【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
和真です。
本日ご紹介致しますのは『雁が首(かりがくび)』と呼ばれる技です。
監修は、教えてラファエル先生(仮)バージョン2となります。
さて、一般的に首と言えば『ネック』ですが、実は日本語ではその言葉が指す範囲は殊の外広くて、頭頂部までを含む所謂『ヘッド』の意として用いられる場合があることは皆さんもご存じの通りです。
合戦物の時代劇などで首を取るとか、御印を頂戴いたすなんて物騒な表現をされるのも首から上ですし、明治初期までの刑罰で首を晒すのも同様です。
斬首刑が廃止されてからまだ150年も経っていませんから、日本人も少し前までは首狩り族だったってことです。
ところで皆さんは、ガンと言う名の水鳥をご存じでしょうか?
そう、漢字で『雁』と書き『かり』とも読みます。
日本では鴨や白鳥なんかと同じ冬の渡り鳥で、白鳥と鴨の中間くらいの体躯を持ち、主に食用に家禽化された種を鵞鳥(ガチョウ)と呼びます。
フランス料理の高級食材として有名なフォアグラを得るために、身動きできない様に首まで埋めて無理矢理餌を食べさせることが虐待に当たるとして、動物愛護団体から飼育方法にクレームが付いたのがガチョウで、その野生種がガンです。
英語圏ではガチョウはグース、野生種はワイルドグースと呼ぶそうですよ。
肉や卵以外にも羽根が、特に胸を覆う小さな羽毛が軽さと保温性に優れる素材として古くから重宝され、布団や枕や防寒服などの中綿として利用されていますね。
それでは、いよいよお題の『雁が首』です。
わかり易く言い換えるなら『野生鵞鳥の頭部』でしょうか。
この名の技はスキル48本の手(A面)に登場する、女性がお口でぱっくんちょするおせっせの前戯となる体位なのであります。
ここで女性がお口でぱっくんちょする対象は、医学用語で言うところの『亀頭』即ち男性器の陰茎の先端部を指しますが、おせっせでも挿しますよね。
それを下のお口ではなく、正真正銘お顔のお口でぱっくんちょするのです。
亀じゃねえかって? ええ、ご指摘はごもっともです。
お断りしました通り飽く迄も医学用語ですから。
医学の世界での呼称が、世俗での呼び名と一致しないものなど掃いて捨てる程存在しますから、大人のリア充になったら鷹揚に受け入れることも大切ですよ。
確かに外見上の特徴は、ガチョウよりもカメさんの方が近いとも思われますが、ではサイズ感はどうでしょう?
古来より日本に生息する代表種はイシガメやスッポンが有名ですが、イシガメの首ではお子ちゃま過ぎますし、大型化したスッポンならサイズ的には遜色ないかもしれませんが、さすがにあの尖った鼻先ではイメージが遠くなってしまいます。
では、ガチョウはどうかと問われたら、これも中々難しいですね。
頭部の大きさは申し分ありませんが、似てるかと言われるとどうでしょう?
