【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
一階に下りて居間を覗くと、案の定アクアは一人で飲んでいた。
さっき俺の部屋に来たのは、摘みを作れとでも言うつもりだったんだろう。
アクアに気づかれない様に台所に移動した俺は、朝に下拵えしておいた中で一番手っ取り早く出せる芋と腸詰の炒め物を手早く作って皿に盛った。
「ほらよ、コイツをご所望だろ? つうか、食ってこなかったのか?」
「あ~ら、カーズマさんたら気が利くのねえ。酷かったのよ、あの集まりだとひたすらお酒お酒お酒じゃない。悪くはないけど、お腹には溜らないわよ」
「そうか、親方も相変わらずってとこか。ちょっと待ってな、できた順に出してやるから摘まんでな。もうじきめぐみんも起きてくんだろ」
「寝てるの? ノックしたけど、返事がなかったのよ」
「ああ、今日のは魔力消費がハンパなかったみたいだったからな」
「そう、それよ。何よ、今日のは? どこでやってたの? 結構、響いてたわよ?」
「う~ん、ちょっとな。本人が下りてきたら話すよ。あいつ、ここんとこ気持ちがフラフラしてるだろ? だから、あんまりズカズカ踏み込むなよ?」
「分かってるわよ。でも、迷える子羊を導くのも女神の務めよ」
はいはいと、俺は後ろ手を振りながら台所に戻ろうとした。
「振るのは手だけにしときなさいよぉ~、プークスクス。」
「うるせえ、自分の部屋で何しようが勝手だろが!」
『出番があるのかしら? プークスクス』と笑ってやがるから、たぶんバレちゃいないな。
料理を全部作り終えてテーブルに運ぶと、暖炉の前のソファーで、駄女神さまがめぐみんにハイネスヒールをかけて癒していたが、アレの疲れにも効くのかな?
一応、曲がりなりにも上級職のアークプリーストだもんな。
中身はともかく、腕だけはまともだ。
よけいな事しなきゃな。
「めぐみんも起きたか、できたぞ、こっちきて始めようぜ」
「美味しいお酒ももらってきたから、めぐみんも飲むでしょ?」
「おいおい、徐々に慣らしていけよ。まずは食えよ、すきっ腹に流し込んじゃだめだぞ」
「まあ、カーズマさんたら、お優しいこと。プークスクス」
「俺は可愛い娘には優しいぞ。めぐみんも、もう酒を飲める大人だもんな」
爆発しろと妬まれるリア充となった俺は、酔っ払いの揶揄いをすら軽~くスルーできるのだ。
「めぐみん、貞操の危機よ。大人になっためぐみんを狙って狼が牙を剥いてるわ。さっきもこの男、部屋でそのための鍛錬をしてたわ。ブンブンって」
「ブンブンって、何ですか?」
「清らかな乙女は知っちゃだめなの」
「なるほど、アクアは清らかじゃないから知ってんのか」
「ちょっとお、何て事言うの? 清らかに決まってるじゃない! 私は、全知全能の女神さまなんだから、何だって知ってるわ」
「ゼンチノウダメガミサマ?」
「ねえ、どっか文字抜いたわね?」
「ゼンチノウゼンメツノダメガミサマ?」
「ねえ、喧嘩売ってる? 童貞ヒキニートのくせに!」
うん、本当にダメージはないな、もう大丈夫だな。
確かに以前の俺は、童貞で引きこもりの不登校児だったが、今では食い扶持も住処も、そして恋人とにゃんにゃんするまでに成長しているし、その恋人だってロリ枠を卒業しているおとなのおんなだから何の問題もない。
