※この作品はR-18です。

【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を!   作:レイトカマー

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第33話 この愛の隠れ家建設にも拘りを!

 日暮れが近くなった。

 トイレの目隠しの石壁も積み終わって、今は石材を切り出しながらバルコニーの平坦な部分を広げている。

 

 ここは外輪山の内側のなだらかな斜面から、ほぼ垂直にそそり立っている断崖絶壁の上だから、崖っ縁から見下ろしたりなんかすると下腹の辺りがきゅんきゅんして、タマタマが収納されてる袋がきゅ~っと収縮しちゃう様な眺めなんだな。

 

 暗闇の夜もあるだろうから落下防止の塀か欄干はやっぱり必要だよねと、端から1~2mくらいをゴツゴツとした岩肌のまま残して内側を平らに削ってたら、雨が降ったら水が溜まっちまうなと、排水性の考慮を忘れてたことに気が付いたんだ。

 

 バルコニーの塀代わりの崖の縁は腰くらいの高さを目途にしたから、床を塀に向かって僅かに傾斜を付けることにして、塀の足元に集水用の小溝を掘り、排水用の小穴を数メートル置きに塀を貫通させるってとこまでやったんだが、ここって野営地の予定だったよなあ。

 

 最初は王城のバルコニーみたいに装飾もしようかなって考えたんだけど、野営地だし隠れ家なんだから、遠くからでも人工物だとわかる様な外見じゃ隠れ家の意味がないじゃんて、気が変わってからどんどんエスカレートしてしまったんだなこれが。

 

 ちなみに上の方も幾重にも張り出した岩盤に視界が遮られるから、天辺から見下ろしたとしても、死角になっているバルコニーの平面は見えないはずだ。

 向かって右手の温泉の湯元の細い滝の向こう側は、こっちよりも高い崖が聳ているけど、バルコニーのどこに立ってもこちらからは天辺が見えないから、向こうの天辺からも同じ様にこちらの様子は覗けないはずだ。

 

 向かって左手は外輪山の稜線が見えるから、切り出した石材を岩肌を外側に向けて積み上げて、目隠し用の壁を作っている最中なんだ。

 正面はさすがに隠すわけにはないが、カルデラの直径は10km近くあるから、千里眼の魔法でも使わないとまず露見しないだろうし、カルデラの中から見上げてもバルコニーの前縁が天然の岩肌なら判別はできないだろう。

 

 大魔法使い様が立って爆裂魔法をぶちかます砲台っていうか、ステージをバルコニーの先端近くに作る予定なんだけど、もうじき日が沈むから明日考えることにして今日の作業を終えた。

 

 ほとんどの工事を一日でやっちまったけど、それでもまだまだ余力っていうか、魔力に余裕がありそうなんだが、それがどうしてなのか全くわからない。

 カエルに呑まれた日にめぐみんと一緒にお風呂に入って、脱衣所のドアを凍らせただけで魔力切れになってた俺がだよ。

 

 これもまた変な話なんだけど、スキルカードを見ても全然ステータスが変わってないし、一体どう考えれば良いのかさっぱりわからないから、今度ウィズの魔道具店に行ったときにでも、仮面の店員に有料で相談してみようと思う。

 今んとこ信用できる情報は、悪魔からしか得られないってのも問題なんだが。

 

 

 

 自分で水を出して手を洗おうと思ったところで、せっかく温泉を引いたんだからとバスタブを見に行ったら、もう上限まで溜って溢れた分が排水溝に流れていた。

 お湯の温度はちょっとぬるいかなってとこまで下がってるけど、これくらいの方が長時間浸かっていられそうだから、後は様子を見ながら調節すれば良いだろう。

 

 マジックバッグから取り出した桶でお湯を掬って手を洗ってから、ちょっとばかり自信作のバスタブの縁をうっしっしと撫で回して悦に入ったのは、めぐみんのぷりっとまあるいお尻が乗っかることが前提だからさ。

 

 お肌を傷付けない様にって結構ツルツルになるまで磨いたから、まるでホーローみたいな触り心地になってんだぜ。

 だけど、野営地のはずだったよなあ。

 

