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サーゼクス・ルシファーの妻であるグレイフィア・ルキフグスには、夫、そして婚外彼氏である俺がいる。
寝取りに関しては、彼の夫であるサーゼクス・ルシファーからの提案でもある。
彼との間には、幼い頃に知り合った事もあり、悪魔と人間ではあるが友人関係だった。
そんなサーゼクスからの提案。
「僕の妻を抱いてくれないか」
人間にも時々あるだろう寝取らせ癖。
それが、サーゼクスにもあった。
だけど、彼にも、彼女にも立場があった。
魔王と、魔王の妻。
有名過ぎる二人に、その性癖を晒す相手に。
他の勢力と何も関係ない、人間である俺が選ばれた。
当初は、少し疑いもあった。
けれど、三ヶ月もすれば、その疑問も薄れてしまった。
何よりも。
「くちゅ♡んちゅくちゅ」
グレイフィアにとって、忙しくない早朝。
グレイフィアが仕事が始まる前に、彼女自身の性欲を発散させるエロ行為が行われていた。
勃起している俺の肉棒に対して、年上で人妻であるグレイフィアが奉仕を行う。
朝、起きた事による勃起によって、膨れ上がっている亀頭に対して、銀髪のメイドが夢中になって行っている光景は、三ヶ月経っても、慣れる事はない。
カリ先と濡れた唇の隙間に、涎が怪しく光ながら、吸い付くように刺激を与えてくる。
「ちゅるっ……れろぉ……ちゅぱぁ……あむぅ……じゅぷっ!」
舌先で尿道口を舐め上げ、口内へ含む。
唾液と共に溢れ出る我慢汁を飲み込む。
根元まで口に含み、頬で亀頭を包み込んでいく。
「ちゅるるっ!ずぢゅるっ!んぶっ!!んふぅうう!!」
喉奥まで呑み込み、強く締め付ける事で射精を促す。
「ちゅばぁ……♡どうぞ、あなたの好きな時に出して下さい」
そう、俺の肉棒を、さらに喉奥まで突き入れたグレイフィアが、さらに刺激をする。「ちゅぶ!ずぼっ!ぬちゅ!ぐっぽ!ぐぽっ!」
何度も喉に出し入れし、締め付けを強くする。そして、ついにその時が来た。
「もう……限界だっ!!!出すよ!グレイフィア!」
どびゅっ!!ビュルルッ!! 大量の精液が、勢いよく吐き出される。
「んぶっ!?……ごくりっ……ごきゅっ……んっ……」
グレイフィアはそれを零す事なく飲み込み、尿道に残ったものも丁寧に吸い上げていく。
ようやく落ち着いた頃、グレイフィアの口から、俺の肉棒を引き抜く。
すると、まだ物足りないのか、それとも俺のモノを綺麗にするためか、舌で舐め始める。
「はぁむ……んちゅっ♡……ぷはっ♡」
やがて、一通り綺麗になった。
しかし、それは未だに行為が始まる前の準備体操。
俺は、そのままグレイフィアの顔へと自ら近づく。
先程まで、俺の肉棒にフェラを行っていた唇に、そのままキスを行う。
「んんっ!?」
突然の行動に驚くグレイフィアだったが、すぐに受け入れてくれる。
「ちゅるっ……れろぉ……くちゅくちゅ……ぴちゃっ……ちゅうううっ!!」
舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なディープキスをする。
その間も、俺の手は、グレイフィアのおっぱいを揉む。
メイド服越しの、柔らかいおっぱいが変形する。
「んっ!!はぁぁ!!」
口を離す。そこには、だらしなく涎を流し、目の奥にハートが浮かんでいるかのような表情のグレイフィアがいた。
「はぁ……はぁ……♡こんなに行ってくれるなんてぇ♡」
そう耳元で囁いただけで身体を震わせる様は、あまりに官能的だ。
そんなグレイフィアに対して、さらに愛撫する。首筋を舐めあげると「ひゃうっ!」と言いながら可愛く鳴いてくれる。そして次は唇に狙いを定める。今度は軽く触れるだけのキスだ。それを何度も繰り返すうちに我慢が出来なくなったのか、自ら舌を入れてきた。それに応えるようにこちらも激しく絡ませていく。
「ん……ちゅる……あむぅ……」
そのままディープキスを続けると、いつの間にか俺の手は胸の方に移動していた。
「やぁ!そこは……ダメです……。もう……これ以上されたら、私は……んんっ!」
既にブラジャーから解き放たれた双丘を直接揉みしだいてみる。指で乳首を摘まんだり、乳房を持ち上げるように揉んでいくと、そのたびに甘い声を上げていった。
「はぁ……ああっ!ダメぇ……。こんなことされたら私……あああっ!」
そう言いながらも、俺に抱きついてくる。すでに顔は蕩けきっていて、もはや快楽に逆らえない状態だった。
「お願いです……。もう耐えられません……。あなたのが欲しいんです……。だから……早く私の中に……」そのまま押し倒して下着を脱がせると、そこには既に洪水のように濡れそぼった秘所があった。
「恥ずかしい……。私の身体を見てください……。もう我慢できないんです……。はやく……ここに挿入れて下さい……」
そんなことを言われたら、さすがに我慢できなかった。俺はそのまま覆いかぶさって挿入する。
「あああっ!すごいですぅううう!!これが欲しかったんです……。ずっと……待ち望んでいたんです……」
そう言って、激しく腰を動かしていく。結合部から愛液が溢れてきていて、とても熱かった。まるで膣全体が火傷してしまいそうなくらいだった。
「好き……好きなんです……んっ!」
再び唇を重ねて濃厚な口づけを交わしていく。お互いに舌を絡ませながら唾液を交換し合う。
「もっと……あなたが欲しい……。いいですか?」