アクアの罵倒は、ジャイアントトードに向って『や~い、オタマジャクシ』と叫んでる様なもんだから、むしろ哀れというか滑稽さを感じてしまうな。
毎度呑み込まれては、ぬるぬるにされてる相手だから、余計にそう感じるな。
「もうその罵倒には慣れた。痛くも痒くもないが、ダクネスみたいに喜びは感じないから、ご褒美でもないな。んじゃよ、その全知全能が本物なら教えて欲しいことがあるんだが」
「なによ、疑ってるの? 何でも聞いてみなさいよ、ぜ~んぶ答えてあげるわ」
魔法の根幹に関わるかなり微妙な話だったが、ちょろい駄女神さまは酒の勢いも手伝ってか、得意気にこの世界の理をペラペラと喋ってくれた。
そしてお供物で腹を満たした駄女神さまは、最後は酔っ払っちまってグースカ鼾までかき始めたので、めぐみんと部屋まで運んで寝かしつけた。
ララティーナお嬢様は今夜も帰らないので、居間の暖炉の前のソファーで二人寄り添ったまま、酒をちびちびと舐めながら駄女神さまの話を反芻していた。
めぐみんはいつものワンピースだから、出ている華奢な肩を左手で包む様に抱いているし、めぐみんも右手で俺の腰を抱いて密着している。
知力に優れるという紅魔族が、里の学校で学んだ内容と違っているけどと訝っていたが、大枠でみると破綻はないみたいだから、伝えられている間に変化してしまった部分もあるのだろう。
全知能全滅の駄女神さまの話では、確かに爆裂魔法の上位魔法は過去に存在したらしい。
但し、反動も魔力枯渇なんて生易しいものじゃないから、最後の最後でもない限り使っちゃいけないと熱弁していた。
なるほど、帰ってきてからのめぐみんの、あの性的な飢餓感とでも呼べそうな衝動は、それが原因だったかと腑に落ちた。
紅魔族の間でも伝承が途絶えていると見て間違いないだろう。
そもそも爆裂魔法自体、ネタ魔法扱いだったもんな。
めぐみんに言わせると、魔法はどんなものでもイメージの構築が大事らしい。
大仰な呪文も、あくまでもイメージを構築するための手立てらしく、そういえば紅魔の里の魔王軍遊撃部隊を名乗っていたニート集団の、闇の炎だの氷の腕もそれだったかと納得がいった。
そんなら、今日の爆裂にはどんなイメージを描いたのかと聞いてみたら、途端にモジモジし始めて、そんな恥ずかしい事言えませんと、真っ赤になって伸しかかってきたから、うん、なんとなく想像がついた。
てなわけで、あの究極の爆裂魔法は封印することになった。
それでも日課の後のめぐみんは甘え方に色香が増していて、俺も我慢すんのが大変なんだが、外で無防備な状態で事に及ぶのはお互いに自粛している。
そうなるとアクアとダクネスが出払っている日か、二人が寝静まった夜しかないわけで、そのチャンスもなかなか巡ってはこない。
それに、カモフラージュも兼ねて、ダクネスやゆんゆんとも出かけているから、精々数日に一回くらいのペースだ。
まあ、皆に内緒にする、秘密を持つとはそういう事だから、おとなになって隠し事に目覚めためぐみんは、その状況を楽しんでいる風にも見える。
それで俺はというと、童貞卒業の経験を元にあのお店のサービスの更なる向上に協力している。
これは商業用シュミレーション・プログラムのバージョンアップの作業の手伝いだから、あくまでもお仕事で、浮気にはあたらないよな?
