【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
クッションに突っ伏したまま、まだひくひくと小さく体を震わせているめぐみんの項に口づけしながら、『気持ち良かった?』と耳元で聞いてみると、はあはあと荒い息を吐きながら頷く様な仕草を見せる。
めぐみんの体内で、熱くて甘い絡みつく様な締め付けの嵐を耐えきった俺の聖剣エクスカリバーは、いまだにかちんこちんこの雄姿を保ったままで次なる侵攻の合図を待っている。
もう少し休ませてあげてからでも良いかなと思いつつも、俺はまだまだイケるぜとドヤりたくて軽くナカからノックしてみせると、『んもうっ♥』と半眼の紅い瞳で睨まれちゃったけど、牛さんの小さな鳴き声みたいな抗議の声は甘く蕩けていたから、取り立てて嫌なわけではなさそうだ。
両手の指を絡ませて覆い被さったまま左側の頬にキスしていると、めぐみんが顔を持ち上げて唇を突き出す様に口づけを強請ってくるから、優しく丁寧にお応えして舌まで差し込んであげたら、可愛い舌でちろちろと舐め返してくれる。
やがて満足したのかそれとも首が疲れたのか、クッションにポフッと顔を埋めたから、俺は次なる課題に移るべくめぐみんの背中を覆っていた体を起こした。
女性の体は男と違って興奮状態から一気に沈静化することはないらしい。
たった今絶頂を迎えて、そこから徐々に潮が引く様に緩やかに下り始める前に、次の頂を目指して動き始めるのが良いというのが、あのお店のお姉さんたちからの有り難い教えだ。
初心を忘れたくないリア充初心者の俺としては、今は教えを忠実に守ってそれを血肉に変えて、スキルとして自分の体に叩き込んでイクのだ。
そう、めぐみんの体内にエクスプロージョンするのはまだまだ先の事と、自分自身を奮い立たせて分身も奮い勃たせて、最後の最後で一緒にイクんだ。
さっきと全く同じ態勢で再起動した俺は、まずはさっきと同じ様にゆっくりと腰を動かし始めて、めぐみんの膣に『再開しましたよ』と宣言する。
するとすぐに絡みつく様な感触が伝わってきて、めぐみんが漏らす可愛い声が聞こえてくる。
さあ、こっからが本番、後背位の真骨頂だ。
今度は自由自在に突きと引きを組み合わせて、深くと浅くの組み合わせでリズムを作って、ときにはそれを崩して意表を突いて、それでも突くのはあくまでも愛情を込めて、決して劣情だけで乱暴に突っ走ったりはしない。
まずは基本に忠実に三浅一深からだ。
俺の聖剣エクスカリバーの丸っこい切っ先が、めぐみんのピンクの濡れそぼった膣口から露出する寸前まで大きく腰を引き戻して、小刻みに三回浅くストロークすると、『えっ? それだけですか?』と困惑した様にめぐみんの蜜壺が『もっと深く、もっと奥まで』と催促しているみたいに締め付けてくるから、そこでぐぐぐい~っと最奥部まで挿入して差し上げるのだ。
そしてそれをひたすら繰り返していると、ほうらめぐみんの喘ぎ声が悲鳴に近いものに変わって、呼吸も荒くなって、深々と突き込むたびに体中を震わせて応えてくれるから、それでは次はと突き込む方向を変えていく。
最初は右に、三浅の次の一深で腰を右に向ける様な感じで、それを数回繰り返したら、次は腰を左に向ける様な感じで、イメージとしては亀さんの頭で膣の横壁を抉る様な感じでと言えばご理解いただけるだろうか。
そんな風に左右を数回ずつ抉ったら一度真っ直ぐに戻してまた数回、更には伸び上がって下向きにとか、少し腰を落として上向きに、そして捻りを加えても良い。
