ある日、俺の手元に謎の手紙があった。
差出人不明であり、一体、誰なのか分からない。
だが、ただ一言。
「この場所に来い」
そう書かれていた。
本来ならば、行かなくても良いはず。
だけど、なぜか俺はそれに逆らう事が出来なかった。
逆らえず、俺はゆっくりとその場所に向かう。
幸い、それ程離れた場所ではなかったので、辿り着くのはすぐに出来た。
だけど、そこで待っていたのは、俺の想像を遙かに超えていた。
「これはまた」
それは小さいながらも立派屋敷。
なぜ、こんな所にあるのか、疑問に思いながらも俺は屋敷に入る。
すると。
「あら、思っていたよりも早かったわね」
俺に対して笑みを浮かべながら、対面したのはこれまで見覚えのある人物。
小柄の紅髪が特徴的な少女。
髪型はツインテールにしており、そのおっぱいは少女とは思えない程に豊満だった。
「えっと、君は」
「そうね、まぁ自己紹介をしましょうか。私はルネアス・グレモリー、まぁ隠居した悪魔と思ってくれたら良いわ」
「隠居したグレモリー?」
俺はそう、疑問に思いながら、目を向けると。
「まぁ、私は面倒事を嫌いだけどね、偶々魔法で覗いた時にあなたとヴェネラナやグレイフィアとセックスをしていたのを見たのよ」
そのまま、ルネアスは、俺の方に近づく。
その雰囲気は、とても少女が出す物ではなく、妖艶な雰囲気を纏っていた。
そして、俺の前でしゃがみ込み、スカートの中に手を入れてきた。
「ふぅん、意外にも大きいじゃない」
そのままパンツの中まで手を突っ込まれて、指先で撫でられる。
いきなりの事に、反応できずされるがままだ。
「魔法越しで見たけど、ここまで大きいなんてねぇ♡」
ルネアスは、そのまま夢中になって俺の肉棒を摩っている。
「旦那さんとは」
「政略結婚みたいだからね、流れではやったわ。けど、人間なので、ここまでとんでもない代物なのは♡」
そう、ルネアスは、ズボンの上から何度もさすってくる。
次第に息が荒くなり、興奮しているのが分かる。
「あぁ、もう我慢出来ないわ!」
そうして、急に立ち上がったかと思うと、服を脱ぎ始めた。
下着姿になったと思うと、すぐに脱ぎ捨てた。
その姿はまさに、芸術品と言っても過言ではなかった。
小柄な体格とは相反して、大きく育った胸。
お尻もかなりの大きさで、ムチムチとした太ももが艶めかしい。
そして、一番目を引くのは、巨大なクリトリスだろう。びくんびくんと勃起しており、かなり大きくなっている。
それだけで、十分過ぎる程の色気を放っており、見ているだけで興奮してくる。
「ふふ、そんなにジロジロ見て、これが気になるのかしら?」
そう言って、見せつけるように足を広げてくる。
それによって、秘所が見えてしまい、そこから愛液が流れ出ているのが見えた。
「どう? これが私のヴァギナよ♡ あなたに抱かれるのを楽しみにしていて、こんなに濡れちゃったわ」
くぱぁと指で広げ、奥まで見えるようにしてくれる。
ピンク色で綺麗な形をしており、ヒクついているのが分かる。
その淫猥な光景を見て、俺はゴクリと唾を飲み込む。
「さぁ、来て♡」
そう言われ、ゆっくりと近づく。
既に準備万端なのか、いつでも挿入できる状態だ。
俺が入れる前に、先に入れようとしてくるので、少し意地悪をする事にした。
まずは、亀頭だけを入れて、焦らす事にした。
すると、すぐさま文句を言ってくる。
「ちょっと、なんで先っぽだけなの!早く入れてよぉ」
「ははは、それじゃあ、何をして欲しいのか言ってもらおうかな」
俺は、あえて焦らすようにする。
そうすると、我慢できないのか自ら動き出し、一気に入れたのだ。
「ほら、ちゃんと言えたら、奥まで入れてあげるよ」
「うぅ、分かったわよ、言えば良いんでしょ!」
そして、顔を真っ赤にしながら言ってきた。
「わ、私の淫乱まんこをあなたのデカちんぽでぐちゃぐちゃにして孕ませて下さい!!」
それを言い終わった後、恥ずかしさのあまり顔を背けてしまった。そんな姿が可愛くてつい笑ってしまう。
「ふふ、可愛いね、いいよ」
そうして、思いっきり突いてやる。
ずぶっという音と共に子宮口まで届いた感触が伝わってくる。
その瞬間、ルネアスは体を仰け反らせていた。
どうやら軽くイッたらしい。
しかし、それで終わりではない。むしろここからが本番なのだ。
「ま、待って、まだイったばかりだから、もう少しゆっくり、ひぃいいっ!?」
だが、そんな言葉を無視して腰を振り続ける。
パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に、豊満な胸が揺れ動く様はとてもエロかった。
「あへぇえええっ!? しゅごいっ!! おちんぽ気持ち良すぎるぅううぅっ♡♡♡」
もはや完全に理性を失ったようだ。ただひたすらに快楽を求める獣となっている。
そんな姿を見て、俺も興奮してしまい、さらに動きを激しくさせる。
それに伴って、膣内の締め付けも強くなっていき、射精感が高まっていく。
「おほっ♡イグゥウウッ!! もう無理ぃいいっっ♡♡♡イグゥウウーッッ♡♡♡♡」
同時に絶頂を迎えたのか、盛大に潮を吹き出す。それと同時に、俺の精液が大量に注ぎ込まれる。
「んほぉおおぉっっ♡♡♡♡♡熱いぃっっ♡♡中に出されてるぅぅううっっ♡♡♡♡♡」
どぴゅるるるっと音が聞こえてきそうなほど大量に出てくる精液を全て受け止めていく。その量は凄まじく、結合部から溢れ出ているほどだ。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」と息を整えながら、ぐったりとしている姿に、征服感を感じる。
しばらく余韻に浸っていたが、ふと思い出したかのように起き上がり俺に抱き着いてきた。
「うおっと」
「いやぁ、人間だと思っていたけど♡侮っていたわぁ♡これは確かに夢中になる訳よぉ♡」
ルネアスは
そう言いながら再び硬くなった肉棒を撫で回してくる。
それに反応するようにビクビクと動いてしまう。それを見てクスクスと笑う姿もまた可愛らしく思えた。
それからしばらくの間、互いの体を求め合ったのだった。