「ずっと、待っていたましたから」
その言葉と共に、グレイフィアはメイド服の下にある下着を見せる。
下着から僅かに膨れ上がっている物は、震動をしていた。
震動に合わせるように下着は濡れていた。
それは、グレイフィアに埋め込まれているディルド。
この1週間、ずっとグレイフィアに埋め込んでいた物であった。
1週間前、グレイフィアは仕事の都合でしばらく俺と会う事は出来なかった。
だから、その仕事を行っている間、グレイフィアの膣内に俺のよりも少しだけ小さなディルドを入れていた。
それだけではなく、貞操帯をつけ、生殺しの状態で俺の前に現れた。
しかし、その時は寸止めで終わらせた。
その後、再び俺はグレイフィアに会う事になり、そこで俺はグレイフィアを徹底的にイジメ抜く事にした。
そして、今に至る。
グレイフィアは既にメイド服を脱ぎ捨て、裸の状態になっていた。
ディルドが埋め込まれた膣内からは、愛液が溢れ出ており、ヒクついていた。
そして、俺の肉棒を見た瞬間、グレイフィアは顔を赤らめながら言った。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡もう、我慢できません!!お願いします!早く、私の中にあなたのモノを入れて下さい!!」
そう言いながら、グレイフィアは両手を使い自分の秘所を広げて見せた。
その行動を見て、俺は笑みを浮かべる。
「あぁ、分かったよ」
「あっ♡ありがとうございます!」
俺の言葉を聞き、嬉しそうな表情になるグレイフィア。
そんなグレイフィアに近づき、ゆっくりと腰を掴み持ち上げる。
グレイフィアの体重を支えながら、ゆっくりと挿入していく。
すると、グレイフィアは声を上げた。
「ああああぁぁぁっ♡んくっ、入ってきますぅ~♡お、大きいですぅ♡」
グレイフィアの中は温かく、気持ち良かった。
ゆっくり動かす度に、グレイフィアは喘ぐ。
「んっ♡んっ♡あぁっ♡もっとぉ♡もっと激しくしてぇくださいぃ♡」
その言葉を聞いた俺は一気に突き上げた。
「ひゃうっ!?い、いきなりなんて酷いですよぉ♡」
文句を言いながらも、グレイフィアの表情は嬉しそうだった。
「悪いな、グレイフィアが可愛すぎてつい虐めたくなったんだよ」
そう言って、さらに動きを加速させる。
パンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に、グレイフィアの口から甘い声が上がる。
「ひぅっ!すごっ、激しすぎますぅぅうう♡♡♡」
涙を流しながらも、その表情はとても幸せそうだった。
それを見て、更に興奮してしまう。もっともっと気持ち良くさせたいと思い、腰の速度を上げる。
「ああっ♡ダメェエエッ♡♡♡壊れちゃいますぅううぅ♡♡♡♡」
絶叫を上げながら、身体を仰け反らせるグレイフィア。
その姿を見ながら、ラストスパートをかけるように激しく打ち付ける。
「出すぞ!全部受け止めてくれ!!」
「はいぃぃいっ♡♡出してくださぁいいぃっ♡♡♡♡♡」
その言葉と同時に、大量の精液を流し込む。それと同時に、グレイフィアも絶頂を迎えたのか潮を吹き出していた。
ビクンッビクッと痙攣しながら倒れ込んでくるグレイフィアを抱き留める。
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
肩で息をしているグレイフィアを抱きしめると、嬉しそうに微笑んでくれた。
「ふふっ、ご主人様ったらあんなに出したのにまだ元気なんですね?」
「あぁ、そうだな」
笑みを浮かべながら、ゆっくりとグレイフィアに覆い被さりキスをする。舌を絡ませ合い唾液を交換していると、再び下半身が熱くなってきた。それを見たグレイフィアは妖艶な笑みを浮かべると言った。