【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
和真です。
未知の領域へと足を踏み入れてしまった若い二人は、知的探求心と痴的体験に胸躍らせて、時間が過ぎるのもお昼ご飯を食べるのも忘れて、真理の探究に没頭したのであります。
元より魔力と知力と身体能力に優れる紅魔族の若い娘と、アルティメットスキルとそれに紐付けされた叡智なスキルの数々を身に宿したヤリたい盛りの青少年でありますから、体力の続く限りお互いに条件を提示し合って検証を重ねたのです。
もちろん重ねたのは体と唇で、魔力の循環回路の接続条件を詳細に洗い出すために、手を変え品を変え体位を変えて、いやんばかんうふんと再現性の確認を繰り返して、遂にはその極意を掴んだのでありました。
文字通り『没頭』でしたね。
『頭』を、うずめる、しずむ、はまりこむなんて熟語ですが、頭と来れば亀さんだったり雁さんだったりしますよね。
ええ、うずめましたとも、しずめましたとも、はめこみましたとも。
柔らかくて、暖かくて、絡み付いてきゅきゅっと締まるめぐみんのナカに。
スキル48本の手の表裏を駆使してめぐみんの華奢な体の奥深くまで、俺のかちんこちんこに漲った聖剣エクスカリバーを根元まで挿し込んで、それはもう上になったり下になったり、後ろからだったり前からだったり、立ってたり座ってたり。
色々と試してみてわかったことは、動かなくても繋がってるだけで凄く気持ち良いから、抽送するなら優しくゆっくりの方がより深く感じられるし、大切なめぐみんの膣の粘膜を痛めてしまう心配をしなくても良いし、俺の聖剣エクスカリバーがめぐみんの体内でエクスプロージョンするたびに、あそこから溢れ出る精液を拭き取るタオルの枚数も少なくて済むし。
最後のはそれこそ蛇足だけど、少なくとも肌が離れることもなく余韻に浸っていられるし、再開するときにドロドロのべたべただったり、かぴかぴだったりはしないから、気持ち良く気持ちが良くなる行為に没頭できたんだ。
でもこれ、ナニが凄いかって言うと、イクのもイカせるのも自由自在で、その気になれば何時間でも繋がっていられそうだってことなんだよね。
そう朝から晩まで、場合によっては翌朝のちゅんちゅんちゃんが囀りだすまで。
ただ唯一の欠点は、繋がっていても唇が離れると接続が切れちゃうところなんだけど、ずっとその感覚に溺れてたら気が狂っちゃいそうなくらい気持ち良いから、おせっせの最中のアクセントとして活用するくらいで丁度良いんじゃないかなってのが、紅魔のセンセーの最終的な見解だ。
そしてその結論に達した紅魔のセンセーは、繰り返し絶頂に駆け上って達して、とろとろに蕩けて今や軟体動物と化した艶やかな肢体を、毛足の長い柔らかな毛皮に包まれて、甲斐甲斐しく介護している俺の腕の中に預けていらっしゃる。
うん、一口サイズで色々と詰め込んだ弁当は正解だったな。
めぐみんも一週間我慢していたから、こうなるかもって想定はしてたのよ。
最悪腰が抜けてしまっても、寝っ転がって食べられるようにってね。
もちろん、お互いのどちらかがだよ。
俺の体力は紅魔族には全然及ばないからさ、スキルで勝負しなきゃなんないかもって考えてたんだけど、それでもサプリームスキル絶倫の出る幕はなかったな。
そもそも発動条件もよくわかんないし。
発動しちゃったらどうなるのかな? 果たして止まれるんだろうか?
それ以前に、俺の腰が持つのかなあって不安があったのよ。
めぐみんは体力はあるけど全身が敏感だからさ、イカせ続ければ必ず蕩けちゃうはずだから、まずは素の実力だけでヤッてみるかと挑んでみたんだよね。
勝ったね。
いや、ここまで来ればもう勝負なんてどうでも良かったんだよ。
俺の腕の中でとろとろに蕩けてるめぐみんを、見たかったってだけなんだから。
うん、なんて可愛いんだろ? なんて愛しいんだろ?
