【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
実は凄いものを見てしまったのかもしれない。
そう、件の痣の秘密とか真実とでも言って良いのかもしれない。
初めて目にしたときから、バーコードだとばかり思い込んでいた。
なんせ転生した元日本人の、それもオタクが考案したヤツだからさ。
バニルが言った通り、本人の成長に伴って能力が変化しているのなら、どこかに変化が表れるはずだと記録画像を残していたのだが、それが急激に変化するところを目撃してしまったのだ。
俺がこの目で見た光景は、一旦無編集の映像として教えてラファエル先生(仮)に保存され、そこから切り出した重要な部分のみが永久保存用のフォルダに移り、元の一日分の映像は低画質に間引きされて圧縮されてから、通常のアーカイブとして格納されるのだ。
そして今日、永久保存と決まった映像には、めぐみんの良く引き締まった丸っこいお尻の左側、紐で結ぶ布地の少ないおパンツ様でも隠せる位置に、鎮座まします紅魔族の証、つまりはバーコードみたいな痣の変化の様子を捉えた、貴重な、それもクローズアップ映像なのだ。
お互いにとっても人生初であった背後からの攻撃で、紅魔族最強かもしれない魔法使いを討ち取った俺は、止めを刺した聖剣エクスカリバーをずるると引き抜いて戦後処理を始めたのであるが、眼前の頗る可愛いく麗しい左の白い臀部に表示された、戦闘力を表すらしい謎の仕様書が見る見るうちに書き替えられたのだ。
宛らバーコードにも見えた棒が並ぶ様な痣は、確かに仕様を表すものであったのだろうけど、それは二進法による表示ではなく、各項目の段階を塗り潰す方式の表示器、即ちインジケータであったのだろうと推測している。
一見皮下出血にも見えたバーコードらしき痣の、棒状の表示が並ぶ内の数本が、ほぼ同時に左側の空白部分に滲む様に広がって、最後は塗り潰されて一体化しちまったんだ。
そして驚くべきことに、痣が紅い光を放って点滅し始めたんだよ。
こ、これは‥‥‥、ひょっとして、ボンってなるのか?
ボンってなったら、俺のめぐみんはどうなっちまうんだ?
ひょっとして、ボンからキュッバンのナイスバディとか?
いやいや、それはないな。
固唾を飲んで見守っていたら、点滅の感覚が短くなって‥‥‥
紅い光が消えたそこには、一回り小さく色も薄くなった痣が残っていた。
その形は『♥』、薄い皮下出血って感じのほとんどピンク。
ナニコレ、サキュバスにでもなっちまったの?
紅魔族が進化して桃魔族とか?
白くてまあるいヒップにワンポイントの『♥』、映える、うん、実に良い。
さあて、どうやって説明したら良いんだろう?
本人は喜ぶだろうか?
なんて感動しながら見詰めていたら、谷間の方のピンクの泉から『とぷとぷっ』と白いのが。
しまった、痣の変化に見惚れてタオルを敷き込むのを忘れてしまったぜ。
遅ればせながら取り出しましたるタオルで、丁寧にキレイキレイにして差し上げて、半ば意識朦朧とぐったりしている裸ん坊のめぐみんを、よっこらしょと寝かし直して、冷たく濡れっちまったシーツをゴシゴシと拭いてタオルをポイ。
いつもの様に横向きで背後から包む様に抱きついたら、シーツを掛けてご休憩。
う~ん、色々あって、ヤッて? 四回目の新記録は記念すべきバックから。
いやあ、実に充実した一日だったなあ。
もう、このまんま眠っちまいたいなあ。
アイツら、帰ってくるかなあ?