 元の岩の大きさの割に浴槽部分が狭く感じるのは、のぼせない様に腰掛けられたら良いなって縁の部分を分厚く残してあるからなんだが、これでも浴槽部分はご休憩処のバスタブよりは一回り広いんだぜ。

 

 中も二段になっていて腰掛ければへそまで浸かるくらいの深さだし、めぐみんならお尻を底に着ければ肩まで浸かれる深さにしてある。

 つまりは、如何にめぐみんに気持ち良くご入浴いただくかってとこがキモなの。

 キモい? 放っといてくれ、めぐみんがキモチ良ければ、ナカにお邪魔する俺もキモチイイの。

 

 特筆すべき点は、一か所だけ随分と広く縁を残してあって、寝椅子の様になだらかな傾斜がついているのは、とある用途のためだとご理解いただきたい。

 具体的な用途は、おそらく後ほど実地でご説明できるだろうと思っている。

 

 さて、それでは一日の締めに盛大に花火を上げてもらいましょうかねと、石積みのイグルーでお休みの紅魔の先生を起こしに向かったんだ。

 

 

 

 狭い出入り口を四つん這いになって潜ってみると、毛足の長い毛皮の上で毛布を抱く様に眠っている若い娘さんの白いあんよが、すっかりお姿を露わにしていらっしゃって、腰の紅い紐は解けたままで、もうちょっとで大切な部分が見えてしまいそうな実に生唾ゴックンな眺めであります。

 

 繰り返しになるが、昨夜から今朝に掛けてあんなにシテなかったら、即『いただきます』しちゃうところだが、高野豆腐並みの固い意思で劣情より愛情を優先している今の俺は、直接肌に触れてしまわない様に毛布を掛け直してから、優しく揺すって起こしてあげたのだ。

 

 トイレの駄女神さまとは正反対に結構寝覚めの良いめぐみんなのだが、それでも半開きの眼でおはようのキスを強請る様に両手を伸ばしてくるから、俺が触れた途端にいやんばかんうふんになっちゃって、腰が砕けて濡れてきちゃったりしたら、とても困った‥‥‥、いや、全然困らないしむしろウエルカムの大歓迎ではあるんだけど、そこはなけなしの理性を総動員して先に紐を結ぶ様に窘めたんだ。

 

 てへっとあざとく笑って可愛い舌をペロッと出して、俺に背中を向けて三角形の布切れにしか見えないショーツの位置を直しながら、腰の紐を蝶々に結んでるめぐみんの後ろ姿が、言葉にならないくらいエロくてせくし~で、それでも耐えて忍んで手を伸ばすのを堪えきった俺の理性を表彰してやりたい。

 

 世の男性諸氏にアンケートでも取ってみたいところだが、貴殿はおパンツ様を脱いでいる最中の若い娘と、穿いている最中の若い娘のどちらに欲情するだろうか?

 無論、これから致す前か事後であるかの条件は排除した上で、純粋に下ろすか上げるかという点のみを切り出して評価した場合の話なんだが。

 

 そんな邪な思考でズボンの前をキッツキツにしちまってる俺の頬を、両手で包んで熱烈なおはようの口づけをしてくれたんだが、全然全く何も微塵も感じなかったそうだから、やっぱ完全無欠の不感症になっちまうんだなあって少し寂しかった。

 

 ああ、アンケートの答えなんだが、俺は断然後者だな。

 なんでかって考えてみると、女の子のおパンツ様って俺自身の手で脱がさないと生きてる意味ねえじゃんて思ってるからかもしれない。

 だから、スティールでってのはやっぱり邪道なんだよ、やってて何だけど。

 

 魔法使いの帽子の広い鍔を少し丸める様に手に持って、俺が先に四つん這いでイグルーを這い出たのは、めぐみんの後に続いた場合の目のやり場に‥‥‥、困ったりはしないけど、もしもつっかえて出られなくなったら大変じゃないか。

 

