【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
『んむ~む~っ、んむ~~っ』と、合わせた唇の中にめぐみんの苦悶と歓喜に満ちた悲鳴が響く。
だけど、止めてあげない。
腕枕した左手で肩を包む様に掴み、ぴったりと寄り添って右脚をめぐみんの脚に絡めて、藻掻く様に細い腰を捻じっては仰け反って震える、今にも暴れ出しそうな華奢な肢体を封じている。
出番が訪れないかちんこちんこは、取り敢えず脇腹の括れの柔らかな肌に押し付けたままで、覆い被さる様にめぐみんの胸に圧し掛かって唇を重ねている。
濡れそぼった秘所を隠す様に宛がった手の平は、若草がそよぐ丘から続く左右のぷっくりした大陰唇までを完全に覆ってぴったりと張り付いているけれど、二本の指の姿だけは見えないはずだ。
びくんびくんと激しく打ち震える体をしっかりと抱き締めて、重ねた唇を決して離すまいと舌を絡めて魔力循環回路の接続を維持しながら、姿の見えない指先小隊の最強コンビの中指君と薬指君が、熱く湿った洞窟の奥に僅かに顔を出している女体の神秘の一つであるポルチオに取り付いて、膨大な魔力の流れを乱さない様に細心の注意を払いながら、直にめぐみんの胎内に送り込んでいる真っ最中なのである。
今までなら俺の聖剣エクスカリバーの切っ先を、めぐみんのあっつい体内の八本の腕で手薬煉を引いてるタコさんのお宅にお邪魔させて、膣の最奥部と言うだけで具体的な受け渡し窓口がどこかもわからないままで、ナカならどこでも一緒だろうと魔力をぶちまけていた訳だ。
例えるなら、王国の大貴族で領主様のダスティネス・フォード・イグニス卿のでっかいお屋敷の門柵越しに、ダクネス宛の膨大な量の荷物が『置き配しま~す』と投げ込まれる様なものだから、ララティーナお嬢様の手元に届くまでに、門番さんや衛兵さんやメイドのお姉さんたちの大騒ぎが繰り返される訳で、それと同じことがめぐみんの体内で起きていたってことなんだよ。
もっとも、注ぎ込む側の俺の聖剣エクスカリバーも、壮大なバケツリレーをヤッてる様なもんだし、受け取る側のめぐみんのお腹のナカも、その刺激がすんごく気持ち良いもんだから、これ幸いと体が蕩ける様な快感に浸っていたし、余裕があるときなら何も問題なんかない訳だから、これからもおせっせの技として多用するつもりでいるけどな。
それでも緊急の場合に備えて、正規の手続きで直接お目通りが叶う様にしとかないと、イザってときには壮大なバケツリレーなんかヤッてる場合じゃないじゃん。
最悪の事態を想定するなら、ちゅんちゅん丸が聖剣エクスカリバーに変身不可能なケースもあり得るから、30分コースの蕩ける魔力譲渡以外にも爆裂魔法一発分の装填方法をと考えてたんだ。
そんな課題に日夜取り組んで来た訳だが、エリスとクリスの文字通りの献身的な協力のお陰で、魔力循環回路の下側の接続点だと思い込んでいた膣の奥に、真の接続点たるポルチオを見出すことが出来て、この度目出度くスムーズに且つ合理的に魔力を循環させられる様に成れたのだ。
その成果を基にめぐみんのナカも確かめさせていただいて、これならイケるんじゃねと感触が掴めたから、予定ではめぐみんの実家の二階で、今夜こっそり試してみようかと考えていたんだが、急遽深夜の出張が決まってしまったので、前倒しして押し倒すことにシタ訳だ。
既に中指君単独でのポルチオアタックと魔力のダイレクトな注入は目途が立っていたから、いよいよ本番てことでキッツキツの『巾着』を二本指で突破したのさ。
激しい前戯だとは思ったみたいだけど、嫌がる様子も見せなかったし、何よりも『どんなプレイでも受け止めて見せます』と啖呵を切られてるからね、中指君単独を超える倍の戦力の投入つうか挿入を、新しいプレイと受け取ってくれたみたいだね。
