※この作品はR-18です。

【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を!   作:レイトカマー

71 / 111
第71話 この降臨した女神様に即昇天を!

「今度は私の番ですね♥」

 

 上気して蕩けた表情で俺の胸から顔を上げた女神様は、俺の左顎の骨に沿ってちゅっちゅと唇を這わせてから、まだ潤んでいる瞳で見上げながら悪戯っぽい口調で報復を宣言なさった。

 もちろん腰の横の操縦桿のサイドスティックを握り締めたままで。

 

 俺の膝から降りようとする背中を支えて体を起こすのを援けていると、小川のせせらぎの様な銀色の長い髪がさらさらと俺の腰から両の腿の上を撫でる様に流れて、天井を見上げていた俺の聖剣エクスカリバーが、水流に抗って水面に立つ杭に見えて中々に風流な眺めだ。

 女神様の髪で撫でられたほんの数舜の感触は、かちんこちんこにバッチリ記憶されたけど、まん丸おヒップ様の感触と重みは太腿から消え去った。

 

 俺の腰の横に向き直って膝を突いたエリスは、長い髪を纏めて左に流して腕で抱いて、そのまま前屈みになって右手を伸ばすと、今度は正面なった操縦桿にしなやかな指を絡めた。

 髪で隠れたエリスの横顔は俺の方からは見えないが、これは紛うことなき『千鳥の曲』の態勢。

 

 いつの日にか(第48話参照)第二爆裂道場で紅魔のセンセーが、『おとこ』の俺を『おこと』に見立てて奏でてくださったシーンの映像が脳内で再現される。

 お箏なんだけど、実質的には尺八に近かったな。

 だけど、一番目の恋人がぱっくんちょしてくれた光景を思い出しながら、三番目とは言え女神様にシテもらうなんて、俺も大概な罰当たりだよな。

 

「こうでしたよね?」

 

 独り言の様に呟いたエリスは、むんずと握った操縦桿に見立てた俺の聖剣エクスカリバーの丸っこい切っ先に、ちゅっと挨拶代わりの口づけをしてチロチロと舌先を這わせ始めた。

 うほほほ、これは気持ち良い、正真正銘の女神様がご奉仕してくださってるだけでも胸が一杯になるのに、腰砕けになりそうな快感で腰椎がだるま落としされてるみたいにビシビシ来るぞ。

 

 根元から何度も何度も舐め上げられて、そして遂にはぱっくんちょされちゃいました。

『ぺろぺろ、んぐんぐ、ちゅぱっ、ちゅぽっ』と、畏れ多くも正真正銘の女神様の唇が、勿体なくもはしたない音を奏でていらっしゃいますが、銀色の長い髪で隠されて横顔すらも拝見できないのは、誠に以て残念至極に存じ奉りまする。

 

 先っぽをお口の中に咥えたまんま、温かい舌が何か別の生き物の様に、亀さん雁さんの括れの裏側の筋に執拗に絡み付く感触と言ったら、もうドピュッと粗相してしまいたい誘惑に駆られそう。

 そして、『しゅるしゅるしゅっしゅっ』と扱き上げてくださる、しなやかな指の動きとのコンビネーションが実に堪らん。

 

 あれ、この指使いって、紅魔流おとこ教室? 紅魔族婦人会直伝の必殺技?

 今朝の目覚めは七話も前のことだが、そのときの感触は鮮明に憶えている。

 紅魔のセンセーったら、人生経験豊富なクリス先生の、生物学的見地からの講義とか言うてはりましたけど、お互いに情報交換なされてはった言うことでおますね?

 

 エリスのおフェラの手管もめぐみんに負けず劣らず気持ち良くて、口淫矢の如しとあっと言う間に鉄壁の外肛門括約筋も堰を切られてしまいそうだが、こんなところで負ける訳にはイカない。

 うお~~~っ、俺は負けない、負けんぞ、負けんグウチンニンマーダーの召喚だっ!

