【R18】 このすばらしからぬ展開にも祝福を! 作:レイトカマー
『《告》、魔力保持者が一階に二名、二階に一名、何れも登録個体です。半径300メートル以内に人体または同程度の生物反応はありません』
一瞬で族長さん家の前から跳んだ俺は、ちょっと前の日本のお金持ちの二世帯住宅規模の、新築二階建ての前に立っていた。
敵感知スキルの発展型の三次元魔力レーダーで全方位に人影がないことを確認し、これも新開発のGコンで我が身を重力の罠から解き放って、物音一つ立てずに二階の窓に取り付いた。
認識阻害のローブを纏っているとは言え、間もなく日の出の時間ともなれば周囲は明るくなって人目にも付き易くなるし、怪しい人影が民家の二階の窓に取り付く姿など泥棒か何かにしか見えないから、捕まって夜這いからの帰りなんですと申し開きをしても、聞いてもらえるとは思えない。
因みにこの三次元魔力レーダーとは、以前にクリスが夜這いを掛けて来たときに使用した全自動警戒システムと魔力感知を融合させて、汎用性を高めて魔力消費を抑えたものらしく、ラファエル先生も自信作だと控え目にドヤっていた。
鍵の掛かっていない窓からこそこそと侵入し、遮音結界を発動してローブを脱ぎ、仮面を外して無限収納に仕舞っていると、『早かったですね』と笑いを堪えた様な声が聞こえた。
振り返ると、掛布団で口元は見えないけれど、昨夜俺を見送ってくれた紅い瞳が笑っていた。
「ただいま、ごめんよ、起こしちまったか?」
「お帰りなさい、さっき目が覚めました。昨夜は早くに寝付けましたので」
「お義母さんたちは?」
「この時間ならまだ起きませんよ。疲れたのではありませんか? カズマは一眠りしてください」
突かれたのはクリスだけど、突いて疲れたのは俺だから間違ってはいない。
他の女の所から帰って来た俺を気遣ってくれるだなんて、めぐみんも大人になったもんだな。
もっとも、それを約束して送り出したのがめぐみんなのだから、律儀に約束を守った俺が労われるのは当然の権利だと思うんだが、そんなことを一言も言わない俺も十分に大人になったと思う。
「ありがたいな、正直なところクタクタで眠いんだよ。それじゃ、お言葉に甘えるよ」
ジャージに着替えようと黒ずくめの盗賊衣装を脱ぎ始めると、温めてあげますからそのまま来てくださいと言うので、Tシャツにトランクスだけの格好でめぐみんが持ち上げてくれた布団の隙間から滑り込んだら、ずりずりと俺の上に這い登って来たんだが‥‥‥
そう、いつもの様にすべすべなんだよな、嬉しいけど。
「なあ、どうして裸なんだ?」
「温めると言ったら、古今東西素肌でと決まっているじゃないですか。嫌でしたか?」
何をごそごそしてるんだろうとは思ったけど、このシュチュエーショて何回目だっけ?