そんで、二本指でのポルチオダイレクトで魔力を注入し始めたときの反応が冒頭の悲鳴。
体をくねらせて仰け反らせて、俺に抱き付いてた両手で背中をバンバン叩いてくれたけど、如何に身体能力に優れる紅魔族でも魔力切れの状態だとか弱い女の子だから、卑怯者と謗られようが構わずがっちりとホールドして、心の中でごめんよと謝りながら容赦なく注ぎ込んであげたんだ。
やがて激しい反応は止んで、ぐったりと力が抜けてしまった華奢な裸体に、あまり余計な刺激を与えない様に一定のペースを保って魔力を流し込んでみたんだが、腕の中でびくびくと小刻みに震え続けていたけど苦痛を感じてる風には見えなかったから、思い切って爆裂魔法一発分の1MEの魔力を最後まで注入してみたんだ。
時間にしたら5分くらいかなあ、最初の30秒くらいは激しく反応したけど、直ぐに大人しくなっちゃったから、訳のわからない衝撃で体を貫かれたことに驚いたんじゃないかな?
うん、クリスやエリスでさえ最初はそうだったからね、二人のお蔭で注ぎ込む魔力の加減も流し方もマスターさせてもらったことにはとっても感謝してる。
30分コースの蕩ける魔力譲渡だと、最後には俺も我慢しきれずにぶっ放しちまうからさ、熱い滾りのどっくんどくどくと一緒に魔力を撃ち込んじゃうと、めぐみんの意識も飛んじゃうんだよね。
でも今回は最後まで意識を保ってくれたから、これならイケるって感触を得たんだ。
唇を解放すると、やっと呼吸が自由になった様に『はあ、はあ』と荒い息を吐き始めたものの、俺の右手の二本の指をきゅ~っと締め付けるキッツキツの『巾着』が緩むことはなかったな。
ねちょねちょになっちゃった右手を押し付けたままで、めぐみんの呼吸が落ち着くのを見守っていたら、突然瞼が開いて焦点が合っていない紅い瞳に怒りの色が浮かんでいた。
「もうっ、何シテくれちゃってるんですかぁっ! 危うく意識が飛んじゃうところでしたよ!」
「気持ち良くなかった?」
「気持ち良過ぎるんですっ。スルならするって言ってくださいよ。私はどんなことでも受け入れるつもりなんですから」
「悪い悪い、ごめんよ。事前に言ってたら、めぐみんのことだもんきっと無理して我慢しちゃうと思ったからさ。そうすると俺も加減の具合がわからずに、大切なめぐみんを壊しちゃうかもしれないじゃないか。だから、それだけは避けたいから突然ヤッちゃって悪かったけど試させてもらったんだよ。本当にごめんな、それで、どうだったかな?」
「どうだった、とは? 質問が曖昧過ぎて、答えのしようがないのですが」
言い訳をするにしても『大切な』と枕詞を付けて、めぐみんのことが心配なんだよと続ければ、途端に表情がにやけて柔らかくなるから、すかさず話題を変えてしまう話術のスキルが有効だ。
この辺りが地頭の良いめぐみんにはとっても効果的で、質問の意味を即座に理解して意図の方に食い付いてくれるから、ある意味ちょろいとも言える。
「だよな。んじゃ、まず、気持ち良いか、それとも苦痛が勝るか?」
「凄く気持ち良いです。苦痛は全然感じませんでした。爆裂魔法を撃ったときの一気に魔力が抜けて行く感じを、まるで逆回ししているみたいに私の中に魔力が流れ込んで来たんです。いつもこの子で注いでもらっているときと違って、全身が蕩けてしまう様な感覚はありませんでしたが、逆に濃縮された快感の芯の様なものを感じました。本当に気持ち良かったんです」
うっとりとした表情で、この子と言いながらウチの息子の頭を撫で撫でしてくださってるけど、論評は比喩も交えて実に的確なところが、さすがは知力にも優れる紅魔のセンセーですな。
それにしても爆裂魔法をぶっ放す快感は知らんのだが、あれかな、めぐみんのナカにぶっ放すのと似た様な感じなのだろうか?