ただ、他の水鳥と比較すると嘴の太さと短さが、半分剥けた状態のアレを連想させなくもありませんし、アレの鰓の部分を『カリ』と呼ぶのも引っかかりに掛けているとの俗説もあります。
何れにしても俗称であり、俗説もエビデンス足り得ないことは当然ですが、江戸期の習俗として記録も残っている以上、ここは先人の妄想力に敬意を表して『雁が首』のお話を続けましょう。
具体的には仰臥した男性の脚の間に入るか跨ぐかした女性が、正面から『野生鵞鳥の頭部』にアプローチする体位ですが、必ずしも男が横になっていなければならないとの制約はなく、座っていても胡坐を掻いていても椅子に腰を下ろしていても成立するそうですが、唯一直立している場合については記述が見当たりません。
ちなみにスキル48本の手(A面)では、仰臥した男性の体を箏に見立てて、女性がサイドからアプローチするのを『千鳥の曲』と呼ぶそうです。
要するに正面からアプローチするか、横からアプローチするかの違いですね。
蛇足ですが、手指で扱く動作を併用すれば、更に効果的なのだそうです。
正面からかサイドからかはさておいて、十分に堪能させていただいて満足して、そろそろお開きとさせていただきますと幕引きしようとしたところで、『若いんだから、まだイケるでしょう?』と、埋めたガチョウさながらに無理矢理に給餌して、強制的にスタンダップさせて延長戦を強いるときに用いられる恐ろしい技でもあるそうですから、用法用量には十分ご注意ください。
さっきから俺の眼下では『ぺろぺろ、んぐんぐ、ちゅぱっ』と、めぐみんが頭を揺らしながら一生懸命に舐め舐めしては、可愛い唇を大きく開けてぱっくんちょと咥えてくださっている。
俺の記憶にはないのだが、これが二度目とのお話ではあるものの、一心に奉仕してくれるめぐみんに猛烈に感動して、同時に柔らかな唇と刺激的な舌の蠢きに快感が高まって、油断すれば鉄壁のはずの外肛門括約筋の結界が、破壊されそうな勢いでもある。
とまあ、冷静に語っている様に見えて、実は結構焦っているのだ。
何故かってえと、危ないの、切羽詰まってるの。
「ちょ、ちょっ、ま、待って、待ってくれ、頼む止まって!」
俺の呼び掛けを無視する様に、両手で聖剣エクスカリバーを握り締めためぐみんは、丸っこい切っ先を咥え込んでいる唇に力を籠めて吸い続けるし、敏感な亀さんの下側から括れに至る筋に舌を絡め付かせて、我が雁の首を蹂躙した。
うお~~っ! 気持ち良い、めぐみんのナカも気持ち良いけど、これも来るっ!
い、いかん、静止の呼び掛けが届かねば、精子のぶっ掛けになってしまう。
めぐみんの肩を掴んで哀願しても、止まってくれない。
絶対防衛圏の外肛門括約筋も限界に近いっ!
お願い、止まって、このままだと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥、あへっ!
『ドックン!』
両手で握られた俺の聖剣エクスカリバーが大きく震えて、最初の一撃を放った。
ああ、なんて快感だ、もう止められない。
続け様に熱い奔流が腰を砕く様な快感を伴って前立腺を突破すると、『どくっ、どくっ』と、二撃目三撃目がめぐみんの口腔を容赦なく襲う。
『ぶふっ!』
俺の聖剣エクスカリバーの丸っこい切っ先をぱっくんちょと咥え込んで、お口の中でれろれろと舌を絡めていためぐみんの、唇の端から白濁した液体が勢い良く噴き出すと、堪らず口を離しためぐみんの顔面を至近距離からの連射が襲った。
勝利を確信して油断していたとは言え、『びしゃっ! びゃっ! びしゃっ!』と回避する暇もなく直撃を受けためぐみんは、前髪から顔の全体がそれはそれは大変な事になってしまった。
可愛い唇から流れ落ちて湯面に散った雫は、めぐみんの胸の前であっと言う間に霧か霞の様に白い靄となって拡散して、湯の花の様に華奢な裸身に纏わり付く。
正常な精液の精子濃度は1mℓ当たり1千6百万以上と言われるから、凄まじい数の大軍、もはやこれはスタンピードをも上回る。