嫌でしたかと殊勝に聞いてはいるけど、紅い瞳は『嬉しいでしょ?』とドヤってる。
ええ、それはもう嬉しいですとも、サプライズですとも。
「いや、すっごく嬉しいけど‥‥‥」
「だけど?」
「これじゃ嬉し過ぎて眠れないぞ?」
「おや、ホントですねえ。起きちゃいましたねえ、夜這いに行ったんじゃなかったんですか?」
縦縞ストライプの布地一枚隔てて寝ていたウチの子、名はちゅんちゅん丸と言うんだが、名付け親の柔肌で圧迫されたことに気付いて、ムクっと起っきしちまったじゃねえか。
おっかしいな、ついさっき全弾撃ち尽くしたと思ったんだけど。
「イッたし、ちゃんと一晩中可愛がってあげてたんたぜ」
こんな風にと、両手を伸ばしてぷりっと真ん丸お尻ちゃん揉んみ揉んみすれば、いやん♥と言いながらも、ちっとも嫌そうな表情じゃないだろ。
「昨日私のお腹に五回も注いで、夜明けまでクリスとシてたのに、まだ足りないと?」
わかってますよとでも言いたげな顔して、しなやかな指をTシャツの下に潜り込ませて、柔らかな手の平で脇腹辺りから撫で上げ始めた。
「もうめちゃくちゃ眠たいんだけど、めぐみんの肌に触れたら、また勃っちまったんだよ」
「しょうがない人ですねえ、それで? どうして欲しいですか? 私はいつでもカズマの要望に応えたいと思ってますよ? この子を手の平で寝かし付けて欲しいですか? それとも、お口でシテ欲しいですか? それともそれとも、私のお腹のナカで温めて欲しいですか?」
この子をと言いながら、縦縞のトランクスの中でうほほ~いと喜んでいるウチの子を、布越しにしなやかな指で撫で撫でシテくださってるもんだから、ムクムクムックと暴れん棒になっちまいそうで眠気も吹き飛んでしまった。
「え~と、正直に希望を言っても良いのかな?」
「もちろんですよ、お願いしたのは私なんですから。頑張ったカズマを労ってあげたいです」
ふんすと鼻息も荒く言ってくださるのは嬉しいんだが、お願いされたのはクリスのとこへ夜這いに行けって話で、あれからずっと裸ん坊で抱き合って、上になったり下になったり前からだったり後ろからだったり、奥の奥までぶっすり挿して夜明けまでおせっせしてたんだぞ?
クリスのアソコちゃんをそれはもうねっとりと舐め上げてアンアン言わせて、かちんこちんこをずぷずぷずぷっとぶっ挿して腰振って、『アイシテルヨ、カワイイヨ』と耳元で囁いてたんだぞ。
うん? 俺が下になったのが先だったかな?
普通だったら帰って来たところで身柄を拘束されて、過酷な取り調べに土下座と嘘八百で言い逃れするシュチュエーションなのに、なんでそんなに嬉しそうなの?
こればっかりは俺が小心者だからなのか、ただ単にリア充初心者だからか、それともハーレムの実体を知らないからなのかは、知識もないし全く判断が付かないのがもどかしい。
「んじゃ、最後ので」
恐る恐るそう返事してはみたものの、ついさっきまでクリスのナカにお邪魔してたウチの子を、自分の体内に招き挿れてもOKって感覚がもう一つ理解できない。
だってほら、仮に目の前で『くぱあ』してるのが、誰かに那華山車されたばかりのオマソコだったりなんかしたら、それでもイタダキマスって素直におっ勃てられるほどの猛者じゃないもん。
「カズマならそう言ってくれると思ってました。体はもっと正直ですね、ほら、もうこんなに」
撫で撫でシテいた手の平を縦縞のテントの中に差し込んで、にぎにぎシテくれちゃってくれてるもんだから、ついついウチの子も漲って来ちゃって、かちんこちんこになっちゃいました。
紅い瞳に情欲の焔が揺らめいているところを見ると、魔力もすっかり回復したんですね?
