【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
いきなり下のお口でずぷずぷぱっくんちょされてしまった俺は、居間の天井の染みでも数えようかと思ったんだけど、見上げなくたってめぐみんの表情ってかさ、お姿全体が視界に入ってるわけだから、真っ昼間から大胆な行動に出てしまった事への恥ずかしさと、感じちゃってるのを隠せない事への恥じらいが、隠しきれずにドバドバと押し寄せて来る。
うむ、美少女から大人の女へ脱皮しつつある若い娘の羞恥、実に美味である。
傍から見れば、暖炉の前のソファーの上で、横になってる俺にめぐみんが馬乗りになってマウント取ってるだけの図式なんだけど、熱く荒い吐息と堪えきれずに漏れてしまう甘い声が聞こえなければ、若い男女の只のじゃれ合いにしか見えないはずだ。
めぐみんはいつもの肩が出るワンピースで、俺のジャージも必要最低限しか引き下ろされてないから、俺の腰を覆っているめぐみんのワンピースの短い裾の中で、何が行われているのかを想像するには、ある程度の人生経験と知識が必要だ。
オカンはいつもと同じ様に、このアクセルの街の平和が脅かされていないかパトロール中で留守だから、領主代理のララティーナお嬢様がご帰還あそばされでもしない限り屋敷には誰もいない。
ギシッギシッとソファーが軋む音に混じって、めぐみんの少し荒くなっている呼吸とその合間に漏れる甘い声が、しんと静まる居間に波紋を立てて広がって行く。
時折り暖炉の薪のパチッパチッと弾ける音が部屋全体に響く様に聞こえるから、合成魔法のサウンドインスレイションを使うでもしない限り、誰か居れば容易に耳に届いてしまうだろう。
以前はめぐみんと良い感じになっていると、必ず誰かの‥‥‥、まあ主にオカンなんだが、邪魔が入るってのがお約束だったんだけど、めぐみんと一線を越えてからというもの、段々とそんな事が起きなくなってきたのが実に不思議だ。
それでもめぐみんは気になっているのか、時々瞼を薄く開いて窓の方へ視線を走らせたり、小さな物音に腰の動きを止めたりもしている。
遠慮がちに前後に小さく振られているめぐみんの腰の動きは、スカートの裾に隠されて見えはしないものの、密かに俺の聖剣エクスカリバーを蜜が滴る熱い泉で根元まで咥えて、最小限の動作だけで味わい尽くそうとしていることが窺える。
そういう意味では騎乗位だとか女性上位、または古の言葉では茶臼と呼ばれた体位の本質とでも言うべきところを、指南してくれる先達もなく、そういったご商売をなさる業界からの情報でもなく、仲間内で回し読みする文献書籍に頼ることもなく、本能の導きだけで会得できることを証明しているとも言えるだろう。
転生前に目にした海外のサーバー上で公開されていた動画では、男の腰を跨いでスクワットにも似た激しい鍛錬をなさるお姉様の映像を拝見させていただいたこともあるが、おせっせとはそこまでせんといかんものなのかと恐れを抱いたものだ。
男の側もまた然りだ。
パンパンと音を立てながら腰を叩きつける様に振る映像に、これは一種の格闘技ではなかろうかとも思ったものだが、それらの認識が大いに間違っていたことを、俺は商店街の片隅にひっそりと佇むあのお店のお姉様方から学んだのだ。
