【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
帰り着くまでが遠足だと、どこかの軍隊のYojoな指揮官が言ったとか言わないとか。
んじゃあ、どこまでが遠足かなと考えてみると、イクなら一緒よと二人で同時に頂上を極めて、どっくんどくどくと熱い滾りを注ぎ込んだ辺りが作戦行動の目標達成の段階、つまりは片道だな。
それから残敵掃討して戦果と被害の確認、そして帰投して最後に点呼を取って、短い訓示で部下の活躍を讃えて解散となるが、指揮官ともなれば当然その後にも報告などのお仕事がある。
これをおせっせに置き換えてみると、イッてハイさよならと抜くのではなく、キモチヨカッタヨカワイカッタヨアイシテルヨと次もヨロシクの呪文を唱えながら、さわさわ撫で撫でしながら余韻に浸らせてあげるとこまでが遠足ってことだな。
心身ともにご満足いただくことで次回への期待に繋ぐってお話で、持続可能な女体開発目標上もとても重要だってことだ。
そしてもう一つ重要なのが、作戦行動が極秘裏に実行される場合に於ける心構えだ。
仮にそこが友好関係にある者の支配地域であったとしても、自分達の支配地域以外で作戦行動に及ぶ場合は、秘密裡に実行し徹底的に秘匿して、一切の証拠を残してはならないってやつだ。
今回のめぐみんの実家へのお泊りでも、実質的な支配者と言えるお義母さんは、俺たちの関係を積極的に後押しする配慮を随所に見せてくれて、俺たちもそれに応えた訳であるが、最後の一線は越えておりませんのことよのポーズを保っている。
名目上であるにしても形式的には一家の主たるお義父さんには、未だ俺の意志を表明していない段階であるから、既成事実に基づくゴリ押しは避けたいと思うのは、何となくではあるけど自分の未来の姿を重ねてしまっているからかもしれない。
うん、三人も嫁さんがいれば娘だって一人や二人じゃないだろうし、どこの馬の骨とも知れない男の上で腰を振ってるなんて事実を突き付けられたら、そりゃもうブッコロ一択じゃんか。
だけど、めぐみんに上目遣いに見詰められて、シないんですかなんて言われた日には、馬の骨だろうがブッコロ一択だろうがイクしかないじゃん。
そして、自分達の支配地域以外で秘密裡に行為に及び、更にはイクなら一緒よも完璧に達成した訳であるから、後は帰り着くまでが遠足と、甘い余韻を壊すことなく事後処理に於いてもぞんざいにならない様に心掛けて、速やかに且つ確実に証拠隠滅を図らねばならないって状況だな。
これがフロッガーを装着しての行為なら、事後処理の殆どが自前の武器の後始末で済むから楽なのだろうが、猛るかちんこちんこをナマで恋人の体内に挿入して、直接的な接触と感触をたっぷり堪能した挙句に、恋人の胎内に大量に注ぎ込んだ精液が膣口から滔々と流れ出る様を、一種の達成感と感動とともに鑑賞しつつ、シーツを濡らさない様に受け止める作業も必須であることを忘れてはならない。
もちろんナマでの挿入と那華山車と呼ばれる膣内射精をこよなく愛する俺にとっては、事後の処置が煩わしく感じられるはずもなく、寧ろ愛情と感謝を以って当たらせていただいていると、胸を張って言えますよってくらいの矜持はあるし、今や無限収納となったマジックバッグには、そのためのタオルを大量に常備して持ち歩いているくらいなのだから。
前世の現代日本でのおせっせ後の処置となればティッシュペーパーの出番なのだろうが、当時の俺にそんな機会など訪れようはずもないから、精々が減圧処理の際にお世話になったくらいだな。
