【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
そうだ 枕、敷こう。
何故だか頭の中にのぞみ号の警笛が『プァ~~ン』と鳴った様な気がしたのは、日本で引き籠りを生業にしてた頃に、鉄道会社のCMで聞いたことがある様なキャッチコピーだったから。
そんな日本の思い出は別として、両手で持ち上げなくてもクリスの腰の下に枕を敷き込んで結合部を浮かせば、膣壁のお腹側の仮称Gスポットを擦り上げる様な抽送が楽になるじゃないか。
そう思い立ったのは、いきり勃ったかちんこちんこをクリスの体内に沈めて、正常位で軽く二回ナカイキさせてから『深山』のポルチオダイレクトでナカイキ絶頂の海に沈め、更には四十八本の手(A面)の『吊橋』で腰を持ち上げたまま『数の子天井』を突く突く肉棒刺と、崩れ落ちるまで追い討ちを掛けた結果、自然と(B面)の『机がけ』まで流れる様な体位変更と相成って、ずっと挿入したままイかせ続けたもんで、ぐにゃぐにゃのとろっとろに蕩けてしまったからなんだ。
『二つ巴』の所謂シックスナインの花舐めだけでイッたのを除けば、通算六回のナカイキ達成。
だけど『深山』では両脚を抱きかかえていていたし、『吊橋』と『机がけ』では両手で腰を持ち上げていたから、全身性感帯と俺が勝手に命名したスキルを持つクリスを、両手の指先小隊が翻弄する機会がなかったんだよね。
そこで遅れ馳せながら気付いたのよ、別に両手で持ち上げてなくたって何かに乗っかってもらっときゃ良いじゃんて、それで目に付いたのが枕でしたってこと。
腰を持ち上げていなくても合理的に高低差が得られてさえすれば、俺の聖剣エクスカリバーが突き進む方向が自在になるじゃんかと、何よりも両手の指先小隊の運用の幅が広がることが大きい。
さっそく無詠唱の横着型スティールで枕を引き寄せると、かちんこちんこを根元まで突き立てられたままで、ひくひくと震えている無抵抗なクリスの腰の下に敷き込んだ。
これで両手は完全にフリー、クリスの柔肌もお触りし放題、特に今夜はクリスの膨らみと呼ぶには慎ましやかなおっぱいちゃんに、全然構ってあげられなかったことが気掛かりだったから。
クリスは一回でもイクとスイッチが入っちゃって、全身性感帯のスキルが発動してどんなお触りでもとっても敏感に反応してくれるんだ。
特に慎ましやかなおっぱいちゃんと乳首は性感帯の宝石箱だからね、クリスとのおせっせで後背位が多いのも、お触りを併用した抽送がとっても効果的だからと言うのが大きいんだよね。
確かに揉みしだくには無理のある大きさだけど、触れても撫でてもとっても感じてくれるから、手の平に納めて優しく愛撫すれば甘い息を吐いて良い声を聞かせてくれるし、もちろん成長促進のために多少は揉んで差し上げることも吝かではない。
それにスイッチが入っちゃったクリスをフェザータッチでお触りすれば、もうどんなところでも感じて声を漏らして悶えて喘いでくれちゃうもんだからさ、お触りのし甲斐と言うか痴的好奇心を満たされるのが何よりも楽しいし、その間は腰を振るのをサボっていても十分過ぎるほど感じてくれるから、今にも暴発しそうなかちんこちんこをクールダウンすることだってできるんだ。
とまあ能書きもそれくらいにして、枕の上にセットされたクリスの下腹部のナカに滞在中の俺の聖剣エクスカリバーの切っ先を、ず~りず~りと『数の子天井』に擦り付けるイメージで、ゆっくり突き上げるやらしい腰の動きの浅い抽送を開始すると、虫の息だったクリスが復活の呪文を唱えたみたいに再び燃え上がって、細い肢体をくねらせながら嬌声を響かせて有酸素運動を始めた。
一応は枕からずり落ちない様に両手で腰を捕まえているけれど、しっかりとホールドしていなくても大丈夫そうなので、腰の動きを止めて抽送の合間に手の平が届く範囲を優しく撫で回し始めれば、気持ち良さそうにクリスの表情が緩んで嬌声とは趣が異なる甘い声が漏れている。
