【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
一年間の努力を今宵花咲かせる予定の貴方も、いつもの様に平常心で彼女さんのシャワーが終わるのを待っている余裕の貴方も、そしてシングルベルを鳴らす清しこの夜の貴方も。
どうぞ、それなりのお暇潰しに。
原作の流れに沿って、エルロード編三連投イキます。
ほとんどエロくないですけどね。
なんせほら、聖夜でございますから。
カジノの都エルロードに来ています。
そして、なぜかパーティーの全員が牢屋の檻の中で、取り調べの順番待ちです。
ことの発端はカズマ宛に届いた一通の手紙でした。
ちょむすけに餌をあげていたカズマに届けたのですが、まずそこでひと騒ぎ起きました。
手紙をカズマに手渡す前に、差出人の署名に顔色を変えたダクネスが自分の胸元に、いえ、あの巨大な脂肪袋のふた房の間にしまい込んでしまったのです。
おそらくダクネスはカズマのことを、女性の胸元には手出しできないヘタレだと認識していたのだろうと推測しますが、この私の魅力溢れる罪深い体で女性の胸の本質に目覚めたカズマが、今更巨大な脂肪袋に過ぎないダクネスの胸の谷間に遠慮などしようはずがなかったのです。
カズマは一瞬の躊躇も見せずに、そして一片の容赦もなく、並べられた土嚢の如き脂肪袋の谷間に片手を突っ込んで、見事手紙を回収したのでした。めでたしめでたし。
手紙の差出人は、天才爆裂魔法使いたるこの私が率いる、かの銀髪盗賊団の下部組織にして未だ名も無き盗賊団の、それも下っ端の小娘ではありませんか。
しかも、男に会いに行くから私の恋人に護衛の依頼をですって?
妹枠の分際でと、モヤモヤしてしまいます。
いえ、違いますね、私がモヤっているのは、この男が受ける気満々でいるからかもしれません。
これって嫉妬でしょうか? 大人の女になれたはずなのに、カズマに愛していると言われて、体も心も満たされているはずなのに。
私は心が狭いのでしょうか? ここは大人の余裕を見せるべきところなのでしょうか?
「嫌です」
「なあ、嫌ですって‥‥‥、またどうしたんだよ?」
「どうしたもこうしたもないですよ。まったくあなたという人は、普段はテコでも動かないくせに、アイリスが絡むとどうしてアッサリ引き受けるんですか?」
「お、なんだ? 妬いてるのか?」
「ええ、妬いていますとも。私に愛してるって囁いて、初めてだった私にあんなにたくさん出して、できちゃってたらって話までしてくれたのに、今は他の娘のために動こうとしているのです。私はあなたにとってその程度の女に過ぎなかったのでしょうかという思いに囚われて、どす黒い嫉妬の炎に焼かれてしまいそうなのですよ。私のことを、ちょっとくらいは気に掛けてくれてもいいんじゃないですか?」
「えっ、あ‥‥‥、はい‥‥‥」
「カズマは、そんなにアイリスの事が気に掛かるんですか?」
「い、いやまあ‥‥‥、なんか放って置けない子っていうかさ、異性としてってより、立場のせいでいつも自分を抑えて我儘も言えず、周りに気を使ってばかりの寂しい思いをしてる妹って感じで気になるんだよ」
「まあ、あれだ、めぐみんが嫌だって言うのなら、別の方法を考え‥‥‥」
「請けましょう」
「‥‥‥え?」
「私もあの子の事は気になりますからね。行きましょう。まあ、さっきはちょっと妬いてみただけですから。正直な気持ちを言葉にしてみたら、すっきりしたのでもう大丈夫です。でも、忘れないでくださいね、私はカズマの恋人なんですよね?」
「ごめん、悪かったよ‥‥‥」
「それに、アイリスを皆で一緒に守ってという事になると、二人きりの時間は取れなくなってします。それがどういう事か‥‥‥、わかりますますよね?」
「お、おう‥‥‥?」
「だから‥‥‥、出発前に‥‥‥、その‥‥‥、たくさん‥‥‥‥‥‥」
周囲に誰もいないのを確かめてから、カズマの手を取って私の心臓の辺りに押し当てて、その上から両手を重ねて上目遣いに見詰めると、カズマの喉が微かにゴクリと鳴りました。
どうです? 私の胸の高鳴りを感じ取れましたか?