この世界にはそんな高度な文明の産品など流通どころか存在さえしていないので、めぐみんと愛を確かめ合う様になった当初は、水桶や手拭いに頼らざるを得なかったし場所も限られたものだ。
さすがにそんな制約だらけでは、愛を確かめ合うも何もあったもんじゃないから、パイル織りのタオルに始まって、認識阻害の魔道具や遮音結界のスキルを開発したり、ご休憩処を開業して秘密の隠れ家を持ったり、遂には第二爆裂道場の建設と、めぐみんと二人っきりで心行くまでスルために知恵を絞って努力を重ねて来たんだよ。
洗濯から乾燥までを全て自動でやってくれる魔道具なんかは、大量に出る使用済みのタオルや、ベッドのシーツをこっそり洗うために必要に迫られて開発したんだから。
商品化には例の魔道具店の店員のルートを使ってるんだが、結構な高額商品なのに飛ぶ様に売れて、今じゃ予約待ちが半年以上の超人気商品だったりするし、領主のダスティネス家にも雇用創出と納税の両面で貢献しているんだぜ。
とまあそんな話は置いといて、帰り着くまでが遠足だとするなら、この秘匿された作戦行動の締めに向けて、めぐみんの実家での制約だらけの秘め事を無事に完了させなきゃイケない。
めぐみんの協力のお陰で、愛し合った二人の結合部の下には畳んだタオルを重ねて敷けたから、敷布団やシーツに被害が及ぶことはないだろう。
最後にもう一度めぐみんに覆い被さって、挨拶代わりの口づけを交わしてから、ゆっくりと腰を引きながら上体を起こすと、若草の丘から下った先の谷筋にぶっすりと刺さっている我が愛剣の、ぬらぬらに濡れた姿が半分ばかり覗いている。
力なく投げ出されているめぐみんの両膝を抱え上げて腰を引けば、俺の元聖剣エクスカリバーの切っ先がちゅぽっと抜けて、ちゅんちゅん丸とは言わずとも、全力を使い果たして項垂れている様な風で我が愛剣が姿を現した。
めぐみん用に積んだタオルとは別に、シーツに染みを作らないように敷いたタオルに、項垂れた俺の元聖剣エクスカリバーが一筆書きをしていると、軽く押し広げられているめぐみんの両脚の付け根のぷっくりちゃんの間で、口を開けたままひくひくと喘いでいる様にも見えるピンクの膣口から、『とぷっ』と音が聞こえそうな勢いで流れ出た白濁した液体が、会陰部を伝って滔々と流れ落ちてタオルに大きな染みを作って行く様は、何度眺めても感動しか覚えない。
俺が嬉しそうにその光景をじっくりと観察しているのを見たくないのか、もちろん見られていることへの恥ずかしさもあるのだろうめぐみんは、両手で顔を覆っていらっしゃる。
うむ、男に観察されながら後始末をされるうら若き乙女の羞恥、実に美味である。
感動的な光景に目頭が熱くなりながらも、元聖剣エクスカリバーを拭き上げたタオルを無限収納にポイしたら、防水シートと桶を召喚して、クリエイトウォーターとマレキュラバイブレーションで瞬間給湯だ。
めぐみんの膣口から流出した大量の精液を吸って重くなったタオルの束を回収してポイしたら、お代わりのタオルを宛がって両手を引いて起こしてあげる。
足音を立てない様に静かに防水シートに移動させて、ペタンと腰を下ろしてもらえば、めぐみんの体内に残存している俺の精液もやがて落ちて来る。
桶のお湯で濡らしたタオルを絞って、めぐみんの背後に回って首筋から拭いてあげると、気持ち良さそうに身を任せてくれるから、決してタオルを介した新しいお触りなどではございませんよとアピールしながら、柔らかな肌を手の届く限り、あくまでも当社比の清らかな心で。
華奢な身体の汗ばんだ肌を丁寧に拭き終えたところでタオルを渡して、めぐみんに背中を向けて自分の体を拭いてから寝床のチェックに掛かると、染みなどは見られないものの汗を吸ったシーツが少し湿っぽい様な気がする。