この態勢なら手を伸ばせば撫でるなり摩るなり自由自在となるし、足元から首筋まで撫で回して摩り上げて、そしてキーボードの上で踊る様な指の動きで、慎ましやかなおっぱいちゃんと乳首の性感帯の宝石箱を楽しむ余裕も出て来る。
そこで腰の動きを再開すれば、ナカから仮称Gスポットを擦り上げながら、外からは無毛の丘を揉む様に撫で回したり、唾で濡らした指先でクリスのクリちゃんをくりくりするのも自在だから、たっぷりと啼いて喘いで悶えてもらって、クリスと言う名の楽器を心行くまで奏で続けた。
ふと気が付いて窓に目をやると、いつの間にか外の闇は深くなり微かな星明りに代わっていた。
月明かりはなくなってしまった様に見えるから、上弦の月は西の山並みに沈んで星空が広がっているのだろうし、それならもうとっくに真夜中を過ぎてしまっている頃だな。
星降る夜かあ‥‥‥、俺も腰振る夜を送れるリア充になったんだなあと妙な感慨に耽りながら、それでも暗闇に慣れた眼には星明りだけでも部屋の中を見通せているから、文明人だった頃の俺からすればこっちの方が驚きに値するかもしれないなと、寝ずに夜通し画面に向かってゲームコントローラを手にしていた引き籠り時代を、懐かしく思い出してしまったりもした。
そんな原始人ぽくなった俺の目の前では白い背中がゆらゆらと揺れて、シンと静まり返った部屋の中には、ベッドが軋む音と、クリスの唇から漏れる切なそうな吐息と、甘く苦しそうな声が響き続けて、そして『くちゅり、くちゅり』と微かな水音が緩慢なリズムを刻んでいた。
ヘッドボードの前に枕を積んだ急造の背凭れに埋もれる様に背中を預けて、『月見茶臼』と名付けられた女性上位或いは騎乗位とも呼ばれるおせっせの体位で、白い背中を向けて腰を振っているクリスの、自ら突かれることに疲れたのか緩慢なリズムを繰り返している足腰の負担が減る様に、良く引き締まったまあるいおヒップ様に両手を添えて揺すってあげている。
もう何度イカせてしまったのかも忘れるくらい、クリスとのおせっせを満喫してしまった。
この漢字で書けば大した感慨も覚えない満喫なる文字も、カタカナで書くなら『マンキツ』だ。
良く鍛えられた筋肉をお持ちのうら若き女性のキッツキツの締め付けや、若しくは小柄な女性のナカの狭さを連想させられて、コーフンすると思うのは俺だけだろうか?
それにしても、こんなに長時間に渡っておせっせしていても飽きが来ないのは、女神様の地上顕現体であるからなのか、クリスの肌の匂い立つ温かさが俺を魅了して、そして柔らかでありながらも強く締め付けて来る肉襞が、俺の分身を咥え込んで離してくれないからだと言い訳しておこう。
うん、気持ち良いもんだからさ、あれからずっと挿入しっ放しで一度しか抜いてないんだよね。
もうクリスのナカでふやけてるんじゃないかな、ほら、お風呂上がりの指先みたいに皴々になってたりなんかしたら怖いよね。
その一度だけ抜いたときには、まだパッツンパッツンに張り詰めていたから多分大丈夫だろうと思うし、それに今もクリスの肉襞を掻き分けてお腹の奥を目指す感触に変化はないからさ。
ずっと引き籠っていたいと思ってたクリスのナカから、俺の聖剣エクスカリバーを引き抜いたのは、クリスの体の向きを変えたかったからで、後ろからごめんくださいシタくなったから。
菊の御紋の裏口からじゃないからね、今のところ自分のナカじゃ禁忌に指定してるもんでね。
これにはちゃんとした理由があって、人間に限らず生き物の消化器の内部って、善玉菌と悪玉菌が入り乱れて群雄割拠している細菌の大繁殖地でもある訳なんですよ。
それでもナマで裏口は譲れないと仰る猛者でも、そのままで玄関に回っちゃだめですからね。
裏口に対して女性の膣内って防疫機能が充実してるんだけど、その理由はもうおわかりですね?
