【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
午前中からキッツ~イのを一発と、エクスプロージョンしちゃっためぐみんはご満悦である。
俺の方はと言うと、確かに昨夜も今朝もナマでナカにエクスプロージョンしちゃってるんだが、もう一つ物足りないと言うか不完全燃焼の部分が残っていて、ちょっとだけモヤモヤしている。
もちろんめぐみんの実家へのお泊りだから、思う存分愛を確かめ合うなんて絶対無理な状況下なのに、それでも尚シちゃった訳だから、何かしらの我慢は必要だったんだよね。
じゃあ何のと問われても、明確には答えられないからモヤモヤしてるとこなんだ。
実際気持ち良かったし、階下のお義母さんに気付かれちまうんじゃないかって、ドキドキしながらのおせっせだったから、気が散る反面、刺激的だったと言えなくもないかと思うんだが。
それでもほら、気絶しちまうくらい思い切りイカせてやれなかったし、もっと気持ち良くさせてやれる自信はあったけどさ、それを実行できなかったこともモヤモヤの原因かもしれない。
だけど、ここのところ三人相手に、エリスも一人と数えれば一応四人だけど、毎日だもんなあ。
それも朝晩構わずシちゃってるし、どう考えてもヤリ過ぎだよなあ、いくらサプリームスキルの性豪があるからって、少しは控えるべきなんだろうか?
なんてことを時間短縮のバフが効いたAIもどきの高速思考を使わずに考えていたら、膝の上の仔猫ちゃんが紅いお目目でじっと見上げていた。
「どうしました、カズマ? 最近考え事が多いですね? エプロンの件は結論が出たんじゃなかったのですか?」
「いや、大したことじゃないんだけどさ、どうしたもんかなあって思ってな」
「悩み事があるなら言ってくださいよ、私は将来あなたの妻になる女ですよ。聞いている人は誰もいませんから、吐き出してすっきりしてください」
「いや、昨夜も今朝も、昨日の朝もか、思い切り出してすっきりしてるはずなんだけど、なんだかまだモヤモヤしてるんだよなあ‥‥‥」
「昨夜も今朝もって‥‥‥‥‥‥、えっ? そっちの話ですか?」
「うん‥‥‥、正直に白状すると」
「シ足りないとか?」
「いや、最近は明らかにヤリ過ぎかなって自覚はある」
「確かに私のお腹で受け止める回数は減りましたけど、クリスやダクネスもいますから、今までの様なペースでは無理がありますよね。逆にイカされるのは増えている様な気もするんですが、魔力みたいに枯渇しない様に気を使っているのですか?」
「今のところそっちは全然心配ないぜ、寧ろ漲ってるくらいだから」
内緒のパトロンから色々もらってるお陰で、全く心配無用だってことは言えないけどな。
「ダクネスのあの反則ボディーを味わってしまったから、もう私の体では満足できないとか?」
俺様はクリスの様なスレンダーボディから、ダクネスの様なダイナマイトバディまで、広く遍く愛せる男だってことは既に証明済みだ。
めぐみんの『巾着&蛸壺』も、味わいを極めるにはもっともっとお邪魔したいし、俺だけの宝物だし、誰にも渡したくないし、絶対に手放したくないと心から思ってる。
「この超絶無敵絶対防御のビキニアーマーを無効化することは既定事項なんだが、今朝のお代わりからイクべきか、それとも魔力充填を先にすべきか、もしくは温泉に連れて行って隅々まで洗ってあげるかで迷ってるくらいだから、それは絶対にあり得ないな」
腰の左側の蝶々結びの端っこをフリフリしながら、引っ張るだけなんだよねえと呟いてみる。
「ヤリ過ぎの自覚があるから、今日はどうしようかなと迷っていると?」
「有体に言えば」
指先で摘まんだ紐の端っこをくいくいと引けば、蝶々結びの輪っかの部分が段々小さくなる。
これをもうちょこっと、しゅるりまで引っ張ると、蝶々結びは解けて超絶無敵絶対防御の不感症ビキニアーマーは無効化されて、柔肌を指先でツツツとなぞれば忽ちに色っぽい声で仔猫ちゃんが啼いてくれるんだから、その前にきちんと方針を決めとかなきゃイケないんだよ。
「もうっ、本当にこの男は! 心配してた私の気持ちを返してくださいよ」
ぷんぷんと頬を膨らませるめぐみんも可愛いけど、俺がカラカラに干乾びるのを心配してるの?
