【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
巨大な花崗岩の岩盤をアリの巣の様に刳り貫いたドーム状の一室で、ちょっと奢ったベッドの天蓋を見上げながら、さ~てこれからどうすべえかなあと、教えてラファエル先生(仮)で情報を整理している。
天蓋を見上げている視界の左下を遮っているのは、俺の胸を枕代わりにして横顔を乗っけているとある女神様の地上顕現体の銀色の髪。
ついさっきまで振り乱していたせいか、ちょっとくしゃくしゃになってるな。
右脚を絡ませて横向きに俺に抱きついているか細い肢体を、もっと密着する様に背中に腕を回して抱き寄せると、汗の引いた肌がひんやりとしている。
乱れた銀髪に指を突っ込む様にして梳いていた右手を引き抜いて、シーツを引き上げて肩まで掛けてやると、小さく身じろぎして抱きついている手に力が籠った。
脚を絡めることで俺の左の腿に押し付けられている下腹の感触が、めぐみんの若草に撫でられるのとは違うなってことに気付いて、ちょいと腿を動かして当たりを強くしやると、胸の上の横顔がぴくっと震えて小さな声が漏れた。
最初の内は、どうせどこかで抵抗するだろうと思っていたから、安い挑発にそれを承知で乗っかって、どこまで進めばボーダーラインなのかを見極めるつもりで探る様に弄り続けたんだが、殊の外反応が良いもんだからさ、つい調子に乗って持てるスキルを総動員した結果、最後まで『カア~ット!』の声も掛からずカチンコも鳴らなかったもんだから、脚を開かせて乗っかってかちんこちんこをぶっ刺して、前から後ろから突き立てて、合計三回ぶっ掛けちゃいましたってお話。
ぶっ掛けちゃったのは、どうしてもナカはだめって言うから。
ナカには出してないけどさ、ぶっ掛けちゃってから、すぐにまた挿しちゃったから、大丈夫だとは言えないかも。
ストップが掛かればいつでも止まれるくらいには、俺も冷静だったんだよ。
なんせ二泊三日も掛けて、めぐみんを愛してあげた後だったからね。
賢者とまでは行かなくても、一週間くらいは大人しく暮らせる自信はあったから、少年に見間違えられるクリスの誘惑なんて全く問題にしてなかったんだ。
まあ、そこには幻想っていうか先入観っていうかさ、誤解もあったんだけどね。
だってさ、女神様が化けてる人ならさ、絶対に処女だって思っちゃうじゃんか。
アイドルはトイレなんか行かないと信じてるおめでたい男たちがいるだろ?
あれと同じだよ、トイレに行かなかったら野〇そするしかないんだからさ。
天界の事務所の意向でNGでしたってことくらいは、あるかもって思ってたの。
それがさ、随分長い事ご無沙汰だったから痛いかもってビビっていらっしゃったもののさ、いざお邪魔してみたらもう乱れる乱れる、喘ぐ喘ぐ、その上何回イクのよってくらいご堪能いただいたわけだよ。
だけどさ、とんだビッチじゃねえかって感じは全くなかったね。
あれがお芝居だったら、俺はもう全面的に騙されても良いやって思うくらいに乱れる姿が自然でとっても可愛いくて、伊達に何百年も女神業なんちゅうお仕事をしてはりまへんなあって讃えてあげたいくらいにね。
もちろんヤリマンビッチの擦り切れガバガバ〇ンコや、商売女の締め上げテクなんてもんとは対極の、これぞ女神様の~~~~ってくらいに気持ち良いわけよ。
いやいや、比較の対象はどっちも知らないけどさ、めぐみんの健康的で初々しさあふれる蜜壺とはまた一味違ったさ、え~と一体何て表現したら良いんだろう?