そんなある日、今や爆裂道場となった古城跡地の元岩山で、日課を果たすためにいつもの様に俺のお手製弁当を持ってやってきた。
もちろん俺のテレポートで、一瞬で。
いつもの木陰にいつもの様にレジャーシートを広げて、二人っきりなのを良い事にいちゃいちゃべたべたしているが、あくまでも節度を保って。
お茶を飲んで弁当を食べさせ合って、う~ん、青春してるって実感。
さて今日は、未来に向かって努力している俺の姿を、愛するめぐみんに見せてやるつもりだ。
むふふ、驚くなよ。
「プロジェクション!」
俺が呪文を叫ぶと、空に何層にも重なった色鮮やかな魔法陣が広がった。
「なっ! こ、これは‥‥‥?」
「めぐみんの爆裂魔法を見てて憶えた。ただの綺麗な映像だよ」
「これは‥‥‥、一体何のために‥‥‥?」
「まあ、見てなよ。んで、次はこれな」
弓につがえた矢の先には、小型化したダイナマイトもどきが括りつけてある。
「そんな邪道な物を、まだ作っていたんですか?」
「そう怒るなよ、今は黙って見ててくれよ、っと、ティンダー!」
導火線に点火すると、パチパチと火花を散らして短くなっていく。
「からの‥‥‥、ソ・ゲ・キ! っと」
『ひょん』と、なんだか間抜けな音を残して放たれた矢は、放物線を描きながら見てくれだけの多層の魔法陣の真下へと落ちて行った。
そして次の瞬間、まばゆいばかりの閃光を伴って凄まじい爆発を起こした。
ワンテンポ遅れて響き渡る爆音と、更に時間差で広がる爆風に続いて、キノコ雲が立ち昇って行く頃には、上空の光り輝く多層の魔法陣も消え去っていた。
クレーターもできているが、初めて出会った頃のめぐみんがジャイアントトードに放った爆裂魔法の半分くらいの威力しかない。
あれくらいの破壊力を出すためには、二本は括り付けなきゃいけないだろうが、そうすると重さが増えて射程が短くなるから悩ましいところだ。
「な、何ですか、これはっ! こんなものは邪道です! 絶対に認められません!」
「だから、そんなに興奮すんなって。フェイクだよ。めぐみんが放つ本物の爆裂魔法に比べりゃ威力だって百分の一くらいのもんだ。だけど、爆裂魔法を噂でしか聞いたことがない連中、有体に言や魔王軍だが、これを目にしたらどう思うかな?」
「こんな邪道でも、爆裂魔法だと誤解されてしまいます。これは由々しき事です」
「んじゃ、聞くけど、爆裂魔法の神髄って何だ?」
「己のが身に宿る魔力の全てを、必殺の一発に込めて炸裂させることです!」
「二発目は?」
「二の太刀など有り得ません! 爆裂魔法とは生き様なのです!」
「そいつは次々に幹部を討ち取られている魔王軍の方が一番理解してるだろうな。俺が魔王軍側だったらそこを一番警戒するけどな。そして敵が広範囲に展開してたら? 二方三方から押し寄せて来たら? 一発で足りるか?」
「そ、それは‥‥‥」
「二発目はないと知ってるなら、囮の軍勢かなんかで最初の一撃を誘って、すっからかんになったところで術者を倒そうと考えねえかな? それならこっちもフェイクをかまして、安心した敵が集結した時こそが真打の出番、本物の爆裂魔法の見せ場じゃねえのか?」
「つまり‥‥‥?」
「そう、見せ場を作るための、主役の登場までの前座さ。もちろん、最初っから纏まって来てくれるなら、真打が歓迎してくれればそれで終わりさ。だからこれは、臨機応変に対応するための隠し玉だよ。必要なきゃ出番もない。主役はあくまでもめぐみんなんだからな。一番おいしいとこを持って行かなくてどうすんだ?」
「ぜ、前座ですか? それなら、是非もありません。認めるしかないですね」
うん、ちょろい。
「んじゃ、そろそろ本物を見せてくれよ。前座は前座で芸を磨かなきゃなんないからな。そのためにもやっぱり本物を、繰り返し目に焼き付けないとな」
「いいでしょう、いいでしょう、見せてあげますよ。人類が到達した最強の、芸術とも言える魔法の集大成を」
確かに今のめぐみんが放つ爆裂魔法には惚れ惚れする。
今ではあの痛い呪文の詠唱を必要とせず、更に杖すらも必要としない。
魔力を練り上げたら、無言で指差すだけ。
それだけで空に幾重もの大魔法陣が出現して、一瞬で神のいかづちが全てを灰燼に帰すのだから、もはや究極の破壊兵器と呼んでも過言ではない。
その上、封印してはあるものの、その上までもとなればとんでもない存在だ。
