【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
バディの薬指君を投入することもなく自重した俺は、布団の上に胡坐を掻いて、仔猫の様に俺の腰に纏わり付く紅いお目目の仔猫ちゃんを、拳に立てた中指一本であやしている。
その中指君は、ヌルヌルになりながらタコさんやクルミの殻を相手に残業中だったりするが。
めぐみんは俺の腰の右側で横向きに寝転がった態勢で左膝を立て、括れたウエストを捻って胸から上が俺の右の腿を乗り越える様にかちんこちんこにアプローチしているから、だらりと下ろした俺の右手は、いらっしゃいませとばかりにオープンになっためぐみんの女性器の外陰部に、容易にアクセスすることが可能になっている。
これは、引き続き我が社のエースの中指君による業務の延長を望んだクライアント側の配慮によるもので、就業現場の環境の改善によって引き留めようとする意志の表れである。
めぐみんはそんなはしたない格好をしてまで、かちんこちんこへの執着と同時に中指君の退出を認めなかったから、これはもう二股と言って差支えないじゃないか、この欲張りさんめ。
その欲張りさんに頬張っていただいている側の俺としては、めぐみんの希望に沿う様に中指君を人質として差し出してるつうか挿し込んでる訳だから、文字通り質に挿れてるって状況だな。
君の仕事ぶりがそこまで評価されているのだよと、俺は中指君を心の中で励ました。
『NTRなどされてまちぇんよぅ、あなただけを愛ちてまちゅよぅ』と、めぐみんは這う様に上体を俺の右の腿に乗っけて、構ってもらえずに膨れっ面をしていたかちんこちんこの先っぽを、あんあんはあはあ言いながらちゅっちゅはむはむぺろぺろと宥めているけど、宥めれば宥めるほど益々膨れっ面に拍車が掛かって、ツヤッツヤに張りが増してるって状況なんだな。
『まぁだ怒ってるんでちゅかぁ?』と、可愛い唇を目一杯開いて膨れっ面を頬張っては、んぐんぐとお口の中で舌を絡めて来るから、俺も負けじとびちょ濡れヌルヌル中指君で、クルミの殻を撫で撫でしてはきゅっきゅきゅっきゅと指圧して、寝取ってまちゅようとナカからアピールしている。
それにしても気持ち良いぜ、いつの間にこんなに上手になったんだろう?
ツヤッツヤに張り切った亀さんの、喉元の筋を舐め上げる舌先のちろちろとした蠢きときたら、伸び切った雁さんの首を撫で上げるしなやかな指の絡み付きと言ったら、くう~~~っ、堪らん!
だがしかし、ここで負ける訳にはイカんと俺は外肛門括約筋を引き絞めて、猛暑日の気温を越え湿度百パーセントにも及ぶ過酷な就業環境となるめぐみんの体内で、粘膜を纏って絡み付く肉襞と締め付ける膣壁を相手に孤軍奮闘している中指君に、熱中症予防と反転攻勢を指示したんだ。
中指君は自身がヌルヌルのびちょ濡れであることを顧みもせずに、『にゅちゃっ、にゅちゃっ』と淫靡な水音を立てて『巾着』の締め付けを第二関節で突破しながら出入りを繰り返し、めぐみんのお腹側の膣壁の、クルミの殻の様な手触りの仮称Gスポットへの対応業務に注力した。
中指君の攻勢に生来の負けん気に火を点けたられためぐみんは、対抗心も露わにかちんこちんこの先っぽを唇で包んで、『ぢゅぽっ、ぢゅぽっ』と盛大に音を立てながらおフェラしてくれる。
ここで負けを認めて白旗を掲げて堰を切れたなら、めぐみんの喉の奥に叩き付ける様に射精できたなら、どれだけ気持ち良いだろうかと逡巡していたところで、めぐみんが先に力尽きて折れた。
俺の聖剣エクスカリバーを折れそうなくらい握り締めたまま、膝の上で華奢な裸体を硬直させてびくびくと震わせながら、はあはあと激しく息を吐いて今宵三回目のオーガズムに浸っている。
勝った、しかし辛うじて、暴発寸前のかちんこちんこからすれば薄氷を踏む思いの勝利だった。
