【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
初めて絶頂感というものを体験した私は、大げさに言えば自分を取り巻く全てが違ったものに見えるようになったと思えるのです。
これまでも何度か愛を確かめ合って、朝まで一緒に抱き合って眠ったりもしましたが、あの日以来私の目に映る世界は、愛に溢れて優しさに満ちて、きらきらと輝いている様に見えるんです。
そんな風に私を変えてくれた愛しい人は、今日も今日とて屋敷にこもって、見たことも無いなんだか不思議な道具をせっせと作っていたり、そうかと思えば暖炉の前のソファーで、おなかにちょむすけを乗っけてグータラと過ごしています。
私はそんなカズマの傍にいたくて、道具作りを手伝ったり、ソファーの隣にさも自然に見える様に腰を下ろして、たわいもない話をしたりと、今まで通りの振舞いよりは、ほんの少しだけ近付いていたりします。
だけどやっぱりもっと近づきたくて、触れたくて、温もりを感じたくて、触れて欲しくて、だんだん我慢ができなくなって、日に日に大胆になってしまいました。
アクアとダクネスの二人の姿がなければ、居間だろうがどこだろうが構わず抱きついて、キスを強請るようになってしまいました。
むしろどうでしょう、居間に四人で一緒にいるときの方がどきどきします。
暖炉の前のソファーにカズマと座っていると、背後のテーブルにいるアクアとダクネスからは、二人の頭しか見えていないはずです。
アクアと話しながら伸ばした手をカズマの手に重ねて指を絡ませたり、カズマの手を取って私の腿に乗せてみたりと、一緒に暮らす大切な仲間にも隠し事をしているという背徳感で、ついつい昂ぶって我慢できなくなってしまうんです。
カズマは、二人にばれなきゃと鷹揚に笑って、まあいいかと私のしたいようにさせてくれていますが、私としてはもうちょっとくっ付きたいのですよ?
でもさすがに調子に乗り過ぎたのか、この間は危うく私たちの関係が露見しそうになってしまいました。
アクアが街の職人組合から講習会の講師として招かれて、同じ日の朝にダクネスも、領主代行の仕事だと言って実家から迎えに来た馬車で帰って行きました。
ということで今日一日カズマと二人っきりでお留守番です。
誰憚ることなく二人っきりで‥‥‥、お留守番ですよ。
つまり、屋敷の中には私とカズマしかいないんです。
突然狼に変身したカズマに、下着をスティールで剥ぎ取られても、押し倒されても、あんなことやそんなことをされても、誰も助けてはくれない状況なんです。
いやんばかんと叫んでも、うふんあはんと喘いでも、誰にも邪魔をされないのですよ。
今夜は接待だから晩御飯はいらないと言うアクアに、カズマと二人で手を振って見送って、玄関を入ったところカズマの背中に抱きつこうとしたら、ヒラリと身を躱されて、逆に背後から抱き締められました。
後ろから頬にキスされて、強引に振り返ろうとしたら抱かれていた腕が緩んで、そのまま向かい合う様に胸に抱き締められてしまいました。
私もカズマの腰に両手を回してギューっと抱き締め合って、熱い眼差しで見上げると優しく唇を重ねてくれました。
そこからはずっとイチャイチャして、手を繋いで指を絡めて、見つめ合って唇を重ねて、舌を絡め合って、服の上から触られたり、撫でられたり、揉まれたり。
でもほら、そこは暮らしている屋敷の中だから、やらなきゃいけない事もあったりするわけで、お洗濯したりお掃除したり、朝食の後片付けしたり。
でも、それすらも二人で一緒にやると楽しいし捗るけれど、手なんか触れて顔を見合せたら、そのままキスしたり、きゃっきゃうふふと時間が過ぎて行きます。
朝食の後片付けをしながら、これで昼食と夕食の下拵えをしたら今日の家事は終わりだから、日課の爆裂魔法をぶっ放しに行こうぜと言ってくれます。
その背中に抱きついて、テレポートで跳ぶのなら日課の前に時間が取れますよねと、耳元で熱い息を吐きかけたら、カズマは身体強化の魔法を自分自身にかけて、あっという間に物凄い速さで台所仕事を終わらせると、悲鳴を上げる間もなく私をお姫様みたいに抱き上げて、自分の部屋へと階段を駆け上がったんです。
ベッドの端に私を腰掛けさせると、背中を支えて髪を梳く様に撫でながら、唇を重ねて啄む様なキスを繰り返します。
私もそれに応える様にカズマの頬に両手を伸ばして。
そんな口づけに気を取られている内に、自由になったカズマの両手が私の体中を撫で回しながら、私の衣服を留めている紐を解いてボタンを外していきました。
