【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
腕枕する様に肩を抱いて寄り添い、仰向けに横たわるクリスのスレンダーな体に上半身だけが重なる様に覆い被さって、唇を啄んでは舌を差し込んで可愛い舌を口腔をと舐め回していると、瞼を閉じたままのクリスは俺の舌を受け入れて、薄い李味の魔力が溶け出した唾液を塗り付ける様に俺の舌を舐め上げてくれるから、温泉のタイルの上で舐め上げたあそこちゃんほどではないにせよ、結構濃い魔力を味わせてもらっている。
スラリと伸びたクリスの右脚に、俺の右脚を絡み付けて膝を割る様に広げれば、両脚の付け根のデリケートゾーンは僅かに開かれて、麗しい花園で遊ぶ俺の右手の行動の自由は確保できた。
温泉でたっぷりと可愛がって、愛撫だけで三度も達したクリスの体は、燃え上がった情欲の炎に身を焦がして燻り続けているから、花蜜を湛えた熱い泉も大変なことになっていた。
本来なら唇を這わせて吸い付いて溢れる蜜を啜りたいところだが、今は次の使命を優先したい。
今まさに俺の右の手の平は、指先を揃えてクリスの白い無毛の丘を包む様に覆っているが、五本の指の内の一本だけが折り曲げられて、第一関節までが見えなくなろうとしていた。
彼の名は右手中指、我が陣営最強にしてオールラウンダーの精鋭であり、工作員でもあるのだ。
撫でて良し、擦り上げて良し、摘まんで良しの彼のスキルは、クリスや本体であるエリスだけに止まらず、もちろんめぐみんの柔肌のほぼ全域を制覇していて、性感帯の分布やその特性、そして特に敏感な急所の攻略法までをも、その方面に対しても進化したラファエル先生と共有している。
つまり、今の俺にとっておせっせの前戯の愛撫の急先鋒として、唇や舌と並ぶ重要な戦力であるとも言え、妙な例えではあるが俺のかちんこちんこが魔王と呼ばれるなら、差し詰め魔王軍幹部ってとこだろうと思っている。
その彼が、特別な使命を帯びて女体の神秘たる未知の洞窟の探索に単独で挑もうとしているし、今日のこの浸透作戦に向けて、爪のお手入れを入念に行っていたことは言を俟たない。
そう、侵すべからぬ聖域、即ち蜜壺たる膣の内壁、肉襞を覆う粘膜を絶対に傷付けないために。
もちろん幾度となく俺の聖剣エクスカリバーがお邪魔している神秘の洞窟ではあるのだが、実際にはその謎に包まれている内部に、各種センサーを装備した精鋭を投入と言うか挿入することで、その秘密の一端を解き明かしてくれるのではないかと期待しているところだ。
何の抵抗も受けず、むしろ呆気ないほどスムーズに侵入を果たした中指の先端は、粘膜に覆われたねっとりとした柔らかさと、高い体温に包まれたことを第一報として知らせて来たが、しっとりと濡れた肉襞を掻き分けて、神秘の洞窟に踏み入ろうとしたところで俺は待ったを掛けた。
今の態勢での探索開始は、完全に俺の判断ミスだった。
と言うのは、唇を重ねるために上体を捻じって覆い被さっている上に、腕枕している左腕の肘だけで腰から上の体重を支えているから、この姿勢を長時間維持するのは困難だと気付いたのだ。
迂闊との言葉が全てで、ラファエル先生から指摘されるまでもなく、今の態勢は地味にきつい。
右手中指にとっては未踏の洞窟を、これから時間を掛けて探索するのを支援し続けるためには、無用な消耗は避けなければならない。
従って俺が選択すべきクリスを抱く態勢は、筋力に頼るべきでないことが明らかになったのだ。
かと言って、クリスのスレンダーなお体に、この慎ましくも愛らしいおっぱいちゃんを押し潰してまで体重掛けちゃうのは、俺の男としての矜持が許さない。
もちろん身体強化を使えば、片手で延々と腕立て伏せを続けるなんてのも今じゃどうってことないけど、愛の交歓にスキルや魔法を使うのはどうなのよってとこに拘りもある。
じゃあ何か、オマエは一度もインチキしとらんのかって詰められるだろうな。
確かに誰かを持ち上げるのに、抱き上げるのに、使った憶えはあるさ。
だが、おせっせに限って言えばインチキはしとらんと胸を張って言えるぞ。
だって、身も心も委ねてくれている恋人たちに失礼ってもんじゃないか。
そいじゃ、魔力循環はよって、どうせ言われるだろうって思ってるよ。
あれは子作りを目的としないおせっせの上位なの。
お互いの魔力で繋がって溶け合って、究極の一体感を得るためだから、俺的にはセーフなの。
え? サプリームスキルの性豪は、今の話と整合が取れないって?
