【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
朧げな意識の中で、水底からゆらゆらと波打つ水面を見上げているみたいだった。
やがて水面へと浮き上がって行く様な感覚を覚えた瞬間、目に映ったのは見慣れた天井だった。
窓の外では早起きの小鳥たちが今日も元気に囀っているけど、どうしてだか今朝はちゅんちゅんじゃなくて、どっちかと言うとピーピーと聞こえるから、きっとこれは朝ピーなんだろう。
あれ? おかしいな? 昨夜眠る前に両側にあった柔らかな肌も体温も感じられない。
俺の胸の上には厚焼き玉子みたいに丸められたふかふかの羽根布団が乗っけられてて、アクセルの街の外周を守る城壁の様に視界を遮っている。
その上、足元がスースーするのはどうしたことだ?
更には俺の聖剣エクスカリバー・モーニングスタンダップバージョンが、何者かに拘束されている様な感覚があるのだが。
ぼそぼそと小さな声が聞こえるんだが、二人とももう起きたのか?
とにかく今の問題は、視界を遮っているこの羽毛布団の厚焼き玉子だ。
よっこらしょと顔を上げると、玉子焼きの城壁の向こうで黒い髪と銀色の髪が同時に揺れた。
「おはよう、めぐみん、クリス。何してるのかな?」
うん、俺のナニを両側から掴んでいらっしゃる様だ。
「おはようございます、カズマ。人生経験豊富なクリス先生の、生物学的見地からの講義中です」
「カズマ、おはよう。向学心溢れる若い生徒からの質問に答えていたんだ」
「ふ~ん、二人とも研究熱心なんだな?」
「「えへへっ♥」」
丸められた厚焼き玉子を一気に広げて頭から被せると、『『きゃあっ♥』』とハモった二人は、匍匐前進でごそごそと這い上って来た。
先に黒髪マッパの紅目モグラを捕獲してぶちゅ~と朝のご挨拶をしてたら、銀髪すっぽんぽんの無毛モグラが、俺の息子さんにちゅっちゅぺろぺろと勝手にご挨拶してやがる。
結局、どったんばったんくんずほぐれつ、第二回川の字起床事件が幕を上げたものの、起き抜けにはどうしても避けられない自然の呼び声で、現実に引き戻されてしまうのは止むを得ない。
高難易度のぶっしゃ~な聖水プレイは、俺たちにはまだまだ早いと思うんだ。
レディーファーストを主張する色違いのバスローブの背中を、ピンク、ライトグレーの順番に見送って、お帰りの口づけを二回交わしたところでやっと俺の番が来た。
この後風呂場で水浴びしたら朝食の準備に取り掛かるけど、まだ眠かったら起こしに来てやるから、二度寝してても構わんぞと言って部屋を後にした。
共用でも二階にもトイレがあるのは有り難い。
もちろん一階にもあるけれど、切羽詰まってない限りわざわざ階段を下りてまでとはならない。
現代日本の技術を魔道具で再現して屋敷のトイレも改装したんだけど、考えて見れば何も同じ場所に設置する必要はなかったんじゃないかと、今更ながら気付いてしまった。
例えば自分の部屋か隣の空き部屋に置いても良かったんじゃないかとか、いっそのこと洗面台もシャワーもと思い至って、構想しながら朝一番の放水訓練を終えてふうと大きく息を吐いた。
そして階段を下りて風呂の脱衣所に入ったところで、どうして最初から一階に下りなかったんだろうかと自分の判断に首を捻った。
ああそうか、先に行かせた二人が戻って来ると思っていたし、実際戻って来てくれたもんな。
よし、やっぱり二階を改装しよう、第二爆裂道場やアリの巣の別荘建設で培ったスキルをフル回転すれば、部屋丸ごとの防水だって造作もないから、猫足のバスタブなんか置いても良いかな。
決めた、アルカンレティアから帰ったらさっそく改装工事だ。
新たな決意を胸に秘め、ぶんぶん丸を素振りしながら浴室に入ったところでふと気付いた。
あれ? 随分と魔力が満ちてるなあ、いや、それがね、ぶんぶん丸だけじゃなくて体全体に。
余裕みたいなモンがあるつうか、一皮剥けたみたいな感じなんだよ。
魔力持ちの二人の口腔とあそこちゃんから、たっぷりと舐めて啜ったからだろうか?