しかし勝ちは勝ち、俺は勝者の余裕を示さねばと、チャレンジャーの健闘を称える様にめぐみんの肩を優しく撫でながら、凄く気持ち良かったぜと見栄を張って、二回続けて殊勲を挙げた我らが最精鋭たる中指君を、ちゅるんとめぐみんの膣口から引き抜いて凱旋する勇者を迎えた。
めぐみんが脱ぎ捨てたパジャマで、膣内の分泌液ですっかりふやけてしまった中指君を綺麗に拭き拭きして、マジックバッグのめぐみん専用の洗濯物置き場に転送したところで、膝の上でくてんくてんになって蕩けていらっしゃるめぐみんの脇に両手を差し込んで抱き起した。
さあ、ここからは勝者が敗者を蹂躙する時間だ。
胡坐を掻いた腰を跨がせる様に引き寄せためぐみんに俺の両肩を掴ませて、身体強化のインチキを掛けた左腕でぷりっとまあるいお尻ちゃんを支えながら、右手で俺の聖剣エクスカリバーの切っ先の狙いを定めて身体強化を解除すれば、あ~ら不思議、めぐみんのぷりっとまあるいお尻ちゃんは重力に引かれて胡坐に収まって行く。
待ち構えていた聖剣エクスカリバーの切っ先で押し広げられた熱い泉は、糸を引いて滴り落ちる溢れた蜜で、かちんこちんこの先っぽをぬるぬるにしながらぱくっと咥え込もうとしているけど、自分の体を支えようとめぐみんが両足を踏ん張っているせいか、きゅっと締まった『巾着』がなかなかナカに挿れさせてはくれないようだ。
さすがは膂力に優れる紅魔族と妙に感心させられたが、力が入り過ぎているなら虚を突いて抜くべしと、生まれたての小鹿の様にぷるぷると脚を震わせているめぐみんの、丸っこいお尻ちゃんを両手で持ち上げる様にサポートしたフリで、ぐんりぐんりと振り回す様に揺すってあげれば、先っぽで擦られる刺激に悲鳴を上げて、自慢の膂力を喪失した紅魔族の娘は重力の井戸に落ちた。
哀れうら若き紅魔族の娘は、斯くして自らの淫靡な結合部を隠す暇もなく、聖剣エクスカリバーの鞘となり果てた訳であるが、呑み込まれた形となったかちんこちんこの先っぽは、お腹側の膣壁の仮称Gスポットを擦り上げながらポルチオに突貫することとなり、おそらくは長さ方向にも伸展性に優れる膣の特性を発揮して、かちんこちんこ全体を体内深くまで迎え入れてくれたのではないかと想像する。めでたしめでたし。
対面座位でこんなに勢い良く挿入しちゃったのは初めてだったけど、中指君でじっくりと解していたお陰かナカも十分にウエットだったから、『巾着』に扱かれる様ににゅるるるっと、タコさんが八本の腕で手薬煉を引いて待ち受ける奥までイケた。
最近はめっきりご無沙汰だけど、減圧処理したときだってこんなに強く扱いたことはない。
それがキッツキツながらも一気に奥まで挿入できたのは、偏に中指君の功績であろうと思う。
そしてめぐみんはと言うと、この一撃に仰け反って、悲鳴の様に一声叫んで全身を硬直させた。
もちろん遮音結界とも呼ぶべき合成スキルのサウンドインスレイションを展開してるから、めぐみんの叫び声にお義母さんやこめっこが飛んで来る心配はないけど、初めて聞いたねこんな声は。
俺もちょっと驚いたけど、当のめぐみんは俺の頭を抱き締めてガクガクと震えていらっしゃるから、これは今夜通算四度目の絶頂で間違いないだろう。
その証拠にぎゅんぎゅんと締め付けられてるんだよ、めぐみんの秘密兵器の『巾着&蛸壺』に。
いくら運動能力に秀でていると言われる紅魔族でも、あそこが筋肉でできてる訳でも、そっちの方面にも秀でてるって訳でもないだろうけど、ホントにこの締め付けは素晴らしい。
俺の聖剣エクスカリバーを根元までずっぽりと咥え込んで、その根元近くから中程までは単純に締め上げられてるって感じだけど、秀逸なのは先っぽへのうねる様な、絡み付く様な、吸い付く様な、どう表現したら良いか言葉が見付からない。
柔らかい何かに包まれてるんだけど、それでいて蠢く様に纏わりついて来て、緩急を付けながらキツく締め付けられるって感じなんだけどわかるかな?