だけど男の暴発みたいに交感神経の制御下で筋肉が押し出すのと違って、どっくんどっくんてな具合に脈動してる訳じゃなかろうから、一気に抜けてイクって感じがわからん。
寧ろいっぱい溜まって限界が近い膀胱の圧力を、一気に解放したときの感じに近いんだろうか?
そんな風に聞けば多分答えてくれるんだろうけど、ぶっといウ〇コが一気に出て行くときの感じなんて聞かされたら、一気に醒めそうな気がするから止めとこうと思う。
この辺りがね、男子は夢見るロマンチストなんだよな、必ずしも現実が見たい訳じゃないんだ。
「魔力は?」
「‥‥‥漲って‥‥‥ます。もう一回、爆裂魔法を撃てるくらい‥‥‥、いえ、もう撃てます」
うんうん、狙った通りだ。
かちんこちんこから小分けにして注ぎ込んでたのを指先に変更しても、マージンの乗せ方はそんなに考えなくても良さそうだな。
逆に効率が良ければ、もっと削れるかもしれない。
「そうか、それなら成功だな」
「でも‥‥‥、どうして‥‥‥?」
「何としても二発目を撃たなきゃいけないときに、30分も掛けて、それも二人して無防備に繋がったままじゃ結果は見えてるじゃんか。それに今までの方法だと快感が高まり過ぎて、魔力の充填が終わっても暫くは身動きできないだろ?」
「だって気持ち良過ぎるんですから、仕方ないじゃないですか。それでも、カズマのテレポートで安全な場所まで下がれば大丈夫でしょう?」
「ところがなあ、男の生理って実は結構デリケートでさ、早くしなきゃってプレッシャーが掛かると、途端に意気地がなくなっちまうことがあるんだよ。俺の生まれた国の医学では、副交感神経て呼ばれる神経が司るんだけど、要はリラックスしてる状態でないと働かないから、緊張しちまうと萎えちまうんだよ。モタモタしてる間に仲間たちが全滅してるかもしれないって考えちゃったら、勃つもんも勃たなくなるんだ。恐怖を覚えてビビってるときなんかも同じだな」
「リラックスしてる方が良いのなら、お酒でも飲んでみたらどうなのですか?」
「おそらく酒精の回り具合が微妙に影響すると思うし、酔いが回ると神経が寝ちまうから」
「だからなのですか? ダクネスの告白の後、酔い潰したら全く反応しませんでしたよ」
「おいっ、何シテくれちゃったの?」
「女の子にはとても口に出して言えないことですから、察してください。まあそれは置いといて、ちゅんちゅん丸が全く反応してくれない場合があるから、そんなときでも私に魔力を分けてくれる方法を考えていたと言うことですか?」
「そう、模索してたんだ。コボルトに殺されるくらい弱っちい俺が戦う方法を、簡単に死んじまう最弱職の冒険者の俺でも、歴史に名を残す最強の爆裂魔法使いの隣に立てる道をな」
「そこまで私のことを‥‥‥、嬉しいです」
いやん、そんな感動に打ち震える様なキラキラした瞳で見詰めないで。
カッコ付けてみたかっただけですから、厨二病みたいな台詞を吐いてみたかっただけですから。
真に受けられると小心者のちっちゃなちっちゃな良心がチクチクと痛むんですが。
なんせエリスとクリスで検証しちゃってるから、こればっかは正直には言えまへん。
なんて思ってたら、魔力が満杯になって復活した紅魔のセンセーの身体能力で、首根っこに腕を回されてぐいっと引き寄せられて、熱い口づけで感謝されちゃいましたがな。
まだ挿入したまんまの二本の指がきゅ~っと締め付けられて、俺のハートも苦しいです。
思いっきり俺の唇を吸って可愛い舌で蹂躙してくれちゃっためぐみんは、両手で俺の頬を包んで情欲の焔が揺らめく紅い瞳で見詰めていらっしゃいます。
俺の右手小隊の最精鋭たちは、まるで人質の様に囚われたままで、これ水責めの拷問ですかね?