 エリスの舌を押し返す様に亀さん雁さんが張り詰めて、剣身もドヤっとばかりに硬度を増した。

 

 かちんこちんこにバフが掛かって聖剣が魔剣に変貌したことに、エリスは一瞬驚いた様に舌と指の動きを止めたけど、特に何のコメントもなく作業は再開された。

 普通はここで『固くなっちゃいました♥』と報告が上がって、『エリスの舌使いが気持ち良過ぎるからさ』と感謝と感想を述べるところなのだが、女神様にしては余裕がないのかもしれない。

 

 揺れる銀色の髪の向こう側で『んぐんぐ、ぢゅぽっ』とウチの子を可愛がっていただいているので、俺もお返しをせねばと右腕を伸ばして、まん丸おヒップ様を撫で回している。

 我が精鋭たちを再び神秘の洞窟に向かわせることも十分に可能な距離ではあったけど、今は違うかなと思った俺は、エリスの腰をずりずりと引き寄せることにした。

 

 スラリとしたおみ足を持ち上げて俺の胸を跨がせると、目の前には朝露に濡れそぼった様な艶やかなピンクの花びらが『くぱぁ』と開いて、湛えた蜜を滴らせて俺を呼んでいた。

 つい先ほど我らが精鋭たる中指君と薬指君が、ジャイアントトードに呑まれた様な姿で帰還した神秘の洞窟の入り口たる熱い泉に、俺は蜜蜂となってむしゃぶり付いた。

 

 うん、第六九話でこれをヤリたかった。

 指の話で二話もヤッちまったもんだから、ここまでズレ込んでしまったが、やっぱ『二つ巴』は69話でヤルべきだったなと今更ながら後悔している。

 

 

 

 さっきは出番がなかった右手の人差し指君を単独で神秘の洞窟に挿し込んで、お腹側のザラザラな膣壁を刺激しながら、唇で包皮ごと包み込んだエリスのクリちゃんを舌先でくりくりと突き回していると、亀さんだか雁さんだかをぱっくんちょしているエリスが苦しそうに漏らすくぐもった喘ぎ声と、熱い泉から溢れた濃厚な水蜜桃風味の魔力に満ちた花蜜の滴りが止まらない。

 

 ちなみに何で人差し指君なのかと言うと、四つん這いになってるエリスのクリちゃんを舐めながら指を挿入しようとしたとき、お互いのそれぞれの位置関係からそれしか選択肢がなかったからと言うのが理由で、結局は自分の顔が邪魔で指も深くまで挿入できないし、自分の手が邪魔であそこちゃん全体を舐め回せない欲望のジレンマに陥っているのである。

 

 仕方がないので左手を伸ばして、慎ましいお胸様と乳首ちゃんを可愛がっているんだが、エリスもそろそろ限界が近いみたいで、両手で俺の負けんグウチンニンマーダーを握り締めて先っちょをぱっくんちょしたまま、おヒップ様をびくんびくんと震わせていらっしゃるのよ。

 

 うん、勝ったね、クリスからの通算で五度目の絶頂を迎えたエリスは、ぱっくんちょしてた俺の超かちんこちんこの先っぽを解放すると、全身を硬直させてぶるぶると震えながら、とても女神様とは思えないくらいはしたないお声をお上げになられて、俺の膝の間に突っ伏してしまわれた。

 

 俺のシックスパックの腹筋の上に、あんよを広げて俯せの下腹部を乗っけていらっしゃるから、中々に素晴らしく神々しく、そして交合したい眺めになっている。

 熱い泉からは薄い粘性を纏った花蜜が滴り落ちて、まるでお漏らししちゃったみたいだな。

 

 ありがたやありがたやと天地さかさまになった女神様の観音様に手を合わせて拝んだ俺は、どっこいしょと上体を起こして、ぜえぜえはあはあと激しく息を吐きながらぴくぴくと小刻みに震えていらっしゃる女神様の、ぷりっとまん丸おヒップ様を両手で持ち上げた。

 

 すると下敷きになっていた魔剣グウチンニンマーダーが跳ね上がるから、片手で仰角を調整していよいよ神秘の洞窟制覇に乗り込むのである。

 但し、実際には持ち上げたおヒップ様を下ろしていただくだけなんだが。

 

 にゅぷっと魔剣グウチンニンマーダーの超かちんこちんこの切っ先が、熱い泉にご挨拶申し上げたところで、そろりそろ~りと両手で抱えているおヒップ様を下ろして行くと、思いの外スムーズに『ずにゅるり』と咥え込まれてしまった。