私の唇が解放されたときには、緩んだ服の胸元から差し込まれた手の平が、私の胸の膨らみを包む様に覆って、指の間で小さな乳首を挟む様に転がします。
その頃には私の体は勝手に反応し始めて、唇からは熱い吐息が漏れ始めました。
カズマが私の素肌のあちこちに唇を這わせている頃には、いつの間にか着ていた服も脱がされていました。
カーテンの隙間から差し込む午前中の柔らかな日差しで、部屋の中も結構明るくなっていたことに今更ながら気づいてしまった私は、両手で胸の膨らみを隠しながら唇を尖らせて、明るすぎて恥ずかしいですと抗議しましたが、カズマは聞こえないフリで私の唇を塞ぐと、背中を片手で支えながら私をベッドに横たえました。
衣服を剥ぎ取られて裸にされた体を、冷えたシーツの感触が包みます。
私は早く温めてくださいとばかりに、両手をカズマに向かって伸ばしました。
あっという間にジャージと下着を同時に脱ぎ捨てたカズマは、綺麗だよ、可愛いよと褒めながら、私の体を撫で上げながら寄り添う様に横になってくれたのです。
待ちきれない気持ちを抑えられずに抱きつくと、それに応える様に唇を重ねられて、吸われながら舌を差し込まれました。
カズマの舌をおずおずと迎えた私の舌は、絡め取られて舐め上げられました。
ぴちゃぴちゃと水っぽい音を立てながら、踊る様にお互いの舌をしゃぶり合っていると、私の胸の膨らみを優しく揉んでいた手の指が、乳首を捕らえて転がす様に撫で始めて、その甘い刺激に耐えかねてぴくんぴくんと体が震るえてしまいます。
十分に私の舌と唇を堪能したカズマは、頬へ顎へ首筋へと唇を這わせながら段々と下りていきます。
その間にもカズマの自由な右の手指は私の素肌を這い回って、その刺激に応えたところを、今度は集中的に撫でたり唇を這わせたり、舐め上げてきます。
その気持ち良さに熱い息を吐きながら、勝手に震える自分の体に戸惑っている内に、カズマの手指は最後の小さな下着を剥ぎ取りにかかっていました。
そして脱がし易いように、私の体は無意識の内に腰を浮かしていたのです。
私の最後の防壁を盗賊職のスキルさえも使わずに奪い取ったカズマは、まるで焦らす様に足首からふくらはぎ、膝から腿へと律儀に攻め上がってきます。
その間も伏兵の唇と舌は、胸の膨らみの頂上の小さな砦に包囲戦を仕掛けて陽動に余念がありません。
そして遂に、私の一番敏感で大切なところにカズマの右手の指が到達すると同時に、小さな砦も唇で吸い付かれて、舌先で転がされて蹂躙されたのでした。
もちろん谷筋の本営も、ああんと言う間に制圧されて、宝物庫も暴かれて無条件降伏したにも関わらず、蹂躙され尽くされたのです。
でも、そんな仕打ちもまだ序の口でした。
唇も舌も、そして手指でさえも尖兵にすぎなかったことを私は知るのです。
そう、私が自ら名付けた聖剣エクスカリバーによって。
その丸みを帯びた先っぽは、見た目の愛らしさとは無縁の凶暴さで、私のおなかの柔らかな襞の奥底まで貫いたら、まるでキノコの傘の縁にも例えられる凶悪な形態の威力を遺憾なく発揮して、粘膜に覆われた内壁を抉る様に前進と後退を繰り返すのです。
ああ、もう、何も考えられません。
私の唇から漏れるのは、自分で聞くのも恥ずかしい喘ぎ声と、激しい吐息だけ。
先日も、意識を刈り取られる一歩手前まで行ってしまいました。
両手の指を絡め取られて体の自由も奪われたまま、ずぶずぶずぶっと固くて熱いいかちんこちんの聖剣エクスカリバーが、最初はゆっくりとおなかの奥底まで潜り込んで来て、ちょっと一休みしたらすぐにずるずるずるっと出て行くのです。
そして段々とその動きは速さを増して、動と静のアクセントを付けて、時には躊躇うように入り口の辺りで行き来したかと思うと、途端に思い切って最奥まで駆け抜けてみたりと、自在に私を翻弄して楽器に見立てた様に私を翻弄するのです。
頭の中が真っ白になって、ぎゅっと瞑った瞼の内側に火花が散って、私の感覚が頂上まで駆け上がったとき、そのタイミングを見計らっていた様に、ドクンと大きく打ち震えた聖剣エクスカリバーが、私のおなかの中にエクスプロージョンを放ったのです。
ええ、全部比喩です。
だって、ついこの間、おとなのおんなにしてもらったばかりなんですよ。
そんなストレートな表現なんて、恥ずかしくてできるわけないじゃないですか。
うふふ、カズマにイカされるのもこれで何度目でしょうか?