そうやって突きのバリエーションを増やしていけば、次なる攻撃の予測も付かずに終始身構える必用があるから、迎える側のめぐみんの膣も緊張を緩められない。
そこでもっと意表を突いて、『ちゅぽっ!』と盛大に音を立ててストロークごとに抜いてしまうって手もある。
そんなおふざけみたいな抽送でも、毎回膣口を押し広げられて挿入される感覚が味わえるから、めぐみんの羞恥心と相まって蜜壺ちゃんは大喜びでよだれを溢れさせて大変な事になっている。
俺の腰の一振りごとに『くちゅっ、くちゅっ』と水っぽい音が響き始めると、それがめぐみんの羞恥心に火を点けて、否応なく興奮の度合いにも拍車が掛かる。
『ああっ、あっ、い、いやっ、あうっ、は、恥ずかしいっ』そんな言葉を喘ぎ声の合間に切れ切れに聞かせられると、俺も益々滾って漲って、かちんこちんこの聖剣エクスカリバーもギンギンに張り切ってしまうじゃないか。
そして、めぐみんは後背位二度目のオーガズムを迎えた。
背中を反らせていきなり大きな声を上げためぐみんは、おなかの最奥部まで挿入した俺の聖剣エクスカリバーを、ぎゅぎゅぎゅぎゅんと引き絞る様に締め上げて、さっきよりも大きく体全体を震わせながら、硬直して息を止めたままぶるぶると震えてから、崩れ落ちる様にクッションに突っ伏してしまった。
だがしかしである。
冷酷無比な俺は、情けを掛けて追撃を止めるつもりはこれっぽっちもない。
一つ目の尾根の頂点を超え、今二つ目の頂点を超えたばかりで、ようやく山脈の全容が視界に入った段階に過ぎない。
快感悦楽山脈の頂点を極める過酷な縦走は始まったばかりなのだ。
ならば休む間もなく次なる峰を目指して、急峻な尾根伝いに歩を進めるべきだ。
それでも用心は必要、なぜなら尾根の両脇は急斜面。
油断した途端、暴発して自分だけ撒き散らしながら快楽の谷へと滑落して、二人で一緒に頂上を目指すという崇高な目的は達せられない。
既に二つ目の頂を越え、自分自身の限界も近付いている中で更なる高みを目指すには、事前の想定に立脚した慎重さと同時に大胆さも必要になってくる。
俺は眼下のきゅっと引き締まったウエストから、ぷりっとした丸っこいおヒップ様の双丘へと連なって、緩やかな曲線を描くめぐみんの腰を解放すると、これまで聖剣エクスカリバーの突貫を陰で支えていた両手に、戦線への参加を命じたのだ。
まず左手は遊撃小隊へと変じて、めぐみんの左脇腹をすすすと撫で上げて牽制した後に、手の平を上に向けてめぐみんのきゅっと引き締まったウエストとクッションの間に潜入して匍匐前進し、占領目標胸部丘陵地帯の右の丘を目指した。
ここで敢えて山脈ではなく丘陵地帯と表記した理由については、お察しいただくと幸いだ。
ほどなく迎撃や抵抗を受けることなく占領目標に到達した左手遊撃小隊は、すっぽりと覆う様に丘を包囲し、その頂点に鎮座する小規模のトーチカと思しき拠点を、人差し指と中指の第二関節辺りの間に収めて制圧を完了した。
左手遊撃小隊とほぼ同時に進発した右手遊撃小隊は、ぷりっとした丸っこいおヒップ様の右の丘から駆け下ると、五本の指先だけが接触する形に散開し、たった今駆け下ってきた太腿からぷりっとした丸っこいおヒップ様の右の丘までを這い登ることで陽動作戦を開始する。
本隊主力の聖剣エクスカリバーは、たとえ突貫のリズムを犠牲にして単調になったとしても、可能な限りストロークを維持することに注力しなければならない。
ここからは本隊主力の突貫と左右遊撃小隊の連携こそが重要なのだ。
これまで三浅が陽動の代わりを果たして一深の効果を引き出してきたが、左右遊撃小隊の展開が完了したことで、深、深、深と連続しての本来の突貫の威力を発揮させることが可能となる。
