※この作品はR-18です。

【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を!   作:レイトカマー

41 / 111
第41話 この盗賊の乱れる柔肌に攻勢を!

 連れ込んだ‥‥‥、もとい、ご招待申し上げた女神様の地上顕現体にあらせられる銀髪盗賊団のお頭様を、いきなり欲情‥‥‥、じゃなかった、洞窟温泉の浴場に連れ‥‥‥、ご案内して脱衣をお手伝いして、当然お迎えした側が手を尽くすのが礼儀でございますから、手指も総動員して頑張ってもらい、その場で後ろからお召し上がりいただきまして、大変お悦びいただけましたことは幸いでございます。

 

 さて、本日は我がパーティーの古参たる駄女神さまのご要望にお応えすべく、近場で野趣溢れる食材を狩りて料理しお供えせんと打ち出でた俺が、何故に本物の女神様の地上顕現体を捕獲し調理しているのか、此の謎は男子たる俺には悟るに及ばずとも、朧気ながら感付かざるを得ない処でもある。

 

 要するにぶっちゃけ言うと、彼女がいる事を承知の上で俺に好意を寄せるとある大貴族家のご令嬢様の親友が、あの娘食べちゃいなよと嗾けて来たところを、まるで返り討ちの様にいただいちまったら、実はあたしも君のこと好きだったんだよねと告られるまでには至っていないものの、なんとなくそんな雰囲気を匂わせてるって状態。

 

 ダクネスの葛藤を知って、何とかしてあげたいと思って俺のとこに来たんだろ?

 んで、めぐみんに対する俺の想いを確かめるために、俺を誘惑してみたんだろ?

 うん、そこまではいくらニブチンの俺だって理解できるよ。

 

 だけどさあ、そもそもがだ、あの娘食べちゃいなよと焚き付けてるご本人様が、俺に食べられちゃってるって矛盾をどう受け止めれば良いんだ?

 いや、美味しくいただいちゃった俺が言うのも何だけどさあ、親友の背中を押したいからって、自分の身を捧げる理由にはなんないよな?

 

 ただ単に快楽を貪りたかったとか?

 でも、あのエリス様がそんな事するわきゃないよな? 女神様だよ?

 だけどなあ、その先輩に当たるっていうウチのアレな駄女神さま見てると、あながちその見方も外れてはいないかもしれないけど、少なくともそんなビッチだったら、もうちっと貪欲なはずだよなあとも思うわけよ。

 

 更には一日空けてのストーカー行為だよ。

 目的はまだ聞いてないけどさ、まさか只の偶然なんてことはないよな?

 過去にお頭が現れたときって、必ずエリス様の何らかの思惑があったんだから。

 

 じゃあ、お頭は俺の後をつけて何がしたかったのか?

 少なくともダクネスの夢枕に立ったエリス様が、好きな様に振舞いなさいと伝えた結果の鯖折りだったはずだから、後は進展を見守るか、王都に行ってお偉いさんの夢枕に立つかってとこだろ?

 

 なのに俺を追いかけて来て、拉致されてもえっちなことされても、それとわかる様な抵抗なんかしないし、むしろ体の方は望んでたって断言できそうなくらいだ。

 エリス様が嫌だと思う事を、お頭がするはずがないんだよ。

 つまり、そこから導き出される答えは一つしかないだろ?

 

 少なくともクリスは求めてくれてたって。

 そんなら、エリス様は? そこはまだわからないけど、クリスとエリス様が意識を共有しているなら‥‥‥、と思うのが自然だよな?

 

 少し前の俺だったら、そりゃあもう有頂天になっただろうな。

 めぐみんとはラブラブだし、ダクネスに好きだと言われて、クリスとも体を重ねて、その上正真正銘のヒロインだと思ってたエリス様までが俺に気があるなんて、もうこの世の春とばかりにお調子に乗ったと思うよ。

 

 モテる男は辛れえなあって、何も考えずに燥ぎ回っただろうな。

 だけどさあ、それって自分の事しか考えてないことの証明だわな。

 成り行きに任せてクリスを抱いちゃったけど、ホントこれどうやってめぐみんに話そう?

 

 怒るだろうか、泣くだろうか、それとも呆れるだろうか?