たぶんこれが『蛸壺』の真骨頂じゃないかって思うけど、前世の日本のネット環境から切り離されてしまった今となっては、検索する手立てもなく確認のしようもないのが少し悲しい。
うん、すっごく気持ち良いけど、思いの外余裕があるように感じるのは姿勢のお陰かな?
サプリームスキルの『性豪』に統合された、旧四十八本の手B面の『茶臼絡み』の体位なんだけどさ、女の子が上になる茶臼系の体位の方が男は耐え易いみたいな気がするんだよね。
これについても前世の日本のネット環境から、以下略。
掻いた胡坐に乗せた華奢な裸体を抱き締めたままの俺に、めぐみんの体内の最奥部でタコさんの猛攻から耐え切ったかちんこちんこの先っぽが、第一級特別警戒体制の解除を具申して来た。
その申請を受理して外肛門括約筋守備隊にも伝達すると、これで一息吐けると歓声が上がった。
暫くして全身の痙攣が収まって、俺の肩に顎を乗せて呼吸を整えていためぐみんが顔を上げた。
額にはうっすらと汗まで滲んでいるし、背中もなんだか汗ばんでいる。
ギシギシを避けるために殆ど動いていないけど、カロリーの消費はハンパないみたいだな。
タオルを召喚して汗を拭いてあげようかなとも思ったのだが、これからもう一汗搔くことになるよとのラファエル先生からの進言を入れて唇をいただくことにしたら、俺の意図に気付いたのか、めぐみんの方から俺の唇を吸って舌を絡めて来た。
対面座位でぶっすりと、めぐみんの華奢な体の奥深くまで貫いている俺の聖剣エクスカリバーの切っ先に、僅かに魔力を通して神経を集中すれば、先っぽがポルチオに接触している感触があるから、ラファエル先生からの進言通りにこのまま魔力循環に移行してみたいと思ってる。
エリスとの二本指を使った魔力循環で、かちんこちんこ経由以上の伝達効率が得られたんだが、少なくとも魔力を供給することが第一の目的でなければ、こっちの方がお互いに気持ち良くなれる分メリットが大きいんじゃないかって判断だよ。
爆裂魔法を放ってすっからかんになっためぐみんに、魔力を供給しなきゃイケないのは二発目を撃たなきゃ拙いぞってケースだし、だからと言ってまさか敵を前にしておせっせする訳にはイカないから、俺のテレポート(もどき)で離脱して他の場所で充填することになるだろう。
しかしだ、そもそもそんな切迫した状況下で、果たして俺のが勃つだろうかって懸念もある。
ほら、比較的若いDT諸氏の失敗談で時々聞くじゃないか、緊張のあまり勃たなかったって。
主な原因はストレスなんだけど、見栄を張ってまでリードしようとして失敗するらしい。
初めてのときは正直に告白して、相手に主導権を渡すくらいの謙虚さがあればお互いに上手く行くと思うし、どうしても見栄を優先したいのなら事前にその道のプロにお願いして、指導を受けた方が良いと思うんだがどうだろうか?