こんな気持ちになれるなんて、つい数ヶ月前までは思ってもみなかったな。
甲斐甲斐しく口の周りに付いたソースを拭き取ってあげながら、一口大に切り揃えた小さなサンドイッチを食べさせていると、実は俺って尽くしん坊だったんじゃなかろうかと思ってみたりもするし、オカンがゼル帝の世話をしてるときの気持ちも何となくわかった様な気がした。
おっかしいなあ、俺の方がこんな風に甘やかされて尽くされる暮らしに憧れてたはずなんだけど、まるで真逆の事の様にめぐみんのお世話をしてあげてる。
俺の前世の雄蜂の記憶はどこに行っちまったんだろう?
いや良いんだよもう、今現在の俺はそれで十分に満たされているから。
うん、こんな形のリア充もあっても良いよね?
遅い昼食を摂り終えて、毛皮で包んだ裸ん坊のめぐみんを抱いたままでゆったりごろごろしていたら、栄養が行き渡ったのかちょこっと元気になっておいでの紅魔のセンセーが、スキンシップを求めて俺の体に触れて来る。
朝から続いたスキンシップは、魔力の循環回路の検証の最後で、どっくんどくどくと本日二回目の胎内へのエクスプロージョンで締め括ったんだけど、案の定まだ足りないみたいだ。
俺の方は人生初の顔射も含めて三回だから、まだ余裕はあるんだよな。
アリバイ工作を兼ねた爆裂魔法をぶちかますには、まだ少し早い時間帯だぜと告げると、純粋に人肌に触れていたいとモジモジと恥ずかしそうに顔を伏せて仰るもんだから、それならお任せあれとジャージを脱ぎ捨てて、蓑虫状態の毛皮の中に潜り込んで裸ん坊のめぐみんを抱き締めた。
毛皮に包まって肌を合わせていると、伝わって来る体温で暖められて睡魔が襲って来るから、軽く前戯じゃない口づけしてから腕枕してあげて、前戯じゃない触り方で抱いた腰を撫で撫でしながらお話しをすることにしたんだ。
「前々から不思議だったんだが、最近その理由に気付いて色々と考えながら検証した結果、ついに確信するに至った事があるんだ」
「?」
何を言ってるのって目で見てるから、前髪を指で梳いておでこに前戯じゃない口づけをして話しを続ける。
「魔力を味覚として認識できる様になった」
「どう言うことですか?」
「ある程度の濃度まで高まった魔力の、味を感じ取ることができたんだ」
「随分と変わったスキルですけど、そんな話は聞いたこともありませんよ?」
「俺も聞いたことないし、魔法やスキルや魔力のことを書いた書物でも読んだこともないけど、めぐみんの恋人になって、めぐみんと口づけするようになって、めぐみんと体を重ねるようになって、最初の内は女の子って甘いんだなって漠然と思ってたんだ」
「そんな話も聞いたことはありませんよ」
「うん、俺もない。切っ掛けは、敵感知スキルをもっと汎用的なものにできるはずだと研究し始めたことなんだ。屋敷の風呂で明かりが点かないことがあったろ?」
「ええ、暗がりの中で浴槽の隅に潜んでいたところを、見付けられてしまったときのことですね? カズマは恋人感知のスキルだって言ってましたよね」
「実際には内包してる魔力の大きさで感じ取ってたんだけどな。単純な大きさだけで言うならオカンが一番で、次がめぐみん、そしてお嬢様の順だったんだけど」
「だけど?」
「ギルドやウィズの店なんかで色んな魔力持ちの人たちを見ている内に、纏っている魔力にも個性があることに気付いたんだ」
「魔力の個性ですか?」
「初めの内は気配だとか雰囲気みたいな漠然としたものだったけど、注意して観察していると、色や匂いみたいな違いがある様に感じたんだ。感じたって言うのは、目を瞑っていてもそれがわかったからで、見えていたわけじゃなかったんだよ」
「見えていないのに色を感じるとは、どういうことなんですか?」
