【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
帯を解いてバスローブの前を開いたところで、めぐみんを抱き上げて膝の上から下ろした俺は、ソファーに浅く座り直させためぐみんの胸に這わせた右手の指を広げて、愛しむ様に柔らかな膨らみをそっと包み込んだ。
それだけで可愛い唇が漏らす吐息に熱が籠ってくる様に見えて、触れている側としては僅かな反応の違いすらも嬉しくなってしまうし、俺に見られて触れられていることを喜んでくれているめぐみんが、愛しくて愛しくて堪らない。
五本の指に力を込めることも無くほんの僅かに窄めるだけで、指先は柔肌にめり込んで微かな弾力を感じることができる。
そして指を戻せば、麗しい膨らみはすぐに元の綺麗な形に戻る。
平易な言葉を並べるなら、右手でめぐみんの左のおっぱいを揉んでるってだけのことなんだが、この味わい深さをそんな薄っぺらな言葉で済ませたくはないな。
うん、俺の動作のひとつひとつに応えるめぐみんに、発見と感動があるんだよ。
これってあれかなあ、相手がめぐみんだからなんだろうか?
それとも誰のおっぱいに対してでも、こんな気持ちになるんだろうか?
う~ん、ついこの間まで童貞だった俺には判断材料すらないし、さすがにあのお店のシュミレーションサービスでも、そこまでは再現出来ていなかったもんなあ。
この何とも言えない感触ってだけでは表現しようもねえ、手触り? 手応え? 揉み応え? いや違うよなあ、ああっもう、もちっと本でも読んどくべきだった。
うん、俺の表現力では無理。
確かにめぐみんの胸は慎ましい方だと思うけど、小柄な良く引き締まった肢体と相まって、バランスの良さはむしろ好ましくさえ思えてしまう。
同じ様なスレンダーボディの持ち主といえば、銀髪盗賊団のお頭だが、少しだけめぐみんより背は高いものの、胸の慎ましさではお頭の方に軍配が上がるな。
でも、ぺったんこってわけじゃなくて、まあそれなりにってことで察してくれ。
感触はというと、あの片側で吊っていなければストンと落ちてしまうんじゃないかと心配になるブラっていうか、胸当ての上からだったから単純に比較はできないとは思うが、やっぱ少し固いかなあ、筋肉かなあと思わせるところがあった。
サイズもねえ、ちょっと俺の手の平じゃ大きすぎるんだよなあ。
俺の手の方に問題がある様な言い方だけど、その辺もお察し頂ければ幸いだ。
背後から鷲掴みしちゃったんだけど、隙間ができちまったんだよなあ。
だからあれは、揉んだっていうより触っただけってのが正確なとこなんだ。
だけどまあ、そこんとこはご本人(?)様の為にも、俺の未来の為にもスルーでお願いしたい。
なんせ今んとこ正体に気づいてんのは俺だけだからさ、パッド入りかどうかは別にして、マジでこの話題はヤバいんだわ、次におっちんじまったときに、何言われるかわかんないからさ。
その点めぐみんのは形も良いし、大きさ的にも俺の手の平にすっぽり収まる感じが何とも言えず喜ばしいし、柔らかさと弾力も兼ね備えていて、そして何よりも感度が素晴らしいと思う。
揉んでも撫でてもぴくっぴくって体を震わせて反応してくれるし、愛らしい乳首だって指先で挟んでも、唇に含んでも、舌先でちろちろ舐めても、感じているのを隠しきれずに可愛い唇から漏れる声が、また嬉しいんだよね。
そういう意味じゃ対極に立つのが、まずララティーナお嬢様、魔導具店の店主、ギルドの受付責任者のルナさん、そして続きそうなのがゆんゆんってとこか。
とってもお見事だしご立派だし、実に女性らしいし、ぜひともあれをと思ったところで、何かが引っ掛かってち~とばっかし考えちまったんだ。
俺は、アレをどうしたいんだっけ?