 

 この『にゅるり』の頭に『ず』が付いているのは、『ずぷずぷ』の『ず』と同じで抵抗を表しているのだと解釈していただきたい。

 抵抗って言ってるけど、もっと具体的に説明するとだ、やっぱ締め付けられる様な感じかな。

 

 狭いけど伸縮性に富んでいて、押し広げるとか掻き分けるとかの行為に対して、受け止める側が弾性と言った形で許容してくれる反応だろうか、要はキッツキツのオマソコと言う反応である。

 つまりだ、入って行けるけどキッツキツの締め付けがとっても気持ち良いって状態だ。

 

 それも二本指の我らが精鋭たちの探索でも判明した通り、特に熱い泉たる膣口からザラザラの感触を見せる一帯の、仮称Gスポットに至るまでの入り口付近からの締め付けが、その刺激に耐えようと召喚した負けんグウチンニンマーダーを以てしても、『あへっ♥』と腰砕けになりそうなくらい気持ち良いのだ。

 

 仮にその範囲での締め付けを味わいたいと思ったら、最も敏感なカリの部分を持って来れば良い訳で、それは浅い抽送でこそ可能と言うことだろう。

 もちろんキッツキツを味わう行為は、限界を越えてエクスプロージョンしてしまうのとトレードオフの関係にあるから、一緒にイクためにタイミングを合わせるときに用いるべきか?

 

 すると、イッていただくには如何様な抽送を心掛ければ良いかと言う課題も浮かび上がる。

 確かにサプリームスキルの性豪の付帯機能を発揮すれば、相手がイクまで延々と抽送を続けると言った脳筋なおせっせも可能な訳だが、果たしてそこに愛はあるだろうか?

 

 なんとなくだけどそれは違うって気がするのは、挿入前の前戯では気分を高めて徐々に感覚を研ぎ澄まして行く様に愛撫してるのに、挿れたら力押しではあまりに芸も愛もないと思うからだ。

 そこで思い出されるのが、我が精鋭たちによる神秘の洞窟の探索の成果だ。

 

 とっても反応が良かったお腹側のザラザラした感触の膣壁を、かちんこちんこの抽送でどうやって刺激するかってことだ。

 確かに挿れたり引き戻したりの摩擦でと言うのもアリだろうし、そのためには出来るだけ漲らせて張り詰めさせた超かちんこちんこが有効だとは思う、思うがやっぱり芸がない。

 

 ではどうするかと、染み一つない白いまん丸おヒップ様の双丘の間に、ぷっくりと覗くオマソコにテラテラになりながら出入りしている魔剣グウチンニンマーダーを見下ろしていたら、ちょっと閃いたって言うか天啓が下った様な気がしたのだ、女神様のオマソコにぶっ挿していて何だが。

 

 

 

 どうやら俺は、大きな勘違いをしていたのかもしれない。

 古来より言い伝えられて来た抽送の極意『三浅一深』、単純に浅く三回深く一回挿すことを指しているのではなく、膣の内部でも快感を覚え易い中程のお腹側、即ち仮称Gスポットを三回刺激したら、膣奥のポルチオを一回押し込めってことなんじゃないかって。

 

 ここで重要なのは、膣の中程のお腹側をどうやって刺激すれば良いかってことだが、それこそが探究心旺盛たる先人たちが、長きに渡る研鑽の末に編み出した必殺技、表裏あるけど一部重複しているけど、四十八手の中にこそ存在しているのではなかろうか?