背後ではちゃぷちゃぷと手の平でお湯を掬っている様な音がするけど、おそらく膝立ちになって桶を跨いでいらっしゃると思うから、今振り返ると絶対に怒られるだろう。
もちろん舐め舐めして綺麗にしてあげても一向に構わないのだが、綺麗にするのについつい熱が入ってしまうと、めぐみんにも火が点いちゃうもんだから、無限ループに陥ってしまうんだよな。
俺は何も気付いてませんよと、物音を立てない様にスティールの応用で布団を部屋の片隅に片付けたら、第二爆裂道場のテント代わりの石積みのイグルーの中で使っている敷物と、毛足の長い白い毛皮を召喚して新しい寝床のセットアップも完了だ。
この毛皮の肌触りが大好きなんですよと、身を清め終わっためぐみんが毛皮に埋もれる様に裸のままで潜り込んで来るもんだから、全弾撃ち尽くしてスリープモードに入っていたはずの我が愛剣が、ムクムクムックと反応してしまったのは自然現象なので仕方ない。
めぐみんの爆裂修行で第二爆裂道場にお泊りするときは、基本石畳の上で寝ることになるから、断熱シートを兼ねた厚手の敷物の上に広げた毛皮に包まって眠る。
何頭分の毛皮を縫い合わせてあるのかは知らないが、二人で真ん中に寝転がって、左右から引き寄せた分を重ねて掛けられるくらいの広さは十分にあるから、敷布団と掛布団を兼ねられるんだ。
ちなみに毛皮に包まって寝るときは、木綿の肌着を身に着けちゃイケないらしい。
汗を吸った肌着が湿ったままになるから逆に冷えてしまうんだと。
じゃあシルクなら良いのかって話は知らないけど、少なくともめぐみんは脱いでるな。
普通、全裸の美少女が毛皮に包まれていたら、残弾の有無に関わらず勃つのが当然てもんだろ?
『ごめんねえ、もうおなかいっぱいなんでちゅよう』と、俺の息子さんを宥めるめぐみんを抱き寄せて腕枕しながら、毛皮の端を引き寄せて体に掛ければ、手巻き寿司またはクレープの完成だ。
即席お清めセットの防水シートとお湯を張った桶に、使用済みタオルを無限収納にポイすれば、これで漸くピロートークモードに入って遠足も終了となる。
「桶のお湯が零れたりしないんですか?」
「そこが不思議なところ。そのままの姿勢が保たれてるみたいで、ジョッキになみなみと注いだエールだって、泡もそのまんまで出て来るぞ」
「凄いですね、さすがは王家の秘宝と言うところなんですね」
「まさかこんな風に使うとは思ってもいないだろうけどな」
「お屋敷も商店街の裏通りのご休憩処にしても、第二爆裂道場の温泉にしても、どこでもカズマはお風呂に拘っていましたけど、確かにこんな状況では汗を流さないと落ち着きませんね」
「うん、だからその内に屋敷も改装しようかなと考えてるんだ」
「どこを弄るんですか?」
「二階の俺の部屋を仕切って、トイレとバスルームを作ろうかなって」
「確かに廊下の気配を窺ってとか、テレポートで跳んでですもんね」
「そう、変なとこに気を使っちまうのがな」
「ベッドから直行できるようにですね?」
「そう、そこ大事。俺の部屋は端っこで広さもあるから、外壁側を仕切って防水工事すれば、排水の処理も楽にできるから、小さなバスルームと洗面所とトイレを置こうかなって考えてるんだ」
「出掛けにもそれを考えていたんですか? 凄く真剣な目をしてましたよ」
そう言えば、あのときはつい真剣に考え過ぎて、並列思考の議論が白熱してしまったのだ。
「ああ、あれな。エプロンだよ」
「エプロン?」
「ゆんゆんとダクネスがアレやっても、果たして似合うだろうかってね」