 俺に続いて獣の巣穴から這い出してきためぐみんに手を貸して立たせると、お昼寝前との before-after に紅い瞳を輝かせておいでだから、取り敢えず一通りご説明申し上げて、最新式の便器が鎮座する仮設トイレも記念すべき第一回目を起き抜けでご使用いただいて、バスタブの源泉掛け流しで顔を洗ってもらったんだが、あくまでも仮設の野営地だったよなあ。

 

 これはやっぱ洗面台も必要だなと思いつつ、マジックバッグから取り出したタオルを手渡しながら物干しも要るなと、段々と野営本来の姿から遠ざかって行く未来が見えてしまった。

 

 それじゃあ紅魔の先生、隠れ家建設竣工記念に一発派手なのをおねしゃすと促せば、さっそうとバルコニーの先端に立っためぐみんが、杖を構えて纏った薄絹の羽衣の様な魔力を輝かせて、正面の空に幾重もの巨大な魔法陣を浮かび上がらせた。

 

 嘗て見たこともない光の奔流と、熱を帯びた衝撃波で頬を撫でられた俺は、爆風で捲れ上がったローブの下から覗く、夕日に照らされたビキニアーマーの艶姿がベリーグッドのエクセレントだと見惚れてしまった。

 おっと、見惚れてる場合じゃないと直ぐに駆け寄って、魔力切れで倒れる紅魔の先生をふわりと受け止めた。

 

 

 

 天然の庇の奥の石積みのイグルーの隣に敷物を広げて、ついさっき起きたばかりなのに、もう寝たきりになってしまった紅魔の先生を、介護しながら晩飯の支度をしつつ、今朝からめぐみんの体に起きている異変についてお互いの考察の結果を報告し合っている。

 

 まず確認すべき第一は、半日以上が経過した今でもその現象が起きるのかということだが、もしも起きちゃったら晩飯どころじゃなくなりそうだし、せっかく温泉にも入れるのだから、その後で確かめようという話に落ち着いた。

 

 野営にしては豪華な食事で腹を満たしたら、次は出すものを出して温泉の時間。

 トイレを含む全ての排水は、崖の岩を刳り貫いただけの竪穴に流し込むが、深さ36m下の砂礫層まで自由落下させて浸透させる仕組みだから、何百年か経ったら地下水として染み出すかもしれない、知らんけど。

 

 魔道具の便器は魔石で動くシャワー機能付きの最新型で、タンクへの水の供給は湧き水か雨水を溜める算段が付くまでの間は、俺のクリエイトウォーターで賄うから、俺が使った後は忘れずにタンクに目一杯補充しておかなきゃいけない。

 

 便器自体の排水部はU字管路になっている水封設計で、タオル生地と並んでアクセルの街の住宅環境の改善と経済発展に一役買っているが、出どこが俺だと知っているのはバニルとダスティネス家の人間くらいだろう。

 

 食事を終えたころで、紅魔の先生が自力でトイレに行けるかという介護上の問題が浮上した。

 いつもであれば、俺のドレインタッチで最低限の魔力を供給してあげるのだが、超絶無敵絶対防御の端切れで仕立てた完全無欠の不感症ビキニアーマーをお召しであるから、魔法による干渉は一切受け付けてもらえない。

 

 ビキニアーマーの効力を無くすには、左の腰か背中の紅い紐を『しゅるり』と解けば良いし、魔力の補給は心臓の近くの肌に俺が直接うっしっしと触れれば良いのだが、もしもめぐみんの体に起きた異変が今もまだ継続しているのなら、それはそれで悩ましいことになってしまう。

 

 新しい世界の扉を開くのも何だから、紅魔の先生ご本人様の意思確認を行ったら、トイレだけは這ってでも自分でと仰るので、お姫様抱っこで囲いの入り口まで運んだんだが、介護施設のトイレみたいに手摺も必要かもしれない。

 

 色々と気が付いた課題を整理しつつバスタブの湯加減をみて、野営とは思えない入浴セットをマジックバッグから取り出しながら、着替えを置く場所も考えなきゃなと、取り敢えずは籠を床に置くことで解決はしたものの、どんどん野営から遠ざかってしまっていることにも気付かずに、僅かに体重が減ったはずの紅魔の先生をお迎えに行って、今度はバスタブまで運んだんだが、その差はわからなかった。