「おっ、そこに気付くか? さすがは知力にも優れる紅魔族の天才魔法使いだな」
「それは、褒めてるんですか?」
「もちろん。つまりだ、葉っぱを見せられて、これが緑色だよって教えられたら、その後に目にする似た様な色は緑色だろ? それと同じで、俺が魔力を意識して感じ取れる様になったとき、俺の身近には三者三様の魔力があったんだ」
「それは、アクアと私とダクネスの三人ですか? でも、ダクネスは魔力持ちじゃないと本人も言ってますよ?」
「持ってるということと使えるってことは同じじゃないだろ? 第一、いくら鍛えてると言っても、生身の人間の肉体がめぐみんの爆裂魔法に耐えられるわけなんかないだろ」
「あれは、バニルの力じゃなかったんですか?」
「確かに助けにはなってただろうけど、他にも鍛えてるだけじゃ説明できないくらいの頑丈さを見せられたよな? それもダクネスだからで受け入れてしまってるだろ?」
「確かに‥‥‥、それは言えますね」
「あの頑丈さは、間違いなく魔力のお陰だよ。それくらい三者三様に魔力に特徴があるんだけど、さっきの緑色の話と同じで、三人の特徴的な色が俺が感じている魔力の色として書き込まれちゃったってわけなんだ」
「そうすると私たちの魔力の色を、カズマはどんな風に認識してるんですか?」
「ぱっと見、めぐみんは二人の第一印象を何色だと感じてる?」
「そうですねえ、まずアクアは水色、髪の色ですね。ダクネスは金色と言うより黄色に近いですか、ああ、クルセイダーの服と鎧の色に引っ張られていますね」
「俺もほとんど同じだな。オカンは薄くて明るい青、お嬢様は濃い黄色だ。そして二人から感じる魔力の色には、それが割り付けられているんだ。んで、魔道具店のポンコツ店主は青紫で、仮面の怪しい店員は濃いグレーだな」
「ほとんど服の色じゃないですか。それなら、私は何色に感じるんですか?」
「透明度の高い、燃える様なルビーの紅さ。言う通り、第一印象が割り付けられているんだな」
「なんだか照れちゃいますね。それなら、紅魔族はゆんゆんでもこめっこでもお母さんでも、みんな同じ紅に感じるんですか?」
「それはないな。紅はめぐみんの魔力の色として割り付けられたから、同じ様な瞳の色でもゆんゆんはピンクだけど、こめっこはまだ幼いせいか魔力の特徴を感じ取ることができないな。ゆいゆいお母さんはめぐみんと似てるけど朱色が割り付けられてる。つまり、紅は俺が感じるめぐみんだけの色ってわけだ」
「なるほど、何となく理解できました。要するに早い者勝ちと言うことですね?」
「ま、そこを指摘されると身も蓋もないんだけどな」
「それなら、味とは?」
「うん、めぐみんの唾液やあそこから分泌される体液には、高濃度の魔力が含まれていて、俺にはその魔力が甘く感じられるんだよ」
「だから、ディープキスが好きだったり、私のあそこを舐めたがったのですか?」
「その通りだけど理由は後から気付いた。めぐみんの口づけは甘いし、めぐみんのあそこはまるで蜜の味がするんだ。ここからは俺の推測なんだけど、めぐみんが体の中で練り上げている魔力の味なんじゃないかなって。爆裂魔法を完成させるために長い時間を掛けて修行を重ねた結果、味がわかるくらいまでの濃密な魔力を、その身に秘めることができる様になったんじゃないかって」
「・・・・・・・」
俺を見詰める紅い瞳が点になってる。
「ん? どした?」
「驚愕のあまり、返す言葉が見つかりません‥‥‥」
「ごめん、こんな話、気持ち悪かったか?」
「ち、違うんです‥‥‥。その、何と言うか‥‥‥、嬉しかったんです‥‥‥」
「それなら良かった。だから、めぐみんの甘さを求めている内に、蜘蛛の糸みたいな細い何かに気付いて手繰り寄せてみたら、めぐみんの魔力とリンクしちゃってってわけなんだ」
