【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
まずは眼前の左側のおヒップ様に燦然と輝くピンクの♥に、感謝と敬愛を込めた口づけでご挨拶申し上げてから、白いお尻を両手で掴んで広げて、その谷間の拝殿に向かって心の中で二礼二拍手一礼してお参りしたんだ。
めぐみんの、いと尊き本殿は俺の両手で『くぱあ』とばかりに広げられて、ピンクの花びらに囲われた熱い泉を形作る肉襞が、目の前でひくひくと震るえている。
その開かれた神殿の入り口は、いつも俺の聖剣エクスカリバーがずっぷりずぷずぷとお邪魔して体感的には知っているものの、見通すことができない奥の方まで続いている。
こんなに小さな可愛い膣口なのに、俺の聖剣エクスカリバーを迎え入れて、根元まで咥え込んでくれるめぐみんの体の入り口で、ここでめぐみんと繋がって一つになっているのだと思うと感慨もひとしおだ。
それにしても、M字開脚して正面から見せてもらったときとは上下逆さまに拝見させていただいているわけだが、まるで違うとこみたいにも見えるから不思議なもんだな。
とまあ、頭の中では高速で感慨に耽りつつも、実際には後ろっから広げてガン見して、興奮して荒くなった俺の鼻息で薄っすらと生えている若草がそよいでいたりもするわけで、当然その刺激はめぐみんにフィードバックされて、羞恥心を激しく抉られているめぐみんは、唾液にも似た透明な液体を分泌させて柔らかい肉襞を艶やかに光らせている。
さて、せっかくお風呂に入り直して綺麗にしてくれたんだから、謹んで味わわなければいけませんなと、まずは舌を広げて濡れそぼった膣口に被せる様にぺろりと舐め上げたら、テーブルの上のクッションに突っ伏しているめぐみんの背中がびくんと震えて、悲鳴の様な声が聞こえた。
「なあ、紅魔族って、舐められたら負けなんだよな?」
「ひゃん! あれは、あうっ‥‥‥、そ、そんなっ、やん、あっ‥‥‥」
ほうれ、どした? うん? 負けを認めるのか? れろれろれろれろぺろ~りと。
確かに俺の舌の動きからすると舐め上げているわけだが、めぐみんのあそこちゃんの側からすると、舐め下ろされていることになるのか?
そんな埒もないことを考えながらも舌の動きは止めない。
俺は舌に全ての力を集めて硬く伸ばして膣口へと挿し込み、頭を小刻みに振りながら啄木鳥の様に熱い泉にご挨拶すると、溢れ出すちょっとだけしょっぱい蜜が俺の唇に纏わり付いてくるから、今度は大きく口を開いてめぐみんの花園を包む様に吸い付いた。
「あぁあっ! あ~~~っ!」
左右に振って逃れようとするまあるいおヒップ様は俺の両手が掴んでいて、絨毯の上にぺたんと下ろした俺の尻はめぐみんの両足の間に収まってるし、俺自身がM字開脚に近い姿勢でめぐみんの左右の太腿を外側から押さえている様な形だから、めぐみんはがっちりと下半身を俺にホールドされちゃってる状態だ。
絨毯に突いためぐみんの両膝は開かれて、外側には俺の両足があるから全然身動き取れない態勢で、その上両手で開かれちゃってるから、めぐみんのあそこちゃんは全く無防備のまま俺の唇と舌による愛撫に晒されてる。
見方を変えれば俺は舐め放題のしゃぶり放題で、心行くまでめぐみんの一番敏感な部分を味わい続けることができるってわけ。
でもなあ、なぜだかわかんないんだけど、めぐみんのここって美味しいんだよ。
それでついつい夢中になって舐めちゃうんだけど、俺がおかしいのかなあ?