なるほど我が軍の兵どもは、女性の体内であんな風に一挙に散開して、胎内を面制圧しながら侵攻し、我先にと最奥部に御座すお姫様の元を目指すのであるな。
おっと、感心している場合じゃなかった。
「ごほっ! ごほっ! ごほっ!」
最初の一撃が喉を直撃したのだろう。
めぐみんはぎゅっと瞼を閉じたまま、俺のアレでどろどろになってしまった顔を顰めて、激しく咳き込んでいる。
「大丈夫か? 目を開けるなよ、すぐに顔を洗え、目に入ったら痛いぞ」
バスタブの縁から腰を上げて立ち上がりながら、めぐみんの脇を両手で持ち上げる様にして湯に浸からせると、咳き込みながらも両手でお湯を掬っては、ばしゃばしゃと乱暴に顔を洗い始めた。
「ううっ、苦いです。顔もなんだかねばねばします」
「だから止まってと言ったじゃないか、ほら、こっちへおいで、石鹸で洗ってやるから、まだ目は開けるなよ」
目を閉じたままのめぐみんの手を取って立たせると、腰にもう片手を当ててバスタブの縁を跨がせて、洗い場の前に横着型スティールでマットを手繰り寄せた。
温泉の改修工事を終わらせておいて良かった。
めぐみんにお客さんが来ている間、別荘のアリの巣の改修と併せてこちらの設備にも手を入れていたんだが、その目玉が温泉の改修だった。
最初は石板を敷き詰めたスペースに大きな岩を刳り貫いたバスタブを置いて、出入りするための石段を追加しただけの簡素な作りだったが、バスタブの縁が結構高いので、めぐみんを抱き上げたまま出入りするのが少し危なっかしかったのだ。
そこでバスタブを囲むスペースに更に石板を重ねて敷き詰め、大岩のバスタブの底と外側の床の高さを揃えたら、大岩が半分くらい埋設された様な感じになって、バスタブの縁もめぐみんが軽く跨げる高さになっている。
ついでに洗い場の方も床の高さに合わせて嵩上げして同一平面にしたから、温泉設備全体は石敷きのバルコニーより階段で二段分くらい高くなっている。
余談だが、脱衣所は水場である温泉の床より高い方が望ましいから、根太を組んで板張りの床に改装したので、当初の野営地構想からは遠い物となってしまった。
目を閉じているめぐみんをマットの上に座らせてから、洗い場のお湯を汲んだ桶を前に置いて、両手で石鹼を泡立てて顔に塗り付けてやる。
めぐみんが顔を洗っている間にシャンプーとリンスを用意して、洗い終わった顔の水滴をぽんぽんと乾いたタオルで軽く拭き取ったら、マットの上にぺたんと座って、仰向けに寝かせためぐみんの頭を腿に乗せた。
俺のアレでべたべたになった髪を、一回お湯で流してからシャンプーで泡立てて洗っていると、顔にタオルを乗せたままのめぐみんの口元が笑っていた。
「ん? どうしたんだ?」
「本当にびっくりしました。カズマが私のおなかに子種を放つ時って、あんなに凄い勢いだったんですね。熱いのを叩きつけられた様に感じたのも納得ですし、それに私の中で何度も何度もどくんどくんて震えていたのは、そういうことだったんですね」
「これでまた一つ賢くなったってか? 次は止めてくれるよな?」
「え~、どうしましょう? カズマは止めてくれませんよね?」
「めぐみんのは実害がないからな、イクぶんには色っぽくて可愛いだけだから」
「でも、嬉しいですよ」
「何が?」
「初めて私が主導権を握って、カズマをイカせることができたのですから」
「おう、しっかり握られてて、逃げられなかったからな」
「気持ち良かったですか?」
「ああ、もの凄くな」
「あれは苦いんですね、それに少し鼻に付くツンとした匂いがありました」
「匂いは知ってるけど、味は知らないな。さあ、流すぞ」
シャンプーを洗い流したら、リンスを手の平に広げて髪に馴染ませて行く。
俺の腿を枕に仰向けになっているめぐみんは、安心しきってその身を委ねているけど、当たり前にすっぽんぽんの素っ裸だ。
散々俺に見られて触られて舐められているめぐみんは、今でも見られていることを意識すると恥ずかしそうに隠そうとするから、それがまた初々しくてそそるんだが、何故だか今日は自然にフルオープンだな。
顔にタオルを乗っけて目隠しになってるからだろうか?
