【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
気を失ってくてんくてんになっているマッパのめぐみんを転がしながら汗を拭き取っていると、ベッドに腰を下ろしたクリスが手を伸ばして、めぐみんの乱れた髪を手櫛で整えながら顔を覗き込んで微笑んでいる。
「うふふ、満足しちゃってえ、可愛い寝顔だね。カズマも優しいね」
「昨夜もクリスをこうやって拭いてあげてから寝かせたんだぜ」
最後に脹脛を持ち上げて足を拭いていると、クリスはピクリとも動かないめぐみんを慈愛を込めた目で見下ろして頬を優しく撫でている。
「そう言えば、あたしも汗を掻いたはずなのに肌はべたついてなかったな」
う~んすべすべだねえと言いながら、今度はおっぱいを揉み始めた。
「こらこら、それは俺んだぞ。勝手に揉むんじゃない」
「わぁお、独占欲? 良いなあ、めぐみん。あたしもこれくらい欲しいな」
「俺の飯を毎日食ってればクリスもすぐに追い付くさ。めぐみんだってパーティーに加入したての頃は、まだ子供だったてのもあるけど、見事なまでにぺったんこだったんだぜ」
「食事だけ? 毎日の様にカズマが揉んであげてたんじゃないの?」
そっかあ、ぺったんこからここまで健やかに育ったんだねえと、感慨深げに独り言を呟いているものの、揉み続けている手を止めようとはしない。
その手つきからは優しさが見て取れるから嫌な感じはしないかな、寧ろ猛っちまいそうだけど。
「そこは否定しないが、それはここ最近のことだぞ」
俺はペドやロリコンじゃねえからなと、そこんとこは強く主張しておきたい。
「じゃあ、あたしにも希望はあるのかな?」
「さすがにお嬢様クラスまで育つのは遺伝もあるんだろうけど、クリスだってまだまだ成長すると思うぜ。ほら、そろそろ布団を掛けるからいい加減手を放せ、何度も言うが俺んだからな」
めぐみんの汗を拭き取ったタオルを逆スティールでポイして、マッパのまま横たわるめぐみんに足元から布団を掛けていたら、クリスは名残惜しそうにめぐみんの胸から手を放すと、布団を首元まで掛けてお休みと言葉を掛けながら、胸の辺りをぽんぽんと軽く叩いた。
「カズマは胸の大きさで差別はしないんだね?」
「女性の胸の大小に貴賤はないってのが持論だ。俺にとって大事なことは、それが誰のおっぱいであるかの一点だけだ。もちろん、とっても感度の良いクリスのおっぱいも大好きだぜ」
そう答えながらクリスの手を引いて立ち上がらせて、きゅうっと抱き締めて唇を重ねた。
目の前に突き付けられた聖剣エクスカリバーに一瞬少気圧された様にも見えたが、歴戦の勇者のクリスは指先で切っ先を逸らして俺の抱擁を受け入れた。
少しだけ顔を傾けて舐る様に唇の柔らかさを堪能して、舌先で唇を割って捻じ込めばプラム風味の甘酸っぱい魔力が滲み出ているから、ドアの外でめぐみんの喘ぎ声に耳を澄まして、心の準備は既にお済みなんだろうなと、ぴちゃぴちゃと水音を立てながら激しく舌を絡めたったぜ。
左手で背中を抱いて、右の手の平でタオル生地のバスローブ越しに、慎ましいおっぱいちゃんにさわさわ揉み揉みとご挨拶すれば、さっそくピクンピクンと体を震わせて応えてくれるから、ホント敏感だなと改めて感心しながら口腔を蹂躙する様に舌を躍らせた。
「ところで、お嬢様はどうしたんだ?」
舌の柔らかさとプラム風味の魔力を十分に堪能してから、唾液の糸を引きながら唇を一旦解放したところで、上気した頬を手の平で包んで瞳を覗き込むと、クリスは視線を逸らして『てへっ』と笑った。
「さすがはカズマだね、やっぱり気付かれてたんだ? お嬢様は真っ赤になってハアハア息を荒げながら、内股で部屋に戻って行ったよ」
二人の気配が消えたのはほぼ同時の様な気がしたけど、遠ざかるダクネスに合わせてフェードアウトしてたなんて、芸の細かさに恐れ入るね。
「そして、銀髪盗賊団のお頭は、完全に気配を殺して聞き耳を立ててたんだ?」
イケナイ女だなと、自分でも似合わないと呆れる台詞を吐きながら、右手の指先をバスローブの胸元から差し込むと、慎ましい胸の膨らみの上で固くなり始めている小さな蕾を指先が捕らえた。
「えへへ、ひょっとしたら出番があるんじゃないかな~って、んっ‥‥‥♥」
と言うことは、事前に何らかの合意が為されていたのだろうか?