そうか、言われてみればその通りだな。
うん、暴発も抑えられるし、戦闘力の回復も即時可能‥‥‥
良いじゃん別に、方便だよ、方便。
性豪自体が自動発動型のスキルだし、自分の意志でイクのもイカすも自由自在ってヤツじゃないから、これだって俺的にはセーフなの。
俺はご都合主義者の佐藤和真だぞ、俺が公明正大な人間じゃないってことくらい知ってるだろ?
とは言ってもここでちゃんと説明しておかないと、読者諸兄は何故に都合主義者の俺がそこんとこに拘っているのかが理解できないだろう。
おせっせでインチキすることじゃないぞ、無用な消耗は避けたいってとこだ。
まず第一の目的は、知っているようで男にとって理解に乏しい女の子のあそこ、即ちオマソコと呼ばれる女性器の、生殖行為に於いて男性器と文字通り合体する器官の、内部構造への理解を深めるための調査を実施することで、知的好奇心の発露であるとも言えるな。
次に第二の目的は、男性器以外から、つまりはかちんこちんこ以外で内部を刺激された場合に、クリスがどう反応するかってとこも知りたい、要するにこっちは純粋な痴的好奇心だ。
そして第三の目的は、第二の目的を達成できた場合に、次なるステップに進むことが可能かどうかを試してみたいのだ。
我が陣営最強の精鋭が、イザと言う時に魔王の代理を務められるのか確かめておきたいのだ。
考えてみて欲しい、俺はこの世界に放り込まれて以来、初級スキルと呼ばれる初歩的な魔法を、何の基礎知識もないまま体で憶えて来た。
その最初がクリスから習ったスティールだったし、クリエイトウォーターもフリーズも全部右手を媒体として発動するするスタイルで習得したから、極論すれば俺の右手はめぐみんのマナタイト製の杖と同じってことなんだ。
つまり、魔法を放つための魔力の出口は、俺の右手だってこと。
実際にドレインタッチの応用でめぐみんに魔力を補充するときには、手の平で触れてただろう?
だけど右手以外で唯一魔力を放出することが可能な、とある身体の部位のことを賢明なる読者諸兄はご存じのはず、そう、めぐみんが名付けてくれた俺の聖剣エクスカリバーだよ。
前に話したプラグとレセプタクルの下りを憶えてるかい?
そのプラグの代わりを、右手でできないだろうかと考えてたんだ。
ここまで話せばもうご理解いただけただろう、右手の指をプラグとして魔力循環回路を構築できれば、緊急時や危険な場所でも合体することなく魔力の急速チャージが可能になるじゃないか。
機動要塞デストロイヤーと戦ったときには、二発目の爆裂魔法を撃たせるためにオカンの魔力をめぐみんに供給したけど、どっちも首の後ろを掴んでの皮膚接触だったから、もの凄く伝達効率が悪くってドバドバと魔力が零れてたんだよ。
それでも何とか一発分を供給できたのは、オカンの膨大な備蓄のお陰だったんだ。
爆裂魔法のためならと理解できても、それならなんでめぐみんで試さないのかって言うんだろ?