俺の舌と唇の動きに反応して、乱れ続けるめぐみんの喘ぎ声も可愛いよね。
それも嬉しくって、これまたついつい一生懸命になって舐めてたら、突然悲鳴の様な声を上げためぐみんの両方の太腿が強張って、両足のつま先がピンと伸びて持ち上げられて、体全体を大きく震わせたんだ。
あれ? もうイッてしまわれたようですね。
うん、頑張った甲斐があったってもんです。
濃い唾液の様に糸を引きながらめぐみんのあそこちゃんから唇を離すと、びしょびしょに濡れてしまった若草が張り付いてたりして、なんだかとっても淫靡な雰囲気を醸し出していらっしゃる。
どこからともなく取り出したタオルで、めぐみんの花から溢れた蜜でべたべたになってしまった口の周りを拭うと、静かに立ち上がって四つ数える間に服を脱ぎ捨てたんだが、どうして三秒以上掛かってしまったかというと、かちんこちんこになっちゃった聖剣エクスカリバーの先っぽが引っ掛かってしまったから。
テーブルの上のクッションに突っ伏しているめぐみんは、はあはあと肩を震わせながら荒い息を吐き続けていて、大きく呼吸する度に上下する華奢な白い背中に浮いた汗が、部屋の灯りできらきらと煌めいている。
絨毯の上に突いているめぐみんの両膝の間に俺も膝を突き、天井を向いてそそり立っている聖剣エクスカリバーを片手でぐいと押し下げて、めぐみんのあそこちゃんに擦り付ける様にして花の蜜を塗り付けていると、新たな刺激にめぐみんは身を捩って声を漏らした。
めぐみんの花の蜜を纏って、てらてらと怪しく光る俺の愛剣の丸っこい切っ先を熱い泉に押し当てると、僅かな抵抗の後に『にゅるり』と先っぽがめぐみんの膣口に咥え込まれて、柔らかい秘肉に包まれる感触が俺の腰を溶かす様な刺激となって返ってくる。
不意の暴発を避けるために、尻の穴を引き絞める様に外肛門括約筋を引き絞れば、反動で聖剣エクスカリバーは切っ先を持ち上げようと咥え込まれている膣口を震わせて、その刺激にめぐみんは我慢できずに声を漏らしてしまった。
そんな反応が一々可愛いもんだからさ、めぐみんの腰を両手で捕まえて聖剣エクスカリバーをちょっとずつ押し込んでは、ナカからノックするみたいに、くいっ、グングン、くくいっ、グングングン、ずるりっ、グングングンて、肛門を引き絞めてみたらこれが覿面だったね。
一番奥まで挿入できたら背中に覆い被さって、クッションを握り締めてる両手の拳を手の平で包んで後ろから頬にキスしてあげると、何とか仰け反る様に振り向いて口づけを強請っているから、それに応える様に俺も首を伸ばして唇を重ねて舌を絡めてあげたんだ。
これって小柄なめぐみんだから背後から繋がっていても口づけできるんだけど、俺より背丈があるダクネスとだったら全然届かないよな。
そういう意味からもめぐみんとだったらどんな風にでも愛し合えるから、相性は体も含めてこれ以上はないって思えるんだけど、めぐみんはどう思ってるんだろ。
今だってこんなに一生懸命俺の舌をしゃぶってくれちゃってるし、俺の聖剣エクスカリバーを根元まで咥え込んで、包み込んで、締め付けてくれてるし。
柔らかくて温かくて気持ち良くてあそこも美味しくて、俺の愛撫に応えて可愛い声を漏らしながら喘いでくれるのが何よりもいじらしくて嬉しい。
だから今夜はずっと一緒にいような。
思いっ切り気持ち良くしてあげるから、いっぱい感じてくれよな。
それじゃあ動くぜ、後ろっからは二回目だから色々試させてくれな。
それを耳元で囁く様に伝えると、めぐみんは恥ずかしそうに小さく頷いた。
めぐみんの背中から上体を起こした俺は、キュッと引き締まったウエストから緩やかなカーブを描いて広がる腰を両手で掴むと、膝立ちのままゆっくりと腰を引いて、めぐみんの体内の奥深くまで挿入していた聖剣エクスカリバーを引き抜きに掛かった。