熟れてるわけでもないんだよ、何百年物かは知らないけど間違いなく鮮度バツグンで、潤いも絡みつく感じも締め付け具合も実に素晴らしかった。
見た目だって本当に若いめぐみんと甲乙付け難いほど綺麗だったんだぞ。
間近でじっくり拝んで舐めてしゃぶって確かめてみたんだから。
唯一違ったのは、生えてませんでしたって一点だけ。
だけどさ、若草があってこそのめぐみんだし、全く生えてないクリスだって、これはこれでアリだって思ったもん。
感度はねえ、はっきり言ってクリスが上、だけどそれは経験値の差だと思う。
たぶん半年後一年後はわかんないと思うよ。
恥じらうときの可愛らしさは圧倒的にめぐみんの勝利だね。
二人とも慎ましい側のお胸様で、クリスが不利なのは言うまでもないんだけど、女神様の権能でそこに修正を加えてないことには好感が持てるし、俺は揉むことや挟んでもらうことに情熱を傾ける男じゃないから許容できる。
いや、めぐみんのお胸様の揉み心地は大好きだよ。
あれ? 俺は教えてラファエル先生(仮)で、何の情報を整理してたんだっけ?
「やっぱりカズマも雄だったんだね。めぐみんを愛してるって言ってても、結局ぐらつくんだ?」
「そりゃ雄なんだからぐらつくにきまってるさ。雄にそんな本能を埋め込んだのは神様だろ? それが有効かどうかを試したかったの?」
「そういうわけじゃないけどさ、カズマがいけないんだよ、見せ付けるから」
「あれれ? 俺とめぐみんの仲睦まじさを見て、ムラムラしちゃったってわけ?」
「‥‥‥‥‥‥」
「あれ?」
「そうだよっ、いけないっ? あたしだって、地上じゃ乙女なんだから‥‥‥」
「うん‥‥‥、可愛かったぜ」
「ばか‥‥‥、ねえ、カズマは雄の本能を発揮したんだよね? あたしだって雌の本能が備わっているんだよ?」
「でも、ナカはだめなんだろ?」
「だって‥‥‥、まだ踏ん切りが付かないし‥‥‥」
「なのに俺を誘惑したの?」
「切っ掛けが欲しかったんだ、ダクネスの背中を押したかったから」
「でも、エリス様の教えはそれを否定してるよな? 神様は種の存続のために欠かせないと判断したからこそ、雄にその本能を持たせたんだろ? 信徒が増えないと神様の力は弱まるって聞いたよ。信徒を増やすには人の数を増やさなきゃいけないんじゃないの? もしもそうなら、養える男はどんどん相手を増やして子供を産んでもらおうってのも理に叶っていると思うんだけど」
「実のところを言うと、一夫多妻を否定したわけじゃないんだよ。一夫一婦が望ましいかなって、つい言っちゃったら、それがいつの間にか信徒の間に広まって定着しちゃったっていうか‥‥‥、そのぉ‥‥‥」
「そんなつもりはなかったと?」
「まあ、そのね」
「王女様と二股じゃやだとか?」
「てへっ♥」
「ん~で? その結果、敬虔なエリス教徒のダクネスが苦しんでいると?」
「そう、そこなんだよね‥‥‥、あたしだってあの娘の親友のつもりだし、背中を押してあげたいのは山々なんだけど‥‥‥」
「もう、ぶっちゃけちゃったらどうなの? 禁止した覚えはないって」
「そんなことしちゃったら、信者の子たちが大混乱に陥っちゃうし‥‥‥」
「誤りは素直に認めなさいって、エリス教の教会のシスターは言ってたぜ?」
「ううっ‥‥‥、それを言われると‥‥‥」
「一夫一婦じゃなきゃだめってなら、結婚しなきゃ良いんじゃないか? ずっと恋人のままじゃだめなのか? 結婚しなきゃ子供産んじゃいけないのか?」
「どれもだめだなんて言ってないんだよ!」
「要するに、人間側の勝手な思い込みだと?」
「そういうことに‥‥‥なるね」
「エリス教って、ベルゼルグ王国の国教みたいなもんだよな?」
「ありがたいことにね」