いっそ、泊まってくれりゃ良いんだが。
そして、桃魔族の恋人がご復活なさって、バック解禁のお許しが出た。
さて衝撃の情報公開のタイミングはと思案しつつ、まだまだぐったりのお姫様を抱っこでバスタブに運んで、洗いっこして、お風呂上がりのバスローブの裾を姿見の前でぺろっと捲って御開帳。
お風呂で気付いちゃったんだけど、すっごく可愛くなってるぞって。
ご本人様は甚く混乱していたので、とりあえずガチャで引いたおパンツ様を穿かせて身支度させて、晩飯食いながら考えようぜと丸め込んで、ご休憩処を出たら日が沈んでいた。
商店街の端っこに最近できたレストランに入って、ちっちゃな『♥』に乾杯してご飯を食べながら、やっぱりアレのせいかしらとか、そうなると俺の精だよなあって話で誤魔化したんだけど、本当の原因はともかくとして状況証拠はソレしかないもんな。
ちなみに俺が生まれた国には、蒙古斑ていう痣がある子供もいるんだが、成長すると消えちまうって話を聞かせたら、結構喰いつきが良かったな。
紅魔族のは一生もんだと言ってたから、バニルの話の裏は取れたな。
ちなみに大人になって痣が変わったって話は、聞いたこともないんだと。
それとバニルからの情報は完全に伏せた。
仕様の話なんて紅魔族のご先祖様の誕生にも関わるから、おそらく正確な情報が伝えられているかすらも怪しいし、俺にとって実害がなけりゃ忘れてしまっても良いくらいだ。
久しぶりに見せてもらったためぐみんのスキルカードには、いくつか新しい取得可能なスキルが追加されていたんだが、爆裂魔法一筋のめぐみんにしては悩ましい名称だし、そもそも見せてもらってもいない魔法が、どうして並んでんだ?
とにかく心身ともに大人になったことと爆裂魔法の威力が上がったことは、何かしらの関連性はあるだろうけど、一皮剥けたってことで良いんじゃないかと前向きな話をして、ひょっとして一芸に特化したスーパー紅魔族とか、裏の設定があるんじゃないかとか、厨二心を擽る様な話をしてやったら、結構その気になってくれたみたいだ。
ところで俺のスキルカードなんだが、実は新しい項目が表示されてるんだよ。
何だと思う?『48本の手(B面)』って。
やっぱ、あっち方面なんだろうけど、取得するか悩ましいところだ。
今日は二人とも冒険者スタイルじゃなくて割と良い服着てるから、レストランからの帰りも恋人同士らしく腕なんか組んで歩いてたら、さっそくチンピラ屋さんに絡まれたんだが、今日は気分が良かったから無詠唱のバインドで縛り上げて転がすだけで勘弁してやった。
めぐみんなんて『きゃぁ、恐いぃ』ってね、緊迫感も何もあったもんじゃない。
何のお芝居だって聞いたら、里の学校の文化祭でやった演劇なんだと。
まあ、そうだろうな、あんな魔王軍も恐れる超人揃いの集落だったら。
それでまあ、暗い夜道をキャッキャウフフしながら帰るのも悪くはないんだけど、メンドクサイ手合いに絡まれるのも興醒めだから、ロングスカート姿のお嬢さんを、ひょいと抱き上げてひとっ跳びしたら、ちょうど屋敷の前に見たことがある馬車が止まった。
「なんだ、お前たちも出掛けていたのか?」
「おう、お帰りダクネス。二人きりで飯食ってもあれだから、最近できたっていうレストランに偵察がてら行ってきたんだ」
馬車から降りて来たダクネスと言葉を交わしながら、如何にも自然な感じで抱き上げていためぐみんを下ろして立たせると、ダクネスに続いて降りて来たアクアがスンスンと鼻を鳴らしながら間近に寄ってきた。酒くせ~~~!