めぐみんも何となくそんなことを匂わせたし、でも三人でってのは躊躇してたから、もしも力尽きてしまったらと言う前提なのかもしれない。
それにしてもだ、クリスは昨夜失神したばかりだと言うのに、満足できなかったのだろうか?
「足りなかったのか?」
ウリウリ本当のとこはどうなのよと、慎ましいおっぱいとコリコリになっちゃった蕾を可愛がりながら、困ったり照れたりしたときに指先で掻く癖がある右頬の傷跡を、舌先で舐めたり唇を這わせて、同時に胸の蕾を指の間に挟んで転がす様に愛撫すれば、腰を引く様にぴくっと震えて甘い吐息に乗せて声を漏らした。
「あんっ‥‥‥♥、と言うかさ、昨夜は気絶しちゃったから、リベンジしなきゃなって思ってね」
「明日まで待ち切れなかったとか?」
鼻先で銀色の髪を押し退けて露わにした耳朶を唇で啄むと、擽ったそうに身を捩る。
「だってえ、エリスと半分こなんだもん」
「表面の人格は別なんだろうけど、同一人物なんだろ? まあ、女神様を人扱いしちゃいけないんだろうけど」
図星だった様だな。
そうか、精神が二人(一人と一柱だけど便宜上)分なら、満足感も二人分必要ってことか。
ならばご期待にお応えしようではないか、我がサプリームスキルの性豪で。
「ねえ、カズマはあたしとエリスの違いって、どんな風に認識してるの?」
「そうだな、まず外見上の大きな違いって言うと、髪の長さ、瞳の色、頬の傷跡ってとこかな? 細かいとこだと目尻の高さに眉毛睫毛の雰囲気ってとこだな。裸にひん剥いてじっくりと観察してもみたけど、違いがあるのかどうかさえ全然分かんなかったし、あそこの形も色艶も位置関係も寸分違わず同じだったしな。あくまでも個人の感想だけど」
「え~~~っ! そんなとこまで判別してるの?」
「当然じゃん。全く同じで違いが無いんだったら、どちらでも良いってことだろ? だけど、感じ方も悶え方も喘ぎ声の出方も別人じゃないかってくらい違ってるし、一番の違いは魔力の漏れ具合かな。だから、前にも言ったけどクリスとエリスで二度美味しいことは間違いない」
「まったくもう君ってヤツは‥‥‥、それで、どっちが好みなの?」
「もちろん、両方とも魅力的。どっちか選べと言われても無理。両方とも愛してる、大好き」
「ねえ、普通は抱き締めている相手に、君が一番だよって言うんじゃないの?」
「そんな器用な真似は、俺には絶対無理。だけど、いつでも絶対に言えるのは、めぐみんが一番」
「はあ‥‥‥、あたし、とんでもない人に捕まっちゃのかも」
「そんなことはない。愛してるよ、クリス。大好きだよ、クリス。お前が欲しいんだよ、クリス」
「もうっ、そんなこと言うのは、この子がイケナイんだね?」
そう言ってクリスは、さっきからずっと抱き合った二人のお腹の間に挟まっている、雫を飛ばしてめぐみんの膣口からお出ましになったときの雄姿のままの、かちんこちんこをむんずと掴んだ。
そして次の瞬間、『ああ~ん♥』と悶えて身を捩る俺を、恐る恐ると言った面持ちで見上げた。
「ね、ねえ、カズマ?」
「なんだい、ハニー?」
「ゆ、昨夜よりも固い様な気がするんだけど? それに、昨日よりも‥‥‥、その‥‥‥、大きくなってる様な気もするし‥‥‥」
「めぐみんも何かそんな事を言ってた。だけど、ちゃんと全部入ったし機能に問題はなかった」
「ね、ねえ‥‥‥、一日でそんなに成長‥‥‥するものなの?」
