【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
何と言うことであろうか、俺には光さえも与えられないのか‥‥‥
今や俺の両眼は、アクセルの街のとある魔道具店のやや人気の商品で完全に塞がれてしまった。
お昼寝用のアイマスクとして売り出されたそれは、単に遮光するばかりの機能の他に、表側に貼り付ける両目のデザインシールとの組み合わせで、お好みの雰囲気で眠りに就ける商品としてそこそこの売り上げになっていて、その一割が発案者である俺の口座に毎月振り込まれている。
特に拘ったのが両目のデザインシールで、瞼を完全に閉じた状態、ぱっちりと全開、組み合わせも自由だからウインクさせたりとか、半眼は貼るときの傾け方で虚ろな垂れ目にも、睨んでいる様な吊り目にでも自由自在だし、結構店頭でお楽しみいただけていける。
もちろん瞳の色も選択できて、青、鳶色、紅魔族の様な紅、銀灰色に薄紫に水色にその他いろいろと種類も豊富に取り揃えていて、タキシードの上にフリル付きのエプロンを纏った仮面の怪しい店員が、その場で客の隠された嗜好を見通して誂えてくれると言う、ある意味嫌なサービスまで付いていたりするのだが、実は一番の売れ筋は店員の仮面と同じ黒白半々のデザインだったりする。
ベッドに腰掛けた浴衣姿の二人の間に座らされて、交互に口づけされながら上半身を剥かれたところで、そのふざけた表情の値段が一番安い黒白のアイマスクを掛けられた。
別に魔力は上昇しないし、お肌が艶々なのは温泉の効能だろうし、血行が促進されてるのは俺の左右に腰掛けて密着して来る、大人の女性と呼ぶにはまだ早いが、かと言って少女と呼ぶのはちと憚られる、ついこないだ花開いたばかりの若い娘たちの湯上りの肌から立ち昇る芳香のせいだ。
せっかくアルカンレティア特産の浴衣をお召しあそばされていらっしゃるので、胸元からお手々をするりと差し込んで、ぴくんぴくんと体を震わせて甘い声を漏らしてくださる姿を堪能したかったのでありますと、異議を申し立てても却下されて前話末尾のご発言だ。
柔らかくて手の平にすっぽりと納まる可愛い膨らみや、感じ易さで素晴らしく存在感を醸し出すお胸様を揉み揉み撫で撫でしたかったのだが、異議申請に於いて敢えて具体的な表現を差し控えたのは、偏に二人のコンプレックスを刺激して傷付けてしまわない様にとのホワイトな配慮であり、決して我が身可愛さ故の防衛本能が働いたからではない。
自分語りで恐縮だが諸兄も思い出して見給え、明治時代に世間を大いに騒がせたアバンギャルドな歌人、与謝野晶子先生の『みだれ髪』に出て来る有名なアレを。
『やわはだの あつきちしおに ふれもみで さびしからずや みちをとくきみ』って歌だよ。
義務教育の期間てのは、やたらと読み書きを強制されることが多かったと思うんだが、俺が通ってた中学校でも頻繁に読書感想文を書かせてくれやがった。
しかもライトノベルやネット小説は禁止、飽く迄も製本された物って条件付きでだよ。
唯でさえ時間当たりのパフォーマンスが言われる時代に、わざわざ図書館に出向いて本借りて、紙のページをめくって読めってんだから、AIの要約をコピペするなんてことも無理じゃん。
ネット上に山の様に転がってる情報を、シコシコ書き写すだけでも時間が掛かるじゃんか。
マッチも見たことないガキに、板切れと棒で火を起こせって言うのと何が違うんだよ。
ネット環境を空気や水の様に育って来た世代を舐めんじゃねえぞってことで、とにかく短くてそれなりに情報量があって、日本人なら誰でも知ってそうな有名な作家の出版物って線で、ちょいと検索を掛けてみれば、歌集はどないやって答えが瞬時に返って来た。
なるほど短歌か、確かに五・七・五・七・七のごく短い文字列に凝縮された情報量は、世界の文学の中でも驚異的であると感嘆されるほどの、我が国固有の文化の結晶だそうだ。
これこそが読書感想文の絶好のネタではないかと、おススメに従って選び出したのが与謝野晶子の『みだれ髪』でしたって話。
サラダなんちゃらってのもあったんだけどさ、だから何なの?って言いたくなる様なペラッペラの歌ばっかりだったもんだから、とてもじゃないけど感想文なんか書けなかったんだよ。
以前にも『嬢に竿挿す』件で語ったかと思うが、何かと色々目覚めて来る多感な年頃となれば、短い文字列にも敏感に反応して、妄想とズボンを膨らませるのが自然の摂理ってモンだろ?