ネット上に氾濫する欲望に満ちた画像や動画に漫画やゲームの類は、少年少女たちの探究心に点火して燃え立たせ、親が選択した閲覧制限や運営側が用意した如何にも言い訳じみたアリバイ作りのための制限を、いとも簡単に突破して性の目覚めから急速にエロにがっつく餓鬼へと変貌させてしまう。
若年層が容易にアクセス可能な現代日本のネットインフラと違って、未だ口伝が情報伝達の主流であるこの世界では、紅魔の里にもアクセルの街にも、年頃の女の子に情報を提供してくれるサービスなど存在するはずもないから、今現在めぐみんが駆使しているこの技は、思わせぶりな仕草で気を引こうとしていたあの頃と同じ様に、デフォルトでインストールされていると考えるのが妥当であろう。
うん、紅魔のセンセーが実はえっちでしたってのは置いとくとしても、こんな状況下で思考を巡らせることができる様になるなんて、ちょっと前の童貞ヒキニートのカズマ様の、鼻の穴広げて動揺し捲る悲惨な姿からは想像も付かないだろうな。
これもある意味リア充の余裕なのかスキルの一つなんだろうが、二泊三日にも及ぶ山脈を縦走するが如き己との過酷な戦いと、更には帰還後の一夜四連戦で残機を減らし続けた結果で、ようやく理性の片鱗が姿を現したというところだろう。
なるほど賢者とは言い得て妙だが、下半身の方は未だその境地にはほど遠かったみたいで、ちょいとめぐみんに撫で撫でされただけで、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンとご期待に応えてしまっているのは、愛情故とご理解いただきたい。
だけど義務感みたいなもんで付き合ってるわけなんかじゃなくて、これはこれでまた新鮮で中々宜しいなんて思ったら、あれよという間にめぐみんが自分から乗っかって来て、そんでもって自らの手を添えて入れちゃったなんてのは初めてだよ。
ここは大いに感動しなきゃいけない場面だよな?
砦の防衛戦で魔王軍幹部のウォルバクを倒した帰りの温泉宿で、あの夜に俺がこの手で、めぐみんが名付けた聖剣エクスカリバーで、少女という名の蕾を卒業しておとなのおんなへと花開いためぐみんが、今や自分から俺の上で腰を振っている。
その初めての行為が拙いかどうかは、同じくその夜に童貞を卒業した俺に判断する術などあろうはずもないし、温かいめぐみんの体内に咥え込まれている俺の聖剣エクスカリバーは、はっきり言って『堪りませんわ』と大喜びしている。
俺の前立腺の背後で出番はまだでっかと待機している残機に、今はまだ出撃命令は下せぬと、俺は外肛門括約筋という名の格納庫の扉を厳重に封鎖して、不意の暴発を起こさない様に気を張っている状態なのだから。
しかし、何と言って良いものか、誤解を恐れずにはっきり申し上げるなら、この体位って凄っごく楽ちんだし、寝っ転がっているだけなのに凄っごく気持ち良い。
おまけに暴発を抑えるための努力も然して辛くない、挿してるけど。
俺の胸に両手を突いて、俯いたり首を仰け反らせたりしながら、喜悦の表情を見せては甘い喘ぎ声を漏らしているめぐみんが最高に可愛いぞ。
もう全裸にひん剥いて、撫でて揉んで舐めて抱き締めて、下から突き上げてしまいたいけどしたいけど、さすがに屋敷の居間じゃね。
どうすんべかなあと考えていたら、めぐみんが突然息を止めて体を硬直させた。
うお~っ! 締まる、締まる、締まる~~~っ! コレは気持ちイイ~~~っ!