「んじゃあ、そこの一番偉い人の夢枕に立って『てへっ♥』ってやるのは?」
「もう、それしかないかなあって、『てへっ♥』ってのはともかく」
「『きゃぴっ♥、あたしエリス。なんぴとの愛も妨げちゃだめなのっ♥』てな感じで、どすか? 」
「それは‥‥‥、ちょ~っと抵抗が‥‥‥。ねえ、もしも折り合いがついたら、カズマはダクネスを受け入れて、幸せにしてくれるのかなあ?」
「あの性癖を満足させられる自信はこれっぽっちもないけど、少なくとも俺はダクネスのことは好きだぜ。めぐみんはとっくにそのつもりだし、めぐみんが受け入れてくれるなら、俺が拒む理由はどこにもありはしないさ」
「ふ~ん、あたしも下部団体のお頭様にお願いして、み・よ・う・か・な?」
「何、それ?」
「あたしのことも、めぐみんと同じくらい幸せにしてくれるんでしょ?」
「悠久の時を生きる女神様が、何を仰ってるんだか? 地上を這ってる俺は、ほんの一瞬の行きずりの男なんだろ?」
「天界の悠久の時からすればそうなんだけど、そろそろもう良いかなって」
「二股は、やなんじゃなかったの?」
「ダクネスも受け入れちゃうんでしょ? そしたら三股だよ? 本妻とか側室とか区別する?」
「俺はお貴族様でも何でもないからそんなつもりは全然ないけど、俺にとってめぐみんが一番なのは変わらないと思ってる。理由はないし、なんとなくだけど」
「今のとこはね。良いよ、あたしは盗賊職。奪い取っちゃうよ?」
「めぐみんは破壊神の化身だそうだから、塵一つ残らないぜ」
「そっかあ、カズマの燃えカス集めても、アクア先輩でも再生は無理か」
「俺が燃やされるの?」
「だって、浮気がバレちゃうんだろ?」
「浮気かあ、そうだよなあ、クリスに誘惑されて。俺、めぐみんを裏切っちゃったんだよなあ。さあ、どうすっかなあ? 素直にごめんなさいしても、クリスには二度と会わないと約束させられちまうのかなあ?」
「 あたし捨てられちゃうの? こんな体にしといて、あたしとは遊びだったの?」
「何言ってるのさ、純潔を奪ったのは元カレの勇者様だろ?」
「舐められたのも後ろからも初めてだったのに。でも、お互いに二人目なんだから、あたしだけ引け目を感じる必要はないよね?」
「直近の問題は、エクスプロージョンが炸裂するかどうかだなあ」
「そっかあ、ちゃんと無事に返すって約束したのに破っちゃったね」
「手助けはしたけど、孕ませちまう危険性があったから、危なかったなあ」
「何それ、全部あたしが悪いの?」
「そうだな、このカラダがいけないんだ」
俺は、体を捻ってガバッと覆い被さった。
『きゃあっ♥』って悲鳴が聞こえた様な気もするけど、もう気にしない。
変態性癖のお嬢様を迎撃するのに取得したスキルを解放して、ズッコンバッコンその体に刻み付けて、元カレ勇者の記憶なんか塗り潰してやる。
腰が立たなくなってしまった女神様の地上顕現体を送って行って、屋敷に帰ってきたときには東の空が明るくなりつつあった。
眠たいなあと思いながらも、最後の魔力を振り絞って自分の部屋の窓にしがみついたら、鍵は開いていた。
あそこの店の怪しげな店員からもらった仮面を仕舞ってジャージに着替えて、もう昼まで起きないぞって覚悟を固めてベッドにダイブしようと思ったら、気持ち良さそうにすうすうと寝息を立てていらっしゃるじゃありませんか。
そうかあ、待っててくれたんだって涙がちょちょきれそうになっちまったけど、押し寄せる睡魔には勝てずに、そのまんま起こさない様にそっとベッドに潜り込んだら、あっという間に熟睡しちまったんだよなあ。
え~と、目が醒めたらお昼前でした。もちろんめぐみんの姿はありません。
だけど、着衣に乱れが認められたんですが、これはアレでしょうか?