いや、そうじゃないな、今までだって溢れた魔力は全部貯金に回ってたから、これはひょっとしたらひょっとするんじゃなかろうか?
試しにと、空っぽの大きな浴槽に向かって腕を伸ばして、手の平を広げて脳内でイメージしながらクリエイトウォーターと呟いてみたら、一瞬でとは言わんけどオカンにも負けないくらいの速さで、溢れそうなくらいまで満たせてしまったんだが、魔力が減ってる様な感じは全然しない。
それならと、たっぷんたっぷんと波打っている浴槽の水に手の平を突っ込んで浸して、マレキュラバイブレーションと電子レンジスキルの呪文を脳内で唱えたら、あっと言う間に入浴の適温まで温まって湯気が上がり始めた。
コレもう俺、まるでアークウィザードみたいじゃね? もはやセルフ小原庄助さんだぜ。
間違いなく魔力の器が拡大してるんだよ、蓄えられる魔力の総量が上がってるんだよ。
この喜びは恋人たちとも共有すべきだと考えたリア充な俺は、脱衣所に取って返してバスローブを引っ掴んで、ぶんぶん丸を文字通りのフルチンで階段を駆け上がった。
オカンの不在は、俺をここまで自由に大胆に振舞わせるほど開放的にしてくれた様だ。
二人とも聞いてくれよと部屋に入ろうとすると、何やら不穏な声が俺の耳を掠めた。
もしやこれはと、直ちに潜伏スキルを発動して音も立てずに部屋に入ったら、ベッドの上で重なり合う白い影が揺れていた。
どうやら女神様の痴情顕現体の方が、身体能力に秀でているはずの紅魔族よりも優勢みたいだ。
組み敷かれている紅魔族は既に抵抗を諦めたのか、はたまた何らかの神秘的な攻撃によって抗う術を封じられているのか、ピンクのバスローブは前をはだけられて、俺の愛しいおっぱいちゃんを揉みしだかれながら、口腔を思うがままに蹂躙されている模様だ。
めぐみんの立てた両膝を割って、四つん這いの獣が白いお尻を突き上げて覆い被さっている。
その光景に一瞬で血が滾った俺は、待機モードのぶんぶん丸へと移行していた我が最終兵器を、勢いのままに一瞬で最強の戦闘形態へと変貌させた。
そう、聖剣エクスカリバーをも超えた、魔剣グーチンニンマーダーの登場である。
最愛の恋人は俺の登場に気付いて、蹂躙されていながらも潤んだ紅い瞳で俺に助けを求めた。
静かに頷いて応えた俺は、恋人に覆い被さっている天界からの刺客とも呼ぶべき痴情顕現体の、ぷりっと良く引き締まった白い臀部を両手で捉えて、ぷっくりと自己主張していらっしゃる花園に獣の様にむしゃぶりついた。
染み一つないと形容できる白いおヒップ様を左右に広げると、無毛のすべすべぷっくりちゃんがぱっくりちゃんと広がって、しっとりと湿り気を帯びたピンクの花びらが姿を現した。
谷筋全体をべろべろべろっと舐め上げて、花芽がお隠れあそばしてる辺りを、包皮の上から舌先でぐりぐりぐりっと突き回すと、クリスは堪らずめぐみんの唇を解放して変な悲鳴を上げた。
「んひゃあ~ん! カ、カズマ? イキナリそこだめっ!」
「おはよう、クリスのクリちゃん。俺のめぐみんに何シテくれちゃってるの?」
「あっ、あっ、あっ、ああ~ん、め、めぐみんのおっぱいの触り心地が、ああっ、あんまりその、柔らかくて気持ち良いもんだから、ついその‥‥‥」
「ムラムラしてヤッちゃったと? 許せん、天誅である!」
俺はめぐみんに覆い被さるクリスの、どうぞ召し上がれとばかりに突き出されているぷっくり感が愛らしい谷の始まりに、ぶっすりと魔剣グーチンニンマーダーの切っ先を突き挿した。