しかし、それでもまだ攻撃の手を緩めるわけにはいかない。
既に本隊の聖剣エクスカリバーは度重なる突貫で限界が近付きつつあり、時間的な余裕はそれほど残されてはいないのだ。
そして完全なる勝利を掴むために、温存してきた最後の一手を打つ時がきた。
右のおっぱいちゃんを包み込む様に揉み揉みしていた左手の指の間に、可愛い乳首を転がす様に挟み込んで、その刺激にめぐみんが気を取られている隙に、右の手の平でめぐみんの右の太腿を前面から内側へと移動させながら撫で上げて、聖剣エクスカリバーが突貫している熱い泉を回避する様に指先を回り込ませ、めぐみんの最も敏感な花芽を急襲した。
ここに変幻自在自由自在と称した、後背位の決め技『みところぜめ』が完成したのである。
後は時間との勝負、お尻の穴をきゅきゅっと引き絞り『くちゅっ、くちゅっ』と盛大に水音を立てながら、可能な限り大きなストロークで腰を動かして聖剣エクスカリバーをめぐみんの体内奥深くまで抉る様に突き立て、左手の指先で可愛い乳首を転がしつつ、右手の中指で探り当てた花芽をコリコリと優しく撫でるのだ。
いつの間にか両腕を突っ張らせる様に上体を反らせて、髪を振り乱して悲鳴にも似た喘ぎ声を絶え間なく吐いて身を捩るめぐみんを逃がさない様に、両腕でがっちりと華奢な体をホールドしながらも、あくまでも両手の指先は柔らかく優しく乳首と花芽を同時に責め立てて、そして聖剣エクスカリバーでめぐみんの熱い体内を抉り続ける。
めぐみんは激しい呼吸と喘ぎ声の間に叫ぶ様に『カッ、カズマ』と俺の名を呼び、俺は『愛してる、めぐみん』と返す。
めぐみんの白い肌に微かに朱が差し、玉の汗が浮かんで体中が強張りを見せる。
もう少しで一緒にイケる、最高の頂上を迎えられる、そう思った時だった。
ほとんど叫んだ様に聞こえた、何かを解放する様に声を上げためぐみんが、背中を仰け反らせてガクガクと大きく震え始めた。
これは不味い、華奢な女の子にしか見えないめぐみんだが、この娘は紅魔族。
その膂力は俺を軽く上回る、この態勢では危険だ。
咄嗟に判断した俺は、膝立ちで仰け反るめぐみんをそのままひょいと抱き上げて立ち上がると、そのまま背後のソファーに倒れ込む様に腰を落とした。
力は強いけど体重は見た目より遥かに軽いめぐみんは、突然膝から下が絨毯から浮き上がる浮遊感に囚われて、驚く間もなく俺の腰を跨ぐ形でソファーに着地したわけだ。
俺と繋がったままで聖剣エクスカリバーを体内の最奥部まで挿入された状態で。
当然、俺の尻がソファーを軋ませて停止したところに、僅かに遅れてあそこちゃんを串刺しされたままのめぐみんが落ちてくるって構図だから、相対的に見ると、もうこれ以上はございませんなと言えるくらい押し込んじゃったわけですよ。
首を仰け反らせて大きく口を開いたまま、体全体を硬直させためぐみんは、呼吸音も発せずに小刻みに震え続け、爆発寸前で超かちんこちんこに漲っていた俺の聖剣エクスカリバーは、めぐみんの熱っい膣という名の蜜壺でぎゅぎゅぎゅぎゅ~んと締め上げられて‥‥‥
しかし危なかったな、あのままテーブルの上に倒れ込まれでもしたら、いくらクッションを置いてあると言っても、必ずその上に落っこちるとは限らないから、めぐみんの体重が軽くて助かったってとこだ。
激しく責めるときは、やっぱりベッドじゃなきゃな、うん。
それと、締め付けも過ぎるとイクにもイケないって身をもって知りました。
だっけど凄っげえ気持ち良かった。