 その仮説を検証する前に、彼を知り己を知れば百戦殆からず、己の現状の再確認である。

 

 今現在、超かちんこちんこの負けんグウチンニンマーダーを、膝を折って俺の両腿を跨いでいるエリスのオマソコに三分の二くらい挿し込んで、両手で掬う様に支えてるまん丸おヒップ様を持ち上げたり下ろしたりと揺することで、亀さんだか雁さんがエリスの膣の中で引き戻されたり進んだりと相対的に抽送が成立している。

 

 軽く開いて伸ばした俺の両脚の間で、両肘で上体を支えて突っ伏した様に重ねた手の甲に額を乗せているエリスは、荒い呼吸の合間にまん丸おヒップ様の上げ下げに合わせて歓喜の声を漏らしていらっしゃいますが、感じている様子はまあ普通。

 

 神秘の洞窟探索に於いて我らが精鋭たる二本の指が、ご降臨あそばした女神様の仮称Gスポットで舞を奉納して、絶頂していただいたときほどの快感は覚えていない模様だ。

 その理由も何となく想像できるのは、ペタンと尻を落として座る俺の魔剣グーチンニンマーダーは、漲って張り切って天井を向く勢いでエリスの膣内にいるから、膝を折り曲げて突っ伏しているエリスの膣を、背中側に向かって突く形になっているからだと思う。

 

 しかも、漲って張り切った超かちんこちんこの魔剣グーチンニンマーダーは、直剣の聖剣エクスカリバーに比較して若干反り気味になっているから、膣壁のお腹側にあるとされる仮称Gスポットに対しては、効果的な刺激を与えられていないのだろう。

 

 今まではより深くより奥まで挿し貫かれれば、その分快感が増すだろうと思い込んでいたから、とにかく根元まで押し込むことに情熱を傾けていたし、そのために下ツキのクリスやエリスには、後背位で挿入する方が断然悦んでもらえると思っていたのだ。

 

 男の方としては、かちんこちんこ全体が熱い秘肉に包まれて、根元までをも締め付けられる悦びに勝るものはないから、きっと女の子も同じじゃないかと自分だけがヨガっていた訳だ。

 思い込みとは怖いものだ、これこそまさにひとりヨガリではないか。

 

 

 

 エリスの喘ぎ声をBGMに並列思考で反省会を終えた俺は、より高みを目指すために引っこ抜くことを決断をした。

 体位を変えるよと言うご挨拶代わりに、抜く前に根元まで挿し込んじゃったけど、これはあくまでも自分が気持ち良いから。

 

 ずる~りと魔剣グーチンニンマーダーを引き抜くと、間接照明の薄明かりに照らされた剣身が、エリスの膣の分泌液に濡れてテラテラと怪しく光っている。

 突っ伏したまま膝を突いて腰を突き上げているエリスの脚の間から素早く両足を抜いて、エリスの腰を支えながら片膝ずつ伸ばして俯せに横たえると、白い背中に薄っすらと汗が滲んでいた。

 

 揃えたスラリと伸びやかな両脚を膝立ちで跨いで腰を折り、左手を突いて上体を支えて、右手で魔剣グーチンニンマーダーの切っ先の向きを調整しながら、両脚の付け根に僅かに覗くぷっくりとした大陰唇の谷間を狙って押し当てれば、然したる抵抗もなくずにゅるりと丸っこい先っぽは熱い秘肉に包まれて、『敷き小股』へと移行した。

 

 もう幾度もこの『敷き小股』でクリスを絶頂に導いているが、改めて思い出してみると一番感じてもらえた体位のような気がする。

 そこで今回は、敢えて膣の最奥は目指さずに突き込む方向に留意しながら、先っぽで膣壁のお腹側のGスポットを狙って浅く三回、奥に進んでポルチオにご挨拶一回を試してみようと思う。

 

 魔剣グウチンニンマーダーを、まるでベッドに突き立てる様な角度で、会陰部に擦り付ける様な感じで、ずぷっずぷっとエリスの膣壁のお腹側に押し付ける様に少しずつ挿入して行くと、ある所から明確に違う反応が現れた。

 

 もちろん膣口に挿し込んだ瞬間も、少しずつ押し込んで行く過程でも、声を漏らして体を固くしていたのだが、魔剣グウチンニンマーダーの切っ先がそこに届いた瞬間、エリスはシーツを握り締めて背中を強張らせ、そして悲鳴の様な嬌声を上げた。

 

「ここが良いのか?」

 

「ひあっ♥、ああっ♥、いやあっ♥」

 

「嫌なのか?」

 

「ち、違い‥‥‥、あっ♥、ますっ。か、感じっ‥‥‥、ああっ♥、すっ、過ぎてっ、あふっ♥」

 

 なるほど、これは素晴らしい反応だ。

 突いて良かった、悦んでもらえた、実に男冥利に尽きるぞ。

 だがしかし、これで満足していてはイケないと、俺は更なる高みを目指して腰を進めた。

 

「あはっ♥、あっ、当たってます♥、ああっ♥、いやあっ♥」

 

 おおっ、ポルチオも良い感じ、確かに亀さんの首下が何かに当たっている感触がある。

 根元まではまだまだだから、では、最奥部はどうだろう?