個人の嗜好はそれぞれだから俺がどうこう言うべきことじゃないけどさ、やっぱ裏口からお邪魔するならローションと防護服は必須だと思ってるし、コッチの世界で息子さんの防護服と言えば、水棲のブルフロッグの指の皮しかないから、俺の場合は玄関一択ってことなんだよね。
もう一つ憶えておいて欲しいのは、直腸の腸壁って膣壁と比べればとっても薄いし、赤ちゃんがお通りになられる膣ほどの伸縮性はありませんよってこと。
要するに結構弱いのよ、俺の極細なら大丈夫だぜえと悲しい見栄を張るしかないのなら何も言いませんが、それでも突っつき回したら痛めちゃう恐れはあるんですからね。
とまあ、愛する女性の体のことを気に掛けましょうねって、余計な話だったかな?
そんでベッドから降りて両手をベッドに突いてもらって、後ろからお邪魔させていただいたの。
最初は対面で通すぞって意気込みだったんだけどさ、やっぱクリスと言ったらバック、後背位と言えばクリスじゃん、アリの巣の別荘限定ならエリスって場合もあるけど。
しかし何だろねこの安心感、後ろから抱き締めるスレンダーなお体も、良く引き締まった臀部を見下ろしながらぶっすりと突き立てる征服感も、そして奥の奥まで挿入するときの充実感も良し。
強烈に感じてくれるホットスポットを攻めてばかりじゃ緊張感が続くから、ここはお互いに硬軟織り交ぜて一息突ける時間‥‥‥? あれ? 俺、何か間違ってる? ま、いっかあ。
今夜はスローなおせっせに徹してクリスをイカせ続けてあげたかったからね、可能な限り大きなストロークでゆっくりと抉る様に貫いて、腰を引くときも寧ろクリスの腰を押し出す感じで、俺が突いていると言うより、両手で掴んだクリスの腰を前後に押したり引いたりシテいる感じだね。
クリスも良い声で啼いてくれたけど、その内に脚がガクガク震え出しちゃってさ、立っていられなくなったみたいだから、ベッドに上半身だけ突っ伏してもらって俺が腰を振り続けたんだ。
あくまでも優しくゆっくりと、そして力強く、ぢゅぷぢゅぷぢゅぷっと奥まで突き立てたんだ。
そこでパンパンパンて音が出るくらい腿をお尻に叩き付ける選択肢もあったんだけど、失神でもされてしまったら、めぐみんと交わした夜明けまでクリスを可愛がるって約束が、果たせなくなるんじゃないかって思ってさ、寸止めって訳じゃないけど継続する方を選んだんだけど、それが効いてしまったのか両手でシーツを握り締めてイッてしまわれたんだよね。
もちろん締め付けられたよ、何せ脚を揃えての『敷き小股』の変形みたいな体位だから。
ぎゅんぎゅんて引き絞られて、何もかも引っこ抜かれて持ってかれそうなくらい気持ち良かったけど、それでも不肖佐藤和真の聖剣エクスカリバーは耐え抜いたんだ。
挿しっ放しで抜いてないけどね。
その後はそのままベッドに這い上がって、もちろん挿入したまんまでね。
四つん這いでおヒップ様を突き上げてるクリスの、お背中ぺろぺろおっぱい撫で撫で揉み揉みしながら、敏感な乳首ちゃんを指先で転がしては、片手の指でかちんこちんこがお邪魔してるお股を弄って、クリスのクリちゃんをくりくりしながら腰振ってたら、またまたイッちゃったんだよね。
さすがにお突かれ様のお疲れ様みたいだったんで、ぶっ挿したまんまでずりずりと引き摺って、ベッドのヘッドボードんとこに背凭れを作って、俺がクリスのリクライニングチェアになって差し上げましたってとこなんだけど、もちろん繋がったまんまだから挿し上げてる状態ね。
もうね、クリスの気持ちいナカから出たくない引き籠り状態でさ、抜きたくなんかない訳よ。
クリスも酔っ払ったみたいに呂律が回んなくなっててさあ、それでもさすがに薄い本の漫画みたいに『らめえ♥』なんて言わないけど、結構精神崩壊してるんじゃないかなって気はしてる。
クリスの嬌声と痴態を思う存分マンキツしながら、俺も段々おかしくなってる様な気がするな。
あまりにも長い時間脳内に快感物質が分泌され過ぎたからだろうか?