「それは俺の知識では判断できない。もしも、そんな急激な変化が訪れたとするならば、おそらくそれは人智を超えた、いや、きっと必ず、女神様の祝福だと思う」
「‥‥‥アクアさんの?」
とぼけやがったよ。
「駄女神さまはご不在、目下絶賛出奔中」
「じゃあ‥‥‥、犯人‥‥‥は?」
「俺は憶測だけで決め付けたりはしない。まずは聞いてみないとな」
「体に?」
わかってるじゃないか。
「イエス・マム」
「こ、ここじゃあ駄目‥‥‥だよ?」
「わかってるさ、それは明日。今夜はまず、クリスに確認してもらわなきゃな」
「こ、ここで?」
「うん、めぐみんを置いてきぼりにはできない」
「ベ、ベッドで? めぐみんが眠ってるよ?」
「大丈夫」
俺が無詠唱で後ろ手を広げると、俺の背後に一瞬で絨毯の上に優に2メートル四方はある厚手の敷物が広がってバサリと落ちた。
いつもであれば偽装の為の太鼓と座布団が邪魔になるはずの位置だが、日頃から整理整頓を心掛けている俺は、オカンの出奔を知った今朝の内に片付けておいたのだ。
まあ、差し出した手を広げてむにょむにょと念じただけではあるのだが。
それにしてもさすがなのは王家の秘宝マジックバッグ、何でも入るし、どんだけでも入る上に、出し入れまでもが自由自在ときたもんだ。
今では正逆のスティールによる物品移動と組み合わせて、無詠唱で仕舞い放題の取り出し放題。
在庫管理と収納出庫を司るのは、アルティメットスキルの教えてラファエル先生(仮)バージョン2。
今や俺は、歩く超絶高性能自動倉庫兼ゴミ箱でもあるのだ。
「そ、それって、昨日ダクネスの部屋で使った敷物‥‥‥、えっ? 今、どこから出したの?」
「ナ・イ・ショ、女神様でも見通せないミステリアスな俺に惚れ直してくれ」
言ってて自分で恥ずかしくなる台詞だが、この状況下でそんなこと気にしてもしょうがない。
バチコ~ンとウインクして見せた俺は、呆気に取られているクリスをお姫様の様に抱き上げて、敷物までの数メートルを瞬間移動した。
またしても最短移動距離の記録更新だ。
「も、もうだめ、カズマが謎男になっちゃった」
笑い転げるクリスを抱いたまま、敷物の真ん中にどっかと胡坐を掻いた俺は、涙目になって笑い続ける口を唇で封じると、バスローブの裾を割って手を差し込んだのだ。
さあ、失礼な女盗賊を粛清する時間だ、啼いても喘いでも無駄だぞ。
絨毯の上に広げた厚手の敷物の端っこで、啼いて喘いでのた打ち回って十分にご満足いただいたスレンダーな体を、背後から抱き締めて横になっている。
何故に敷物の端っこなのかと言うと、快感が高まると身を捻って捩って仰け反ってダイナミックに反応するクリスと、上になったり下になったり横になったり、どったんばったんズッコンバッコンととてもアクティブに愛し合った結果、最終的にその場所でイッてしまわれたからである。
イッてみればクリス終焉の地であるが、俺はまだイッてないぞ。
俺の聖剣エクスカリバーは、背後から串刺しにしているクリスの体内で今なお力強く息づいて、かちんこちんこに戦意も漲ったまま第二ラウンドのゴングを待っている。
めぐみんが眠っているつうか、気絶しているベッドでコトに及ばなかったのは正解だ。
あのままおっ始めていたら、めぐみんは下敷きになるか最悪はベッドから蹴落とされていたかもしれない、それくらいクリスとのおせっせは激しいのだ。
もちろん、イキナリぶっ挿して激しく抽送なんて野蛮なコトはイタシませんよ。