 確かにめぐみんはもう一人くらいって明るく言ってたけどさあ、昨日の今日で実はなんて切り出したら、どんな顔するだろうか?

 

 ナカには出してませんくらいしか、言い訳のしようがないんだけど。

 それもバックにエリス様がいらっしゃるクリスがだめって言ってるから、俺もそこんとこだけはヤっちゃいけないと、厳重に放出禁止令を徹底してるんだ。

 

 だけど、バックからが断然気持ち良いクリスの体なのに、我慢しなきゃいけないのは正直辛いから、前回は、と言ってもつい一昨日のことだが、ぶっ掛け四回に終わってるので、今日は作戦を変えて俺が本当にイカない限り終わりはないぞを実践してみたいと企んではいる。

 

 だ~って、最後は抜かなきゃイケないなんて寂しいじゃん。

 ぎゅ~っと抱き締め合って口づけ合って、この腕の中でイッて欲しいんだもん。

 それが叶わないのなら、俺の手練手管を尽くして、俺に抱かれて喘ぎ続ける姿をず~~っと見ていたいくらい、クリスが感じてる姿は別人みたく艶めかしくてセクシーで色っぽいんだよ。

 

 ちょっとガサツな感じがする盗賊団のお頭様ってのが仮の姿なら、俺の手指とぺろぺろで蕩けて喘いでいらっしゃるのは、ひょっとしたらエリス様なんじゃなかろうかって気もしてるんだ。

 だから、挿してるのに然したる抵抗も見せずに、快楽に身を任せているクリスの本音を引き出してみたいと思って、偶然できてしまった自信作?の洞窟温泉にご案内したんだ。

 

 

 

 ちょっと温めの温泉に揺蕩って、まるで星空の様な天井を見上げながら、抱き寄せてさわさわ撫で撫で揉み揉みしながらちゅっちゅしてるとさ、雌の本能が備わってるとご本人様も仰ってる通り欲しがっていただけたんだよ。

 

 既に一回、脱衣所でイッちゃってるからね、残り火もまだまだ燻ってるからちょいと扇いであげただけでメラメラと炎が立ち始めるし、ずっと勃ちっ放しの聖剣エクスカリバーのかちんこちんこからも目が離せないみたいだし。

 

 こっちは『お代わりっ!』の声が掛かったら、いつでも『はい、喜んで』の臨戦態勢なんだが、だからと言ってがっついたりはしない。

 あくまでもクリスから求めて欲しいんだ。

 

 ある意味狡い事してるって自覚はあるよ。

 でもさ、めぐみんに続いてダクネスを受け入れる覚悟を決めたって段階で、俺からクリスを求めてしまうのは、やっぱ違うと思うんだ。

 変なとこで妙な拘りなんか見せずに、ヤリっ放しでポイッと捨てることができるくらいのクズだったら、『しょうがねえなあ!』なんて台詞は吐かないだろ?

 

 ま、言い訳だって思ってくれても良いよ。

 その証拠に、『嫌っ!』て言われたけど、また舐めちゃっちゃから。

 浴槽の深い方の縁に腰掛けてもらって、指で広げたのは俺だけどね。

 嫌だと言う割には全然抵抗しないし、恥ずかしがりはするけれど、見せてってお願いしたらめっちゃ恥じらいながらも脚も広げてくれたんだよね。

 

 そんで心を込めてご奉仕してたら、そんだけで一回イッてしまわれて、やっぱりお代わりしたいってニュアンスのことを、それはもう恥ずかしそうに小さなお声で短い言葉で仰るもんだからさ、ご要望にお応えして頑張ったんだよ。

 俺も気持ち良かったけどさ。

 

 でも、やっぱり風呂場じゃ危ないからさ、ある程度のセーブは必要だよね。

 最初は腰掛けてもらったまま正面から挿入して抱き合う様に抑制的な腰振りで、盛り上がって来たら浴槽の縁に両手を突いてもらって後ろから、それで軽くイッていただいたからずるるっと引き抜いて、抱き上げて温泉から上がったの。

 