すっごく気持ち良いんです。
もう素直に言えます、大好きなカズマに抱かれてとっても幸せです。
私は覆い被さる様に動きを止めたカズマの胸の下で、荒い呼吸を繰り返しながら無意識に痙攣する体が落ち着くのを待っています。
とても気持ち良かったですと、大好きです愛していますとカズマに伝えたいけれど、喉が掠れてまだ声が出せません。
結局お昼までベッドの中にいましたし、聖剣エクスカリバーは私のおなかの中にいました。
既に一度、私の中に生のエクスプロージョンを放ったカズマは、賢者化する気配すらも窺わせずに、聖剣エクスカリバーは魔力切れの気配さえ見せませんでした。
もちろん、カズマの発展型スティールで引き寄せたタオルを、二人の愛の結合部の下に敷き込んでから、一回はご退場あそばしましたよ。
カズマのが出て行ってから、それはもう恥ずかしいくらい、とぷとぷとぷっと流れ出して驚きましたけど、男の人ってあんなに出るんですね。
自分のあそこを綺麗にしてから、聖剣エクスカリバーも丁寧に拭いてあげたんですけど、出してしまったら力を失うって聞いていたのに、カズマのはまだまだ元気いっぱいだったんです。
指先でかちんこちんの聖剣エクスカリバーを撫で上げながら、個人差なのですかと聞いてみましたが、誰とも比べたことないし聞けるような相手はギルドにもいないなあと頭を掻いていました。
少しだけ不安になったので、私の体では満足できなかったのではありませんかと聞いてみたら、大満足でお代わりしたいくらいだと抱き締められました。
その答えが嬉しくて、まだ時間はあるじゃないですかと言ったのがまずかったんですねえ。
ええ、お代わりされちゃったんですよ、そのまま。
一回目よりももっと丁寧に愛撫されて、手指だけで二回もイカされて。
そして、もっとかちんこちんに漲った聖剣エクスカリバーでぶっすりと。
もう、息も絶え絶えなんです。
私、つい最近おとなのおんなに成れたばかりの初心者で、イクという感覚もつい最近知ったばかりなんです。
そして今日は、朝から仲間が出かけたのをいいことに、午前中からベッドで愛し合って、思いっきりイカされて生でエクスプロージョンされて、第二ラウンド。
カズマったら、一回出してるもんだから、余裕で私を翻弄してるんです。
「ね‥‥‥、ねえ‥‥‥、カズマ‥‥‥」
熱くて荒い吐息の合間に、潤んだ瞳で見上げながら、途切れ途切れに掠れた様な甘い声で呼びかけているんです。
カズマは私に体重をかけない様に、首の下を通した左腕で上体を支えながら手の平で私の左肩を包む様に抱いて、右手は私の左の胸の膨らみの柔らかさを楽しむ様に揉みながら、おんなになって日も浅い私を愛おしむ様に、優しくゆっくりと今日二回目の腰を振っていました。
腰の動きがゆっくりなのは、まだ経験の浅い私を思いやってくれてるから。
紅魔の里のアマチュア小説家のあるえがネタとして集めた情報では、パンパンと音を響かせる様な速い動きが多いと語っていましたが、最初からそんなに激しくされたら痛そうな気がします。
私が名付けた聖剣エクスカリバーは、私の敏感な秘肉を掻き分ける様に潜り込んで来ては、ずぶずぶとおなかの一番奥まで容赦なく潜り込んで、そして一呼吸おいてから、ずるずると抜けきる間際まで出て行きます。
さっきから繰り返されている単調な抽送は、私のライフと精神を甘く溶かして、思考力を奪い、私を誰かさんみたいな駄目人間に作り変えようとしています。
ずっとこうしていたい、ずっとこうされていたい。
でもと、それじゃいけないと、そう思って話しかけようとはするけれど、自分の喘ぎ声に搔き消されてしまいます。
「ん? どうした?」
「んんっ‥‥‥、あっ‥‥‥、い、いじわる‥‥‥し、しないで‥‥‥」
「こんなに可愛いめぐみんに、意地悪なんかしないさ」
「そ、そろそろ、あっ‥‥‥、あん‥‥‥、と、止まって、ああっ‥‥‥」
私のお願いを聞いてくれたのか、カズマはかちんこちんの聖剣エクスカリバーを根元まで私のおなかの中に押し込んで、やっと腰の動きを止めてくれました。
おなかの奥から入り口のところまで、みっちみちに充填されている圧迫感だけでも、気が遠くなってしまいそうです。
私に体重をかけない様に両肘で上体を支えながら、覆い被さる様に抱き締めてくれたカズマの背中に、私も腕を回して抱き返すと、お互いに汗ばんだ肌が密着して冷たさと熱さが混じり合う様にしっとりと湿っています。
カズマの胸の下ではあはあと荒い息で呼吸を整えていると、息をするたびに上下する胸の膨らみの頂点に佇む私の小さな乳首がカズマの肌に擦れて、せっかく落ち着きかけた私の感覚を、甘い底なし沼に再び引きずり込もうとします。
私の頭を抱える様に抱いて、汗ばんだ髪を手櫛で梳いていたカズマの腰の辺りが強張ると、私の中でじっとしていた聖剣エクスカリバーが、突然びくんと震えて、体中に響き渡る様な快感を振り撒きました。
この人は一体何をしたのでしょう? 魔法ですね? 新たなスキルですか?