とっくに見慣れているはずのめぐみんの裸体だけど、今日も綺麗で息子が疼く。
両手でめぐみんの髪を梳いてなかったら、手を伸ばして柔らかい肌の感触を楽しみたいとこだけど、優先順位はこっちだと耐えられるのはリア充の大人の余裕だ。
リンスを流したら髪を軽く絞る様に水気を切って、めぐみんを目隠ししていたタオルで包みながら体を起こしてやると、こんな風に洗ってもらったのは子供の頃以来ですと、楽しそうに華奢な背中を向けたままで髪を上げながら話している。
「女の子の髪を洗ってあげたのは初めてだけどな」
そう、他のところは隅々まで洗ってあげてるけど、髪は初めてだ。
もちろん隅々まで洗ったのも、めぐみんが初めてだけど。
いつ見ても綺麗な背中だなと言葉にしつつ(ここ大事)、手桶で掬ったお湯を掛けながら手の平で流してやると、膝を抱いて気持ち良さそうにじっとしている。
項から肩へ腕へ、背中を流したら脇へとお湯を掛けながら手の平で撫でる様に流してやると、今度は擽ったそうに身を捩る。
そして前に回した手の平が、自然に首筋から胸元へと下りて行き、柔らかな胸の膨らみを包めば、めぐみんの吐息に甘さが混じる様になる。
そう、めぐみんの魔力は呼気に乗って漏れ出してもいるのだ。
あれだけの大魔法を放てるだけの魔力を、体内に留められていることも長年の修行の成果なのだろうが、練り上げられて濃縮された魔力が、甘い香りを纏っていることにはまだ気付いていないみたいだ。
手桶を置いて背後から両腕で包む様に抱き締めれば、めぐみんもそれに応えて華奢な体を預けてくれる。
項から首筋へと唇を這わせながら両の手の平で肌を撫で回せば、上向き加減に軽く仰け反って、時折小さく声を漏らし始める。
耳たぶを後ろから甘噛みしたり、前に回した手で首筋から顎へと撫で上げれば、切なそうな甘い息を吐きながら、振り向いて口づけを強請る様な仕草を見せる。
反対側の肩を手の平で包む様に優しく掴んで支えてやれば、上体を俺に預ける様に捻じりながら振り返るから、俺も身を乗り出す様に首を伸ばして、可憐な花びらの様な唇を迎えた。
こんなに柔らかな可愛い唇で、俺のを咥えてくれたんだと思うと愛しさが募る。
ちょっと無理がある態勢だけど、唇を重ね合わせて強く吸い合えば、お互いの唾液が混ざり合って、口の中に何とも言えない仄かな甘さが広がる。
その甘さの源流を求めて舌を差し込めば、待ち焦がれた様に可愛い舌が迎えてくれるから、お互いに絡み合う様に舐め合って、さっきまで俺の聖剣エクスカリバーの切っ先がお邪魔していた口腔のダンスホールで踊る。
大岩を刳り貫いたバスタブに温泉が流れ込む音に負けないくらいに、水音を立てながらお互いの舌をしゃぶり合えば、滲み出るめぐみんの魔力がより濃くなって、唾液の甘さが増すのがはっきりとわかった。
首筋を撫でていた手の平を徐々に下げて行って、お胸様の柔らかな膨らみを包んで優しくソフトに揉み揉みしたり、指先のフェザータッチでススッと可愛い乳首を擦り上げれば、ぴくんぴくんと小さく体を震わせて反応はしてくれるけれど、さっきみたいな明確な変化は感じられない。
う~む、それならと、唇を外してめぐみんを向き直らせて左手で肩を抱き、胡坐を掻いた腿の上に横抱きにして再び唇を重ねた。
これなら何とかフリーな右手でさわさわ撫で撫でのし放題だ。
ちゅっちゅと唇を吸っては舌を差し込んで絡めて舐め回して、めぐみんの口腔内の甘さを基準値として教えてラファエル先生(仮)に記憶したら、まずはお胸様を揉み揉みしながらのススッとフェザータッチを再開する。