それとも自分が飽きられるんじゃないかって心配してるの?
「ごめんよ、そう怒らないでくれよ。これでもめぐみんの体を案じてるんだぜ。いくら愛し合っているからって、求め過ぎるのは拙いんじゃないかって思ってさ」
実は正直不安に思ってるけど、こんなに毎日の様にナマでナカにどっくんどくどく注いじゃってるけど本当に大丈夫なんだろうかって、孕んじゃうんじゃないかって心配もあるけど、いくら水の女神謹製のポーションを飲んでると言っても、自然の摂理を強制的に捻じ曲げてる訳だから、それが体に悪影響を及ぼしたら元も子もないじゃんか。
「それこそ舐めた発言ですよ。こんな見た目でも紅魔族の娘なんです。紅魔族は普通の人より遥かに丈夫なんです。カズマの性欲をぶつけられたくらいではビクともしませんとも。さあっ、ケダモノの様に私を貪ってごらんなさい。どんなプレイでも受け止めて見せようではありませんかっ!」
いや、そっちじゃなくて。
「待て待て、それってダクネスと被ってるって」
「うるさいです。それで、どんな風に私を貪りたいのですか? さあさあ、どうするんですか?」
「んじゃあ、お言葉に甘えて遠慮なく」
しゅるりと左の腰の蝶々結び『だけ』を解いてしまえば、超絶無敵絶対防御は解除されて、全身敏感絶対叡智なめぐみんが降臨するから、全ての直接攻撃が有効になるのだ。
魔力の枯渇で身動き一つできないめぐみんの右腕を持ち上げて、二の腕の下側にちろちろと舌を這わせ始めれば、途端に可愛い悲鳴を上げためぐみんは、せめてお風呂に入ってからと懇願した。
起き抜けにキッツ~イのを一発と、ヤッた後にお互いの体を拭い合ったけど、ぷるんぷるんの二の腕の下側はちょっぴり塩味がしたから、それなりに自覚があって恥ずかしかったんだろう。
もちろんそのまま続行して全身の塩味を満喫するって選択肢もあったけど、うるうると見上げて懇願するめぐみんが可愛いから許してあげることにした。
魔力切れで抵抗する力も残っていない華奢な身体を、ローブを肩から落として中身だけを抜く様に抱いて立ち上がれば、白い肌を包んでいたローブは足元にハラリと落ちて、腕の中にはセクシーなビキニ姿の全身敏感絶対叡智なめぐみんだけが残っている。
朝からあんなにいっぱい食べていたはずなのに、全然ぽっこりしていないお腹を見下ろしながらトイレにも寄らずに温泉の脱衣所にお姫様抱っこで運び込んで、背凭れのない丸椅子に座らせた。
足元にしゃがみ込んでブーツを脱がそうと足を持ち上げると、左腰の蝶々結びが解かれたビキニの下を手で押さえて、恥ずかしそうに俯いていらっしゃるお姿にズボンの前がキツくなる。
脱がしたブーツの匂いも嗅かがずに無限収納に放り込んだら、めぐみんの背後に回って自分の服と下着を秒の早業で脱ぎ捨てて、白いお背中の真ん中で存在を誇示している蝶々結びをしゅるりと解いて、ビキニの上を頭からスルリと抜き取って無限収納に放り込んだ。
背後から脇の下を潜らせた両手で胸の柔らかな膨らみを包んで立ち上がらせれば、左の丸っこいお尻ちゃんを包んでいた頼りない生地の切れっ端は捲れて垂れ下がり、バーコードから変貌を遂げた痣みたいな魔力ゲージの♡が微かに見えるけれど、魔力が満タンになれば鮮やかなピンクの♥に変わるんだ。