 

 念のために魔獣除け獣除けの魔道具は置いてあるけど、敵感知で探査しても全然反応がないから、やっぱなんにもいないのかもしれない。

 森や原野で野営するときは必ず交代で見張りしなきゃいけないから、その負担がないのはありがたいんだけど、構えてた分なんだか拍子抜けしてしまった。

 

 先生はなんとか自力でバスタブに浸かったみたいなので、俺は炊事場と介護のために広げた敷物を片付けて、イグルーの中に寝床を整えてから肩にタオルだけを掛けて、月明かりの下を全裸でちゅんちゅん丸を振り回しながら温泉に向かった。

 

 

 

 バスタブから掬ったお湯で掛け湯して、バスタブの底にお尻を着いて体育座りなさっておられる紅魔の先生の正面にざぶりと浸かると、溢れたお湯がざばざばと音を立てて排水溝に流れて行く。

 

 バスタブの中で手足を伸ばせば、少しだけぬるいと感じるお湯だけど、何だかじんわりと染み渡ってくる様な気がしないでもない。

 やっぱお風呂は命の洗濯だし、それが温泉なら何も言う事ないし、更には源泉掛け流しなんだから心理的な満足感もサイコーだろう。

 

 紅魔の先生はと目をやれば、水面から顔だけを出して紅い瞳でじっとこちらを見詰めたまま、お湯を滴らせながら水面から出した指先を伸ばしてきたんだが、う~む、どうなんでやんしょねえ?

 

 不安半分、期待半分で俺も指を伸ばして、いざ、レッツET。

 指先が触れ合った瞬間、光りはしなかったが電気か何かが走った様な気がした。

 お互い導体のお湯に浸かって電位差ゼロのはずだから、静電気でない事は確か。

 ならば、性伝気?

 

 結果は?

 う~ん、継続してましたねえ、ええ、ご想像の通りです。

 途端に俯いてモジモジし始めたから、手を伸ばして引き寄せたら伸し掛かる様に唇を重ねてきたんで、両腕できゅ~っと抱き締めて口づけに応えてあげる。

 

 俺の頭を抱き締める様に唇を押し付けて、可愛い舌を挿し込んで、熱烈に貪る様に吸ってくるから、俺の脚の間にいらっしゃるぴったり合わさった太腿を割る様に、固いナニかがムクムクと鎌首をもたげ始めるではないか。

 

 それに気付いためぐみんは唾液の糸を引きながら俺の唇を解放して、照れた様にはにかんでお湯の中で中腰になると、俺の腰を跨ぐ様に乗っかってくるから、俺もそれに応えてめぐみんの腰に両手を添えて、自分の尻を浴槽内の腰掛に移動させながら両脚を伸ばしたんだが、浮力のお陰でめぐみんの体は軽く追従してくれる。

 

 かくして水中騎乗位となったわけで、俺の聖剣エクスカリバーはめぐみんのあそこちゃんに押さえ込まれてるって状況だな。

 めぐみんも段々と呼吸が荒くなってきてるから、すぐに声を漏らしそうだ。

 

 元々軽い上に浮力が働いてるから、多少無理がある態勢で伸し掛かられても全然苦にならないし、めぐみんのぷりっとまあるいお尻を両手で抱える様に前後に揺すれば、俺の聖剣エクスカリバーをあそこちゃんが撫で上げてるわけだから、お互いとっても気持ち良いったらありゃしない。

 

 唯一つ問題なのは、お湯の中だとね、あそこちゃんがいっくらよだれを垂らしてもね、ぬるぬるが拡散しちゃうもんだからスムースインが難しいのよ。

 だから、まず丸っこい切っ先を膣口に蓋をする様に押し当てて、ちょびっとずつお邪魔しなきゃいけないってこと、無理に押し込もうとすると粘膜を傷付けちゃって痛みを感じるから、入る分をずりっずりっとちょびっとずつだよ。

 