その疑問に対する回答は、今は保留させてくれ。
これからやろうとしてることが上手くいったら、それが答だからさ。
俺が並列思考でバーチャルな記者会見に臨んでいる間も、探索活動を一時停止した働き者の精鋭は、仲間の指たちと一緒に神秘の洞窟の入り口の泉や花園を掻き回し続けていた。
彼らを一旦撤収させたところで、熱い息を吐きながらぐったりしているクリスの裸体を抱き起すと、後ろ手で枕元に大きな分厚いクッションを召喚して背中を預ける様に凭れ掛かった。
横抱きにしたクリスを腿に載せたら、結局は温泉で抱いてたのと同じ態勢になってしまったことに自分でも呆れて、思わず笑いが零れてしまうところだったが、それを気取られない様に肩を抱き寄せて濃厚な口づけで誤魔化した。
そう、魔力循環回路のもう一つの接続点となる濃厚な口づけ、これに意識を集中するためには、苦しい体位やインチキでバフ掛けおせっせなんかしてられないんだよ。
それに目的はともかく、せっかくスルんだからリラックスして楽しまないとね。
今度は頬から首筋へ、首筋から胸の慎ましい膨らみへと有能な右の手の平は撫で下って、左右の控え目な膨らみと頂上に鎮座する小さな花の蕾に順番に挨拶してから、無駄な肉が付いていない良く引き締まったウエストの中心を指先でなぞる様に下りて行き、再び無毛の丘を手の平で包み谷筋に中指を宛がうと、合わせた唇の中でクリスはくぐもった声を漏らして体を固くした。
白くぷっくりとした大陰唇が形作る谷間を割る様に埋めた中指が、花びらから溢れた花蜜を纏わせながら温かい秘肉を掻き分ける様に撫で始めると、堪らず唇を外したクリスは俺の背中に両手を回して抱き付いて、しがみ付く様に俺の肩に額を押し付けた。
熱い吐息の合間に切れ切れに甘い声を漏らしながら、俺の指の動きに反応してぴくんぴくんと体を震わせるクリスは、それでも俺の右手の指が動き易い様に脚を広げてくれている。
俺はその機を見逃さず汗ばんだ細い背中を左手だけで抱き締めて、第二関節で折り曲げた中指を慎重に、しかし大胆に熱い泉に突き挿した。
ファーストペンギンとなるべく、クリスの熱い泉にその身を投じた俺の中指は、絡み付く肉襞と温かい粘膜に包まれて、何の抵抗も受けずに進むことができた。
その瞬間、クリスは悲鳴の様な嬌声を上げて仰け反ろうとしたが、俺はクリスの背中に回した左腕でしっかりと抱き締めて、いつもの全身で悦びを表現するダイナミックな身悶えを封じた。
「ひあ~~あっ! ああっ、あんっ、ゆ、指‥‥‥なの?」
「正解。では、どの指でしょうか?」
冗談めかせて言ってみたが、嫌がられてはいないみたいだ。
さあ、この子はどの指でしょうかと、ねっとりとした温かい肉に包まれている中指を、ぐにぐにと蠢かせてみた。
「やっ、いやん、ああっ、あっ、だ、だめっ、う、動かさないでっ」
動かさないでと言われると、敢えてヤッてみたくなるのが男の子。
ウチの中指君は落ち着きがないから、目を離すとどこ行っちゃうかわからないほど動き回る。
『ほれほれ、この子はだ~れ?』と、第一関節辺りが膣口を擦るくらいまで出たり入ったり。
「ああっ、あっ、あっ、ひ、人差し‥‥‥指?」
クリスって結構ノリが良いから好き。
「ブブーッ! 残念でした」
「ああ~っ、だっ、だめ~っ」
ブザーの声に合わせて、伸ばしきった中指を思いっきり付け根まで挿し込んでみると、びくんと大きく震えたクリスは首だけで仰け反った。
この程度の太さと長さでも、なんだか十分に感じていただけている様な気がする。
と、そこで、指先の腹の部分が何かに触れた。
丸っこいって言うか、リング状? 膣の奥の方のお腹側にちょっと固い出っ張り。
固いと言っても力を入れた時の舌先と歯茎の間くらいの固さかな?