いや、けっしてあのご立派に成長あそばした胸部装甲を、否定する気なんか毛頭ないと言えるし、実際に拝謁の栄誉に与れるという仮定の上だとしてもだ。
たぶん、見て喜んで顔を埋めて、これぞ乳だって揉んだらそれで満足かなって。
何なんだろうなコレ、どうしてそう思うんだろうなって、考えてみたんだ。
屋敷の居間の暖炉の前に置いたソファーに仰向けに寝っ転がって、腹に乗っけたちょむすけを撫で回してゴロゴロいわせながら。
傍からはグータラしてる様にしか見えないだろうけど、そんなときの俺ってさ、マリアナ海溝か日本海溝かってくらい結構深く思索を巡らせているんだぜ。
考えてんのはおっぱいについてなんだけどさ。
う~んなんでだろうと頭ん中で堂々巡りしてたら、答えの方からやってきた。
俺の髪の毛を揺らす様にふわっとスカートの裾が撫でると、見覚えのあるまあるいお尻がすとんと下りてきて、ソファーを僅かに軋ませた。
見上げていると、そのまあるいお尻の持ち主は、両手で挟む様に俺の頬を撫でながら、背後のテーブルの方をちらりと見遣って、上体を屈めて顔を近付けてきた。
音を立てない様に吸わない口づけで唇を重ねて、可愛い舌先を挿し込んでくるとちろちろと俺の舌を擽る様に舐め始めたんだ。
俺もそれに応える様に可愛い舌を舐めて挨拶を返しながら、片手を伸ばして緩んでいる胸元にするりと滑り込ませて、愛しのおっぱいちゃんにご挨拶した。
うん、今日も柔らかい。
ま、これが答えだわな。
大好きなめぐみんのおっぱいだから。
誰かの素晴らしく凶悪な胸部装甲であっても、装備だけを愛でるのは違うということだろう。
で、大好きなめぐみんの可愛い舌が出て行って、大好きなめぐみんの可愛い唇が離れたところで、大好きなめぐみんの可愛いおっぱいとサヨナラして襟元から手を抜くと、大好きなめぐみんは俺を見下ろして、照れた様ににへらと笑った。
うん、リア充爆ぜろと罵倒されるなら、その誹り甘んじて受けようではないか。
負け犬たちの遠吠えが、こんなにも心地良いものだとは知らなかった。
俺は勝者だ、少なくともめぐみんがいてくれる限りは。
テーブルの方では、相変わらずアクアが何か駄々を捏ねて、ダクネスが困った様な声で宥めながら、めぐみんに助けを求めている。
めぐみんは我関せずと素知らぬ態度で暖炉の方を向いているけど、その横顔には朱が差して口元は綻んで、伸ばした手で俺の頭を撫でている。
めぐみんのおっぱいを愛でながら深い思索を振り返っていたら、既にとろとろに蕩けているめぐみんは、ソファーの背もたれに頭を乗せて上気した顔を上に向け、瞼を閉じたまま薄く開いた花びらの様な唇から甘い息を吐いていた。
実はこのソファー、この日のために誂えた特注品だったりするんだ。
こっちの世界の家具ってほとんどが注文生産の一品物が当たり前で、子々孫々まで使い回すし、家具屋に並んでる商品だって大半が中古品だったりするんだ。
んで、俺専用の客室用に色々見て回ったんだが、良い物って中々ねえんだよな。
しょうがねえからイチから作ってもらったんだが、随分と妙な顔されちまった。
ま、そりゃそうか、目的がアレだかんな。言ってねえけど。
第一のポイントは角度の付いた割と丈の低い背もたれで、小柄なめぐみんの肩よりも少し低くしてある。
並んで座ったときに、背もたれの上端に伸ばした腕を乗せてしまえば、そのまま肩を抱くことができる様にだ。
第二のポイントは背もたれの上端を巻く様に張った革に、たっぷりと綿が詰めてあって、頭を乗せればまるで枕みたいな感触になるようにしてあること。