ジャージの胸を鷲掴みにして、ぷるるるっと震えためぐみんは、力尽きた様に崩れ落ちた。
俺の胸に顔を埋めて、はあはあと荒い息を吐いているめぐみんの背中を抱いて、愛おしむ様に暫くの間撫でていたら、ふうっと大きく息を吐いてから瞼を閉じたままで顔を上げて、伸び上がる様にして俺の唇を求めている。
その唇が届かなかったのは、根元までぱくんちょと咥え込んでいるめぐみんの下腹部から、俺の聖剣エクスカリバーが出て行ってしまうことを嫌がったからみたいで、少しでも抜けそうになると腰を戻して咥え直すという、実にいじらしい行動を見せてくれたのだよ。
なんと愛い奴であろうかと、俺が空気枕で首を持ち上げて顔を近付けると、嬉しそうに唇を重ねてむしゃぶりついて、口の中に侵入してきた可愛い舌がちろちろと俺の舌を舐めるから、抱き寄せる様に絡め取ってお互いの唾液を混ぜ合わせて吸い合っていると、息が苦しくなったのか今度は急にちゅるっと逃げた。
めぐみんの唇を追いかける様に左手を突いて上体を起こして、右手を背中に当てて抱き寄せると、ナカにお邪魔している聖剣エクスカリバーがきゅきゅっと締め上げられて、『あへっ!』と力が抜けてしまいそうな快感が腰を中心に広がる。
それに流されてしまわない様にお尻の穴をぎゅっと引き締めると、めぐみんの体内で我が愛剣が一瞬力を増して、包み込んでいる熱い膣壁を押し返した。
『あんっ♥』と短く声を漏らした可愛い唇を塞いで、今度は俺から舌を差し込み、ぴちゃぴちゃと水音を立てながらめぐみんの口腔の隅々までを思いっ切り舐め回して、まだまだイケまっせえとばかりにナカからノックし続けた。
唾液の糸を引きながら唇を離すと、めぐみんは力が抜けてしまったのかぐったりとした体を俺に預けて、胸に顔を埋めたまま掠れた様な小さな声で謝った。
「ごめんなさい、私だけイッてしまって‥‥‥」
「気にすんなよ、俺は昨日まであんなに出しちゃったから、まだ余裕があるだけなんだから。それよりも嬉しかったぜ、めぐみんが積極的だったし、いつもとは違う刺激もすんごく気持ち良かったから」
「でも‥‥‥、カズマは我慢できちゃったんですよね?」
「いやあ、正直言うとさ、このまんまイッちゃうのが勿体なくてさ、もっともっとめぐみんを気持ち良くさせて、イカせてあげたいって思って耐えてたんだよ。だって、まだ繋がってるだけで、めぐみんの全てを可愛がってないんだから」
「やん、もうっ、カズマのえっち♥」
「はい、カズマ。えっちです。自分からおパンツ様の紐を解いて、手を添えて乗っかってくれた、とってもえっちなめぐみんが大好きです」
「言わないで‥‥‥ください‥‥‥。カズマが欲しくなっちゃったんです‥‥‥。もうじきお客さんがいらっしゃる予感があるんです。だから‥‥‥、カズマにシテ欲しくて欲しくて‥‥‥」
「可愛かったぜ?」
「んもうっ、ばか‥‥‥♥」
「はい、カズマ。ばかです。つってもさ、さすがに居間じゃ、これ以上は‥‥‥、な?」
照れてる紅い瞳を見詰めて、対面座位でぶっすりと挿したままのめぐみんの腰をを両腕で抱き寄せると、めぐみんも挿されたまんまで察してくれて、俺の首に両腕を回してしっかりと抱きついてくれたのだが、この場に遺留品として残しておくと後々面倒事を呼び込みかねないものが目に入った。
おっと忘れちゃいけないと、ソファーの上に落ちていた大小二つの二等辺三角形の頂角が重なり合った様な布と、三角形の底角から伸びている四本の紐からなる、とある超絶無敵絶対防御の防具の型紙代わりとなった、柔らくて肌触りの良い布切れを丸める様に拾い上げた俺は、脳内でテレポート(もどき)の発動を速やかに申請して、直ちに受理され実行されたのだよ。
