やはりこの世界には過ぎた物だろうと思うからだ。

 

「ふ~む、それで族長殿も夜だと言うのに出掛けたのか。めぐみんの父君もやり手なのだな?」

 

「ただなあ、池の畔に俺とめぐみんの銅像も建てようって話まで出ちまってなあ‥‥‥、どうなることやら。めぐみんは乗り気なんだけどな」

 

「銅像を建ててもらえるのか? 良いじゃないか、相手からの称賛を断ることは失礼に当たるぞ」

 

「つってもさあ、精々がギルドの酒場で、それも只酒が目当ての禄でもない連中から煽てられて、良い気分になれれば十分だったからさ」

 

「お前のその欲のなさは一体どこから来るのだ? 私をアルダープの手から救ってくれたときも、惜し気もなく全財産を叩いてしまったし、そんな男に惚れるなと言う方が無理と言うものだぞ? ちゃんと惚れさせた責任を取ってくれるよな?」

 

「そうか、俺の存在そのものが罪深いのか」

 

「確かに犯罪の匂いがするな。妹みたいな存在だとか、ロリ枠だとか言っておきながら、私たちの知らぬ内にめぐみんを手籠めにしていた様だしな。姫様やめぐみんの妹が心配だぞ?」

 

「おいおい、人聞きの悪いこと言うなよ。ちゃんと成人してからだったじゃないかよ、それにこうしてご両親に婚約の許しまでもらったんだから、聖人君子を自称しても差支えないくらいだぞ」

 

「他に二人も囲っていることを内緒にしてだろう?」

 

「聖人君子なんだからしょうがねえだろ? 慕って来る女性を蔑ろになんかできないじゃないか」

 

「それは困ったな。カズマは大金持ちだし、領地の経済発展にも深く関わっているし、紅魔の里に銅像が建つほどの英傑なら、これからも女たちが寄って来るだろう。いっそのこと、連れ去って・閉じ込めて・好きにした方が良いのかな? 元は引き籠りだったのなら望むところだろう?」

 

「女アルダープがいるぞ。権力をそんなことに使ったら、誉れある王家の盾たるダスティネス家のご先祖様がお怒りになられるぞ」

 

「それを言ってくれるな、私とて切ないのだ。如何に惚れてしまったからとは言え、婚姻も結ばずに身分すら持たない冒険者の男に身を委ねてしまったのだから。許されるものであるならば、この身を縛る柵など打ち捨てて、めぐみんやクリスの様に自由に生きてみたいと思うときもあるのだ。なあカズマ、お前は本当に爵位も貴族の地位も欲しくはないのか?」

 

「要らない、全然欲しくない。俺が欲しいのは、ダスティネス・フォード・ララティーナって名の大貴族のお嬢様じゃなくて、年上の冒険者で美人のクルセイダーのダクネスだ」

 

「その答えはズルイぞ‥‥‥」

 

『みゅいん♥』と謎の効果音をセルフで発したダクネスを抱き寄せて、もう一回最初からと口づけのご挨拶を交わした。

 

 

 

 情事の後の睦言にしては若干いちゃいちゃ成分が不足している様にも見えるが、ダクネスは他の二人に比べて表面積が大きい分、俺に接触している肌の面積も広いので十分にエロいのだ。

 そしてこれは、婚約者様の指令を受けて夜這いを掛けた結果ではない。

 

 因みにこの部屋は、一昨日に一番目の恋人の指令を受けて、クリスに夜這いを掛けて夜を明かした客室の並びなんだが、昨夜は俺も正式に泊めてもらって、何故だかめぐみんとクリスに挟まれて目覚めた上に、めぐみんとともにクリスを成敗したベッドでもある。

 

 つまりは、何かしらの流れで今夜も泊めてもらった俺のベッドに、何故だかマッパのダクネスがお待ちだったもんで、止む無くスッパにならざるを得なかった俺が、マッパのダクネスに乗っからざるを得なくって、腰を振からざるを得なかたってことなんだが、当然これも婚約者様の差配であるので、念のため。

 