「ただいま、カーズマさんにめぐみん。何だか高級な石鹸の香りがするわ」
「お帰り、アクア。せっかくレストランに行くんだから、風呂屋経由だよ。もちろん石鹸もシャンプーも俺が買ってくる石鹸屋の高級品さ。ほら、めぐみんからも同じ香りがするだろ?」
「そう言えばお風呂セットも、着替えも持ち歩いていたのだったな」
「ああ、王家からもらったマジックバッグがあるから、何だって持ち歩ける。ホントにこれは優れもんだよ」
「という事は、今夜はお風呂は沸いてないの?」
「そりゃそうさ、めぐみんと二人しか使わなかったら不経済だろが。ダスティネス家のお屋敷で入ってこなかったのか?」
「それなんだが、アクアときたらバスタブなんかよりこっちの浴槽の方が良いって言ってな、帰ってから入ると遠慮したのだ」
「そりゃあそうさ、風呂は命の洗濯ってのが俺の育った国じゃ慣用句だったから、思い付く限りの技術を突っ込んだ力作だ。んじゃ、すぐ沸かしてやっから、水だけ張っといてくれ。俺なんか日に何度でも浸かりたい方だからさ」
「ねえねえ、めぐみんの服って、新調したの? なんだかお嬢さんみたいよ」
「エルロードでカズマに買ってもらってたんですよ。どうです、大人の女性に見えませんか?」
「うむ、確かに似合っているな。カズマの服は見たことも無いデザインだが、そんな服も売っていたのか?」
「オーダーだよ、デザインは俺の国風。エルロードって、賭博で潤ってるだけあって、金持ってる奴ら向けの商売がそこら中にあったぜ、仕立てもたったの三日間」
「そう言えば、いつの間にそんなとこ見て回っていたのですか?」
「あの三人が可哀そうな目に遭ってた日さ、本当に支援金が出せない様な経済状態なのかが知りたくてな。街を見て回って確信したよ、必ずどっかに嘘があるって」
「やっぱりカーズマさんて、抜け目がないのね。だったら私たちを連れて街を回ってくれれば良かったのに」
「お前らと一緒だったら、漏れなくトラブルが付いてくるじゃねえかよ。そんなんじゃ調査なんかできっこないだろ? ほれ、さっさと水を張ってくれ、その間に着替えてくるからさ。ダクネスとめぐみんは暖炉に火を入れてくれ」
Tシャツとトレーナーに着替えて降りてきたら、既に浴槽には水が張られて魔道具のボイラーも起動されていた。
我が佐藤邸のお風呂は、大人数でも同時に入れる広さが自慢だが、浴槽も大きいだけあって魔石を使うボイラーでお湯を満たすのに時間が掛かるし、張り終わった頃には温くなるから、追い炊きするのに同じくらいの時間が掛かる。
だから夕方に魔道具のボイラーを起動しておけば良いのだが、今日はあっちで風呂に入る前提だったから支度していなかったのだ。
急ぐ時にはアクアという急速給水器がいるから水を張るのはあっという間だし、沸かすのも俺のオリジナル電子レンジ魔法マレキュラ・バイブレーションで十分くらいだな。
そう、十分くらいのはずなんだよ。
それがなぜだか、二分くらいでチーンと沸いてしまった。
いやいやこれ、電子レンジで弁当温めてんのと一緒じゃないか。
なんでだろう? 久しぶりにやったけど俺の魔力が上がっているのか?
首を捻りながら居間で待ってるはずの三人に沸いたぞと伝えに行くと、まだ薪の準備中だったダクネスに、随分と早いなと驚ろかれた。
俺がやっとくから風呂に行きなよと代わったところで、着替えを持ったアクアとめぐみんも下りてきた。
やっぱ早いよなと思いながらも、明日は何も予定は入ってないから皆で一杯やるのも良いかなと考えながら、発展型スティールで暖炉に薪を積んで、ティンダーで点火したら、なぜだか燃え上がるまでの時間が随分と短い様な気がした。
おかしいなと思ってスキルカードを見ると、いつの間にかスキルが増えている。
教えてラファエル先生(仮)に照会しても知らんと言ってるし、なんでだ?
ポイントを振った覚えも全くないのに。
第一、この『バフ・時間短縮』ってのは一体何なんだ?