 ずい~~っと腰を進めて、入れるところまで押し込んでみる。

 

「ああ~~~っ、奥までっ、いっ、いっぱい来てますっ」

 

 ほうほう、これはこれで充足感が得られていそうだし、一番奥からゆっくりずい~~~っと引き戻すと、やっぱり途中でびくっびくっと体を震わせて短く声が漏れる場所があった。

 となれば次は、『三浅一深』の効果の確認だ。

 

「あふっ♥、ああっ♥、いやあっ♥」

 

「あっ、当たって、ああっ♥」

 

「あふ~~~っ」

 

 何度も何度もこれを繰り返して、更には突く回数を変えてみたりと色々試してみた結果、どうやらこれが一番効きそうなのが『五浅二深一奥』だった。

 と言う訳で、『敷き小股』での攻略法が固まった。

 

 そう言えば、俺が引き籠りを生業としていた日本人だった頃、海外のサーバーの怪しいサイトでモザイクが掛かっていない日本のとある有名な、その方面の女優さんが出演している動画を無料で視聴したとき、攻める側の男優さんは半分くらいしか挿入せずにひたすら腰を振っていたし、女優さんが上になったときも根元まで咥え込まずに、上体を反らす様に腰を振っていたっけ。

 

 きっとあれは、膣壁のお腹側を攻めていたんだなと、今になってやっと理解できた。

 確かに思い出してみれば、根元まで挿入するシーンは少なくて、女優さんが良い反応を見せるところを見切っていたのだろうなと感心したのと同時に、どうしてそんな具体的な情報は巷に出回っていなかったのかが不思議でならない。

 

 やっぱ、アレだろうか?

 言ってみればスキルの一種でノウハウだから、そこんとこのキモは出したくないのだろうか?

 めぐみんの技も紅魔族婦人会の直伝だったり、母親から娘への教育の一環だったりしたもんな。

 それならこれも、俺と恋人たちとの間でこっそりと高めてイクべきスキルの一つってことか。

 

 

 

「ひあっ♥、ああっ♥、いやあっ♥、あんっ♥、ああっ♥」

 

「あうっ♥、あっあっあっ♥」

 

「ああ~~~っ!、あっ♥、ああっ♥」

 

 最後のは引き戻すときにカリが引っ掛かる時の反応かな?

 単調に同じパターンを繰り返すのも良いけど、ランダムにリズムを崩すと意表を突かれて余計に乱れてくれるみたいだ。

 

 いつになく乱れている女神様は、とても耳障りの良い喘ぎ声で俺を昂ぶらせてくださる。

 ここだよね、ここですねと、我を忘れて一心に突いていると、そのお返しにきゅっきゅきゅっきゅと俺の負けんグウチンニンマーダーを締め上げてくださる。

 

 気持ち良いよ、愛してるよと、自然に言葉が口を吐いて、俺の腰にも拍車が掛かる。

 体重を掛けない様に肘で自分の上体を支えて、白くて細い背中に覆い被さって、エリスの両手を掬い取る様に指を絡めて、そして負けんグウチンニンマーダーを女神様のオマソコに突き立て続ければ、一際長い嬌声を上げて仰け反ったクリスの膣が、俺の超かちんこちんを締め上げた。

 

「ああっ♥、もっ、もうっ、イッちゃいそうですっ、あっ♥、愛してますっ、カズマさんっ」

 

「俺もっ、愛してるっ、エリスを愛してるっ、一緒に行こう」

 

「はいっ、ああっ♥、いっ、一緒にっ、ああ~~~~~っ♥」

 

 俺は堰を切った。

 エリスの熱い膣の一番奥で、女神様の胎内を俺の魔力で満たす様に。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。