 当初の予定通り、めぐみんの両親と話し合った結果を伝えるために、再度ゆんゆんちに集合して明日からの予定を話し合っていたところに、里を運営する評議員のオッサンの一人が、緊急の寄り合いじゃけんと族長さんを呼びに来たもんで、明日アルカンレティアに出発するのなら、君たちも泊まって行きたまえと、出掛ける族長さんに言われてお言葉に甘えたんだ。

 

 昨夜に引き続き族長さん秘蔵の銘酒を勝手にご馳走になりながら、またしても暴走したクリスに煽られたゆんゆんが、俺の腕にたゆんたゆんを押し付けて『お願いカズマさん!』をやっちまったもんだから、俺の婚約者様がキレて強制終了されましたってのが、何かしらの流れの一部始終だ。

 

 一応俺は紳士だから、女性陣を先に風呂に行かせて戦場を片付けてから、最後に湯をいただいたのだが、俺の部屋のベッドの上でシーツに包まって待っていたのが、『順番ですから』とめぐみんに耳元で囁かれたと言うダクネスでしたって訳。

 

 本当に順番だったら、お昼のアレは何やったんやろなんて無粋なことを考えてはイケない。

 アレは朝昼晩の三食の間のオヤツみたなもんなのでありまして、食べちゃったテヘペロの扱い。

 しかしだ、一夜を過ごす順番と解釈すべきかと言うと、決してフェアな運用だとは言えない。

 

 自分自身に寛容なめぐみんの恣意的な運用なのは明らかであるが、前世の俺は、和を以て貴しと為すって十七条憲法の時代から営々と続いた日本人の末裔であるから、ナニが重要であるかなんてわかりきってることに異を唱えたりなんかしないんだよ。

 

 今朝二人掛かりでクリスを舐め倒してナカにエクスプロージョンしてからは、まだ午前中だってのにしけ込んだ第二爆裂道場でめぐみんに嵌~めルン♪とぶっ挿して、連続でイカせ続けた最後の最後にどっくんどくどくとナカに注いだきりで全然余裕だから、来るもの拒まずでもあるしね。

 

 ダイナマイトバディーの金髪美人が、恥じらいながら俯いてる姿を目にしてビースト化しない男がいたなら、そいつは同性愛者か敬虔な修道者か、若しくは宦官ではないかと疑うべきだろう?

 俺が健康な青少年の一人として、そしてサプリームスキル『性豪』の保持者として振舞うことは当然の義務でもあるのだ。

 

 てな訳で、今宵は誰かななんて想像逞しく張り切っちゃってる息子さんもキレイキレイにお清めしといたからさ、心にも余裕を持ってベッドに直行したのよ、もちろんサウンドインスレイションを即起動して。

 

 ついさっき風呂の脱衣所で着たばかりのジャージとシャツを脱ぎ捨てて、背中を向けてベッドに腰掛ければ、体を起こしたダクネスが背中に抱き付いて来て、鼻腔を擽る甘い香りに包まれた。

 背中には明らかにそれとわかる二房が押し付けられていて、それは素肌の感触だった。

 

「待たせちまったか?」

 

「そうでもない。カズマが風呂に行って暫くしてからこの部屋に入ったから」

 

 胸に回された腕に指を絡める様に優しく撫でながら首だけで振り返ろうとすると、胸の二房を潰れそうなくらい俺の背中に押し付けながら、身を乗り出す様に俺の肩越しに首を伸ばしてダクネスから唇を重ねて来た。

 

 閨を共にするのは二度目にも拘わらず、さっそく難しい態勢で口づけを求めて来た向上心は褒めてあげたいところだが、首だけで振り返った状態では舌を自在にって訳にはいかんのよね。

 ま、ご挨拶だからと割り切って唇の触れ合い啄み合いを楽しもうと思ったんだ。

 

 

 

 ダクネスは俺よりも背が高い。

 いつも履いているブーツの踵も俺のより高いから、更に背が高く見える。

 だがしかしである、実はギルドの酒場のベンチに座れば、少しばかり俺の方が背が高いのだ。

 