さっぱりわからんと首を捻りながら台所に入った俺は、今日の買い物を仕舞って明日の朝食用のスープを仕込みながら、適当な材料を見繕って摘みを作り始めたのだが、あれ? 確かにおかしい、なんでこんな短時間で出しが取れるんだ?
絶対におかしいと、試しにパンの生地を作ってみたら、結構短時間で一時発酵が進んでしまって、もう倍以上に膨らんでいるから、これはマズいと一旦マジックバッグに放り込んだんだが、どう考えても五分の一くらいの時間だ。
ひょっとしたら、魔法が作用する時間を短縮するバフなのか?
風呂を沸かすのにも料理すんのにも魔法使ってるからか?
だとしたら便利この上もないから、ありがたいちゃあ確かにありがたいんだが、だけどなんでこんなのが自然に湧いてるんだ? う~ん謎だ。
アルティメットスキルの教えてラファエル先生(仮)だって、ちゃんとポイントを振って取得したのに、手順を踏んでないのに登録されるっておかしくないか?
まあ、俺の頭で考えてもわかるわけなんかないから、また全知能全滅の駄女神さまか、魔道具店の店員の相談屋にでも聞いてみるか。
酒と氷とお摘みをテーブルに並べ終わったところで、ピンクに黄色に水色のバスローブ姿の三人が、サンダル履きでペタペタと入って来たのだが、年頃の娘たちがそれで良いのか?
この世界じゃ、屋内だって自室以外は往来と同じじゃなかったのか?
目の保養にはなるけど。
勝手にやっててくれと言い残して風呂に向かった俺は、本日三度目のお湯に浸かって、リラックスしながら思索の海を漂っている。
試しに桶にクリエイトウォーターで水を張ってみたら、一瞬だった。
手の平を浸してマレキュラ・バイブレーションも、一瞬で『チーン』。
そっからフリーズでカチンコチンも一瞬、一体全体どうなってんだ?
スキルって魔法だよな、魔力を消費して物理現象に作用させてるヤツには有効ってことか?
だったら濡れタオルの水分を気化できないかなと、教えてラファエル先生(仮)に相談してみたら、またしても新作オリジナル魔法ができてしまった。
『ドライ!』って脳内で唱えると、ビショビショのタオルがパリッとなった。
う~ん、乾かし過ぎも良くないか、加減を憶えなきゃいけないな。
これって生き物にも使えるのかな? 干物とか、干し肉とか、乾物類全般?
んじゃあ、カップヌードルなんかも再現できんじゃね?
料理スキルとして時間短縮するだけじゃなくて、対魔獣戦ならどうだ?
でっかい奴の体全体ってなったら魔力が足りないだろうけど、指先だけとか爪先だけでも干物にしちまえばどうだろうか?
人間が相手なら‥‥‥、いや、それは考えたくないな。
とりあえずアクアの洗濯魔法と比較してみてからだな。
「おくぁえひ~、か~じゅましゃ~ん。なんれ~、ぶぁしゅりょ~ぶ、きにゃいの~?」
風呂から上がってトレーナー姿で戻ると、アクアは既に出来上がっていた。
コイツ、水の女神を自称してる割に、なんで酒には弱いんだろう?
いや、単なる飲み過ぎか?