まるで相撲取りが四股を踏む前の姿勢の、腰割りと呼ばれる形で二人の下肢を跨いでいるから、ガニ股の中腰で些かカッコ悪いのだが、速い抽送は無理でも大きく腰を振ることは十分可能だ。
めぐみんを攻めながら既に盛り上がっていたのか、ちょいと舐め上げただけで準備完了となってしまったクリスの蜜壺は、ドライな魔剣グーチンニンマーダーをずぷずぷと吞み込んで行く。
イキナリの突貫にクリスは首を背中を反らそうとするが、組み敷かれていためぐみんが先んじて両腕を首に回した。
「いや~~~っ♥」
「嫌なはずはなかろう? 昨夜は大いに悦んでくれたではないか? ほ~れほ~れ、クリスの大好きなかちんこちんこであるぞ。ヨがるが良いぞ、乱れるが良いぞ、ほ~れほれほれ」
細いウエストの括れを両手で掴んで大きく腰を振れば、我が最強にして最恐の魔剣グーチンニンマーダーがクリスのピンクの膣口をいっぱいに広げて体内に潜り込み、そして蜜を纏ってテラテラと怪しく光りながら引き出される様を、目でも味わうことができる。
俺の眼下では、早くも『くちゅり、くちゅり』と淫靡な音を立てて、魔剣グーチンニンマーダーの来訪を迎えてくれたクリスの蜜壺が歓迎して悦んでくれている。
俺も調子に乗ってゆったりとしたリズムを刻んでいるが、くぐもった声以外の反応はない。
「んぐっ‥‥‥、んんっ‥‥‥、ん~~んっ、ん~~~っ」
俺は尚も腰を振り続けるが、クリスの唇から喘ぎ声が漏れることはなかった。
身体能力に秀でる紅魔族に頭部をがっちりとホールドされて、口封じされたみたいだ。
おそらくは舌も差し込まれているのだろう、鼻息も苦しそうだ。
ぷっくり可愛い無毛の大陰唇に挟まれたピンクの花園を、突いて突いて突き捲っていると、白い背中がびくんびくんと震えているが、クリスは下からも拘束されて見悶えすることさえできない。
さて、俺もいつまでもガニ股では腿が攣りそうになるし、何よりも外肛門括約筋を引き絞ることが困難、即ちこのままでは暴発の危険が危ない。
そこで俺はフォーメーションを変更することにした。
腰割りからのせり上がりの動作の要領で、踵を中心に爪先を内側に振り、次に爪先を中心に踵を内側へと滑らし、これを繰り返すことで徐々に腰を上げて行くのだが、当然魔剣グーチンニンマーダーをクリスの体内奥深くまで挿入してるから、両手で腰を持ち上げる形になる。
このフォーメーションの変更は初めての試みでもあったが、不安定なマットレスの上で足に絡み付くシーツの抵抗と重心のバランスを慎重に調整しながら、覆い被さっていたクリスを引き剥がせば、めぐみんも押さえ付けられていたバスローブから脱皮する様に這い出せて救出作戦もセイコウして、俺もクリスをぶっ挿したまま持ち上げることにセイコウした。
更には、この態勢でベッドに両手を突いているクリスを立たせると、伝統的な体位『仏壇返し』の態勢になる訳だが、敢えてそこから腰を落とした俺は、背後から繋がったままのクリスの両膝を抱え上げて『鳴門』へと移行し、最後はクリスを腹に乗せたままで仰向けに倒れ込んだのだ。
その結果、クリスは下のお口で魔剣グーチンニンマーダーを咥え込んだまま、俺と言う俎板の上でぶっすり挿されて固定されて開かれた土曜丑の日の鰻か、はたまた某新世紀ナントカの十字架に架けられた、使徒リリスの様にも見えたことだろう。
下から脇を潜らせた両手で肩を掴んで、羽交い絞めみたいにクリスの動きを封じているから、俺の上で仰向けで脚を開いて磔にされているクリスは、ぶっ挿されたままのあそこちゃんを全開までご開帳して、さっきまで弄繰り倒していためぐみんの前に、完全に無防備な姿を晒したのである。