「そう言えば、クリスのエプロン姿には反応が薄かったですね」
「いや、あれはあれで結構良かったけど、状況のミスマッチだな」
「私が着て、お台所に行ったときは?」
「意表を突かれて、俄然燃えた。今度は是非、二人きりのときにお願いしたい」
「なるほど、TPOが大切なんですね? ところで、ゆんゆんとダクネスは? やはり胸ですか?」
「う~ん、それもあるかもしれないが、仮にあの国宝級のご立派なボディーをエプロン一枚で包んでみたらと想像するとさ、そりゃあ確かに見応えがあって凄いかもしんないけど、ちょ~っと違うんじゃないかなって気がしてさ。当然、色や形や布の面積なんかでさ、見せ過ぎても隠し過ぎてもと言ったところで、微妙な違和感が生まれちまいそうなのよ」
「あのエプロンはカズマの手作りでしたよね? お揃いの」
「おう、俺の中ではエプロンと言ったらアレだ。フリルなんか付かない究極のシンプルさが良い」
「腰の横まで包んで後ろが少し開くくらいの、胸当て付きの前掛けですよね」
「そう、一枚布のな。サイズだけ変えて二人に着せたら、ウエストの括れってどうなるかな?」
「突き出た胸と張り出した腰の間でパンパンに張って、ストレートに近くなりそうですね」
「そうそれよ、それってセクシーかな?」
「セクシーと感じる基準や嗜好は人それぞれですからね。するとカズマは、今にもはみ出しそうなおっぱいやお尻には燃えませんか?」
「そりゃあ俺も男だから反応はするだろうけど、ことエプロンとなると違う様な気がしてるんだ。特に横から覗くめぐみんの胸の膨らみの麓の部分なんて最高に萌えるぞ。クリスの場合は完全に隠れてしまってたし、おそらくあの二人だと見せ過ぎの方に振れちまうんじゃないかな?」
「奥が深い世界ですね? すると結論は、私のが一番と言うことで良いですか?」
「おう、めぐみんが一番だ」
「えへへ、良い夢が見られそうです」
ちょっとズレたピロートークだったけど、嬉しそうに照れる頬にお休みの口づけをして灯りを消すと、めぐみんは子供の様にすぐに体温が上がって寝息を立て始めた。
ほとんど動かなかったけど、結構過酷な遠足だったもんな。
明けて翌朝、サプリームスキルの性豪による回復とは関係なく猛っている偽聖剣エクスカリバーを、にぎにぎされている感触で目が覚めた。
窓の外では小鳥の囀りが聞こえるし、ここ紅魔の里でも『ちゅんちゅん』みたいだ。
「おはようございます、カズマ」
「おはよう、めぐみん。早いな?」
「ついさっき、この子に起こされたんです」
「そっか、そいつはごめんよ。こればっかりは自然現象だからしょうがないんだよ」
「ええ、わかってますよ。トイレまでの儚い示威行動ですよね? でも、いつになく元気ですよ」
「昨夜は寝る前にトイレに行ってないからな。もう膀胱はパンパンだな、トイレ先に行くだろ? パジャマで良いか? 昨夜羽織ってた上の方は、洗濯に出しちゃったから」
「とりあえず、ガウンを出してください。パンツとパジャマの下はありますから」
毛皮の手巻き寿司の中にパジャマの下を引っ張り込んで、ごそごそやってるめぐみんに召喚したガウンを手渡すと、開いた毛皮の手巻き寿司の端からスルリと抜け出すと同時に纏って、ひらひらと手を振りながら部屋から出て行った。
俺も起き上がって伸びをして、偽聖剣エクスカリバーの素振り芸で始業前点検を兼ねた動作確認を済ませたら、縦縞トランクスとTシャツにジャージの下を穿いて身繕いの完了だ。
よっこらしょと立ち上がって、乱れた寝床を畳む前に直しておこうと整えていたら、紐付きの布切れが転がっているのが目に入った。