「こっちの方が片付けするのにも動きやすいからだよ。飲み食いしたって、どうせアクアは片付けなんかしねえだろが。つうか、なんでこんな時間で出来上がっちまってんだ?」
「それが、こっちの方が美味しいと言って、台所から引っ張り出してきたのだ」
ダクネスが床から持ち上げたのは、取っ手付きの大瓶だった。
「それってプラムを漬け込むために買っておいた、スピリッツの大瓶じゃねえか。そんなモン飲みやがったのか? 火が点くくらい酒精が強いんだぞ、それに手を出すのはドワーフかアル中くらいのもんだぞ」
「りゃ~りぇが~よ~、わらしはめがみしゃまにゃんだかりゃあ~、ひぃげにゃんかにゃいれしょうが~、にぇえ、しょうれしょう? りゃくねしゅう~」
「おい、アクア。だから、襟を引っ張るなと言っているだろう?」
「なんだかこの光景、最近良く見ますね?」
「う~ん、ガード下の飲み屋で管を巻いてるサラリーマンのお父さんみたいだな。なあ、ダクネスの実家のお屋敷で何かあったのか?」
「い、いや、それが‥‥‥」
コイツ、目を逸らしやがった。
ホントわかり易いな、生き馬の目を抜く貴族社会でやっていけんのか?
「わらしわぁ~、めがみしゃまにゃんらかりゃあ~、みんにゃにょ~、ひゃひゃおやみひゃいなもんにゃにょよぅ~、らぁかりゃぁ~、みんにゃがしぇいちょうしてくれりゅのはぁ~、うりぇしぃんらけりょ~、どうじにぃしゃびしくなっちゃうのよぉ~、か~じゅましゃんもぉ~、め~ぐぅみぃんもぉ~、ついこないらまりぇ~おこちゃまらったにょにぃ~、わらしにょ~てをはにゃりぇてっちゃうのがぁ~、しゃびしぃにょよ~」
「お、おい、アクア。お前、何言ってんだ?」
「寝ちゃいましたね」
「とにかく、アクアを寝かしてしまおう。めぐみんも手を貸してくれ」
酔っ払いの駄女神さまは、クルセイダーにお姫様抱っこで運ばれて行った。
アクアの最後の方の言葉、あれは何だ?
気付かれているかもしれないとは思っていたけど、そうかあ、母親みたいな目で俺たちを見ててくれたのか。
あんなポンコツな母親がいたら、子供はさぞかし大変だろうな。
俺たちが成長して、手を離れていくのが寂しいのか‥‥‥
いや待てよ? 手を離れても良いのか? 魔王が討伐されないと天界には帰れないんだろ?
そもそも雑に扱われた腹いせに、無理矢理この世界に連れて来たのは俺だぞ。
本当に手を離れても良いのか?
いやいや待て待て、ノルマを果たすためにこの世界に俺を送り込んだのは、あの全知能全滅の駄女神さまじゃねえか。
成長だぁ? 馬鹿言え、どん底から必死に這い上がって来たんじゃねえか。
そもそもアクアのせいで、どんだけ苦労させられたよ。
冷静に考えてみたら、何だか腹が立ってきたところで、ダクネスとめぐみんが戻って来た。
俺と向かい合う様な形で、テーブルを挟んで腰を下ろしたダクネスとめぐみんが、何か言いたげな目を俺に向けている。
「ん? 二人とも、どうしたんだ?」
なんだかよそよそしい感じで黙りこくる二人に俺が水を向けると、ダクネスは横に座るめぐみんの方にちらりと目を遣ってから、徐に口を開いた。
「な、なあ、さっきアクアが言ってたことだが、女神様はともかくとしても、私たちの母親みたいなものだというのは、どうしたことなのだ?」
うん、やっぱそっからだよな。
俺は教えてラファエル先生(仮)の高速演算機能をフル回転させながら、この会話を乗り切るための答を弾き始めた。
もちろん弾くのは算盤だし、フル回転させるのはアナログ計算機だけど、あくまでも計算してるぞっていう意味の比喩だからな。
俺の脳みその中で誰かがパチパチやってるとか、ガッチャンぐるぐるとハンドルを回してる訳じゃないから、誤解なんかしないでくれよ。
アナログ計算機って何だ? って、そっからかよ。
Wikiさんでも何でもいいから勝手に検索して調べてくれよ。
言葉通りのモンだってば、電卓のご先祖様だよ。
いや、そんな話じゃない。
そろそろ二人にも、本当の事を話さなきゃいけない時期が来たってことか。