めでたしめでたし。
窓から差し込む朝日で明るくなったベッドの上で、紅い瞳を輝かせている獰猛な獣は、復讐するは我にありと言わんばかりに、ほくそ笑んで舌舐め擦りしていた。
これから女神様の痴情顕現体のクリスは、マッパの板前さんに捌かれて料理されるのである。
せっかく沸かした風呂が冷めてしまうのは勿体ないけど、これを見逃す方がより勿体ない。
「なあ、めぐみん。あんまり身動きできないけど、俺がち~っと腰を振る分には問題ないよな?」
「良いでしょう良いでしょう、折角ですからち~となんて言ってないで、思い切り突いて抉って、この盗人の叡智な本性を暴いてはくれませんか?」
「ほ、ほんの出来心なんだよ。カズマに開発された乙女の味ってどうかなあ~ってとこに興味が湧いちゃってさあ。ほら、あたしたちって聖剣姉妹じゃない? ね、ねえ、仲良く‥‥‥しない?」
「ええ、シますよぉ、中奥ですねえ? ナカの奥までですね? ナカも良くシてあげましょうとも」
クリスの暴挙つうか暴走は、めぐみんの虐めっ子気質をすっかり呼び戻してしまったらしい。
その上、舐められたら負けとか終わりだとか言ってる紅魔族を、舐め舐めしちゃったからなあ。
うん、俺は俎板、俺は十字架、全てはマッパの板前さんの胸先三寸だよな。
そう思う間もなく、マッパの板前ならぬおことの奏者よろしく、二段重ねのおことの前に座った奏者のめぐみんは、ぺろりと舌舐めずりしたと思ったら両手の指先で白い肌を、触れるか触れないかの境界で滑らせる様に走らせ始めた様だ。
「ひゃんっ! だっ、だめっ、ま、待って、ね、めぐみん、あんっ、そ、そこ、弱いのっ」
「まだ、おへそから身体の中心を撫で上げただけですよ? ふっふっふっ、感じるんですか? これは奏で甲斐のあるいやらしいメスの体ですねえ。こちらはどうですか? 気持ち良いですか?」
「ああっ、や、やめて、お願いめぐみん、あっ、ああっ、ごめんなさい、あん、あたしが悪かったから、つい出来心だったの、謝るからぁ、ひゃあん、そこ、だめぇ」
おおっ、もうマスターしたのか? 俺の必殺スキルのフェザータッチを。
俎板と化した俺からは見えない、十字架の俺には窺い知ることができないめぐみんの指運びを、俺はめぐみんのナレーションで知るしかなかったのだが、俺の上でクリスが身を固くする度にかちんこちんこがきゅ~っきゅ~っと締め付けられて、これはこれでなかなか気持ち良い。
「可愛らしいおっぱいはどうですかぁ? 感じますかぁ? 思ったよりも柔らかいですねえ、おやおや、乳首が固くなってますよぉ、そんなに感じてるですかぁ?」
「やあん、くりくりしないでぇっ、あひっ、あっ、あふっ、ああ~っ」
「良い声ですねえ、そんなに気持ち良いですかぁ? くりくりされるのと舐めてもらうのと、クリスはどちらが好きですかぁ? カズマはどんな風に舐めてくれますかぁ? こんな風にですかぁ?」
クリスの頭越しにめぐみんの黒髪が揺れているのが見えるから、おそらくクリスの乳首を舐めるかしゃぶるかしているのだろうけど、その快感でクリスが身を捩ると、俺のかちんこちんこと咥え込んでいるクリスの蜜壺の間では少しの位置的なズレが生じる訳で、つまりナニが言いたいかってえと、クリスの腰振りによるショートストロークの抽送が成立していると言うことだな。
めぐみんの愛撫で感じたクリスが身を捩ると、俺との結合部分が刺激されて、更にクリスは気持ち良くなると言う好循環に嵌ってしまっているらしい。