念のために市立図書館のHPで蔵書を調べて、平仮名表記の歌集が存在していることを確認した俺は、出典を明記した上で四百字詰め原稿用紙に自分なりの解釈で感想文を書き上げて提出したのだが、『ふれも見で』を『触れ揉みで』と勘違いして、お触りと揉み揉みだけでと独自の解釈を重ねた結果、当然の如く生徒指導室に呼ばれた。
ついでに言えばお叱りは受けなかったし、『年齢と公序良俗に照らして好ましくない』との有難いご指導を賜った上で、逆に素材の選定理由とルールの解釈について尋ねられて、次回の課題からルールを改定すると言われたんだが、三年生だった俺にとって中学最後の読書感想文だったんで、後輩たちには悪いことしちゃったなかなって思いが少しだけ湧いた。
因みに『道を説く』の下りは『未知を解く』と解して、女体の神秘を解き明かそうと挑もうともせずに、乳だけ揉んでわかったつもりになって、寂しかないのかって感情を訴えている部分に最も感情を揺さぶられましたと書いたんだよな。
柔肌の熱き血潮が巡る部位とはどこのことを指すかと問われれば、やはりそこは体温を感じられて、且つ心臓に最も近いお胸様で間違いなかろうと言うのが妥当な判断であると思うし、触って揉んでとなれば、コーフンのあまり思考停止するであろうことは想像に難くないと思ったんだ。
もちろんそれは、キスはおろかフォークダンスくらいでしか女子の手に触れたこともない中学生男子の感想であるから、当時の未熟な思考の自分なら妥当なものであったろうと思えるな。
チートハーレム持ちと成れた今では笑える思い出であるが、少なくとも誤読とは言え俺の人生の指標の一つとなったことは間違いない。
そのチートハーレム持ちのリア充と成った今の思考でなら、女体の神秘に挑まんとすれば、それは真理に至る入り口であって目指すは神秘の洞窟であり、一体となって溶け合って共に昇り詰めるイクなら一緒よの物語の序章なのだ。
従ってその物語の入り口で、俺の手指を迎えてくれる胸部装甲の形態や容積が如何様であれ、敬意と愛情を以てご挨拶申し上げることこそが肝要なのではなかろうかと俺は熱く主張したい。
もちろんその前の段階で、唇と舌による接触は欠かすべからざるものと認識しているが、もはや止まれぬと言う意思表示こそが、愛しきお胸様へのご挨拶だと思っている。
つまりだ、手に平にすっぽりと納まる乙女の慎ましやかな膨らみでも、揉みしだくのは無理でもちゃんと指がめり込む柔らかさがありさえすれば、それは女性の個性として俺は受け入れられる。
だからと言って、ダクネスのあの素晴らしくけしからんまでの豊満さを巨乳を、否定したり忌避したりなど絶対にしないどころか、寧ろ讃え揉みしだき顔を埋めたい衝動には抗えない。
俺の場合はその衝動と同程度に、ちっぱいでもAカップでも等しく愛おしくて堪らないのだ。
女性のお胸様をボリュームだけでランク付けする様な、浅慮極まりない三擦り半DTの如き者共とは相容れないのだ。
既に機会あるごとに表明している通り、俺は女性のバスト、胸部、所謂おっぱいが大好きだ。
それは容積ではなく俺が愛している女性の一部であるのだから、愛おしいのは当然なのである。
さあ、女性のお胸様の大小に貴賤など存在しないと、声を大にして叫ぼうではないか。
もちろんお尻ちゃんもおヒップ様も臀部も大好きであるし、何ならアソコちゃんも秘所も花園も愛して止まないことは言うまでもないことであるが、繰り返し主張させていただくなら、最も重要なことは、それが誰のおっぱいで、誰のお尻で、誰のオマソコであるかの一点だけである。
従って今このときに、その愛情の発露を封じよと言われるのは誠に耐え難いものがあるのだ。
俺の手指が触れることで、俺の愛撫が気持ち良いと感じてもらえることで、切ない息を吐き甘い喘ぎ声を漏らし、身を震わせてくれる愛する者の姿を見たいと言うのに、これではあまりに殺生と言うものではないか。
結局無駄に長い言葉を並べることは興を醒ますだけの愚行に過ぎず、かえって熱い思いが通じるはずもなかろうと判断した俺は、涙を飲んでベッドの上で二度目となる俎板業に専念している。
俎板業と言えば一度目は紅魔の里に出発した日の朝に開業したばかりで、屋敷の厨房の床で俺が俎板となり、めぐみんがクリスを料理シタのが始まりだな。
もちろんその前にも三人でと言うのはあるにはあったけれど、あくまでもそれはめぐみんと二人掛かりでクリスを責めただけで、俺が二人からご奉仕されるなんてシュチュはこれが初めてだ。
しかし、俎板とはあくまでも調理器具であるからして、料理されるべき食材ではないのだから、ここはやはりマグロにでもなっていると訂正すべきだろうか?