撫でてみると中央部が凹んでる様な気がする。
『《解》、子宮口です』
え? こんなに浅いとこに? ちなみに俺の中指は、ちゅんちゅん丸よりも短いくらいなんだが、その指先が届くくらいの位置なんだけどな。
へ~、これがそうなんだあと、ちょっと感動しながら撫でていると、クリスがびくんびくんと震えて俺の肩を掴むから、ここも感じるんだろうか?
『《解》、おそらく撫でる動作で、指全体が蠢いていることによる反応とみられます』
なるほど、そうなんだ。
ではと、子宮口に触れない様に同じ動きをしてみたら、反応は変わらなかった。
取り敢えず届くところまで中指を挿し込んでみても指先が閊える感じはないから、膣の最奥部はまだ先なのだろうし、子宮口は脇道に逸れるみたいに分岐してるんだろうか?
第一、俺の聖剣エクスカリバーは中指の軽く倍はあるから、それが根元まで収まるって時点で、R18の薄い本なんかで描かれている様な、先っぽで子宮口をこじ開けて挿入してる漫画は、表現上の誇張が過ぎてるってことだな。
『《解》、膣は内容物によって伸縮します』
そうかあ、長さも太さもある程度は許容するし、行き止まりの最奥部に子宮口がある訳でもないのかあ、知らなかったなあ、おそらくはその一言に尽きると思う。
クリスのお陰で女体の神秘の一端を垣間見た俺は、次のフェーズに移れと中指君に命じた。
今現在俺の右手は、ガラのよろしくない英語圏の男性が、『ファッ〇オフ』と叫びながら中指を立ててるのと同じ形態を取っているのだが、中指の方向は水平に近いし、握った拳をクリスの股間でぐりぐりと回している様にしか見えないはずだ。
もっとも、女性の股間に押し当てる様に拳を回している時点で、結構危ない絵面なのだが。
もちろんクリスの体内に単身でお邪魔してる我らが最精鋭の中指君は、肘から先の半回転の反復動作と同様に、温かい秘肉に包まれて半回転動作を繰り返しつつ、クリスの膣の内壁をスキャンしながら出たり入ったりを繰り返しているから、単なる抽送に止まらず捻りを加える俺の腰の動きよりも、遥かに高度なピストン&ドリルでクリスのナカを抉っているとの見方も成り立つのだ。
それがよほど気持ち良いのか、クリスは俺の胸に顔を押し付けて熱い息を吐き掛けながら、艶のある喘ぎ声を漏らし続けているんだが、その右手には操縦桿のサイドスティックが握り締められていて、こちらもなかなかに気持ち良い。
今回の我らが最精鋭たる中指君による神秘の洞窟探険で、新たに得られた知見がもう一つある。
それは、膣の天井に当たるお腹側の子宮口に近い一帯が、他の柔らかな肉襞とは様相を異にしていたことだ。
それがどんな感触なのかと問われれば、まず第一に浮かぶ感想は固いことだと言えると思う。
俺のサンプル数n=1の定性的な調査結果だけで全てを語ることなど、何の意味も持たないことは重々承知しているが、この件については何としてでも語らせていただきたい。
そう、我らが最精鋭たる中指君が、明らかに固いと認識したのだ。
とは言っても子宮口の固さの話と一緒で、周囲の膣壁の柔らかさと比較すれば明快に固いと言えることだけは間違いないし、何よりも特筆すべきはその感触で、膣内のぬるぬるの分泌液を介しているとは言え、指先の腹の部分で触れた感じを表現するなら、限られた範囲に小さな突起が密集しているみたいな、ザラザラとした様な感触を覚えたのだ。
突然で恐縮だが、皆さんは『名器』と聞いたら何を思い浮かべるだろうか?