ランナーズハイなんて有名だけど、β-エンドルフィンて言ったけ? 四大幸福ホルモンの一つ。
汗は搔かないように運動してるつもりだけど、お互いに結構動いてるもんな。
クリスもいつもの様にぐりんぐりんと身を捩って仰け反って、ハアハアと有酸素運動してるから性的刺激と相まってハイになってるのは間違いない。
途中で睡魔に襲われたこともあったけど、今はどっぷり淫魔に憑りつかれてるって感じかな。
そしてふと気付いたら、窓の外はすっかり星降る夜でしたってこと。
腰振る夜はまだまだ続くけどね。
ぐったりしているクリスを背後から抱き締めて、首筋にちゅっちゅしながら両手で慎ましやかな両の胸の膨らみを集中的に撫で撫で揉み揉みしてたから、ある意味マッサージチェアなのかもしんないなと気付いてさ、小刻みな振動はさすがに無理だけど、外肛門括約筋の収縮でグングングンとナカからもマッサージしてあげたら、『んもう、ばかあ』と悦んでいただけたんだ。
でも、さすがだと思うのは女神様の痴情顕現体の体力だよね。
ご休憩中のマッサージのお陰で回復したのか、今度はあたしが動くねと言って有酸素運動を再開してくれたもんで、俺も外肛門括約筋以外を省エネモードに切り替えてたんだけどさ、時々あたしさんが動作障害を起こしてフリーズしちゃうもんでさ、手動で再起動して手伝ってたんだ。
背面騎乗位の『月見茶臼』で腰を振ってくれるから、お礼に両手で腰を掴んでお手伝いしていたら、敢え無くイッてしまったクリスはマラソン級のおせっせに遂に力尽きたのか、俺の腰を跨いだままで膝の上に突っ伏しちゃって、息も絶え絶えに『もう無理』と白旗を上げたんだ。
お昼に第二爆裂道場でめぐみんとシタときと違って今度はベッドの上だからと、重ねた枕に俺も背中を預けて、腰を跨いでいるクリスのおヒップ様を前後に上下に揺すり放題だったもんで、ついつい熱と腰が入っちゃったんだよね。
それでもめぐみんとの約束は果たさなきゃイケないから、『しょうがねえなあ』と頭の中で呟きながら、まるでバッテリーが切れたバイブみたいに動かなくなってしまったクリスには、とっても名残惜しいけど降りてもらうことにしたんだ。
クリスの双子のお月様みたいなおヒップ様を持ち上げると、ずるりとクリスの体液を纏ってぬらぬらの妖しい姿を現したかちんこちんこは、先っぽが『ちゅぽっ』と音を立てて膣口から外れた途端に、雫を飛ばしながら『ぺちゃん』と俺の下腹を叩いたんだから元気だろ?