かろうじて右のヒップだけを覆っている生地の中に右手を差し込めば、ビキニの下はスルスルと白い太腿を滑り落ちて足首に引っ掛かり、めぐみんの肌を包むものは俺の両手だけになった。
右のお尻を包んでいた右手を滑らせて両の太腿を掬い上げ、左の胸の膨らみを包んでいた左手を脇まで後退させて腕で背中を支えれば、裸のお姫様を抱き上げる象さんパオーンの出来上がりだ。
これより温泉入湯の儀であるから、お姫様が裸だろうが象さんがパオーンだろうが何ら不思議はないぞと、ゾウさんゾウさんのっしのしと岩を刳り貫いた自作のバスタブに向かう。
もちろんめぐみんの足首に引っ掛かっていたビキニの下を、スティールの逆で無限収納送りにしたことは言うまでもない。
引き籠りであったとは言え元日本人の俺としては、入湯前の掛け湯は絶対に忘れない。
背中を支えながら床に立たせてバスタブの縁に掴まらせためぐみんに、スティールでお取り寄せした手桶で温泉のお湯を掬って掛けては、手の平で必要以上に執拗に声が出るまで撫で洗いした。
特に入湯なだけに乳頭は指先で丁寧に。
一番風呂は俺のものと先に身体を沈めてから、まだ足元が覚束ないめぐみんがバスタブの縁を跨ぐのに手を貸して手伝いながら、膝を持ち上げたときの腿の付け根のローアングルの映像をスローモーションで脳裏にしっかり焼き付ければ、温泉に沈んだ象さんも野生の雄叫びを上げた。
一秒間に60コマあれば動きの速いスポーツシーンでも滑らかに動く映像になるそうだが、更にその一瞬一瞬を鮮明に捉えようとしたら、高速度撮影が可能なカメラを使うらしい。
一秒間に撮影するコマ数をフレームレートと呼び、一般的なスマホの動画撮影の設定は毎秒30コマが推奨され、高速度撮影専用の機材では万を超える物もあると言うから驚きだ。
さて、そこで当該被写体の詳細鑑賞‥‥‥ゲフンゲフン、観察のための高速度撮影であるが、若草の丘から続く左右のぷっくりちゃんの間の花園の、濡れた花びらから滴る水滴が宝石の様に輝く一瞬の美しさを鮮明に捉えようとしたら、やっぱここは四倍くらいだろうか?
イチ・ニ・サンの三秒ほどでめぐみんはバスタブの縁を跨いでしまったから、スポーツシーンの毎秒60コマの四倍の240コマで撮影すれば、鮮明な十二秒間のスロー再生映像が楽しめる。
もちろん間延びし過ぎていると思ったら倍速再生すれば良い訳で、場合によっては核心部分だけを長く鑑賞できる様に編集するのもアリだ。
浮力のお陰で羽毛並みに軽くなっためぐみんを膝に乗せて、回した両手で胸の膨らみの柔らかさを堪能しながら、目を閉じて七秒半に編集したスロー動画を脳内でループ再生している。
バスタブの水面に反射した日除けの葦簀越しの柔らかな光の煌めきがアクセントになって、より叡智な雰囲気に仕上がっていたけど、もちろん映像監督兼エンジニアはラファエル先生だ。
もう何度も間近でじっくりと観察して、指で触れて、口づけして、舐め上げためぐみんの秘密の花園だけど、こんな自然な動きの中でどんな表情を見せてくれるのか、俺の中では興味が尽きる気配もないし生命の神秘すらも感じられて、日々新しい発見と感動を齎してくれる。
ああ、早く舐めてあげたいなあ、舌先を思い切り尖らせて挿し込みたいなあと、逸る気持ちを落ち着かせる様に項に口づけして、肩へ背中へと舌を這わせて行くと、甘い声を漏らしながらも膝の上のめぐみんは、後ろ手に回したしなやかな指で、脳内ループ再生中のスロー動画の刺激を受けてかちんこちんこになった我が愛剣を撫で上げてくれている。