だけどイキナリの訪問は失礼ではござんせんか? お仕度ってもんがございますよねえと手指を伸ばしてみたら、おやおやしっとりとお湿りあそばされておいでではございませんか。
せっかくなので、指先でただいまとおはようのご挨拶をしてると、俺を跨いでいる腰がピクンと震えて、もう吐息が熱くなっていらっしゃる。
「おんや? 濡れちゃってますけど?」
「あん‥‥‥、言わないでください。カズマの帰りが待ち遠しかったんですよ」
「俺が撃ち尽くして干乾びてたらどうするつもりだったんだ?」
「底無しのカズマに限ってそれはないと思ってます。それに、この子がお休みでもカズマには凶悪な二本指があるじゃありませんか」
我らが最精鋭の中指君と薬指君のコンビのことを言ってるのか? 凶悪はないだろ? 紳士だぞ。
ほらほらこんなに優しいんだぞと濡れた花びらを撫でていたら、可愛い唇が襲い掛かって来た。
顔中にちゅっちゅちゅっちゅとキスの雨を降らされたと思ったら、唇を重ねられてそれはもう熱烈な口づけを頂戴致しまして、Tシャツもトランクスも剥ぎ取られてしまいました。いや~ん♥
「全然クリスの残り香がありませんよ?」
俺の乳首をちろちろと舐めていた若い痴女が、かちんこちんこをにぎにぎしながら胸から顔を上げて、胡乱極まり不自然でさえあると断じられるではありませんか。
「入念に証拠隠滅して来たからな。後ろめたいコトをしている男のお作法だ」
とは言っても、夜這い先は人ん家だからお風呂いただきますって訳にはいかないんだよね。
そうなれば己がスキルの工夫で乗り切るしかないから、魔力循環からのどっくんどっくんで昇天なさった女神様の痴情顕現体のあられもないお姿を横目に、簡易お清めセットを取り出したのさ。
もちろんクリスの事後のお清めを先にね。
抜くときに敷き込んだタオルは、広げたあんよの付け根の無毛のぷっくりちゃんの間の、くぱあしてる膣口からとぷとぷとぷっと流れ出た白濁した俺の精液で重たくなってたけど、それでも指で掻き出せばまだまだ結構出て来たから、優しくそれはもう丁寧にお清めしてあげたんだぜ。
気を失っていても指を挿し込むと反応してくれるもんでさ、ついつい調子に乗っちゃったことは反省しているけど、後悔はこれっぽちもないぞ。
うん、俺は悪い魔法使いだからさ、無抵抗な女子の膣に指を挿し込むくらいはヤんないとな。
でも、お清めシテからちゃんとおパンツ様を穿かせてパジャマの上下も着せて、当然そのついでに慎ましやかなおっぱいちゃんにもお休みのご挨拶を忘れない辺りが、エロい魔法使いの本領発揮てとこだけど、更には替えのおパンツ様まで枕元に準備してあげたんだ。
これはウォーキングクローゼットとしての嗜みだからさ、エロい魔法使いだけじゃないんだよ。
使用後の洗濯待ちや、めぐみんのとは分けて管理してるから、混ざっちゃうこともないんだぜ。
そんなら新しいのと穿き替えさせといてあげれば良いじゃんかって?
うん、それも考えたんだけどさ、脱がしたときにちゃんと確認してるからダイジョーブだよ。
何をどんな風に確認したのかって? ねえ、どうしてそんなに手法や手順に拘るんだい?
脱がしたてのおパンツ様と言えば、主に染みと匂いと味くらいのもんだろ?
そんな確認を怠らない辺りも、後ろめたさを抱く一因なんだろうか?
「何が後ろめたいのですか? クリスに夜這いを掛けてくださいと言ったのは私ですよ?」
「う~ん、上手く言えないんだが、俺が生まれ育った国では、同時に複数の異性と関係を持つのは不誠実なことだって言われてたからかな?」
「カズマの国はエリス教だったんですか?」
「全く関係ないんだけど、社会全体にそんな雰囲気があった様な気がする。結婚は法律で一夫一婦しか認められないし、旦那や奥さん以外と関係を持つことを倫理に悖ると論う風潮があった」
「結婚してなければ良かったのですか?」