 一心に俺の唇と舌を貪ってるめぐみんに応えながら、両手が届くとこの全てを撫で回しながらね、ぬるぬるの祝福を得られた分だけ聖剣エクスカリバーを、腰の動きだけでちょびっとずつ焦らずにゆっくりと挿し込んで、時間を掛けてめぐみんのナカに納めてしまうんだ。

 

 合体が完了しても、無理にお湯の中での抽送はしない方が良い。

 どうしても動かしたかったら、立ち上がるかお湯から出てからね。

 AVなんかで水中えっちする人たちがいたりするけど、あれってお仕事だからヤッてるんだってことを忘れちゃいけない、大事なのは潤滑のぬるぬるだからね。

 

 じっとしててもさ、めぐみんの体のナカに入ってるだけで気持ち良いんだよ。

 ちょいとお尻の穴を引き絞める様に力を入れれば、ナカからノックできるから、めぐみんも感じて可愛い声を漏らしてくれるぞ。

 

 だけど、蕩けた様な表情で俺の肩に横顔乗っけて、はあはあって甘い息を吐いているから、おいたはせずにめぐみんのナカで包まれて締め付けられる感触を味わいながら、今はのんびりとバスタブの中でお月様を見上げて、めぐみんの肌を撫でていたいんだ。

 

 でもいくら気持ち良いからって、体温より高い温度の温泉のお湯に長い時間浸かり続けているとさ、やがてはのぼせてしまうわけでさ、そうなる前にクールダウンしなきゃいけないわけよ。

 

 見極めは発汗量かな? 額に玉の汗が浮いてきたらもうそろそろ限界だって。

 そうなる前にお湯から上がって、冷ましてあげなきゃ熱中症になっちゃうよ。

 そんなときのために削り出したのが、このバスタブの一辺に張り出した寝椅子の背もたれの様な傾斜の付いた、敢えて特筆すべき点として強調した、一か所だけ広く残しておいた縁ってわけ。

 

 めぐみんの額に汗が浮き始めたところで、一回上がろうと声を掛けて浴槽の中で繋がったまんま、両膝を潜らせる様に腕を通して両手で腰と背中を支えて、浮力に任せて浮き上がる様に立ち上がれば、めぐみんも両腕を俺の首に回してしがみついてくれるから、そのまま浴槽の中をざばざばとお湯を掻き分けて移動したんだ。

 

 横着型スティールで取り寄せたバスタオルを、寝椅子の背もたれの様に意味がなさそうな傾斜が付いているバスタブの縁に広げたら、ぶっすりずぶずぶと根元まで挿し込んで繋がっているめぐみんの体を、少しだけ腰を落として掛けさせて『ちゅぽっ』と音を立てて引き抜いてから顔を埋めて舐めるのも良し、そっと仰向けに寝かせてから『くちゅっ、くちゅっ』と音を立てながら抽送に移るのもまた良しってことで、俺は前者の一旦抜く方を選択したんだ。

 

 なんでかっていうと、じっくり眺めて口づけして舐めてしゃぶってとろっとろに蕩けさせてから、もっぺんぶっすりずぶずぶ挿し込んで、『くちゅっ、くちゅっ』と音を立てながら抽送して、一緒にイッてしまっても何ら問題はないんだからさ。

 

 てなわけでM字開脚していただいて、月明かりを浴びて艶めかしい光を纏って佇んでいらっしゃるめぐみんのあそこちゃんを、息が掛かりそうな距離でじっくりと鑑賞させていただいてから、徐に口づけして舐め上げて、小さな膣口に舌先なんか挿し込んだり、ひっそりとお隠れあそばしてた花芽を暴いてしゃぶったり、舌先で転がす様に舐め上げて、悲鳴だか嬌声だか喘ぎ声だかを無人の荒野に響かせながらとろっとろに蕩けさせてから、俺の聖剣エクスカリバーをひくひくと震えてる小さな膣口に宛がって、ぶっすりずぷずぷとめぐみんの華奢な体内に挿し込んで、バスタブに流れ込む温泉の水音にも負けないくらいの音を立てて、大きなストロークで膣という名の蜜壺を抉る様に腰を振って挿し上げたんだ。

 

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