いや、元日本人の立場としては、この場合は俎板の鯉でなければならないだろう。
俺をごろりんとベッドに転がした二人は、立ち上がって何やらごそごそと準備中のご様子だ。
直ちに俺は、二人の行動をつぶさに観察せねばと、久しぶりに全自動警戒システムを起動して、真っ暗な視界を第三者視点の監視カメラの暗視映像に切り替えた。
因みにこのスキルについては、第54話で夜這いに来たクリスを迎撃した際に詳しく述べているので参照していただきたい。
俎板の鯉と化した俺が横たわるベッドを挟む様に立つ暗視映像のマネキンたちが、帯を解いて浴衣を脱ぎ捨て、腰を折りながらおパンツ様を下ろす様子が脳内に繰り広げられると、俺のジャージの股間が盛り上がってテントを張っているところまでわかる。
先に左側からベッドに上がったのは、マネキンのシルエットからめぐみんなのがわかるし、遅れて右側からベッドに上がり俺のジャージの腰に手を掛けたのが、そのスレンダーなシルエットからクリスであることが明白なのは、怒られるかもしれないが主に胸周りからの判断だ。
更に述べるならば、雰囲気を大切にしたがるめぐみんは、俺の服を脱がす場合でも一枚ずつ順番にとなるのだが、効率重視のクリスはジャージとパンツを一緒に剥ぎ取ってポイしやがる。
そしてクリスがいつもの様に一遍に引き下ろそうとしたのだが、既にエネエルギー充填120%のかちんこちんこが、案の定釣り針のバーブの様に引っ掛かってしまった。
根掛かりにも拘わらず力尽くで何とかしようとするクリスに気付いためぐみんが、すぐさま両手を俺の腹の上を滑らせる様にパンツの中に差し込み、藻掻き苦しむ亀さんの頭を包む様に押さえ込んでくれたお陰で、無事にウチの子も擦り傷を負うことなく顔を出すことができたし、俺も腰を浮かせて協力した次第だ。
斯くしてすっぽんぽんに剥かれた鯉は、マッパの板前とスッパな料理人に調理されて、生のままお召し上がりいただく態勢と相成った訳だが、それでもなんだ、仰向けに寝っ転がって二人にされるがままだと、天井の染みでも数えて気を紛らわせでもしてないと、あまりの気持ち良さに象さんもパオ~ンで些か暴走モード気味なのだ。
そして二人が俺に寄り添う様に横になったその時、ラファエル先生から待ったが掛かった。
もちろん先生の警告は俺の脳内に響くだけであるから、当然の如く俺の行動に対してである。
もっとも無抵抗の俎板の鯉状態だから、今俺がやってるのは『盗み見』だけなのだが。
全く見えない状態でナニかをされると言うのは相当にドキドキではあるけれど、まるで第三者が覗き見ている様な光景も、これはこれで滾るものがあるからアリ寄りのアリかなと思ったのだが、ラファエル先生が脳内に発した緊急の警告には、有無を言わせない強い意思が込められていた。
『《告》、この場合、ご婦人方の趣向に身を任せるのが、男としての礼儀と言うものです』
えっ‥‥‥? お、俺は間違っているのか?
そうか、人生初とも言えるこのイベントを、心の底から味わわずして何とすると言うことかっ!
飽く迄も第三者視点は、回想の援けとして保管して置けば良いのだ。
ありがとうラファエル先生、ならば俺は、今この瞬間を心から楽しみます。
その代わり、録画の方は宜しくお願いしますっ。
『《了》、同時脳内再生分のリソースを切り離して、高精細映像の録画処理に割り当てます』
そげなこともできるんですか。
俺は全自動警戒システムの暗視映像を切断して、五感の全てで婚約者と恋人の挑戦を受け止めることにしたのは言うまでもない。
後から回想した映像では、ただの立体的なマネキン人形ではなく、薄明かりの下の二人の表情はおろか、髪の一本一本の揺らめきまで詳細に記録されていて驚いたのだが、色のないモノトーンの映像も相まって凄っげ~コーフンする回想シーンに纏められていて、めっちゃおっ勃っちゃった。
回想用のライブラリには他にもいっぱい画像や動画があるけど、今のところ俺の脳内でしか再生できないのが痛し痒しってとこなんだが、やっぱりお宝映像の外部表示を可能とする魔道具の開発を、いつの日にか成し遂げたいとしみじみ思った。
魔道具を使ったリアルタイムで映し出す方法は既に開発済みで、実際に巨大スクリーンに投射するところまでは実現してんだが(第101話参照)、一人でこっそり見たい時だってあるじゃんか。
商品化できれば需要はあるだろうと思うけど、少なくとも俺のライブラリは公開できないな。
回想と言っても俺の場合は、亜空間にデータみたいな形で保管されている映像をダウンロードしてる訳だから、ラファエル先生並みの処理能力がないと実現不可能かもしれない。
そう言えば、商店街の裏路地の片隅に佇むあのお店のお姉さんたちは、製作から個別配信までを魔法でやってるんだよな。
となると、お姉さんたちの商売と競合することになりかねないから、仮に開発を進めるにしてもまずは店長さんと話し合わなきゃ拙そうだな。
だけど健全な娯楽に限定すれば‥‥‥、いやよそう、映像の記録はこの世界にはまだ早過ぎる。
当面は巨大スクリーンへのリアルタイムでの投影に留めよう。
なんてことを思考してると、天井の染みを数えるくらいの効果はあるけど、むほっ、むほほ~、やっぱキモチいい~~!