片方の紐だけが蝶々結びになっているそれは、匂いを確認するまでもなく犯人の遺留品であると断定できるが、俺は敢えて両手で包んで鼻に近付けて、クンカクンカと肺一杯に吸い込んだ。
うむ、風呂上りから布団に入るまでの僅かな時間しか身に着けていなかったが、この甘い魔力の残り香は間違いなくめぐみんのものであると断言する。
暫しの間、遺留品の検分を続けていたところで、階段を上って来る気配を感知した。
遺留品を小さく畳んで寝床に戻して、何食わぬ顔で窓から外を眺めながら待っていたら、お待たせしましたと言ってめぐみんが戻って来た。
「おはようございますのキスがまだでしたね? 今ならぎゅ~っと抱き締めてあげられますけど、どうしますか?」
「勘弁してください。タイヘンナコトニナッテシマイマス」
「それなら、ここで待ってます。行ってらっしゃい」
そう言って伸び上がって俺の頬にキスしてくれたとき、触れた前髪が冷たくて湿っていたから、もう顔を洗って来たんだろう。
俺も行って来ますと手を振りながら部屋を出た。
早朝だから静かに階段を降りて、トイレのドアを小さくノックしても応答はない。
まだお義母さんは寝てるのだろう、台所の方からも物音一つ聞こえない。
朝一番の放水を済ませて、便器の横の瓶から柄杓で水を掬って流すと、残りの水量が心許なかったので、無詠唱のクリエイトウォーターで瓶一杯まで満たしておいた。
洗面所に移動して、昨夜使った桶を召喚してお湯を捨てて、自前の水で濯いでから合成スキルのドライで乾かして無限収納に仕舞い込み、洗面台にこれも自前の水を張って顔を洗った。
ここにも大きな瓶が置いてあるけど、新築になっても水事情は相変わらずみたいだ。
フェイスタオルを召喚して顔を拭いたら、即ドライのスキルで乾かして取り敢えず収納した。
正式にめぐみんとの将来のことをお義父さんに話して許しを得たら、この家の水回りを改装してあげよう、それでも前回泊めてもらったときに比べれば、トイレは一応水洗になってたから浄化槽みたいなモンはあるんだろう。
足音を立てない様に盗賊スキルで部屋に戻ると、広げたはずの毛皮が手巻き寿司になっていて、具材の黒髪がはみ出ているし、傍らにはガウンが畳んで置いてある。
「おはよう、お嬢さん。二度寝ですかあ?」
「おはようございます、カズマ。朝のご挨拶の口づけがまだでしたから」
そうでございましたねと、毛皮の半分を少しだけ持ち上げて滑り込もうとすると、身体能力に優れる紅魔族の腕力で引き込まれて、抱き付かれたと言うか乗っかられた。
昨夜の『締め小股』と全く逆の態勢で。
前回泊まったときの夜にも乗っかられたんだよな、あのときはシルビアが率いる魔王軍の襲撃があったんで、せっかく良い雰囲気になりそうだったのになと、思い出して苦笑いしながら抱き締めようと両手を背中に回したら、はい素肌でした。
俺の胸に顔を埋めている頭を、髪に指を突っ込んで梳く様に撫でながら、背中を片手で撫で下ってどこまで行ってもずっと素肌だったから、これで靴下を履いていなければ全裸で確定だな。
脇に両手を差し込んで体を引き上げれば、悪戯っぽい笑みを浮かべて見下ろす紅い瞳には、昨夜完全に鎮火させたはずの焔が揺らめいていた。
「脱いじゃったの?」
「この毛皮の肌触りが大好きなんですよ」
「俺はめぐみんの肌触りが大好きだな」
「それなら堪能してくださいね」
めぐみんは俺に万歳をさせて、Tシャツに手を掛けた。
サプリームスキルの性豪は、一晩あれば俺の戦闘力を完全に復活させる。
俺は階下のお義母さんの安眠を妨げないように、直ちにサウンドインスレイションを発動した。