まずは李も桃も腿の内と、甘酸っぱい魔力をたっぷりいただいちゃってからで、こちらもたんと召し上がれといっぱいに頬張っていただいたのだよ、下のお口で、もちろん最初は後ろっから。
四つん這いになったクリスの突き出された白い臀部を見下ろしながら、びちょびちょになるまで舐めて啜った熱い泉に、片手で掴んで狙いを定めた俺の聖剣エクスカリバーの切っ先を押し当てれば、あ~ら不思議、引き寄せてもいないのに白いおヒップ様が後退して来て、ぱっくんちょされたと思ったら、ずぷずぷずぷ~と根元まで呑み込まれてしまった。
つまりクリスは、自らの意志で俺のかちんこちんこを体内に仕舞ってしまわれたって訳です。
めぐみんの声に聞き耳立てて盛り上がっていたクリスの体は、あっと言う間に燃え上がった。
そっからだね、三浅一深に緩急付けて、更に溜めと捻りも加えて変幻自在に突いて抉って翻弄して、さわさわ撫で撫で揉み揉みちゅっちゅにベロチューを併用したら、思い切り啼いて喘いだ。
最後には両腕を突っ張って反らした背中をびくんびくんと震わせながら、かちんこちんこの俺の聖剣エクスカリバーをきゅきゅきゅっと締め上げて、折れそうなくらい首を反らして雌なのに雄たけびを上げた四つん這いの獣は、肘を折って敷物の上に崩れ落ちた。
突き上げた腰を俺に掴まれている美しい獣は、お腹の奥深くまで串刺しにされたままで、重ねた手の甲に横顔を乗せてはあはあと荒い呼吸を続けているし、背中には玉の汗が浮いている。
そのアクティブなおせっせに付き合ったと言うか、主導して突き捲った俺も汗びっしょりだ。
クリスにぶっ挿したままでその腰を片手で支えて、もう片手で召喚したタオルで自分の汗を拭き取ったら、タオルをお代わりしてクリスの玉の汗を吸わせる様に優しく拭き取って行く。
ぐったりと力が抜けて身を任せているクリスの体を粗方拭き上げたら、結合部分の周辺を拭いてタオルをポイしたんだが、最近はタオルの消費量がやたらと多い。
俺がポイした使用済みのタオルは空中で掻き消え、マジックバッグの中の指定のアドレスに転送されて洗濯待ちのフラグが立てられる。
タオルの転送先も二つに分かれていて、それが『とぷとぷとぷ』を受け止めたものか否かで区分けされて、溜まったところで佐藤和真考案の魔道具の洗濯乾燥機へと自動的に送られる。
使用済みタオルの洗濯は、以前は街の外に出たときにこっそりやってたんだけど、単独行動を取れる機会も減って来たもんでさ、合理化と省力化を兼ねて魔道具を開発したんだ。
動力源は当然魔力で魔力を自在に操れる人間か、魔獣から採取した魔石でもOKだけど、俺以外で魔力を注げるのはオカンだけだから、基本は魔石仕様にしてあって、めぐみんやお嬢様でも使える様になってる。
制御は魔法陣任せの全自動で、見た目も構造もドラム式の洗濯乾燥機とほぼ同じなんだが、水漏れ防止の機構やシール材にはちょっと苦労した。
魔力で動くモーターや錆びない軸受けなんかの技術は、現代日本の基礎知識が元だな。
次の課題は、魔石の代わりに魔力を蓄えてくれるバッテリーみたいなもの。
今のところ、魔力を失った天然の魔石にチャージするとこまでは出来てるんだけど、維持できずに時間が経つと霧散しちまうんだよ。
この洗濯乾燥機は全員の洗濯物やシーツなんかを朝に洗ってるから、俺がこっそり転送している洗濯物は、夜中に密かに洗って乾燥させたら、またこっそりマジックバッグの指定アドレスに転送されるから、実はこの洗濯乾燥機、内緒なんだけど逆スティールの魔法陣まで仕込んである。