如何に男の肌が女性の肌の敏感さには遠く及ばないにしても、二人掛かりで全身を愛撫されるとそれなりに感じて気持ち良くて、声が出てしまう程の心地良さまでは行かずとも、ちょいとばかりいやいや結構ビクピクッと反応しちまって身を捩りそうでチト恥ずい。
「ここですか? ここが感じるんですか? イケない人ですねえ、さあクリス、反対側も撫でてあげてください」
さっそくSっ気のあるマッパの板前が柔肌を寄せて来て、俺が反応した個所を擽る様に指先で撫で始めれば、右側のスッパな料理人も真似して撫で上げてくれるもんだから、擽ったさと気持ち良さが綯交ぜになって、左右両側から密着して来る柔らかな肌の感触でブーストされる。
「あっ、何だか癖になりそう。女の子みたいにピクピク震えてるカズマも可愛いよね」
なるほどこれは新感覚だ、暗視映像でなら俺の体にアプローチする二人を逐一見せてくれるのだろうが、感覚を研ぎ澄ませば幾度も肌を合わせて味わって来た愛しい恋人たちの体の動きは、見えずとも手に取る様に感じられる。
息遣いも触れて来る指の感触も肌触りも匂いさえも、誰のものだかわかる。
啄む様に触れて来る唇の柔らかさも、差し込まれた可愛い舌の感触も絡め方も、こうして交互に繰り返されると違いが良くわかる。
だけど、めぐみんの口づけもクリスのディープキスも甲乙付け難いほど気持ちイイ。
もはやかちんこちんこを通り越した俺の聖剣エクスカリバーは文字通り天を衝く勢いなのだが、どうやら仰向けに寝っ転がっている関係上、今一つアピールに欠けているのか中々構ってもらえない状態で、即ち放置プレイが続いていると言うか、寧ろ敢えて触れることを避けているかの様にも感じられる。
これは偏に俺が二人を可愛がるときと同じ様に、敏感そうなポイントを順番に丹念に愛撫して、一番感じる美味しいところを最後にと、俺の前戯のパターンを真似しているのかもしれない。
俺がいつもシテあげてる通りに手の平で腿の内側や脇や首筋を撫で上げては、フェザータッチで俺の小っちゃな乳首を擽ってくれている。
寄り添う二人の肌が直に触れて、二十本の細い指で全身を撫でられて、二つの舌でちろちろぺろぺろ体中を舐められて、時折り唇を塞がれて可愛い舌が侵入して来るのは正に極楽、天国ではあるのだが、それでも直接的な刺激としては、少しばかり物足りなさを覚えてしまうのは贅沢と言うものだろうか?
これはひょっとしたら焦らされているのだろうか?
確かに俺もわざとお預け状態を作って、入れて欲しそうに涎を垂らしてひくひくしてるめぐみんやクリスのあそこちゃんに気付かないフリして、焦らしに焦らして挿しあげるなんてイジワルを試してみたりもしてるんで、あんまり不満を口にするのはどうかとは思うんだが、やっぱほら、女の子と違って男の体って鈍いから今一つ感度が悪いじゃん。
それとも俎板の鯉になり切ってるからイケないんだろうか?
俎板の鯉に徹すると言っても、神経絞めされた訳でもないし冷凍物でもないので、当然の如く尾びれをビチビチ振れるくらいには活が良いのである。
従って両側からアプローチしているマッパの板前とスッパな料理人に、ささやかな且つおさかなな抵抗を披露するのも芸の内であろうと思うし、新鮮な食材としての矜持でもある。
それなら、ちょっとはしたないとは思うけど、催促してみようではないか。
早く構っておくれとばかりに外肛門括約筋を引き締めれば、素振りとまではいかなくても、のたうち回るくらいの芸は披露できるから、きっと興味を惹けると思うんだ。
要するに食い気を見せないときの、獰猛な肉食魚のブラックバスやライギョなんかを誘うときのフローティングミノーのイメージで、尤も喰い付かせるのはルアーじゃなくて竿の方なんだが。
ごめん、一月も空けちゃった。
次ももうちょっと待ってね。