但し、めぐみんの肩よりも低いから、枕みたいに頭を乗っけるためには、座面に腰を浅く掛ける必要がある。
そのままの姿勢だと、完全に背中が背もたれから浮いてしまうので、予め用意してある分厚いクッションを引き寄せて、座り直させためぐみんは背中を埋める様な格好で、上体を完全に預けている状態だ。
ここまでの流れは、何度もシュミレーションで繰り返し演習済みだ。
後は実行あるのみ、逸る心を落ち着かせながら焦らずに、まず背もたれの天辺に頭を乗っけて天井を見上げる様な姿勢で甘い息を吐いている可愛い唇に、覆い被さる様に唇を重ねて、大人の口づけと舌の絡め合いで更にとろっとろに溶かすんだ。
もちろん両手もフル活用して、届くところは隅々まで撫で回してめぐみんの柔肌を堪能しながら、おっぱいとその頂点に座す花の蕾の様な可愛い乳首を刺激する。
挿し込んだ俺の舌をしゃぶるのに一生懸命なめぐみんは、俺の手の平や指の動きに翻弄されて、体を強張らせたり震えたりを繰り返している。
唇を解放したら、頬へ首筋へ、ちょっと戻って耳たぶへ、もう一度首筋を下って鎖骨に沿ってはだけた肩へと下りて来た頃には、ふくらはぎの辺りから遡って撫で上げてきた俺の右手が、めぐみんの右脚の付け根へと迫ろうとしていた。
そこでいきなり本陣に突っ込んだりはしないし、指先すらも突っ込むなんてもっての外だし、ましてや挿し込むなんて絶対にいけない。
平和的に降伏を促して幸福をもたらすには、まずは包囲することだ。
まずは背中とクッションの間に左手を差し込んで背中を支えながら、左側のおっぱいにむしゃぶりつくいて、乳首とその周辺を唇で含んだり舌先で舐め回して陽動を始めれば、めぐみんは俺の頭を抱える様に抱いて、背もたれに頭を乗っけたままで、荒い呼吸の合間に言葉にならない声を漏らしている。
その隙に、右手の指先はまるで本営を迂回する様に、下腹と右脚の境目のラインをなぞりながら擽る様に上昇して、へその下辺り一帯を制圧する様に手の平をいっぱいに広げて撫で続ける。
右の手の平が大胆に動く時ほど、陽動の任務は重要だ。
左の乳首を甘噛みしてから、すかさず右のおっぱいに移動した俺の唇は、侵攻を心待ちにしていたであろう、右の乳首の攻略に取り掛かる。
いきなり核心を突く様に舌先でちょっと強めに押すと、途端にめぐみんは体を強張らせて、俺の頭を抱く腕に力が籠る。
そのまま吸い付いて舌先で転がすと、舌の動きに合わせてぴくんぴくんと震える反応が、もう可愛いったらありゃしない。
その間にも俺の右手は柔らかな下腹の皮膚を這い下り、若草を梳く様に指を進めてぷっくりとした丘を越え、遂には谷筋の本営を挟む様に左右に盛り上がる土手までを、手の平の中に収めてしまえば包囲作戦は完了だ。
余談になるかもしんないけど、指先で梳いた若草の草原。
うん、語彙に乏しい俺にしちゃ的確な表現だと思う。
黒髪と同じかなって想像してたけど、一本一本が細いせいか色も薄く見える。
よくよく観察したってわけじゃねえから、お手入れされてるのかナチュラルなのかは断言はできないんだが、柔らかくてそんなに長さもなくてウェーブがかかってるって感じで、範囲もそんなに広くはないかな。
さて、それでは降伏勧告の時間だ。
俺は耳元で通告したんだ。
そう、全身全霊を込めて囁く様に。
「なあ、めぐみん‥‥‥」
快感の海に漂っていためぐみんは、俺の囁き掛けにふた呼吸くらい遅れて、蕩けきった様な甘ったるい声で応えを返してきた。
「‥‥‥‥? なん‥‥‥‥ですか?」