そこら辺を差配しているのも、教えてラファエル先生(仮)バージョン2なんだけど、あくまでも現代日本の部屋干しに近いものだから、時々お日様に干して風に晒したりもしてるんだ。
まあ、アレだよ、水面を滑る様に優雅に進む白鳥も、水面下では忙しく足の水掻きを動かしてるのと同じってことさ。
コイツを魔道具店の怪しい仮面の店員に売り付ければ、おそらく結構な金になるんだろうけど、どこかで誰かの仕事を奪いそうな気がするし、仕込んでいる魔法陣にも色々と危ないものがあって悪用の方法も俺でも簡単に思い付くくらいだから、まだ市場には出してないんだ。
魔道具の開発に合わせて、酵素パワーで汚れを分解して酸素の力で漂泊する洗剤も開発済みだけど、こちらは先行して市場に出したから、売り上げのマージンがギルドの俺の口座に、毎月チャリンチャリンと入って来る。
魔法だのスキルだので、何でもかんでも力尽くでやっちまう脳筋な世界には、元素や酵素なんて概念も発想もないから、原材料に配合の比率と手順を秘匿できれば何とか独占することが可能だ。
但し、秘匿できればってとこが最大の問題で、こっちの世界でもそこが一番のネックなんだ。
特許みたいな制度はこっちの世界にもあるにはあるんだが、王家の後ろ盾でもない限り、大概は悪徳商人と繋がっている貴族共に良い様にされちまってるのが実態だし、国を跨いでしまえば何の効力も及ばない。
そこで唯一頼れるのが、件の魔道具店の仮面の怪しい店員だ。
幸いにしてと言うのもどうかとは思うが、悪魔は契約に忠実で、材料や製法の秘密が漏れる心配もないし、約束は必ず守ってくれる。
だけど、商人や貴族なんかより余程信頼が置けると言うのも、どうしたものだろうか?
なんてことを、つらつらと考えてたら、腕の中のクリスが還って来たみたいだ。
ちなみに俺の聖剣エクスカリバーは、腕の中のクリスのナカでまだまだ健在だぞ。
汗拭くときも抜いてないから、背後からぶっすりなのはナニも変わらない。
『第二ラウンド、イクのイカナイの?』とナカからノックしてみたら、『んもう、ばかあ♥』と首だけ捻って振り返ったクリスに、潤んだ瞳で睨まれた。
どうしていつも後ろからなのと問われたから、クリスのお腹の一番奥まで入れるし、突くも抉るも自由自在だからと答えたら、不思議そうに頭の上に『?』を浮かべていらっしゃる。
まあ、その辺りの知識は比較対象がないことには、自覚のしようもないですわな。
上ツキ下ツキなんて個性なんだから、それに応じた形で愛してあげれば良いだけで、クリスの場合はそれが後ろからが一番と言うだけなんだな。
もちろん前からだって、俺の聖剣エクスカリバーならちゃんと奥まで届くし、ちょいと腰を持ち上げさせてもらうか、脚を持ち上げる形か腰を折ってもらえば、奥の奥までぶっすりずぶずぶとお邪魔できるし、締め付け具合も文句の付け所もないけど、唯一点、正面から抱き合って密着したいと望んでも、ほんの少しだけ結合が浅くなるってとこかな。
だけどその分、後ろっからがサイコーになるんだけどさ。
然らばさっそくご説明をばと、第二ラウンドに挿入したままで突入して、様々な体位で実証して挿し上げてから、最後は背面座位の『絞り芙蓉』でぶっ挿して、クリスのクリちゃんを指先でコリコリしながら、背後からの無理矢理ベロチューで魔力循環に持ち込んだ。