んで現在はというと、ソファーに深く腰を下ろして背中を背もたれに沈めている俺の、腰を跨いでぐったりと力の抜けた体を預けているめぐみんは、だらりと両腕を落とし頭を俺の左肩に乗せたまま、天井を見上げる様に首を仰け反らせて、まだはあはあと熱い息を吐いている。
すらりと伸びた両脚もすっかり力が抜けて、俺を跨いだまま広げられた状態でだらしなく投げ出されているから、正面に姿見でもあれば、ぶっすりと俺の聖剣エクスカリバーに串刺しにされているあられもないお姿が拝めたはずなんだが。
さて、このままの態勢でいてもしょうがないと気持ちを切り替えて、めぐみんの体を抱いていた腕を解くと、めぐみんの上体をずるずると左側にずり下ろす様に横抱きに移行しながら、上体を捻ってソファーの背もたれから起き上がる様に右腕を伸ばしてめぐみんの左脚を引き寄せると、まだ超かちんこちんこの聖剣エクスカリバーに貫かれたままのめぐみんは、時計の針の様に約90度回転して俺の両腕に納まった。
もちろん激しくイッちゃった直後とはいえ、未だにこの華奢な体の内部には俺の超かちんこちんこ様がご滞在なさっておられるわけだから、ナカでぐりぐりぐりと抉る様に回されるのと同じで、ナカだけになかなか素敵な刺激を受けたみたいで、可愛い唇からは喘ぎ声の続きが聞けたりもした。
その声で益々俺の超かちんこちんこ様が漲ってしまうから、ここは一つご冷静にと心の中で宥めても、い~や聞けんとめぐみんのナカで駄々を捏ねそうだ。
んじゃしゃあないとばかりに、お姫様抱っこへと形態を移行しながらめぐみんの体を持ち上げながら立ち上がると、めぐみんの可愛い悲鳴とともに、ずるりんちょと引き抜かれた俺の超かちんこちんこ様が、怒った様に天を仰いでいる。
もちっと待ってと、めぐみんをベッドに運んでそっと横たえたら、人形の様に身じろぎひとつしない体を眺めながら、その白い両脚を膝を畳む様に開いて、脚の付け根のまだ濡れそぼっているピンクの泉に、ぐいと押し下げた超かちんこちんこ様の丸っこい先っぽを押し当てると、可愛い唇から『あぁっ♥』と甘い声が零れた。
それではお邪魔致しますばかりに、そのままずぷずぷずぷっとめぐみんのナカに入っていくと、後ろからとはまた違った柔らかさで、何の抵抗もなく俺の超かちんこちんこの聖剣エクスカリバーは、愛しのめぐみんの膣の温かさに根元まで包まれて、めぐみんは声も出せずに身を捩る様に快感に震えながら俺を迎えた。
そんな姿がまたいじらしくて可愛くて、覆い被さって抱き締めて唇を重ねると、すぐに熱く吸い返してくれる。
さっきは背後から無理な姿勢で口づけしてたけど、やっぱり正面から唇を重ねた方が何倍も気持ち良いし、自在に舌も絡められるし、お互いの唾液を混ぜ合って、舌をしゃぶり合って、口腔の粘膜の隅々まで舐めてあげられる。
下の方は根元まで挿入しちゃってるけど、じっとしていてもなんだかうねうねと絡みついてくる様で、包まれている感じがとても心地良い。
片肘で上体を支えながら手の平で柔らかな頬を包む様に撫でていると、瞼が半分開いて焦点が合わない様な潤んだ紅い瞳が見上げて、唇が僅かに動いた。
「‥‥‥凄く‥‥‥気持ち‥‥‥良かったです」
「うん、俺は今も気持ち良い」
「‥‥‥まだ、何だか体が‥‥‥浮いてるみたいにふわふわして‥‥‥溶けちゃったみたいなんです‥‥‥。カズマは‥‥‥、最後までいけなかったのですか?」
「あんまり気持ち良いもんだからさ、イクのが何だか勿体なくて我慢しちゃったんだけど、最後のは耐えるのが相当やばかった。めぐみんの体は気持ち良過ぎるよ」
本当はテーブルの前じゃ危なそうだったから、ちょっと気持ちが醒めちゃったんだけど、そんなことは正直に伝える必要もない。