「頭の芯まで溶けてしまいそうなくらい気持ち良かったです」
「うん、俺もあんな気持ち良さは知らなかったな」
「私のおなかの中に放つときよりもですか?」
「それはそれで凄く気持ち良いんだが、肉体的な気持ち良さは撃ち込んでる間だけだから、時間的には大したことない。だけど、めぐみんの魔力が体の隅々まで巡っている間は、ずっと気持ち良いからいつまでも繋がっていたいかな」
「私の魔力で、カズマを染めてるんですね?」
「そう言う事だな。だけど回収してるだろ? 自分のが戻って来るって感じなのか?」
「違う気がしますね、何と言うか、その、濃縮されてカズマ風味になってる様な」
「色が違うとか?」
「それは良くわかりませんが、この子から子種を注がれてるときの感じとも違いました。おなかの中から『ぶわあ~、ぶわあ~』って波みたいに繰り返し押し寄せて体中に広がるんです。それが頭の芯まで溶かしてしまうくらい気持ち良いんです」
この子と言いながら、ウチの子の頭を撫でてる手が気持ち良いんですが。
左様でございますか、波みたいにか‥‥‥、断続的に返却しているのか?
う~ん、ちょっとあれも試してみたいけど、爆裂魔法を放ってからだな。
「そうか、めぐみんと繋がっているのも凄く気持ち良いけど、こうやって肌を合わせて体温を感じてるだけでも十分気持ち良いけどな。柔らかくて暖かい抱き枕みたいで気持ち良過ぎて眠ってしまいそうだ」
「私もカズマに包まれていると、ポカポカして眠くなって来ました」
「うん、今朝も早かったしな。爆裂魔法を撃つにはまだ早いから昼寝でもしよう」
「そうですね、私もたくさん突かれて少し疲れました」
お前さんはイキ疲れだろうがと、お互いにオヤジが憑依したところで、お休みなさいと言ってふあと小さく欠伸をしためぐみんを抱き寄せると、俺の胸に顔を埋めて脚を絡めて来た。
それにしても不用心だよな、張り出した大岩の庇の陰とは言え間違いなく野外なんだが、裸のままで抱き合って眠ろうとしているなんて、ちょっと前までは考えられなかったし、朝っぱらからDT殲滅用のセーターで挑発されちゃって、ずっとあんなことやそんなことしてたら、いつの間にかお昼も過ぎちまってたもんな。
魔獣除け獣除けの魔道具の効果もあるんだろうが、本当にここは静かだ。
朝寝朝酒朝湯じゃないけど、こうやってめぐみんを抱いて眠るってだけでも、十分に放蕩生活を満喫してるよなと思いながら俺も瞼を閉じた。
自然の呼び声で目が覚めた。
めぐみんを起こさない様にそっと抱擁を解いて、冷えない様に毛皮で包み直してあげてから這い出ると、日が傾き始めていた。
ジャージの下だけを穿いてトイレに向かい、無事にエクスプロージョンして戻ると、紅魔のセンセーもお目覚めの様で、もぞもぞと毛皮の中で身じろぎしていらっしゃるから、お目覚めの口づけをしながらジャージの上を貸して差し上げた。
そのままひとっ風呂浴びておいでと送り出せば、肩に掛けただけのジャージの後ろ姿の裾から、スラリと伸びるあんよが実に眩しい。
紅魔のセンセーは時折りちらりとお尻ちゃんを覗かせながら、お花摘みに行ってしまわれた。
めぐみんが寝汗を流している間に、俺は横着型スティールと料理人のスキルを起動して、バフ(時間短縮)の上掛けで夕食の仕込みを始めた。
時間的にはまだまだ早いが、家事とは隙間時間をどれだけ有効に使えるかで決まるし、俺にはマジックバッグと言う秘密兵器もあるから、あっと言う間に後は温めるだけの夕食の支度が整う。
今日はまだ色々とヤルことがあるから、家事はできるだけ前倒しして時間を作りたいと思っているのだが、何だろう魔力の通りが凄く良いのが自分でもわかる。
これってアレか? めぐみんと魔力で繋がったからか? 俺もアークウィザードを目指せるのか?