「めぐみんの‥‥‥‥、ここを‥‥‥‥、見たいんだ」
こことは、今現在俺の右の手の平に覆われている、いわゆるデリケートゾーンと呼ばれている、女の子のとっても大切な場所だ。
もちろん何度も指で触っているし、その感触でどんな形なのかは大体把握しているし、めぐみんが名付けてくれた俺の聖剣エクスカリバーが、何度となくお邪魔しているとっても気持ち良い場所でもある。
「・・・・・・・・・」
「お願いだよ‥‥‥、見たいんだよ‥‥‥、めぐみんの全てを‥‥‥」
「・・・・・・・・・」
「なあ‥‥‥、駄目‥‥‥か? 」
「恥ずかしい‥‥‥です‥‥‥」
嫌だとは言わなかった。
「見たいんだ‥‥‥」
「・・・・・・・・・」
「お願い‥‥‥」
「どうしても‥‥‥、ですか‥‥‥?」
「うん、どうしても」
「女の子が‥‥‥、見られるのを‥‥‥、一番恥ずかしがるところですよ?」
「うん、だからこそ‥‥‥、見たい。めぐみんの一番大切なところを」
「・・・・・・・・・」
「なあ‥‥‥、駄目かなあ? 」
俺が耳たぶを甘噛みしたり、首筋に唇を這わせたりしながらめぐみんの返事を待っていると、すっと息を吸う音が聞こえてから、恥ずかしさで震える様な小さな声で答えを返してきた。
「‥‥‥‥‥‥いいですよ」
それ以上の言葉は必要なかった。
だから、ありがとうと小声で礼を言って、さっそく行動を開始する。
背中を支えていた左手を乱暴にならない様に引き抜くと、デリケートゾーンを包囲していた右手を一旦撤収させて、ソファーから降りた。
ソファーから降りる時も、いきなり立ち上がったりしてはいけない。
ここも何回かシュミレーションでNGを食らった。
相手を不安にさせない様に、どちらかの手や体の一部を相手に触れさせながら、お互いの距離が開いてしまわない様に気を配らなければいけない。
具体的には、背中から引き抜いた左手でめぐみんのはだけている右肩を包み、お互いの脚を触れ合わせながら中腰になって、向かい合う様に自分の体の向きを変えながら、めぐみんの正面に膝立ちになった。
その間もめぐみんの肩から離れた左手は、バスローブの前を開く様に脇から脇腹そして腰へと撫で下ろして行き、右手は太腿を覆っているバスローブの裾を押し退ける様に左の太腿を滑らせていると、いつの間にかぴっちりと合わされた左右の太腿の付け根の辺りには、柔らかそうな草むらが覗いていた。
幾度かその両腿の上に両手を滑らせる様に撫で下ろしながら、めぐみんの表情はと視線を移せば、仰け反る様な姿勢で頭を背もたれの天辺に乗せたまま、両肘を胸の前に寄せて両手で顔を覆っている。
顔を見られたくないのと同時に、これから俺が何をしようとしているのかも見るのが怖いというか、恥ずかしくて見られないのだろう。
だから、できるだけ不安にさせない様に、焦るなよ、優しくだぞと自分自身に言い聞かせながら、両手でめぐみんの膝を包み込んだ。
ここでがばっと広げたりなんかするのもNGだ。
まず右の膝小僧を左の手の平で包んだまま、右手を腿の間にゆっくりと滑り込ませて内側を撫で上げながら、前屈みになって右の太腿ちゃんにキスをする。
そうやって右脚から少しづつ広げて行くんだ。
めぐみんの両膝の間に拳一つ入るくらいまで右脚を開かせれば、それで十分だ。
次に同じ様に左脚を開かせにかかるが、右脚を閉じてしまわれない様に、右膝に軽く胸を押し当てておくんだ。
徐々に左脚も開かせることができたら、両手でめぐみんの両の太腿の内側を撫で上げながら、膝の内側に唇を這わせ始めると、両手で顔を覆っているめぐみんの呼吸が大きくなってきて、感じているのか時折体を強張らせる反応が可愛い。