跳んだ先は俺の部屋のベッドの上、こんな近距離を跳んだのは初めてだったが、直ちにサウンドインスレイションの実行手続きを無言のまま済ませ、俺の腰を跨いでいるめぐみんをバンザイさせて、ワンピースを脱がしに掛かった。
俺の手指の動きにぴくんぴくんと反応しながら、たぶん明日には始まってしまいそうですと言うめぐみんの肌は、いつもにも増して敏感だった様な気がする。
開け放した窓から吹き込む風がカーテンを揺らしても、もうめぐみんは気にすることもなく、俺のサウンドインスレイションの効果を信じて可愛い喘ぎ声を上げ続けた。
う~ん、この声を一週間も聞けないのかと思うと、ちょっと寂しいなあと思いながら、これで暫しのお別れだぜと後ろから前から、上になったり下になったり、名残を惜しむ様に大きく小さく腰を振り、めぐみんの若く瑞々しい体を堪能した。
月に一度のお客様、女性であるが故に背負わされるご苦労が、如何程のものであるのか男の俺には知る由もないが、それでも俺たちのパーティーには世界最高と呼んでも過言ではない癒し手がいらっしゃるから、少なくとも巷の女の子たちほどには苦痛に耐える必用はないのだそうだ。
ウチの世界最高の癒し手は、ギルドでも宴会芸と共に冒険者たちに頼りにされていてその手のお願いも多いそうで、感謝の言葉と飲み食いには苦労していないらしいのだが、それでもアクシズ教に入信しますと言ってくれる者はいないそうだ。
ギルドが女性冒険者向けに売っている薬には二通りあって、一つはお客様がお出でになる日程を先延ばしするもので、主に受けたクエストの計画に合わせて利用され、もう一つはめぐみんも服用している、ナカに出されちゃっても孕まない様にするための避妊薬で、男女混合が多い冒険者パーティーを長持ちさせるためにギルドも積極的に推奨してるらしい。
それがどんな薬効の組み合わせなのかは誰も教えてはくれないが、受付のルナさんの話では、ギルドの依頼でオカンが監修するようになってから、安全性と確実性が格段にアップしたそうで、言動のポンコツぶりを差し引いてもお釣りが来るくらい頼りにされていることは誠に目出度い。
女神族と勝手に俺が名付けた種族には効果がないのか、その地上顕現体の銀髪盗賊団のお頭様は、ナカはダメだからねとおっしゃってるのだが、身に覚えがあるわけでもなかろうに、勇者がベルゼルグ王家の開祖となった時代の常識で未だに物事を言っておられる様にも思えるので、これは一度話し合ってみようと思ってる。
いや、ぶっ掛けでも良いんだけどさ、やっぱほら、ナカで思いっ切り出すのに比べるとって意味じゃないけど、めぐみんとぎゅ~っと抱き合って、お互いに愛してるって言葉を交わしながら一緒にイク瞬間を味わってしまうとさ、物足りないって感じがするのよ。
なんてことを考えながら、肌をぴったりと合わせる様に抱き合っているめぐみんの背中を撫でている俺は、けしからん男だろうか?
たった今、愛してるよって言いながら、めぐみんと二人して山脈の縦走を成し遂げて、その最高峰を極めてどっくんどくどくと注ぎ込んだばかりなのに。
腕の中で幸せそうに瞼を閉じているめぐみんが、可愛くて愛しくてたまらないのに、昨夜内緒で体を重ねたクリスにナカ〇シすることを考えてしまっている。
シ足りないわけでもないし、めぐみんのナカでイケて十分過ぎるほど満足しているし、心からめぐみんを愛していると思っているのに、一体どうしてなのだろう?