「犯罪じゃないからな。だけど二股三股なのがバレると、自分だけだと思っていた相手から責められるってケースも多かった様な気がする」
「私は納得してますから、責めたりなんてしませんよ。寧ろ、エリスやダクネスと家族になれるなんて嬉しいことですから。カズマのこの子で繋がってるんですよ」
「紅魔族的にはどうなんだ?」
「一夫多妻は聞いたこともありませんが、基本的に女の方が強いこともあって、男は選ばれる側の立場なんです」
「じゃあ、一人の男を共有するとか取り合うことは?」
「それほど突出した魅力的な男を見たことがありませんから、共有はあり得ないですね。もしも取り合うことになったら、紅魔族としてのプライドに関わる問題ですから、力尽くでもとことん戦うでしょうね。もっとも里は狭い社会ですから、ある日突然魅力的な男が登場するなんてことはあり得ませんし、鳶は鷹を産みません。蛙の子は蛙なんですよ」
「つまり、クリスもダクネスも紅魔族じゃないからOKてことなのか?」
「そう言うことですね」
「じゃあ、俺に紅魔族の娘が言い寄って来たら?」
「全力を以って撃退しますとも。ええ、爆裂魔法が炸裂するでしょう。私の男には指一本触れさせませんし、色目を使っても許しません。だからカズマも気を付けてくださいね、血の雨が降りますから」
「わかったよ。だけど、お義母さんやお義父さんはどうなんだ?」
「お母さんはカズマがお金持ちだってことは知ってますから、私が一番だって言ってくれさえすれば何も問題ありませんよ。ただ、お父さんの前ではクリスとダクネスのことには触れない方が良いかもしれませんね」
「何かあんのか?」
「紅魔族の独身の男にとっては、女から選ばれる男は許し難い存在の様ですから、若い頃の屈折した感情がぶり返すかもしれませんね。でも大丈夫ですよ、そのときはお母さんに助けを求めれば」
「そうか、大体わかったよ」
お前、父ちゃんの若かりし頃の屈折した感情って、見て来たんかい?
いや、見んでもわかるんだろうな‥‥‥、なんか悲しいつうか身に抓されるて言うか、俺も身に覚えがある。
どこの世界でも同じなんだなあと思うと同時に、でも俺は違うぜって‥‥‥胸を張れるか?
う~ん、難しいとこだな、今だってめぐみんみたいな若い娘がマッパになって、スッパに剥いた俺を跨いでかちんこちんこをにぎにぎしてくれてるこんな状況下にあっても、そんな切ない時代に戻ってしまうのが怖くて縋りたくなる様な気持ちが湧いて来んだから、小心者も良いとこだ
いや寧ろこんな関係に成れたことが嬉しくって、もしも失ってしまったらと思うと、余計に臆病になってしまっているのかもしれない。
大勢の女の子を侍らせて取っ替え引っ替えしてる陽キャのヤリチンには、一生掛けても成れそうな気がしないなと思いながら、めぐみんの濡れた花びらを撫で続けた。
「あふうっ♥、あん‥‥‥♥、さあ、この子も早く温まりたいみたいですから、指を引いてください。カズマは動かなくても良いですからね‥‥‥」
膝立ちになって掛け布団をマントの様に羽織っためぐみんは、俺を跨いでいた腰を浮かせると、片手で待ち焦がれていたウチの子をそっと起こして前後に揺らし、熱い秘所に擦り付ける様に押し当てて自分で花蜜を塗り付けた。
めぐみんが何かに耐える様に細い首を反らして『んんっ』と短い声を漏らせば、無理矢理上を向かされたかちんこちんこの先っぽが『にゅる』っと熱い泉に咥え込まれ、膝を折りながら腰を沈めて来れば、俺の聖剣エクスカリバーはずぷずぷずぷっとめぐみんの体温に包まれて行く。
おほっ、おほほっ、コレはキモチ良~い。
『巾着』を通過して引き籠りの殿堂『蛸壺』へと、快感のワンダーランドが自ら降りて来た。
ほとんど一晩中クリスのナカで味わった締め付けとは、また一味違う。
ああ、何となくわかった様な気がする。