もちろんここは嵌~めルンのR18だから、バイオリンのストラディヴァリウスやピアノのベヒシュタインのことではなく、四十八手と同様に江戸時代から伝わる言い回しで『巾着』や『蛸壺』『蚯蚓千匹』に『数の子天井』などと比喩される器官のことだが、最後のは天丼ではないから誤解のない様に念のため。
ちなみに数の子の天ぷらが載ったどんぶり飯は見たこともないし、数の子の天ぷら自体は存在するらしいけれど、あまりポピュラーなものではないと聞くし、そんな比喩で丼が使われるのは親子丼くらいじゃないかな。
数の子と言えば、古来よりかっちゃん数の子ニシンの子と謳われる、ニシン目ニシン科の海水魚の成熟した卵巣のことで、お正月のお節に入っている魚の黄色い卵巣のことだが、噛めばパキッと気持ち良く割れて、ぷちぷちと噛み潰す歯応えは面白くても別段美味しいとも思えなかった。
要は子沢山を願う子孫繁栄の縁起物らしいが、大量の生命を蹂躙する様なものだから、逆に呪われるんじゃないかとは思わんのだろうか?
それはさておき、ザラザラの感触で真っ先に浮かんだのが『数の子天井』、お腹側の膣壁だから天井と呼ばれることも頷ける。
女性の誰もが同じなのか、とっても気持ち良いザラザラが存在するのか、クリスのこのザラザラが名器なのかは知る由もないが、少なくとも俺の聖剣エクスカリバーは気持ち良いと言っているから、これは早急にサンプル数をn=2にして、確認する必要があるだろう。
俺自身は数の子の感触を指で確かめた経験はないし、こちらの世界では魚卵の塩漬けを見たことがないから確認のしようもないので、もしもその感触が一致するのなら、江戸時代に性春を謳歌した助平親父や兄貴たちの比喩に、感動を覚えられたかもしれないってところがとても残念だ。
尚、読者諸兄で興味のある方は、スーパーの鮮魚コーナーで売っている塩漬けの数の子を買い求めて、中指の腹で触れた感触と比較して欲しい。
もちろん比較する対象は、彼女さんか奥様のナカでも、どこかでお金を払ってでも構わないが、当然その感触を確認するのは、ちゃんとお会計を済ませてからだ。
これはカズマからのお願いだが、良い子は決してお手が回ったヘズマの真似をしてはいけない。
さて、その特異点たるクリスのナカのザラザラであるが、感触以外にもう一つの発見があった。
感触を詳細に確かめるために指先の腹の部分で執拗に触れていると、クリスの悶え方と喘ぎ声が一段上がった様に見えた。
これはもしかして、女体の性感帯の頂点の一つと呼んでも過言ではない膣の内部には、更なる上位の性感帯が存在するのではなかろうか。
しかしそれを確かめるためには、中指君が如何に優秀であろうとも単独では些か心許ない。
そこで俺はこの特異点の調査のために、中指君にバディを付けることにしたのだ。
チームを組ませるために神秘の洞窟から帰還させた中指君は、まるでジャイアントトードに捕食された冒険者の様にぬらぬらのテラテラになっていたが、幸いにして生臭さは一切なく、寧ろ舐めてしまいたいくらいの、李の様な甘酸っぱい爽やかな香りを纏っていた。
帰還した中指君のバディとして並び立った薬指君は、今までの活動ではほとんど補助側に回っていて、単独で活躍する場面などなかったのだが、こと神秘の洞窟の探索に於いては中指君を援け、最強のチームとして成果を上げてくれるものと信じて期待している。
クリ:な、なに、に、二本も?
カズ:ご安心ください、もう一本はサービスです。
クリ:んもうっ、カズマのえっち!
カズ:無毛大好き和真です。叡智の探究に余念はありませぬ、ぐふふ。