今の段階では視線を脚の付け根に向ける様な真似はせずに、ひたすら太腿の内側の柔らかさを唇で確かめることに専念するんだ。
そうすると、俺の唇が這い上るのに合わせて、両の太腿は更に開かれて行く。
いよいよ待ちに待ったその時が来た。
太腿の中ほどまで唇を這わせたところで、めぐみんの両膝の裏側に両手を当てた俺は、右側からゆっくりと持ち上げて広げながら、浮かせた踵をソファーの座面に乗せ、続けて同じ様に左の踵も乗せた。
さあ、念願のM字開脚。
ここまで焦らずに我慢した自分を褒めてあげたい。
そして、めぐみんの反応が一番良いあそこが、今まさに目の前にある。
ここからは魂の叫びであって、けっして邪な思いではないと断言しておこう。
是非ともこの目で確かめてみたいと思っためぐみんのあそこが‥‥‥
じっくりと観察して、脳裏に焼き付けたいと願っためぐみんのあそこが‥‥‥
口づけしたいぞっ! 舐めてみたいぞっ! っと、心の底から叫びたいめぐみんのあそこが‥‥‥
両手で隠された。
だが、しかし。
それすらも想定の範囲内である。
そのための背もたれの角度と、厚手のクッションなのだから。
隠そうと両手を伸ばそうにも、膝を曲げた両脚がソファーの上に在れば、余計に腰を曲げなければならない。
その結果、見られたくない場所は、より高く持ち上げられるのだ。
俺は焦ったりなんかしない。
麗しい花園の上に重ねられた両手を、剥がしてしまうことなど造作もないことだが、ここはやっぱりめぐみん自身の意思でどけてもらわないと意味がないのだ。
「隠さないで‥‥‥」
「で、でも‥‥‥、は、恥ずかしい‥‥‥」
「お願いだよ‥‥‥」
ここで、『いいですよと言ったじゃないか? あれは嘘だったのか? とんだ根性無しだな!』なんて煽ってもいけない。
『誰が根性無しですって? いいでしょう、いいでしょう、見せてあげようじゃありませんか!』なんてことには絶対にならないし、雰囲気もぶち壊しだから。
半開きの瞼から覗く潤んだ紅い瞳は、上気して桜色に染まった頬と相まって虐めないでと訴えている様にも見えるが、むしろそんな目で見られるともっと恥ずかしがって欲しいなんていう思いが頭をもたげてくる。うん、なんて可愛いんだ。
思わず身を乗り出して覆い被さる様に唇を重ねたけど、もちろんそれも計算尽くだったりする。
なぜかというと、膝立ちしている俺の上体を支えるために、両腕をM字開脚しているめぐみんの膝の下を通してソファーを突く様な姿勢になっているから。
そんな態勢で伸しかかられたら、更に腰を曲げられて脚を広げられてしまって、その上、仰け反れば仰け反るほどあそこを隠している両手は引き上げられてしまうのである。
後はとっても恥ずかしい姿勢だってことを、忘れてしまうくらいとろっとろに蕩けさせてしまえば俺の勝ちってこと。
可愛い舌を絡め取って、お口の中を縦横無尽に舐め回していると、胸の膨らみを寄せる様に窄めて伸ばした両腕を、本来の目的を忘れて俺の首に巻き付けてきた。
そう、合法的に障害は排除されたのだよ。
そしてもう一度めぐみんの柔肌に沿って、あっちこっち寄り道しながら下って行くんだ。
うん、憧れの花園を目指してな。
こっからは肌から唇や舌を離さない様に、ほぼ柔肌に顔をくっつけて下へ下へと進めば、両手の防壁や結界を張られる前に目的地に到達できるって寸法さ。
結構回りくどい攻め方だけど、これってゲームの世界じゃよくある話だからさ、慣れてるっちゃあ慣れてんだよな。