でもダイジョーブ、ちゃんとクリスのスキルで証拠隠滅して、何の痕跡も残ってないはずだから、バレるなんてことはありえない‥‥‥と思いたい。
生欠伸を噛み殺しながら居間に下りて行ったら、暖炉の前でめぐみんが黒い毛玉と戯れていたから、周りを見回して誰もいないことを確認して、おはようの挨拶代わりに抱き締めて唇の感触を味わった。
オカンは? と尋ねると、いつもの様に街の平和を守るために出掛けたらしい。
「それで、クリスの手助けって結局何だったのですか?」
暖炉の前のソファーでめぐみんに膝枕してもらって、腹の上にはちょむすけを乗っけてる。
「ダクネスの背中を押したいって話だった。お頭もあれで敬虔なエリス教徒だろ? ダクネスの想いが本物なら、俺に受け入れる気があるのかって聞かれたよ」
「カズマはなんて答えたんですか?」
「ダクネスが俺のことを好いてくれていることは本人の口から聞いたし、俺だってダクネスのことは憎からず思っているし、めぐみんがそれを受け入れてくれるなら諸手を上げて迎えられるって。だけど、俺の一番はめぐみんだからってね」
「百点ですね、私はもうダクネスのことを家族だと思ってます。でも、唯一障害になるのがエリス教徒は一夫一婦制を頑なに守っていることなんです。だったら恋人で良いじゃないですかって言ってるんですけど、まだ踏ん切りがつかないみたいなんですよね」
「ああ、そこんとこはクリスも言ってたんだが、どうも話を聞く限りじゃ一夫一婦じゃなきゃだめってことじゃないらしいぞ」
「どういうことですか?」
「ベルゼルグ王家の開祖となった勇者、つまりはアイリスのご先祖様だわな、一緒にパーティーを組んでたエリス教徒の聖女とできてたんだってさ。んで、王女様と結婚することになった勇者に、側室にって言われたけど二股はやだって断ったのが始まりらしいんだ」
「ありがちなお話ですけど、それって定説なんですか?」
「さあ、どうなんだかなあ? 遠い昔の話だし、仮にそんな話が残っていたとしても、王家か教会の記録くらいしかないだろうから、確かめようもないと思うな」
「でも、どうして一介の信徒のクリスが、そんな話を知ってるんですか?」
「きっと、勇者とできてた聖女の話が、どっかに伝わってるんだろうな」
「後付けの方便ってことも考えられますね。たとえば奥さん以外の女性を見初めた貴族なんかがお妾さんを囲ったときに、結婚してるわけじゃないからセーフだって言い張ったとか」
「まあ、末端じゃなくもないだろうが、ダスティネス家は大貴族様だからなあ」
「ダクネスは改宗する気はないみたいですし、ああ見えて責任感の塊みたいな人間ですから家は継ぐんでしょう。そうすると跡継ぎがって話が出るんでしょうから、子供は産むって決めてるんですよね。だから私は、カズマの子供を産んじゃえって言ってるんです。いずれ私と一緒にカズマが魔王を倒すから、魔王を討伐した勇者が恋人なら、別に結婚なんかしてなくても大丈夫だって」
「俺、魔王と戦わなきゃいけないの? 超怖いんですけどぉ」
「大丈夫です、私に考えがありますから。いつだったかカズマが言ってたじゃないですか、私と一緒にヒットアンドアウェイをやるのが当面の目標だって。いつかじゃないですね、私がカズマに抱かれて大人になった翌日ですね」
「魔王が倒れるまで、撃っては逃げ、撃っては逃げを繰り返すのか?」
「そうです。毎日それを繰り返していれば、いつの日か魔王も力尽きるかもしれないじゃないですか。そしたらダクネスが、あれは私の恋人だって公表すれば良いんです。だから、私のために第二爆裂道場を作ってくれたんでしょう? あそこで鍛錬して地力を上げれば、今は封印してる究極の爆裂魔法も威力が上がるはずです」