俺だって、商店街の片隅に佇むお店のお姉様方のお陰で、無事にめぐみんと結ばれたんだぜ。
緊張すると交感神経が優位になるから、勃起を司る副交感神経が働けなくなるんだってさ。
失敗したらどうしよう、笑われるんじゃないか、失望されるんじゃないかって、勝手な思い込みで自分自身にプレッシャーを掛けるから、それがストレスになって緊張してしまうんだってさ。
俺が恋人たちとこんな関係になれたのは、幸運のステータスが高いお陰でもあると思ってるけれど、そんなのは運が良いだけのリア充の言い草だと聞き流してくれても構わないけどさ、やっぱり感謝を込めて愛情と謙虚な心を持って接することが、一番大切じゃないかと思うんだ。
受け入れてもらえるから、俺も全てを曝け出してお互いにリラックスできるし、結果として俺のかちんこちんこの聖剣エクスカリバーも、全力で応えられているんだと思ってる。
そしてその延長線上で見出したのが、魔力による体と心の繋がりの文字通りの一体感であって、更には魔力のやりとりでもあるんだ。
機動要塞デストロイヤーを迎え撃ったときに、オカンを魔力タンクに見立てて、リッチーのスキルのドレインタッチでめぐみんに魔力を供給したのと比べれば、ほとんど漏れがなくなって物凄く効率が上がってるんだぜ。
体の繋がりの片方をポルチオへの直接アクセスにすれば、今のとこ最高の伝達効率が得られそうだってとこまでは、クリスの献身のお陰でばっちり掴めたし、エリスから大量の魔力をもらうときだって、俺の腰が吹き飛びゃしないかって心配も不要になった。
だから二本指による魔力供給は、緊急の事態に備えるための奥の手として確立しときたいんだ。
もちろんそれは最終手段だから、いつでもどこでも確実に実行できなければ意味がない。
だからこそ平時に検証と十分な訓練を重ねる必要があるんだが、今日も爆裂魔法を放っていないめぐみんは魔力が満ちているし、さすがに今はそのときじゃないから、何れ近い内に第二爆裂道場に籠って、繰り返し経験を積んで練度を高めようと考えているところだ。
朧気ながらでも理屈を掴めた様な気がしてるから、かちんこちんこでも更に効率良く魔力を回せるはずだってことが検証ができれば、更に奥の手が現実味を持って来るだろ?
まあ、俺の中ではもう確信に近いけどな。
ぎゅっと抱き合って素肌を触れ合わせて、ぴちゃぴちゃと水音を響かせながら舌を絡め合えば、お互いに慣れたもので直ぐに双方向回路を開いて魔力循環回路の接続完了だ。
さあ今宵五度目の絶頂を目指して、始めちょろちょろと魔力を流し込めば、めぐみんも身構える様にピクッと震えて抱き付く腕にも力が入るし、『巾着』も反応してきゅきゅっと締まる。
魔力の通り具合でかちんこちんこの先っぽとポルチオの位置を調節したら、俺もめぐみんの腰と背中をしっかりと抱き締めて、巡る魔力を加速してギアを一段上げれば、まるで射精にも似た快感で腰が抜けそうになるし、めぐみんの引き締まったお腹の辺りがぴくぴくと震えるのがわかる。
床をギシギシ鳴らさずに、一つになって溶け合うのにも打って付けだな。
結局のところ小心者であることを自覚している俺は、最後は『締め小股』で締め括った。
魔力循環で心身ともにとろっとろに蕩けためぐみんを、繋がったままで布団に下ろしながら正常位に移行したら、真っ直ぐ伸ばした両脚を俺が跨ぐ形にもって行けば所謂伸長位、旧四十八本の手A面の『締め小股』の完成だ。
実は旧四十八本の手A面にも似た様な伸長位で『しがらみ』ってのがあったし、更にはB面にも『唐竹割り』って言う同様の体位があるんだが、何が違うのか良くわからない。
因みにクリスやエリスに多用してるのはB面の『敷き小股』、違いは女の子が仰向けか俯せか。