私の肩を抱いて部屋に招き入れたカズマは、ドアに鍵を掛けると私抱き締めもせずに逆に距離を取って、何を思ったのか小さな丸テーブルを太鼓の様に突然叩き始めたのです。
ドヤ顔で踊りながらテーブルを叩いていますが、なんと音が全く聞こえません。
笑いながら手招きするので近付いてみると、タンタンとテーブルを叩く乾いた音でリズムを取りながら、私の知らない歌を大きな声で歌っています。
何でしょうこれはと離れてみると、テーブルを叩く音も歌声も全く聞こえません。
あれ? と思って近付くと、やっぱり歌っています。
もう一回離れてみると、音も歌声もピタリと止まってシンと静まっています。
両手を広げたカズマが、口をパクパクと動かしています。
一歩踏み出すと、はっきりと聞こえました。
『大好きだ、愛してるよ、めぐみん』と、何度も繰り返していました。
もう、その胸に飛び込むしかないですよね?
サウンドインスレイションという新たな魔法を生み出したと言ってます。
本当にこの人は、どこまで引き出しを持っているのでしょうか?
取得ポイントの少ないスキルを組み合わせて、目には見えない空気の振動を相殺する結界を張って、音が漏れない様にしているという説明でしたが、知力に優れる紅魔族の頭脳を以ってしても理解できませんでした。
明日からは皆と一緒に旅に出るのですから、しばらくはお預けになります。
アクアやダクネスはまだ起きているはずですから、気付かれはしないかと心配でちょっとどきどきしますが、それでも今は愛して欲しい気持ちが上回っています。
ばれてしまったら、それはそれで私としては構わないのですけど。
でも、やっぱり気になりますから、声が出るのを我慢しましたよ、最初は。
そしたらカズマの何の琴線に触れたのか、余計にヤル気が出て燃え上がっちゃったみたいで、う~ん、夢中でしたのでよく憶えてませんってば。
ぎゅ~っと抱き締められて唇を吸われて舌を絡め合いながら、手探りでお互いの服のボタンを外し合って、胸元から手の平を差し込まれて、さわさわ撫で撫で揉み揉みされて、私も負けじと窮屈そうにしている聖剣エクスカリバーをズボンの上からさする様に撫で上げて。
カズマの手の平がワンピースの裾をたくし上げる様に、腿の内側を撫で上げてきても、カズマの指先が下着の上から私の敏感なところ撫で始めても、カズマの手の平がおへその方から下着の中に潜り込んで来ても、カズマの手の平が湿り気を帯びている恥ずかしいところを包み込んでも、唇を塞がれているので声は漏れません。
私の下着の中で楽しそうに遊び回っているカズマの指先は、躊躇うことなく私の恥ずかしい蜜を掻き出しては下着を濡らしていきます。
いいんですもう、カズマの部屋には替えのパンツを隠してもらっていますから。
えへへ、いっぱい愛してもらいました。
これでたぶん一週間くらいは、お互いに我慢できるんじゃないでしょうか?