きゅきゅっと縛られて、びちょびちょになってますぜ。
「爆裂魔法で強力な敵を倒して、ほっとしたところに新たな敵が現れたら、カズマは私を抱き締めて唇を奪って、そしてパンツの紐を解いて二本の指を今みたいに‥‥‥、戦場で不謹慎ですよね? 想像しただけでもどきどきしちゃいそうです」
こっちはこっちで別の扉を開いてしまった様だ。
さて、宴も酣でございますがと、二次会の場所じゃないけど次の行動も特に考えていない状態で一旦起き上がろうとすれば、人質状態の我らが最精鋭の二本指が、まだめぐみんの体内に取り残されてしまっている。『巾着』が締まっているだけに。
いや、わかってたけどさ、撤退のタイミングを逸して締まってしまったんだよね。
指の境目の隙間を伝って沁み出た、唾液よりも少し粘性の高そうな液体が俺の手を濡らしてる。
それではこれにてお暇致しますと、そろ~りと指先小隊を撤退させれば、ぴくんと震えて声を漏らしためぐみんのナカから、風呂上りみたいにふやけて皺々になった中指君と薬指君が帰還した。
ご苦労様だったねと心の中で労いながら、カエルの魔獣に呑まれたみたいにヌルヌルになっている指先をぺろりと舐めてみると、めぐみんの魔力がたっぷり溶け込んだ花蜜が復活していた。
きっちりと計って注入した訳じゃないから、そりゃあ溢れる分もあるはずだよね。
と言うことで、漏れた魔力を回収せねばもったいないではありませぬか。
即座に次なる作戦をAIばりの高速並列思考で参謀たちに諮って賛同を得た俺は、枕として供出していた左腕を回収して起き上がったんだ。
ぐったりしてるめぐみんは全くの無抵抗のはずと、油断していたのが宜しくなかったんだよね。
仰向けに投げ出されている両膝を引き寄せる様に立てて広げて、どれどれと覗いてみれば、あらあらめぐみんのあそこちゃんたら、それはそれは大変なことになっておいでではございませんか。
実際帰還した中指君たちがローションプレイ状態だったから、然もありなんとも言えるけどさ。
それにしてもだ、花園全体が溢れた花蜜にしっとりと濡れそぼっていて実に美しい。
熱い泉に湛えられた透明な花蜜は、今にも流れ落ちてしまいそうだ。
これは実にもったいない、お臍の方からアプローチして若草の丘を越え、それではいただきますと蜜蜂モードに入ろうとしたそのときだった。
突然跳ね上がった白い太腿に顔を挟まれ、仰向けに転がされた俺は完全にマウントを取られた。
だが、そんなことよりも遥かに重要な事態が眼前で起きていた。
溢れんばかりに湛えられていた透明な花蜜が、熱い泉から今まさに零れようとしていたのだ。
めぐみんの貴重な魔力を含んだ花蜜が、無為に流出してしまうなどとても許容できない。
咄嗟に俺は唇を花びらに押し当てて溢れた花蜜を舌で掬い取ると、我を忘れた蜜蜂となって花びらの間を舌先で弄ったのだよ。おおっ甘露甘露、何たる濃厚な花蜜であろうかとね。
魔力も戻って復活なさった紅魔のセンセーは、俺の顔を跨いで聖剣エクスカリバーをむんずと掴み、人質を取ったまでは見事な動きだったけど、そのまま俺の腹の上に崩れ落ちて悲鳴の様な喘ぎ声を上げながらびくびく震えていらっしゃいます。
ほらほら良い子はそんなに暴れないのと、ぷりっと真ん丸なお尻ちゃんを両手で掴んで左右にくいっと広げれば、ぷっくり大陰唇ちゃんの間に美味しそうな花園が目の前でフルオープンだぜ。