 支えてあげてないとくにゃっと崩れてしまいそうな体を、乾いたタオルで拭き上げて、来客用のバスローブで包んだらお姫様抱っこでアリの巣穴を移動して、一昨日に初めて使った天蓋付きの豪華なベッドに運んだんだ。

 

 喉が渇いたと仰るから甘酸っぱい果実水を口移しで飲ませて差し上げて、ついでにお口の中も舌も舐め上げて、同時にバスローブの布越しに体全体を撫で上げて、更には襟元や裾から差し込んだ手でさわさわ撫で撫で揉み揉みと、情欲の火を絶やさない様に扇ぎ続けているとさ、ほらまた『お代わりっ!』て声が掛かるんだ。

 

 だけど、そこで『直ちにっ!』てお応えしないのは戦術の基本中の基本。

 戦場は広いベッドに移ってるからね、羽毛入りの柔らかい枕やお布団に埋もれてるお体を、隅から隅まで味わって参るべきであると、教えてラファエル先生(仮)も仰っておられるわけなんですよ。

 

 多少どったんばったんしたとこで危なくなんかないから、思いっ切り感じてのた打ち回っていただこうじゃありませんかと、舌も唇も手の平も指も総動員して、ただでさえ敏感なお肌や粘膜がせっかく盛り上がっていらっしゃるのだから、ここは徹底的に舐めてしゃぶって揉み揉みしてさわさわして、焦らして焦がして魂が真に欲するところを、その可愛いお口から言っていただこうじゃありませんか。

 

 そして遂に、銀髪盗賊団のお頭様が墜ちる瞬間がやって参りました。

 はあはあと荒い呼吸で切れ切れに、潤んだ瞳の焦点も定まらずに、魂の渇望を言葉になさったのでございますよ。

 

 

 

「カ、カズマ‥‥‥、ああっ、あっ、も、もうっ‥‥‥」

 

「もう?」

 

「ちょうだい‥‥‥、ああっ、お、お願い‥‥‥、あっ‥‥‥」

 

「何が欲しいの? どうして欲しいんだ?」

 

「ああっ、い、いじわる‥‥‥しないで‥‥‥、ああっ、い、入れて‥‥‥、ちょうだい‥‥‥、カズマのをっ、お願い‥‥‥、あたしに‥‥‥」

 

 くう~~~っ、これが聞きたかった。

 それにしても、敢えて『入れて』と言ったよね?『ちょうだい』って言ってるのは、飽く迄も『入れて』までで、出すのは外でねと暗に仄めかしてるんだろうな。

 うん、クリスはまだまだ手強いから、俺もっと頑張るぞっと。

 

 ご要望にお応えして脚の間に入ったら、膝を曲げて脚を折り畳む様に両の腿を押し上げながら広げると、花びらの様なピンクの小陰唇に挟まれた、透明な蜜を湛えている膣口という名の熱い泉が、今か今かと待っている様に見えたね。

 

 もはやギンギンにかちんこちんこの聖剣エクスカリバーを片手で押し下げて、丸っこい先っぽを泉の蜜に浸す様に押し当てると、まるで吸い込まれる様に入っちゃったから、一気に腰を突き出したらずにゅるっと根元まで包まれてしまった。

 

 まあ、そんときのクリスの反応ったら凄かったよ。

 細い首が折れちゃうんじゃないかってくらい仰け反っちゃって、エリス様と同じ素敵な唇を真一文字に結んでさ、息を止めてぷるぷると震えていらっしゃるんだ。

 

 腕を少し広げて手の平をクリスの両脇に突いて自分の体を支えながら、二の腕をクリスの膝の裏側に押し当てる様にして両脚を抑え込んでしまえば、少しだけクリスのお尻が持ち上がって、大技のパイルドライバーの態勢が完成した。

 

 屈曲位でのフルストロークの杭打ちを指すんだけど、男の方はガニ股スクワットから腕立て伏せまで結構バリエーションがあるらしいのだが、基本的には激しい抽送に重きを置いた脳筋おせっせである。

 

 これって前世のネットで見た技だから、スキルの四十八手にはないんだよな。

 まずは対面でのパイルドライバーなんだけど、両膝と両手で自分の体を支えているから、腰を思う存分振ることができる代わりに、手指による支援は切り捨てて、ここからは聖剣エクスカリバー一本勝負になる。