仰向けで両脚を揃えて伸ばして腿をぴっちり合わせためぐみんを、腕立て伏せの姿勢で跨いで、聖剣エクスカリバーを根元まで挿入した状態でめぐみんに動いてもらった。
動いてもらったと言っても、別に腰を振らせた訳じゃない。
揃えた膝を交互に伸ばす様に腰を僅かに捻って腿を擦り合わせれば、めぐみんの体内にお邪魔している俺の聖剣エクスカリバーは、うねる様な膣壁の動きで締め上げられるのと同時に、咥え込んでくださっている側にも、相対的に抽送にも似たフィードバックを挿し上げることができるのだ。
いつもだったら両腕と爪先か膝で体を支えて、ぴっちりと合わせた腿の付け根にかちんこちんをねじ込む様に腕立て伏せをするんだけど、おそらくそれではポルターガイスト現象が起きて、すわ何事かと階下でお休みのお義母さんとこめっこに踏み込まれるかもしれない。
体重を掛けない様に覆い被さった俺に肌を密着させたままで、ギシギシもなく腰を僅かに蠢かせていためぐみんは、俺の背中に回した腕でしがみつく様に抱き付いて切羽詰まった声を上げると、硬直した全身をぶるぶる震わせながら最後の頂上へと駆け上がってイク。
俺はその背中を追い立てる様に、両肩を包んだ手の平に力を込めて、より深くめぐみんの体内に潜り込ませた俺の聖剣エクスカリバーを打ち震わせながら、今日の分のありったけの熱い滾りを、どっくんどっくんと残弾が尽きるまで送り込んだ。
めぐみんの呼吸が落ち着いて来たところで、今日も凄く気持ち良かったよと言葉を掛けて、髪を梳く様に優しく撫でながら、唇を重ねて額や頬にも口づけして、大好きだよ愛してるよの言葉だけは忘れないように。
私も愛していますと応えて見詰める紅い瞳の光彩の輝きが、落ち着いて来ていたら十分にご満足いただけた証拠、体はまだまだ甘い余韻に浸っていて、これからゆっくりと平常に戻って行くけれど、魔力の奔流はまるで潮が引く様に急速に穏やかになって、光彩の輝きも薄れて行く。
ここからは少し忙しないけれど、ピロートークに移る前に事後の始末をしとかなきゃイケない。
こればっかりはナマでナカにどっくんどくどくしちゃったらしょうがなくて、最高の気持ち良さとのトレードオフだから諦めるしかないな。
それも『締め小股』でフィニッシュしちゃってるから、退場するまでに一手間多いんだ。
両膝をめぐみんの脚の間に突いたら、上体を起こしながらめぐみんにも膝を立ててもらって正常位の形に移行するんだが、当然その間は挿し込んだままじゃないと漏れちゃう。
もちろん先に抜いてしまえば楽に態勢を変えられるんだけど、前に一回それで失敗した。
めぐみんの両脚を跨いだまま、右手だけでめぐみんの腰を持ち上げてタオルを敷き込もうとしたときに、お取り寄せしたタオルの位置を合わせることができずに、ジタバタしている間に抜けて盛大にシーツを濡らしたのだ。
今ではめぐみんも慣れて来たから、掴んでいた肩の下から順番に手を引き抜いて上体を浮かそうとすると、俺の背中に回した腕を緩めてくれるし、手を突いて上体を起こしながらめぐみんの両脚を跨いでいた片方の膝を浮かせば、それを察して伸ばした脚を開いてくれるから、繋がったままでも膝を移動させ易い。
タオルを敷き込む時もお尻を軽く浮かせてくれるし、両手で俺の頬を包んで『気持ち良かったです』とか『名残惜しいです』と、蕩けた笑みを返してくれる。
最後に腰を引けば今宵の繋がりは解かれるから、俺も実に名残惜しい。
水棲カエルのブルフロッグの指の皮を使用することもなく、ナマで出るだけ出しちゃったもんだから、めぐみんの胎内は俺の精液でたっぷんたっぷんになっているはずだ。
それでも妊娠しないし一切の副作用もないオカンの避妊薬は、本当に凄いなといつも感心する。