なんて一人で盛り上がってたら、お風呂上がりのめぐみんがバスローブじゃなくて魔法使いのローブを纏って、帽子と杖を手に戻ってきた。
もちろんローブの下は、超絶無敵絶対防御の端切れでできた特注の三角ビキニ。
見た目はとっても叡智なんですが、絶対防御の不感症アーマーでやんすな。
お帰りチュッと唇が触れるだけのキッスで迎えたら、淹れ立てのお茶とオヤツの焼き菓子をトレーに乗っけて手渡して、んじゃあ俺もひとっ風呂浴びてくらあと、温泉に向かった。
洗い場の腰掛に座って、桶に向かって無言で手を広げれば、無詠唱のクリエイトウォーターが実にスムーズだし、手の平を浸してマレキュラバイブレーションであっという間にお湯に変わった。
うん、確かに違う。
ならばと立ち上がって腰だめにぶんぶん丸を水平に振り、脳内でライトニングセイバーと唱えてみたが、当然なんにも起きなかったな。
さっぱりして戻ると、紅魔のセンセーはストレッチして準備運動中。
ブーツに三角ビキニの伸びやかな肢体が夕日に映えて生唾ゴックン。
それでは参りましょうと恭しく左手を取って、バルコニーの先端部のステージへとエスコート。
ステージの中央で構えた紅魔のセンセーが、いつもの様に高らかに詠唱を始めると、光り輝く魔力の奔流を身に纏って最後に決めポーズ。
天空に幾重にも広がる巨大な魔法陣から、遠く外輪山に突き刺さる火柱がキノコ雲へと変わり、到達した衝撃波が頬を撫でると遅れて爆音が鳴り響いた。
うん、今日の爆裂も実に素晴らしい。
爆風でローブの裾が舞い上がれば、三角ビキニに包まれたお尻ちゃんが、ぷりっと実に美しい。
すぐさまステージに駆け上がって、魔力がエンプティーの紅魔のセンセーをふわりと受け止めたら、杖を抱かせて俺の頭に帽子を乗っけてお姫様抱っこで退場。
『どうですか今日の爆裂は?』と、問う唇を人差し指で塞いでイグルー横のオープンスペース通称楽屋の絨毯の上にぺたんと腰を下ろしたら、ブーツを脱がして俺の膝を跨がせて、肩から毛皮を掛けて包んで抱き締めた。
「120点だよ、だけど今日はそれ以上のが見たいんだ」
『たった今、見せたじゃないですか?』と、紅魔のセンセーが訝って混乱している隙に、毛皮の中に差し込んだ手で三角ビキニの背中の紐を『しゅるり』と解けば、超絶無敵絶対防御が無効化されて、全身敏感絶対叡智なめぐみんのご登場だ。
すかさず唇を奪い、浮いてしまった三角ビキニのブラの下に手の平を滑り込ませれば、魔力がエンプティーのめぐみんに抗う術はない。
柔らかい膨らみを包む様に揉み揉みしながら乳首の先端をフェザータッチすれば、たちまちにめぐみんの残り少ないライフは溶けて、体から力が抜けて行く。
考える暇すら与えずに可愛い舌を絡め取って、舐めてしゃぶっても魔力の甘さを感じないから、本当にエンプティーのガス欠状態なんだな。
それではいよいよ検証を始めるとしよう。