 理由は明快で人種による体形の特徴であり、それは脚部、特に膝から下の長さが影響しているのだが、更に言えば首も俺より少し長いし腕も長い。

 その身体的特徴は、初めて一夜を共にしたときに舐めた距離と広さで実感したものだった。

 もちろんそれは、困難苦行と言っているのではなく、舐め甲斐があると言う意味でである。

 

 詰まるところ胴体だけは俺の方が長いと言う悲しい現実だが、こればっかりは十七条憲法の時代より遥か昔から続いた食生活の影響であり、遺伝子に刻み込まれた紛うことなき列島民族の末裔たる証明でもあるから、今更どうこう言っても詮無いことであるし、前向きに考えるなら高さを意識することなく座ったままで自然に見詰め合えるし、お互いの唇の位置を気することなく顔を寄せさえすれば口づけできると言うメリットすらもある。

 

 三人の中で一番華奢なめぐみんは、膝に乗っけて自在にハンドリングしながら口づけできるし、クリスもめぐみんほどではないにしろ、それなりに小柄だから自由自在だと言うのは、あくまでも俺の立場からすればと言うことだ。

 

 実際に二人が口づけを強請るときは、それを言葉か態度でアピールして俺が応えるって形になってるから、俺が気付かなければ空振りに終わってしまうこともあるみたいなんだ。

 だけど大っきい娘のダクネスとは、ある程度協力してもらわないと口づけ一つ取ってみても存分に楽しむことは難しいなってことに気付いちまった。

 

 特に今みたいに背後から求められた場合は、俺の側に制限が生じてしまう。

 今まで似た様なシュチュエーションで、俺からめぐみんやクリスと口づけしたことは何度もあったけれど、される側のことは全然気付かなかった。

 

 だからなのか、積極的に合わせようとしてくれるダクネスの態度は嬉しくもある。

 場合によってはめぐみんやクリスと愛し合うときみたいに俺がリードするんじゃなくて、主導権を完全に渡して身を任せる選択肢があっても良いかもって思えて来た。

 

 特に俺の聖剣エクスカリバーを突貫させるには、幾つか困難が伴うことも申し添えておこう。

 その最たるところは、本日めぐみんで存分に楽しませてもらった『立ち鼎』や、クリスやエリスとの定番にもなっている『後ろ櫓』や『後ろ矢筈』だと思ってる。

 

 因みに『後ろ櫓』とは立ちバックで、『後ろ矢筈』は『立ち鼎』のバック版のことで、矢筈とは踏み台を使わずに掛軸を掛けるための棒状の道具で、掛け棹ってのが正式な呼び名らしいが、これも掛け軸を床の間に飾れる様なハイソでセレブな連中の命名だな。

 

 思ってると言うのは実際にまだ試してないからで、如何にドMのお嬢様が相手でも、初めて同衾した処女と立位まで行くほど、俺は鬼畜ではないからである。

 本音を言うと、俺の聖剣エクスカリバーを以てシテも、奥まで届く自信がないってこともある。

 

 とにかく立位全般は、高低差が障害になりそうな気がするから、ヤルからには何らかの工夫と、ダクネスの協力が不可欠だと思う。

 もう一つ懸念している体位は、エリスも大好きイクんだったら『敷き小股』。

 所謂寝バックだが、張りのある腰とご立派過ぎる臀部が、根元まで挿入する妨げとなりそうだ。

 

 だから、ダクネスのロストバージンだった前回も、今宵の一発目も正常位オンリーだ。

 最初から手を変え体位を変えてガンガン責めたのは、経験者のクリスだけだよ。

 それだって久しぶりだからって言うから、最初は正常位だったんだぜ。

 

 ただね、一つだけ大きな発見があったんだ。

 それが何かと言うと、ズバリ膣の深さ。

 背の高さやご立派過ぎる臀部に意識が奪われがちだけど、ちゃんと奥の奥まで届いたし、クリスやめぐみんとの身長差ほどの違いがなかったのは、特筆すべきことだと思ったね。

 