思いっきり伸ばした舌先を、花蜜が止めどなく溢れるピンクの膣口に挿し込んで、やらしい音を立てながら舐めて啜ってしゃぶって堪能させていただいた。
それでも侮れないのは紅魔の娘たるめぐみんの執念、いきなりぱっくんちょされてしまった。
ぺろぺろくらいはされるかなと覚悟はしていたが、これには意表を突かれた。
突くのは本来俺の役割だが、じっとしたままで相対的に唇と舌で同様の刺激が再現されている。
俺がじゅびじゅびじゅばあとしゃぶれば、めぐみんは頭を振って『ぢゅっぽっ、ぢゅっぽっ』と賑やかな音を立てて応えてくれる。
俺が舌先を差し込んで啄木鳥の如く頭を振れば、負けじとめぐみんも限界まで深く呑み込んだ。
おおっ、お互いに新たなプレイのステージに上がってしまった。
俺の聖剣エクスカリバーの切っ先が、かちんこちんこの先っぽが、知らない圧迫感に包まれた。
こ、これは喉の感触だろうか? 大丈夫なのか、そんなに奥まで呑み込んで?
古典にも記された『二つ巴』の体位だから、亀さんの喉元のスジはめぐみんの喉チンコで押さえられてるって構図で、腰まで響く気持ち良さに俺の舌の動きも止まるが、ちょっと心配になるぞ。
『フーッ、フーッ、フーッ』と興奮した猫みたいに鼻息を鳴らしためぐみんは、『ぢゅぽ~ん』と音を立てて俺の息子さんを解放したと思ったら、俺の太腿に両手を突いて起き上がると、オマソコプレスで俺の顔をべちゃべちゃに濡らしに来たんだよ。
いやいやそのプレイは、それはそれで嬉しいんですけど、呼吸がちょっとねと言うか危険だ。
鼻なんか菊の御紋にめり込んじゃいそうだし、口は完全にピンクのオマソコで塞がれたんだ。
このままでは窒息死一直線、この場にはオカンもいないし、天界のエリス様も留守のはず。
背に腹は代えられず、ここは花蜜よりも酸素が欲しい、中断も止むなしと判断して、めぐみんのぷりっと真ん丸なお尻ちゃんを押し上げれば、何故かそのままスルっと逃げられてしまった。
ああ行ってしまう、俺の愛しいピンクの花園が、濡れた花びらもぱっくりと開いたままで。
熱い泉から滴る愛液の雫が糸を引き、俺の胸に腹に一本の線を引きながら遠ざかってしまった。
惜別の悲嘆に暮れる視線の先では、膝立ちになって俺の腰を跨いでいるめぐみんが、しなやかな指で拘束した俺の聖剣エクスカリバーに向かって腰を下ろそうとしていた。
そして、呑み込まれてしまうウチの子の一部始終を、俺は目を皿の様にして凝視していた。
ちゃんと塗り塗りしてからずぷぷぷ~って、おほほっ、これは気持ち良~~~い。
めぐみんとは初めてだな背面騎乗位、格調高く言うと『月見茶臼』。
今ではサプリームスキルの性豪に統合された四十八本の手(B面)に入っている体位だ。
男女が同じ方向を向いて一緒に窓の月を愛でるためとか、真ん丸お尻ちゃんをお月様に見立てているとか諸説あるけど、女性に動いてもらうのが基本だ。
割と後ろからが多めのクリスにもマスターしてもらって、エリスにも楽しんでもらえている。
最近では後背位のワンワンスタイルの『鵯越え』から、仰向けに寝転がった俺の腰に抱え上げるまでを、繋がったままで移行できるようになってるんだぜ。
どっちかって言うと下ツキのクリスやエリスに、奥まで挿入するのに向いてるって思ってたんだが、仮称Gスポット攻略がメインとなった今では、当たる位置を自分で探しながら動いてもらえるから、俺としては楽ちんで良いなと思ってるんだ。