午後になっても案の定オカンは帰って来なかった。
きっとどこかで、屋敷に帰るよりも手っ取り早く食い物にありつけたので、そのままパトロールを続行しているのだろうと俺たちの見立てが一致したのは、オカンの徘徊パターンの中では、日頃から良くあることだからに他ならない。
このアクセルの街で水色の髪のアークプリーストを知らない者は、余程の幸運の持ち主か余所者だ言われるくらいに、認知度が高い有名人だからだ。
オカンの存在を知らないだけで、余程の幸運の持ち主だとされる所以は、未だに迷惑を蒙ったことがない、稀有な存在であることを暗に仄めかしているから。
俺の隣で半分蕩けた様な満たされた表情で遅い昼食を摂っているめぐみんも、冒険者たちの間ではオカンと並ぶくらいの有名人だが、アクセルの街の住人の全てを対象に高い認知度を誇るとなれば、迷惑なオカンを除けば領主を務める大貴族のダスティネス家のご令嬢様くらいのものだ。
そして、そのララティーナお嬢様がご帰還あそばされた。
居間に入って来るなり、迎えた俺をいきなり鯖折りの様に抱き締めて唇を奪ってくれちゃったんだが、視線でめぐみんに助けを求めてもニコニコと微笑み返すばかりで、耐え切れずに膝を突いた俺の背骨がぽっきりと逝ってしまう寸前でようやく止めてくれた。
ちなみに鯖折りとは、日本の伝統競技の相撲の決まり手の一つなんだが、昨今はモンゴル勢の進出のせいか、あまり見られなくなったらしい。
子供の頃に父さんから聞いた話では、相撲よりもプロレスで良く見たって言ってたけど、その頃にはもうプロレスなんて言葉も死語に近くって、俺が見ていた総合格闘技風のゲームの中じゃ、ベアハッグって呼ばれていたと記憶しているんだが、あれってクマさんの抱擁って意味だよな?
もう少しで昨夜四回もぶっ挿してぶっ掛けた地上顕現体の、ご本体様に対面するとこだったけど、逝ってみたかった様な気もちょっとだけなくもないんだよな。
そういえば、『oh! カズマ、しんでしまうとはなさけない!』って、ノリノリで迎えてくれたのは、ヒュドラに呑まれたときだったっけ?
まだ半日しか経ってないけど、どんな顔して向かい合えば良いんだろう?
やっぱ、そこに触れちゃいけないんだろうな。
舞台のアイドルに向かって、オトモダチ感丸出しで声掛けるのと同じだもんな。
庭でお茶したいって宣いやがるから、真ん中に草花柄の鋳鉄製の脚が付いたクソ重たいテーブルを、腹筋が割れてるって噂の、領主代理をお努めのダスティネス家の怪力お嬢様に担がせて、俺とめぐみんで椅子を運んだんだ。
支度が終わったとこで、嫁同士の重要な会議をするからと追い出された可哀そうな俺は、駄女神さまが謎の植物を栽培している花壇の横で、体育座りで潜伏スキルを発動して、テレスコープと読唇術を駆使している。
月のものが始まっちゃいそうだから、爆裂道場での修行を暫くの間休むって話してるんだが、まあ長くても一週間くらいだよな。
しょうがないよね、俺はちょむすけをかいぐりながら過ごすか。
いや、せっかくだから、一人で別荘の工事でも進めとくかな。
夕方までに帰りゃ良いんだから、近場で弓と魔法の訓練してくると言っときゃ。
うん、そうしよ。
けど、めぐみんも嫁同士の重要な会議って何だよ?
いよいよダクネスを受け入れる気なんか?
そりゃあまあねえ、悪い気はしないって言うか、正直嬉しいけどさ。
だけど、最低でも問題が二つあんだろ?
第一さあ、あの夜の一件もまだ何も聞かされてないぞ。
それとオカンだよなあ、めぐみんどころかダクネスまでもとなったら、何て言うだろうか?
魔王を倒さないとアクアは天界に帰れないんだから、肝心の俺が二人と結婚しちまった日にゃ何を言いだすのか全く想像も付かない。
もっとも今までに何人も、いや二桁かもしれない人間にチートと神器を持たせて送り込んでいるはずだから、そいつらは一体どうしたんだよって聞いてみたいぜ。
そもそもさあ、クリスが回収して回ってる神器って、アクアが授けたもんだろ?
中の人が入れ替わる首飾りだの、振れば金貨が出る打出の小槌なんてもらったって、どうやって魔王を倒すんだよって話だよな。
聖鎧アイギスなんて絶対防御があっても、攻撃手段がなきゃダクネスと変わんねえじゃないか、おまけに変態だし。
そう言えば、魔剣の人もいたよなあ。