纏わり付く熱い締め付けを引き剥がす様に姿を現した俺の愛剣は、たっぷり纏っためぐみんの蜜で濡れて、灯りを反射する様にぬらぬらと怪しく光っている。
俺を逃がすまいと縋り付く肉襞の感触も、油断すれば即暴発してしまいそうなくらい心地良いから、気持ちと外肛門括約筋を再び引き締めて、これから始める過酷な抽送に備える。
最初の課題は、適度な抽送速度と挿入確度、そしてもたらされる快感に耐え抜くことだ。
ここで言う適度とは、もちろんめぐみんの反応を見ながらであり、同時にまだ経験の浅い肉体を殊更に痛めつけることがない様に、とにかく優しく労わりの気持ちを持って熱い蜜壺の締め付けを味わうことだ。
そのための第一歩としてゆっくりとした抽送、要するにピストン運動であるが、挿入する時も引き出す時も、俺の聖剣エクスカリバーの動きに対してめぐみんの膣が追従してくれる速度を守りたいのだ。
もちろん激しく突いたとしても、それはそれで感じてくれるのだろうが、必ずしもそれが女性の体にとって最良の結果を齎してくれるわけではないことを、一緒に上級者用のシュミレーションサービスの開発に取り組んだ、あのお店の店長を始めとするお姉さんたちも、諄いくらいに繰り返し強調なさっている。
女性の感じ方の特性として、高まり方は男性と違って緩やかで、絶頂に至るまで個人差はあるものの、ある程度の時間が掛かるのが普通であるし、本当の頂上に辿り着くまでに幾度かのピークを繰り返すものらしくて、登山に例えるなら尾根伝いに登る縦走の様なものだと。
つまり段々と山が高くなりこれが最高峰かなと思っても、それを上り詰めた先に更なる頂きが見えるはずだと仰るのだ。
だから、ちょこっとばかりイクイクと痙攣させて、それで満足してしまうのは明らかに早計であり、その先には別の次元の悦びがあることに気付かずに、男女ともに本当の意味での絶頂というものを誤解しているのだと。
その辺りは童貞を卒業したての俺が、異論など差し挟める余地は皆無なのだが、少なくとも人間族の男たちから精を搾り取ることを生存の糧として、長い時代を生き抜いてきた種族のお姉さまたちが仰る言葉であるからこそ、俺は真摯に受け止めているのだ。
もう一つ説かれたのは、慣らしの重要性についてである。
つまりはピストンとシリンダーの摩擦と、潤滑油の役割だな。
もちろんコッチの世界にはエンジンなんてないから、俺が脳内で変換した比喩なんだけどさ。
現代日本の基礎知識を有する転生者である俺が、その概念を容易に理解できたのは、内燃機関についての知識をある程度持っていたからに他ならない。
とは言っても、これもまた引きこもりの中学生が暇に飽かして調べた、ネット由来の実感を全く伴わないぺらっぺらの知識であることは言うまでもない。
言ってみればめぐみんの膣は文字通りぴかぴかの新品、おろし立てのシリンダーみたいなものなのだから、最高の性能と耐久性を得るためには、十分な潤滑と丁寧な慣らしで最高の当たりを付けることが何よりも大切なのだ。
もちろんシェイクダウンからいきなり全開で、リミッターが働く寸前までぶん回すことも可能だけど、無理をさせて初期摩耗が進めばポテンシャルを引き出す前に性能は頭打ちになるし、最悪は焼き付いたり異常摩耗が起きてスカスカになっちまうらしい。
それでも昔と違って工作精度も上がってるから、昔ほど丁寧に慣らし運転をしなくても良いんだとか、ホントにネットって知識の宝庫だよな。
ちなみにエンジンについて検索しまくったのもピストン運動が始まりだから、工学技術への興味の取っ掛かりが男女の営みってのもありがちだと思わない?