「そんな風に褒めてくれるのは嬉しいですけど、恥ずかしいです‥‥‥」
「うん、恥じらうめぐみんはもっと可愛いよ」
「もうっ、どこのジゴロなんですか?」
「しょうがないじゃん。可愛いめぐみんに首ったけなんだから。愛してるよ」
「私もカズマが大好きです。愛しています」
「うん、嬉しいよ」
こんな言葉を素で言える様になれるとは思わなかった。
愛してるという言葉に照れた様に微笑むめぐみんが可愛い。
あんまり可愛いもんだから、もう一回唇を重ねて俺の気持ちを表明したんだ。
なんせ、今日はまだ一発も放ってないからね、賢者にも聖者にも程遠い性者の性職者だかんね。
後ろから舐める前戯も含めて都合四回もイッてしまっためぐみんは、何だか全身性感帯化のスキルを習得したみたいで、指の付け根を舐めても、太腿を撫で上げても、鎖骨の窪みに舌を這わせても、敏感なおっぱいちゃん並みに感じて身を捩って可愛い声を漏らしながら、体内に潜む俺の超かちんこちんこの聖剣エクスカリバーを締め上げてくれた。
ひょっとしたら、挿入したままってことがスイッチなのかもしれないが、その検証は今でなくても良いかと、手が届くところは全てさわさわ撫で撫で揉み揉み舐め舐めして、存分に感じていただいた。
それでもやっぱり、おっぱいちゃんと花芽ちゃんの感じ方は一ランク違うよね。
挿入したまま片手で揉み揉みしながら、可愛い乳首に吸い付いたり舌先で突いたりぺろぺろ舐めてたら一回軽く上り詰めちゃったし、揉み揉みの代わりにコリコリしてたら本格的にイッてしまわれたから、これで累計五回半。
それでもまだまだ頂上は見えないから、本格的に腰を再起動して三浅一深捻り入りの抽送の極意を披露しながら、唇重ねて舌を絡めてその上で、おっぱい揉み揉みしたり乳首を指先で挟んだり転がしたりして可愛がっていたら、遠慮なんかしないで、もっと強くもっと激しく私を壊してくださいなんて言うもんだから、ご期待にお応えしたんだ。
それまでの抑制的な抽送速度からギヤを一段上げて、溜めを作って一息に突き挿す様に、三浅一深の技巧派から深深深の本格派に鞍替えして、引く時も一気に掻き出す様に、情けも容赦も打ち捨てて一心に腰を振ったんだ。
そしたらめぐみんはしがみつく様にぎゅっと抱きついて口づけをせがんだんだ。
重ねた唇を思い切り吸われて舌をしゃぶられて、ナカにお邪魔している超かちんこちんこの聖剣エクスカリバーを思い切り締め上げられて、『俺もうイキそう』と告げたら『一緒にっ!』って答えるから、ラストスパートを掛けて遂に堪らず堰を切ってしまったのだよ。
さっき後ろっからでイケなかったから、それはもう激しくぶっ放してしまった。
最初の『どっくん』が前立腺を突破して放出されると、もはやバルカン砲状態。
まさにとめどもなく『どくっ、どくっ、どくっ、どくっ』と聖剣エクスカリバーを打ち震わせながら、めぐみんの体内に撃ち込んでイッたんだ。
最後のひとしずくが『とくっ』と前立腺を超えるまで、腰が抜けちまいそうなくらい気持ち良かったから、それを言葉にしてめぐみんに伝えようとしたら、ひくひくと震えながら失神していらっしゃったのよ。
凄えぜ俺って、イカせるだけじゃなくてここまでヤレたんだと、もう胸がいっぱいちゅうか、めぐみんへの感謝の言葉しか思い浮かばなかったな。
一緒にイッてくれただけじゃなくて、そこまで感じてくれたんだ。
そのまま体重を掛けない様に覆い被さって、きつくならない様に優しく抱き締めて、耳元で囁く様に、自分でも驚くくらい素直に言えたんだ。
「ありがとう、めぐみん。大好きだよ、愛してるよ」って。