昨日は嫌だと言っていたじゃないかと責めるダクネスを、まあ気の迷いでしたという事でと軽くスルーして、ウィズのお店にちょむすけとひよこのゼル帝を預けに行ったアクアを待っていますが、いまだにダクネスが駄々を捏ねています。
イクと言っているカズマを、ダクネスが何とか思い止まらせようとしています。
いつもとは真逆のシュチュエーションですね。
昨日は依頼を受けると言うカズマを拉致して監禁しようと、ベッドに縛り付けてズボンを脱がそうとまでしていたそうですから、油断も隙もありませんね。
年中盛っているダクネスが誰に何をしようが私には関係ありませんが、仮にも良家のお嬢様が、男を無理矢理手籠めにするのは感心しませんねと、辛辣な一撃で牽制しておきましたが、目的はともかく再犯に及ぶかもしれませんので、用心しておきましょう。
全員揃ったところで、テレポート屋さんで軽くひと騒ぎしてから、誰も合成人間にはならず無事に王都に着きました。
お城に着いたら、アイリスの側仕えのレインさんとダクネスが何か揉めていましたが、なぜだかカズマとクレアさんが怪しげな笑みを浮かべて意気投合していたのが気になります。
さっそくアイリス王女を伴って二頭のリザードランナーが曳く竜車で出発です。
エルロードまでは馬車で片道10日以上掛かるそうですが、竜車なら4日もあれば十分だとかで、ちょろっと顔合わせして帰って来るなら最短で10日間くらいですから、それなら私もなんとか‥‥‥、う~ん、我慢できるかもしれません。
と、その時は思ったんですよね。
道中は『お兄ちゃん』と呼ばれてアイリスに鼻の下を伸ばすカズマにモヤモヤさせられましたが、私は妹枠ロリ枠を卒業した大人の女性の恋人枠なのだと、自分に言い聞かせて何とか耐えました。
ダクネスが預かってきた王家秘蔵の携帯用のお屋敷にも驚きましたが、厨房で料理するなんちゃって兄妹の仲睦まじさにモヤモヤしてしまい、二人で作ったというチャーハンと餃子は美味しかったのですが、更にモヤモヤが募ってしまいました。
翌日の夕食はアクアが謎のご馳走作ってくれましたので、私も負けてはいられないと紅魔の里流のロブスター料理を振舞いました。
カズマは採集の段階から手伝ってくれましたが、素材の目利きや泥抜きに腸管の抜き方まで私が知らない方法を見せてくれて、ちょっと見直してしまいました。
おかげで料理の味も好評で、ララティーナお嬢様は見事な食レポを繰り広げてくれましたね。
エルロードに着いてからも、ひと波乱ありました。
明日の会談に向けて準備がありますと言うアイリスに、エルロードの観光を勧められた私たちは、華やかな街に出てみました。
美人美少女が三人もいると、当然声を掛けて来る男たちがいるわけですよ。
なのにカズマは、その男たちに私たちを任せると言って、独りでどこかへ行ってしまいました。
なんでしょう、あの薄情な男は?
私の気持ちを知っててそんな態度を取るのでしたら、いいでしょういいでしょう私も楽しませていただきますから、精々後悔してくださいと男たちにエスコートしてもらうことにしました。
ええ、それはもう楽しかったですよ。
ダクネスが砂蒸し風呂で我慢比べをしてみたり、私は魔獣の一種の鴨ネギの群れに爆裂魔法を放って経験値を稼せてもらったり、アクアが高級レストランの調度品を手品で消して見せたりと、エルロードの街を十分に満喫することができました。
エスコートしてくれた三人の内の一人は、ダクネスと張り合ったせいで病院に運ばれてしまいましたけど、残りの二人は何とか最後まで頑張ってくれましたよ。
どうしてだか、顔色は優れませんでしたけど。
やっぱり男性は、ナンパするにも虚弱体質のままじゃいけませんよね。
一人脱落してしまった状況で誘われた場所に戻ってみたら、偶然にもカズマと合流出来ましたが、アクアの芸に心打たれた男性が思いの丈を訴え始めたので、皆で宿に向かって走りました。
宿に着いて迎えてくれたアイリスにただいまと挨拶していると、ダクネスはアイリスに何やかやと早寝する様に促して、私たちにも早く休めと解散を告げました。