話が逸れたけどピストンの側である俺も同じことで、女性を悦ばせるために長時間のピストン運動に耐えられる特性を手に入れることができたとしても、それは単なる不感症による遅漏であって、女性の側からすると性行為を苦行と為す迷惑この上もない手合いだから、早漏の方がよほどましですよと仰るのだ。
愛を交わし合ってお互いに最高の喜びを分かち合うのではなく、より激しく速く腰を振って悦に入る男の動機は、ただの支配欲ですと言い切られてしまった。
つまりはアレだよ、中学生の頃にネットの動画で見た男女の営みは、マメやタコができるくらいヤリまくって、すっかり不感症になってしまった男と女が、無理矢理感じるために強い刺激を与え合ってるって構図なわけで、激辛カレーやラーメンでエスカレートすんのと同じじゃねえかって話なんだよな。
ほら、ネット小説なんかでもありがちじゃん。
いきなり盛った処女と童貞が、何の脈絡もなくいきなりズッコンバッコンして、恥じらいも忘れたオバハンみたいにイクイクって、あんなのありえねえもんな。
新米リア充の俺にとっては、前世のネットで蓄積していた知識が音を立てて崩れたわけなんだけど、それだったら初心者らしく初心を忘れずに、俺を男にしてくれためぐみんを大切にしながら、丁寧に仕上げてあげようと心に誓ったんだ。
長々と語ったが、その間も俺は一定のリズムでゆっくりと抽送を続けている。
埒もない話を続けたのも、気持ちの良さに引っ張られて粗相をしてしまわないためなんだけど、とにかく何かで気を逸らさないと、あっという間に耐え切れなくないっちゃいそうなくらいめぐみんのナカって気持ち良いんだよ。
今はさ、挿すのも抜くのも一秒ちょっとくらいで、ずぷずぷずぷと一番奥まで挿したら一旦一息止めて、ずるずるずると引き抜いてまた止めてる。
もちろん機械じゃないんだから、痛くは無いか辛くはないかと優しく言葉を掛けながらね。
最初の内はめぐみんも、切れ切れの言葉で大丈夫ですとか、気持ち良いですと答えてたんだけどさ、段々と呼吸も荒くなって答える余裕もなくなって、俺が腰を動かすたびに我慢しきれずに可愛い喘ぎ声を漏らす様になってきてるんだ。
でも、このゆっくりとした抽送って、聖剣エクスカリバーへのフィードバックちゅうか、めぐみんの膣の締め付けと柔らかい肉襞が纏わり付く様な感触がはっきりと感じられて、気持ち良過ぎるというか、ちょっとでも気を抜くとエクスプロージョンしてしまいそうなんだけど。
だから素直に、めぐみんのナカが気持ち良過ぎて、耐えるのが大変だって感想を囁き続けてるんだけど、それでもまだまだ序盤だからね、今はまだ抽送と言葉だけで合わせ技は封印してるんだ。
今夜はオカンに内緒の初めての外泊だからさ、いつもとは違ってそろそろ帰らなきゃとか、明日も早起きしなきゃとか先の事を考える必要もなくて、時間はたっぷりあるから最初から全力でぶっ飛ばす必要も全くない。
じっくり腰を据えてたっぷり時間を掛けて、優しく丁寧にとろっとろに溶かして蕩けさせて、その上で本当の絶頂ってやつに、めぐみんと一緒に辿り着けたら最高だろうなって思ってるんだ。
昨日の午後にこの部屋で、四連発の最後に意表を突いて、初めての体位で後ろっから突いて、ヤリすぎちゃったかなって反省も少しだけあったんだけど、お気持ちの方はともかくも、感じて乱れてしまったことを恥じらうくらいには気持ち良かったみたいだから、こうやって二日続けて後ろっから挿入されているのに、もう全然嫌がってもいない。
明るいところであそこちゃんを見られるのも、あそこちゃんに口づけをされるのも、舐められるのも舌先を挿し込まれるのも、剰えぴちゃぴちゃと音を立ててしゃぶられて、膣口から溢れる体液を舌先で掬い取られても、恥ずかしがりはするけれど嫌がったりする気配は感じられない。
舐めてしゃぶっただけで一回イッてくれたから、今度は後ろっからの抽送だけでイカせてみたい、それも単調な動きだけで。
だから、心を込めて、愛情を込めて、場合によっては実弾を込めてでも。
うん、本当にS-Explosion しそうなくらい気持ち良いぞ。
『S 』って何だ? アレの頭文字か? それとも、super? Special?