それに応えて俺の両の手の平も、柔らかな胸の膨らみを包む様に優しく揉み上げて、その頂上に鎮座まします花の蕾を指先で撫で上げては捏ねる様に押したり、指の間に挟んで転がしてみたり、膨らみを撫で上げる動作と連動して四本の指先小隊で連続してそっと弾いてみたりと、考え得る全ての動作で可愛がってあげると、細い首を反らして切れ切れに短い喘ぎ声を漏らした。
そろそろ十分に暖まりましたねと、魔力切れの上に蕩け始めた華奢な体を抱き上げて、俺が石工のスキルで岩を刳り貫いたバスタブの、一か所だけ随分と広く縁を残して寝椅子の様になだらかな傾斜をつけている、とある目的のための場所に召喚して広げたバスタオルの上に濡れた体を下ろすと、とある目的の詳細を知るめぐみんは縁に踵を乗っけてはくれたけど、膝をぴっちりと閉じてしまったから、無情にも蜜蜂の侵入ルートは閉じられてしまった。
だがしかしである、別に蜜蜂が飛び回る花園は蜜が溢れる熱い泉だけとは限らない。
目の前には可愛い指が五本ずつ並んだ白いおみ足が揃えてあるのだから、丁寧にご挨拶するのが礼儀と言うものであろう。
それでは俺の初挑戦、受けてもらおうではないか。
どんなプレイでも受け止めて見せますって見栄切ってたもんな。
まずは右からと、足の裏と足首に手を添えて持ち上げながら、前屈みになって顔を近付けた。
『いただきます』
ご挨拶代わりにちゅっと足の甲に口づけしたら、イザ征かん新たな地平を目指して。
ぺろぺろぺろと舐めて舐めて舐め上げて、唇で足の甲をはむはむしたなら思い切り口を横に広げて、爪先をぱくっと咥えて親指から三本を口の中に収めてしまった。
口の中で足の指一本ずつに舌を絡めてぢゅばっぢゅばっと音を立てながらしゃぶっては、指の間に舌先をねじ込んでぺろぺろぺろのちゅぱちゅぱちゅぱ、どうだ参ったか?
「ひゃん! そ、そんなとこ、あっ、やっ、きっ、汚いですっ!」
「めぐみんに汚いとこなんかあるもんか、入る前にもちゃんと洗ってあげただろ?」
自分が放った残り香と微かな苦みを覚えながらも、ぢゅびぢゅびぢゅばあっと舐めて啜って舌先を挿し込んだことに比べれば、入湯前に片脚ずつ持ち上げて指を挿し込んでゴリゴリと洗った指の間など、綺麗過ぎると言っても過言ではないから、俺は何の躊躇も覚えなかった。
「ひゃあ~~っ! くっ、くっ‥‥‥」
「くっころ?」
「ばかあ~~~っ! いやっ、やんっ、やっ、くっ、擽ったいですっ!」
「擽ったいだけか? んじゃあ、ここはどうだ?」
指を喰らわば裏までと、いっぱいに広げた舌で足の裏をべろ~りと舐め上げた。
「あひゃっ、ひゃっ、ひゃっ、だっ、だめです~~~っ!」
そうか、駄目なんだと簡単に諦めてしまう俺ではない。
べろべろべろっと舐め上げて、舌先でちろちろちろっと擽って、踵、踝、足首と徐々に舐め上げれば、いつの間にかめぐみんの唇から漏れる吐息が、擽ったさに耐えるものから変わって来た。
スラリと伸びた健康的な脚の内側を、特に向う脛と脹脛の間のラインを舐め上げて行けば、明らかに吐息に甘さが増して、零れる声にも艶が増してイク。
ならばと拙速に腿の内側へと這い登ったりはしない。
右足を遡って膝まで行ったら、次は左足ってのが礼儀だろ?