だけど、そこは様式美とやらに拘る紅魔族の伝統に則って、呪文の言葉の紡ぎ方とポージング、そして振り出した杖の玉の光らせ方と実に芸が細かい。
そんなもんなくたって、ほいと指差せば同じ結果が得られるのだから恐れ入る。
そんなでっかいクレーターをこさえたって、あんまり意味ないんじゃねと茶々を入れたこともあったんだが、クラスター弾の様に細分化したやつで広範囲の地表を焼き払って見せてもくれた。
なるほど、威力特化していたのはあくまでも修行のためで、それができてしまえば応用など造作もないということらしい。
紅魔族の伝統では、効率だけを重視するのは美しくないそうだ。
そして思う存分の一撃を放ったら、後は俺の腕の中で可愛い仔猫と化す。
そのまま2時間くらい可愛い仔猫をあやしていてもいいし、最近では俺の身体強化の鍛錬用のウェイトとして、お姫様抱っこで運ばれるオプションもある。
アクアとダクネスが留守なら、迷わず無詠唱のテレポートで跳んで帰る。
最近は座標指定の魔法陣の描き方もマスターしたから、更にテレポートの魔力消費も減ったし、発展型スティールにも応用している。
本物のテレポートは転移する先を登録できるそうだが、俺は手で描くか板や石板に掘るから、基本的にそこには魔力を使わない。
ていうかさ、俺のはテレポートじゃなくてスティールの応用だから、魔法で転移先をセットできねえんだけどさ。
つうことで屋敷の俺の部屋の床の絨毯の下には、転移先の魔法陣を刻んである。
可愛い仔猫をお姫様抱っこして、一瞬でご帰還ってわけ。
さて今日は、このまま風呂に連れて行こうか、それともと思案してたら、今日は汗も掻いてませんとモジモジしているので、それなら確認させていただこうかと胸元から手を滑り込ませてみた。
うん、今日も柔らかい、手触りもすべすべ。
上気した顔で、潤んだ紅い瞳で見上げるから、まずはこの可愛い唇からいただくことにした。
可愛い舌を絡め取って、瞼がとろんとしてきたところで、ウエストの幅広のベルトを外し、ばんざいさせてワンピースを脱がしたら、ベッドの上にそっと倒して、ブーツとソックスを抜き取る。
体中にキスの雨を降らせて、撫で撫で揉み揉みしながら優しく素早く丁寧に。
俺も上達したもんだ、今日のおパンツ様はベージュとチョコレートの横縞、細目のストライプがめぐみんの白い肌に良く似合ってる。
そこを褒めるのも重要、似合ってるよ、綺麗だよ、可愛いよって。
自分の服は三秒で脱ぎ捨てて、待たせちゃいけない。
添い寝する様に寄り添って、シーツをかけたら抱き寄せておとなの口づけを。
明るい部屋でもシーツの中なら、めぐみんも安心してくれる。
舌を絡め取っったらたっぷり時間をかけて、同時にさわさわ撫で撫で揉み揉みしながら、いよいよ右手は本拠地を目指す。
膝の内側からさわさわ撫で撫でしながら、這い上れば潤んだ泉が待っている。
横縞ストライプの上から布越しでも、おへその下から手を差し入れても。
さあ今日も、放つぞ愛のエクスプロージョンだ。
忘れた頃に王都から使者がやってきて、俺たちはギルドに呼ばれて表彰された。
もちろん最大の功労者は魔王軍幹部のウォルバクを倒しためぐみんだが、最前線で作戦を主導した俺と、テレポート要員のゆんゆん、そして城壁の修復で大活躍したアクアも揃って報酬と褒賞をもらった。
更に王家からは秘蔵の魔道具が授与されるってことだったので、爆裂魔法以外に魔法が使えないめぐみんは、俺と相談した上で防御に全振りした衣装を希望した。
これは後日にアイリスからの護衛の依頼でカジノ大国のエルロードに行った帰りに受け取ったのだが、黒に近い濃い紫を基調に金と紅で装飾された衣装は、ブーツとぴったりとした細身のパンツにジャケット、帽子と手袋とローブは紅魔族伝統のデザインを踏襲したものとなっていて、一部に俺の希望も入っている。
めぐみんは、見たいのなら別にビキニアーマーでも良いですよと言ってくれたのだが、俺としては他の男にめぐみんの肌を見せたくないと返したら、嬉しそうに承諾してくれて、愛用している肩の出る長袖のワンピースは普段着ということで落ち着いた。
ちなみに右脚の包帯は、ニーハイソックスの代わりというより単なる格好付けのアクセントで、眼帯と同じくらいの意味しかないそうだが、包帯巻きの美少女ってどっかに需要があったのか?