だけどどちらも甲乙付け難い、うん、これは好みの問題だけど、どっちも好き。
だから、今この瞬間はめぐみんが一番。
今この瞬間も家族のために頑張ってるお義父さん、ゴメンナサイ。
あなたの大切な娘さんは、俺が必ず幸せにしますから、どうか許してください。
そんな思いが心の底から沸き上がって来た。
唇が柔らかいもので塞がれた感触で目が覚めた。
頬をさらさらの髪が擽っているから、それが誰の唇かは直ぐにわかった。
俺の唇を割る様に侵入して来た可愛い舌先がちろちろと俺の舌を擽るから、さらさらの髪を指先で梳く様に撫でながら、暫くの間めぐみんの舌とじゃれ合った。
「おはようございます、カズマ。そろそろお昼ですよ」
唾液の糸を引きながら離れた可愛い唇はぷにぷにで、少し紅潮した頬も心なしか艶々に見える。
手を伸ばしてしっとりすべすべの頬を撫でてあげれば、気持ち良さそうに瞼を閉じた。
そんな姿がまた可愛かったもんで、這い寄って真ん丸おヒップ様にもスカートの上から撫で撫でしておはようのご挨拶。
「おはよう、めぐみん。もうそんな時間か、お義母さんは? 俺が起きて来ないことで何か言われなかったか?」
「うふふ、カズマはそんなことも気にするんですね? 大丈夫ですよ、若いんだからしょうがないわよねって、寝かせてあげなさいって言って、朝ご飯を食べてから直ぐに仕事に行きました。夕方までは帰らないそうです」
「こめっこは?」
「下でご飯食べてますよ。さあ、カズマもお尻を撫でてないで起きてください」
「もっと他んとこも撫でたいんだが?」
「夜まで我慢してください。今日はこめっことお留守番ですから」
「そっか、プリン作ってやるって約束したんだったな。んじゃ、名残惜しいけど起きるとするか」
ご飯が冷めない内に来てくださいねと、部屋を出るめぐみんの背中を見送って起き上がると、明け方に剥ぎ取られたTシャツと縦縞トランクスは枕元に畳まれていた。
つまりはすっぽんぽんで寝てましたってことだけど、俺には焦る理由は何もない。
今頃はクリスも起きて、夢だったのかと首を捻ってるかもしれないが。
布団を捲って我が子の安否を確認してみたら、ちゅんちゅん丸もナニゴトも無かった風を装ってるけど、朝の一番搾りもたっぷりとめぐみんのナカに注いだはずだから、きっとめぐみんが綺麗にシテくれたんだろう。
手早く身繕いして布団を片付けたら、階段を降りてまずは放水訓練。
顔を洗って食堂に顔を出すと、髪もお肌も艶々の恋人とおかっぱ頭のロリっ子が迎えてくれた。
「おはよう、こめっこちゃん」
「あっ、姉ちゃんをツヤツヤにしたおにいちゃんだ」
「こめっこ! まずはご挨拶でしょ? それに何ですか、私をツヤツヤにしたと言うのは?」
「だって、もうおひるだよ。おひるのごあいさあつは、こんにちはだよ? それにお母さんが言ってたもん。おにいちゃんのおかげで、今日も姉ちゃんツヤツヤだって」
「こ、こめっこ!」
「まあまあ、ねえ、こめっこちゃん。今日もお姉ちゃんは髪も肌も艶々で綺麗だろ?」
「う~ん、よくわからない」
「ちょっとした変化だからね、こめっこちゃんも大人になったらわかるようになるよ」
「そうなの? こどもにはむずかしいの?」
「そうだね、ほんの少しの違いだからね。まずはこの黒髪だよ。ほら、お姉ちゃんの髪の毛はサラサラでツヤツヤだろ?」
「ホントだ」
「これはね、シャンプーとリンスを使ってるからだよ。お土産に持って来ただろ?」
「うん、きのうお母さんがあらってくれた」
「あれを使ってると、お義母さんもこめっこちゃんも、サラサラの艶々の髪になれるよ。瑞々しくて艶々のお肌になるにはプリンを食べるんだ。アクセルで作ってあげたよね?」
「きいろいぷるぷるのおやつ? すごくおいしかった」
「そう、あのぷるぷるが艶々の秘密さ」
「姉ちゃんずるい、じぶんだけたべてたの?」
お姉ちゃんには別のをご馳走したけどね。