たまらず漏れてしまった悲鳴の様な声に、してやったりと言わんばかりの表情を見せるカズマが憎らしくて、『もおっ!』っと牛さんみたいな抗議の声を上げて、握った両手の拳でカズマの背中をポカポカと叩きました。
するとそれに応えるかの様にカズマのが、私のおなかの奥まで潜り込んできているかちんこちんの聖剣エクスカリバーが、グングングンと中からまるでノックする様に存在感をアピールするんです。
「ひゃん、ああっ、あんっ、い、いじわるです。カズマはいじわるですっ!」
「ごめん、男は好きな女の子に意地悪して気を引きたい生き物なんだよ」
「んもうっ! ばか‥‥‥」
おふざけなのはわかってますが、これではいつまで経っても話しができません。
「そろそろ? 」
「はあ、はあ、そろそろお昼です。アリバ‥‥‥日課の時間ではありませんか?」
いけないいけない、今日もイっちゃいましたけど。
あまりの気持ち良さに緩んでしまって、つい本音が漏れてしまうところでした。
もちろん、一日一爆裂は私の生き様ですよぉ。
でも、おとなのおんなになっちゃってぇ、知ってしまうとですねぇ‥‥‥
たまにはぁ、そのぅ‥‥‥、優先順位が入れ替わってもいいかなぁ、とか?
決意が揺らいでしまいそうになるんですよ、気持ち良すぎて。
「それは分かってるんだけどさ、あまりにもめぐみんが可愛いもんだから、つい」
そうでしょう、そうでしょう、わかります、わかりますとも。
私が罪深い存在であることは、十分に自覚しておりますとも。
こんなに可愛い私ですから、お日様も昇りきらない午前中から、あられもない姿にひん剥いて、味わい尽くしたくなる気持ちは、痛いほど理解できますとも。
「‥‥‥私も、このまま、‥‥‥ていたいのは山々なのですが、それでもやっぱり何と言いましょうか‥‥‥‥‥‥」
わかりますか? 私だってこのまま抱かれていたいんです。だけど‥‥‥
少なくとも私の日課は、今ではアクセルの街の風物詩の一つなのです。
遥か遠くの空に立ち昇るキノコ雲と、空振を伴って響き渡る爆音が聞こえるからこそ、このアクセルの街の人々は平穏な今日を実感できるのですよ?
何よりもアクアやダクネスから、今日は聞こえなかったがどうしたんだと、追及される恐れだってありますよ。
実は‥‥‥、なんて頬染めて、俯いたまま白状してしまう光景に萌えませんか?
ずっとイカされてたので、日課には行けませんでしたって。
アクアのことだから『そう、日課が入れ替わったのね?』とサラッと流してくれそうな気もするんですが。
『祝福はいるかしら? 結婚式にはアクシズ教の教会がお勧めよ』なんて風に。
ダクネスの反応は今一つ想像が付きませんねえ。
カズマには好意を向けているはずなんですが、真面目に私の恋人をやってる真面な姿を知ってしまったら、落胆して熱も冷めてしまうんじゃないでしょうか?
『あの鬼畜なカズマは、どこに行ってしまったのか?』と。
答えは、私のナカでイッてしまいましたですけど。
それとも、激高するでしょうか?
『カズマ! 思い出せ、お前はそんな真人間じゃなかったはずだ!』とか?
う~ん、性癖は至極真っ当で、ベッドの中でも優しかったし、私のナカでもとっても気持ち良かったし、終わった後も私の体を思いやってくれました。
きっとそれがカズマの本質なのだと思いますから、お嬢様が敢えて鬼畜な所業を求めても、応えてはくれないと思いますね。
カズマは私とこんな関係になったことを、暫くの間伏せておきたいのでしょう?
私はバレちゃっても一向に構わないと思ってるんですけど、どうします?
今だってとっても気持ちいいし、このまま続けても後悔なんかしませんよ?
それくらいカズマのことを愛しちゃったんですから。
さあ、どうします?
中断しますか? 中出ししますか? お薬はちゃんと飲んでますよぉ。
それとも、もう今日の日課は止めにして、イケるとこまでイッてしまいますか?
どれでも構いませんよぉ? 午後からもたっぷり時間はあるのですから。
さあ、さあ、さあ、どうします?