部屋に向かう廊下で、サウンドインスレイションを発動したカズマが話し掛けてきます。
『めぐみん、俺の方を振り返らないで歩きながら聞いてくれ。おそらく今夜、ダクネスが何か仕掛けてくるはずだ。出発前にレインと何やら怪しげな相談をしてたから、秘伝の薬か何かを使ってくるかもしれないんだ。俺も警戒しておくが、もしもの時は助けてくれ、めぐみんだけが頼りなんだ』
『わかりました。幸い私の部屋はカズマとダクネスの間ですから、何かあったらすぐに駆け付けます』
『ありがとよ、愛してるぜ、めぐみん』
おやすみと言って部屋に入るカズマに小さく手だけ振って、私もダクネスとアクアにおやすみなさいと告げて部屋に入りました。
おそらくダクネスの目的は、明日の会談からカズマを外すことでしょうから、魔道具を使うか、薬物を使うか、力尽くで手籠めにするかの三択でしょうね。
動くとするならたぶん私とアクアが寝静まった頃合いを狙うはずですから、早目にお風呂を済ませておきましょう。
でも、さすがにカジノで潤っている街の高級宿ですね。
部屋ごとにバスタブとトイレが備え付けられているなんて、物凄い贅沢です。
できることならこんな部屋に、カズマと二人きりで泊まってみたかったですね。
カズマとの関係がばれていたなら同室にしてもらって‥‥‥、とか。
この真っ白なバスタブでカズマに後ろから抱かれて‥‥‥、とか。
おっぱいを揉まれながら首だけで振り返ってキスを強請って‥‥‥、とか。
サウンドインスレイションを使えば、声も漏れないはずですし‥‥‥、とか。
きゃあ♥と、そんな妄想に浸りながら、綺麗に洗いました。
ひょっとしたらと期待も抱いて念入りに、もう四日もシテもらってませんから。
でも、やっぱり無理ですよねえ、今はアイリスの護衛なのですから。
お風呂から上がって、椅子をドアの前に置いて気配を窺っていると、ダクネスの部屋のドアが開閉された音が微かに聞こえて、ドアの前をコツコツとハイヒールの足音が通り過ぎました。
おやおや、ドレスアップして夜の訪問ですか?
色仕掛け路線確定となると、突入のタイミングが難しいですね。
急いでカズマの部屋とを隔てる壁に耳を押し当ててみると、ドアをノックする音とダクネスの声、そして鍵は開いてると返すカズマの声が微かに聞こえました。
それからしばらく経った頃、そろそろ首が痛くなってきたなと壁から離れ様としたところで、カズマが大きな声で騒ぎ始めました。
何やら抵抗している様子ですが、それに合わせてダクネスも声を荒げています。
なるほど始まった様ですね、色仕掛けから実力行使に移行したのでしょうか?
そろそろ頃合いかと、『バン!』とドアを開けて事件現場に踏み込みました。
「さっきからバタバタやかましいですよ! 一体何をやって‥‥‥」
色々と零れてはいけないものがポロリしそうな、露出具合がハンパ無く色っぽいネグリジェ姿のダクネスに、ベッドの上に押し倒されて組み敷かれている半裸のカズマが、涙目で私に助けを求めました。
「めぐみん助けて、犯される!」
「ああっ、お、お前っ⁉」
「まったく何を考えているんですか? 欲情するなとは言いませんが、この宿にはアイリスだっているんですよ? せめてそういうことは、家に帰ってからにしてください」
口ではそう言いましたが、カズマは私のですからね、絶対にさせませんよ。
それから色々と尋問しましたが、少しだけ下心もあった様です。
アイリスのためにならないことをするはずもないし、最初からぶち壊すつもりもなくて、本人の意思を無視した結婚が嫌いなだけだと、ダクネスのときも助けてやったろと、反論のしようもない話でカズマに丸め込まれてしまったダクネスは、最後は覚悟半分諦観半分で帰りました。
でも、ダクネスの結婚式をぶち壊したときも、夜逃げ前提だったんですけどね。
デストロイヤーの自爆を防ごうとしたときもそうでしたし、ひょっとしたら今回二つの国から追われる身の上になったしても、この人はやっちゃうんじゃないでしょうか?