ああ、腰の頸木を解いてしまいたい、思い切りめぐみんのナカに撃ち込みたい。
風呂の洗い場の片隅で減圧処理を施す時だって、こんなに気持ち良くはないぞ。
めぐみんの喘ぎ声だって、俺の鼓膜を震わせて快感中枢を擽ってくれる。
奥まで突き入れるたびに震える華奢な背中だって、浮いた汗が光っている細い項だって、腕に力が入るたびに浮き出る鎖骨だって、色っぽくて可愛くてむしゃぶりついてしまいたいくらいだ。
両手で掴んでるぷりっとまあるいお尻の間の、さっきじっくり拝ませてもらった小さな膣口を、押し広げて出入りしている俺の聖剣エクスカリバーの雄姿に、これでめぐみんの体を串刺しにしてあられもない姿を晒させて、はしたない声を上げさせているのかと思うと、言葉にできない喜びにも似た気持ちが沸き上がってくる。
それにしても残念なのは、感じてるめぐみんの顔を見られないってことだ。
これだけは後ろっからだとどうしようもない。
チクショウ、そこに姿見でも置いときゃ良かった。
後悔先に立たずって言ったか? 後背位勃ち過ぎ気持ち良過ぎだバカヤロー!
このまま激しく突き上げて、めぐみんのナカに思いっ切り放ったらさぞや気持ち良いだろう。
そうしたい気持ちをじっと堪えて、『愛してる、めぐみん。もっともっと気持ち良くなって』と囁き続けながら、ペースを乱さずにひたすらめぐみんの膣を磨く様な気持ちで腰を動かし続けていると、不意に締め付けが増した。
おっ? これは来ますな? イッちゃいますな?
一層呼吸が荒くなって言葉にならない切羽詰まった様な声で何かを訴えようとしているめぐみんに、『良いよ、我慢しないでそのままイッちゃって』と声を掛けた直後、めぐみんは息を止めて全身を硬直させてぷるぷると震え始めたから、締め付ける膣壁を押し返す様に奥までずずずんと突き立てて、強張って震えている背中に覆い被さった。
無意識に虚空の何かを掴もうと伸ばして広げためぐみんの両手を、下から掬う様に指と指を絡めるとぎゅっと握り締めてくるから、俺もそれに応えて握り返してやると、今度は首を折れそうなくらいに仰け反らせて半開きになった唇から、言葉にならない喘ぎ声でもない、いやこれはもう音だなと思える様な声を絞り出した。
そして体全体を硬直させて大きく震わせた時、熱い泉に根元まで咥え込まれている俺の聖剣エクスカリバーは、熱々の肉でぐるぐる巻きにされて、その先っぽを掃除機で吸い込まれる様な感覚に襲われた。
もちろんこれは比喩で、俺は掃除機で吸い込んだ経験など絶対にないと断言するが、少なくとも暴発を促すなんて生易しい感じなんかじゃなくて、先っぽから中身を吸い出されそうな感覚だ。
精嚢と呼ばれる男のマガジンから実弾がチャンバーに送られるのを防ぐために、俺は尻の穴をこれでもかってくらい引き締めて、これも比喩だが二重にセーフティロックを掛けて、めぐみんの熱い体内で甘過ぎる嵐に翻弄されている聖剣エクスカリバーを、絶対に暴発させない様に奥歯を噛み締めて耐えた。