変化が緩やかだったり前後の差が乏しければ実感としては薄いだろうが、俺にはサプリームスキルの魔力解析(仮)という奥の手がある。
絶対評価は難しいだろうが、前後の相対的な比較なら十分に威力を発揮する。
だけどそれは飽く迄も奥の手で、やっぱり体感として味わいたいから詳細な調査分析は日を改めてイタすことにして、今は大きく変化するかだけを見極めよう。
ちゅうことで、めぐみんの可愛い唇と一旦バイバイしたら、頬から顎へと唇を這わせながら右手と共に柔肌を下って、めぐみんの性感帯を順番に攻略して行けば、性感の高まりに伴なって滲み出る魔力も増すだろうと思ってる。
ビンゴだった。
左右の乳首を舌先で舐め上げながら、太腿の内側を這い上った右手の指先で、蜜が溢れている熱い泉と、身を潜めている花芽を撫で上げていたら、突然身を固くしためぐみんがぶるぶると震えて仰け反った。
ひくつきが収まるのを待って胸に抱き締めたら、甘い香りを漂わせている。
細い顎を指先で持ち上げて唇を重ねれば、それだけでさっきとは違うと感じた。
口腔を舐め回し舌を絡め取ってねぶれば、甘味が大きく増したことを実感した。
う~ん、これを見逃していたとは実に口惜しい。
確かにあそこから溢れる蜜の濃厚な甘さには及ばないものの、口腔に満ちる魔力の爽やかな甘さもこれはこれで捨て難い。
そうなるとこれは難問、いや、解決不可能な問題だ。
何故なら俺の舌は一つしかないから、二か所の甘味処を同時に訪れることは不可能だ。
おそらくあそこを舐め上げてイカせたときも、唇からは盛大に魔力が溢れていたことだろう。
しかし、こればっかりはどうしようもない。
であるならば、せめて挿入してイカせたときくらいは、唇の方を味わうことにしたいものだ。
新たな決意と蕩けてしまっためぐみんを胸に抱いて、やっぱり可愛いなあと空いてる右手で柔らかな肌を撫で回していたら、誰かが俺の野生鵞鳥の頭部をよしよしと撫でている。
まあ、犯人に心当たりはあるのだが、ここは泳がせておこう。
「さて、朝からたっぷり運動したから腹は減ってないか? そろそろお昼の支度をしようか?」
すっとぼけて声を掛けてみると、犯人は瞼を開いて潤んだ紅い瞳で見上げた。
「今日はお弁当を作って来たんですよね?」
「う~ん、するとまだ少し早いか?」
「だから‥‥‥、その‥‥‥、もう一度‥‥‥、舐めても良いですか?」
お昼にはまだ早いので、オヤツをですか?
バナナくらいしかありませんが、よろしかったらお召し上がりになりますか?
目前で勝利を逃して、一敗地に塗れた負けず嫌いな紅魔のセンセーが、雪辱を果たしたいと仰せでして、今度は一杯精液に塗れない様にサイドからアプローチするとの申し出でございました。
と言うわけで、今度は俺がマットに仰向けに寝転がってお箏になります。
お正月に耳にする『春の海』が有名な、あのお箏ですね。
本来のお琴とは別の楽器ですが、今時はお琴と言えば殆どの場合はお箏を指すそうです。
お箏は弦を支える柱、『じ』と読みますが、東京タワーやエッフェル塔みたいな駒を動かして調律しますので、見た目で容易に判別できます。
町中で『〇〇流 おこと教室』なんて、看板を目にしたことありませんか?
一瞬『おとこ教室』に見間違えちゃったりなんかして、一体何を習うんだろうって、ちょとドキドキした経験なんてありませんか?
もちろん、習うのは『千鳥の曲』ですよ。