これで抜いたのは二度目、びちょびちょのぬ~るぬるだったけど、皺々にはなってなかったな。
持ち上げた双月を座ったままガニ股になった俺の膝間に降ろしたら、素早く体を入れ替えて仰向けに寝かせてあげたんだけど、俺は心を入れ替えるつもりはこれっぽっちもないからさ、そのままクリスの脚の間に割り込んで続行の意思を示したんだ。
クリスは力が抜けた様にぐったりして、手足を投げ出していらっしゃるからさ、ひょいと両膝を持ち上げてパカッと開いてみても、もはや恥ずかしがる元気もないみたい。
ウチの子はまだまだヤル気満々で天井に向かって吠えてるんだけどさ、そろそろ夜明けも近そうだし、良い子は早起きだから少しでも寝かさないとね。
最後は基本に戻って正常位、片手でぐいっと砲身を押し下げて寝かせて、くぱあして涎垂らしてひくひくしてるクリスの膣口に押し当てたら、そのままぶっすりと一気に挿し込んじゃえ。
もちろん主砲かちんこちんこの砲身は、クリスが分泌した体液でぬ~るぬるのテラッテラだったから、一息でクリスの膣の肉襞を掻き分けて奥の奥までずずずい~とスムースイン。
ぐったりしてたけど途端に体を強張らせて仰け反って、一声長く啼いてくれたよ。
下ツキのクリスには少しだけ挿入が浅くなるけど、ポルチオダイレクトには十分だから、膝を広げて『くぱあ』してもらってずぷずぷずぷっとお邪魔すれば、まだまだ声を上げて仰け反ってくださるくらいにはお元気なんだよな。
体重を掛けない様に覆い被さって抱き締めて、かちんこちんこの先っぽに神経を集中してクリスの膣の奥のお腹側の、ちょっとだけ固いとこにぴったりと寄り添ったら、俺がナニをシようとしているのか理解してるクリスも、だいしゅきホールドで俺の腰をがっしりと固定してくれた。
俺の頬を両手で挟み込んで顔を引き寄せたクリスは、唇に吸い付いて俺の舌を迎えてくれる。
そう、銀色の糸を引き寄せてお互いの魔力の通り道を接続すれば、魔力循環の陶酔のお時間だ。
夜這いのスタートの『二つ巴』で、たっぷりと舐めて啜ったクリスの甘酸っぱい魔力を、濃縮した熱い魔力を、クリスのポルチオから直接体内にお返しするんだ。
きゅ~っと締め付ける熱い肉襞をかちんこちんこで掻き分けるのも気持ち良いが、クリスの熱い魔力が俺の体内を巡って再びクリスのナカに帰って行くのは、腰が溶けてしまいそうなくらい全身で気持ち良さを感じることができる。
クリスも、お腹のナカに熱いものが注ぎ込まれて、背骨を駆け上がって来る様な甘い衝撃で体が痺れて、まるで溶かされるみたいに気持ち良いと言ってくれている。
お互いの体を巡る魔力に溶かされて、クリスと俺は時間が経つのを忘れて一つに溶け合った。
そして最後の瞬間、俺は堰を切って魔力を乗せた熱い滾りをクリスの胎内に叩き込んだ。
これでもかってくらい大量に、どっくんどっくんといつまでも続く射精の反動で、激しく脈動して震えるかちんこちんこがクリスの膣壁を内側から揺すり、クリスのポルチオを擦り上げて子宮を俺の精液で満たしてイクのがわかる。
最初の『どっくん!』に堪らず重ねた唇を外したクリスは、悲鳴の様な嬌声を上げると仰け反って全身を硬直させて、だいしゅきホールドで絡め取っている俺の腰を締め上げて、そして膣の肉襞で包み込んでいる俺の聖剣エクスカリバーを、ぎゅんぎゅんぎゅんと締め付けた。
窓の外が白み始めて来たから、夜明けが近いな。
一晩中繋がっていた様な気がする。
肌を重ねて手指を絡ませ合い、唇を重ねて舌を絡め合い、かちんこちんこの先っぽとポルチオで文字通り繋がっていた。
クリスは気絶してしまったのか、それとも突かれて疲れ切って眠ってしまったのか反応がない。
俺もこのまま意識を手放してしまいたかったけれど、夜這いを掛けた相手の部屋で眠りに落ちるなんてあってはならないこと。
それに、めぐみんが俺の帰りを待っている。