 

 体力自慢の猛者は膝を伸ばして腕立て伏せでアピールするんだろうけど、別に映像の映えを狙ってそんなことをしなくても、ちゃんと膝と腰の曲げ伸ばしを使えばフルストロークの抽送は余裕だし、何より体力を無駄に消費するよりひたすらPileをDriveする方が遥かに重要だ。

 

 それにターゲットの膣口の位置もほぼ固定できてるから、毎回『ちゅぽん!』と音を立てて抜き切っちゃうなんて技も織り込めそうだが、これには聖剣エクスカリバーの角度が合うかという懸念もあるから、一つずつ確認してイキたいと思う。

 それではレッツトライ、魔剣ぱいるどらいばーで勝負だぜ、お頭。

 

 

 

 ここはやっぱり、はじめちょろちょろ中ぱっぱだな。

 腰を大きく引きながら、手を添えなくても先っぽが入り口に当たる様に膝の位置を調節したら、腰を伸ばして最後は背中を反らす様にずぶずぶっと、下腹がお尻に密着するまでクリスのナカに挿し込めば、それだけでイッちゃうんじゃないかってくらい体を硬直させて、歓喜に満ちた声を聞かせてくださった。

 

 ホント良い声だと思う、喘ぎ声なのに澄んでるんだよね。

 この声を聞いちゃったらさ、腰が止まんないよね。

 もっともっと聞きたくなってくるから、魔剣ぱいるどらいばーが抜け切る寸前まで一気に引き戻して、すぐにまた反転して奥を目指すんだ。

 

 徐々に抽送の速度を上げて更にストロークを大きくすると、腰を引く度に丸っこい先っぽが膣口から抜けて『ぢゅぽっ!ぢゅぽっ!』と不思議な音を立て始めた。

 

 ストローク毎に膣口から空気を吸い込んじゃうもんだから、文字通りピストンと化した先っぽに膣内で圧縮されて、女の子が男の子に決して聞かせたくない音、具体的に言うと腸内で発生したガスが、菊の御紋を震わせて噴出する際のPで始まる音と良く似た音まで発生し始めると、さすがに恥ずかしかったのか音源であらせられるお頭様から、荒い吐息と喘ぎ声の合間に猛烈な抗議を受けた。

 

 これは調子に乗り過ぎちゃったなと、腰の動きは止めずに口先だけでゴメンナサイして、ストロークの短縮化を図る代わりに速度を上げて、別に映えを狙ったわけでもないけど、膝を浮かせて全力の腕立て伏せモードへと切り替えた。

 

 そして振り続ける腰が最高速度に達して、俺が文字通り杭打ちマシーンと化したとき、クリスが悲鳴の様な声を上げて全身を強張らせたから、最後にズドドンと突き込んで腰の動きを停止させたら、クリスは括れたウエストから上を捻じる様に身を打ち震わせて、押し寄せる快感の津波に翻弄されてたんだ。

 

 クリスの絶頂に伴う膣の熱い締め付けを耐え抜いたところで、俺も膝を突いて呼吸を整えながら屈曲位を解いて上体を起こし、右の二の腕で抱え上げる様に押さえていたクリスの左脚を下ろして膝を伸ばしてやり、右膝は軽く曲げた状態で抱え上げたまま左に横臥させる様に促しながら伸ばした左脚を跨いだ。

 

 もちろんその間も半ばまで突き挿したままの、魔剣ぱいるどらいばーの役目を果たした聖剣エクスカリバーが抜けてしまわない様に、慎重に腰の位置を調整しながら両膝をじりじりと進めて行くと、ぷっくりと膨らんでいる可愛い無毛の大陰唇の谷間に息づく花びらに、俺の愛剣が咥え込まれて行く様子が見て取れる。

 

 イッたばかりでぐったりと四肢を力なく投げ出しているクリスは、瞼を閉じたまま荒くなった呼吸に大きく胸を上下させているだけで、俺のフォーメーションの変化もされるがままに受け入れている。

 

 無謀ともいえる高速腕立て伏せの杭打ちで大分HPを消費してしまったが、まだまだ序盤に過ぎない段階で大技を繰り出し続けるわけにはいかないので、ここで一休みとまでは行かないが、技巧に振った体位でHPの回復を待つ作戦に切り替えたのである。