もう一度、今度は左足を持ち上げて『いただきます』から再スタートだ。
右足で見せた反応を、左足でも再現しながら膝まで遡ったら、次はいよいよ腿の内側だよな。
そのまま続けて左の内腿を唇と舌で這い登って、脚とお腹の境目のラインを舐め上げたら、もう一度右足に戻って膝の内側からリスタートだ。
もちろん待ち草臥れていらっしゃる両脚の付け根の花園には、右手の指先小隊を先遣隊として派遣して、右の内腿を唇と舌の別動隊が這い登ってめぐみんの本拠地に到達する頃には、先遣隊の隊長の中指君は、熱い泉にダイブしてクルミの殻の様な仮称Gスポットの制圧を完了していた。
そして、それでも尚残るもう一つの戦略拠点へと向かった唇は、若草の丘の麓の表皮に覆われた花芽を急襲して、拳に立てた一本指の陣形でめぐみんの内部から体制崩壊を目指していた中指君と呼応し合い、唇で包囲した本陣の花芽に舌先を突撃させて、ちろちろこりこりと全ての意志決定と指揮系統の粉砕を目指した。
更には同時に胸部の柔らかな丘を目指して侵攻した左手は、何の抵抗も受けないまま双丘の頂上部の拠点たる花の蕾にも似た小さなトーチカを、広げた手の親指と薬指の先でくりくりと制圧し、史上初となる四点同時攻撃でめぐみんの無条件降伏を引き出したのであった。めでたしめでたし。
仰け反って全身を硬直させて悲鳴の様な絶頂の声を上げためぐみんは、とある目的のための場所に広げたバスタオルの上で、ひくひくと震えながら荒い呼吸を続けていた。
俺は撤収した右手の指先小隊を温泉で労いながら、激戦地のめぐみんの花蜜でべちゃべちゃに濡れてしまった口の周りを、左手で掬ったお湯で洗い流した。
舐められたら終わりだといつも虚勢を張る紅魔族の娘は、俺の舌の前にあっけなく沈んだ。
もはや抵抗も無駄と悟ったのか、それともこちらの油断を誘うための擬態なのか、或いは如何なプレイもご勝手にと開き直っているが故か、力なく開かれた脚の間で息を潜めている様にも見える花びらは、葦簀の隙間から差し込む陽光に晒されて、俺の唾液と自ら分泌した花蜜とでぬらぬらと妖しく光っている。
魔力が枯渇しているところに意表を突くプレイで翻弄されて、最後は最も敏感な場所を四か所も同時に丁寧に、執拗なまでに刺激されて達してしまったはずなのに、その程度ではビクともしませんと言わんばかりに、若い肌は瑞々しさを誇示している様にも見えて征服欲を刺激してくれる。
ならばいよいよ本題と参ろうではないかと、俺はめぐみんの両膝を押し上げる様に開いて、さっきからずっとかちんこちんこに張り詰めてる先っぽを、ピンクの花びらの間で蜜を湛えている熱い泉に、♥咥えてねっ♥と押し当てた。
昨夜と同じ様にキッツキツの『巾着』に歓迎された中指君で、絡み付く肉襞をじっくりと解しながら、花芽を唇で包んで舐めて舌先で突いて、中指君と交代で挿し込んだ舌先で花蜜を啜った熱い泉に、俺のかちんこちんこのツヤッツヤに張り詰めた先っぽを、にゅぷっと音がしそうなくらいの勢いで押し込むと、めぐみんは絞り出した様な声を上げて再び背中を仰け反らせた。
以前にも言った様な気がするけど、愛を確かめ合う行為に於いて重要なのは、現状に満足せずに常に高みを目指し続けること、そして同時に相手を思いやって共に頂上を目指すことに尽きると。
つっても商店街の片隅に、ひっそりと佇むあのお店のお姉様方からの受け売りなんだが。
ま、そこで本日の課題と言うか目標は、仮称Gスポットを意識した抽送によるナカイキである。
心の広いクリスのお陰で、色々とチャレンジさせてもらって、効果の程を確認させていただいた技巧を、今日はめぐみんで試させていただこうかと密かに企んでいる。
まずはめぐみんの可愛い声を聞きながら、ずずずいっと奥まで挿し込んで、密かに佇むポルチオと八本腕で手薬煉を引くタコさんへのご挨拶からだ。