クリスの喘ぎ声が一層高まっていることを知らせ、クリスのナカに潜り込んでいる我が魔剣グーチンニンマーダーの締め付けがよりキツくなって来た。
と、思ったら、細い指と手の平で包まれた様に、俺のタマタマ袋がにぎにぎされた。
もちろんそれは良く知るめぐみんの柔らかな手指なのだが、まるで袋の中のタマタマを転がす様に、実際には転がったりなどしないが、それはイカンのだ、そこは一切鍛え様がないのだ。
にぎにぎされたからと言って特に快感が増すことはなく少し擽ったいだけなのだが、気持ちの上ではシテくれること自体が何となく嬉しかったりもするから不思議なものだ。
その指先は袋の縫い目をなぞる様に這い上がると、かちんこちんこの根元に辿り着いた。
「カズマも腰を動かしてください。まだこんなにもお外にいますよ、全部入れなきゃだめですよ。お残しはいけませんよぉ、ほらぁ、根元までぇ、頑張ってぐぐいっとぉ」
「こうか?」
言われるままに腹を引っ込めて尻を心持ち浮かせる様な感じで僅かに持ち上げると、『ぬぷり』と最後のお残しの部分がクリスのナカにお邪魔する。
途端に声を上げたクリスの身体が固くなって反り返ろうとするが、それは更に好循環となる。
下から両肩をしっかりとホールドしてるから、クリスが身を捩る分はセルフ抽送へと変換されて更なる快感を生むのだ。
「良いですねえ、良いですねえ。ほうら、クリスのいやらしいメスのお口が喜んで、よだれをいっぱい垂らしてますよぉ」
目一杯クリスの体内に挿し込んだ俺のかちんこちんこの、根元の周囲を二本の指で挟み込む様にめぐみんの指先が撫でているから、当然クリスにとってそこは敏感この上ない熱い泉の外縁、つまりは膣口な訳で、そうなれば当然めぐみんの意図も見えて来る。
ほら、案の定かちんこちんこの根元を挟んでいた指が、無毛のぷっくりちゃんに挟まれた谷筋を這い上る様に離れて行くし、もちろん行先は無毛の丘の麓に隠れているクリスのクリちゃんだ。
クリスの愛液を纏った指先で、俺の代わりに思う存分可愛がってやってくれ。
「ひゃっ! め、めぐみん、そこっ、だめっ!」
おそらくめぐみんの指先が核心を捉えたのだろう、クリスは魔剣グーチンニンマーダーを咥え込んだまま俺の上でぐりんぐりんと身を捩るから、当然クリスのナカにお邪魔しているかちんこちんこは、捻じる様に締め上げられてえも言われない快感を齎していただけるんだけど、そのフィードバックは当たり前の様にクリスを襲うんだな。
「ああ~っ♥、あっ♥、あっ♥、あっ♥、あっ♥、だめ~~~っ♥」
「だめだってよ、めぐみん」
「う~ん、足りませんか? では、これならどうですか?」
「いや~~~っ♥、あっ♥、あっ♥、あっ♥、イッちゃう~っ♥、ああ~~~っ♥」
俎板の俺の上で、全身を硬直させてガクガクと震えて果てたクリスは、やがてぐったりと四肢を投げ出して、ハアハアと荒い呼吸だけを続けた。
後から聞いたんだが、クリちゃんをコリコリしながら片方の乳首をくりくりして、同時にもう片方の乳首を舐めたり甘噛みしたそうだ。
俺とめぐみんの、ベッドの上では初めての共同作業となったクリスへのセイ裁は、滞りなく恙なくクリスの絶頂の嬌声で幕を閉じて、最後は昨夜途中棄権しためぐみんにぶっすり挿して、朝から夢見心地に誘ってから、どっくんどくどくと目一杯注いで挿し上げたことは言うまでもない。
本来だったら、昨夜の優先権はめぐみんにあり、今日がクリスの日だったから。