 もうちょっとおせっせに慣れてイクこともできたら、色々な体位を試してみたいと思ってる。

 あの凶悪な胸部装甲も魅力的だけどね、やっぱ一体になってこそのおせっせだよ。

 それに筋トレの成果も侮れないね、華奢なめぐみんやスレンダーなクリスの、きゅきゅっと締め付けて来る膣も気持ち良いけど、力強くぎゅんぎゅんと締め上げて来るダクネスのは凄かった。

 

 なんかこう、両手で鷲掴みにされて吸い込まれる様な感じだったな。

 余裕がないときにアレやられたら、あっと言う間に即腰砕けになっちまいそうな気がしたぜ。

 そんな三人三様の個性を愛せる俺は、間違いなく幸せ者だと思ってるよ。

 

 だから今夜は、思い切り愛してあげよう。

 起き抜けにクリスで一発抜いて、お昼にめぐみんにう~んと濃いのを一発、エクスプロージョンしちゃっただけだから、サプリームスキルの『性豪』に頼るまでなく余裕たっぷりの絶倫々。

 

 だからと言って、もちろんいきなりハードなおせっせでイクつもりは毛頭ない。

 年上とは言えダクネスはまだギリギリ十代なんだぜ、前世の日本人だったら俺が高校生で大学生の先輩と叡智な関係になっちゃいましたって、とんでもない状況な訳だ。

 

 ダクネスも処女を卒業したばかりだからさ、めぐみんとのおせっせを最初から思い出しながら、じっくりしっかりたっぷりと、大っきい娘を丁寧に仕上げて磨き上げて愛したいって思ってる。

 俺にとっても初めての経験だからさ。

 




 遅れて来た男、レイトカマーであります。
 日頃より拙作駄文にお付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。
 また、400を超えるお気に入り登録と、10名様からのご評価を頂きましたことに、心より感謝を申し上げます。

 無謀にも昨年10月より半年を目標に、中四日の先発完投で、書いて書いて書いて参りました結果、質より量とばかりに100話を越え累積UA『だけ』は伸びて参りました。
 ご常連の皆様には、厚く御礼申し上げます。

 いえいえ感想がとか投票がだとか、二次小説でそんな厚かましいことは申しません。
 ええ、申しませんとも‥‥‥

 原作者様が、血と汗と涙と涎と鼻水と脳汁を注ぎ込んでお育てになられた登場人物に、何の許可を得るでもなくおんぶに抱っこでタダ乗りして腰を振らせているのですから、読んで頂けるだけでも、いやいや、嵌~めルン♪なんて太っ腹な投稿場所が存続しているだけでも有難いことであると思っております。


 さて、先月末にニューカマーボーナスが発生した模様ですが、当該虹小説は飽く迄も【R18】、18歳未満お断りでございます。

 18歳以上の暇潰しでございますか?
 ようこそお出でませ、ゆっくりしてイッてねでございます。

 この春スマホやタブレットやPCを買って貰ったニューカマーの皆さん、大学や専門学校の一年生か予備校生ですよね?
 まさかとは思いますが高校生だとか、絶対に有ってはイケないことですが、厨学生なんてことは有りませんよね?

 もしも該当する方がいらっしゃるなら回れ右してくださいねえ、良い子は来ちゃダメですよう。
 まだ間に合いますからねえ、転生もリプレイも無いのが人生ですよう。
 二度と無い青春の貴重な時間を、こんな所で浪費してはイケませんよう。
 現実世界に疲れたときにだけお出でくだされば結構ですからねえ。
 作者からの切なるお願いでございます。


 最後に、お知らせでございます。
 新年度でリアルが多忙となります為、投稿が不定期になります。
 決して彼女さん対応で手一杯なリア充になったとか、握手で引っ張られて右手を痛めたりとか、リウマチでキーボードが叩けないとか言う訳ではございませんのでご安心ください。

 溢れ出る脳汁を文章化出来ない日々に、暫くは悶え苦しむこととなりますが、完結目指して頑張りますので、何卒どうか応援の程、宜しくお願い申し上げまするるる~~。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。