新しい衣裳の素材は、各種の魔獣から採取された革や繊維が使用されているそうで、魔力持ちが着用するとあらゆる攻撃を無効化するらしく、泥や返り血を浴びても汚れないんだってさ。
めぐみんも軽くて動きやすいし暑さ寒さも平気そうだと喜んでいたが、そんな高度な魔法技術があるのなら、どうしてあんな重たい鎧を騎士に装着させているのかとクレアに聞いてみたら、原価が百倍も違うと答えが返ってきて納得した。
まあ、何があってもめぐみんが無事なら、それ以上の望みはないな。
俺はというと、魔力の乏しい者でも使える、マジックバッグと呼ばれる何でもどんだけでも入るっていう魔道具を、それもできるだけ小さい物をと希望したんだ。
それでもらったのが、腰のベルトに付ける革製の、ちょっと大き目の小物入れ。
こいつが凄い優れもので、ちゅんちゅん丸も弓矢も、着替えも財布も、料理道具一式に食料、テントに釣り竿まで何でも入るし、狩りの獲物だって腐りもしない。
これでもう、どこに行ったって暮らせるよな。
んで、トイレの駄女神さまなんだが‥‥‥
一応神器なんて危なっかしいものを、おっちんだニートに持たせて、この世界に送り込んでいた張本人だから、今更魔法の小道具なんて必要としないし、金なんか持たせたって詐欺師のカモになるのは目に見えているから、各地の銘酒が毎月届くのなんてどうだって水を向けたら、目を輝かせて飛びついた。
報酬も相当な額に上ったが、無駄遣いばかりするアクアの分の管理はいい加減面倒になったから、ダスティネス家に投資するという名目で丸投げして、優秀な家臣の方に運用してもらって月々のおこづかい制になっている。
めぐみんは実家が貧乏だったせいで今でも結構慎ましいし、お父さんが魔道具に凝る浪費家みたいだから、一定額しか仕送りせずに俺に預けているのだが、それも今では結構な額になっている。
そろそろ自分で管理したらどうかと聞いてもみたのだが、下手に自分が持ってることがお母さんに発覚したら、どうなるかわからないから預かっていてくださいと頼み込まれてしまった。
う~ん、それぞれのご家庭で色々と事情があるらしい。
俺はというと、実は金の管理だけはしっかりとやっている。
この世界に無一文で放り込まれてから散々苦労させられたし、ポンコツ駄女神のせいで莫大な借金まで背負ってしまったから、ちゃんと考えているのだ。
お祭りやなんやかやで頑張った分、人的なネットワークも充実しているし、現代日本人の基礎知識、と言っても下世話な方がメインだが、それらを活用して共同事業の形で色々な人達と仕事を興して投資もしている。
もちろん、あのお店のサービスの開発も含まれるのだ。