 

 

 

 すらりと伸びる片脚を開いた膝立ちで跨いで、もう片方の脚を膝を軽く曲げさせて掬い上げる様に持ち上げれば、俺のかちんこちんこの聖剣エクスカリバーを根元まで挿し込んで、お互いの股間が密着するまで寄れるから、パイルドライバーとはまた違う抽送で体内に深々と挿し込んであげたら、文字通り体のナカを抉られる快感にクリスは胸を反らせて喘いでくれた。

 

 これぞスキル『48本の手(B面)』つまりは裏四十八手の中でも『松葉反り』と呼ばれるある種技巧的な合体技である。

 いくつかある『松葉』系の攻め手の一つで、激しく突くことより深く結合することでお互いの満足を得る体位であると、教えてラファエル先生(仮)の注釈が付いていた。

 

 この『松葉』系の体位の利点は、互いの股間を密着させ合うことで女性の外性器全体を圧迫または摩擦する刺激を与えられるのと同時に、自由になった片手で撫でたり揉んだりさすったりの同時攻撃を可能としているところだが、もちろん闇雲に圧迫したり擦り付けてはならないことは当然で、あくまでも愛情を以って相手の反応を見ながら、押し付けて擦り合わせる様な動きを追加することが肝要である。

 

 広げた左の手の平でクリスの慎ましいお胸様を包む様に撫で回しながら、腰を送り込む動きで聖剣エクスカリバーの抽送を再開すると、頂上からゆるゆると下り始めていたクリスの体に火が点いて、あっという間に大きな炎となって燃え上がり、反らした胸を震わせながら熱い息と声を漏らし始めた。

 

 

 

 再びクリスが達してしまうまで、然程の時間は掛からなかった。

 片脚を抱え上げたことで膣の締め付けも若干弱まり、聖剣エクスカリバーも一息ついて余裕が戻ってきたから、腰の角度を微妙に変えながら突き挿す方向を自在に変えて、熱い秘肉を大きなストロークで抉る様なイメージで腰を振り続けると同時に、自由な左手の指先で敏感な乳首を刺激し続けた成果でもあるだろう。

 

 一段と激しくなってきた呼吸が突然止まったと思ったら、一文字に結ばれた唇から唸る様な声を漏らして、文字通りクリスはのた打ち回った。

 

 俺の聖剣エクスカリバーを根元まで咥えたまま、腰から上の背骨の可動範囲を限界まで振って、ガクンガクンのビクンビクンって感じで仰け反ったり身を捩ったりしながら、最後は硬直してから崩れ落ちた。

 こんなイキ方は前世の動画でも見た事なかったから、はっきり言ってビビった。

 

 いや、確かにビビったけど、正直言うとクリスが絶頂に身を震わす姿に見惚れていたんだよ。

 何と言うか見ているだけで心が震えて、自分がイキそうで危なかったことも忘れるくらい見惚れてしまったんだ。

 

 だから、もう一度見たかったんだ。

 クリスが思い切りイッてくれる姿を。

 この目に焼き付けたいと思ったんだ。

 

 そして俺は、突っ伏したままで、まだぴくぴくと震えているクリスを抱き起しながら四つん這いにさせて、括れたウエストから滑らかな曲線で繋がる腰を両手で支えて、『鵯越え』の態勢に入った。

 

 今日はまだ一度もエクスプロージョンしていない、超かちんこちんの聖剣エクスカリバーを、無毛のぷっくり可愛い大陰唇の谷間に花開く、ピンクの花びら挟まれた熱い蜜を湛えている泉に押し当てて、クリスの全てを貪り尽くしたくて、ぐいっと腰を進めたんだ。

 

 

 

 と、ここまでが前話で俺がクリスの背中の窪みに、水溜りを作ったってお話だ。

 そしてぶっ掛けた俺の実弾を拭き拭きして、くぱあして、ぢゅびぢゅびぢゅばあとしゃぶって啜って舐め上げて、再び超かちんこちんこの聖剣エクスカリバーをぶっ挿してからが本当の勝負だったんだ。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。