いえ、ゴメンナサイ、そんなつもりはこれっぽちもありませんでした。
「魔王軍と戦うにしても、もっと俺の力の底上げをしないと、まだまだ拙いぞ」
「わかってます。だから、二泊三日なんて制約も取っ払って、もっと頻繁にもっと長期で行きましょうよ。いっそのこと、ダクネスも一緒に連れてってみたらどうですか? 三人で川の字というのは、ここで一回やっちゃいましたけど、とても気持ち良かったですよ♥」
「いやいや、俺全然記憶がないんだけど。それに、できなくもないけど、あのイグルーの入り口はめぐみんの可愛いお尻に合わせて作ったから、ダクネスじゃ引っ掛かって入れないぞ」
「あっ、それって見てみたいです。きっと喜ぶと思いますよ」
それで、新感覚だ~って叫ばれるのもどうかと思うんだが。
「連れて行くのは良いとしても、オカンはどうする? 仲間外れにしちまうと絶対泣き喚くぞ」
「そうですねえ、バラしてしまうと必ずついてきますね。そうすると、絶対邪魔されますね」
「そうだろ? だから、ダクネスを受け入れるタイミングが難しいって思ってる」
「いっそのこと、アクアが呆れるくらいもっと人数を増やしたらどうでしょう?」
「何のだよ?」
「カズマの聖剣エクスカリバーに捧げる生贄ですよ♥」
「どうして、そうなるの?」
「アイリス対策ですね。あの子はいずれ必ずカズマを奪いに来ます。だからどんな手を使ってでも、今からカズマの周りを固めたいのです」
「びっくりだけど、ダクネスも?」
「ダクネスは家族ですから特別なんです。私とダクネスでカズマの左右を固めて、アイリスが近付けないようにしたいのですが、最低でももう一人欲しいところなんですよ。ゆんゆんはだめですからね、あの娘は紅魔族の族長を継ぎますから」
なんだか、めぐみんが怖いんですけど。
「あっ、そうです。クリスなんかどうです? カズマとは結構息が合ってると思うんですけど」
内心ギクリとしたが、まさか感付いててカマかけてるんじゃないよな?
「お頭を? さすがにそれはどうだろう? ダクネスはともかくも、俺がめぐみん以外の娘とだなんて許容できるのか?」
「この間、三人で寝てみて何て楽しいんだろうと思ったんです。あまり増え過ぎると収拾がつかなくなりそうですが、もう一人くらいは欲しいかなって。でも、それくらいいないとカズマの相手って難しいと思ってるんですよ」
「何の相手だよ?」
めぐみんはそれには答えずに俺の頭を持ち上げて、腰をずらしてソファーに下ろしてから立ち上がると、俺の腹の上で丸まっていたちょむすけを、ちょっとごめんねえと言いながら抱き上げて床の絨毯に下ろした。
何を始めるのだろうと見上げていたら、俺の腰の前に膝立ちになって、とある場所を撫で始めるではないですか。
こんな真っ昼間っからそんなことをされると、ほら言わんこっちゃない。
ムクムクムクっと起っきしちゃったではありませんか。
「この子の相手ですよ、二泊三日であんなにシタのにこんなに元気なんです♥」
ゴメンナサイ、その後に内緒でまた四回、ぶっ掛けでしたけど。
あっ、何をなさるのですか? ジャージの下をって、きゃあ!
思わず腰を浮かしてしまったら、パンツごと‥‥‥
俺を膝立ちで跨いじゃったりなんかして、ワンピースのスカートの中に手を入れて、腰の左右の蝶々の紐なんて引っ張って『しゅるり×2』と。
えっ、なっ、何をなさるのですか? むんずと掴んで? そ、そんなご無体な!
ああ~~~ん♥