そんなところも、紅魔族の琴線に触れてわくわくしますね。
私としては、そんなカズマを見てみたいと思いますけどね。
構いませんよ、私はどこまでもずっとカズマについて行きますから。
何でしたら、エルロードの街ごと私の経験値に‥‥‥、おっと。
必要なのは魔王軍と戦うための軍事費でしたね。
「危なかったですね、でも、もうちょっと遅かった方が良かったですか?」
「いんや、助かったぜ。ありがとう、めぐみん。あっ、こっち来ちゃだめだぞ」
「どうしてですか?」
「眠り薬を仕込まれた方のグラスを割ったんだ。そこら中に破片が飛び散ってるから、明日にでも従業員に掃除してもらわなきゃいけないんだ」
「さすがは大貴族のお嬢様ですね、それにしても良く気付きましたね?」
「あんな格好して、酒持って来たんだ。グラス二つ持ってりゃ、もう確定じゃん。乾杯したら一口でコロッといっちまうと思うぞ。レインのヤツも相変わらず手段を選ばないな」
「そのお酒は大丈夫なんですね? それなら、私の部屋でいただきましょうよ」
「グラスが1個しかないぜ?」
「私たちにはひとつで十分でしょう?」
「だったな。んじゃ、そうすっか」
先に私だけ廊下に出て、人気が無い事を確認してから『おやすみなさい』と声を掛けて、不自然にならない程度の音を立ててドアを閉じますが、ロックが掛からない様にドアノブを握ったままで跳ね返らせて、僅かに開けたままにしておきます。
そして自分の部屋のドアも、同じ様に閉じる音だけ立てて少し開けています。
すぐに腕利きの盗賊は、音も気配も立てずに私の部屋のドアを閉じて鍵を落としました。
私の部屋に侵入した盗賊は、いつの間にかソファーに腰を下ろして、一つしかないグラスにお酒を注ぎながら手招きしています。
まったく、潜伏の魔法を使って女性の部屋に侵入するとは不届き千万です。
直ちに賊に肉迫して腕を絡め取って、拘束したのは言うまでもありません。
性被害に遭うすんでのところを私に救われたカズマは、グラスをお酒の瓶に軽く当てると『紅い瞳に乾杯』とキザを気取って、唾液交じりの甘いお酒を私の口に流し込みます。
コクコクと喉を鳴らして飲み込んだ私も、それを真似て『子羊さんの無事に』と、甘いお酒をカズマの口に流し込みました。
そんな風に何度も乾杯しながら、お互いの舌をお摘み代わりに舐め合って、四日ぶりの触れ合いを愉しんでいると、私の肩を包む様に抱いていた手の平が、いつの間にかワンピースの大きく開いた襟から胸元へと侵入しています。
紐を緩めて、ドアを少し開けていたのは私ですけど。
四日もシテないと、聖剣エクスカリバーの威力も上がってますね。
やっと呼吸が落ち着いてきたところで、カズマに抱きついたまま胸の筋肉の境目を指先でなぞっています。
「本当に眠らせることだけが目的だったのでしょうか?」
「さあ、そいつはわかんないが、少なくとも薬で眠らされたら、コッチも起きないと思うぞ」
コッチとは説明するまでも無く、私に止めを刺した、挿した? 聖剣エクスカリバーですね。
「でも、朝はちゃんと起きてるじゃないですか?」
「あれは起動条件が違うらしい、トイレ行くまでだからな」
そうなのですか? 眠っていると反応しないのですか?
これは確かめてみなければいけませんね、真理を探究する者の前には、常に常識と呼ばれる壁が立ちはだかるものですから。