そう言って俺の下半身に手を伸ばしてくる。その手には少し汗ばんでいた。
「ああ……やっぱりすごいですね。私で興奮してくれて嬉しいです」
それと共に、先程、射精したばかりの俺の肉棒は、先程のグレイフィアのキスと共に、勃起していた。
その勃起した肉棒を、俺は、グレイフィアの女性器に向ける。
亀頭に僅かぬ触れるだけでも愛液が、そのまま溢れ出て、濡らした。
亀頭は、ゆっくりとグレイフィアの膣内へと、挿入されていく。
「あっ♡入ってきたぁ……。あなたの、大きいです」
膣内は狭く、そして熱かった。俺の肉棒が、グレイフィアの膣内に入っていく。
「はぁ……ああぁ!全部入りましたね……」
そのままゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ!ああっ!いいっ!そこぉお!!」
何度も出し入れを繰り返していくうちに、次第に動きが速くなっていく。
パンッ!!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡っていく。
「ああん!!もっとぉおお!!」
グレイフィアの喘ぎ声も大きくなっていく。
「あうっ!しゅごいっ!!あなたのすごいのぉぉお!!」
そう言いながら、俺に抱き着くような体勢でキスをせがんでくる。
俺はそれに応えるようにキスをして舌を入れるとグレイフィアの方から舌を絡ませてきた。
そして何度も互いの唾液を交換し合うようなディープキスをすると、やがてグレイフィアは絶頂を迎えた。
「イクゥウウッ!!イッちゃうぅうううう!!」
ビクンッ!!っと身体を大きく跳ねさせ、膣内が激しく痙攣する。
「はぁ……はぁ……」と息を整えている間にも俺は腰を動かすのをやめない。
「ま、待って下さい!まだ息が……」
しかし俺は構わずにピストンを続ける。
「ああっ!!だめぇえ!今、動かれたらまたすぐにイっちゃいますからぁ!」
そう訴えかけてくるものの、俺は無視をしてさらに激しく動く。
「ああぁ!激しいですぅうう!」「いいぞ!もっとだ!」
「んふぅう!あんっ!」
俺は、激しくグレイフィアを求めた。
その度にグレイフィアは大きく喘ぐ。
「ああぁっ♡♡」
「んちゅ……れろ……ちゅる」
唇を重ねたまま舌を伸ばして、唾液を流し込むとグレイフィアはそれをゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
俺から与えられる快楽によってか、それとも単にディープキスが気持ちいいのか分からないが、既に顔は蕩けきっており、頬も真っ赤に染まっている。
「んっ……ちゅるぅ……んっ……あぁ……ちゅぷぅ……んっ……れろぉ……んんっ……!」
お互いに激しく舌を動かして貪り合う。
そして、その勢いのまま、俺はグレイフィアのスカートの中に手を入れて、太股の内側を撫で回した。
グレイフィアはそのことに驚いたようだが、抵抗せずにそのまま身を任せてくれた。
「んっ……!ちゅっ……♡んんっ……はぁぁん……んんっ……」
そのままショーツ越しに割れ目をなぞるように指を動かすと、徐々に湿り気を帯びていくのが分かった。
俺は一旦唇を離した。
すると名残惜しそうに銀の糸を引いていた。
俺とグレイフィアの口の間にかかっていた橋が切れたことで、二人の間に銀色の架け橋ができる。それを見ただけで興奮したのか、俺の肉棒はさらに大きさを増した気がした。
それに対して、グレイフィアは嬉しそうに微笑んだ後、ゆっくりと腰を上げると、
「今度は私が動きますね♡」と言って、騎乗位の体勢になった。そして自分の秘部に俺のモノをあてがい、そのまま腰を下ろしていった。
ズブブッという音と共に、俺のモノは再び温かい感触に包まれた。それと同時に、強烈な締め付けに襲われる。
「んっ……くっ……」苦しそうに顔を歪めながらも、少しずつ腰を落としていく。そしてついに根元まで入ったところで、動きを止めた。
だが、それだけではなかった。今度は前後にグラインドし始めたのだ。
その動きに合わせて、豊満な乳房が大きく揺れ動く。その光景はとても淫靡だった。
「どうですか?気持ち良いですか?」
そう言いながらもグレイフィアの動きは止まらない。むしろ激しさを増してきているようだ。その証拠に、結合部から愛液が飛び散っていた。
「ああっ♡凄いぃい!!こんなの初めてぇええ♡♡♡」
グレイフィアは俺の上で乱れ狂うかのように上下運動を繰り返す。そのたびに胸がブルンッ!と音を立てて揺れる光景は非常にエロティックだった。
「ああぁぁ!もうダメェエエッ!!」
次の瞬間、グレイフィアの身体がビクビクと痙攣すると同時に膣内が強く締まるのを感じた。どうやら絶頂を迎えたらしい。
俺もそれに合わせて精を解き放った。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が流れ込んでいくのが分かる。
同時にグレイフィアも盛大に潮を吹き出して絶頂に達したようだった。
しばらく余韻に浸った後で、ようやく落ち着いたのか、グレイフィアはゆっくりと腰を上げた。ずるりと引き抜かれたそれは未だに天に向かってそそり立ったままであり、先端からは白い液体がまだ垂れ流れていた。それを見て満足そうに微笑むと、グレイフィアは自分の股間へと手を伸ばし、愛おしそうに撫でるとこう言った。
「ふふっ、こんなにたくさん出してくれたんですね」と満足そうな笑みを浮かべる。